社員の声

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経営管理部門

 執行役/部門長

甲田

私は、経営管理部門・人材組織開発部門を管掌しています。自身に課せられていることは、業績管理、法務、人事、IR等の様々な業務を行いつつ、MonotaROという会社が持続的に成長するために必要な仕組みを整え、進化させることだと考えています。

元々私は弁護士として社会人の一歩を踏み出しました。その後、海外留学中に、世界の中での日本の停滞をより強く意識するようになって、産業社会の発展に貢献できる自身の力を向上させ、社会貢献していきたい思いで戦略コンサルタントに転身し、縁あってMonotaROに加わりました。

MonotaROは資材調達ネットワークを変革し、世の中の生産性を向上させて、産業社会の成長に役立とうとしています。そして日々、お客様の信頼を更に増すべく、事業モデルの進化に取り組み、毎期売上と利益両方で成長を実現しています。また2010年代前半より、海外展開をスタートさせ、海外子会社第1号の韓国NaviMROは、2019年以来、黒字化による利益貢献の段階に入りました。

その中で、経営管理部門・人材組織開発部門でも、他の部門でも、それぞれが受け持つ仕事は日々変わっていっているように思いますし、それぞれの社員が、会社をより良くしよう、お客様により良いサービスを届けようと努力していることを感じます。MonotaROという会社の成長は、事業モデルの進化であると同時に、個々の社員の成果の積上げと成長の軌跡でもあります。

私自身、MonotaROの進化を通じて、今後も社会に貢献していきたいと思っています。また多くの人がMonotaROに興味を持ち、MonotaROでの活躍を通じて成長し、MonotaROもまた更に進化していければと思っています。

主計・財務

主計・財務

荒岡

「複式簿記は人類最高の発明である」 とドイツの大文豪ゲーテはその作品の中で書いたそうですが、就職してからその発明に魅せられた私は、変化を求めて会計という大海原に飛び込み、溺れかけながらも幸いMonotaROにたどり着きました。
そんな私がMonotaROで担当しているのは、主に決算と予算です。

決算はMonotaROの「これまで」を数字にして経営者や株主などの利害関係者に報告することです。会計というルールに従わなければならない現代の企業にとって、その経済的実態を伝える術はいまのところ財務諸表しかありません。しかもこのルールは不変ではなく、世の中の動きに合わせて随時改正されていきます。その変化をしっかり捉えて、企業実体を正しく伝え続けなければなりません。
一方、予算はその反対で、「これから」を数字にして報告することです。もちろん報告して終わりということではありません。実績との差異を分析し、これからの成長のためにはどうすればいいかを考え、経営をサポートしていくことが求められます。

このように、会社の「これまで」と「これから」を皆が分かるようなかたちにする。
これが、私がこの仕事を気に入っている理由です。
また、MonotaROは成長している会社です。成長するということは、変化していくということです。
上に書いた私の仕事も、会社の成長の中で変わっていくことでしょう。それは私自身の成長にもなり、変化にもなります。変化する会社の中で自分も変化していくことが出来る。
これは、私がこの会社を気に入っている理由です。

主計・財務

久木田

主計・財務グループでは、月次・四半期・年次の決算、決算情報等の対外的な開示、予算のとりまとめ、事業計画の作成、子会社の予実管理、税務申告、資金管理など、会計、財務にかかわる業務を行っています。私は以前会計監査などの仕事をしていましたが、企業を外部から監査する側ではなく、会計にまつわる仕事を通じて事業の支えとなり、日々成長するMonotaROとともに自分自身も成長していきたいと考え、当社に入社しました。
MonotaROでは各部門、各グループ、さらに一人一人が、いつも大小さまざまな挑戦をしています。仕事を週次、半期で振り返り、次を計画するという活動を通して、一人の挑戦の積み重ねが会社の成長へとつながっていることを実感することができています。
また、行動規範の最初に「他者への敬意」が掲げられているように、趣味や家庭などそれぞれのメンバーが大切にしているものを尊重しあい働く雰囲気があり、自然と前向きな気持ちで仕事に向かうことができているように思います。

主計・財務

メンバー

私は昨年、社内異動で主計・財務グループに配属となりました。主計・財務グループでは主に決算業務、海外送金などを担当しております。一言で「決算」や「海外送金」と言っても業務そのものは多肢に渡り非常に奥が深いと感じております。
決算においては社内外の様々なルールに沿って会社の業績を適切に計算する必要がありますが、どのルールに該当するのかなどを正しく理解していないと間違った処理をしてしまうことになります。その為、会計知識を深めるのはもちろんですが、経験豊富な他メンバーに過去の処理方法を聞いたり、失敗例からも学んで自らをレベルアップする必要があります。
一方、海外送金は決算とは全く質の異なる業務で、主にサプライヤへの支払い業務になります。当社は世界各国の多数のサプライヤとの取引があるため、通貨、決済条件、送金先などに注意しながら処理する必要があり、銀行等に確認を取りながら業務を進めています。
このように主計・財務グループでは幅広い業務を扱っておりますが、どれもミスの許されない業務ばかりで、毎日が新しい刺激と勉強の連続です。この環境の中で当社と共に私自身も成長できるよう目指したいと思います。

主計・財務

メンバー

当社は非常にコミュニケーションが取りやすい環境が整っていると実感しています。上司との面談は週1回設けられて、仕事の振り返り、情報共有、悩みなどを相談することができます。対話することによって、目標や自己成長の実現に向け、自分が現在どの段階にいるか、次の段階に向かってどのようにステップアップしていくのか、正しく認識することができます。私は経験が浅い状態で異業界から転職してきたので、最初は不安でしたが、質問しやすい雰囲気なので、聞いて良いのかなと迷う必要がなく着実に前に進むことができています。また、知識や経験が豊富で優秀な社員が多いため、常に刺激を受けながら仕事を楽しめるのは当社の魅力の一つだと思います。

経理

経理 グループ長

伊与

現在、私が所属している経理グループの役割は、会計処理と債権債務の管理で、主に、一般会計の仕訳入力、売上代金(売掛金)の請求・回収確認、仕入代金(買掛金)・経費の支払とそれに関わる業務全般です。
その内容は、いずれも出来て当たり前、ミスの許されない仕事ながら、売上が急速に増加している当社では、売上に比例してその業務量が急増している状況です。
この環境で最も求められることは、「業務の省力化」です。
売上の増加分だけ人員を増やして現在と同じ業務を続けるわけにはいきませんので、システム化、アウトソーシング、手順見直し等、あらゆる手段を使い、業務を簡素化、効率化することで急増する業務時間を削減し、人員増加を最小限に抑えることが、会社にとっての付加価値になると考えています。
それには、現状の様々な業務がどれくらいの量で、どの工程にどれくらいの時間がかかっているかの詳細を明確化して、業務時間の削減目標を設定、具体的な改善策を提案して実行、達成出来れば、さらなる目標を設定し繰り返す。常に目標に向けて邁進し、結果につなげることこそが仕事であると思います。
社会人になって30年以上が経過しましたが、経験上、業務が画期的に改善するような特効薬はあまりなく、この流れを地道に継続していくことが、結果的に一番の早道であることを体感してきました。会社の付加価値につながる実績をあげることが出来れば、達成感を得られ、また、会社での存在価値を実感し、自信にも繋がるはずです。

経理 チームリーダー

メンバー

私は債権管理の担当です。具体的には、お客様へ請求を行ったり、お支払状況の確認を行ったり、それに関連する問合せの対応を行うチームに属しています。チームには常時4から6人のスタッフがいて、日々知識や改善案、時には愚痴を共有し合える環境を維持できるように努めています。
私がモノタロウで働くうえで有難いと思う事の一つに、在宅勤務の推進が行われている事があります。作業の内容にもよりますが、基本的には、経理グループでは業務形態に関わらず在宅勤務ができ、どうしても出社して行わなければならない事を、互いに補いながら勤務しています。新型コロナウイルスの流行により、外出自体が避けられる情勢になった際、混乱しながらもできる人からリモートワークを進め、在宅でできない仕事を減らしてなるべく在宅勤務できるように会社全体で進められました。在宅勤務の選択肢が与えられる事がとても有難いです。

経理 チームリーダー

メンバー

私の仕事は債務管理を始めとする経理業務を、正確かつより短時間で実行できるように改善することです。
そのためには業務を把握しておくだけでなく、改善を行うための手段も身につけておかなければなりません。
MonotaROは部門間の交流が多く、IT部門によるSQL勉強会等、他部門で利用しているツールやスキルを学ぶことができる機会が豊富です。
そのため、経理畑にいても簡単なプログラムであれば読み書きできるようになったり、
他部門で成果を出しているツールを利用することができたりして、
自分の考えには全く無かった角度から、課題に向き合うことができるようになります。
また、私がMonotaROの良いと思っているところは、他者への敬意・傾聴の行動規範にもあるように、意見を尊重してもらいやすいところです。
これまで希望した部署に異動させてもらっており、新たにチャレンジすることができています。

経理 チームリーダー

メンバー

MonotaROで働くすべての方々が努力された結果である、お客様からの入金に関わる業務を担当しています。

私は37歳の時アルバイトとしてMonotaROに入社しました。
今まで経験した事の無い業務内容、会社の雰囲気などに戸惑い、そして年齢が高い事で迷惑をかけてしまっているのではないかといつも不安でいっぱいでした。
ですが人間関係にとても恵まれ、今ではチームの仲間と助け合いながら毎日楽しく仕事に取り組んでいます。

自分の仕事に高い意識を持たれている方が多い中で影響をうけ、「歳だから」と諦めていましたが「勉強したい」と思えるようにもなっています。
現在の状態に満足せずに成長し続けているMonotaROとともに、私自身も成長し続けたいと思っています。

経理

メンバー

私は経理グループの債務管理チームで主に仕入・経費の計上や支払いを担当しています。経理の仕事は正確性が求められる一方、いかに効率性を追求するかが求められます。そのため個人単位だけでなくチーム単位でも仕事を振り返り、小さなことから日々改善を積み重ねています。個人が出した改善提案や意見を前向きに受け入れる空気が当社にはあり、それが会社にとって良い効果をもたらし、個人の成長にも繋がっていると感じています。

私は中途入社ですが、行動規範となっている他者への敬意や傾聴、主体性といったことが自然と行われており、入社する前に抱いていた会社に対する印象と変わりませんでした。自部門だけでなく他部門との関わりにおいてもお互いの専門性の発揮や理解を行いながら仕事をできる環境にあります。初めての転職で仕事だけでなく職場環境や人間関係等、不安に思うことが多かったですが、今はMonotaROで良かったと思っています。そのように思わせてくれる周りの方々に日々感謝しています。

今後も自らの専門性を高めながら、様々な仕事や課題に挑戦していきたいです。

経理

メンバー

経理グループで入金担当をしています。
今は子供が大きくなりましたが、1歳から小学校卒業までは短時間勤務をしていました。
短時間勤務制度のおかげで子供との時間を持つことができ、家事をしながら仕事も続けることができました。
現在は週に2回ほど出社し、残りは在宅勤務をしています。
出社時に社内の人とコミュニケーションを取ることが、とても刺激になり楽しい時間です。
世の中の状況や、生活スタイルが変わった時に、すばやく仕事を続けていける体制を整えて、変化に対応していける工夫を一緒に考えてくれる温かい会社だと感じています。

経理

メンバー

私は中途入社し、主に仕入・経費の計上や支払に関する債務管理業務に携わっています。
産休・育休を取得させて頂き、職場復帰もさせて頂きました。産休前は長期にわたりお休みさせて頂くことに不安もありましたが、社内の方々から温かいお言葉を頂き、休暇中は子育てに奮闘することが出来ました。
復帰後は時短勤務させて頂いてますが、理不尽な事や嫌味を言われることもなく、困った時はすぐに相談に乗って下さり、解決するためにどうすべきか一緒に考え取り組んでくれる温かい職場です。
このような環境で日々業務に取り組めることに公私ともに充実感があり、やりがいを感じます。これからもMonotaROの一員として、会社の成長に貢献出来るように励みたいと思います。

経理

メンバー

私が入社した頃はパソコンの使い方もあやふやで失敗もたくさんありましたが、周りの人に助けられながらひたすら毎日の仕事をこなしていました。 慣れてくると、今自分がやっている仕事の中で、ここをこうすれば仕事が楽になるんじゃないか?と思うことが出てきたので、リーダーに相談しながら仕事の内容を見直したりすることが増えてきました。 方法を変えたことによって仕事が楽になると他のことができたり、他の人の仕事もすこしずつ見えてきたりします。 新しい仕事を教わり自分なりにやりやすい方法をみつけて変えていくことは自分が楽になるために・・と思っていましたが、変えていくことでいろんなところにもいろんな影響が出てくることがわかりました。 気付いたら入社したときから受注は約3倍になっていました。経理の仕事が3倍になるということではないのですが、入社時そのままの仕事をしていたらどうなっていたかと思うとぞっとします。 自分が変えていったことが会社やいろんな人の役に立っていることが実感できるととてもやりがいを感じますし、これからもがんばろうという前向きな気持ちになれます。

経理

メンバー

私は派遣社員・アルバイトから正社員になりました。嬉しい限りです。

経理グループで入金管理担当をしております。
売上増加に伴い入金件数も目に見えて増えていくのを実感しています。
増加している入金件数の処理に正確さは勿論スピードアップも求められます。
どのようにして効率を上げれるか改善策を考えながら日々業務に取り組んでいます。
私が素敵な事だと思うのはモノタロウの企業理念のひとつである
【他社への敬意】です。
・周りに敬意をもって接する
・自らの誤りを素直に認め、他者の誤りを受け入れる
私のミスに対しても二度と同じ間違いを起こさないようにに今後の対策を導いてくれます。
グループ内でも「ありがとう」の感謝の言葉が飛び交う環境です。
企業理念を念頭に置いて、輝いて働いているモノタロウの社員の一員で有りたいと頑張っています。

MonotaROオリジナルマスコットキャラクター「モノタロウ侍」の可愛らしいイラストが描かれている従業員送迎バスでJR尼崎から阪神・出屋敷駅まで快適に通勤しています。

法務 グループ長

井波

私が所属する法務グループでは、大きく分けて3つの業務を担当しています。
1つ目は、契約書審査、法律相談などの法務業務、2つ目は、株主総会・取締役会事務局などの総務業務、3つ目は、労働法関係対応などの労務業務です。

いずれも、お客様やお取引先様に直接関わることはほとんどありませんが、会社全体がどのような事業を行い、今後どのような方向に進もうとしているのかを知らずには出来ない仕事です。そのため、会社の成長をサポートするために、情報の収集、蓄積、発信には常に気を配り、試行錯誤しながら、情報が円滑にまわるように考えています。
私は、企業内弁護士として法律に専門性を持っていますが、グループ内はもちろん、社内には、様々な専門性を持つ方々が在籍しているので、新たな気づき、学びがあり、楽しく仕事をしています。専門性が違っても、MonotaROを成長させることによって、資材調達ネットワークを変革したい、という目標は同じなので、会社全体で強い力を発揮できているのだと思います。

また、成長を続けている会社ですので、日常的に新しい業務が発生しますし、既存の業務も常に改善を意識して行うので、退屈とは無縁の毎日です。私自身も、会社の成長に負けないよう、日々成長したいと思っており、成長したいという思いにこたえてくれる会社です。このような環境で業務に携わることができるのは、とても幸せなことだと実感しています。

法務

メンバー

MonotaROは成長中の企業であり、仕事も会社の成長に伴って変化していくので、日々新たな発見や気づきがあります。日々の業務を今までと同じようにこなすだけでは成長のスピードについていけないので、どうすればいいか日々考えています。

MonotaROの社員は大変真面目で優秀な方が多く、その方たちと仕事でやり取りをしていると自分ももっと頑張りたいと思ったり、もっと仕事の幅を増やしたいと感じます。
また、思考がロジカルで人柄も大変良い方が多く、とても仕事を進めやすいです。
MonotaROで仕事をしていて感じるのは、尊敬できる人と一緒に仕事ができることは大変素晴らしいことだいうこと、自分が仕事を頑張ることにより、社内外の方に喜んでいただけるのはとてもやりがいがあるということです。

私も微力ではありますが、MonotaROの成長に少しでも貢献していけたら嬉しいなと思います。

法務

中廣

私は、MonotaROに2021年3月に入社し、社内弁護士として、契約書審査や法令に関する各種相談、取締役会や株主総会の準備、トラブル対応等の業務を行っています。
入社して約1年経過した今、当社の特長を一つ挙げるならば、働きやすさと挑戦できる環境が両立できている点だと思います。
まず、法務グループという業務柄、部門を超えて他部署の方とやり取りすることが多いのですが、皆さんそれぞれ専門を有したプロフェッショナルとして、私が知らない分野(特にIT系)について嫌な顔一つせず丁寧に教えていただけますので、仕事を進めるうえでコミュニケーションに起因するストレスを感じることはありません。
また、上長と具体的な業務に関する報告・相談は密に行っていますが、さらに加えて、会社の制度として週に一回面談があり、自身のキャリアからプライベートまで、業務に直接関連しない様々な事柄を率直に話して相談することができます。
このようなコミュニケーションのし易さが、働きやすいと感じる大きな要因の一つだと思います。
一方、当社は驚異的なスピードで成長を続けているため、必然的に次々と新しい課題に対する取組みが発生します。また、会社として、新しいことへの挑戦を積極的に推奨し評価する風土があります。定型的な業務だけを行うのではなく、新しい分野に挑戦し成長することができる(そのために自らの能力・専門性を拡充しなければならない)環境であることも、仕事に対するやりがいやモチベーションに繋がっています。

人生において相当な割合の時間を仕事に費やすことになるので、せっかくならば、ストレスの少ない働きやすい環境だったり、変化があって挑戦し続けられる環境で働きたいですよね。MonotaROはその両方を満たしている会社です。

法務

メンバー

私は法務グループに所属し、労務担当として社員の皆さんからの相談対応、障害者雇用に関わっています。

入社から数か月経ち、これまで数社を経験した私が、MonotaROに入社して本当に良かったと実感していることがあります。それはMonotaROの社風です。
第一にMonotaROは対話や傾聴といった「コミュニケーションを大切にする会社」です。週次で行われる上司との1on1ミーティングはもちろん、ちょっとした相談や会議の場などあらゆる場面で、まずは個人の話を聞き、建設的なアドバイスを出し合うことが根づいています。
第二に、MonotaROは「失敗から学ぶチャンスをくれる会社」です。業務遂行上、失敗があったとしても、個人を責めず、仕組みややり方に問題はなかったか、どうフローを変えたらうまくいくのかに焦点を当て、改善に向けて話し合います。
このように「心理的安全性の高い環境で、社員が前向きに働ける」ということがMonotaROの強みだと感じています。

MonotaROは資材調達ネットワークを変革し、産業社会の発展に貢献することをミッションとし、非常に早いスピードで事業拡大を続けています。その変化を支え、促進できる組織を作り、大切なお客様と向き合う社員の皆さまをサポートできることに、大きなやりがいを感じています。今後、私もMonotaROと一緒に成長し、事業を通じて社会に貢献し続けたいと考えています。

IR・広報

IR・広報 グループ長

兒玉

私はMonotaROでIR・広報業務を担当しています。

IR業務では株主・投資家等に対して経営・財務状況、業績動向等について情報発信を行っています。IRによって当社が証券・金融市場で適正な評価を受け、それが最適な財務・資本戦略に繋がるよう努めています。必要とされる情報をタイミング良く発信するため、社内外でのコミュニケーションは大切です。

広報業務では社内外にMonotaROに関する情報を発信しています。情報を適時に適切な媒体を通じて発信してMonotaROについて広く理解・協力等を得るよう努めています。社内外の方達にMonotaROをよく知って頂くためには当社からの情報発信に対する反応をしっかり確認する等のコミュニケーションが重要です。

コミュニケーションが大切なIR・広報業務において、MonotaROの行動規範である「他者への敬意」は極めて重要です。私がMonotaROに入社した際、敬意を行動規範に掲げそれが社内に浸透していることを実感した時は大変嬉しく思いました。社内外問わず周りに敬意をもって接するとともに、自らの誤りを素直に認め、他者の誤りを受け入れるというこの行動を私もしっかり遵守したいと考えています。

入社から時間は経ちましたが、私は「他者への敬意」を行動規範に掲げるMonotaROのメンバーに加わった時の嬉しい気持ちを忘れず、IR・広報業務を通じて「資材調達ネットワークを変革する」というMonotaROの企業理念の推進に貢献していきます。

IR・広報

平尾

社員になって早いもので16年目。これほど長く同じ会社で仕事を続けられるとは予想していませんでした。
求められることも多く、その分やりがいを見つけ出せる会社だと感じています。
様々なプロフェッショナルが社内にいるので、わからないことは知見を補い合いながら自分で考え、相談し、動くことができます。
時に躓いたり、迷子になったり、思うとおりに行かなくて落ち込んだりもありますが、自分と違う視点を持ったメンバーに見てもらうことで、より客観的な視点を得ることができていると思います。
2021年5月に、希望していた「広報」に異動しました。モノタロウが取り組んでいることをもっと多くの方に知っていただきたい、また、社内にも周知していきたいという思いが強く、希望を出していました。
現在はプレスリリースの作成や配信、事業報告書の事業紹介など一部ページのレイアウトやデザイン判断を担当しています。
メディアの記者の方から問い合わせ等をいただいた時には、誠実に向き合い、当社の企業としての取り組みや姿勢を伝えていただけるように心がけています。
他部門の方と打合せをしたり、依頼を受けたりと社内コミュニケーションを取ることも重要です。コロナ禍でリモートで打合せをすることが多いですが、拠点が違う方とはお互いがリモートに慣れたことにより、コミュニケーションが取りやすくなったように感じます。
これからは、外部・内部からの声を聞き(広聴)、企業理念や企業価値、行動規範や取り組みの発信の仕方に反映させていけたらと考えています。

また、一昨年よりSDGs のプロジェクトにも任命いただき、今はサステナビリティ委員会事務局で、マテリアリティに沿った部会の取りまとめ等を行っています。もともと興味があった分野なので、勉強しながら取り組めることはありがたいです。
このように興味があることの勉強や、希望をかなえる環境がある会社です。

IR・広報

メンバー

私は、内部統制事務局で財務諸表が正しく作成されるプロセスが適切かどうかを評価する内部統制評価を行っています。
内部統制は、何が正しくて何が間違っているのか一律に明確な判断基準はありません。
どんな時でも一番大切にしているのは、謙虚な姿勢で相手に関心を持って、話をよく聞くことです。そして、会社のこと、相手の業務を理解することです。
きちんと話が聞けていなければ、もとになる情報の理解が間違ってしまって、その結果、判断も間違ってしまいます。
MonotaROには、どんなに忙しくても、自分の時間を使うことを厭わずに業務のことや会社の仕組みを惜しみなく話してくれる人たちがいます。そんな素晴らしい人たちのおかげで自分の仕事が成り立っていることに感謝しています。
日々やっていることは、会社の業務が適切にされていることを確認するためのインタビューや資料収集です。それらの地道な作業の積み重ねにより、MonotaROが適切な財務報告を作成できる会社であると堂々と世の中に説明できることになります。
また、MonotaROは米国Grainger社の子会社であるため、MonotaROが成長していく中で、Grainger社とのコミュニケーションも増えてきています。

素晴らしい仲間たちと一緒に社会の中で大きな役割であると意識して業務に取り組んでいくことで、身が引き締まる思いがし、日々の納得感に繋がっています。
MonotaROには、素晴らしい機会を与えてもらっています。

IR・広報

勇木

私は2021年に中途入社し内部統制事務局のメンバーとして当社の内部統制を評価する業務を担当しています。
MonotaROでは日本の上場企業としての内部統制報告制度と米国上場企業の連結子会社として要請を受ける内部統制(US-SOX)、両面での整備、運用、評価を実施する必要があります。
その中で主に販売や仕入、在庫管理などの業務プロセス、米国親会社であるGraingerのUS-SOXに関連する対応窓口を担当しています。
これらの業務において社内広範にコミュニケーションを取りながら、私が実感するのはMonotaROの行動規範が社内に浸透しているという事です。
これによって醸成されている風土によって、私は入社以降わからないことが多いなりにも、心理的な壁のような余計なストレスを感じることはなく元気に仕事が出来ていると感じています。

高い専門性と様々な経歴を持つ方々がいる点も魅力的ですし、生産性の高い仕事を実現するツールや環境整備に先進的な会社だと感じており、このような環境で働くことが出来ることはとても幸運だと感じています。
また高度に整備されたデータ基盤やエンジニア以外もSQLを活用するといったデータドリブンなカルチャーに触れ、それらを実務に応用しながら習得出来る環境も私にとっては魅力的です。

成長によってMonotaROの社会的な存在感が拡大していくに伴い、 当社の内部統制の整備運用に対する責任も大きくなりますが、これを支える為のより効率的・効果的な体制を整備することが私の現在の目標です。
会社の成長に取り残されないよう私自身も成長する為に、自己研鑽を忘れずに仕事の幅を広げたいと考えています。

IR・広報

私の仕事は、広報活動を通して広くMonotaROのことを伝えることです。たとえば、外部メディアへアプローチし取材や掲載を獲得して、そのメディアを通して第三者目線でMonotaROについて伝えていきます。また、画像・動画にテキストを加えたコンテンツ作成なども行っています。
私がMonotaROを気に入っている理由は、広報という仕事を通して、社外のメディアはもちろん、当社役員を含め社内のたくさんの方と話す機会があることです。さまざまな部門から話を聞き、その部の業務を理解できることも楽しいです。
社内外ともに積極的な広報を心がけ、より多くの方々にMonotaROを理解してもらい、好きになってもらえるよう頑張っていきたいと思います。

IR・広報

メンバー

入社して5年あまりが経ちましたが、その間に会社の売上規模も社員数も2倍以上大きくなりました。
私は入社時、経理グループで債務管理の業務を行っておりましたが、現在はIR・広報グループでIR資料の作成や投資家対応等を行っております。
MonotaROは高速で成長しているため、新たな課題や新たなプロジェクトが次々に発生します。そういったプロジェクトを通して、他部門の方の業務や課題、また自分自身の業務の理解(日頃使っているデータの定義や、システムのデータ元、業務フロー等)を深めることができます。
中途入社の方が多いことに加えて、会社の成長に合わせて組織もシステムも変わっていくため、他部門の方であっても質問したいことがあれば、相談しやすい環境です。
そういった風通しの良い雰囲気は入社時から変わっておらず、気に入っているところです。

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