社員の声

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商品販売企画部門

商品販売企画部門長

橋原

私が仕事を選ぶ基準は、「自分」「家族」「社会」にとって価値あるものかどうかです。

「その仕事が自分にとって、面白く、チャレンジングで、成長を伴う充実があるかどうか。」 まず仕事は面白いです。顧客データは豊富にそろっており、自社開発されたシステムは柔軟に変更が可能です。つまり、アイデアを検証し、スピードよく実現するための環境が整っています。また、ワンランク高い仕事を任せてもらえるため、毎日が充実しています。

「その仕事が家族にとって、金銭的、時間的にバランスのとれたものかどうか。」
仕事で能力を発揮するには、仕事以外の時間の充実が必要だと思っています。そういう意味で、過度な残業や、勤務地の変更がない環境は大切です。

「その仕事が社会にとって、必要とされ、世の中を変えていくものかどうか。」
間接資材流通を効率化していくことは、社会的に必要とされています。事実、当社の利用者が増えていることは、そこに価値を認識いただいたからだと思います。この流れは不可逆的で、世の中は確実に変わっていくと信じています。

・・・という作文を、数年前に書いたのですが、仕事を選ぶ基準がもう一つ見つかりました。それは「仲間」です。

「同じ目標に対して、同じ目線で考えられる仲間がいるかどうか」
創業から言われ続けている「互いに敬意をもって仕事する」という文化と、データをもとにした客観的な意思決定プロセスのおかげで、社内政治に時間を費やすことがまずありません。同じ目標に対して、同じ目線で会話できる仲間の存在が、仕事の質や能力の向上に欠かせないと感じています。

モノタロウに出会えて本当に良かったです。

新規事業立上げ担当

男性メンバー

私は昨年まで国内商品の仕入れ業務に携わった後、現在、店舗をはじめとする新規事業の立ち上げを担当しています。
部門をまたいだメンバーと共にこのプロジェクトに取り組んでいく中で、各部門の業務や、またそれがどう影響し合い一つの会社として成り立っているか、より理解が深まったと感じています。また、以前にも増してチームで働くという意識が高まりました。
会社としても全く新しい試みの中で、担当分野の業務に関して、自身の責任において意思決定し、実行することが求められ、責任感と緊張感を持って業務に取り組んでいます。
常にチャレンジングな環境での仕事が、確かな成長とかけがえのない経験を与えてくれていると思っています。時にはしくじることもあり、ちょっぴり悲しい時もありますが、モノタロウには親身になってアドバイスいただける上司、同僚がたくさんいます。そのような会社で働けることをとてもありがたく思い、日々やり甲斐を感じながら過ごすことができています。

採用A

採用Aグループ長

高橋

商品の採用にかかわる業務が私の主な仕事です。
この仕事を気に入っている理由は
自分で採用する目標を決めれることができ
達成に向けてチャレンジできる事です。
売上を上げる為には新たな分野の商品採用も不可欠です。

新たな業種や業界で売れている商品を採用するには
商品知識もなくゼロからのスタートが多いです。
その場合 どのように販売戦略を立て、どのような品揃えをするのか
適正な仕入価格や納期、必要に応じて新規仕入ルートも開拓する必要もあります。
専門的商品知識や流通構造を一から習得しなければなりません。
市場のニーズに合わなければで期待したほど売れませんので気持が落ち込む事もあり 大変ではありますが、思い通りに商品が売れれば素直にうれしく その分遣り甲斐はあります。

また年間を通じて休みをしっかりとれる環境なので、プライベートの時間も充実できる事もMonotaROを気に入っている理由、働きやすい会社だと思います。

採用A 

平尾

物を作るわけでもなく、使うわけでもなく、右から左へ商品を流通させるだけの仕事です。もちろん、市場やお客様の欲する商品を探して販売するわけですが、同じ「もの」を売る、他の形態の会社には及ばないところが多くあります。
例えば、物を作っているメーカーさんに比べれば「細かな知識」が及ばず、ホームセンターや店舗の利益を無視した特売商品には「特売価格」が及ばず、お客さんの元をルート営業している地場の販売店には「細かなお客様のニーズに沿う」ことが及ばないところがあります。
 では、お客様増となっている背景には何があるのか、何が「お客様のハート」をつかんでいるのか、それがわかればもっと「お客様満足度」を上げる商品の採用が出来るのではないかと思い、お客様の不満点、隠れたニーズを探り出してみました。

【いつもの業者だと、同じメーカーしかオススメされない】
メーカーさんに比べると、知識ではかなわないところがある分、「他のメーカー」や「他の流通での相当品」といった、お客様からすると、比較して購入できるといった発見や安心感を得ていただけそうです。

【特売品は魅力だけど、他の物は高い】
ホームセンターや店舗に比べると、先着30名様靴下3足¥10といった某企業の特売や、スーパーの¥500以上購入なら卵1パック¥50といったような原価を下回る目玉商品の特価はなかなか出し切れないところがあります。しかし、「特価商品の商品点数が多い」といったお客様にとっての「トータルの価格」と「取り扱い商品の膨大さ」は大きな魅力です。

【付き合いは大事だけど、見積もりや納品が遅い】
地場の販売店に比べると、ユーザーへの密着度は低いといわざるを得ません。顔が見えない営業ですので、血の通った人と人との付き合いという意味では、薄味です。では、何がお客様にとっての利点なのか。モノタロウで当初から取り組んできている、『一物一価』・『出荷目安日の表示』は、それを使って製品や建物や道路を作っていく「予算」と「納期」の予定が立てられることで、過剰な在庫を持つことなく、『必要な時に必要な分だけ』間接資材を揃えられるというコスト削減につながっていきます。

 そこで、私の仕事と課題としては、多数の商品の中からお客様が欲しているものを、違いを打ち出して選びやすいように採用・登録していくことになります。違いが明確にはないけれども、ブランド力や価格の安さといった相当商品が出てきたとき、採用するかしないかの判断は難しいです。ただ商品点数を増やすだけなら簡単ですが、効率も重要です。モノタロウのお客様層は幅広く、いろいろなこだわりを持って、もしくは価格を比較して、ツールを購入します。

そこで、商談です。見積価格が妥当かどうか、売れている商品なのか、どういったお客さんに売れているのか、他社でも売れているのか、売っている競合はどういった形態の会社・店か、販売価格の相場はどうか、ブランド力はそのジャンルの中でどの位置に来るのか、細かな違いはお客さんが求めているものかどうか、わかりやすい商品情報や画像・動画など、お客様が選ぶ際に不安を感じず納得いただいて購入できる正確で誠実な情報があるかどうか。最近の業界の傾向や業績も「どないでっか?儲かってまっか?」と聞いていきます。その情報が正しいのか、市場価格を調査しなおすことも多いです。
そして出来る限りの情報を積み重ね、採用を判断していきます。
こういった過程を経て、採用した商品が売れたとき、販促の予定を企画担当者と打ち合わせし、販促した商品が売れたとき、非常にうれしく思います。この積み重ねでお客様に喜んでいただける商品を採用し、ひいては会社全体の売上げ・利益を伸ばしていくといったことが、「私の仕事」となります。

採用A 

今井

2005年に入社してから今まで、主に溶接材料、塗装用品、電動工具などの商品採用業務に携わってきました。 現在は、建材、住設、建築金物といった、住宅建築に関る商品の採用業務を行っています。
採用=商品を仕入れて売るということは、単純なように思えますが、実際は大変奥が深い仕事です。というのも、商品知識はもちろんのこと、市場の把握や仕入れ先の開拓及び交渉など、多くのスキルが必要とされます。
しかし、だからこそ、大変やりがいのある仕事だと感じています。
自分が採用した商品が実際に注文された時や、思ったほど注文をいただけなかったときに一喜一憂し、日々改善し、成長していけるこの環境を楽しく感じております。
また、私自身は比較的飽き性な性格で、一定期間同じ業務を続けると、要領を覚えてしまうことがあるのですが、この会社はドンドン新しい仕事を要求されます。
傍から見ると、覚えなければいけないことがたくさんあって大変ですが、常に新しいことにチャレンジさせていただく方が自分の性分には合っているようで、前向きにやらせていただいています。
職場環境も、個人を尊重して仕事をするのがモットーの会社なので上下関係などもあまり厳しくなく、比較的ワイワイガヤガヤと意見を言い合える雰囲気です。
そういった職場の環境も私は大好きで、この会社の中で、もっと貢献したいという意識も高まり、自分自身も今以上に向上できると思います。

採用A

男性メンバー

中途採用で入社し、現在、バイヤーとして日々業務をしています。
MonotaROを一言で表すと「IT企業が小売も実施している」そんな感じがぴったり会社です。
バイヤーとしての基本的な動き(お取引様との交渉・仕入れ・新規開拓・値付け等)は他社と変わらないと思いますが、最小人数で全国規模レベルの商いをしているという誇りを持って日々業務をしています。システムの屋台骨(商店街)の中ににそれぞれの専門商品のバイヤー(店主)がいるという感覚を持つとよりイメージしやすいかもしれません。

以前、実店舗のある小売業でバイヤー経験がありましたが、入社して感じることはとにかく何をするにも「スピードが速い」につきます。とにかくシステム化が進んでいるので、例えばシステム化が進んでいない企業だと、人が何人もいてそれを人力で処理することが普通ですが、ここだとそれをシステムで補ってもらっているので、簡単に1人で出来る仕組みになっていたりと、ストレスがかかりません。自分が採用したい商品も時間をかけずに素早く採用する事も出来るので、1日に何十万件の登録処理も可能だったりと、前職では考えられないです速度だったりします。データ分析も自分で簡単に抽出出来、情報を取得するのにも苦労はありません。
さらに毎週1回、社長・全役員に対して、1人1人が週報という形で報告したり、1対1で毎週上長と「課員主体」の面談もある、モヤモヤ悩まず課題や悩みもそこに記載する事も出来ます。課題については素早く対応して頂いたり、アドバイスをくれたり、その案件がプロジェクト化されたりと課題解決も早いです。

AIやシステム化で仕事がなくなるという話題を良く耳にしますが(既に目の前で始まっている感じもあります)、AIではまだまだ難しい自分の専門知識・経験・感覚・感性を存分に発揮して、もっとお客様に喜ばれる新しい小売業を作っていきたいと思っています。

採用A 

伏見

私がモノタロウに入社したのは尼崎にオフィス・物流センターが移転するときでした。
当時は新卒採用がなく、第二新卒の転職といく形で年齢的に近い人は少なかったのですが、多くの先輩方に声を掛けていただき、交流をもてたのは今でも私の財産です。
先輩方や上司、さらには社長と話せる、話しやすい環境で仕事をすることができました。
そういった基盤があるからこそモノタロウは社員も増え、大きく成長していったのだと思います。
また、モノタロウは比較的部署異動も多く、私は商品販売企画部門・物流部門・商品販売企画部門を経験して参りました。
商品販売企画部門ではリスティング広告やB2Cモールを主に担当させていただき、WEBでの販促や仕組みを勉強させていただきました。会社のPRということで時には着ぐるみ入って地方に行くこともありました。
物流部門では主に入荷管理の担当させていただき、仕入先様から物流センターの棚に入るまでの流れを勉強させていただきました。
商品販売企画部門では、ユーザー様からの商品問い合わせを回答する仕事を経験して、企画担当としてカタログ製作に携わってきました。
カタログに掲載する商品、レイアウトは社内でも重要視されており、数多くの商品の中から自分で選別していき、おかしいところなく完成できれば、とても達成感が感じられます。
現在は採用担当として会社の売上に貢献できるよう商品を登録していくとともに、会社の成長に負けない様、自身の成長のために努力していきます。

採用A 

松木田

やりたい事にチャレンジ出来る!
思い描いたものが実現出来る!
モノタロウはそんな会社だと感じます。

私は自動車・トラックモールの立ち上げから現在まで商品採用を担当しています。
インターネットでの商品の販売は店舗での販売と違い、商品を並べるだけではユーザーに見てもらえず、 手にとって触ってもらえる事も出来ません。
対面販売とも事なり、「あれ持って来て!」とのユーザーの要望に応える事も出来ません。
価格についてもwebで簡単に他社との価格の比較も出来てしまいます。
商品採用はユーザーが必要な商品を採用し、商品情報を充実させて目で触ってもらい、市場に合った価格を設定する。
簡単に言えばこの繰り返しですが、これがまた奥が深い!
どれかが欠けていれば売れる商品も購入してもらいません。

商品採用時には、3ヵ月後に「○○○個ぐらいは売れるだろう!」と期待80%、不安20%で採用をしています。
採用した商品に関しては、自分なりに愛着があり、前日の売上を確認するのが毎朝の楽しみに、そしてそれをモチベーションにしています。
まだまだ品揃えは不足しているので自動車に関係する商品を全て採用し、ユーザーにが簡単に検索し購入してもらえるように持って行く事を目標に日々楽しみながら仕事に取り組んでいます。

採用A

中山

私は新規商品の採用の仕事をしております。
新規商品の採用をするためには、商品に関する知識や市場調査が不可欠となり、日々勉強が欠かせません。商品の仕入れ先との交渉も重要となり、受け身でいるだけでは交渉とは言えず、売れるための適正な状態を自分自身が把握しなければなりません。新しい仕入れ先の開拓も必要になります。大変な部分も多いですが、非常に奥が深くやりがいのある仕事だと思います。
商品採用の一番の面白さは、自分が採用した商品が売れたかどうか、という目に見える形で分かることです。売れたら嬉しいのは勿論、なぜ売れたのか、なぜ売れなかったのかを考えることで次に繋げることができます。
覚えないといけないことも多く、慣れてくることはあっても、課題は今後も山積みだと思います。しかし、課題が多ければ多いほど、学んで成長していくことができるので仕事が面白いと思えます。
成長の機会を与えて頂いている環境に感謝しながら、よりお客様にご満足頂けるような商品採用ができるよう努めてまいります。

採用A 

及川

2015年5月に中途入社しまして1か月間の研修のあと、現在は商品販売企画部門で採用を行っております。
今回は自身が受け持つ商品カテゴリのひとつ「季節商品」の話をしたいと思います。
夏季であればスポットクーラーや工場扇に忌避剤など、冬季であれば石油暖房に電気ストーブ、カイロ類が挙げられます。これらの商品採用は半年前から行う必要があり、WEBやチラシに掲載する商品選定は3か月以上前から準備する必要があります。したがって、夏は暑い中汗を流して冬季商材の採用を行い、冬はコートを羽織って夏季商品展示会に足を運んだりします。
またシーズン中に欠品を起こさないようにあらかじめ計画数を決めておき、どの商品をいつのタイミングでどれだけ在庫するかを決めるのも採用の仕事です。通年販売可能な商品と異なり、販売できる期間が限られる季節商品の場合、周りの先輩方のアドバイスや前回実績をベースに業界トレンドや市場でのブランドシェアなどを考えながら商品選定を行う必要があります。参考程度に気象予測データ把握も行いますが実際の天気はシーズンに入るまで分からないため、自身が採用した商品が予定通り動くかは天候次第です。しかしそこが採用の腕の見せ所だったりもします。
日々アンテナを張り巡らし季節トレンドを先取りした商品を採用できるのがこの仕事の醍醐味だと思います。

採用A

男性メンバー

新しい商品を採用する仕事をしています。 ただ商品の点数を増やすのではなく、「お客様が求めている商品=売れる商品」を採用しなければなりません。 まずは、市場規模やトレンド、競合他社の動向、自社内の販売実績、サプライヤとの商談、物流倉庫や生産工場・展示会へも足を運び、少しでも多くの情報を集めます。
分析の結果、採用する商品が決まれば、次は仕入先を決めます。 既存サプライヤへのヒアリングはもろん、新たなサプライヤを開拓する必要がある場合は、こちらからアプローチをかけ、MonotaROのコンセプトを説明し、取引条件の交渉を行います。 商品や業界の知識だけでなく、取引基本契約における法的な知識も必要になります。 売れる商品として採用するには、いかに良い条件で仕入れるかが重要ですが、価格だけでなく、商流・物流など、総合的に判断をします。 「利は元にあり」という商売の格言がありますが、これは「良い仕入先を見つけ、より良い関係を築き、条件を良くする努力を怠らないこと」だと私は考えています。 取引先、お客様と共に栄えていくことで、MonotaROという会社が、また個人としての成長に繋がるのです。

市場の変化はめまぐるしく、仕事の壁にぶつかることも少なくありませんが、MonotaROは組織形態がフラットで、お互いを尊重し助け合う風土が根付いているため、いつでも上司や同僚に相談し、サポートを受けることができます。
こうして採用した商品が売れた時、採用担当として最もやりがいを感じる瞬間です。 「欲しいものが全部揃い、ストレスなく選ぶことができる。またMOnotaROを利用したい。」
一人でも多くのお客様にそう思って頂けるよう、これからも日々の仕事に邁進していきます。

採用A

鴨﨑

私は現在、オフィス用品の商品採用の仕事を行っています。
以前は自動車・トラック用品、バイク・自転車用品の商品採用を担当していましたが、今回は全く畑の違うカテゴリーの商品採用です。
オフィス用品は当社の中でも古くからあるカテゴリーなので、売れ筋商品や一般市場に出回っている商品の採用は正直間に合っています。 その中で求められるものは固定観念なく、新しい目で商品を見極められるかどうかだと考えました。
幸い、日常で文具や照明、電池などを触る事があっても、商品を採用する仕事という面では携わったことが無い分野なので、非常に消費者に近い目で見れるバイヤーとして商品の採用を行うようにしました。
勿論、それだけでは採用の仕事は成り立ちませんので、それぞれのメーカーの市場シェアや動向、旬な商品など新しく勉強する事も山積みです。
しかしながら、新しい仕事へのチャレンジは日々新しい課題を与えてくれますので、常々勉強が必要ですし、大変な部分もありますが、仕事を覚えて成長が止まってしまうのではなく、日々成長を続けられると感じています。 この会社では自分の成長が一番の会社への貢献だと思っているので、経験を積み、勉強を積み重ね、日々成長の一途を辿りたいと思っています。

採用B

採用B 

女性メンバー

私は現在商品販売企画部門販促グループでグループリーダーをやらせてもらっています。
グループの主な業務はデータを活用しお客様の興味に沿った情報提供が出来るようにキャンペーンの実施・結果の分析、また全体実績や顧客理解の為のデータ分析を担当しています。
分析業務はコツコツと進めていく仕事で分析をすれば必ず明解な発見があると言う訳ではありませんが「お客様が何を必要としているか?」発見できたときは本当に楽しいです。
MonotaROに登録してくださったお客様のかゆい所に手が届くような情報を発信できるようにこれからも勉強し力をつけて多くの発見をしていきたいと思います。
リーダーとしては全員が仕事にやりがいを感じながらともに成長できるグループになりたいと思っています。 そのために私に何が出来るかを考え実行し続けたいと思います。

採用B

男性メンバー

私はナショナルブランド商品の採用を担当しています。 仕事はとても楽しいです。
採用した商品は公開されてすぐに売り上げの傾向が見えてくるので、「試しに少し採用したけど、こういう商品は売れそうだな」「いや、こういう商品を採用したほうがいいな」と気づきがたくさん出てきます。新しいテーマも主体的にどんどんやらせてもらえるので、日々わくわくしながら仕事ができています。
また、やりがいがあります。
採用の仕事では、サプライヤの方々とどうやっていい関係を作っていくかが重要です。
売上アップを目指すという目的は同じなので、どうやるかを一緒に考え、話し合い、実行して、うまくいったときはとても達成感があります。
そして働きやすいです。
時間の大切さを意識する風土があり、残業時間は少ないです。新しい仕組みやシステムの導入にも積極的で、ついていくのが大変なときもあるものの、今やなくてはならないものが多いです。今のやり方に満足せず、工夫をこらして変化していくことに積極的になっていきたいと思います。 周囲の方々に感謝して、よりよい採用ができるようがんばります。

採用B 

片田

数年前から商品採用としての仕事は変わっていないのですが、以前とは詳細な内容が変わりました。 以前までは、手袋やテープといった既に存在している分類の商品拡充を目的とした商品採用がメインだったのですが、新たな分類を作成し、イチからそこの商品の採用をしていく採用を任せていただけるようになりました。

既にある分類に関しては、販売実績や商品の売れ筋等のデータも出ているのですが、
新たな分類は、そのあたりのデータがほぼ無い状況で、どういうお客様が、どういった商品を、どういうルートで購入されているのか?等を考えて商品採用していく必要があります。 商品によっては、新たに会社としての販売資格を取得する必要も出てきたりします。
今までの内容とは全く異なった行動をとっていく必要も出てきます。

わからない事だらけで、最初はどう進めていこうか、かなり考えました。
採用していく上で、新たな仕入先さんを探す必要も出てきます。
なかなか上手く進めていけなかったのですが、1つ前進する事により、少しづつ目途が経つようになってきました。
もちろん既存の分類と比較して、売上げが上がりにくいのも確かですが、少しづつ売上げが上がっていく事による分類の成長をより感じる事ができます。

既存の分類に対しても、今まで扱っていない分野の商品をある程度、担当任せで採用させていただけるのもこの会社の大きな特長であり、強みであると思います。 やっぱり自分で考え、採用した商品が売上げを上げるのは、何気に嬉しいですし、より様々な商品を採用していきたいという気持ちになります。

信頼してもらえる。任せてもらえる。この2点がやはり気にいっている理由になります。

採用B 

曲馬

はじめに
私の仕事はいわゆるバイヤーというものです。
(1)売れる商品の採用を行う。
(2)よりよい条件での仕入を行う。
大きくはこの2つの仕事となります。
この仕事の楽しみは自身が採用した商品の売上が立つことです。

分析や調査を行い、採用した商品が予想通り、売れて行くことが最もやりがいを感じる部分です。
現在の担当に至るまで、複数の部署を経験しました。
一見、現在の業務とは結びつかないような部署もありましたが、各部署での経験が現在の仕事に関しても非常によく結びついています。

1つは自身がした作業がどのような行程をたどり、流れて行くのか
1つは人脈の構築
別の部署から来たからこそ見える改善点や不明点、また、自身がいたところを外から見るからこそ気付くことも多くあります。
そういったところを提案することにより起こせる、新しい風もあります。

MonotaROでの仕事の面白いところは担当業務のみならず、部のもしくは会社に対しての新しい取り組みや仕組みを作れるところです。

最後に
色々な部署を経験することにより会社全体の流れを把握し何をどうすればスムーズに物事が流れるかという部分が見えやすくなりました。
コミュニケーションを多く取ることによりつながりができ、1つの事柄に対しての選択肢を多く持てます。
また、個人で育てた仕組みを共有することにより全体の動きをよくすることが出来るかも知れません。
個を見るより体を見ることが非常に重要なことだと思います。

採用B 

今畑

現在、私はこの採用グループで空圧機器、ねじ・ボルト、素材の3つのカテゴリーの商品採用を担当しています。商品を採用するためにはまず、どのような商品を採用していくか?を決めていかなければいけません。その為にサプライヤと商談を行ったり展示会に出向いたりしてどのような商品が売れるのか?をリサーチしていきます。まず、採用にとって売れる商品の採用が重要な仕事になります。
そして、商品が決まればどうやって仕入れていくのか?仕入先を決めなくてはいけません。最もいい条件を出して頂けるサプライヤ又なければ新しくサプライヤを見つけていくことが必要になります。このいい仕入れを行うことが採用での2つ目の重要な仕事になります。
この業界の営業はまず各地域にある工場に直接訪問し、お客様との対面営業で日々に必要になる間接資材などを注文として聞き、そして納品というようなことを繰り返しており、その営業形態は数十年と変わっておりません。

モノタロウでは営業マンが存在しないので、この採用グループが営業のような役割をしていることになります。この業界の営業形態では一人が担当するお客様には限界があり、ある限られた区域でしか営業展開が出来ません。しかし、モノタロウでは自分の担当しているカテゴリーの商品を採用しWEB上で公開することで国内の登録を頂いているお客様全員に販売することができることが一つ魅力でもあります。

商品を採用する際には商品知識は当然に必要になってきますが、それだけでは売れる商品の採用はできません。リアルタイムに商品の市場規模、シェア、動向などを知る必要があります。そして、その知識を得るために努力も必要となります。それで採用できた商品がWEB上で公開され販売実績が上がったときはすごく喜びを感じます。そして、その商品を必要とされるお客様のお役に立てたという充実感を感じることができます。

この採用グループでは一人一人カテゴリー担当として売り場の責任者として仕事を任されています。グループ全体で取り組む施策にもそのリーダーとして仕事を任されることがあります。プレッシャーもありますが、やり遂げることによりその仕事に対する自信がつき、自己の成長という事にも繋がり非常にやりがいを感じます。

社員一人一人が仕事に対して自信と誇りを持って取り組んでいるので、お互いがお互いを尊重しあって仕事ができます。この中のメンバーの一人として仕事ができるのはとても幸せな事で感謝の気持ちを持って日々の仕事に取り組むようにしています。

採用B 

森川

私は、MonotaROに中途採用で入社し、カタログやサイトに掲載する新規商品の採用の仕事をしています。
MonotaROに入社し感じていることは、日々、市況が変化していく中で、スピードを大切にし、当社自身が改善を繰り返し変化していくことを体感でき、楽しく、日々仕事をしています。また、疑問に思ったことはすぐ答えてもらえる環境にあります。
現在私の持っている商品カテゴリーは、既に商品登録点数としても多く成熟したカテゴリーといえます。それと同時に既存のお客様がよく購入される汎用性の高い商品カテゴリーともいえ、既存の売上を守ると同時に新規採用、サービスの拡充をしながらさらにお客様に利便性を感じて頂くため、まだまだやっていかないといけない課題は山積みです。カタログによる分析を通し、1つ1つの商品に対し、売れる理由、売れない理由を考えながら商品の採用や既存登録商品の見直しをしながら改善を図っています。
自分の成長が会社の成長より上回っていけるよう、日々勉強しながら邁進していきたいと思います。

採用B 

鈴木

私がMonotaROを気に入っている一番の理由は"環境の良さ"です。
仕事はもちろん大切ですが、仕事ばかりでプライベートな時間が取れないのはとてもストレスになります。
仕事とプライベート、どちらも充実出来るこの環境にとても感謝をしています。

もう1つは年齢や勤続年数に関係なく、単純にその人の仕事を評価して貰える環境です。
私は5年前、アルバイトとして入社致しました。
カタログ製作に携わる企画グループから商品を採用する採用グループに異動になり、仕事内容も大きく変化していきました。
現在は正社員として、アルバイトの時とはまた違った立場で仕事をさせて頂いております。PCのスキルが特にあったわけでもない私が、今ではアクセスやSQLなどを使って、色々な経験をさせて頂き、昔の自分では考えられない位、自身のスキルアップにも繋がるような現在の仕事内容は、大変な事ももちろん多いですが、やり甲斐も大きく楽しい毎日です。同じ仕事をするチーム内の雰囲気の良さと、頑張れば認めてもらえるという環境に日々感謝をしています。
大変な事もありますが、自分の存在意義を感じられる、そんな環境で会社の成長と共に自己成長していけるMonotaROはとても働きやすい会社だと思います。

採用C

採用Cグループ長

廣橋


私の仕事は新規商品を採用することです。
MonotaROでは数多くの商品を取り扱いしていますが、まだまだ取り扱い出来ていない商品も数多くあります。担当するカテゴリーによっては今までの知識では不十分な為、サプライヤへのヒアリングや市場調査など日々勉強しながら新しい商品を模索しています。

今では通販での商品販売自体あたりまえになってきていますが、なかには通販に消極的なサプライヤも多くあり、思うように商品採用が進まない事もあります。しかし、そこで諦める事無く交渉を続け、商品採用に繋げ、実績が付いた時にはやりがいを感じます。

MonotaROは日々成長している会社です。成長が早いぶん仕事のスピート感もあり、新しい業務もどんどん出てきます。そのスピードに流され、ただ作業をするのではなく、「なぜ今この作業をしているのか?」「どうすればもっと効率良く出来るのか?」等、常に考え続けることが自分自身の成長、仕事の楽しさにつながると思います。

採用C

荒井


私の仕事は、新しく商品を採用することです。 新規商品を採用するにあたり、サプライヤーから商品情報やメーカーシェアなどの情報をヒヤリングします。そういった市場調査を行ったうえで、どの商品を採用していくかを決めていきます。 複数メーカーの価格や仕様を確認しながら、お客様に購入していただける魅力的な価格を設定し、ミーティングで販売価格に対してチーム内で議論し合います。その後、商品登録を行い、ウェブサイト上に公開されます。自分の採用した商品がウェブ上に載ると、嬉しいものです。さらにその商品が売れていくと、大きな喜びとやりがいを感じることができます。 私は、入社して間もなく、ねじ・ボルトの商品を大量に増やすプロジェクトを任されました。商品知識に関しては少しはありましたが、いきなり大きな仕事を任され、何から仕事を進めていっていいのか分からず、不安になりましたが、周りのメンバーからいろいろと教えていただき、たくさんのアドバイスをいただき、なんとか一つの仕事を成し遂げることができました。これまでになかった充実感を得ることができました。困ったことがあれば、お互い助け合い、解決していくところが、この会社のいいところだと思います。 今やっている仕事を通して、自分自身が人間として大きく成長していけると信じています。 これからも、業界や商品のことを勉強し、どんどん商品を採用して、MonotaROのサイトに行けば何でも揃っているとお客様に思っていただけるよう、頑張りたいと思います。




採用C

男性メンバー

私は弊社で販売する商品の採用を担当しています。
ネットでの調査、展示会や見本市の視察、既存のサプライヤ様からのヒアリングなど、このブランドを採用すれば更に売り上げが伸びるのではないのか、世間で売れている商品なのに取扱いが無い、と言った感じで一例ですが日々、採用できる商品を調査しています。  新規でサプライヤを開拓し、商品を採用して売上が毎月のように向上しますと、サプライヤ様と良好な関係を築くことも出来ますし、私自身も採用した充実感を得ることが出来ます。 あと、取扱点数は日々増え続けていますが、ユーザー様が必要としている商品を簡単に適切に選んで頂けるための方法も考えなければなりません。 今後、日々業務の合間に時間を作り、利用して頂く方々に対してどのようにすれば、より一層利便性良く感じて頂くかを主眼として思考し続けたいと思います。そして、常に日進月歩を続けている商品の採用を、手を止めることなく続けて参ります。

採用C

藤田

私は採用Cグループで、商品採用業務に携わっています。
一言で商品採用とは「商品をWEB上に登録すること」ですが、実際には考えるべきことが数多く存在します。
需要、商流、競合、市場での位置づけ、季節性、価格、納期、配送etc・・・。
通信販売という売り方に合っているか、またお客様が求めているものは何なのか。
これらも熟知し、商品採用に反映していく必要があります。

私が担当しているのはマスク、メガネ、店舗什器・備品カテゴリです。
店舗什器などはこれから拡大していきたいカテゴリであり、だからこそ新しい知識を学ぶことができ、新鮮な気持ちで日々仕事に取り組むことが出来ています。
上司や周囲の方々も優しく、質問もしやすい環境なので毎日楽しみながら勉強しています。
ハードルの高さも感じますが、これからも日々前向きに新しい気持ちで挑戦していきたいと思います。

採用C

男性メンバー

私は研磨材、測定用品、溶接用品の3カテゴリーの採用担当です。
 メーカ商社の営業を7年間、業務を1年間経験した後、㈱MonotaROに転職し5年が経ちました。現在担当している研磨材、測定用品、溶接用品の3カテゴリーの内、研磨材と溶接用品の2カテゴリーでは過去の経験を生かすことが出来ています。残りの測定用品では商品の専門知識は勉強中ですが、元々が製造業向けの商社の営業マンでしたので製造業向け間接資材という大きな括りの中で類似点も多く、違和感は感じていません。
 採用担当を任されてから、常に通販で買われるユーザのことを想像しています。
株式会社MonotaROではユーザに対する営業活動は人間でなく商品が行います。ユーザに対するニーズが無い商品は見て貰うことも出来ません。見て貰えてもユーザは価格、商品情報など様々な要素で判断をします。
 ユーザが商品に対してどの様な判断をするのか毎日想像しています。
納期を重要視するのか、価格を重要視するのか、入数を重要視するのか、想像する要素は無限にあるように思えます。
自分の想像が的中して大ヒットを生み出すために様々な仮説を立て検証する毎日は非常に充実しています。
これからもユーザが買いたい商品を採用し、ユーザが買いたいくなる買いやすい商品が並んだカテゴリーに成るよう努力していきます。





採用C

小野瀬

私の仕事はMonotaROのカタログやサイトで
掲載される商品の採用を行っております。

どの商品を採用するのか市場調査を行い、サプライヤーと商談、交渉を行ったり、
展示会に出向き、売れ筋商品や新商品を探したりします。
その後、価格や仕様を確認し販売価格の決定を行ない登録します。
自分が採用した商品には愛着があり売れた時は嬉しいです。
採用の仕事の面白さであると思います。
一方で売れない又は実績が伸び悩んでいる商品についても
どのようにサイト上に掲載すればユーザー様にとって
見やすく購買意欲を高めることが出来るのかを考え
サプライヤーと交渉し改善していくこともこの仕事の面白さの一つです。
商品のことについては日々勉強が必要ですし仕事ではスピード感も求められますが
お互いのことを尊重し合える社内文化もあり、周りの上司や先輩方も
親身になって相談にのって頂ける環境がある職場です。
MonotaROは成長し続けている会社であり、次に何をしなければいけないのか?今やっている仕事は何故やるのか?それを改善する為には?等疑問を持ち、実践していける会社です。
これからも会社と共に自分自身も成長させていきます。





企画A

企画Aグループ長

松田

「私が仕事を気に入っている理由」
・カタログ制作なんかつまらない。
・商品を並べるだけ
・ストーリーもなく面白いところなんか何もない
・面倒くさそう
と、思うのは大間違いです。
ただ並べている訳でもなければ、ストーリーもあります。
お店で何かを買う時はこの辺りにあるはずだと考えますし、あれも要るこれも要ると展開していくように、カタログでもお客様のストーリーに合った展開が必要です。
カタログは紙面に「来店」されて探すお客様のことを考えて「陳列」しているのです。

そのためには、前回のカタログの実績を色々な観点から分析し、検討します。
・同じような物なのに、なぜこれは選ばれて、これは選ばれなかったのか。
・価格差があっても選ばれる理由はなぜか。
・こういう傾向の商品が必要とされているのではないか。
などなど読み解くのに、商品のことだけでなく、業界のことや世の中の動き等、様々な知識が必要です。
このように各商品の特性を分かり易く分別して並べていく「科学」なのです。

最近では、インターネットという便利なものがありますが、何でも分かるわけではないので、メーカーや取引先の皆様に度々お聞きしないといけません。時にはお客様に直接お伺いすることもあります。

しかし、それだけではカタログ制作は終わりません。
図書館のように分かり易く並べ、大型書店のように話題の本や分野を集中して紹介する工夫も大切です。
また、モノタロウのお客様はプロユーザーが中心なので、仕事に役立つ知識なども盛り込みたいですし、小説は書きませんが、商品の魅力を高めるキャッチコピーはどんどん書いていきます。そのための聞き込みや取材も日課です。
もちろん締め切りに追われての毎日なので、原稿作成中の企画グループは鬼気迫るものがあります。
それでも、出稿が終わり、印刷物が上がってきた時の達成感は格別なもののようで、みんな笑顔になっています。
そんな顔を見るのは中々良いものですよ。

企画A

熊谷

商品販売部門の企画担当の主な業務内容は、カタログの編集、販促企画です。カタログは2018年現在全部で19冊あります。そのカタログを企画メンバー12名で分担して、担当カテゴリのカタログを編集します。新たに採用になったモノタロウブランドの商品や、サイトで販売をはじめて動きがではじめた商品などについて、紙面に掲載するために情報を追加したり、できるだけ仕様を詳しく伝えられるような画像を追加したり、キャッチコピーを考えたりします。また商品購入の際の判断材料となるような情報や説明を「豆知識」というコーナーにして掲載しますが、この内容や見せ方を考えるのも企画の重要な仕事です。
私がカタログを作るにあたって心がけていることは、モノタロウブランドの商品が改良された点などにできるだけ着目してもらえるようにすることです。ネットでは確認することができない商品についての説明や表現がいかにできるか、が企画の腕の見せ所だと思っています。

企画A 

田中

私は、商品販売企画部門企画グループで企画の業務を担当しています。
企画の仕事は、モノタロウで販売している商品をカタログやチラシを製作して販促したり、WEBでの販促を企画したりすることです。
私は、モノタロウに2002年秋、中途採用で入社しました。モノタロウに入社するまでは、製造業で、生産管理、物流・工程管理、仕入管理をしており、どちらかというと、文字を読むのが苦手な人達の多い集団の一員でした。そして、私も、どちらかというと、その一人。その私が、ある時、企画に配属されました。
その頃には、モノタロウは、カタログの作成に関して、特に大きな力をかけていました。私に出来るのだろうか?と、担当する時には、大きなプレッシャーを感じましたが、一方で、任せてもらえることに嬉しさを感じていました。
私が、カタログ作成の中で、大切にしていることは、早く簡単に商品を分かってもらうことです。分かりにくくては、見てもらえないことを、身をもって知っています。そこで、商品の構成(レイアウト)や特長的な性能のクローズアップ、商品間の比較、お客様の声・・・など、多くの工夫を凝らして、カタログ作りに取り組んでいます。
最近のカタログ作りでは、もうひとつ大きな課題があります。モノタロウでは、多くの分類(カテゴリ)が増え、ページ数もカタログの数も、大幅に増えています。限られたスペースの中で、商品の良さ・特徴をより分かりやすく見せるための紙面での工夫は、今まで以上に、より厳しさを増しています。今まで、掲載できた商品でも掲載から外すこともあるほどになっています。しかしながら、うまく表現できた時や、それで成果が上がった時の喜びは、苦労が大きければ大きいほど、大きく感じられます。そしてこの成果の現れる瞬間が、カタログを通じて、お客様と身近な存在であることを実感できる瞬間でもあり、私にとって、一番の喜びでもあります。

企画A

小橋

考えなさい。調査し、探究し、問いかけ、熟考するのです―――
入社して早5年目、まだ歴の浅い中、様々な環境に身を置く機会がありました。
1年目にして、1人仙台の地で立ち上げ当初の物流センター管理・改善も行いました。
CS部門では、WEBサイト等媒体毎の問合せ・注文関連の改善・導入等に取り組みました。
過去を振り返ってみると、なかなか変わった経験を積ませていただけていると感じます。

現在は、商品問合せグループにて、商品に関するお問合せ対応をさせていただきつつ、 お問合せフォーム改善等、サイト上のお客様利便性や当社内対応の向上に努めております。
新たな環境、商品知識も浅学の身であり、日々勉強中です。

長いようであっという間、その時間の中で共通して思う事は、冒頭文の重要性です。 とは言え、自身はその質・量ともにまだまだ深掘りが必要だと感じる日々ではあります。 時に焦燥感に駆られつつも、止まることなく未来への道を掘り進めるかの如く。

極論ですが、自身がどのような業務に従事しているかではなく、 そのフィルターを通して、如何にお客様へ価値を提供し、会社・社会へ貢献していくのか、 それが目的であり、重要であると考えております。

その為にも留まる事無く、自身の成長とMonotaROの発展に尽力し続けて参ります。

企画A 

女性メンバー

私のモノタロウとの出会いは、3年前の3ケ月単発での派遣就業でした。
就業初日より、聞いたことのないTicCata!(ティッカータ)というソフトを使い、新規セルなるものをただひたすら作成する作業から入りました。
一年後、再び派遣会社を通じて紹介され、違うチームでの就業となりましたが、昨年よりまた初めて単発でお邪魔したグループで、現在はサポートチームリーダーとして従事させていただいています。
TicCata!とはカタログ作成のために専用に作られたソフトで、弊社のデーターベースを読み込みタカログに必要な情報を紙面に出していくというものです。
カタログに必要な情報には大きく分けて、属性と画像がありその2つの不足をチェックしサプライヤーへ手配をしたり、情報を探し登録依頼をかける業務と、実際にTicCata!にデーターをレイアウトしていくといった業務が中心になるチームです。
現在は女性ばかり11名のチームでワイワイガヤガヤ、一つの問題が発生するとありんこが獲物に群がるように全員参加で解決に挑む、仲の良いチームです。
私自身、「アラフォー」と言われる年齢で派遣から入り、直接アルバイト雇用を経てプロパーになり、といった経緯で、年齢、勤務年数にかかわらず色々なことにチャレンジさせていただける会社というところが、かなり魅力的なところかと思います。 ここでは、「こんな年齢になってからでは...。」と言う考えより、「この年齢の今の私だからこそ」を見つけていけるのではないかと思います。

企画A 

私は2014年4月に入社し、商品問合せグループで約1年を経験し、2015年10月から企画Aグループに異動してきました。
現在の主な仕事はカタログ制作と商品販促となります。入社した当時に、カタログを見て商品を選ぶお客様が大勢いらっしゃるとは考えられませんでした。商品問合せグループにいた時も、相当品を探す際にカタログを開くことでスムーズに回答することができて、意外に捜しやすく、見やすいことにはじめて気づきました。
企画グループに来てから、販売実績などの数字にいつも注目し、カタログの発刊後全体的な売上がいつも上がっていることがわかりました。ネット通販でありながら、カタログという存在は会社の売上に大きく貢献していますので、毎日誇りを持って仕事をしています。
企画グループの新人として、一番鍛えられているのは思考力だと考えます。自分が持っている質問に対して、最初は「聞く」ではなく、「考える」という習慣が身に付きました。もちろん、はじめの段階では「考える・調べる」の時間が多少長いかもしれませんが、その後は楽になり、仕事がどんどん進められるようになりました。また、自分が「考えた・調べた」結果を先輩の方々に聞いたり、議論したりするのも仕事の楽しさです。
また、全く未経験の新人に対しても仕事を、「カタログにこういうふうにつくりたい!」の要望を聞いてくださって、個性が溢れるカタログが作れます。
締め切りと戦う日々ですが、自分がやりたい仕事ができ、楽しくて和気アイアイの仕事場と感じます。

企画A 

田中

私は現在、カタログと特集ページの作成を行っています。
カタログ作成では、商品を特長ごとに分類しレイアウトを考えていきます。
一見すると同じようなものとしか思えなかった商品でも、その違いを分析していくと様々な発見があります。
そうした分析を繰り返し、必要な情報を充実させていくことでお客様が購入しやすいカタログになるよう日々
取り組んでいます。

特集ページ作成では、特定のテーマのもとで商品を集めたページを作ることで販売促進を図っています。
どのような商品を入れるか、また特集ページのバナーの文言はどのようにすると特集の内容が分かりやすいかなどを考えて作ります。 特集が終わればその結果(売り上げの変化・特集の時期・商品の内容・バナーの文言が適切だったか等)を分析します。

これら2つの業務に共通していると感じることは、自分なりに様々な工夫の余地があることです。
結果についても、カタログ及び特集に載せた商品の売り上げがその後どうなったかを数字で知ることができるので、そうした情報を活用することができます。
色々な考え方ができる分、大変ではありますが、やりがいを感じる点でもあります。

企画A

女性メンバー

「カタログ制作が仕事」そう言うとクリエイティブな仕事をしていると思われがちなのですが、寧ろ逆でデータ分析が業務において非常に高いウエイトを担っています。
ユーザーの選び方に則したレイアウトで、如何に売れ筋商品を見せることができるか、という点がカタログ制作において最も大事なポイントになります。
ですので何故この商品は売れているのか、どういう要素を持った商品が売れるのか、結果的に何をどのように載せるべきなのかということを分析する必要があります。
とは言えデータだけではなく、もちろん担当する商品の知識も必須の要素になりますので、展示会に行ったり、メーカーに問合せたり等で商品知識の習得も日々行っています。
今現在私は医療介護・機械部品の担当ですが、大学では全く異なる勉強をしていましたので、本当にゼロからのスタートです。日々の業務の一つ一つが勉強になります。
商品の知識とデータ分析の結果をどのように紙面上に落とし込むか、この仕事の面白いところでもあり難しいところだと感じています。

また、新卒で入社して3年が経ちますが非常に働きやすい職場環境で、それはモノタロウの魅力の一つだと思っています。モノタロウで働いた3年間、有難いことに一度も「会社に行きたくない」と思ったことがありません。
就職活動をしていた頃は、働くということに関してあまり前向きな捉え方をすることができなかったので我ながら驚いています。新卒で入社したので他の会社については明るくありませんが、周りの話を伺っていると良い意味で他社との違いを感じますし、WEBサイトにも掲載されている「他者に対しての敬意」も嘘偽りなく風土として存在しています。非常に面白く、働きやすい会社です。モノタロウに入社して良かったと本当に良かったと思います。

企画B

企画Bグループ長

角田

現在は、商品販売企画部門の企画グループでカタログ制作や、バナーや商品特集ページ等の仕事に携わっています。
MonotaROでは現在REDBOOKというカタログを各モール毎に発刊していますが、企画での仕事は、掲載商品のレイアウト作成、また、個々の商品情報のチェックが主な仕事です。 商品の商品情報に不足・誤りがないか、画像は紙面に掲載するに十分なものであるか、また、その商品がどのような用途で使用されているか等確認し、最も適した位置にレイアウトしていきます。
メーカー情報や仕入れ先様からの情報を基に、お客様に手に取ってご覧頂く際に、見やすい選びやすいカタログになっているよう日々努力しています。また、当社は実店舗を持たない為、お客様に商品を手に取って見て頂けるわけではありません。なるべく商品イメージが分かり易く、比較しやすいものとなるよう、使用例画像を追加したり、豆知識などワンポイントアドバイスのようなものを追加したり等、工夫をしています。
季節的に需要がある商品などはバナーを作って、特集ページを企画して販促業務も行います。自分のカテゴリ担当の商品や、特集ページを作成した事で売上が伸びた時はやはり嬉しさを感じます。
まだまだ、日々勉強不足を感じる事もありますが、少しでもMonotaROに貢献できるよう努力する事にやりがいを感じています。また、色々と学べる環境にいる事をとても感謝しています。

企画B 

葦田

春・秋に発刊されるカタログの作成が私の主な仕事です。
カタログ制作では、お客様がどのような視点で商品を選んでいるのかを第1に考え、掲載する商材の選定を行いレイアウトを構成しています。

私にとってカタログの醍醐味は、見て選んでいただける楽しさがある点だと思っています。
WEBでは欲しい商品を検索すれば、すぐに商品が表示されるようになっていますが、カタログでは様々な商品が掲載されている為、新たな商品を発見していただくことができます。
私たち企画担当はカタログ=売り場と考えており、お客様がページをめくる数秒の間にどうすれば目に留めていただけるか見せ方にもこだわっています。
例えば、並んでいる商品にキャッチコピーやピクトを作成すること、購入する際に必要な情報・画像を追加すること、選ぶ時の参考になるような豆知識を作成することなどによって商品の違いを明確にしています。 〆切もあり地道で大変な作業ですが、見せ方にこだわった商品が売上に貢献した時やカタログ発刊後にSNSやアンケートを通してお客様から喜びの声をいただいた時は非常にやりがいを感じます。

今後もお客様が目的の商品を探しやすい、またカタログを見て「これ欲しい!」と思って頂けるようなワクワクする売り場を作っていきたいと思います。

コンテンツ制作

岩山

私の仕事は年に2回発刊されているカタログ制作や、担当をしている6つのカテゴリのWEBサイトの見直しなどを行っております。
特に注力している仕事としては毎年、モノタロウサイトに登録していただいているお客様へ送るカタログの制作があります。各カテゴリでどの様な商品が売れているのかを把握して、限られたカタログのページ数の中で掲載する商品の選定や商品をどの順番で掲載するのかを分析などを行い制作しています。

カタログの制作では商品を探しやすくするために商品ごとの大事な情報をキャッチコピーにしたり、文字情報を絵の様に変更して見やすくするピクトの作成を行っています。カタログの情報はモノタロウのサイトの情報を基に制作していくので、サイトの整備も大切な仕事です、足りないを収集し、サイトに追加してもらうために作業をする、文字情報だけでなく使用例写真などがあればよりお客様にとって見やすいサイトになるのでメーカーや仕入先の方と協力して商品情報の充実化を図っています。

6つのカテゴリを担当しているので毎日忙しい日々を過ごしておりますが、商品の知識を身に付けて商材の見せ方やキャッチの付け方などを今後も勉強していき、よりお客様に利用してもらえるようなカタログの制作をしていきたいと考えております。

企画B 

永橋

私は現在、企画グループでカタログの作成、WEBやチラシでの販促といった業務に携わっています。
商品販売企画部門へ異動するまでは、約1年間カスタマーサポート部門の商品問合せグループで仕事をしていました。
商品問合せではお客様から様々なお声を頂きましたが、商品の使用方法や類似商品の違い、サイズや色といった仕様に関するご質問を頂くことが多々ありました。
そうした経験をもとに、どのような情報があればお客様がより商品を選びやすくなるのか、限られたスペースの中でどのような見せ方をすれば比較しやすくなるのかということを考えながらカタログ作りをしています。
また、カタログの作成では、分析力も求められます。同じような商品の中でも売れているもの、売れていないものがあり、その理由を様々な視点で考えます。
まだまだ勉強不足ですが、日々の業務や先輩方にご指導頂く中で少しずつ分析力を磨き、紙面に反映させていきたいと思っています。
季節性のある商品やおすすめしたい商品を販促することも重要な仕事です。
商品の見せ方やお客様に興味を持って頂けるようなキャッチコピーやバナーのデザインを考える事は難しく感じますが、考え方はカタログ製作に通じるものがあります。売上に貢献できるような特集ページになるよう、工夫していきたいと思います。
企画グループに来てまだ日は浅いですが、責任ある仕事を任せてもらえる環境に感謝し、少しでも会社に貢献できるよう努めていきます。

企画B

比嘉

私の主な仕事は、カタログ作成・WEB特集ページの企画・チラシやDMの掲載商品選定です。
過去の販売実績や商品レビュー、お問合せ内容、商品知識等を駆使しながらお客様のニーズを汲み取り、適切な時期に適切な商材をご提案することに注力しております。

私がこの仕事で気に入っているのは、学ぶ対象(商品・職業)が無尽蔵にあり、常に好奇心を持って臨むことができる点です。弊社のお客様はプロの職人の方々ばかりで商品も専門的且つ難解なものが多く、私の浅薄な知識だけでは商品提案に四苦八苦することが多々ありますが、サプライヤー様やメーカー様の知恵をお借りし、講習・参考文献で商品知識を鍛える中で、毎日発見があり、興味が掻き立てられます。日々危険で過酷な現場で働く作業者の方々が我々の生活を支えているのだと気づくことができるのも魅力です。

お客様の作業負担・経費・怪我のリスクの軽減に貢献できるよう、これからも好奇心を持って商品知識を深め、商品提案力を磨いていきたいと思っています。

企画B

私は2017年入社の新入社員です。所属は商品販売企画部門の企画Bグループで主な仕事内容としてはカタログ製作と特集ページの作成です。カタログ製作では手袋、空圧工具、ポンプ・送風機のカテゴリーを担当しています。
先日初めて作成に携わった空圧工具とポンプ・送風機のカタログが完成・発刊されました。自分一人で完成させた物ではありませんが、メモだらけの原稿がカタログの形となって発刊されることは、とても嬉しく思いますしやりがいも感じております。
何もかも初めての私がお客様の手に届くカタログの製作に携わることに初めは不安だらけでした。初めてだらけで分からないことも多くたくさん先輩社員に相談しました。同じグループの先輩社員は私がいつ質問しても笑顔で私が理解するまで何度も説明してくださり、最後には必ず「また分からなくなったらいつでも聞いてくださいね」と言ってくださいます。本当に天使のように優しい先輩社員ばかりで、とても恵まれた環境にいると日々感じております。
就職活動中に会社説明会や面接を通して感じていたモノタロウの居心地の良さ、社員同士のコミュニケーションの良さは入社後の今でも変わりません。早くも新入社員という肩書がなくなり、後輩が4月から入り先輩社員と呼ばれる立場になりますが、私も天使のように優しい先輩社員の仲間になれるよう、改めて気を引き締めて日々努力していこうと思います。

コンテンツ制作

コンテンツ制作グループ長

西村

私は、コンテンツ制作グループで、お客様に向けたコンテンツを、WEB/紙問わず、幅広く企画・運用させていただいています。
・カタログの表紙、企画ページ、情報ページ作成
・チラシ作成
・ホームページにおける豆知識、有識者による連載コンテンツ、ブランドPRページなどの作成
・ノベルティ作成
など。
チラシのように、お客様のご購入に直結する媒体もあるかと思えば、ノベルティやホームページの豆知識のように、間接的にお客様との絆を深めていくものもあります。
また、お客様に付加価値を与えるサービスやコンテンツとして、
・モノタロウでんきの販売・運用
・名入れカレンダーの販売
も我々のグループで担当しています。
さらに、上記に関わる管理業務として、私個人で、
・カタログの制作費管理、用紙の購買管理
・1ヶ月のプロモーションスケジュールの作成
を担当しています。
約10名ほどのグループで、これら業務を遂行しているので、グループとして、とてもマルチタスクです。常に業務に溢れていて、1週間、1ヶ月、半年、1年があっという間に過ぎていきます。また、関わる業者や社内の人もとても多く、人間関係の調整もとても大変です。
でも、仕事は面白いです。苦労して、一つ乗り越えて、「成長出来た」と思ったら、必ず次の乗り越えたいと思う壁が自然に立ちはだかります。人っていくつになっても考え続けなければいけないと思えるし、視野が広がる瞬間を分かる時があり、とても嬉しくなります。そういった思いを、同じ会社にいる、少しでも多くの人と、これからも分かち合えていけたらと思います。

コンテンツ制作

男性メンバー

私はコンテンツ制作グループで、主にカタログ、チラシ、パッケージなど紙媒体のデザインと、Tシャツなどのノベルティデザインの業務に携わっています。 ツールを作成するにあたり、チームの仲間と意見を交わしながら、デザイナーとしての直感と分析されたデータを効果的に活用し、お客様にとって見やすくわかりやすいツールとなるよう心がけています。 モノタロウにはあらゆる場面でチャレンジできる環境が整っており、考えを行動にうつし、カタチにしていくことができます。上手くいかないこともありますが、その結果をもとにさらに改善を繰り返し、お客様に満足していただけるツールとなることを目指し、日々チャレンジしています。 また有休も取得しやすく、土日もしっかり休めるので、自分の時間も確保できプライベートも充実しています。 そうした心にゆとりがうまれる環境だからこそ、仕事にも集中でき、アイデアや改善策を考える時間もしっかりとれます。これはモノタロウの魅力の一つでもあります。 そんなモノタロウならではの環境で、これからもお客様を笑顔にできるクオリティの高いモノづくりをし、会社と共に成長していきたいと思います。

コンテンツ制作

女性メンバー

私はコンテンツ制作グループでチラシやノベルティの制作をしています。
商品をネットやスマホで買われるとしても、チラシの販促は不可欠です。
チラシ製作は膨大な数の商品から、チラシ掲載品を選定し、割引率を決めていきます。お客様に有効なコンテンツを提供し、売上を伸ばすことが目的です。
限られた紙面内でいかに効率よく、わかりやすく商品を掲載するかがカギになります。
そして、ノベルティはお客様に喜んでいただける景品を探すことが課題です。日頃、モノタロウを利用していただいていることへの感謝、引き続きモノタロウをご愛顧していただける一助になるような記念品を作っています。お客様から「ありがとう」の商品レビュー書き込みが私のモチベーションになっています。
私は入社以来、数多くのことを学び、スキルアップできました。わからないことがあれば、誰にでも気軽に聞ける環境の職場だからです。MonotaROはとても働きやすい会社です。

コンテンツ制作

濱本

郵送チラシの制作と技術コンテンツの管理運営を担当しています。
以前は違う部署でまったく異なる仕事をしており、新卒で入社してからこれまで、いろいろな仕事をするチャンスを頂いてきました。
郵送チラシは製造業、工事業、自動車業など業種別のお得意様や、新規ユーザー向けのもの、請求書に同封するものなどいくつか種類があり、グループ内のメンバーが商材選定から実際に紙面にするまで分担して業務にあたります。
掲載する商材の選び方や掲載の仕方がより良いものになるよう結果を分析し、紙面に反映させていくこと、また業務を効率的にしていくことができるよう、これからも勉強していきたいと思います。
技術コンテンツ https://www.monotaro.com/topic/productinfo/
では商品のお役立ち情報を更新しています。
ユーザーの役に立つことはもちろん、モノタロウのサイト内の情報を充実させ、サイトへのユーザーの流入を増やすこと、そして購買につなげることが目的です。
私は、記事の内容を書くわけではなく、記事の執筆・制作を依頼したり、掲載するまでのスケジュールを調整したり、掲載された記事を管理しています。
よりたくさんの記事をアップし、サイトを充実させていきたいと思います。

コンテンツ制作

女性メンバー

主な私の仕事は、紙媒体のデザイン・制作です。一番メインとなるものはREDBOOK(カタログ)です。表紙や裏表紙のデザインはもちろん、商品ページではより見やすく探しやすくするために文字の大きさや色使いなど、細かいところも改善をおこなっています。モノタロウではカタログの他にチラシやダイレクトメールなど、お客様にモノタロウの商品やサービスをご案内するものがたくさんあります。毎年発売しているモノタロウTシャツなどのデザインにも参加しています。私の仕事は商品に直接かかわる仕事ではありません。しかし私が制作したものでお客様にモノタロウをより魅力的に感じていただき、ご愛顧していただけるように日々試行錯誤をしています。

コンテンツ制作

佐賀

私の仕事は、「モノタロウでんき」の販促企画や運用・管理です。
「モノタロウでんき」とは、モノタロウのご登録ユーザー様に向けた電力販売サービスです。当社は媒介事業者として、提携先である新電力販売会社とユーザー様との契約締結までのサポート業務を行なっています。
モノタロウで電力サービスを行なっていることをご存知ないお客様も多いので、まずはモノタロウでんきを認知してもらう、また、電力切替に少しでも前向きになってもらうために、販促やキャンペーンを企画します。
ユーザー様が販促物を見て見積依頼や問合せをしてくださったりするので、次のステップとしては、フォローコールをして実際に契約していただけるよう働きかけていきます。私はこれまで、BtoCサイトの運営や、年賀状やお中元・お歳暮などの季節商材販売、WEBコンテンツの拡充など多岐にわたる業務に携わってきたのですが、現在の業務も共通して、「もっと売上(契約数)
を伸ばすには」「もっと流入を増やすには」という課題に対し仮説を立て施策を検討し、実装、そしてその効果検証を行い、また次の施策へ活かす、といったPDCAサイクルを繰り返しています。

また、これまでにないやりがいは、お客様と直接やりとりをすることで生の声をお伺いでき、自分の働きかけ一つで成約に結びつけられることです。直接的な成果を生み出せたということが、以降のモチベーションにつながります。
まさかモノタロウに入ってこのような業務を担当することになるとは思ってもいませんでしたが、電気の知識も0から始めた自分にとっては、毎日が勉強で、大変貴重な経験をさせていただいているなあと日々実感しています。

商品情報管理

商品情報管理 

作野

私たちのグループは、商品情報の登録やメンテナンスをしています。
商品情報といっても様々ありますが、主に商品の仕様や画像など、インターネットで物を購入するにあたり、 お客様が商品を出来るだけイメージしやすいための情報を登録しています。

とはいえ、決して商品に精通しているメンバーたちが登録しているわけではありません。
モノタロウにきて初めて知る商品もあれば、未だに何に使うかわからない商品もあります。

そんなメンバーが必要な商品情報をスムーズに登録できるようにサポートすること、また、時には機械的に多くの情報を早く登録できるよう工夫すること、それが私の業務の一つです。

画像登録に関しても同様です。
画像は単に登録だけでなく、撮影をして登録する場合があります。
近年ではストロボ撮影設備を導入し、メンバーの技術向上と、より早くより綺麗に撮影することにも努めてきました。

私たちの業務は、需要のある商品を探して採用するわけでも販促や売り場(サイト)の工夫をするわけでも 直接お客様のお声を聞けるわけでもありません。
それでも、商品担当者が採用した商品を私たちが商品情報で装飾してそれらが様々な手法で販促されていく、といったように MonotaROの大事な歯車の一つであることに違いはありません。

商品情報管理 

小山

私の仕事は商品の情報を登録&管理することです。
商品の情報とは・・・
店舗なら、あらゆる感覚(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、など)から商品の情報がある程度分かります。
また販売員が特徴を説明してくれたり、使い方を教えてくれたり、迷った場合はお勧め商品を教えてくれたりします。

それに比べ通販の場合、情報や画像がないと何も分かりません。
このグループはその商品の情報や画像を一つずつ登録しています。
データがあり、さっと登録できるものはあまりなく、メーカーのカタログを見ながら手入力、また画像は商品を取寄せ、社内で撮影する場合もあります。
時には間違って登録してしまい、お客様はもちろんのこと(本当に申し訳ございません)社内の関連各所にご迷惑をかける時もあり、地味でいて「とてもとても重要な仕事」です。

またサイトで商品を選ぶには「検索」です。
ブランドや品番などほしいものが決まっていると探しやすいのですが商品の名前もよくわからないものもたくさんあります。

例えば、ドリルがほしいとします。モノタロウではドリルといっても10万点以上取り扱っています。
その場合、何に使用するのか?鉄工?木工?またサイズや材質など絞り込めたら目的の商品に早くたどり着けます。 現在モノタロウの取扱い商品は約900万点。
商品がたくさんあるのはいいけど、探せない→結局買えない。ということにならないよう日々データを整え「探しやすいサイト」を目指します。
これからも仕事、会社からたくさんのことを学び、これからの私の人生の糧になればと思います。
MonotaROの成長はとても早いですが、私も一緒に成長していきたいです。

商品情報管理 

伊藤

モノタロウのサイト上で商品を検索しやすくするために、商品データの整備を行うことが私の仕事です。

商品を適切な売り場(カテゴリ)に振り分けたり、商品選定時に必要となるスペック情報の登録作業などを行い、商品を検索しやすくするための取り組みを主に行っています。
通常、店舗で何か商品を購入しようとした際、同じような商品が一つの売り場にまとまっていて、商品のスペック(色、サイズ、素材などの情報)が確認できる状態になっていると思いますが、これを当社のサイト上でも実現させていくようなイメージです。
一言でいうと簡単に聞こえますが、当社では現在900万点近い商品を取り扱っており、また取り扱う商品も専門的なものが多いため、これが一筋縄ではいきません。
私はIT業界出身で間接資材に関する前提知識が一切ないため、都度、各メーカーのカタログやホームページを見て商品知識を習得し、商品をどのようなカテゴリに配置し、どのような情報があれば検索しやすくなるのかを日々模索しながら改善に取り組んでいます。
商品データの整備を専門とした業務は当社でもまだ新しい分野であり、日々新しい取り組みへのチャレンジの連続です。そのため現時点では取り組んだ内容すべてが必ずしも良い結果に結びつくとは限りませんが、PDCAサイクルを細かい周期で回して業務改善を積み重ねていくことで、一つ一つの行動を成長につなげていくことを心掛けています。 今後も商品データの整備作業を通じて、「モノタロウは探しやすい」、「モノタロウは欲しいものがすぐに見つかる」と言っていただけるよう努めていきたいと思います。

商品情報管理

時山

私はECサイトの開発を行うチームに所属しています。現在進めているプロジェクトは新しく株主優待サイトを構築するというものです。 先輩方にスケジュールの立て方から他部門との調整についてなど、プロジェクトを進めるにあたって必要なことを一から教えてもらいつつ実践しています。
IT部門と言われるとプログラミングばかりに目が行きがちですが、そのシステムを使う人にとって良い形にするには、プログラミングだけでなく他部門の方とも相談しながら仕様を決めていく作業も重要です。モノタロウではどちらの作業も自分たちで行うので、どちらの技術もバランスよく磨いていかないといけないと感じています。
私は元々文系出身でITに関する知識がないまま入社し、IT部門に配属されました。不安な毎日でしたが、研修はフローチャートという処理の流れを図に書き起こしていく作業から始まり、徐々にプログラミングについての知識を身に着けていくという形で初心者の私でも何とかついていくことができました。 また先輩方にも色々質問し理解できるまでとことん付き合っていただきました。感謝しています。
入社2年目ですが未だITに関する知識に乏しいため、先輩方のカタカナ交じりの言葉が呪文みたいに聞こえたり、理解したいのに理解できなくて辛い(悔しい?)こともあります。 ですが、この仕事につかなければ一生知らなかったであろうこともたくさん知ることができるため、私はこの仕事が気に入っています。

※異動前の業務についての声です

商品情報管理 

岩井

私の仕事は、主に商品情報登録や商品画像の撮影です。
モノタロウは、ネット通販会社なのでお客様とは直で商品の詳しい話も出来ません。商品に実際に触れることもできません。だからこそ、商品情報・商品画像は重要です。
1つ1つの商品をまず知り、この商品にはどういう情報が必要でどういう画像を載せるとわかりやすいか。
「情報が不足してわからない」「画像が汚くてわからない」と言われないように、情報整備や粗い画像・「画像準備中」を極力減らしていけるように撮影して登録しています。
私が今の商品情報管理グループに所属した頃は、コンパクトデジタルカメラでの撮影でした。正直カメラには興味もなく使い方も全くわからず商品をどう撮っていいのかもわからないし、自分の発想も全くありませんでした。むしろ考えようともしなかったかもしれません。
現在は、一眼レフカメラやストロボを使っての本格的な撮影環境に変わりました。コンサルティングの方に撮影指導もしていただきました。自分で撮影した商品は、うれしくて何度もサイトで確認する日が多くなって、カタログやチラシに掲載された時はなんだか気分が良かったです。そうしている内に、「こういう写真があればもっとわかりやすいし見やすいじゃないかな」と考えるようにもなり、いつの間にか撮影することが楽しくなって没頭していました。 人間関係にも恵まれ、みんな仲の良い楽しい会社です。経験したことのない事を色々学び私を成長させてくれました。
この会社で働けて良かったです。今後も色々な事にチャレンジしていきまだまだ成長していきたいです。

商品情報管理

山中

通販では実物の商品を手に取って購入を行うわけではないため、その分その商品がどのようなものかというのをイメージしやすくする必要があります。私の所属している商品情報管理グループでは、商品の情報や画像を登録したり、商品の売り場所(カテゴリ)の整備などを行っています。 その中で私の担当する業務は、サイト上に掲載される「カテゴリ用の商品アイコンのイラスト制作」と、「商品紹介の動画制作」です。 カテゴリ用のアイコンイラストは、写真画像では伝わりにくい商品の性能や用途を比較しやすくしたり、商品の向きなどを揃えて情報に統一感を持たせることを目的としています。 動画は実際に商品を使用しているところを見ていただくことで、より具体的なイメージを伝える後押しをすることを目指しています。 まだまだ勉強不足や改善点を感じる場面もありますが、日々経験を積み重ね成長していきたいと考えています。 職場の環境は明るく活気があり、一人ひとりを尊重してくれるので新しいことにもチャレンジしやすく発言もしやすいです。上司のバックアップもしっかりしていて安心して仕事ができます。 また、私には子どもがいますが、女性も非常に働きやすい職場だと感じます。育児休業などの制度もしっかり整っており、安心して働くことができます。

商品情報管理

藤原

私の仕事は、商品の情報の登録や、商品画像、動画の撮影です。
店舗で商品を購入する際は、その場で商品を確認することができますが、当社はインターネット通販で商品を販売しています。
その為、お客様はその商品がどんな大きさなのか、想定している用途に見合うものなのかといった判断が難しくなります。
それらの判断材料となるように、当社で取り扱う商品に寸法や材質などをはじめとする、お客様が商品を選ぶ際に必要となる情報を日々登録しています。

また、近年では商品動画のコンテンツ拡充にも力を入れています。
実際に商品を用いて使い方や特長を動画で紹介することによって、文字や画像だけではお伝えすることが難しい商品の魅力もお客様にお伝えしやすいという点で、動画はとても有効なコンテンツの一つです。
その商品の魅力を十二分にお伝えできるように、同グループや開発採用グループの先輩方と意見を交換し合いながら動画構成や見せ方、映り方を研究しています。

私は新入社員として入社してから日が浅く、先輩方にご迷惑をかけてしまうことも多々ありますが、いつも親身になってアドバイスくださり、とても感謝しています。
また、こんな私にも積極的に仕事を任せていただき、日々の業務を非常にやりがいをもって取り組むことができます。
まだまだ勉強していかなければならないことはたくさんありますが、早く一人前になり、グループ・会社の役に立てるよう努力していきたいです。

販売分析

販売分析グループ長

岡本

現在は主に販売データ分析を担当しており、売上要因分析や販売価格の最適化など行っています。商品の売れ行きを決める大きな要因として価格や競合価格などがありますが、それ以外にも社会の傾向や、季節、どのような販促活動を行ったかどうか、サイトでの商品の表示方法など無数にあります。これらの要因の中から仮説を立ててモデリングし需要予測や価格最適化などに役立てます。

それ以外にも在庫配置の最適化やTVCM広告の最適化にも携わっています。分析していて仮説どおりにいかないこともたくさんありますが、ユーザーの行動やその時の心理状況などを想像したり、新しい傾向が分かったりした時はとても面白く、やりがいを感じます。

モノタロウには様々なデータがあり、販売分析グループでは様々なデータ分析の仕事を任せてもらえるのでデータサイエンティストとしてはとてもやりがいのある環境だと思います。

販売分析

女性メンバー

わたしは、現在商品販売企画部門販促グループに所属しています。1年前にマーケティング部門から今の部門に異動になり、商品についてあまり知識がなかったので心配でしたが、周りのメンバーから親切に教えてもらいながら今も勉強を続けています。主に販売データやログデータを活用し全体実績や顧客理解の為のデータ分析を担当しています。ユーザーの行動パターンから商品やカテゴリ間の相関性を見つけたり、検索キーワードからカテゴリと属性の関連性を把握し、お客様目線で物事を考えられるようにしています。
モノタロウの仕事は色々なことに携わることが出来て、新しいことにチャレンジすることができます。

今後も、この仕事に対してのやりがいを感じながら、自分への成長も意識していきたいと思います。

販売分析

女性メンバー

私は現在、子育てのため時短勤務で働いています。 復帰するまでは育児と仕事の両立ができるのか不安でしたが、実際働き始めると杞憂に終わりました。 突発休をとることもあるので、担当業務は締め切りを社内でハンドリングできるものがメインですが、時短だからといってルーチン業務のみ…というわけではなく、キャンセルによる機会損失を防ぐための施策検討といった入社時に希望していたデータ関連からの分析、提案の仕事も任せてもらえました。
周りのメンバーのフォローのおかげでとても働きやすい環境を作ってもらえていますが、この環境に甘えきるのではなく、限られた時間でもきちんと成果を出せるように仕事と向き合いたいと思っています。

商品開発

商品開発グループ長 

具志堅

~平凡な私とイケテルMonotaRO~

 輸入商品を含むPB商品の開発。それが私の現在の仕事です。
 PB商品の開発はどの会社でも最も力を入れている、世の中でも話題の大きい花形の仕事であると思います。MonotaROでも100名以上社員がいる中でたった4名しかいない、いや4名しか携わることができない重要な仕事です。そんな重要な仕事をしている私がMonotaROではベテラン社員であったり、英語や中国語がペラペラなイケテル社員かというと全くそうではありません。入社は4年目で語学力も殆どないイケテル社員とは真逆の、どこにでもいる平凡な中途入社の社員です。
 実はMonotaROが3社目の会社になります。これまでの2社では国内ルートセールス・海外営業・輸入業務・コンビニの店長・経営コンサルタントと約10年で色んな仕事に携わってきました。一見現在のPB商品開発には無関係に思えていた今までの経験や知識が、実際は意外と役に立っています。平凡なサラリーマンである私がたった4年でPB商品開発に携われたのは、今までの全ての仕事に対して誇りを持って頑張ってきた事と合わせて、MonotaROがそんな私にもチャンスが与えてくれる会社であったことが大きいと思います。
 世の中には『チャンスがたくさんある』や『若くても大きな仕事を任せる』等と対外的に発表している会社はたくさんあります。ほんとにそんな会社はたくさんあるのでしょうか?私の今までの経験から言えば答えはNoです。MonotaROは実際に頑張る人間にはチャンスを与えてくれる数少ない会社であると断言できるし、私が体現しています。またチャンスは与えるが残業ばっかりや、休みが取れないとなると意味がないですが、MonotaROは人間らしく生活できる事を大事に考えてくれる会社です。
 今、世の中には形式的、対外的に休みをとれるように言っていながら実は休みが取れない会社が多い中、全社員が普通に大型連休や有休、代休をとれる事は素晴らしいと思います。しっかり休みがあるから仕事以外の体験をする機会が増え、その経験をまた仕事に活用できる。そんな当たり前のことが普通にできる会社で仕事ができる事に誇りに思いMonotaROって会社は格好良くイケテルと思います。平凡な私がイケテルMonotaROで働いている。この現実を心地よく感じます。

商品開発 

久保

私が仕事を気に入っている理由は、商品を探して売るという難しさと楽しさを経験できるところです。
特に社内文化の影響が大きく、多少なりとも私自身の考え方や仕事観が変わったと思います。
いくつかあるのですが、まずは「自分が社長(店長)になった気持ちを持とう」という言葉です。
一社員としてベースの仕事を黙々とこなすという事も大事ですが、自分で考え、行動しないと好きな仕事に変化しません。 私の入社した頃は、まだ売る商品が殆ど無いという状態でした。売れる商品を調査・採用するという事をカテゴリーの店長になった気持ちで考えて動き、媒体に掲載した後の売れ行きを見て、その数字が伸びるのを皆で共有できる充実感はたまりません。 そして「とにかく行動してみよう」という言葉は、商品でもアイデアでも、良いと思った事は発言し早く試してみようという所です。 このスピード感は他社には無いのでは?と思うくらい早く、ポイントとしては先ずは少し試す事で反応が良ければ範囲を大きくするという考え方ですね。商材の選定から採用、数量の調整や価格の決定、色んな判断に意識するようになれた事は仕事を進めて体験できました。
また、この部署はプライベート商品の開発がメインで採用する商品は自分で調査し、実際に手に取り、海外メーカーでも、しっかり現地まで訪問し商談を行います。言葉の壁は通訳を雇わず、社内のサポートメンバーと行く事で不自由する事もなく商談が出来、同時に情報も共有できる部分が強みだと感じます。後、国内メーカーと商談を行い品質面を重視した男前モノタロウブランドの開発は、お客様に作業に応じた商品を選択していただける事にもなり輸入と同じ重要な柱になっています。
入社してから10年以上経ちますが、今まで色々な角度から知る事、考える事、行動する事を経験できた 商品開発という仕事は今も新鮮で気に入っており今後も意欲的に取り組みたいと思います。

商品開発 

高野

現在プライベートブランド(PB)開発専門の部署にて手袋、マスクといった安全保護用品と梱包用品のPB開発に携わっております。
安全保護用品は、弊社におきましても非常に重要な位置づけの商品でもあり、労働安全規格や家庭用品品質表示法に基づく法に準じた商品の開発はもちろん、ワークウェアやワークシューズといった、近年ファッショナブル化しつつある商品の採用と幅広く、やりがいと楽しさを感じながら日々採用に努めております。また、会社の成長とともに進化する業種の顧客ニーズに応える上で、幅広い採用が期待できるジャンルでもあります。
梱包用品は先行するホームセンターブランドや大手競合通販あたりを意識して採用に携わっております。原料相場の価格変動の影響をダイレクトに受けやすい商品群も多く、商品採用時はもちろん、採用後の原料相場も意識した価格設定の見直し等も重要な役割になります。
現状では、中々【ゼロから物づくりを行う】ことは出来ていませんが、いつかはメーカーの立場で商品開発を行えれば、更に仕事は楽しくなるでしょう。そんな夢をかなえてくれる力がモノタロウにはあるかもしれません。

商品開発 

島岡

私が行っている仕事は、MonotaROのプライベートブランド(PB)商品の採用です。
プライベートブランド商品とは、商品のブランドに自社の名前「モノタロウ」がつきますので、商品自体がMonotaROのPRをするようになります。
そのため、「モノタロウ」ブランド商品を購入されたお客様が、購入された商品を見て、使って、その感想がお客様のMonotaROへの評価になりますので、責任重大な仕事になります。
常日頃から商品を採用するときは、自分がその商品を使用されるお客様の立場になって考えますが、採用するときには正直なところ、気づかない点が多々あります。
実際に商品を販売したあとは、お客様の意見を聞く商品レビューのコーナーがあるのですが、様々な声を頂きます。 ここに記載をして頂くお客様の声は大変に貴重で、ほとんどの声が採用するときには気付かなかったことばかりで、次の採用に向けての改善にさせて頂いています。
そのため、常に新しい発見に出会い、日々一歩一歩前に進んでいる実感を持てるところが私が仕事を気に入っている理由です。

商品開発 

友定

プライベートブランド(PB)を採用する商品開発グループに所属しています。担当は作業工具、スプレー、接着剤などのケミカル品、配管、はんだ・静電など多岐にわたる担当をさせて頂いております。
海外の仕入れ先やメーカーとのやりとりが最初の頃はなかなか慣れず、採用出来る商品の数も少なくもどかしい時期もありましたが、今では人並に採用できるようになりました。これは上司や先輩やグループメンバーよりこうしたらいいよ、などとアドバイスをいただけたおかげです。またグループ内でどうしたら採用数を伸ばせるかを議論したり、案を出し合いながら改善し、実行してみる。こういった事を繰り返す事で自分の採用数も全体の採用数も伸びていきました。プライベートブランドの採用が増えると会社の売り上げも増えると意識し、日々採用業務に取り組んでいます。時には商品の不具合や採用出来ないなど辛い局面にぶつかりますが、そういった事を乗り越えられた時は自信に繋がります。
業務改善はグループ内に留まらず、会社全体でも行っています。小さい事から大きい事まで日々改善しています。 古株も新入社員も関係なく、そういった事にチャレンジ出来る社風があり、実際に行っています。 それがこの会社と仕事を気に入っている理由です。

商品開発 

岩藤

私はモノタロウに入社して4年目になります。
入社した当時はPB商品(プライベートブランド)とNB商品(ナショナルブランド)という言葉の意味も実はわかっていませんでした。


そんな私が今までやってこられているのも周りの皆様のおかげだと本当に思っています。
自分が採用した商品が売れた時は、とても嬉しく仕事のやる気に繋がります。
モノタロウの強みの1つ目は商品のラインナップが豊富に揃っている事です。
入社して3年間はNB商品の採用担当として、お客様が探されている商品の取り扱いが出来る様にラインナップの拡充に努めてきました。

そしてモノタロウの強みの2つ目はPB商品を開発・販売している事です。
私は前職で機械部品商社の営業を行っていたのですが、自分とライバル商社の担当者と比較して取り扱いしている商品は同じで、違いは何だろうかと疑問に思った事もありました。
商品を右から左へ流すだけなら他社との違いを大きく出す事は出来ませんが、PB商品はオリジナル商品ですのでモノタロウでしか出来ません。ここは大きな強みになります。

私は3ヶ月程前に異動になり今度はPB商品の採用担当をする事になりました。仕入先は日本以外にも中国や台湾等、これから工場訪問や展示会視察等で海外出張に出る機会も出てきます。多少不安な気持ちはありますが、言葉の壁は同じ部門の開発サポートさんにフォローして頂けますので乗り越える事が出来ると思います。

私がやるべき仕事は、商品を深く理解して一つ一つ条件をクリアして採用に結び付ける事です。品質等で問題があった場合も、自分達で検品を行い症状を確認してOEM元へ改善依頼を行ったりと色々手間もかかりますが、これが商品の勉強になるのだと思います。
PB商品の採用をより多くする事で、価格に魅力のある商品を増やす事が出来ます。そしてお客様の間接資材購入のコストダウンに貢献出来て、それがモノタロウの成長に繋がっていきます。とてもやりがいのある仕事ですのでこれからも頑張っていきたいと思います。

商品開発 

末政

プライベートブランドを採用する部署で、事務用品、塗装養生、科学研究・開発用品のカテゴリーを担当しております。2015年5月に中途採用で入社致し、前職では総合商社で輸入品を扱う営業をしておりました。
前職ではどんなお客さんのニーズでも拾えるよう、広く浅く商品を取り扱ってきましたが、モノタロウブランドで商品を採用するには、商品の事を深く理解しなくてはなりません。
そのためサンプル商品を手に取って使用し、あれやこれやと比較したり、時にはユーザー様に使用して頂いたり、生産現場の確認など行って検討を進めます。その度に調査や、勉強したりする必要があり、簡単には採用となりません。ですが様々な商品に囲まれて、頭を捻りながら仕事をすることができ非常に楽しく思います。またWEB上で公開された商品がどれだけ売れているかといった結果がすぐに見えることも、更に採用を増やそうといったモチベーションにも繋がっています。
まだまだ業務で分からない事は沢山あり、日々頭をぶつけながら仕事をしていますが、当社には人を尊重して仕事をするという精神が根付いており、自分の意見はしっかり発言することが出来ます。そんな環境の中で、採用という仕事をさせて貰えているのですから、何処かに自分のセンスと拘りを漂わせつつ、モノタロウにもっと魅力を感じてもらえる商品を開発していければと考えています。

商品開発

男性メンバー

 PB開発は会社全体の売上の大きな割合を占める商品の採用だけあって、日々誇りとやりがいを感じながら仕事をすることができます。

①商品を通じたお客様との意思疎通
 自分が海外で見つけてきた商品が、サイトやカタログに掲載され売れること、そこからお客様のレビューや問合せなどから、直接ではないにしろ、商品を通じてお客様と意思疎通を取れることにやりがいを感じています。鋭く厳しいご意見を頂戴することもありますが、その度に改善策を考えたり、より良い商品を採用できるよう日々励んでいます。『前より良くなった』というレビューを見る度にパソコンの前でニヤけてしまいます。

②裁量が大きく、幅広い知識を習得できること
 中途入社して今年で2年目になりますが、現在既に作業工具や切削工具、自動車整備工具、収納関係、さらには理化学用品やキッチン用品など、関連性がよくわからない幅広い領域を任されています。全く無知の状態から任された領域もあり、業界や商品の知識を蓄えるのに必死ですが、未知の知識を習得することは新鮮で楽しく、自ら能動的に各種展示会(国内外問わず)に赴き、新しい商品開発のネタを作ることにやりがいを感じています。

③スピード感
 入社して一番驚いたのは、何といってもスピード感です。前職でもPB商品の開発に携わっていましたが、せいぜい1年に2商品程度でした。しかし入社したその月に私に課せられた目標は採用件数9件/月でした。その時は冗談なのか本気なのか、本気だとしたら異常だとまで思いました。しかし現在では当初目標の約2倍の商品をひと月で採用できるまでになりました。ひと月にこれだけの数を開発することは非常に大変ですが、この開発スピードこそ他社が追随できないMonotaROの強みの一つではないかと感じています。

 最後ですが、いつも楽しく明るい職場に出会えたことに心の底から嬉しく思っています。

開発業務

開発業務グループ長

野崎

 2012年度に新卒で入社し、今年で早7年目を迎えました。
 入社当初は物流部門に所属し、入出荷全般から尼5センター立ち上げまで多くの仕事を経験させて頂き、約1年前に商品販売企画部門へ異動となりました。現在は当社PB商品の海外輸入を行う、開発業務グループという組織に属しています。
 私の仕事は大きく2つで成っています。
 1つ目は、”海外商品を倉庫へ納期通り納品すること”、輸入管理です。物流部門とはお門が違いますが、仕事の本質は同じと考えています。この「物を流す」という工程の中には輸入的な制限、コスト的な制限、物量的な制限、国内仕入とはまた異なる様々なボトルネックが存在しています。このボトルネックを解消し続け、正しく納品が成されるように管理することが仕事です。
 2つ目は”グループが正しく機能する環境を整備すること”、管理業務です。当社は成長途上にあり、今後も物量は拡大していきます。増える見込み業務量に対するリソースの確保やグループの体制見直し、業務改善を常に推進し、メンバーの方々が正しく業務を遂行できる環境を整えていくことが仕事です。
 グループ長という肩書を頂いてはいますが、私自身まだまだ見合うだけの実力を持っているとは言えません。しかしながら、そういった状況でも次へのステップへチャレンジする機会を与えて下さることを嬉しく思います。会社規模も目に見えて大きくなりましたが、こういった環境を常に用意して下さることに、入社して良かったと改めて感じています。

開発業務 

加藤

私が現在担当している仕事は、輸入商品の発注から入荷までを管理している商品販売企画部門 開発業務グループのグループ長です。約半年前に人事異動によりこのグループのグループ長をさせていただく事となり、このグループで必要な一般的な貿易知識も全くありませんでしたので、まだまだ勉強しながら業務を管理しているような状態です。
 異動して初めて知った事は、1つの商品を輸入するのはとても大変だという事です。商品の在庫状況に合わせて必要な発注量を予測したり、発注の都度必要な書類を管理したり、なるべく少ないコストで輸入する為に海外の仕入先と納期を確認しながら商品の出港日を調整したりと様々な業務があります。また、発注が完了して以降も輸入をする為には通関が必要となりますので、通関書類の準備、物流部門と搬入日の調整など、1つの貨物を入荷するまでの工程においてやらなければならない事がたくさんあります。
 このような開発業務グループの業務を入社して約10年目になる今まで、ここまで細かくは知りませんでした。異動当初は周りの皆さんが何の話をしているのかを理解するのにとても時間がかかりました。まだまだ知らない事も多くあると思います。時々頭がパンクする事もありますが、知らない事を知る事が出来る環境に置いてもらっている事が大変有難いと思っており、やりがいにも感じています。
 今後、グループ内で改善すべきところはたくさんあると思っています。グループのメンバー全員が知識を高めて業務の改善を行っていく事により、共に成長できる事が今の私にとって大事な事だと思っています。

開発業務

産休、育休を経て、去年11月に4年ぶりにMonotaROに戻ってきました。当初一年休職を想定しましたが、色々な事情で仕事に復帰できず、「大丈夫!やる仕事たくさんあるから待ってるね!」と言っていただけて、今無事会社に戻れたことを嬉しく思っています。
 思えばMonotaROの外国人第2号として入社した2004年当初、会社は海外から商品を積極的に輸入しようとしている時期で、海外サプライヤは数社ほどでした。工具や輸入業務に関する知識はまったくなく、エクセルも使えませんでした。毎日色々なことを吸収していくうちに、サプライヤーへの発注、交渉を行うようになって、工具への興味も湧きました。また、自分の手により輸入された商品が売れていることに喜びを感じていました。  会社の発展に従い、仕事内容が細分化され、今自分は主に輸入のバイコン業務に携わっております。バイコンとは通常の1サプライヤ1出荷と違って、複数サプライヤーで1出荷という物流のことです。  今後さらなる輸入量の増加を想定し、いかに輸入業務の効率を上げるか、グループメンバーと業務改善をしているところです。長期の休職でまだ以前の調子に完全に戻れていませんが 、後輩たちに負けないように日々努力していきたいと思っています。

開発業務 

私はMonotaROに入社するまで、間接資材に関する知識が全くありませんでした。
現在、輸入業務に関係する開発業務グループに所属していますが、輸入業務だけでなく商品に触れる機会もあります。
様々な商品に触れるうちに商品知識もつき、家族や知人と今までできなかった車関係の話も今ではできるようになりました。
一つ商品を知るごとに、自分の知識を人に話したくて仕方がありませんでした。
入社2年目ぐらいの時に、弟がバイクを購入するので、ついていきました。
商談の中で、お店の方から「ABS」という単語がでてきました。
当時、樹脂の種類にABSがあることを知ったばかりだったので、 私は自信満々に「ABS樹脂だ!知ってる知ってる。」と言ってしまいました。
さて、「ABS」と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか。
車やバイクに乗られる方はすぐに分かると思います。
そうです。「Antilock Brake System」のことです。
バイクの材質がABS樹脂だと思い込んでしまったこと、恥ずかしくて今でも覚えています。
上記のように、些細なことでも、自分の得た知識が生活の中で出てくるのは、とてもうれしいことです。 そして、これこそが私の楽しみでもあります。
輸入業務だけでなく、仕事しながら商品知識を得られる今の環境、素晴らしいと思います。

開発業務

緒方

 MonotaROに入社して丁度2年が経とうとしています。
私は現在2つの職務を兼任しています。1つ目が社長のアシスタント、2つ目が所属する商品販売企画部門の開発業務グループに関わるプロジェクトや業務改善を推進することです。
 先ず社長のアシスタントのお仕事ですが、主に社長や国内外来客のスケジュールの調整や出張手配、会議・イベントの準備となります。入社して驚いたのは社長というものがいかに忙しいかということです。出張で各国を飛びまわり、ようやく会社に戻られたと思ってもスケジュールは分刻みの会議や面談で埋まっています。それでも、どんなにスケジュールが厳しい中でも、なるべく多くの人の面談の希望をかなえて会おうとされていらっしゃいます。社長が少しでも多くの時間を面談や、取り組まれたいことに割けるよう補佐をすることが私の役割です。

 次に開発業務グループですが、私たちは海外で生産されたMonotaROプライベート・ブランドの商品を輸入する業務に携わっています。その中で、入社してから2年の間に諸々のプロジェクトに参加させて頂きました。グループ会社との購買プロジェクト、国際輸送業者の選定という任務においてインドネシア子会社、笠間倉庫、そして北海道倉庫の立ち上げ。
現在は、バイコン化促進プロジェクトやグループ内での業務改善に取り組んでいます。会社の成長のスピードが早いので、ついていくのに必死ですが、毎日が新しい挑戦と経験の連続で、日々様々な刺激を受けながら勉強させて頂いています。
 MonotaROに入社出来て良かったという思いは入社当時から今もまったく変わりません。風通しの良い社風、意思決定の速さ、多様性を受け入れる企業文化、自分達の業務改善にいつも前向きなチームメンバー、そして学びを支援して頂ける環境。今日よりも明日、明日よりも明後日、少しでも成長出来るよう日々努力を重ねたいと思います。

開発業務 

三浦

MonotaROで取扱のある輸入商品全般の輸入に関する業務を行う部署に所属しております。
私がいるグループの仕事は、発注・納期確認・通関や搬入の手配・商品入荷後の不備対応等、内容は多岐にわたっております。
個々の担当する業務の内容が比較的分かれて各自独立した感じで仕事を行っていますが、グループの業務全般で見ると発注から商品入荷までひとつなぎの作業となっており、毎週のグループミーティングや面談などで日頃からコミュニケーションを多く行っているので、孤立している感じはありません。互いの業務状況も把握できる環境なので、各メンバーが尊重し助けあって仕事ができていると感じます。
そんな中で、私は輸入商品の通関依頼や搬入の手配等を主に対応しております。
貿易に関する知識も全くなく、INVOICEってなに?というくらい初歩の初歩レベルから一通り一人でもこなせるようにはなってきたと思うものの、いまだに思いがけない通関時のトラブル等も、(時には珍事も)発生したりするので、貿易業務についてまだまだ勉強することがたくさんあります。
現グループのメンバーは、ほぼみんな未経験からなので、各々で業務について詳しく調べたり勉強したりしています。また、自分たちが経験したからこそ、業務内容を詳しく説明しているルールブックを充実させるなど、担当が変わっても次の人が迷わないような工夫をしたりしています。
また、会社としても、セミナーの参加や勉強会の開催などには積極的です。
私も以前、上司に相談をし、社内で貿易や海外送金についての勉強会を開いてもらったこともあります。
会社が拡大していく中でも、個人発信の提案でも会社として受けとめてくれることがあるというのは、すごくありがたいですし、そういった環境の中で仕事ができる事は、自身の向上心にもつながると感じています。
これからも、メンバーと協力してグループの価値を高めて、お客様へより良い商品とサービスが提供できるように貢献できればと思います。

開発業務

小林

 私は現在入社5年目で、現在の主な業務は、海外からの輸入商品を滞りなく在庫させるために、輸入に必要な書類の手配や、通関の依頼、倉庫での受け入れ調整、商品代金の送金手配依頼を行うことです。
 入社してからこれまでに、商品情報管理、商品問合せ、企画、在庫管理と、複数の部門での業務を経験し、現在5つ目のグループで業務を行っています。各部署でそれぞれの業務を学ぶことで、関連性を学ぶことができ、その経験が現在につながっています。特に、物流部門との調整が必要な今の仕事では、物流部門の業務や担当者を知っていることが非常に役に立っています。
 私は入社前から、PB商品の輸入に関わる業務に興味を持っており、5年目にして希望が叶いました。自社ブランド商品に関われることに喜びを感じています。異動の希望を伝えられる制度・環境があることについて、とても魅力的だと思っています。
 異動してから日が浅く、まだまだ知らないことだらけですが、知識と経験を増やし、任されれている業務の課題を一つ一つをクリアしていくことで輸入商品を滞りなく在庫させ、お客様が必要なときに買えるよう努力していきます。

開発業務 

私の仕事
中途採用で入社して二年目、現在商品販売企画部門開発業務グループに配属されております。
海外で採用した商品を遅延なく日本に持って来るのは開発業務グループの役割です。その中で私の担当するのは納期の管理と問い合わせ対応、商品ラベル作成と海外発送業務です。

MonotaROでの仕事を選んだ理由
一、真面目に法律法令を遵守する会社である
当たり前なことを言っていると思われるかもしれないが、実際は至難なことです。
法律を遵守するために、会社として法律に精通する人材と高い商業道徳を持たなければできません。
当社では法令遵守が会社の重要な方針として周知されています。商品と通関に関する法律知識を高めるためにセミナーや勉強会もよく開催されています。外国人である私にとっては、正々堂々な会社で安心して働くことはすごく大切です。
二、業務のマニュアル化と改善を重視する会社
年間売り上げ何十億円単位の商品を輸入する業務は非常に複雑な作業のプロセスとなっております。グループ内では担当者以外が急遽代行しても簡単に引継できるように、業務マニュアルが完備されています。改善について、いつでも誰にも聞いてくれる体制が整えられています。週報と個人面談を通じて私もいくつもの提案を出しました。案が通ったことで自分の存在する価値そして仕事の遣り甲斐を感じました。
三、働きやすい環境
先輩の指導とサポートにより働きやすい環境を築かれています。現業務についてはまだ期間が短く、日々勉強ですが、先輩の指導を得て仕事に取り組んでいます。そして一つの業務に対して、少なくても二人が対応できる体制でいつでもフォローに入れます。長期休暇を取り、一時帰国することも可能なため、海外にいる両親と親友との再会は楽しみです。
輸出入業務に関してまだまだ知らないことがたくさんありますが、これから日々の努力で成長して行きたいと思います。

開発業務 

2014年に入社し、商品販売企画部門に配属されて一年ちょっと経ち、今は商品販売企画部門開発業務グループに所属しています。主の仕事は入荷不備の対応、台湾バイコン、出港単位登録、他にも貿易にかかわる仕事を一部対応しています。
今の仕事を一番気に入っているところは【働き環境】です。たとえば、私は今担当している入荷不備の業務において、たくさんの商品に触れています。まだ経験の足りない私にとって、商品知識と注意点について理解できていないことが山ほどがあります。そのため先輩の方々からにルールブックなどの対応方法の資料が作成して頂き、商品知識(貿易知識)に関する本などを用意して頂きました。それ以外の不明な点でも先輩の方は親身になって説明してくださり、知らない内にたくさんの商品知識が身につきました。サプライヤーと交渉するときに活用することができていました。日々自分の成長を感じています。
また、モノタロウでの毎週の週報と個人面談は私にとって、すごく役に立ちました。毎週の個人面談では仕事内容をしっかり報告した上で、仕事に対する疑問、不明な点などでもグループ長から親切に説明して頂いています。そして業務改善に関して意見交換が頻繁に行われています。もちろん、普段の生活で困ったことでも相談可能です。
せっかく良い環境で仕事させてもらえているので、早く一人前になれるように努力を積み重ねたいです。

開発業務

女性メンバー

 私の仕事は、海外から商品を仕入れることです。商品が海外から出荷された後、船に乗って日本の港に到着し、輸入通関を行い、モノタロウ倉庫へ搬入するという一連の物流を調整をしています。
 私たちの役目は、お客様が欲しいと思った商品を欲しいと思った時に確実にお届けできるように、常に在庫が切れないように商品を入荷することです。在庫の残数が危ないな、という商品に対して、仕入先と交渉し納期を早めてもらいます。その後、確実に船積・通関を行います。問題なく倉庫に商品が入った時には、大きなやりがいを感じます。
 今後もお客様にとってより使いやすいモノタロウになっていけるよう、私自身も精進していきたいです。
 私は中途採用で入社し、貿易に関する知識・経験も全くありませんでしたが、周囲の方の温かい支えとご指導のおかげで、何とかやっております。モノタロウは、中途入社の方も多く、年次や部門間の垣根もあまりないので、フランクで働きやすい環境だと思います。

開発サポート

開発サポートグループ長

大島

私が所属する開発サポートグループは、国内のみならず中国や台湾や韓国、その他様々な国からプライベートブランド商品を採用することです。会社の顔ともなるプライベートブランドの採用に携われることに、日々とても遣り甲斐を感じています。商品を採用するためには商品のことを知ることも必要です。気が付くと今まで気にならなかった自分の身の回りの物を目にするだけでも商品を知ることなんだと意識するようになりましたし、世の中で販売されている各社のプライベートブランド商品へも今まで以上に強い関心を抱くようになりました。
これから出会えるであろう仕入先の方たちとも協力をしながら沢山の商品の採用に携わっていきたいと思います。リーダーとしてはグループのみなさんと試行錯誤しながらも様々な改善に取組んでいます。みなさんが遣り甲斐を感じてもらえるような体制作りを目指して行きたいと思います。

開発サポート 

~外国人社員第一号から日中親善大使として輝く先輩へ~

もともとアナウンサーやスポーツキャスターの仕事が憧れだった私は、大学で英語を2年間勉強した事で、語学力を活かす仕事に就きたいと思うようになりました。北京のホテルで1年半仕事を経て日本に留学。日本語を話せるようになった私は、語学力を活かす仕事に就きたいという夢が、語学力こそが私の将来の仕事の武器になると確信に変わりました。

私は、MonotaROの外国人社員の第一号です。現在の仕事は、母国中国を含め海外から商品を輸入する事です。入社した11年前は、MonotaROの輸入は殆どゼロでした。入社したばかりの私でしたが、輸入の仕事全般を任され、当時は大事な主人を家に残して毎週のように海外へ出張に行っていました。11年経って、輸入の売上は全体の20%以上を占めるようになり、当初3~4人だったメンバーも10人以上の大きな組織に発展してきました。この結果だけでもこの仕事のやり甲斐を物語っていると確信出来ます。
Made in China等で、手ごろな良い商品を見つけ、お客様に喜んで購入して頂く事で会社にも利益を生み出す事に直結します。ここが私が現在の仕事を気に入っている最大の理由です。しかし、言葉や習慣の異なる国から商品を輸入するのは容易い事ではありません。失敗や試行錯誤を繰り返す苦難の道のりです。これまでに失敗で海外のサプライヤー、会社にも多大な迷惑をお掛けした事もありました。悔しんで落ち込んで家で何日も涙を流した事も……。しかし、こういった苦い失敗を経験したからこそ、成功した時の喜びを何倍にも感じ、それが自分のモチベーションを高めるパワーになります。

まだ大学在学中の時に、「色んな所に飛び回る仕事になるよ」と占い師から言われた事がありました。当時「そっか、まぁ、確かに旅するのは好きだけど」と軽く受け止め信じていなかったが、今、思い起こせば、あの占い師はある意味では当たったのです。いい商品を見つけるため、海外のメーカーまで足を運んで自分達の目でメーカーの状況を確かめるようにしています。観光とは違い、空港⇔工場⇔ホテルという単純ルートの往復ですが、それでも視野は広がり、沢山の人と出会い友達になる事が出来ます。ここにも、私が現在の仕事を気に入っている理由があります。

グローバル化や国を超えるとよく言われていますが、私は、国際貿易は、国際関係なしでは語れないと思います。中国と日本の関係は、海の波のようなもので、平穏蜜月の時もあれば、荒れて冷戦の時もあります。荒れた時に、私も心重く感じますが、人間皆其々持っている世界観や政治観を尊重するMonotaROの雰囲気は、私の不安を一掃し仕事に没頭する事が出来ます。だから、私は、これまでもこれからもこの仕事を通じて少なくてもMonotaROの日中親善大使になると決意しています。

語学力は、この仕事の必須条件、でも全てではありません。私には足りていない所が沢山あると自覚しています。また私一人では海外からスムーズに商品を輸入する事も到底出来ません。個々の輸入商品は、私と商品開発に携わる全ての皆の努力の結晶だとよく分かっています。これからも海外のエージェントも含め周りの皆への感謝を忘れず自分を充実させ頑張っていきたいと思います。
また外国人従業員第一号である事を意識し、沢山の後輩の目標になれるように、張さんみたいになりたいと思われるようにこれからも頑張ります。

開発サポート 

商品部開発サポートグループに属しています。入社6年目です。PB商品をたくさん開発するために、メーカーを探し、見積もり依頼を経て最終的に発注することが主な仕事です。今の仕事を気に入っている理由はいくつかあります。
 まず、商品の生産過程を見られることです。採用予定商品の生産ラインがしっかりしているかどうかは商品採用するにあたって大きな判断基準となります。そのため、よく商品の生産現場を見に行くことがあります。消臭剤を例にして、原材料の配合から、発酵、充填、検品、梱包、出荷まで見学したことで、商品に対する理解がより一層深くなっています。もちろん、ほかにもたくさん商品の生産過程を見学しましたので、原点から商品を見られることは自分にとってこの仕事の大きな魅力です。
次は、「お客様が第一」の日本では、購入した商品が不良であれば、ほとんどの場合何らかの弁償をしてもらえるでしょうが、海外との貿易になるとそう簡単にはできません。不良を発生させないために、事前にいろいろな工夫をし、不良がの発生後一つ一つの問題を解決することによって得た経験と交渉力の積み重ねはこの仕事の大きなやりがいだとも感じています。
まだまだ経験不足で、失敗もいっぱいしましたが、グループ全体の助けでもっと成長していきたいと思っています。

開発サポート 

女性メンバー

私は商品販売企画部門開発サポートグループに所属しており、モノタロウのプライベートブランドの採用に関わっています。プライベートブランドの採用は、会社にとって、他社との競争を優位にし、利益率を改善するために重要な役割を担っています。それにはいかに安く、品質のよいものを仕入れ、それをお客様に提供するかが重要です。
当社は主に中国と台湾から商品を輸入していますが、採用を検討し、一つの商品を採用すると決まってから、商品見積、サンプル取り寄せ、発注、検品、出港から弊社倉庫への入荷まで細かい作業とたくさんの過程があります。

入社当時私は輸入に関しての知識が全くありませんでした。入社から5年間は開発業務グループに所属して、輸入や社内の仕組みについて学びながら様々な業務に取り組んできました。現在では、開発業務グループでの経験を活かし、その視点から物事を考えることが出来るのが今の私の強みでもあると思います。開発サポートでは、日々の業務を行いながら、商品知識だけでなく、語学を含めたコミュニケーションのスキルアップに取り組んでいます。

 自分が仕入れに関わった商品が世の中に出て行く事にやりがいを感じており、本当に嬉しく思います。海外の取引先とのやりとりは、言語や文化の違いもあり苦戦する事もありますが、今は経験を積む事で、自分のやり方も見つけ出し、他メンバーのようなバイヤーになりたいと思います。

開発サポート 

山根

現在開発サポートグループに所属しています。主な業務としては、中国・台湾をメインとした海外の仕入先とのやりとり(新規見積依頼,サンプル取寄せ,工場訪問等)です。海外の取引先の為、やはり日本企業とは異なるシステムであり、その為かこちらの思うようにスムーズに進まない事が多々あり、ドキドキしっぱなしです。
私が今の仕事を気に入っている点は自分の全く知らない商品に接する事が出来る事です。MonotaROでは普段の生活の中で使用している商品から、どんな場面で使うのか全く検討もつかない商品まで、多種多様な商品を取り扱っています。私が担当している商品も大部分が今まで見た事も無い商品なので、その都度一から勉強して理解する事はとても大変です。ただ、苦労して仕入れた商品がカタログやWEBに掲載されて、お客様から好評価を頂いた時はとても嬉しく、その度にもっと良い商品,仕入先を探そうと改めて思います。

開発サポート 

山本

商品販売企画部門の開発サポートグループに所属しています。MonotaROのプライベートブランド商品を採用する仕事に携わっています。私はMonotaROに入社して7か月です。入社する以前は約8年中国におり、現地の日系企業で仕事をしていました。帰国後、語学を生かし「モノづくり」や「商品開発」の仕事に就きたいと思っていました。現在、先輩方の丁寧な指導の下、日々勉強中です。一つの商品を採用し販売するには様々な作業・確認が必要です。私も入社してその内容の細かさに驚かされました。仕入の大半は海外からの輸入で、私は中国のサプライヤとの交渉を担当しています。プライベートブランドとして販売する以上中途半端な商品は販売できません。そのため商品の詳細スペックから梱包内容・パッケージデザインまで自分たちで責任を持って対応をする必要があります。そこを疎かにすると、何かが違うとんでもない商品が入荷されてきたりします。正直根気のいる仕事で面倒な業務もあります。ただ、それらの作業を経て商品が無事入荷し販売できるというところに嬉しさややりがいを感じることができると思います。まだまだ勉強中ですが、一つでも多くの商品の採用に携われるよう努力していこうと思います。

開発サポート 

(どんな仕事をされていますか)を聞かれると、輸入の仕事をしていますといつも答えていますが、自分自身もこの答えで相手に伝わるかどうかを微妙に心配しています。
輸入と言えば、外国で生産された商品を日本に持ってきて売るということです。身の回りのものを見てみると、たくさんの商品が海外で作られていることがわかります。実際、このような商品をどのような方法で、外国から日本へ持ってくるのかは業界人じゃないと分からないことです。恐らく、一般の人はここからのイメージが付かなくなると思います。
 輸入とは言え、海を越えて外国でのイメージがありますが、一般的な物流の流れとそう変わりません。変わるのは税関に申告するかしないかです。外国から商品を輸入する時は日本の税関に申告しなければなりません。申告することによって税金を支払い、商品が不正品でないかどうかをチェックされ、問題がなければ、日本国内へ入れることが許可されます(申告しないと密輸になります)。つまり、日本国内で買い物をする時に消費税を取られるのと同じで、海外で買い物をして、日本へ持ってくるにも税金を払う義務があります。
私の仕事は外国製商品を購入しようとする時の商品単価交渉、購入ロット数量交渉、取引条件の交渉、折衝対応などです。実際商品を輸入するかしないかは品質もそうですが、価格が一番の決め手です、それが輸入するメリットでもあります。私自身が一番力を入れているところで、すごく遣り甲斐を感じています。なぜなら、コストパフォーマンスが高い商品を販売することにより、お客様から感謝され、お客様にも喜んでいただき、継続的にモノタロウのサイトを利用していただくことになります。それにともない会社も成長し、社員の雇用も安定、みんなが幸せになれるというプラスの連鎖反応が起きます。モノタロウは人々を幸せにすることができると同時に私自身も幸せを感じています。

開発サポート 

現在開発サポートグループに所属しています。主に中国、韓国のメーカーとの交渉を担当しています。MonotaROへ入って2つのことが他の会社と違うととても強く感じました。
(1)チームワークです。
 最初入社してからは、先輩がすごく丁寧に仕事に関してひとつひとつ教えてくれます。こんなに親切に仕事を教えてもらえるのは、他の会社では経験したことがありません。他の会社では大体仕事の流れを一度教えた上、実際やらせて、それから問題があった時だけ、先輩が助けてくれるようなことが普通でした。MonotaROではとても細かいところまで先輩が教えてくれた上、何度も確認をしてくれます。とても親切な社風です。グループの先輩のみなさんは自分の業務だけではなく、他のグループメンバーの業務内容に精通していました。お互いに仕事の内容をチェックする体制を作っていますので、仕事のミスは最小限に減らすことができます。

(2)常に改善を行っている会社です。
サポートグループだけではなく、各部署それぞれ頑張って現状をさらに良くするために一生懸命に改善に取り組んでいます。今のMonotaROの業績を見たら、物凄い勢いで成長し続けています。しかし、このような好業績にもかかわらず現状に安住せず、企業の細かい部分まで全部改善を続けています。このような努力こそがさらなる成長を遂げる原動力だと思います。

MonotaROは今後ますます成長して大きくなっていくと確信します。このような成長企業の中で私自分がどのように自分の知識を増やせ、どのような個人の価値を実現していくかは自分の努力次第です。職業を選ぶのは人生にとってとても重要なことです。私はMonotaROのみんなと一緒に仕事ができる機会を大事にして、頑張っていきたいと思います。

開発サポート

男性メンバー

私が所属する品質管理室では、商品を購入されたお客様が、損害を被らないための取り組みを行っています。
「品質管理」というと、製品検査やクレーム対応と言ったイメージがあるかもしれません。 しかし、弊社の品質管理室の業務は、採用検討中及び販売中の製品が、社内で法令・規格を遵守する管理ができているかの確認になります。 商品部門、物流部門、データマーケティング部門など、各部門にて法令・規格を遵守する取り組みを行っていただいておりますが、その業務が確実に行えるよう、ダブルチェックをするのが品質管理室の仕事です。 基本的には、品質管理室で提案した業務を他部門主導で実施していただくため、提案内容をいかに分かりやすく伝え、スムーズに業務を行っていただくかが大切になります。
私自身、もともと商品や法令・規格について知識があるわけではありませんでした。 そこは、商品ごとの法令・規格の有無とその内容などを確認しながら、日々勉強をしております。 特定の商品群に限らず、あらゆる商品に対してこれらを確認することは、大変でもあり、より多くの知識を身に付けるチャンスでもあります。 どんな法令・規格の質問を受けても答えられ、より法令順守を徹底できる体制を作ることで、誰からも頼りにされる人材になることが目標です。

開発サポート

2015年で新入社員としてモノタロウに入社しました。現在、商品販売企画部門の開発業務グループに配属されています。主の仕事はモノタロウのプライベートブランド商品がサプライヤーの所で出荷してからモノタロウの倉庫搬入までの仕事です。具体的にはサプライヤーからの出荷商品のモノタロウのシステムへの登録、倉庫への貨物出荷のお知らせ、日本の通関業者に輸入手続き依頼、サプライヤーに商品の送金依頼、倉庫との搬入日調整、入荷商品の不備対応、サプライヤーとの対応です。プライベートブランド商品をいかに早く輸入させ、モノタロウの倉庫に搬入させ、お客様の手元に早く商品を届けるか自分の仕事の責任と思います。
新入社員として入社してから業務についてわからないことはたくさんありましたが、先輩の方々から業務のフロー、対応のやり方を一から教えて頂きました。業務対応のルールブック、対応方法の資料を作成して頂き、また、貿易知識を身につけるために外部の輸出入通関セミナーに参加させて頂きました。入社してから日々自分の成長を感じています。
また、モノタロウでは毎週の週報と個人面談があります。その時には仕事内容を報告し、仕事に対する疑問、不明な所などについてもグループ長に相談に乗って頂いています。新入社員として、とても働きやすい環境と思います。これからは、現在の業務の習得、更にモノタロウのビジネスの理解を一層深めて、早く上司の期待を応えるために精一杯頑張ろうと思います。

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