部門長
西川
私は料理を作る事が大好きです。料理はシステム構築に似ています。
食べたい物を定義し、材料を揃え、所要量を計算し、工程を吟味し成功率を極大化する。
設計した通りの盛り付け、味付け、火の通り、片付けまで、全てを計画通りに
達成出来た時の喜びは他に代えがたいものがあります。
ITエンジニアとして採用されて3年、今期システム構築の任務から外れました。
次は人材と組織の成長をどう設計し、サポートするかという事が命題となりました。
自身としては未知の領域すぎて、どんな困難が待ち受けているかすらわかりません。
動悸が止まりません。もちろんいい意味で。
MonotaROは成長途中の会社で、様々な事がダイナミックに変わって行きます。
無い事を言い出したらキリがありません。しかしそれらを創っていく愉しみがあります。
当社には失敗を恐れず素早く実行し、学びと改善を繰り返す文化があります。
この文化があるからこそ、未知の領域でもなんとかなるやろという気持ちになれました。
今、新しいチームのメンバーと働き始めて感じる事は、チームの中では割りと異質な私の専門性を受け入れ、それを最大限活かそうとしてくれている周囲の懐の深さです。
よい仲間に巡り合う事ができて本当に幸せだと思います。
総務企画 グループ長
堤
私は、人材組織開発部門総務グループのグループ長として、人事・総務の仕事を担当しています。
会社組織における言わばバックヤード的存在として、日々、会社の意思決定に直結する業務、また社員の生活向上に関連する業務を行っていますが、その内容は広範囲に亘ります。その代表的なものは、人事業務としての「給与厚生、社会保険手続、労務対応」、総務業務としての「株式業務、株主総会の運営、社内規程の管理、事務所関連業務」などです。
私は、総務・法務の仕事に携わっていた前職の経験を活かし、現在の業務を通して更に自分の能力を高めていきたいと思っていますが、当社でこの業務に携わる最大の魅力を「成長し続ける企業で、常に速度を持って新しいことを経験していけること」と感じています。その構造はひとえに風通しの良い職場風土から生まれます。常に、経営トップと直接会話が可能な環境で、余計な根回しなど必要なく、企画・提案が実現できます。また、猛スピードで成長している会社は、トップの意思決定や判断も非常にスピーディです。その速度に遅れを取ることなく、我がグループの理念軸である「業務の遵法性・適法性の確保や法的リスクの回避」、「円滑な業務推進のための土台整備」や「社員のための働きやすい職場環境整備」を的確に推進していくことは、常にチャレンジの連続とも感じています。
総務グループは、私の大好きなサッカーで例えるなら、言わば「ゴールキーパー」のような存在です。キーパーはチームの最後の砦、でも、ゴール前に立ちはだかるだけではありません。常にフィールドプレーヤーに的確な指示を与え、時にキックやスローから攻撃の起点となるのです。つまり、私たちは、常に柔軟かつ迅速に、そして的確な判断でもって会社を守り、必要ならば軌道修正を図り、社員をバックアップする任務を任されているのです。
地元サッカーチームでは、一重瞼のストライカーと呼ばれ、センターフォワードとして活躍?している私ですが、会社では、正守護神と呼んでもらえるよう、日々業務に邁進したいと思います!
総務企画
メンバー
現在のグループに異動してくる前はIT系部門に所属していました。
異動前後で主な業務内容は変わっておらず、人事システムの運用とシステム利用を前提とした業務改善対応に従事しています。
人事システムを利用する業務は、量が多く、高品質(正確性)かつ少しでも早く提供することが必要であり、そのことを異動してから、より実感しています。
常に業務改善を検討、実行しようとするグループの皆さんの力になることを目指し、立ち止まることなく走りながら考えて進めるというチャレンジングな環境に、大変やりがいを感じています。
総務企画
千葉
私は2022年8月にMonotaROに中途入社しました。「資材調達ネットワークを変革する」という使命のもと、ここで過ごす日々は本当に充実しています。
毎日が学びの連続で、新しい発見に満ちています。
会社の急成長に伴い、前例に頼らずに新しい道を切り開く場面が多くありますが、そのような挑戦にもメンバー全員が主体的に取り組んでいます。
皆が意見を出し合い、建設的に前進する姿勢を見せています。さらに、一人ひとりが改善意識を持ち、積極的に取り組める環境が整っていることも大きな魅力です。
MonotaROでは、「他者への敬意」と「傾聴」が社風として深く根付いており、この環境が私たちの挑戦を後押ししてくれています。尊重し合いながら意見を大切にする文化は、やりがいを感じながら働ける理由のひとつです。
日々、MonotaROに出会えたことに感謝しつつ、労務担当として、この素晴らしい会社の成長を支える基盤づくりに貢献していきたいです。
これからも楽しみながらMonotaROでの仕事に向き合いたいと思います。
人事給与 グループ長
山口
2021年4月にMonotaROに給与処理担当として入社し、現在は人事手続や給与など人事領域の業務に関わっています。
一言に人事領域の業務といっても、人事手続きや給与のことだけを考えているわけではありません。
人事手続きの前には採用活動があり、人事手続きの業務は給与計算へと連携されます。さらに給与計算は会社業績に反映するための会計処理へと繋がっていきます。自分の担当業務だけでなく、広い視野で業務を捉えて仕事に取り組むことによって自身の成長や業務の改善に繋げられることが出来ていると感じます。
また、MonotaROは成長スピードが非常に早く、以前のやり方を踏襲しているだけではどこかで必ず壁にぶち当たります。そんな時も自分ひとりで抱え込むのではなく、その壁を乗り越えるために上司や同僚と共にチーム一丸となって取り組んでいくことが出来る風土がMonotaROにはあります。
会社の風土や社風もこれから入社される方にとっては重要な点かと思います。
MonotaROは行動規範にもあるように「他者への敬意」を持っている社員の方が多く在籍されていて、何か頼み事をする時、分からないことがあって質問するときなど様々な状況で自部署、他部署かかわらずそれを感じ取ることができます。
また仕事をしていると、楽しいことだけではなく大変なこともあります。そんな時も上司との面談が定期的に設定されており、相談したい時は気軽に上司や同僚に声をかけることができる、そんな雰囲気があります。
会社の成長過程における課題解決や各種法改正への対応など、やるべき事は多くありますが
自分から手を挙げればチャレンジさせてもらえる環境であるため、これからも自分自身の成長をもって会社や社員の皆さんに貢献していきたいです。
人事給与
メンバー
私は、2007年にアルバイトとして入社し、翌年社員登用されました。
入社当時幼稚園児だった末っ子が成人するほど長期間、MonotaROで人事・総務の仕事を担当しております。
MonotaROの成長は急スピードで、ついていくのに精いっぱいですが、恵まれた人間関係、上司、仲間、家族のサポートに支えられて今日までやってこれました。
また、2021年秋からは、入退社管理や社会保険業務、その他庶務業務を管理する担当になり、これまでの経験と知識をいかしつつ、新しいことにチャレンジする機会も与えられています。
MonotaROの成長にはかないませんが、努力することをあきらめないと、自然と思えるようになりました。
若くはない私にとって、いろんな面でしんどいときもありますが、『無理』と決めつけず応援してもらえる環境だから、今でも頑張ることができているのだと思います。
人事給与
堺
総務部門 人事給与グループに所属しています。
私の仕事は、人事給与グループでMonotaRO で就業される方の
・中途入社者の受入
・入社時社内システム登録・社会保険手続き
また、派遣で就業してくれている方々の
・派遣会社との契約・運用管理
などを中心に担当しています。
MonotaROは、会社の成長スピードに比例するように従業員数も増加しています。
巨大化する組織の中で人事給与グループ所属している私は、縁あって同じ会社に所属した皆様が
気持ちよく就業できるよう丁寧に人事対応することを心がけ、また、グループのリソースは決まっている中で
これまでと同等以上のクオリティをこれまでより同等以下の稼働で生み出せるよう「業務改善」を意識して日々取り組んでいます。
MonotaRO で就業する上で重要と感じることは
・「受け身」にならないこと
・仕事の「目的」や「根拠」を見失わないこと
ということです。
なぜそう感じるのか。というと
「受け身」にならない…社内メンバーと業務対応していく中で、自分の考えをしっかり持って打診し、相談を行いつつ、他者の意見を、敬意を失わず聞き入れることで改善案を見出し、業務が進行します。自分の考えを持っていないと、流され、現状が理解できなくなることがあります。理解できないまま目先の業務対応を続けるとよい成果が出なくなります。
仕事の「目的」や「根拠」を見失わない…いま対応していることは
・いまやっていることは何の為の業務なのか
・相談してくれている方が納得できる解を提案できるか(問い合わせの根拠がズレてないか)
を確認しながら進むことで、問合せにニーズに沿った回答を行えます。当たり前のことではありますが、常に意識することで、どの業務にも「意味」「意義」を見失わず取り組むことができます。
人事給与
メンバー
2023年9月に入社し、総務グループで給与関連業務を担当しています。
給与は従業員の生活に直結するものとなるため、給与計算には正確さが求められます。
同時に給与支給日が定められているため、期限の厳守も求められます。
従業員の皆さんに安心して働いてもらえるよう「正しい給与支給」をモットーに日々取り組んでいます。
入社からまだ歴が浅いですが、MonotaROに入社して良いなと思える部分は面談の多さです。
週に1度、上司に困ったことなどを相談できる機会があります。
こういった機会が社風である「傾聴」を生むのではないかと思っています。
また、面談の多さは部門内外での活発なコミュニケーションを生んでいるとも感じています。
様々な知識・経験を持った社員が多い中で「自分に何ができるか」を考えながら業務に取り組んでいきたいと思っています。
総務 グループ長
メンバー
あなたが働くうえで重視することは何でしょうか?「やりがい」「給料」「福利厚生」「人間関係」。人によって様々だと思います。就職活動中の学生の方にとっては、これから見つけるものかもしれません。
今まで5社を経験してきた私がたどり着いた答えは、「社風」です。「社風」は、抽象的で定量化しにくいものですが、会社において「ものごとを決める判断基準」や「ベースとなる思想」と言い換えることもできるのではないかと思います。
モノタロウの「社風」は、「他者への敬意に基づく合理的な意思決定」が実行できているところだと思います。(あくまで私の主観です)
転職前の会社では、社内のしがらみで、意思決定に時間がかかり、合理的な判断ができない場面を何度も目にしてきました。その度に何とも言えない残念な気持ちになりましたが、モノタロウに入社してからは、今のところそういった場面に遭遇したことはありません。
また、合理的と言うと冷たい印象があるかもしれませんが、モノタロウでは他者への敬意がそのベースにあるため、何かを切り捨てて突き進むようなこともありません。
社風というものは一朝一夕に変えられるものではなく、仕事のあらゆる場面で顔をのぞかせます。自分が共感できる社風が根付いている会社で働いていると、困難な仕事に取り組んでいても、あまりストレスを感じることはありません。
モノタロウは今もなおかなりの勢いでメンバーの数を増やしていっています。モノタロウの「社風」に共感し、その一員として働いてみたいという方は、是非チャレンジいただきたいと思います。
総務
メンバー
総務部門に所属する総務グループにおいて
主に従業員に向けて様々な業務を担当しています。
長年所属していた部門から離れ、今の部門へ移り数ヶ月が経過したのですが
全く携わってこなかった業務を担当することについて多少の戸惑いはありつつも
少しずつ理解を深めていくことにやりがいを感じています。
しかしながらこれまでの経験はほぼ活かすことができていないので
今の部門での自分のあり方を日々模索中です。
自分も含めて従業員が良い環境で仕事をし、その日笑顔で帰っていくことは
『良い仕事をした』ことを実感できる証であり、間接的ではありますが
それは『お客様へ良い品を良い状態でお届けする』ことへも繋がるのではないかと思っています。
私は微力ながらもそこへ尽力していきたいと考えています。
私自身の社歴は相当長いですが正直モノタロウの好きなところやお気に入りのところなどは
特にありません笑。だからこそ長く続けてこれたのかなと思っています。
多くを期待しなければちょっとしたことで絶望もしない。
過剰に前向きな感情は一切持たずにやってきましたが
10年前、5年前、3年前、1年前と何かしらが変化している点については
新しい風が常に吹き続けているという新鮮さを感じることができるので喜ばしいことです。
そのうち令和生まれの人が入社してくると思います。
その時、物流業界は一体どのようになっているのか?楽しみですね。
総務
高野
2024年1月に総務グループへ異動しました。
新卒入社から2023年末まではヘルプデスクや拠点のネットワーク保守等、ITエンジニアリングの仕事をしていました。
異動前も異動後も、社員を支える仕事であることは変わりません。
「ありがとう」と言ってもらえる時に、最も仕事のやりがいを感じます。
社員と少し雑談をしたり、笑いあったりする時、決して小さくない幸せがあります。
総務は全社に関わるため、全社員に良い影響を及ぼす可能性を十分に持っています。
「縁の下の力持ち」的な仕事ですが、社員から取り組みが見える・見えないに関わらず、提案から実装まで自分で行えることに喜びを強く感じます。
モノタロウの成長スピードは早く、会社を支えるバックオフィス業務の課題は多いです。
その分、「総務として会社を支える」という気持ちで日々仕事に取り組んでいます。
この「社員の声」をお読みの皆様、よければぜひ私達と一緒に働いてみませんか。
やりがいと楽しさがあふれまくる日々が待っています!
総務
福本
2018年に入社し、現在は総務グループで主にファシリティ業務を担当しています。皆さんは、総務と聞いてどういった仕事を思い浮かべるでしょうか。よく聞く言葉ではありますが、具体的な業務内容を問われると、案外思いつかないかもしれません。総務グループでは、関わる業務が多岐に渡り、様々な経験をすることができ、またその中で初めて知ること・触れることも多く、常に自身が成長できていると実感しています。まさに「ユーティリティー」としての総務力がより強く求められる環境だと思います
私がモノタロウで意識していることは、みんなが気持ちよく仕事ができる環境を整えることです。環境によって仕事に向き合う気持ちは大きく変わります。より良い環境でより良い仕事が出来ること、これは働く人にとって重要な要素だと私は考えています。
これからも、会社全体をサポートするユーティリティプレーヤーになれるよう取り組んでいきたいと思います。
総務
メンバー
私は2023年3月に中途採用で入社し、総務グループ総務チームへ着任させて頂きました。
私がこの会社に入社したいと思ったのは、コロナ渦でも売上成長が前年比20%増で推移している会社であることを知り、それを実現するには単純にビジネスに優位性があるだけではなく、働いている人達のパフォーマンスが最大限発揮されていているのだろうと勝手に解釈し、自分もその一員として働きたいと感じたからです。
そして実際に入社してみて、その自分の勝手な解釈は間違っていなかったと実感しております。
モノタロウには「他者への敬意」「傾聴」「主体性」「時間資源」「ゴールとプロセス」「モノタロウ魂」という6つの行動規範がありますが、多くの方がそれを体現しており、ただ居心地が良い職場という事ではなく、緊張感も持てていい刺激となっております。
総務の職域は会社によって異なりますので、モノタロウの総務担当としてはまだまだ学ばなければならないことがあると認識していますが、今まで培ってきたキャリアもうまく活かして、良い部分を融合させて組織とともに成長していければと考えています。
雑務が多いイメージもありますが、社内の困りごとを集め、課題解決の施策の実施を通じて会社の生産性向上に寄与することが総務の重要な仕事であると私は考えていますので、会社をよく理解して相談者の潜在的なニーズを引き出した上で問題解決していけるスーパー総務と呼ばれるような存在を目指して頑張りたいです。