社員の声

 部門一覧

内部監査室/品質管理室/BPM推進室

内部監査室

内部監査室室長

山田

§1 私の仕事について
会社組織の運営状況について、その活動結果の状況や推移の状況、或いは何らかのリスク因子が潜んでいないか等を、継続的な監視活動を通じ定期的に報告して役立てて頂く事にあります。現時点では定期的に監査報告書を通じて社外取締役である監査委員会に、或いは経営幹部まで直接報告をしています。また社長には時間を割いて頂き、率直な意見を述べる機会を毎月設けて頂いています。
[1] 現状について
内部監査室に配属されてから約4年半が経過しました。配属時には私なんかに勤まるのかと相当不安でしたが、配属時に頂いた『君は正義感が強いからな』の一言が今でも心の芯になっています。会社の組織構成が大きくなるにつれ、定期的な監査報告とは別に当初は余り認識出来ていなかった部分へのテーマ監査を新たな課題として取組んでいます。時々ぶつかる硬い壁を感じて悩む事も有りますが、いつも会社の皆から応援を頂き支えられている事に感謝しています。
[2] 今後について
会社全体の規模が大きくなるに従い、企業活動が社会に及ぼす影響力も大きくなって来た事を実感しています。その影響力が今後も引続いて紳士的に振舞われ、常に公平公正な姿勢を維持しながら成長を続ける為、微力ながらも会社の役に立って行きたいと願っています。

§2 私が仕事を気に入っている理由
[1]良かった探し。
組織内の色々な場所で情報収集をする際に、今まで気付けていなかった現場で育まれた様々な知恵や工夫に出会えます。時には涙が出そうになるほど感動する事も有り、仕事をする上でとても大きな楽しみです。
[2]機密保持。
取締役や経営者への報告目的の為には、全ての情報には無制限の接触が許されていますが、一方でそれに伴う機密保持には細心の注意が伴います。業務上は勿論の事ですが同様に家族に対しても。ちょっと格好良いなと思っています。
[3]継続訓練。
継続訓練の義務が課されています。義務と表現すれば重苦しく感じるかも知れませんが、例えば他社の事例や、新たな監査手法や知識、或いは法改正に伴う監査上の注意事項なども含まれます。大抵の場合そのまま当てはめる事は難しいのですが、先ずは知る事が全ての始まりで、社長からも『求める事が有ると思うなら行くべきだ』と応援して頂けています。その意味で私は『義務』では無く『特典』だと大変有難く受止めています。

品質管理室

品質管理室長

室長 男性

昨年、商品採用部から品質管理室に異動しました。 品質管理室での重要な仕事は大きく分けて2つあります。
1.お客様が要求されている性能、性質を、ご使用いただくお客様に満足いただけることを一番に考え品質管理を行ってます。
また、製品によっては重大な事故が発生することもありますので、リスクが想定される製品に関しては製造先の検査、外部検査機関での試験検査とダブルチェック、また、外部検査機関での事故報告セミナー等にも参加して事故例を基に、品質チェック項目に追記して製品管理を行っています。
2.法令規制商品
各法令を把握して、遵守項目の外部検査機関、省庁届出、関連書類の保管等法令遵守の管理を行っています。法令改正も日々各省庁の情報を収集して漏れがないよう取り組んでおります。
どちらも、お客様から安心して購買いただく重要な管理になります。お客様からの信用、信頼を失うことがないよう、今後も改善案があれば、品質管理フローを社内に提案して品質に満足いただけるよう取組んで行きます。

品質管理室

三宅

品質管理室に異動してきて1年半になります。この部署で行っている業務はモノタロウで販売している商品がお客様への安全面を確保出来ているかの確認と、販売に際しての法令遵守ができているかの確認が主になっております。

それらを確認するために倉庫検品や商品リサーチ、サプライヤへの問合せや書面確認、セミナー受講や外部検査機関へ質問相談・試験依頼、法令を読み解いたり各省庁への見解問い合わせ等、確認・解決手段を探し出しております。そこで得られたものを関連部署に周知させて頂き、どう対応すべきかを提案しプロジェクトとして取り組んでいきます。

私的には発見・分析力・考察力・想像力・読解力・提案力が必要なやりがいがある仕事だと思っております。

BPM推進室

BPM推進室室長

中村

2015年7月にTOC推進室が新設され、その室長を任せて頂くこととなりました。
「TOC」(Theory of Constraints)とは直訳すると「制約理論」、ボトルネックに注力し、最小の努力で最大の効果を上げるための様々なノウハウが体系化されたものです。外部コンサルタントの方々からご指導頂きながら、TOCのノウハウを活用し、全社的な業務プロセスの改善によるスループットの向上や会社の成長を支える人材を育成するための教育に取り組んでいます。
「TOCって何?」というところから始まりましたので、多少戸惑うところもありますが、指摘されれば当然だがこれまで思いつかなかった解決方法により劇的にスループットが改善したり、全社的な取り組みにより部門を跨いで皆が助け合うようになったり、それがきっかけとなり社員が意欲的にスキルアップに取り組むようになったりと、少しずつ目に見える成果を上げることができ、とてもやりがいを感じています。 まだまだ途上ですが、皆がよりやりがいをもって働ける環境を提供できるよう、頑張りたいと思います。

※異動前の業務についての声です

BPM推進室

女性メンバー

私の仕事は会社全体の業務プロセスの整備です。
長期的な目的は全社の業務を明確に図示することで社員教育や業務改善に役立てていくことです。目下のところはプロセスを作成することで自明と思っていた業務の目的や成功基準を改めて意識し、『社員一人一人が正確なパスを出せる』ことを一つのマイルストンとして進めています。

この仕事の面白いところは、全社と関わる業務故に社内を一気通貫的に知ることができること。MonotaROではITも物流もCSも全て社内に持っているため、通販業界とはどんなものか、ざっと見通すことができます。

BPM推進室にいると問題解決の考え方やIT知識・業務知識など実践で学べます。困難を感じる場面ではフォローしてもらえるので、安心して挑戦することができます。

目に見える成果がすぐに出るわけではありません。業務を続けていくのには強く目的意識を持ち続けなければなりませんし、苦労も多いです。その分「いいものができた」と思える時は大きな達成感があります。

課題を熟考し、答えを自分で出して実現することに喜びを感じる人に向いてる仕事だと思います。

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