部門長
Mccoy
入社して8年、モノタロウには本当に様々な挑戦をさせてもらっています。フロントエンドエンジニアとしてスタートし、UIUXデザイン、プロデューサーを経て、今はエンタープライズプロダクト部門で、大企業向けのマーケティング・プロダクト開発、そしてデータ分析と法人営業までの取り組みをこの部門のみなさんと担当しています。
私たちが向き合う大企業のお客様は、本当に多種多様です。現場でモノを買うエンドユーザー、購買を管理する人、経理担当者など、たくさんの「顔」を持つお客様がいます。だからこそ、そのニーズを広範囲かつ深く理解することが欠かせません。この多様なニーズを掘り下げて、サービスを良くしていく過程は大変ですが、それ以上に面白くて、いつも次のポテンシャルの発見が続いていると感じます。
もちろん、良いと思ってやったことがうまくいかない時もあります。でも、モノタロウには部門の壁を越えて助けてくれる社員がたくさんいるので、チームで努力すれば成果に繋げることの方が多いです。最近では、大企業の連携事業がモノタロウの新たな成長エンジンとして注目されていて、自分たちの仕事が会社の成長を支えているという実感も湧いてきます。これからもお客様のニーズに寄り添い、便利で価値のあるサービスを追求していきたいです。
モノタロウの好きなところはたくさんありますが、特にすごいと思うのは以下の4つです。
データで話せる文化:みんなが定性・定量データを活用して、論理的に議論を進めるので、納得感があるし、何より学ぶことが本当に多いです。
成長を応援してくれる:マネージャー陣がメンバーの成長を心から願ってくれているのが伝わってきます。「やったことがないけど、挑戦してみたい!」という気持ちに、背中を押してくれる人がいます。
柔軟な考え方:古いやり方に固執する人がほとんどいません。前例がなくても、「それ、面白そうだね!一緒にやってみようか」と前向きに検討して、実行させてくれることが多いです。
失敗を恐れない:失敗はただの失敗じゃなく、「次に活かせる学び」として捉えられます。だから「良いと思ったらまずやってみよう!」と自然と思える。このマインドが、新しい挑戦を生み出す大きな原動力になっていると思います。
エンタープライズマーケティング グループ長
管原
私は大企業向け営業部門において、サービスのブランディング・認知活動や、リード獲得・育成を主なミッションとしているマーケティンググループのグループ長です。
見込み顧客を誘因し、成約を目指してインサイドセールス⇒フィールド営業へと有効な商談を渡していくために、戦略・KPI設定からウェビナー・自社イベントの実施、オンライン展示会への出展、事例作成・ダウンロード資料の作成、広告運用、およびそれらの効果検証とチームにおける業務は多岐に渡ります。
チームは少人数で運用をしておりますが、常にコミュニケーションを密にとり、同じベクトルを向いて業務を遂行できる上司やメンバーに恵まれ、忙しいながらも充実した日々を過ごしています。
チームワークが取りながらそれぞれの強みを活かした業務を自発的に遂行し、また営業サイドとも密な関係性があり、業務のフローがうまくつながっていると実感できる環境があることは、BtoBマーケティングに携わる者にとってはとても稀で有難いことだと思っており、この会社にジョインできて良かったと強く感じるポイントです。
今後さらに激しい環境の変化が予想されますが、正解がない状況だからこそダイナミックに施策を実施していくことを前向きに応援してくれる社風を味方にし、仮説立てのためのデータを取得する環境が揃っているのもデータドリブンな当社ならではですので、それらを活かしてマーケティング業務をこれからも楽しんでいきたいです。
エンタープライズマーケティング
中村
エンタープライズマーケティンググループでは、モノタロウの大企業向けサービスをご利用いただくために、オンライン・オフラインで様々なマーケティング活動を展開しております。私の主な業務として、コンテンツ制作やメール配信、商談会の出展等幅広いマーケティングを担当しています。
異業種からの転職で不慣れなことも多いですが、モノタロウではグループ内外のメンバーと協力して業務を進められるため、安心して業務に取り組めています。優秀な先輩方に囲まれて、グループメンバーの一員になれたこと、ダイナミックなマーケティング活動ができることを非常に嬉しく思います。
加えて、サービスに成長性があること、モノタロウで蓄積するデータの活用や、各種ツールを駆使することで、まだまだチャレンジできる余地がたくさんあることに、ワクワクしております。
大企業向けサービスのさらなる認知・利用拡大に貢献できるよう、会社とともに成長していきながら、貢献してまいります。
エンタープライズマーケティング
吉野
エンタープライズプロダクト部門のマーケティング担当として、主に新規の大企業のお客様にモノタロウのサービスを知っていただき、ご検討いただくための販促活動を行っています。
私が仕事をしていて良い会社だと思う点を3点紹介します。
1.マーケターの活躍できる環境
全社には各事業や施策において関連するマーケティングの部署があり、広告・SEO・イベント・ユーザー分析等あらゆる分野においてエキスパートが存在します。事業を横断して協力をし合えるのも強みです。
また、私の所属するエンタープライズマーケティングは、大企業向けとターゲットが絞られており、マーケティング担当であっても個社の課題・業界課題などを解像度高く理解して自ら打ち手を考える必要があります。成長のスピードが速い事業でもあり、日々試行錯誤やアップデートが求められる分野だと感じます。
2.徹底的なデータに基づく意思決定ができる環境
社内では多くのことがデータをもとに議論されており、日々より良いデータ活用の取り組みが進められています。思いの外詳細な分析やデータ取得がされていたり、分析ツールの使いこなしなど、私も入ってから勉強になることが多かったです。また、明確な判断基準としてデータを使いやすい環境にあるのはありがたいです。
3.部署を超えた協力体制
先にも書いたように、自部署のみに限らず、関連する他部門との会話や連携も非常に多く、この規模の企業でありながら縦割りではなくとても活発にコミュニケーションがとられている会社です。
また、行動規範にある「他者への敬意」が徹底され、快く相談を受け、協力することにオープンな人が多いように感じます。仕事で行き詰っても社内で様々な人に壁打ちができる環境にあるのはありがたいです。
エンタープライズマーケティング
塔下
2025年3月に購買管理システムや、それに付随したサービスのマーケティング担当として、モノタロウに入社いたしました。
主な業務は、Web改善活動、認知活動、マーケティングイベント等のコンテンツ企画・集客となっております。まだまだデジタル化が進まない調達購買領域において、顧客の本質的な課題感や声を基に企画や施策を検討・実行しております。
MonotaROの良いところはたくさんあるので書ききれないのですが、会社全体でいえることは【基盤が整っておりデータを基に議論ができること】【みんなが他者への敬意を持って働いていること】の2点かと思います。
1点目については、私も入社して驚いたのですが、あらゆるデータを確認する基盤が整っており、常にロジカルな議論と意思決定ができる環境があります。
また、そういった「仕組み」があるだけではなく「データを基に議論しよう」という社員のマインドがあることも素晴らしい点だと思っております。
私も今まで数社経験してきて難しい問題になると定性的な議論に陥ってしまうことが多かったのですが、MonotaROではそれが一切ないと思っております。
2点目については、綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、非常に大事なポイントであると思っております。大人数かつ多部門で構成されている組織であり、そこで働く社員は様々なバックグラウンドを持って入社しております。そんな行き違いが起こりやすそうな環境の中で「みんなが他者への敬意を持って働いていること」で非常に円滑にコミュニケーションが進むことが多いと実感しております。その証拠に入社して間もない自分の意見でも傾聴いただき、建設的な議論を行い、施策を皆で実行したような経験が1度や2度ではありません。もちろん、施策を進めるには「1点目」に記載したようなロジカルな議論が必ず求められるのですが、非常にやりがいがある環境だと思っております。
アナリティクス グループ長
メンバー
入社後の約6年間はBtoBサイトの改善に携わっていましたが、その後、大企業ビジネスに関わるエンタープライズビジネス部門へ異動しました。
当初は営業やカスタマーサポートが中心の部門の中で、一つのグループとしてデータ活用を進めていました。
次第にログデータを用いた行動分析・改善を担うメンバーが増え、エンタープライズプロダクト部門が設立されました。
現在は、その中で主にデータ分析や活用の推進を担うアナリティクスグループのグループ長を務めています。
パンチアウト連携は複数の購買システムとの連携が必要で、知れば知るほど仕様の複雑さを痛感しますが、困難を「無理」で終わらせず、皆で知恵を持ち寄り、工夫を重ねて解決の糸口を探っています。
現在のスピード感を支えているのは、モノタロウのシステムが内製であること、B2Bの知見を持つメンバーと協力し合えること、営業メンバーのシステム理解が深いことなどです。
多様な職種のメンバーが集まる大企業向けビジネスでは、関わる人の幅が広く、自分にはなかった視点に気づかされることが多々あります。
チャレンジを後押ししてくれる風土に感謝しつつ、大企業のお客さまの購買体験をより良いものにできるよう、引き続き貢献していきたいと思います。
アナリティクス
メンバー
私は大企業向けビジネスに関する分析業務や、営業支援のためのデータ活用業務(データ分析ツールの開発、レポート作成など)を行っています。
今の分析業務で面白いと感じる点は2つあります。
まず、顧客理解のための機会が多く存在する点です。
購買実績やサイト利用などの定量的な理解に加え、実際に商談されている営業担当者から生の声や直近の状況を伺えるため、データで明らかになった傾向の背景にある深い示唆を得られる点です。
次に、データ活用の面で伸びしろが豊富に存在する点です。
ログデータから分析用のデータを生成したり、営業支援ツールやレポートを作成したりするなど、データを通じて新たな事実を発見したり、業務の質や生産性を向上させる機会が多くあります。
現部署へは異動してきたばかりで、日々学ぶことが多いですが、この環境でデータを通じて新たな価値を提供し、事業成長に貢献していきたいと考えています。
アナリティクス
メンバー
データドリブンでフラットな環境に惹かれ、2024年に新卒で入社しました。現在はエンタープライズ事業領域で、購買システム「ONE SOURCE Lite」などのデータ分析を担当しています。
私がモノタロウに魅力を感じているのは、職種間の壁がなく、コミュニケーションが取りやすい点です。分析で気になったことがあれば営業担当者にすぐに相談できますし、データの仕様でわからないことがあれば、同グループのアナリストはもちろんのこと、エンジニアにも気軽に質問することができます。そして、誰もが快く力を貸してくれます。
また、この職種を越えたつながりが、そのまま今の業務に活きています。円滑なコミュニケーションが可能だからこそ、営業担当者を通じて、さまざまな立場のお客様の具体的な利用状況やお困りごとなど、「お客様の生の声」という貴重な定性情報に日常的に触れられています。購買データといった定量情報に加え、これらの定性情報があることで、数字だけでは見えてこなかった課題や要望までも捉えることができ、分析の解像度が格段に上がり、より的確な改善につながっていると感じます。
日々学ぶことばかりですが、データとお客様の声から課題を特定し、改善につなげることで、事業の成長に貢献していきたいです。
プロダクト開発 グループ長
メンバー
モノタロウに入社して約10年が経ち、今はアナリティクスグループのグループ長をしています。モノタロウ社内で分析業務に取り組んでいるチームは多くあり、目的、扱うデータ、分析方法などは多岐にわたります。その中でもアナリティクスグループで担当している分析は、モノタロウサイト(https://www.monotaro.com)に訪問いただく月間百万人以上(ブラウザ数では、なんと、数千万!)のお客様のサイト行動ログ、ご注文データとなります。
モノタロウではデータによる大小様々な意思決定が行われています。サイトのとあるページでのコンバージョン改善施策(ABテストの勝ち負けの判定)からマーケティング全体の戦略策定まで。
定量データからはお客様のダイレクトな反応がわかります。サイトにより多く訪問いただけるか、資材調達業務の利便性が上がることによって多くのご注文をいただけるかどうか、で施策の成功が決まり、それら一つ一つの施策の積み重ねによりモノタロウのサービスは成長してきました。
サービスの重要な意思決定に関われることに大きなやりがいを感じますし、また、グループ長としてメンバーの成長に携われることの喜びも大きいです。
私には子供が2人いますが、メンバーが成長してくれたときの喜びは我が子の成長と同じくらい嬉しく感じます。
プロダクト開発
メンバー
はじめまして、こんな細部のコンテンツまでご覧くださりありがとうございます!
私はモノタロウへ2015年3月に中途で入社しました。
実は社内でもかなり異色で、
1社目:SE(PM)
2社目:カメラマン
3社目:Webデザイナー
4社目:モノタロウ
という経歴です。そしてモノタロウ入社後も
1. フロントエンドエンジニア
2. スマホアプリエンジニア(SE→リーダー)
3. プロデューサー(イマココ)
と、様々な職種を経験しています。
一般的に考えると“中途入社の技術職”社員の職種を変更することは
* 会社として少なくとも一時的にマイナス
* 前職種以上のパフォーマンスを出せるかは一種の賭け
といった要因でなかなか挑戦できないことではないでしょうか?
モノタロウは新しい事への挑戦をしやすい環境です。
エンジニアとして“新しい技術への挑戦”や、“職種を超えたチャレンジ”も可能です。
私の根本には“人に喜んでほしい”という至ってシンプルな欲求があります。
“お客様に喜んでほしい”から
* お客様をもっとよく知り
* より良い仕組みを考え
* 改善を行う
企画側へとシフトしています。
“改善の繰り返しで全体を最適化しより良いものに”という部分に仕事の意義を感じているため、職種が変わっても仕事に対する姿勢に変わりはありません。
まだまだプロデューサーとしては駆け出しの私ですが、新しい挑戦の機会を活かせるよう、これからも勉強・経験を積み重ねて、モノタロウをより進化させられるよう日々頑張ります!
プロダクト開発
Nagesh
2021年4月に入社し、現在はプロデューサーとして大企業向けECサイトのサービス改善と顧客分析を担当しています。
この仕事で最もやりがいを感じるのは、お客様に本当に価値あるものを届け、間接資材購買を担当されるお客様自身の生産性向上に貢献できることです。モノタロウをご利用いただくお客様にとって、サイトの使いやすさは業務効率に直結します。だからこそ、収集したデータを活用しじて「どこでお客様がつまずいているのか」の課題を見つけ出し、よりスムーズにお客様が業務を遂行できるよう、導線や機能の改善を重ねています。
業務で大切にしているのは、新機能をリリースして終わりではなく、それをお客様にどう知っていただくかまで考え抜くことです。サイト内での効果的な告知方法を検討したり、営業担当者と連携してメリットを正しく伝えていただく仕組みを作ったり。せっかく生み出した価値を、確実にお客様の元へ届けることまで責任を持って取り組んでいます。
日々の業務を通じてお客様への理解が深まり、それをもとにサイトを改善していくプロセスに大きな手応えを感じています。表面的な修正ではなく、分析から導き出した本質的な課題を解決することで、日本中の現場を支えていきたいと考えています。
プロダクト開発
メンバー
「社員の声」をご覧いただきありがとうございます。
私は2024年にMonotaROに転職しました。過去には、ソフトウェア開発、サービス企画、マーケティング、営業など、どちらかというと何かを生み出しそれを届けるような仕事に携わってきましたが、次第に、何か1つのプロダクト・サービスの価値を研ぎ澄まし、それが世の中の役に立つような仕事をしたいという想いを持つようになり、縁あってMonotaROのメンバーに加わりました。
入社してみて強く感じたことは、MonotaROでは「どうすればお客様により良い購買体験をご提供できるのか?」ということに対して、多様なバックグラウンドを持つメンバーが様々な観点から考え、データを基に議論・検証し、顧客体験をより良くするために本気で動いているということでした。
私も、現在はプロデューサーという役割で、MonotaROのサービスをご利用になるお客様の体験をより良いものとするために、日々の業務に取り組んでおります。
『資材調達ネットワークを変革する』という企業理念を掲げるMonotaROのさらなる進化と、私自身がそこに参加し成長できるということに、とてもワクワクしています。
共感いただける方がいらっしゃれば、ぜひ一緒にこれからのMonotaROをつくっていきましょう。
1to1マーケティング グループ長
メンバー
私は、エンタープライズ事業のお客様に対して、利用促進を目的としたマーケティング施策を実施しています。
私が感じるMonotaROの素晴らしい点は、2点あります。
1点目は、非常に早いスピードでビジネスのフローが変化しスケールしていきますが、それに自身が直接携わることができる点です。
MonotaROでは、様々なバックグラウンドを持ったメンバーがデータを基に仮説を立て、日々試行錯誤しながら活動しています。
高い意識を持ったメンバー・データ・成長企業のMonotaROの経営資源と企業風土、全てが揃った環境の中だからこそ、フローの大きな変化やビジネスのスケール拡大が実感できます。
2点目は、高い意識を持ちながらも、他者の意見を聞き入れ、教え合う風土がある点です。
成長企業で意識が高いとなると、非常に厳しい競争環境を想像されるかもしれませんが、実際はそうではありません。
仕事に対しては全力で向き合っていますが、全員が行動規範でもある【他者への敬意】を持ちながら行動しているので、切磋琢磨しながらも気持ち良く働くことができます。
1to1マーケティング
メンバー
私の業務は既存のお客様にモノタロウをより多く利用していただくことです。そのために閲覧や購買のデータを分析し、顧客のニーズに合った施策を立案、実行、検証、改善するといった施策のPDCAを行っています。
企業を支援会社/事業会社と分けた場合に、私は前職までは支援会社に所属し、顧客企業(事業会社)のマーケティング(直近はデータの分析/活用)支援を主に行っておりました。
支援会社で多様な企業や案件の支援を行ってきた経験を、今後のキャリアで生かしたいという思いを持っている中、ご縁がありモノタロウに入社させていただきました。現在は自分のやる気しだいでやりたいことをとことんできる事業会社の魅力を日々感じております。
また私は本社(大阪)ではなく東京勤務なのですが、機会あるたびに本社へ出張させていただいたり、リモートでいつでも本社メンバーとコミュニケーションがとれるので、本社との隔たりなども感じません。他者への敬意が浸透しているモノタロウのメンバーに支えられて、楽しく充実した毎日を送れていることを実感しております。
エンタープライズUI/UXデザイン
メンバー
私はUI/UXデザイングループに所属しており、サイト内の画面デザイン制作やコーディングを行っています。モノタロウには中途で入社して約1年が経ちました。前職ではデザインを作って終わることが多かったですがモノタロウではABテストや効果測定を行い、その結果を基に更なる改善をすることが出来ます。
またデザイン作成の中でユーザビリティテストを実施することもあり、ただ見た目の良いデザインではなく、実際に使いやすく成果に繋がるデザインを作るスキルが身につくのではないかと思います。
まだまだ慣れないことも多いですがグループの皆さんがとても優しくフォローしてくれるのでとても働きやすい環境だと思います。
福利厚生も充実していて安心して働ける会社です。
これからもっとスキルアップしてグループの方や会社に貢献していきたいと思います。
エンタープライズUI/UXデザイン
メンバー
現在、UI/UXデザイングループに所属しています。主な業務はUXリサーチUXデザインです。
入社してまだ数ヶ月なのですが、グループメンバーをはじめ社内のみなさんが優しくフォローしてくださり、不安なく新しい環境に慣れることができました。リモートでも、気軽に相談することができてひとりで悩むということが起こりにくい環境なので、安心して業務を進めることができます。また、効率よく働くことが推奨されており、長時間の残業などもないので様々なライフステージでも働きやすい環境です。
モノタロウのお客様は本当に幅広く、毎日が発見の連続でとてもやりがいを感じています。UI/UXの専門性を高めながら、よりよいお客様の体験を作っていきたいと思います。
エンタープライズUI/UXデザイン
メンバー
私は、UIデザイナーとして主にモノタロウサイトのUIデザインに携わっています。
UIデザイナーの担当としては、他にコーポレートサイト、メルマガ、社内サイトなど様々あります。
当社のサイトの特長として、サイトをご利用されるお客様の多くが法人のお客様であるという事が挙げられます。いわゆるBtoBサイトになりますが、一般消費者とはニーズや行動が違うため、多くの消費者向けECサイトとは求められるデザインが変わってきます。
その点が、モノタロウにおけるデザインの難しさでもあり、また面白さでもあると感じています。
制作にあたっては、社内に蓄積されたデータやUXリサーチを活用しながら、よりゴール達成の確度の高いデザインを制作する事が多いです。また、施策には必ずと言っていいほど効果測定をしますので、施策結果の良し悪しに関わらず必ず学びがあり、UIデザイナーとして前進できる環境だと思います。
部門付
メンバー
2023年11月に中途入社し、エンタープライズプロダクトグループにおいて、大企業向けサイトのお客様の利用促進を目的としたマーケティング施策を担当しています。
サービスを導入いただいている企業様はますます増えており、今後検討すべきかつ実施可能なマーケティング施策の余地は多く、非常にやりがいのある仕事だと感じています。
また、モノタロウのマーケティング業務では、データドリブンな施策企画や効果検証が重視されていると日々感じています。大企業のお客様は業界や職種も多岐にわたり、幅広い背景やニーズを有しているため、社内営業担当からの情報に加えて、データを上手に活用しながら、よりお客様に適した施策を展開することが求められています。
私自身、前職でもある程度データ活用の経験はありましたが、現在のグループや社内には高い知識とスキルを持つメンバーが数多くいますので、協業する中で、自身のスキルアップにも繋がっていると感じています。