常務執行役
普川
私がモノタロウで働く上で良いと考えている点を3つ紹介します。
◆1つ目 謙虚で良い人が多いところです。
会社の行動規範に「他者への敬意」と「傾聴」があります。これが大切な価値観として社員に受け入れられています。周りの人に常に敬意を払って接すること、自分の意見を押し通す事なく、相手の立場からも物事を考えることが当たり前の事として行われます。そのため建設的で良い議論ができることが多く、それ以外の普段の業務のやり取りなどでも気持ち良く仕事が行えます。
◆2つ目 継続して会社が成長していることです。
会社が成長すると社内に活気が生まれると思っています。成長に伴い、お客様が増え、注文が増え、商品も増えていますので同じ業務でも常にやり方を変えていく必要があるからです。そこで色々な工夫を考える必要が出てきます。業務もシステムも成長しやすい仕組みを作っていきます。私はここにやりがいを感じます。また会社が成長すると、組織も拡大をするので裁量を持った仕事がやりやすくなり、新しい事への挑戦もやりやすくなります。
◆3つ目 データとエンジニアリングの活用が徹底していることです
データドリブンな会社で、データによる意思決定が徹底されています。社内のあらゆる部門でダッシュボードが浸透しています。モノタロウのECサイトでもデータを活用されており、特に商品検索や商品推薦が会社の成長と売り上げを支えています。自分たちの作るシステムが、サービスの利便性をあげ、実際にお客様の資材調達の改善に直接繋がっていきます。この部分に私は自分の仕事の意義を感じています。
部門長
尾髙
コアシステムエンジニアリング部門は、受注・調達・配送など事業の根幹を支える基幹システムの開発・運用を担っています。そして今、長年事業を支えてきたこのシステムを刷新している最中です。
この刷新と並行して、AIが二つの側面で台頭しています。基幹システムを利用するアクターとして業務エージェントが現れ、コーディングエージェントによってソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)そのものが書き換えられつつあります。
私たちが向き合っているのは、単に「AIで効率よく開発する」ことではありません。基幹システムとして何を作るべきか、何を作るべきでないかを見極めることです。業務担当者とともに現場に入り、暗黙の前提や例外パターンを言語化し、「何が真であるべきか」を定義していく。AIが実装を自律的に担うからこそ、要求開発と設計での判断、そしてその判断への責任こそが、エンジニアの中核的な価値になります。
例えばある業務では、オペレータの操作・判断を効率化する機能を設計していました。しかし今後の事業拡大でオペレータが律速段階になる懸念が出てきたため、暗黙だった業務ルールを引き出してロジックとして実装し、自動化を進めています。オペレータの役割は、自ら操作・判断することから、自動化された業務が円滑に動いていることを管理し、例外に介入することへと抽象化されるのです。これは一例にすぎず、完成図は誰も持っていません。私たち自身で探究するしかありません。
MonotaROには、アーキテクチャ、コード、ビジネス、そして組織そのものに深く向き合える環境があります。AI時代に基幹システムを作り変えていく挑戦に、正面から取り組みたいと考えています。
商品ドメイン グループ長
メンバー
中途採用でモノタロウに入社し、現在は商品ドメイングループという商品情報やマスタデータを管理するシステムの開発・運用を行うグループを担当しています。
ビジネスが進化し続ける一方で、商品情報やマスタデータは昔の仕組みを踏襲しており頻繁に大量更新が必要になるなど商品数の膨大さと相まって業務・システム共に高負荷な状況です。このような課題の解消と、ビジネスモデルの進化を疎外しない新しいデータモデル構築が当面のミッションとなります。
私はモノタロウが4社目になるのですが、今まで働いた会社で一番働きやすい会社です。行動規範にある「他者への敬意」「主体性」が皆さんのベースにあり、困った事があればすぐにだれかが助けてくれる雰囲気がありますし、オープンコミュニケーションな職場ですので、私自身入社3ヶ月程ですっかり馴染んでしまいました。
会社の高成長の背景にはこのような善意の好循環があるのだなと感じています。
商品ドメイン チームリーダー
メンバー
2019年に入社してからは主にECサイトから呼び出すAPIの開発や運用を担当してきました。150を超えるエンドポイントがあり、特に重要なものについてはお客様の購買活動に大きく影響するため各種テストやレビューには力を入れていました。
2020年末にIT部門に異動後は、1800万点以上ある商品情報を扱うシステムを新しいシステムに移行するプロジェクトに参画しました。
商品情報という性質上、データの正確性や日々の業務で発生する大量の更新に耐えうる処理速度が求められるプロジェクトで、決して順調とは言えませんでしたが、プロジェクト外の方々(それも部門の垣根を越えて)からも協力・助言をいただきつつ、2022年秋にようやくリリース・運用開始にこぎつけました。
現在はシステムの運用保守や商品情報のライフサイクルのプロセス改善に加えて、より商品情報の情報資産としての価値を高めて活用するためのあるべきデータモデルの検討を進めています。
前職ではECサイトや大量のデータを扱う仕事とは縁遠かった私が何とか仕事ができているのは周りの人たちの支えによるところが大きいです。分からないことや困ったことを質問・相談すると快く答えてくれますし、間違っていることやより良い方法がある場合は指摘・指南してもらえます。文字にすると当たり前のことのようですが、そんな当たり前の環境で日々仕事に取り組めることはMonotaROで働く良さの1つだと感じています。
今後は自分自身が成長し、周りを支える側に回ってより良い環境にしていけるよう努力していきたいと思います。
商品ドメイン チームリーダー
メンバー
私は2021年4月に中途で入社し、現在は商品情報管理システムの運用保守・改善や商品ドメインの業務改革を主に行っています。
入社して良かったと感じるところは、IT活用に意欲的だという点です。
MonotaROではIT部門やテック系部門においてもECサイトや基幹システムなどの運用を通して、売上を支えていくことに重要な役割を持っている会社だと感じています。また、業務系部門も含め、会社全体としてITリテラシーがとても高いこともあり、業務系部門とIT系部門の垣根を超えてIT活用について活発な議論がされています。
まずはチャレンジし、失敗したことを振り返り・改善していく風土があるので、日々新しい経験を積むことができ、刺激を受けながら成長できる環境があると感じています。
商品ドメイン
メンバー
入社をしてから今まで、主に基幹システムのメンテナンスを担当しています。
私がMonotaROを気に入っている理由は、
「様々な経験をするチャンスが沢山ある」ことです。
やる気と実績があれば誰でも平等にチャンスを与えてくれる会社です。
実際に私も当社の基幹システムに関しての知識やメンテナンス経験があることで、
倉庫に出向をして新規倉庫の立ち上げをフォローしたり、オフショア開発を行うために海外の会社とコミュニケーションをとったり、
海外に出向をして新規子会社の立ち上げを行ったりしました。
特に海外で働いていた頃は、今までの業務経験を元に新会社でどのような機能が必要でどのように実現すればよいのかを考えたり、
海外での業務フローを現地スタッフと英語で会話をしながら把握し、システムに落とし込んでいく作業にとてもやりがいを感じていました。
また、基本的にメンテナンスや機能追加も現地の業務スタッフに相談しながら自身で考えて計画をし、実装やリリースも自身で行っていました。
責任はとても重い役割でしたが、それ以上にやりがいの方が勝っていました。
このように、1つ1つのチャンスを大切にして全力で取り組めば、自分自身も満足できるうえに次のチャンスにも繋がります。
そのためにも、普段の業務を大切にして1歩ずつステップアップできるように心がけています。
商品ドメイン
メンバー
私はもともと業務系部門で商品情報を扱う業務を担当していましたが、そこから商品情報を管理するシステムの開発・運用に興味を持ち、商品ドメイングループへの異動を希望しました。現在は、商品の根幹を支えるシステムの開発・運用に携わり、MonotaROを支えるやりがいを強く感じています。
MonotaROの好きなところは、チャレンジ精神を尊重して平等にチャンスを与えてくれる点です。私のように業務系部門からTech系部門への異動を希望する場合でも、会社として前向きに後押ししてくれる環境が整っており、さまざまな挑戦を経験できます。
さらに、難しい課題に直面したときにも、社内の詳しい方に気軽に相談できる文化があるため、業務を円滑に進めやすいのも魅力です。こうした風土があるからこそ、責任感とやりがいを感じながら日々の業務に取り組むことができています。
日々の業務を通じて新しい知見を取り入れる機会も多く、常に刺激を受けながら成長を実感できる点も魅力です。今後もこうした環境を活かし、挑戦を続けながらMonotaROとともに成長し、より良いシステムやサービスを築いていきたいと思います。
商品ドメイン
メンバー
私は新卒としてMonotaROに入社しました。
現在は商品情報を管理するシステムの開発・運用を担当するグループで業務を行っています。
自分で情報系の勉強をしたことはありましたが、大学は文系学部であったため、仕事としてやっていけるのか不安でした。ただ、上長の方と面談の時間が定期的に設けられていて、業務や働く上でわからないことや不安なことなどを相談できます。まだできることはそう多くありませんが、そういった時間で少しずつ分かること・できることが増えてきています。
また、周りで働いている方を見ていても、様々なバックグラウンドや専門性を持った人同士が対等にコミュニケーションをとっています。そういったところを見ると、新入社員というフィルターで私のことを見て寄り添っているのではなく、あくまで1社員として敬意を持って接していると感じます。そういった当社の行動規範である「他者への敬意」が根付いた環境を活かして、これからもできることを増やし会社に貢献できるように努力していきたいです。
商品ドメイン
メンバー
2024年に新卒でMonotaROに入社し、商品情報管理システムの開発・運用を担当するグループへ配属されました。IT未経験からの配属でしたが、自分に合ったレベル感のタスクを担当させていただく中で、ベーススキルを身につけていっています。
MonotaROではコミュニケーションのベースとして「傾聴」の姿勢があります。一個人の質問や相談に対しても丁寧に向き合っていただき、最初はIT部門への配属に不安はありましたが、現在はITについての学習の楽しさを感じながら、自分にできることを増やしていっています。
また、一人一人のバックグラウンドが多様であり、様々な視点から学びや意見を得られることも魅力であると感じています。
商品ドメイン
メンバー
これまでの業務内容は、商品情報管理システムの保守・改善業務です。
モノタロウに入社して実感したことは、一緒に働く方々の「価値提供に対する意識が高い」ということです。プロパー社員だけでなく、パートナーの方の仕事に対する意識も高いと感じます。
私は仕事において一番大事なことは責任感を持つことだと考えています。一人一人が価値を発揮するために自主的に動くことができるからこそ、モノタロウは成長し続けているのだと感じました。
モノタロウのさまざまな要素(企業文化、事業、IT技術など)に触れ、自分なりの気づきを得て自分自身と会社の成長へとつなげたいです。
商品ドメイン
メンバー
中途採用でモノタロウに入社し、商品情報の量を増やす、検索性を高めるためのデータ整備、管理するシステムの開発調整を行う業務を担当しています。
入社して感じることは、AI活用や新しい技術に貪欲で取り込むまでのスピード感が早く、自ら考えて行動する姿勢があり企業規模からは考えにくいベンチャー気質のようなチャレンジ精神を感じることです。
2021年に500名ほどの社員数が2026年には1,000名近くまで倍増しているものの、人が増えたことで働き方には変化はなく、誰に相談しても丁寧に教えていただける姿勢があり行動規範にある「他者への敬意」を部署や立場など違うメンバーとの対話から実感できるため働きやすさを感じられると思います。
受注ドメイン グループ長
吉野
私はコアシステムエンジニアリング部門 受注ドメイングループという部署で、受注業務に関わる基幹システムの開発・運用に携わっています。
過去にはECサイト開発・運用に10年ほど、在庫引当のパッケージ導入プロジェクトに1年半近く携わりました。直近ではサプライチェーン全般に関連する諸システムを開発・運用する部署に1年ほど在籍しました。加えて、近年はシステム全体のアーキテクチャ刷新を検討するモダナイゼーションプロジェクトにも携わっています。
私はグループ長という役職でありメインの役割はラインマネージャーですが、いわゆるエンジニアリングマネージャーという役回りに近いです。技術や業務への理解度が私より高い人達から話を聞いたり、自身で情報収集や時には手を動かしてみることで、技術や業務を高度に理解して正しい判断をしていく必要があります。私の経歴としては、基幹業務を現場で理解するための下積み期間がなかったため、いきなり最終ステージのボス戦から始めるような緊張感があります。こうした新しい刺激がありつつ、働きやすいモノタロウの環境もあり、長く勤めることができています。
今の課題としては、ビジネスの成長に合わせて大きくなってきた組織やシステムを、今後どうスケールさせるかという点です。自身のマネージメント経験だけでは手に負えません。世間で上手くいっているやり方を学習し、自社に合わせてアレンジする必要があるため、日々勉強です。
受注ドメイン チームリーダー
メンバー
私はMonotaROに入社してから、社内システムの開発・運用業務を行ったり、いくつかのプロジェクトに従事したりしてきました。
2023年4月からは、グループ再編に伴う異動で受注ドメイングループに所属しています。
受注ドメイングループは、モノタロウの基幹システムのうち文字通り受注に関係する部分を担当しています。
ただ、実際のところは隣接する顧客、商品、発注、配送などのドメインや、ECサイトとの関連がある案件がほとんどで、一筋縄ではいかない課題と向き合う毎日を過ごしています。
会社の成長とともに受注の件数も年々増えてきているため、業務効率やコストの削減なども意識しつつ様々な課題を解決する必要があり、とてもやりがいのある仕事だと思います。
今後も経験を積み試行錯誤をしながら、周囲と協力してより良いシステムを提供していきたいと思っています。
受注ドメイン
メンバー
新卒入社してから現在まで当社のビジネスを支える基幹システムの開発・運用・保守業務に従事しています。
基幹システムに関わることで当社の業務とビジネスロジックの理解度が高まり、
私たちが開発するシステムが顧客満足度や会社の業績に影響を及ぼすことを認識できるようになってきました。
当社は優秀なエンジニアが多く在籍しており、技術的なスキルアップもしやすい環境です。
またサービス改善、業務改善といった新しい取り組みが奨励されており、
挑戦をしたいと手を挙げればそれを快く受け入れる文化があります。
このような文化・環境が個人のスキルアップと組織全体の成長を促していると思います。
これからも当社の業務やサービスをより良くするために、様々なプロジェクトに挑戦し続けたいです。
受注ドメイン
メンバー
私は2024年に新卒で入社し、入社以来一貫して受注管理システムのリプレースプロジェクトに携わっています。現在はプロジェクトの中心メンバーとして、開発の進行管理から技術的な課題解決までを担当しています。
受注管理システムは、カスタマーサポート部門の業務を支える基幹システムです。長年にわたって積み上げられてきた仕様を正確に読み解いたうえで、サービスを止めることなく新しいアーキテクチャへ置き換えていく必要があります。旧システムの仕様を一つひとつ確認しながら新旧の挙動を突き合わせて検証する地道な作業もあれば、移行後に発生したレスポンスの悪化やサーバーのキャパシティ不足に対して、原因を特定して改善までやり切る場面もあります。どちらも自分の手で進められる点に、この仕事の面白さを感じています。
このプロジェクトは開発パートナーと協働する体制で進めており、私は開発フローの設計や工数の見積もり、マイルストーンの策定といったプロジェクトマネジメントにも取り組んできました。計画どおりに進まない場面は当然ありますが、遅れを早い段階で把握して計画を引き直し、関係者と合意を取りながら前に進めていくことも、技術と同じくらい大切な仕事だと考えるようになりました。入社時には想像していなかった領域まで任せてもらえる環境です。
今後も受注管理システムをはじめとする基幹システムのモダナイゼーションに、技術とプロジェクト運営の両面から貢献していきたいと考えています。
受注ドメイン
メンバー
私はMonotaROに2025年に新卒で入社し、現在は基幹システムのモダナイゼーションを手がけるチームに所属しています。
入社してからは、成長するためのリソースが多く準備されていることに驚きました。事業内容理解のための研修も内容が厚く、実際に業務に携わるようになってからの作業内容への理解が深まりました。
技術面でも、成長機会を多くいただくことができました。優秀なエンジニアの方が多く在籍しているので、日々の業務の中で周囲の方々に指導していただきつつスキルアップできていると感じています。また、チャレンジしたいことはすぐにチャレンジさせていただける点も技術者としてのスキルの向上に繋がっています。
MonotaROではAIなど最新技術の導入が盛んな点も魅力的だと思っています。今後も新しい技術を継続的に学びながらシステムのモダナイズに貢献していきたいです。
発注ドメイン グループ長
幾田
私は2019年9月にMonotaROへ中途入社し、SCMグループで基幹システムの保守・開発を担当してきました。2023年4月以降は発注ドメイングループにて、調達・発注領域を担当しています。
ここ数年は個別システムの開発・改善にとどまらず、サプライチェーン全体を俯瞰しながら課題を整理し、中長期のロードマップ策定や部門横断案件の取りまとめを行っています。
調達領域は、商品採用・商品開発、需要予測、ネットワークプランニング、発注計画、納期管理、入荷管理、サプライヤ対応まで、つまり調達系のサプライチェーン全体をカバーしています。
取り扱う論点や関係者、案件の幅が非常に大きく、一つの施策が在庫、物流、商品、サプライヤなど、多方面に影響します。
例えば、需要変動への対応、適切な在庫配置や物流ネットワークの設計、サプライヤからの安定調達、納期どおりに入荷・在庫計上するための業務や仕組みづくりなどは、複数の制約条件を同時に考える必要があります。
それぞれの施策で目指す効果が必ずしも両立するとは限らないため、全体最適の観点から優先順位や影響を見極め、適切なバランスを探ることが重要だと考えています。
IT系プロジェクトに留まらず、業務部門をまたぐテーマにも踏み込み、関係者と議論を重ねながら、課題の構造化、対応方針の検討、優先順位付け、プロジェクトの推進を担う機会が増えてきました。
システムだけでなく業務やオペレーションも含めて課題を捉え、改善を進められることに面白さを感じています。今後も、調達・サプライチェーン全体の改善を通じて、MonotaROの事業成長を支えていきたいです。
発注ドメイン チームリーダー
メンバー
モノタロウがお客様に提供している商品を、サプライヤや自社内の在庫から調達するための発注制御システムの維持と拡張に携わっています。
発注制御では、お客様と約束した納期を守るため、在庫商品の欠品を起こしてはならないのはもちろんのこと、在庫が入荷・通過する物流系の負荷をおさえつつ、効果的な在庫維持ができるように、発注のタイミングや入荷数量をコントロールせねばなりません。
私が所属するグループでは、発注業務の改善にまつわる様々な施策をソフトウェアシステムに落とし込みつつ、事業規模の成長にともなうパフォーマンス問題の解決や、新たなサービスの要求に対応するための機能拡張を行っています。
発注系のシステムは長い年月をかけて複雑化しています。
増加し続ける商品点数や受発注の量に対応するためには、個別のチューニングだけでなく、俯瞰的な観点に立った処理系のモダナイズや実装の見直しが必要です。
また、処理の不具合が事業に与えるインパクトも日々増大しているので、より堅牢に、安全に発注処理の作り込みを行えるよう、ソフトウェアの品質向上にも取り組む必要があります。
こうした活動を通して、システムがうまく稼働する状態を実現するのが、チャレンジングでやりがいのある仕事です。
発注ドメイン チームリーダー
メンバー
私は2021年4月に中途入社し、現在はSRMチームのリーダーをしています。
SRMとはサプライヤ・リレーションシップ・マネジメントの略語で、仕入先様とのコミュニケーションを行うためのシステム・仕組みの開発・運用保守を中心に担当しています。
SRMというと、一見、ECサイトでの間接資材の販売という事業と、直接的な関連性が薄いように思えるかもしれません。
しかし、サイト掲載内容の元となる納期や商品仕様といった情報は、全て仕入先様からいかに鮮度が高い情報を得られるかに掛かっており、それが結果的に売上や顧客満足度に大きく影響を与えます。
実務としては、上記のように会社の戦略やシステム・業務全体への影響を考えながら、各仕入先様のシステム担当者と顔を合わせて話したり、社内のコールセンター部門、物流部門、商品部門のメンバーと相談したりして、実際の要件定義に落としていきます。
また、上記のような業務に寄った要素以外にも、レガシーなシステムをどう刷新していくかの戦略を検討したり、実際のメンバーの仕様書やソースコードのレビューを行ったりと技術も当然必要となります。
求められる要素は多岐に渡りますが、自分の考えた仕様が実際にビジネス的な効果を上げるところまで辿り着けた時の達成感は非常に大きく、とてもやりがいのある仕事です。
発注ドメイン チームリーダー
メンバー
私は2023年4月に新卒で入社し、サプライチェーンの中でも特に基幹システムの発注・在庫管理に関わるシステムの保守・運用・開発を担当するグループに所属しています。文系出身で開発未経験からのスタートでしたが、業務部門との要件調整から開発・リリースまで一貫して携われる環境の中で様々な経験をさせていただいています。
また、数名のチームの案件管理や業務調整を担うチームリーダーという役割も任せていただいており、入社してからの年次に関わらず、裁量のある役割を任せてもらえるのは、MonotaROならではの環境だと感じています。
参考になれば幸いです。
発注ドメイン
山﨑
私は、CSE部門の発注ドメイングループに所属しています。
入社して10年以上になり、基幹システムの開発グループをいくつか経験してきました。
現在は、サプライヤとの発注連携に関わる処理や、返品に関わる処理に携わっています。
サプライヤ用のシステムの改善や各種発注に関する改善など、日々多くの開発が舞い込んできますが、グループ・チームで相談・助け合いを行い、安全にシステム改善を進めていける非常に居心地のいい環境です。
最近ではAIの開発サポートなども利用し、開発スピードは上がっていますが、同時にAIが作ったコードが妥当かを見る自身のスキルも要求され、自身の成長と慎重さを日々ブラッシュアップさせ、現在の環境を楽しんでいます。
発注ドメイン
谷本
私は2024年4月に新卒で入社し、配属後はSRMチームのメンバーとして開発業務を行っています。SRMとはサプライヤ・リレーションシップ・マネジメントの略称であり、仕入れ先様とのコミュニケーションを行うためのシステムの開発と保守運用に取り組んでいます。
システムの開発と保守運用を進めていく中で、複雑で困難な課題に取り組むこともありますが、グループメンバーの方々に多くのサポートをしていただきながら楽しく開発に取り組んでいます。詰まったり、悩んだことがあればすぐに相談できる環境にあり、非常にありがたく感じています。
入社してから感じたMonotaROを選んでよかったポイント
傾聴
立場に関係なくフラットにコミュニケーションを取る文化が浸透しているので、自分の意見を素直に話せます。
ドキュメントの豊富さ
知らない用語や専門知識があった場合、社内のドキュメントを調査すると必ず過去に誰かが残してくれたドキュメントがあります。あらゆる分野の情報に自由にアクセスできるのは幅広い分野を自社の中で手がけているMonotaROの強みかもしれません。
ご参考になれば幸いです!
発注ドメイン
メンバー
私は中国と日本で約6年間、アプリケーション開発に従事してきました。
前職では、役割が限定されたアプリケーション開発に携わっていたため、ユーザーの要望やその背景に十分に理解する機会がありませんでしたが、モノタロウでは要望のヒアリングから設計、開発、リリースまで一貫して自らの手で行うことができ、プロジェクトの全体像を把握しながらシステムの開発に取り込むことができます。
また、モノタロウでは、最新の技術に挑戦する機会が豊富にあります。社内研修が多く提供されており、自由に参加することができます。
私は、まだ自分の技術力が足りないと感じることも多いですが、どんな初歩的な質問にも敬意をもって丁寧に答えてくれる社風です。また、学ぶための時間が業務内に確保されており、入社後も技術知識を伸ばせる環境であると思っています。
配送ドメイン グループ長
メンバー
配送ドメイングループでは、お客様から頂いたご注文をどこから出荷するかを決めたり、倉庫に出荷指示を出したりする、主に配送に関するシステムの開発・保守・運用を行っています。
お客様がご注文いただいた商品を「欲しいタイミングで正しく受け取れるように」サービスを向上させる社内横断の取り組みを継続的に進めていますが、私たちの管轄するシステムはこの取り組みを実現するための重要な部分を担っています。また、管轄するシステムは十数年以上保守を続けている巨大で複雑化した内製システムのため、これをモダナイゼーションし、サービス向上などの取り組みをより素早く実現していける状態にすることもミッションの一つです。
ビジネスと技術の両面で大きなチャレンジがあり責任も重大ですが、お客様に提供できる価値も大きく、更なる会社の成長を支える為にも重要であることから、非常にやり甲斐を感じながら日々業務に取り組んでいます。
配送ドメイン チームリーダー
メンバー
私は配送ドメイングループの引当(ひきあて)チームに所属しています。
【仕事について】
当グループでは、配送方法の選定、出荷倉庫の最適化、倉庫との入出荷連携を担うシステムの開発・保守を担当しています。 その中で引当チームが向き合っているのは、「配送方法や出荷倉庫の最適化による、配送費の削減と配送スピードの向上」です。
モノタロウでは「自社倉庫の在庫から直接出荷する」「サプライヤーから商品を取り寄せてから出荷する」など、複数の配送形態があります。また、全国各地に在庫を保持する拠点(倉庫)を展開しています。 私たち引当チームは、「どの倉庫から出荷すれば、配送費を抑えつつ最も早くお客様へ届けられるか?」という課題に対し、現場の業務担当者と深く議論を重ねながら日々システムの改善に取り組んでいます。
【働く環境について】
2023年に開設された梅田オフィスは駅から近く、通勤アクセスも抜群です。在宅勤務や時差出勤などの柔軟な制度も整っているため、個人のライフスタイルに合わせた快適な働き方が実現できます。
配送ドメイン チームリーダー
メンバー
新卒で入社して10年以上が経過しました。友人や知り合いからは、「なぜ、そんなに長く同じ会社にいるのか」と聞かれる年数になってきました。
転職する人が多くなったこの時代に、私がこの会社で働き続ける理由は二つあります。
1つ目は、常に新しいことにチャレンジし、成長しようとする企業文化があることです。
社内で定期的に開催されるManabiConと呼ばれる、学びを共有する全社イベントがその象徴ではないかと思います。
2つ目は、私自身がまだこの会社で成長できる余地があり、会社の成長にも貢献できると感じていることです。
入社後は物流部門に配属され、プロセス設計や倉庫の立ち上げなど比較的大きなプロジェクトにチャレンジしました。
その後、大学時代に情報系を専攻していたこともあり、システム側から物流に関わりたいと考え、基幹システムを統括する部門への異動を希望しました。物流部門での5年間を通して多くの経験を積んだ状態で、全く異なる分野に異動することは大きなチャレンジでした。
しかし、上司も会社も私の意欲を尊重し、前向きに対応してくださいました。
現在は基幹システムと倉庫システムの連携部分を統括するチームでリーダーを務めています。
また、大規模プロジェクトでプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーとして参加する機会が増え、
プロジェクトマネジメントオフィスとして全体をサポートする役割も増えています。
私は比較的保守的な性格ですが、そんな私でもチャレンジできる風土と、成長を後押ししてくれる人や環境があることが、この会社の魅力だと感じています。
配送ドメイン
メンバー
私は2014年に中途入社し、大企業向けシステムの開発や大規模基幹パッケージの導入を経て、現在はコアシステムエンジニアリング部門にて引当業務システムのモダナイゼーションに取り組んでいます。
現在は、レガシーシステムからGo言語などを活用したマイクロサービスアーキテクチャへの移行を進めています。この大規模な変革を支えているのが、社内のプラットフォームエンジニアリング部門が提供する強固なシステム基盤です。コンテナ基盤や自動化されたデプロイメント環境、高度な可観測性を提供するツール群が全社的に整備されているため、私たち開発担当者はインフラの保守運用にとらわれることなく、顧客価値の創出や本質的な課題の解決に集中することができます。
直近ではAIエージェントを用いたAI駆動開発にも現場レベルで挑戦しています。日常的なコーディングやレビューのプロセスに最新のAI技術を組み込むことで、これまでにない開発生産性の向上を実感しており、チーム全体で新しい開発のあり方を模索している最中です。
モノタロウには、自ら手を挙げて先進的な技術や解決手法を提案すれば、それを実践できる裁量と風通しの良さがあります。充実した社内プラットフォームを活用しながら、高い技術力を持つ同僚たちと共に、最新のトレンドを取り入れたシステム開発に挑戦し続けられることは、エンジニアにとって非常に魅力的な環境だと感じています。
配送ドメイン
メンバー
私はモノタロウに新卒入社し、2026年で9年目を迎えようとしています。これまで、大企業向けサービスの開発と保守に関わり、2023年までは請求管理チームのリーダーを務めていました。
2024年には、ジョブローテーションの一環として配送ドメイングループに異動となり、配送に関わるAPIの開発に従事しています。この新たなポジションでは、配送プロセスの最適化やサービス品質向上へ貢献したいと考えています。
モノタロウで働いていて好きなところは、自分の意見を言いやすいところです。自分の意見に対して、頭ごなしに否定されるようなことはなく、素直に自分の意見が言えます。他者へ敬意を払うというモノタロウの風土によるものだと思います。
配送ドメイン
メンバー
私は配送ドメイングループのWIチームに所属し、チームリーダー兼テックリードを務めています。
WIチームでは、基幹システムとWMS(倉庫管理システム)をつなぐ連携機能を、新しいアーキテクチャで作り直す取り組みを進めています。MonotaROの物流業務を支える既存の連携機能は長く運用されてきた重要な仕組みですが、今後の変更や拡張により素早く対応していくためには、開発リードタイムの短縮や保守性の向上が必要です。
現在は、新たな物流拠点への対応をきっかけに、既存システムの仕様や業務を理解しながら、新しい連携基盤の設計・実装を進めています。基幹システムとWMSの連携は、倉庫での作業を支える重要な領域であるため、物流部門や他の開発チームと認識を合わせながら、安定性と変更しやすさの両立を意識しています。
私自身は、チームリーダーとしての役割も担っていますが、業務の比重としてはテックリードとしての活動が中心です。アーキテクチャの検討、設計方針の整理、実装方針のすり合わせ、技術的な課題解決などを通じて、チームが継続的に開発しやすい状態をつくることを意識しています。
既存システムの複雑さと向き合いながら新しい仕組みに置き換えていくことは難しさもありますが、今後の物流を支える基盤づくりに技術面から関われる点にやりがいを感じています。
配送ドメイン
メンバー
私は新卒社員としてこの会社に入社し、システムの保守開発に携わっています。元々は理論系研究室の出身で、あまりエンジニアリングをやってこなかったのですが、そんな私でもサポートを受けながら、開発に取り組むことができています。周りには優秀なエンジニアの方が多いので刺激になりますし、自身の成長環境としてよい環境が選べたと思います。
この会社には他にもさまざまな良い特徴があります。特に私が最も良いと感じた所は尊重しあう精神が根付いているという所です。この文化のおかげで、質問しやすく建設的にものごとを進めることができるので、新卒の身としてありがたかったです。
その他に良いギャップだったのは、新入社員の横に広いつながりができたことです。このように広いつながりができたのは、研修期間でさまざまな課題に一緒に取り組んだことや福利厚生として懇親会補助などの親交を深めるための制度があることが大きかったと思います。入社する前は、まさかプライベートで旅行にいったりするほど仲良くなる人間が現れるとは思っていませんでした。もちろんプライベート以外にも仲良くなる利点として、自部門以外のことを知るためにとりあえず質問できる人が他部門にいるという点は強力です。ちなみに、プライベートと仕事は分けたいなという方も安心して欲しいです。この会社では、イベントや飲み会の参加を強制する文化はなく、むしろプライベートと仕事を分けたい人の方が体感としては多く感じます。
1社員の意見として、参考になれば幸いです。
配送ドメイン
メンバー
大学院の情報系研究科を修了した後、2023年度に新卒として入社しました。現在は、出荷や入荷に関わる業務を支えるシステムを担当し、基幹システムと倉庫システムの連携を中心に開発、保守、運用を行っております。
ビジネス改善のための機能開発と、それを進めやすくするためのシステム改善の両面に携われる点にやりがいを感じています。技術と業務理解の両方を深め、チームの成果を最大化できるエンジニアを目指していきます。
また、プロジェクトを推進するプロジェクトマネジャーや、技術面をリードするテックリードなど、多様な役割に挑戦できる環境があります。日々の業務を通じて、課題整理や関係者との調整、ドメイン駆動設計といった設計の考え方を学びながら、専門性と責任範囲を広げていきたいと考えています。
配送ドメイン
メンバー
新卒で入社して一番驚いたことは研修の手厚さです。基本的なビジネススキル、マナーはもちろんのこと、新卒全員でのSQLの基礎学習や1ヶ月半に及ぶCS・物流部門での実習がありました。この実習では単なる業務体験にとどまらず「改善案の策定」まで経験できます。学んだ分析スキルを活かして現実的な案を練り上げ、プレゼンを行うプロセスは、どの部署に行っても通用するスキルの土台になったと思います。提案が実際に現場に導入されることもあり、研修段階から手応えとやりがいを感じられます。
また、学ぶ機会は新卒研修だけではありません。自己研鑽費の支給、語学レッスン、社内図書や社内資格など、制度が非常に充実しています。また、他部門のナレッジを共有する「manabicon」など、横の繋がりで学べる文化もあります。 どんなバックグラウンドの方でも、学ぶ意欲さえあれば活躍できるフィールドがある会社だと思います。
配送ドメイン
メンバー
私は2026年2月に中途採用で入社しました。
前職でもエンジニアとしてECサイトの改善業務に携わってきましたが、モノタロウの「変革のスピード」にはとても衝撃を受けました。これだけ大規模なシステムでありながら、停滞することなく各ドメインでアップデートや改革が成されています。
この周囲の変化と成長の速さは、常に適度な緊張感とプレッシャーを与えてくれて、それが日々のモチベーションとなっています。
一方で、成長を個人任せにしない手厚いサポート体制も、入社してすぐに実感しました。体系的な育成研修や独自のスキル認定制度や、充実した技術支援に加え、テックリードから直接フィードバックを受けられる環境が、現場に即した「実践的な技術」の習得を後押ししてくれます。
幅広いキャッチアップが求められますが、その分、自分の成長も大きく見込めるやりがいのある環境だと感じています。恵まれた学習環境を最大限に活かし、会社のさらなる成長を支える一員として、様々なことに挑戦していきたいです。
顧客ドメイン グループ長
メンバー
私は、中途採用でモノタロウに入社し、現在は基幹システムの開発・運用・保守業務に携わっています。
前職のSIer時代より、日々の業務がビジネスに直結している環境である事を感じながら仕事に接することができています。システムを収める事が目的ではなく、サービス提供による売り上げへの貢献や、身近なユーザーの声を意識しながら仕事に取り組めるという点で、仕事への向き合い方が大きく変わったと思います。
また、自社サービスを提供する仕事に携わるということは、自分やチームのスキルアップが、直接的なサービスレベルや安定性の向上につながるだけでなく、より多くのお客様や社内のユーザーの満足感向上につながっていくため、自己研鑽に対するモチベーションがより大きくなったと感じています。当社には、技術志向のエンジニアが多く在籍しており、自身の成長はもちろんのこと、蓄積したノウハウを周りに展開していく風土があるので、新卒、中途関係なく切磋琢磨できる環境が整っていると思います。 自分の暮らす関西圏で、成長し続ける会社とともに、エンジニアとしても、技術だけに留まらない自分の成長を感じながら仕事ができる環境をとても気に入っています。
顧客ドメイン チームリーダー
メンバー
2019年4月に新卒社員として入社しました。
私はお客様からのお問合せ等を管理するシステムを担当しています。
配属当時はITに関する知識もプログラミング経験も無く不安しかありませんでしたが、反対に日々できることが増えている実感があるので、それが働くうえでのモチベーションになっています。
また、分からないことがあった時に質問しやすい空気感があり丁寧に教えていただけるので、難しい課題に直面した時も心が折れることなくやってこれたのだと思います。
新システム導入の検討段階からサービスインまで携わる機会があるなど、なかなか経験できないことをさせてもらってるなと思うことも多々あります。
仕事内容、社風、休日、福利厚生など諸々ひっくるめてMonotaROに入社して本当に良かったと思います。
顧客ドメイン
メンバー
私は社内の基幹システム開発・保守に携わっています。MonotaROには新卒で入社し、部門に配属されてから数か月の新人です。
仕事ではまだわからないことが多く、周りの方に相談しながら手探りで進めています。学生時代には知らなかった情報技術や開発ツールについて学ぶ必要がありますし、技術的なことだけでなく、社内の業務で各システムがどのように使われているかも理解しなければなりません。
そうした環境で働くのは大変ではありますが、見方を変えると、新しい知識をどんどん身に付けられるということでもあります。それによって自分のやれることが広がっていくと喜びを覚えますし、私の仕事がMonotaROの拡大し続けている売上や大勢の利用者を支えることにつながるのだと考えると、やりがいを感じます。
ITは日々進歩し、同時にMonotaROも成長を続けています。この変化の大きい環境で活躍できる技術者となれるよう、私自身も成長していきたいと思っています。
顧客ドメイン
メンバー
2022年に第二新卒として入社し、現在は基幹システムの開発に携わっています。前職はIT業界の研究職だったためエンジニアとしては全くの未経験でしたが、メンバーの手厚いサポートのおかげで何とか業務をこなせています。
今の仕事で気に入っている点は、新しい挑戦が奨励される点です。技術的な観点だと機能改修に伴って試しに新技術を導入してみる。仕組み的な観点だとドキュメント整備の運用ルールを試しに導入してみる。というように、まずやってみようという文化が強く、色々な挑戦をさせてもらえる環境だと感じています。
まだまだ入社したてで技術も業務も分からないことだらけですが、日々挑戦する中で担当できる領域を増やしていければと思っています。
顧客ドメイン
メンバー
私は2023年度新卒社員として入社し、システムの保守開発に携わっています。
仕事ではまだ分からないことが多く、周りの方にサポートしていただきつつ、勉強しながら取り組んでいます。
入社して業務に携わると、これまで知らなかった技術や社内システムについて学び、それに加え業務をどう価値に結び付けるかを考慮する、といった学生時代には経験したことのない取り組みが多く非常に戸惑いました。
しかしながら、モノタロウは学びにおいてチャレンジができる環境であり、そのような環境に身を置くことで、自分の中のできることの限界値が更新され、やりがいを感じています。
また、成長に対するサポートも手厚く、学びやすい環境でもあります。
まだまだ若輩者でできることも少ないですが、このような環境であるモノタロウで日々成長し、より良いシステムを提供していきたいと思います。
顧客ドメイン
メンバー
私は2024年に新卒で入社しました。現在は、基幹システムの開発・保守に携わっています。仕事の多くは業務背景の理解から始まり、周囲の方々にサポートしていただきながら、日々業務に取り組んでいます。
モノタロウでは、社内で作成されたドキュメントを調べるための豊富なツールが整っており、社内の情報を素早く把握することができます。また、多くの社員がSQLを使ってデータを分析していることは、当社のデータ活用の強みを示しており、とても気に入っています。
モノタロウは、「他者への敬意」を行動規範に含んでいます。これは、誰かと仕事をする上では欠かせない考えであると感じており、新卒ながら恵まれた環境にいると実感しています。
物流を取り巻く社会情勢が刻々と変化する中、私自身もその変化に適応し、社内から貢献できるように、今後も成長していきたいと思います。
顧客ドメイン
山下
2024年7月に中途入社し、基幹システムの開発エンジニアとして日々邁進しています。
前職では社内SEとして、社内システム開発やオペレーション改善に携わっていましたが、ここではさらに多くの経験を積んでいます。例えば、大規模システム特有の複雑な課題をシステムを分割して解決するプロセスは非常に面白く、やりがいを感じています。
当社は、業務の効率化・自動化が推奨される文化の為、何か効率化できることはないかと常に考えることも楽しいです。また、社内には数百冊の技術書を揃えた蔵書があり、貸出制度も整備されているなど、学びの環境が整っています。技術選定においては、業界でデファクトスタンダードとされる技術を重視しているため、新しい技術に触れられます。
さらに、業界の著名人の講演を聴く機会や、豊富な経験を持つ先輩社員から学ぶ場が多く、日々成長を実感しています。新人からベテランまで、人材の層が厚く、協力し合いながら仕事ができる環境です。
顧客ドメイン
メンバー
私は2025年4月に新卒入社し、現在はお客様からの問合せを管理するシステムの運用に携わっています。配属されてからまだ2か月ほどですが、日々新しい学びがあり、やりがいや楽しさを感じながら業務に取り組むことができています。
入社後に強く感じているのは、行動規範にも掲げられている「他者への敬意」が会社全体に浸透していることです。わからないことがあって質問すると先輩方は丁寧に教えてくださり、新人の意見にも真剣に向き合ってくれます。
また、新卒で入社した者からの目線だと、研修の手厚さも魅力の一つに感じます。新入社員が自信をもってチームに参画できるよう、様々な研修コンテンツが用意されています。配属後も複数の研修や学習をサポートする制度があり、日々成長できる環境になっていると感じます。
会計ドメイン グループ長
メンバー
私の仕事は、社内システム担当としてユーザ部門と密に関わりながら、課題の解決、新しい取り組みへの協働/支援することと、グループメンバーが主体的に取り組めるための仕組みづくりと育成です。
「システム担当」となると、PCに向かってプログラムを書いているイメージが大きいかもしれませんが、そういう作業はしていません。MonotaROの業務を理解し、部分的ではなく全体を見て、ユーザと業務/仕様を決めていく、いわゆるユーザとシステムとの 調整役として価値を生み出す上流工程 を担ってます。
社内のユーザと共に課題、業務推進していくことは、システム屋としてモノを作り上げることより、個人的には価値を発揮できると考えており、実際にそういう役割で業務遂行できていること、メンバーができるようになっていくことが、今の仕事を気に入っている理由だと思います。
会計ドメイン チームリーダー
メンバー
私は中途採用で入社し基幹システム開発に携わってます。
前職はSIerだったのですが、仕様作成までがメインで、実装は協力会社に依頼するという開発がほとんどでした。案件で利用する技術についても、リスクが取りづらいため古く実績のある技術が多かったです。私はマネジメントや仕様のみでなく、自身でも実装できるような技術力のあるエンジニアになりたいと思ったため、事業会社であり内製できる技術力を重視した自社開発を行っていたMonotaROに入社を決めました。
MonotaROでは、様々なバックグラウンドを持った技術志向のエンジニアが、モダンな開発手法を積極的に取り入れて開発を行っています。そういった方々と共に開発に取り組み、自身のスキルアップを図れる環境に身を置けていることに感謝しながら仕事をしています。
会計ドメイン
メンバー
私は2021年12月に中途採用でモノタロウに入社しました。現在は会計システムの改善及び安定運用を担当しています。
今までITベンダーのSEと事業会社の社内SEの仕事を経験してきた私が、モノタロウを気に入っている理由を3点紹介します。
1. 毎年約20%の売上成長に伴う業務量の増加に対応するため、システム刷新と業務改善が常に求められています。自分の能力を発揮できるところが沢山あります。そして、自分の努力が会社の業績や利用部門の声などに直に反映されるので、やりがいを感じやすいです。
2. 「他者への敬意」を企業の行動規範の第一条に掲げています。意見を言いやすい、失敗を受け入れやすい、チャレンジを推奨する企業風土になっています。
3. 社内勉強会が定期的に開催されます。社員にナレッジ・学びの発表と共有の機会を提供し、社員の成長を促進しています。モダンな技術を積極的に取り入れています。
会計ドメイン
メンバー
私は2022年10月に中途採用でモノタロウに入社しました。
現在は基幹システムの改修を担当しています。
前職ではSIerで予算管理システムの現状や構想を整理する上流の仕事をしていましたが、
開発や設計などシステムを作るうえで土台となる経験をもっと積みたいと考えてモノタロウに入社しました。
実際に転職してみて感じた、モノタロウのいいところを3つ紹介します。
・人あたりの良い人が多く、コミュニケーションがとても取りやすいです。
また、分からないことや相談事を積極的に聞いてもらえる傾聴の文化が浸透しています。
・実際にシステムを使う社員と直接やり取りすることがあるのですが、
みなさんから積極的に意見や要望を言っていただいたり、
こちらからの質問にすぐに答えて頂けるので、とても仕事が進めやすい環境だと感じます。
また、反応を直接受け取れるのでやりがいにつながります。
・週次の面談で能力の向上について相談する機会がある、
相談内容をもとに仕事の割り当てを調整してもらえることがあるなど、
個人の成長に対してのサポートが手厚く、素早いと感じます。
これからもモノタロウに貢献できるように日々精進したいと思います。
会計ドメイン
メンバー
私は2026年3月に中途採用で入社し、現在は基幹システムの運用・開発を担当しています。前職もメーカーの社内SEとして勤務していました。
私が思うモノタロウの良いところをいくつか挙げます。
一つ目は、失敗を責めるのではなく、丁寧に振り返りを行い、改善に活かしていく文化があることです。これにより、過度にリスクを恐れず業務に取り組むことができます。
二つ目は、新しい技術や考え方を積極的に取り入れる姿勢です。常に変化を厭わない環境であり、エンジニアとして成長できると感じています。
三つ目は、たくさんのメンバーがいて、周囲からいろいろな刺激を受けられる点です。多様な視点に触れることで、自身の視野も広がります。
前職の経験を活かしつつ、自分も周囲に良い影響を与えていきたいと考えています。
在庫ドメイン チームリーダー
メンバー
私の主な担当は、基幹システムのモダナイゼーションです。古くなったシステムを新しい技術や仕組みに更新し、保守性を向上させることで業務生産性の向上を目指しています。
レガシーなコードを刷新するのに苦労することもありますが、それを保守性の高いシステムに変えることにやりがいを感じています。
システムモダナイゼーションのために幅広い知識のキャッチアップが求められます。逆に言えば、新しい知識を獲得、応用する機会もたくさんあります。例えば、最近ではAI駆動の開発プロセスへの転換にチャレンジしています。
成長し続け、自身の価値を向上し続ける環境で働けて良かったと思います。
基幹モダナイゼーション グループ長
メンバー
2020年に中途で入社し、1800万点以上の商品情報を管理するシステムのリプレースを担当しています。
私のエンジニアとしてのMonotaROの魅力は
データ量の多さ
チャレンジングな環境
と考えています。
データ量の多さについて、MonotaROの商品点数の多さは強みの一つであり今後も増え続けるため、大量データでも安定して動作するシステムが必要です。システムは少量のデータ量だと問題のない設計でも大量データというだけで不安定になるため、細かいチューニングからシステムアーキテクチャまでデータ量に注意を払いながら設計・実装する必要があります。このようにビジネス拡大のスピードを落とさないように大量データでもスケールするシステムを提供することが重要です。
チャレンジングな環境について、MonotaROはサイトから社内システムまで多くを内製で開発・運用しています。すでにシステムの規模も非常に大きくビジネス規模がますます大きくなる中で、次に向けたシステム刷新がありエンジニアにとって非常にチャレンジングな環境です。
これらの魅力ある仕事でMonotaROのビジネスに貢献できることが私のモチベーションです。
基幹モダナイゼーション
メンバー
基幹システム全体に跨る技術的負債の解消に向けての取り組みを進めています。
売上件数が増加する中、以前までであれば問題では無かったことが、現在では解決が必要な問題が多岐に渡る状況となっているため、専任グループとして活動しています。
今年は基幹システムの主要な DB について、オンプレミスからクラウドへの移行を進めてきました。移行前の性能特性の分析から、切り替え当日の手順・判断基準・エスカレーション体制の整備まで、止められないシステムを安全に移すための準備を一つずつ固めています。領域的には関係者が多くなる箇所の為、技術的な内容のみに留まらず、適切に前へ進めるために進め方を設計することも重要な要素となっていきます。
あわせて、DB の稼働状況をもとにした自動改善パイプラインの構築にも取り組んでいます。スロークエリログや各種メトリクスを継続的に収集・分析したうえで、生成 AI を活用して負荷の高いクエリやインデックスの改善候補を自動で抽出し、改善提案として開発チームへ届けるまでを仕組みとして回すことを目指しています。定型的な調査を自動化し、人はより本質的な業務要求の実現に注力できる状態にしたいと考えています。
基幹モダナイゼーション
メンバー
私は2025年4月に新卒として入社し、現在は基幹システムのモダナイズ(刷新)を中心とした開発業務に携わっています。歴史あるシステムを現代的な技術へ移行させるには、広範な業務理解が必要となり日々勉強の毎日です。
私がMonotaROで特に魅力を感じている点は、グループや部門の垣根を超えた「横のつながり」の強さと、新しい挑戦に対する寛容さです。システム刷新には多くの部署との連携が不可欠ですが、当社には「他者への敬意」を持つ文化が根付いており、年次に関わらず困りごとや要望を率直に伝えられる環境があり非常に仕事がしやすいと感じています。
今後はこの環境の中で技術と業務知識をさらに深め、会社の成長を支えるシステム基盤を作り上げていきたいと思います。
海外IT支援
メンバー
私がモノタロウの仕事を気に入っている理由は、自分にとってチャレンジングな環境であることです。私は、モノタロウインドネシアという関連子会社でIT担当として仕事に取り組んでいますが、業務範囲は非常に多岐に渡ります。お客様との接点である、ECサイトの運用、継続的改善から、バックエンドのERP、商品情報システム(PIM)、物流関連のシステム(WMS/TMS)など、事業を支えるシステム群を提供・活用しながら、事業の成長に貢献する事がミッションです。当然ながら1人でどうにかできるものではありませんので、現地のスタッフの皆さんと一緒に、日本のモノタロウの皆さんからご支援を頂きながら、業務にあたります。実際のところ、なかなか上手くいかない事も多いのですが、国として成長、変化の著しいインドネシアで、このような広範囲のシステムと業務に関われる事は、非常に私にとってチャレンジな環境で、自分自身の成長に繋がっていると思います。このような機会が、モノタロウには多くあると感じていますし、それが私がモノタロウを気に入っている理由です。