社員の声

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オペレーショナルエクセレンス部門

部門長

奥田

MonotaROのビジネスシステムは大きく分けて、お客様との直接的な接点となるmonotaro.comを中心としたウェブサイトと、ご注文からお客様の手元に商品をお届けするまでの処理を担う基幹システムという2つに分類することができます。コアシステムエンジニアリング部門はその後者の部分、いわゆる通販業界で言うところのフルフィルメント全般のプロセスに関わる基幹システム、および倉庫のITインフラの開発と運用管理を担っています。
期待されていることは、MonotaROのビジネスモデルの高度化のために、ITとデータを徹底的に駆使しながら、従業員や取引先様が安心して当社のシステムやデータを利活用できる環境を整えることだと考えています。

当社は創業以来、ありがたいことに高成長を維持し続けており、それに伴って従業員数もデータ量も同様に激増を続けています。
加えて、近年は物流危機やコロナ禍に見舞われるなど、取り巻く事業環境も目まぐるしく変化し続けており、それに伴って事業戦略に直結するような、当部門も深く関係する大小様々なプロジェクトが同時並行で多数進行しています。つまりは、同じ仕組みを維持し続けるだけでは、サービスレベルを維持することにすらならない場合が多く、AIの急速かつ広範囲な進化にみられるように、特にITの分野は千変万化であり、時には大胆な決断と行動力が求められます。
当社には20年以上稼働している基幹システムがありますが、安定的に稼働させながら、並行してその複雑性に立ち向かい、いかにモダナイズしてビジネスアジリティを高めるかという巨大なテーマに取り組んでいます。
解決すべき課題や変化が大きいということは、もちろん大変な部分もありますが、自らの判断で主体的にチャレンジする機会や場所がふんだんにあり、成長の糧が多いということでもあります。

また事業会社であり、行動規範に裏付けられているように組織間の壁がほとんどない当社は、エンジニアと業務部門との距離が極めて近く、一緒に悩んでくれたり、解決すれば喜んでくれる仲間がすぐそばにいます。毎日刺激が多く、エンジニアとしての才能と情熱をストレートに解き放つことができる場所であり、そこで裁量を持って事業に直接的に貢献する活動ができることに、非常にやりがいを感じています。

業務支援

業務支援 グループ長

メンバー

MonotaROの社風、特に他者への敬意と傾聴、エンジニアファーストの考え方に魅力を感じ、中途入社しました。
現在は、ローコード開発基盤「OutSystems」のCoE(Center of Excellence)に所属し、その開発・保守運用・教育を中心に、組織を横断的に支援する業務に携わっております。

MonotaROに入社して強く感じたのは、行動規範が深く浸透していることです。
「他者への敬意」はもちろんのこと、「主体性」を持って仕事に取り組む姿勢がしっかりと根付いており、それが組織の生産性の高さや、先進的で独創的なアイデアが生まれやすい環境につながっていると感じています。

入社して数ヶ月が経ちますが、MonotaROに感じていた魅力は入社後も変わらず、充実した日々を過ごせております。このような恵まれた環境で働けることに感謝し、自身の成長はもとより、CoEの活動を通じて、組織全体の開発効率向上や技術力向上に貢献していきたいと考えております。

業務支援

メンバー

私の主な業務は、OutSystemsというローコード開発プラットフォームの運用・保守です。
このツールは、専門的なプログラミング知識がなくても迅速にアプリケーションを開発できるのが大きな特長です。
その一方で、独自の仕組みを持っているため、アプリケーション開発や安定した運用には専門的な知識が求められます。
このツールを誰もが快適に利用できる環境を整えることで、他の社員の業務効率化に貢献できることに、大きなやりがいを感じています。
最近では、運用・保守の知見を活かしながら開発スキルの習得にも励んでおり、将来的には開発から運用まで一貫して貢献できる人材を目指しています。
このプラットフォームの可能性を信じ、数年後には会社のビジネスを支えるコアシステムへと成長させていきたいと考えています。

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