社員の声

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ECシステムエンジニアリング部門

部門長

普川

私は1年2ヶ月前(2020年12月現在)に中途でモノタロウに入社しました。モノタロウで1年ちょっと働いていた中で良いと感じた事を3つ紹介します。

◆1つ目 謙虚で良い人が多いところです。
 会社の行動規範に「他者への敬意」と「傾聴」があります。これが大切な価値観として社員に受け入れられています。周りの人に常に敬意を払って接すること、自分の意見を押し通す事なく、相手の立場からも物事を考えることが当たり前の事として行われます。そのため建設的で良い議論ができることが多く、それ以外の普段の業務のやり取りなどでも気持ち良く仕事が行えます。

◆2つ目 継続して会社が成長していることです。
 会社が成長すると社内に活気が生まれると思っています。成長に伴い、お客様が増え、注文が増え、商品も増えていますので同じ業務でも常にやり方を変えていく必要があるからです。そこで色々な工夫を考える必要が出てきます。業務もシステムも成長しやすい仕組みを作っていきます。私はここにやりがいを感じます。また会社が成長すると、組織も拡大をするので裁量を持った仕事がやりやすくなり、新しい事への挑戦もやりやすくなります。

◆3つ目 データとエンジニアリングの活用が徹底していることです
 データドリブンな会社で、データによる意思決定が徹底されています。社内のあらゆる部門でダッシュボードが浸透しています。モノタロウのECサイトでもデータを活用されており、特に商品検索や商品推薦が会社の成長と売り上げを支えています。自分たちの作るシステムが、サービスの利便性をあげ、実際にお客様の資材調達の改善に直接繋がっていきます。この部分に私は自分の仕事の意義を感じています。

EC開発-A

EC開発A グループ長

辰巳

ECサイトのナビゲーション改善に幅広く取り組んでいます。具体的には、Googleなどの検索エンジンでの検索で、ユーザが入力するキーワードに対して適切なコンテンツを上位表示し多くの方にサイトにお越しいただけるよう、コンテンツの開発やマークアップ・リンク構造の最適化といったSEO施策を進めています。また、サイトにお越しいただいたユーザに必要な商品を素早くストレスなく見つけていただけるよう、データ分析やデザインのチームと連携して、商品検索のUIや機能の改善を進めています。
モノタロウでの開発はユーザペインやビジネス課題に直結しており、なぜやるかに迷うことがないと感じます。また、自社の行動規範が深く根付いており、他者への敬意を持ち主体性のあるメンバーと効果的かつ効率的に仕事を進めることができます。さらに、サイトのアクセス情報や商品情報といった様々なデータへのアクセシビリティが高く、企画・開発のPDCAをデータドリブンで客観的に進めることができます。このように、責任を持って多様なメンバーと気持ちよく仕事を進めながら、日々自分の成長を感じられる働きがいのある環境です。

EC開発A

メンバー

お客様が日々目にするECサイトの開発を担当しています。主に商品情報を検索するためのユーザインタフェースの改善や、お客様ひとりひとりに合わせた商品を提案するための仕組みを担当しています。

扱う商品点数も、お客様の業種分野も増えていく中で、お客様が、必要な商品を・素早く・快適に見つけていただくために、継続的に、色々な工夫を組み込み、新たな仕掛けを試せるよう、ECサイトのシステムをプログラミングしています。

多くのお客様が当社のサービスをお使いになっているので、ECサイトのサービスを停止させずに、常により使いやすいものとなるよう修正しつづけていかなければなりません。

システムの安定性を保ちつつ、新たな機能を素早く開発するという、安定性と生産性の両立という難題にチャレンジできること、新しく公開した機能に対するお客様の反応をダイレクトに感じられることが、サイト開発の興味深いところです。

EC開発A

私は2年前に新卒として入社しました。

当時、○○ナビのサイトで「外資系」「月残業20時間以内」「入社3年後定着率90%以上」などいろいろ絞り込んだ結果、出てきた会社がMonotaROだけだったというのが応募のきっかけです。
実際に入って働いてみると、「他者への敬意」「風通しの良い社風」「9連休推奨」などサイト上の企業紹介文言が全部本当だったなぁと少し感動しました。

それから、部署配属の時でも自分の希望をしっかり配慮してくれました。
大学での専攻と全く関係ありませんが、現在は主にフロントエンド寄りの検索・推薦システム開発をしています。
プロデューサーと開発者がABテストやデータ分析を通して、フランクに討論しながらPDCAを高速で回しているところが好きです。
また、半期に一回目標を設定し達成させていくことも、自分の成長に大きく寄与していると感じます。

社会人生活のスタートでMonotaROに入り、社員の皆さんからたくさん教わって大変お世話になり、感謝しています。

EC開発A

メンバー

 4月に新卒で入社して、配属から4か月とまだ日は浅いですが、フロントエンドの開発に携わらせていただいております。小さな改修を中心に取り組んでいる段階ですが、その中でサイトのシステムについての知識をつけていっております。
 まだエンジニアとしての経験が少ないため躓くことも多いですが、先輩・上司の方々のサポート体制もしっかりとしているので安心して案件に取り組むことができています。
 加えて、新卒社員で開発チームを組んで、社内プロジェクトを通して設計から運用までの一連の流れを取り組む経験ができ、新米エンジニアとして成長していくためによい環境だと考えています。
 また、自社開発のECサイトであるため、意思決定から開発、リリースまでのスピード感があってそこに面白味を感じています。これから担当できる領域を増やして、様々な案件に取り組んでいけるようになりたいと考えています。

EC開発-B

EC開発B グループ長

森脇

私たちは当社のユーザ接点であるECサイトにおいてお客様に良い顧客体験(CX)を提供し、信頼いただくことを目指しております。
そのために、お客様の購買活動における利便性や品質の向上に向けたECサイトの開発、運用、改善を継続的に行っております。
新たな機能追加やUI/UXを改善するもの、表面的には見えないシステム基盤の品質や安定性を向上させるものまで多種多様なプロジェクトを実施しており、これらを計画的かつ円滑に推進できるように日々努力しています。
大変なプロジェクトもありますが、当社では「他者への敬意」や「傾聴」を大切にする文化が根付いており、働く仲間を信頼し、協調して取り組むことができ、皆で協力して成し遂げた時の達成感はとても素晴らしいものです。
まだまだ成長途上にあるモノタロウで、働く仲間とともに多くのことにチャレンジし、共に成長していけるとても働きがいのある環境だと思います。

EC開発B チームリーダー

メンバー

私は2012年に新卒でMonotaROに入社し、今まで既存システムの運用・新サービスの開発に携わってきました。
 入社して今まで会社の中にいて変わらないと感じることは、「他者に敬意をもって接する」という行動規範の通り、人として尊敬できる人が周りに沢山いるということです。分からないことがあればすぐに聞けて解決することが出来るので、それが仕事の進めやすさに繋がっています。
 逆に変化していると感じるのは、社員数が年々増えていて組織が拡大しているため、その成長を体感出来ている点です。オフィスも入社した時から、移転、拡大、移転と変化が目まぐるしく、会社の制度も状況に合わせて都度変わりつつあります。最近だと、コロナが流行りだしてから、在宅勤務がすぐ開始され、自宅でも会社と同様に仕事を進めることができています。時代の変化に合わせて会社が適応するスピードがとても早いと感じることができます。
これからも会社の成長に負けないように自身も成長し、会社に貢献していきたいです。

EC開発B

メンバー

会社の売上貢献やコストダウンのために、サイトの開発や改善をしています。モノタロウでシステム開発をする良い所は、依頼者からすぐフィードバックを頂けることです。システムをリリースして終わりではなく、そのリリースの結果、業務部門の手間がどれだけ削減できたのかを、数値として明確に知ることができます。それは非常にやりがいになりますし、次の開発に活かし繋げることができます。
また、様々なIT関連の技術に触れることができ、チームメンバーも優しい方ばかりで、分からないところはすぐに聞けるような、非常に楽しい現場です。まだ経験が浅いため勉強中の身ですが、様々な案件を任せて頂き着実に成長できています。このようにステップアップできる環境があることがモノタロウの魅力だと思います。

EC開発B

岡﨑

私自身が、入社前にこの「社員の声」を見ていたので、書く側に回るというのはなんだか不思議な感じがします。ソフトウェアエンジニアとして様々な会社と関わってきましたが、ご縁があってモノタロウに入社して、ちょうど半年です。
コロナ禍の中、どこも先が読めない状況のはずですが、対応策を一時的に運用しては改良していくのを目の当たりにして、勢いのある会社は柔軟でもあるんだな、と入社直後感じたことを思い出します。総じて「儀式」が少なく、時間を効率的に使おうという意識が強い気がします。
全社的にIT関連の統制がいいバランスで取れていることも印象的です。ソフトウェアインストールは申請後に管理者に承認をもらう必要がありますが、Slackや遠隔操作を使ってスムーズに進み、そこまでストレスを感じません。
急成長に伴う変化が大きいので、その観点でいえば課題はいろいろあります。システム面でも古いしくみが残っていて調査に時間がかかったりすることもあります。ただ、それらに組織全体で正面から取り組んでいる印象が強く、着実に新しくなっています。
一緒に働く方々は優秀な人が多く、各分野、おそらく全くかなわないだろうなと思えるような方々もたくさんいらっしゃいます。勉強の種には事欠かないのでありがたい限りです。人間関係もかなりフラットに近いですし、個人的には助かっています。
技術的なアピールポイントで言えば、やはりなかなか出会えないレベルのデータ量でしょうか。そしてその大量のデータを専任のデータサイエンスチームが分析し、その結果も使いながら意思決定していくような組織は国内でもそれほどたくさんはないのではないかと思います。
以上、モノタロウで働く現場の様子が少しでも伝われば幸いです。

EC開発B

メンバー

私はMonotaROの持つデータドリブンなマーケティング戦略をモットーとした成長し続ける積極的な姿勢に魅力を感じて、2020年に中途入社しました。
現在はMonotaROを扱っていただけるお客様の満足度、信頼性を向上させていくためのエンゲージメントチームに所属しています。システムを改修・リリースすることは勿論、それらを通じて得られた結果から改善策を編み出していくことに貢献でき、データドリブンの核となる部分に携わっています。
これらを実現するためのITスキルを学ぶことや新しいことにチャレンジができる環境が整っており、エンジニアとして会社と共に成長力を感じれます。また、自分の成果がアウトプットとして明確化されるため、顧客との距離間を近くに感じれることがやりがいに繋がっています。
MonotaROは、まだまだ成長余地のある会社なので、「チャレンジ意欲がある人」、「自身の成長を感じたい人」にとっては魅力的な会社だと思います。私達も一緒に働けることを心待ちにしております。

EC開発B

メンバー

私の仕事はウェブサイトの開発や改善をすることです。最近は上流工程に関わる機会が多くなり、多くの方と知り合う機会が増えました。チームとして問題に取り組むのはひとりでは難しいことが出来たり、思いつかなかったことなどを知れてとても楽しいです。
また、すこし前から社内の開発環境の整備もしています。社内の開発環境は改善したい意思を伝えて関わらさせていただきました。主体性を大切にし、立場に関係なく改善したほうが良いと思ったことを伝えられる雰囲気と他人の意見を聞く事を大切にしているモノタロウの社風が気に入っています。
いま、会社が更に成長するために様々な取り組みがされています。やる気とそれを裏付ける実力があれば様々なことに挑戦ができる刺激的な環境なので、優秀なメンバーと一緒に多くのことを学んでいきたいと思っています。

EC開発-C

EC開発C グループ長

鈴木

モノタロウは組織もシステムも成長を続けています。日々変化する環境の中で達成すべきゴールや解決すべき課題がいくつも生まれます。どれも会社が成長するために生まれたものなので、取り組む意義や乗り越えたときの価値を実感しやすいです。

2020 年 12 月時点では、EC サイトの開発や運用を担うグループに所属しています。主な担当領域は SRE やセキュリティ、スマートフォンアプリ、SEO です。どれも重要な領域であり、学ぶこと・考えることが重要な仕事だと思っています。

例えば SRE では日々の業務を安定して遂行することも重要ですが、視座を上げて "モノタロウの SRE" とは何かを考えることも必要です。世の中のプラクティスを断片的に取り入れるだけではなく、あるべき姿を設定し、そこに至るための活動として認識することで、価値ある取り組みになると考えています。

セキュリティやスマートフォンアプリ、SEO についても同様です。俯瞰的に見渡し、価値を出せるポイントを探しながら仕事に取り組んでいます。

EC開発C チームリーダー

メンバー

私が仕事を気に入っている理由は、プログラムを通じてモノづくりができ、それをお客様に使っていただくことができ、その結果のお客様の反応までわかるところです。 よいモノをつくれば良い反応が、わるいモノをつくれば悪い反応が返ってくるので、どんな結果であったとしてもきちんと分析すれば次につながります。
またやりたいことがあればやらせてもらえる環境でもあるので、新しいことにもどんどんチャレンジしていけます。がんばればがんばるだけ結果の出る環境なのでやりがいも出ます。仕事の中身としてもプロジェクトマネージメントからプログラミングまで幅広く携わることができるのでほんとうにやることがいっぱいで飽きることがないです。

EC開発C チームリーダー

メンバー

こんな細部のコンテンツまでご覧くださりありがとうございます!
はじめまして、私は主にECサイトのスマホアプリ、フロントエンドの開発などを担当しています。
インターネットの向こう側にいるお客様を思い浮かべながら“より良い仕組みを考え、改善を行う”その繰り返しで、モノタロウをより良いものに作り上げていく。このサイクルを実現するのは決して容易ではなく、お客様のことを考えて作ったはずの機能でも、必ずしもお客様に喜んでいただけるとは限りません。思い込みで間違った改善を行わないようにと、モノタロウでは新しい施策を行う際にはABテストを行っています。お客様の反応がダイレクトに数値となって現れるため、頑張って作った新機能が没になることもあります。その場合は、“なぜお客様に受け入れられなかったのか?”に着目し、さらなる改善を試みます。
私の根本にある欲求は“人に喜んでほしい。”という至ってシンプルなものです。“お客様に喜んでほしい。”から、これからもモノタロウのサイトを、アプリを、よりユーザーフレンドリーに進化させられるよう日々頑張っていきます!

EC開発C チームリーダー

中山

こんにちは。中山です。私のチームではECサイトの安定運用を支えるお仕事をしています。システムの安定稼働を阻害するものといえば、機器の故障などを思い浮かべるかもしれないですが、要因の多くはアプリケーションのリリースによる不具合混入や、ユーザーからのリクエストによる負荷だったりします。リクエストを処理することはサイトの大切な機能であり、また、サイトの機能を改善するために日々のリリースを行っているので、それらを止めることは出来ません。私たちは、システムの負荷が高まったときにそれをうまく分散する仕組みや、リリースまでに不具合を検出するための自動テストの仕組み、不具合が発生しても影響が局所的になるような仕組みを、新たに導入したり、既にあるものを改善します。仕組みをつくることで、アプリケーション開発者や運用担当者が場当たり的に頑張ったり、無理をすることなしに、サービスを継続的に提供すること、サービスの改善をより早くより多くのお客様に届けることを目指しています。トラブル発生時にはプレッシャーも高く、しんどいこともありますが、そこから学んで問題が再発しない仕組みを取り入れ、しんどさを過去のものとし日々前進していくことにやりがいを感じ、日々楽しく働いています。

EC開発C

牛島

私たちのチームでは現在SRE業務から、よりサイトを利用するお客様へ近い部分としてSEOに関する業務を行っています。
直近の業務ではサイトの安定性・可用性などをみる業務から、サイト速度に関する改善業務に携わってきましたが昨今のSEOでは、サイト速度やコンテンツ、マークアップ部分以外のよりユーザに近い部分での対応がSEOとして重要となってきた背景があり、SREチームよりSEO業務へとシフトし対応を行っています。
検索サイトからの流入を増やすには、MonotaRO.comサイトへの検索botクロールが必要となります。そして、非常に多くの商品・ページを持つ私たちのサイトでは安定したレスポンスを返す必要があります。
この為、単にSEO施策を考えるだけでなく、システムリソースへの影響も考慮しつつ、サイトへ訪れたユーザがどのような動きをしているのか? を分析し次の施策へとサイクルを回していく事が重要となります。
様々な分析を行いながら、サイトシステムにも触れられ、そしてシンプルに成果を体感できるとてもエキサイティングな業務だと思っています。

EC開発C

市原

モノタロウでシステム開発・運用に携わる魅力は、驚くほどのペースで成長し続けるサービスを安定的に稼働させながら新機能や改善を出し続ける点だと思います。現在のデータ量やトラフィックを捌けるだけでは不十分で、年単位で拡大していくキャパシティの要求を満たすために数年先を見据えたシステム設計・サービス設計に取り組むことができます。
例えば、開発のプロセスの中で今はまだ手動で運用しているオペレーションがいくつかあります。近い将来にシステムの規模が数倍になることが予測されており、今後も手動運用するには非常につらい(工数がかかりすぎる・トラブル時の影響が大きくなる・メンドクサイ)状態になるかもしれません。それらを技術の力で自動化・省力化したり、設計を変更することでそもそも実施不要にしたりといったチャレンジをすることができます。
業務の上でも、希望や適性に応じて様々なチャレンジをすることができます。私自身、モノタロウに入社以来、Webサイトのフロントエンドからバックエンドまで様々な開発業務を経験させていただいてきました。現在は、SREチームの一員としてモノタロウのWebサイトの裏側を支えるAPIシステムの自動スケールやCI/CDの推進に取り組んでおり、日々楽しみながら仕事をすることができています。

EC開発C

山中

お客様が仕事で必要なものをすぐに見つけて購入して手に入るようにMonotaROは変化し続けています。そのなかで私はECサイトの運用や開発・運用の改善を行っています。
変化し続けているMonotaROに対してずっと同じやり方で開発・運用をやっていると、お客様がECサイトを使うときに不便を感じたり、自分たちが開発・運用で辛く感じることがでてきます。
そこで改善をしていくのですが、改善に取り組むときはお客様に対してどのような影響があって、自分たちに対してもどのような影響を及ぼすかをメンバー間で問いかけています。
お客様にも良い影響があって、かつ開発・運用の効率があがるようにするのは難しいですが、実現のために周囲のメンバーには意見をしっかりと聞いてもらえて、アドバイスも適切にもらえます。そして自分がしてもらえた分はしっかりと聴こうと思いますし、力になろうと思えます。
結果、技術的なことや考え方も学びあいながら、お客様とMonotaRO両方に良い効果がでるように改善活動をすすめられています。ときにはうまくいかないこともありますが、着実によくなっていると言えます。それがMonotaROにいられて良いなと感じていることです。

EC開発C

メンバー

私は主に、MonotaROのスマートフォンアプリ開発を担当しています。モバイル端末におけるサービスの拡張が重要視される中で、アプリをより多くのお客様に使っていただけるような様々な新機能追加や改善活動を行っています。中にはチャレンジングな取り組みがいくつもあり、とても刺激的です。私はMonotaROに入社するまで、チームで大規模なサービスを開発していくといった経験が少なく、これらのたくさんのチャレンジにうまくついていけるか心配でした。しかし、MonotaROの行動規範の一つでもある「他者への敬意」を尊重するたくさんの上司、先輩、チームメイト、その他たくさんの方たちのおかげで、日々成長を実感しながら楽しく仕事をすることができています。

EC開発C

メンバー

私は2020年に新卒として入社し、3カ月程度の研修を終えたあと数カ月エンジニアとして働いています。行っている業務としては主に各システムが利用するAPIや検索エンジン用のデータを作るシステムの開発と運用に携わっています。まだまだ日も浅いですがMonotaROで働いていていいなと感じる点は、継続的に事業が成長している中で規模が大きく変化の多いシステムの開発運用に携われる点とそれを今まで支えてこられた経験豊富な先輩方の背中を見て日々学ぶことができるという点です。まだまだ仕事の進め方から技術から足りないところだらけですが、今後もそういった先輩方から教えて頂いたり業務を通してどんどん成長していけたらと思っています。

EC開発C

Mas

私は、株式会社 MonotaRO データマーケティング部門 EC開発-Cグループに所属しています。具体的にスマートフォンアプリチームで Android アプリケーションを担当しています。

利用者に合うサービスを提供するために、利用者のニーズを重視し、利用者がアプリを楽に使えるようなサービスを考えながら、ユニークなアプリケーションを作っています。ユーザーが喜ぶことを考えるのはとても面白いです。ある時には失敗することもありますが、そこに留まらず、なぜ失敗なのかを考える上で、その失敗から学び、前に進んでサービスと自分の知識を改善していきます。

株式会社 MonotaRO ではコミュニケーションが大事にされていますので、仕事が心地よくて仕事の環境が良いと思います。エンジニアとして、チャレンジも多いし、自分のキャリアや成長したいスキルなどに関してもMonotaROは良い環境だと感じています。

EC開発-D

EC開発D グループ長

メンバー

私がMonotaROを気に入っている部分は、社員それぞれが他の社員に対して敬意を払う文化があることと、社員採用に真剣に取り組んでいるところです。
特に、社員採用については、私自身の採用時に面接官から、かなり長い時間をかけて、幅広く濃い質問の数々を受け、ときには議論もしました。私は、面接終了後には疲れ果ててしまいましたが、ここまで真剣に採用面接に取り組んでいる会社なら、長期的に素晴らしい仲間と仕事ができる環境があるのではないか、と考え、入社を決めました。今も、その考えは間違っていなかったと思っています。

業務については、ECサイトの開発と運用に携わっています。大規模で、かつ、急速に成長しているビジネスを支えるシステムで、課題は多いですが、日々、新しい学びが多く、貴重な経験ができていると思います。

EC開発D チームリーダー

山﨑

自分のチームではECサイトをお客様により便利に利用していただけるような機能の開発に取り組んでいます。開発にあたっては社内の多くの部門の方々と協力しながら、全員で一丸となって進めています。
機能の実現にあたって、多くのソフトウェアが内製化・もしくはそれに相当する技術を社内で保有している点や、商品の調達から出荷まで自社で行っている点は、業務に新しい変化を伴うものでも進めやすく、MonotaROの大きな強みだと感じています。
またMonotaROの社風として「他者への敬意」と「傾聴」が根付いていて、自分はまだ中途入社2年目ではあるのですが、社歴の長さや職位など関係なく皆が対等に議論したり仕事したりできる、そんな環境がとても気に入っています。
日々MonotaROの成長を実感しながら、自分も少しでも追いつけるよう成長する。大変ではありますがとても楽しい毎日です。

EC開発D

メンバー

 私は2016年4月に新卒として入社し、現在はEC開発Dグループで主に当社サービスのコア機能の拡充に関する開発を行っています。当社は以前からサービスの拡充やお客様に価値をより早く提供できるように組織変更を度々行ってきており、最近では部門やグループを横断して関わること機会が多くなっています。単一の改善や開発を行うのではなく、お客様からの声をもとに当社サービス全体でのあるべき姿を考え、他部門と連携を強化して行っているため、エンジニアとして広い範囲で課題解決を行えるのが楽しいところです。
 また、サービスとして20年を超えるようになり、システムや仕様の複雑さから属人化が起きてしまいます。それを軽減するために、開発環境や社内ドキュメントなどの整備を行い、少しでも不便だなと感じるところが頻繁に改善されていくサイクルが根付いているのも当社の強みの一つだと感じています。

EC開発D

メンバー

あらゆるチャンスを与えてくれる職場です。「はじめは失敗してもいいから、満足いくまでチャレンジしてみて、学んだことは次に活かして。」といった具合に、ぐいぐい背を押してくれる、そんな社風です。

私は2021年春で新卒入社5年目を迎えるシステムエンジニアです。
企画立案から完了まで半年以内に収まる規模の案件の、プロジェクトマネージャーを務めることが多いです。操縦桿を握る仕事なので、大きな責任が伴いますが、すごく楽しいです。
案件の源流にある要求をどうやって叶えるか?
いつまでに誰がどんなQCDで開発するか?
……などの決め事から、設計、開発、テスト、レビューまで何でもやります。
2020年には、モノタロウ初の注文キャンセル機能の実装や、領収証再発行機能の実装を、未熟ながらリードさせていただくチャンスを頂き、納得のいく成果を出すことができました。

ここまで任せて頂けるようになったのは、冒頭で申し上げた社風のおかげです。
プロジェクトマネジメントのプも分からない状態の私に、案件をひとつ託してくださったのが始まりでした。当時の私に「これはチャンスだ!」という意識は無く、とにかく前へ進めることに必死でしたし、反省点も多く残りましたが、なんとか完遂することができました。
ひとつ山を越えてほんの少し強くなった私に、また次の案件。それが終わったらまた次の……今もまだまだ上り坂の途中です。

失敗を必要以上に恐れなくてよい雰囲気にはとても助けられています。
ただ、それは、失敗は必ず次に活かし二度は繰り返さない、という大前提があってこそ。
厳しくしすぎず、甘やかしすぎず。
一歩一歩成長していきたい人に向いている会社だと思います。

EC開発D

メンバー

データマーケティング部門は EC サイトのフロントエンド開発を主に行っている部門です。私は現在、その中でも商品の販売や配送に関する領域の改善に携わっています。
改善と一口に言っても様々ありますが、お客様からの要望や社内の他部門からの相談がきっかけとなって改善内容を検討し、効果予測を行って十分な見込みがある場合は開発するのがおおまかな流れとなっています。
私は MonotaRO に中途で入社したのですが、入社してからエンジニアとして本格的に仕事を始めたため最初は下流工程の業務をメインに行っていました。しかし最近では、上流工程からプロジェクトに参画してプロジェクトマネージメント業務の一部を任されることも多くなりました。このように、経験の浅いメンバーでも望めば様々な案件・業務に挑戦することができる環境があるのはすごく良い点だと感じています。
また、エンジニアとしての経験が浅いためチームメンバーの助けを借りることもしばしばあるのですが、わからないことは「わからない」と気軽に声をあげて教え合うことができるあたたかい雰囲気の職場であるのも魅力の一つだと思います。

EC開発D

メンバー

新卒でモノタロウに入社して2年を通じて、MonotaROのECサイトの開発および保守・運用に携わってきました。
フロントエンド周りについての経験は浅く、勉強をしながら仕事を進めている状態ですが社内には様々な分野において強い力を持ったエンジニアが多く、そういった方と気軽に相談して仕事を進める事が出来るので安心して案件を進めていく事が出来ています。今まで携わってきた仕事としては提携会社様との連携用APIの作成や、商品の特価ロジックの改善、セキュリティ案件など多種多様であり、どの案件もチャレンジな要素があり充実しております。
現在はサイトの改善を行うサービスエンハンスメントチームのメンバーの一人として、画面側からバックエンドまで横断してサイトの開発を行っています。自分が行った変更によってサイトの売り上げが上がった時は大きな喜びを感じられます。

EC開発D

森田

新卒入社して1年半が過ぎました。フロントエンドエンジニアとしてモノタロウサイトの改善に取り組んでいます。
モノタロウでは昨年の売上を超えることは当たり前で、更に上を求められます。その成長を維持するため(逆に成長を維持してきた要因とも言えますが)、若い人でも手を挙げればチャンスを貰えることが多く、新しいアイディアを提案しやすいです。そうして右も左も分からない場所を進むこともありますが、質問すると皆さんとても親切に答えて頂けるので助かっています。たとえトラブルが起きたとしても、人を責めるのではなく仕組みを改善しようとする風土があり、のびのびと仕事ができます。
働きやすさの点では、気兼ねなく有給を使え、社宅制度を始めとした福利厚生が随時増えていることもポイントです。産休・育休を取得されている方が何名もいらっしゃいますし、取得を非難されることはありません。互いの背景を思いやりながら仕事できるのは、正に行動規範である他者への敬意を重んじているからだと思っています。

EC開発D

メンバー

総じて社員の仕事に対して意識が高く、地頭のよい方が揃っているため不毛な議論に陥るケースが非常に少ないという印象を持っています。そのためレベルの高い成果物を要求されることも多々ありますが、それも結果として各々のスキルアップにつながっており、非常に良い循環で日々の仕事をこなせているという実感があります。また、業務における時間管理についても、残業を発生させない作業プロセスの構築や各種ミーティングの開始・終了時間の厳守が徹底されており、個人のワークライフバランスが尊重されているように思います。昨今の社会情勢に対しても、社員のパフォーマンスを最大限に発揮できるような環境・ルール作りが迅速に行われ、不安にさいなまれることなく日々の業務をこなせています。

EC開発D

メンバー

Web APIの開発を担当しています。
MonotaROにおけるWeb APIは、モノタロウのWebサイト・スマホアプリを通して、お客様が購買行動を行うのに必要な機能群を提供します。
MonotaROというサービス自体の規模が大きく、エンジニアは障害や不具合のリスクをできるだけ低減するように開発に向き合う必要があります。
また、当社では一口にエンジニアといっても人によって開発する分野が異なります。「これは詳しいけど、ここは人に聞かないとわからない」ということがとてもたくさんあります。
そうした中で、チームやグループ・プロジェクトが良いアウトプットを出すには「決められた品質のものを決められた期日に提供する」ことが大事だと思います。
実際、会社全体が、より良いアウトプットを出すための努力や周囲への協力を惜しまない風土であるように思います。このような環境で仕事ができるのはとても幸せなことだと思いますし、自分もその雰囲気の醸成に一役買えるように頑張りたいと思っています。

EC開発-E

EC開発E グループ長

金谷

2014年に中途採用でモノタロウに入社後、多くの時間をモノタロウのサイト開発に費やしてきました。今はグループ長という立場になり、エンジニアリングマネージャーとしてグループメンバーを率いてサイト開発を行っています。
具体的には、下記の3つを重点的に行っています。それぞれ、会社レベルの視点、管理職としての視点、グループメンバーの視点を通して物事を見て、必要な意思決定を行っていきます。
1. グループの目標立案と遂行
2. グループ長間の横の連携
3. グループメンバーの成長支援

私自身がコードを直接書くことで何かを実現する機会は大きく減りました。コードを書く機会の減少は私にとって少し寂しいのですが、それ以上に、私の代わりにコードを書いて、レビューするたびにコードから成長を見せてくれるグループメンバーの活躍が、私にとっての大きな喜びになっています。
グループメンバーがより成長し、モノタロウの成長を更に加速できるエンジニアになってほしい。そう願って成長支援をしつつ、スキマ時間を見つけては私もコードを書いていたりします。
コードレベルのミクロな視点も、会社レベルのマクロな視点も持ちつつ、グループ全体で大きな仕事を達成していく。これが私の仕事です。

EC開発E

渡邉

わたしの仕事は、より多くのお客様に、より安全で使いやすいサイトを提供できるよう、モノタロウのサイトを改善することです。プロデューサーやデザイナーの方々と協力して改善案を形にし、ABテストを通して効果を測ります。予想したようにいかないこともありますが、改善による良い効果が数字で確認できると、とても嬉しくやりがいを感じます。
わたしは1年前まで社内のPCやネットワーク機器、社員アカウントの運用管理を行う、いわゆる情報システムグループに所属していました。前のグループでの仕事も、今の仕事も、始めたときは未経験の分野でしたが、ゼロからのスタートを苦痛に感じたことはありません。質問しやすいフランクな環境、きちんと教えてくれるメンバーのおかげで、大変さよりも新しいことを学ぶ楽しさが勝っているからだと思います。学ぶことは無限にあるので飽きることもなく、これからもっと知識や技術を身につけてモノタロウのサービスを良くしていきたいです。

EC開発E

メンバー

私は国内EC-Eグループのカイゼンチームに所属しています。チームのミッションとしてはサービスとシステムを改善することです。主としてする仕事はECサイト開発、トラブル対応、各種データ計測・分析、サービス・システムの改善をしています。

私が会社で満足しながら働く理由は次の3つです。

実力と情熱があふれるエンジニアがたくさんいます。それによって、最新技術の習得や技術を深めていくことができてエンジニアとして成長し続けることができています。

社員の声をよく聞いてくれて、社員に成長する機会と環境を十分に提供してもらっていると思います。したいこと、挑戦してみたいことがあれば会社で積極的に助けてくれる文化が揃っています。

よく整ったチームワーク文化です。シニアがよく引っ張ってくれて、チーム全員が一緒に問題について悩み、解決する文化は、業務負担を減らし、より能力を発揮することができます。

このような機会をうまく生かしてモノタロウとずっと一緒に成長していきたいです。

EC開発E

メンバー

ECサイトの既存のお客様や新規訪問者にとって、ECサイトが今より使いやすくなるような改善案件のシステム開発を担当しています。

モノタロウでは、ただ与えられた依頼どおりにシステム開発することは少なく、
施策を考える人、システム開発者、デザイナーなど、他部署の方と協力して一緒に仕事を進める機会が多いです。
会社の行動規範に挙げられているように、モノタロウでは社員ひとりひとりが主体性をもって行動されているため、他部署の方でも気軽に提案・相談ができる雰囲気があり、効率的にシステム開発を進めることができます。

案件を担当する中で様々なIT技術を身に着けることができるので、自分の成長を感じることができます。会社とともに日々成長できることがこの仕事のやりがいです。

EC基盤

EC基盤 チームリーダー

山村

私は、モノタロウに2011年に中途採用で入社しました。
会社が大きくなるにつれて何度も組織名称が変わりましたが、一貫して商品検索システムの改善や運用を担当しています。

モノタロウの取扱商品は入社時(2011年)は約150万点でしたが、今では1,800万点を越えています。登録ユーザ数も約70万口座から500万口座以上に増加しています。

商品も訪問者も毎年増えることで、商品検索システムに求められる内容も変化してきました。
大規模化する中で Apache Solr / Elasticsearch といった全文検索システムを活用するだけではなく、Google BigQuery を採用してデータ生成やログ・分析基盤などに利用するなど、常に新しい技術を取り入れながら、良い検索体験のために改善を進めました。
近年は携わるメンバーも増え、協力していくことで、これまで以上に新たな事にチャレンジする事が出来るようになってきています。

今後も、成長するシステムを、利用する人の視点に立って支えていきたいと思います。

EC基盤 チームリーダー

香川

私はEC基盤グループのデータ基盤チームに所属しています。
当社では様々な業務でデータを活用しており、エンジニアではない従業員がSQLを利用して分析を行うといった光景も社内では珍しくありません。
そんな当社において全従業員がデータを積極的に活用し、より高度な業務を行えるような環境を構築するのが私達のチームの仕事です。

具体的には以下のようなシステムの構築と運用を行っています。

・ 大量のデータを統合的に処理するためのデータ基盤
・ 社内外を問わず様々な場所からデータを収集するためのデータ収集システム
・ データ活用の民主化を実現するための仕組みの構築

当社には様々なデータと、それを活かすアイデアを持った方がたくさんいます。
そんな方々と共にアイデアを検証し、システムを拡張し、売上に貢献するといったデータ基盤チームの業務はとてもやりがいがあります。

上記のようなシステムに興味があり、自身が運用するシステムがビジネスインパクトを与えることを実感できることに喜びを感じる私のようなエンジニアにとっては当社はとても魅力的な環境だと思います。

EC基盤 チームリーダー

中村

私はEC基盤グループに所属しています。現在私のいるチームでは商品情報の構築のリアーキテクチャリングや検索のチームと共同してRESTful API化するところの実装を行なっております。実際に今ある処理の要件を分析しながらモデル化を行い、別のアーキテクチャでの実装を行うことを通じて社内でのビジネスロジックの集約やAPIとして提供するケースを考えるときの基盤技術を考慮し続ける活動も行なっています。
モノタロウでは試行錯誤しながら実践を行い、学びを蓄積してモノタロウと一緒に成長していくことができる土壌があります。自身が開発運用するシステムを通じてビジネスに貢献していくことに喜びを感じられる開発者にとって当社はとても魅力的な環境だと思います。

EC基盤 チームリーダー

メンバー

MonotaROの特長の1つに、データドリブンな意思決定を大切にしている点が挙げられます。
MonotaROでは、サービスに関わる多くのデータがBigQueryにニアリアルタイムで同期されており、非エンジニアでもSQLを書いてそのデータを分析し、Data Studioで気軽にダッシュボードを作れる環境が整っています。

私のチームでは、そのBigQueryにMySQL上のデータをニアリアルタイム同期するデータパイプラインシステムの開発・運用を行っています。このシステムは、OSSのライブラリを利用しつつ、内製で作り上げたものです。
それだけでなく、BigtableをバックエンドとしたAPI基盤を社内に提供しています。これは上のデータパイプラインシステムと連動しており、様々なデータをAPI経由で提供できるプラットフォーム・システムです。この仕組みで作られた一部のAPIは、バックエンドAPIとして、MonotaROのWebサイトからも間接的に利用されています。

このように、MonotaROでは、GCPを活用して高度なデータ活用を行っており、私のチームがその根幹を担っていると思うと、やりがいがあります。
運用はつらいこともありますが、周囲に頼りになるメンバーがいるので、なんとかやっていけています。

EC基盤

メンバー

私は2015年10月にMonotaROに入社しました。入社した5年間、IT部門、海外事業部門、データマーケティング部門、三つの部門で仕事をしたことがあります。
この5年間、MonotaROの急成長に伴い、MonotaROは海外事業も急速に拡大しています。このおかけで、今まで幾つのMonotaROの海外子会社のウェブサイト構築を参加して自分自身も大きく成長することができました。
現在はデータマーケティング部門、EC基盤グループ、コアロジックチームに所属しています。商品推薦APIと検索アプリケーションの開発を担当しております。この中で色々な新しい業務知識と知識を勉強になりました。
外国人として、時々考えたこと、言いたいことを相手に伝えられません、相手の話を聞き取れないこともあります。しかし、上司や同僚はよく親切に説明してくれます。MonotaROの雰囲気がとても良いと思います。MonotaROで働くのを楽しんでいます。
これから、これからも"感謝の気持ち"を忘れずに、今まで以上に責任感をもって仕事で継続的な努力します。

EC基盤

芝本

私はWebというプラットフォームが好きで、このIT業界に入りました。キャリアを積むにつれて、技術の難しさや面白さを実感しました。そこから、私はIT業界における仕事のやりがいを発見しました。

当社は、年間売上約1000億円以上の規模のB2B向けECサイトです。
当社の多くのシステムは内製であるため、検索や推薦、配送など専門的な知識を保有するエンジニアが多数在籍されてます。

私が当社へ中途で入社した当時は、配送や検索周りのフロントエンドの開発・運用を担当しました。今はバックエンド(インフラ含む)の開発・運用を担当しています。どの業務においても、システム規模が大きいため、様々なエンジニアの方と協同して業務を進めています。
その経験から、Webに関して上から下までを幅広く理解できるようになりました。また、自己研鑽手当という補助があり、プライベートも充実して技術のキャッチアップができます。

これらから、私はモノタロウへ入社して良かったと思っています。

EC基盤

メンバー

私は2018年11月に中途採用で入社し、今はEC基盤グループに所属しています。現在の業務は主にクラウドサービスのインフラ管理全般です。

前職の開発環境はオンプレミスですので、モノタロウに入ってから初めてクラウドサービスについて知りました。クラウドサービスに関して全く経験がありませんでしたが、入社して周りの方々に丁寧に教えていただきました。今は様々な技術で業務を行い、毎日仕事しつつ自分の技術力を向上させています。


自分は海外出身なんで、日本の職場文化は外国人にとって結構厳しいと聞いたことがありまして心配していましたが、モノタロウの働く環境は結構自由でとってもありがたいです。入社する前にも日本に住んだことがなく、最初引っ越してきたときも上司や同僚に色々助けてもらい、ほんとに感謝しております。


今はちょうど入社3年目となり、これからは引き続き様々なスキルを身につけ、違う分野の仕事もチャレンジしていきたいと思います。

EC基盤

メンバー

私はデータ提供基盤の開発と運用を担当しています。現在は商品検索・推薦のためのリアルタイムデータ(ECサイトのログ等)を提供するAPIを開発しています。
トラフィックやデータ量が多くこれからも増え続けていくため、キャパシティプランニングも重要です。あまり経験のない分野で難しいですが、同時におもしろさもあります。

入社して1年半ほど経ちましたが、その間にも様々な変化がありました。例えばGCEやGAEからGKEへ移行したり、言語も以前はPythonのみでしたが現在はGoも利用しています。
新しい技術や機能を取り入れることに積極的で、当然そのすべてがうまくいくわけではないですが、それも含めてチャレンジできるところがとてもよいと思います。

EC基盤 チームリーダー

藤本

EC基盤グループのアーキテクチャチームに所属しております。モノタロウには中途入社して1年半になります。
入社当初より東京オフィスと連携することが多く、リモートでのミーティングやペアプロも日常的に行われており社会環境の変化にも強い組織だと思います。

EC基盤ではモノタロウの成長を支える基盤構築を目指していますが、社内にはWebサービスだけでなくバックオフィスを担う基幹システムも多数稼働しており、全体のアーキテクチャのロードマップを検討する上であらゆるシステム間連携・データ連携の考慮が欠かせません。したがって多様なバックグラウンドを持つメンバーと全社的な課題を集約して改善することが重要となります。
具体的な業務としては、 Kubernetes Engine や Cloud Spanner の検証といったPoCから実際のサーチ基盤の開発というように、技術検証からサービス開発まで行うことで精度の高いプラットフォーム構築と全社的な展開を目指しています。

当社の成長を支えて、自らも成長を続けたいという方と一緒に働けることを期待しています。

EC基盤

メンバー

私は、データマーケティング部のマイクロサービス基盤チームで主にサービスの運用を担当しています。

私がMonotaROを気に入っている理由は、会社の運用しているシステムが大きな転換期にあり、サイトリライアビリティエンジニアリングを意識したサービス運用方法を取り入れることができるということです。

直近では、サービスにおける安定稼働の指標となるSLIを定めた上で、サービスの安定稼働を実現しつつ、新機開発機能の早期投入も両立する為のSLOを運用するといったことを担当しています。

今までの職場では、会社の規模が大きくなったせいか自分の業務の重要性を実感することが薄かったのですが、MonotaROではインパクトのある有意義なプロジェクトを担当することができ、仕事に対する達成感があります。

また、MonotaROの企業文化として従業員同士がお互いに敬意をもって接するということがあり、これが仕事のしやすさに繋がっています。これは、私にとって重要なポイントで、今まで働いてきたどんな企業よりも働きやすい職場だと感じています。

EC基盤

メンバー

私は、複数の企業で研究開発の業務を経験した後、2019年初夏にMonotaROに入社し、以降は商品検索システムに関わる改善のうち自然言語処理に関係するもの (例: 検索対象である商品情報を検索しやすい内容にする) に取り組んでいます。

MonotaROという組織での仕事については、
(1)MonotaROがテキスト情報を含む大量のデータを持っているので多様な改善案に挑戦できること
(2)MonotaROではポジティブなコミュニケーションの中で継続した自己研鑽をしつつ業務を推進できること
(3)MonotaROが組織として全メンバー間のコミュニケーションを促進していて業務で必要な情報を広く探せること
これらをとても魅力的に感じています。

これらは、残念ながら今までの所属企業ではなかなか得られないものでしたが、一方で長く仕事を続ける上で非常に重要なものであることは自明で、MonotaROではとても満足して仕事に取り組めています。

EC基盤

メンバー

2019年11月にモノタロウに入社しました。
前職ではサービス規模がそれほど大きくなかったため数人で1つのサービスの開発・運用を行っていましたが、モノタロウではサービス規模が大きく、現在所属している部門だけでも80名以上のエンジニアが在籍しています。そのほぼ全員がMonotaROという1つのサービス開発に携わっていることは、自分にとって衝撃でした。
現在担当している検索システムの設計・開発業務の中で、部門内外問わず非常に多くの方と会話し業務を進めています。サービスをより良くするには、それぞれが各分野のプロフェッショナルとして責任を持って業務に取り組み、さらに他のチームとの協調が不可欠です。モノタロウでは特にそれらが強く求められる環境であり、サービス成長に貢献できるのが魅力だと思います。

EC基盤

吉本

私の仕事は主に2つあります。
・社内におけるデータ活用推進、ならびにデータ管理の改善
・クラウドインフラ(GCP)の管理

いずれの仕事も、共通しているポイントとして「データを使った業務推進の支援」があります。
モノタロウでは業務や意思決定において必ずデータを使っており、そのためのツールが多くあります。その一方、事業の成長にともなってデータの量が増加し、データの種類、活用の仕方が多様化しています。
そのため、データを集計・分析しようとしてもデータの扱い方がわからなかったり、集計に時間がかかることで業務に支障が出るケースが少なくありません。

我々のチームではそうしたデータの変化をシステムで管理し、いつでもデータを使いやすい状態にすることがミッションです。直接お客様に価値を届ける業務ではありませんが、社内の業務をよりよくすることでお客様への価値向上にもつながると思えば影響範囲の大きい仕事だと感じます。

業務を進めるためには部門内外問わず多くの方と接したり、社内の様々なシステム・ツールを理解したりとやることは盛りだくさんです。時にはうまくいかないことや失敗もありますが、周りのみなさんが”敬意”をもってフォローしてくださり、とてもありがたい環境だと感じています。

EC基盤

Tan

私は半年くらい前にモノタロウのエンジニア中途採用で入社させて頂きました。バックエンドエンジニアとして、仕事をしています。モノタロウは会社が成長を続けており、商品数が増えると共に、お客さんの数も増えています。そのため、現在の問題点だけではなくて、将来的に発生するであろう問題にも目を向けています。この理由で、エンジニアリングチームの仕事はエキサイティングで前向きになっています。新しい技術を取り入れたり、新しいアイデアを受け入れたりしています。バックエンドエンジニアとしては、普通のデータベース運用だけではなくて、ETLとか、データ分析、インフラの構築などをやることができます。会社の成長と同時に自分のスキルも成長していくのが実感できます。

EC基盤

メンバー

 データマーケティング部門のEC基盤グループに、最近、入社しました。データマーケティング部門は、ビックデータとITを活用し企業としてのビジネスを支える重要な役割を担っており、さらにその中でEC基盤グループはIT分野で、社内の根幹となるシステムを支える、縁の下の力持ち的なグループだと考えています。

 コロナ禍での転職で、すべてリモートでの面接であったことや、入社が決まるまでオフィスに訪問することがなかった為、直後は不安もありましたが、実際には、リモート環境下でもWEB会議とチャットを活用し円滑なコミュニケーションがとれる環境です。
 EC基盤グループは新しい技術分野を取り入れて挑戦的な取り組みを実行しており、非常に魅力的な組織で、入社してよかったと思っています。

 私は、赤坂オフィス勤務で、東京側はまだ人数が多くはないですが、これから企業としての拡大とともに、さらに仲間が増えていくと思いますので、これからの日々が楽しみです

EC基盤

メンバー

新卒生としてMonotaROでの仕事はもう一年半になりました、時間ははやいですね。中国の大学院から卒業したとき、日本文化に興味を持っていて、日本に来たくて、そしてMonotaRO会社の未来をすごく期待しているのでMonotaROに入社しました。いまから振り返ると、MonotaRO会社の迅速な発展と共に、私もこの一年半に技術のことも業務のこともいろいろ成長しました。

この一年半内で主にエンジニアとしてML基盤というシステムを構築しました。ウェブアプリの構築は以前はしたけど、今回のような python + vue + kubernetesの技術スタックを使って構築するのは初めてですから、いっぱい勉強会になりました。これからシステム機能をどんどん拡張するつもりなんですから、将来採用する技術もずいぶん増やすかもしれないので、それを挑戦しながら開発エンジニアとして成長します。技術のことだけでなく、人とのコミュニケーションはもいっぱい知れるようになりました、どうすれば自分の考えをしっかり他人に伝えられるか、どうすればチームメンバーとの開発をうまく進まられるか、これみたいな仕事に大切なものもたくさん知りました。MonotaROのみんなはとても親切で、最初の日本語が良くない私にいろいろ助けてくれました。これからも皆さんと一緒に会社の発展に力を尽くします。

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