水戸DC開発 グループ長
メンバー
私は2019年1月より笠間ディストリビューションセンター(以下、笠間DC)で仕事に従事しています。当時の笠間DCは立ち上げから2年弱の立ち上げフェーズであり、様々な仕組を構築する段階でした。私が任された事は3つ、「会社の成長と共に笠間DCの物量増加に対応する能力向上」「標準化の構築」「組織拡充」でした。そして笠間DCの大目標であった実績の達成を踏まえて、2021年に稼働開始となった茨城中央サテライトセンター(以下、茨城中央SC)のリードも同時に担当しています。現在は笠間DC、茨城中央SCと東日本エリアのセンターをリードする立場を担っています。
私がMonotaROに入社して何よりも素晴らしいと思った出来事は、行動規範である「他者への敬意」を実践しながら、現場や同僚の方から様々な意見や提案を聞く「傾聴」、そして課題に対する個々の「主体性」が実践されていることでした。与えられた課題は規模も大きく、達成には「他者への敬意」「傾聴」「主体性」があって成り得ます。また何事にもチャレンジする機会を頂き、個人の成長にも大きな影響を与えている会社です。
従業員一人一人が伸び伸びと働く姿は、他の会社では見る事はないかと思います。これからも会社の成長と共にMonotaROで働く仲間と共に成長しつつ、より良い環境作りをしていきます。
水戸DC開発
海老原
(テーマ:私の仕事、入社して良かったと感じる点)
私は中途採用でMonotaRO笠間ディストリビューションセンターに所属しています。
担当している業務は「マテリアルハンドリング」と呼ばれる設備の保守保全や設備でトラブルが発生した際の対応・設備改善業務となります。
対象となる設備は、お客様へ出荷する商品をコンテナで運搬するコンベアシステム全般や、商品を梱包するダンボールの成形をする装置、そのダンボールの封をする装置など多種多様です。
物流業界を経験した事の無かった私にはマテハンシステムや業務プロセスなど覚える事が沢山ありますが、設備をいかに安定稼働させるか、どうすれば今より効率を上げれるのか試行錯誤しながら仕事に取り組んでいます。
私がMonotaROに入社して良かったと思える点は、新センターの開設も控えており新たな仕事にチャレンジできる機会が増えていく点です。
会社の成長に貢献し、自身も成長できる。
そんなチャレンジさせてもらえる環境がMonotaROにあります。
水戸DC開発
メンバー
私は2025年5月に笠間運営サポートグループファシリティ担当としてMonotaROに中途入社しました。
私自身のこれまでの主な職歴は、施設管理(設計工事・保守メンテ)や法令審査など建築分野に関わる内容がほとんどでしたが、MonotaROのファシリティ業務は建築分野のみでなく、機械・電気設備管理、廃棄物管理や省エネルギー管理などと多岐に渡っており、いろいろな方向からファシリティ管理(施設管理)全体に携わることができ、私自身、新たな分野の知識を得れる環境にやりがいを感じながら日々業務を遂行しています。
また、MonotaROは新しいチャレンジに対する受け入れ環境が整っており、更には、日々成長をし続けている会社であると感じており、このような成長企業であるMonotaROと共に、私自身もファシリティの分野で成長をし続けていきたいと考えております。
ソリューション・エンジニアリング
メンバー
フルフィルメント(Fulfillment)という言葉は、一般的に「業務の遂行」や「実行・達成」といった意味を持ちますが、ECサイトにおけるフルフィルメントは、お客様が商品を注文してからお手元に届くまでの一連の業務プロセス全体を指します。
具体的には、受注、在庫管理、梱包、発送、商品のお届け、代金回収など、受注から配送までの一連の物流プロセス全般と、それに関連する顧客対応を指します。
これらのフルフィルメント業務を効率的に遂行するためには、物流システムが不可欠です。物流システムは、膨大なSKU(在庫管理単位)を効率的に管理し、ご注文いただいた商品を確実にお客様のもとへ届ける基盤となります。
物流システムとは、単にソフトウェアやITツールを指すのではありません。物流センターの物理的な設計や、その中で行われる作業プロセス全体を含め、全体の最適化を目指す広範な概念です。
そのため、物流システムが担う役割は、システムの保守管理に留まりません。新技術や新システムの導入、オペレーションの改善、業務フローの最適化といった取り組みを積極的に推進します。
これらの活動は、品質の向上や各工程における処理能力の強化に貢献します。
結果として、お客様へ商品をより正確かつ迅速にお届けできるようになり、サービスレベルの向上を通じて競争優位性を確立し、お客様からの信頼を醸成します。
ーーお客様に常に満足と喜びをお届けできるーー
そのような物流システムでありたいと考えております。
ロジスティクス・デザイン グループ長
谷
【MonotaROの良いところ】 は、自分達のやりたい事を実践出来るところです。
もちろん、会社の方針があり道筋は設定されていますが、方法は自分達で考える事が出来るし、新しい企画を立案しチャレンジする事も可能です。
一人の力は小さくても、部門を超えたプロジェクトを立ち上げる事で、大きな企画を達成する事が出来ます。
実際に、その様な体験を多く実践しています。
【MonotaROの成長】 は、新しい事へのチャレンジの積み重ねを多く行なっている結果だと私は感じます。
おそらく、このチャレンジが無くなると成長が鈍化するでしょう。
新しいチャレンジを行なうには、現状把握や仮説を立てた計画が必要となります。
その為に日々勉強し、スキルアップが必要となります。
勉強というと堅苦しいので、言い換えると情報をあらゆる角度から集める事かな?
【MonotaROの凄いところ】 は、勉強熱心で仮説に基づいた計画に対し失敗を恐れずチャレンジできる人が多くいる事です。
各自が経験を積む事で、さらなる新しいチャレンジが生まれて、後輩にも良い意味で伝染しているのも事実です。
それを繰り返し行なう事で、今後もMonotaROは成長し続けると確信します。
【MonotaROに出会えた事】 は、私の人生での幸せに繋がっています。
ロジスティクス・デザイン
メンバー
私は7年前に中途入社でMonotaROに入社し、物流部門にて、商品の最適な配置や在庫精度を高める在庫管理グループでの仕事、またセンターの労務・総務管理など間接系の業務を経験しました。2020年からは新センターの立上げにも従事し、建物の建設から携わり、エリアの設計、オペレーションの設計や計画、そして運営・管理の業務を行いました。一から新しいものを作っていくことはとても大変ですが、それ以上にやりがいを感じながら進めることができました。現在は、物流企画グループにて、SDGs活動の中でCO2削減をテーマした取り組みなど新たな業務にもチャレンジさせて戴いています。
MonotaROは新しいことにチャレンジできる環境にあり、困難な課題にもチームワークで取組める良い風土があります。また、最新鋭の物流設備と共に仕事ができることは、素晴らしい機会に恵まれていると思っています。
会社や共に働く仲間と共に成長していけるよう、日々努力していきます。
ロジスティクス・デザイン
銀羽
私は物流部門の物流企画グループに所属し、主にエンドユーザー様向けの配送であるラストワンマイルに関わる配送コストの管理や各配送業者様との折衝等、配送に関わる業務に従事しております。最近は新しく立ち上がる倉庫で集配をお願いする各配送会社様と定期的に打ち合わせを実施し、計画策定やタスク抽出、進捗管理を行い、課題についてはMonotaRO側の窓口となって各配送業者様と折衝を行っています。対外的な業務も多い一方で、社内の他グループや他部門の方々とのコミュニケーションも重要で、社内の各部署と調整し合意を得ながら外部と交渉を進める機会も多く、時には難しさを感じますが、課題を解決し進めていく過程にやり甲斐も感じています。
MonotaROの良さはフラットで風通しの良いことだと感じます。私が従事している業務は、どちらかといえばこれまで経験をしたことのない業務で経験不足や知識不足は否めません。その為、質問や時にはアドバイスが欲しい場面は多くありますが、所属グループの上長やメンバーはもちろん、他部署の諸先輩方であっても相談しやすく、厚くサポートをしてもらえる環境があることはMonotaROの良さだと思います。
今後私が取り組みたいことは、配送を通してMonotaROの価値をエンドユーザー様に感じてもらうということです。ラストワンマイルはエンドユーザー様との重要な接点であり、付加価値を提供できる機会になります。MonotaROは自社の配送ネットワークを有していませんが、現在配送をお願いしている各配送事業者様とMonotaRO独自の新たなサービスを検討し、より多くのエンドユーザー様に付加価値を提供し、MonotaROの更なる成長に貢献したいと考えます。
ロジスティクス・デザイン
メンバー
物流企画部門のロジスティクス・デザイングループに所属しています。現在はサステナビリティに関する複数の社内分科会に参画し、温室効果ガス排出量の算定や資源循環に向けた業務を担当しています。
MonotaROで働いていて魅力的だと感じるのは、年次を問わず、何が必要かを自ら考え主体的に行動する文化が根付いている点です。社内には各分野のプロフェッショナルが多く在籍しており、常に建設的で積極的な意見交換が行われています。この風通しの良さが、スピード感のある意思決定に直結していると感じます。
また、データや数字を大切にする文化も浸透しています。経営層から会社の状況が直接共有される月次のタウンミーティングは、私たちがただ目の前の業務をこなすだけでなく、一段高い視座を持ち、会社の成長にどう貢献できるかを考える大きなきっかけになっています。
さらに、ちょっとした社内向けアプリの開発や、チャットツールの積極的な活用、社内勉強会の開催など、技術や効率化に向けた新しいアイデアを頭ごなしに否定せず、まずは許容し挑戦を後押しする土壌があります。このようなオープンで前向きな環境だからこそ、日々の業務に大きなやりがいを感じています。
私は2025年11月に入社し、在籍期間はまだ短いのですが、MonotaROの行動規範が社員一人ひとりに高いレベルで体現されているからこそ、このような企業文化が醸成されているのだと感じています。
物流システム-A グループ長
石﨑
情報システム部門とは何か?と考えると、どうしてもサイトや基幹システム構築・保守を中心とした業務支援、すなわちコストセンターとしてイメージが強いと思います。 もちろん、限られたコストの中で納期・品質を確保し、システム構築することやコスト削減の為に新しい技術やシステムを導入することも面白みの1つだと思います。
では、ITはコストに関することだけで売上に関われないのか?と問われるとそうではないと考えております。 ITを用い、オペレーション・業務フローを最適化することで能力・品質が向上され、それが他社との差別化や顧客へのサービスレベルの向上に繋がるのであれば、ITも売上に貢献できると考えております。 コスト・売上に関する課題を業務・ITなど部門問わずにチームワークをもってチャレンジしていくことが一番の面白みであると考えております。
物流システム-A チームリーダー
メンバー
私は物流システムAグループにて主に倉庫向けITインフラ全般の導入・運用を行っています。
モノタロウ内でのITインフラ業務は元々は1つのグループが担当しておりましたが、業務の拡大と共に徐々に細分化されており、現状では基盤・WEB・オフィス・倉庫・セキュリティなどに分かれています。
ネットワーク・端末に関しては主に倉庫内ユーザー側に関連した範囲を担当し、オフィス向けとは違った倉庫環境に対する設計や運用をしております。
また上記以外にも倉庫立ち上げ時には建築向けの設備リクエストをゼネコン様と調整し、先を見据えた構成検討なども行います。
範囲としては建築設計~設備~電源~業務レイアウト~ITインフラとなり、業務システム提供までのインフラ全般下準備を行っています。
売上/在庫点数に比例し倉庫の広さも大きくなり、今では国内でも有数の広さの倉庫に対するインフラ導入を経験する事ができます。
ITインフラ関連業務以上の範囲に携われ、倉庫立ち上げやインフラ運用を調整、コントロールし何事もなかったように立ち上げ・運用できた時、何よりやり甲斐を感じます。
物流システム-A チームリーダー
川﨑
私は2022年の10月に中途採用で入社しました。猪名川ディストリビューションセンターで主に情報通信インフラの構築・保守・運用の業務に携わっています。
業務を行う上で強く感じるのはモノタロウの行動規範でもある「他者への敬意」や「傾聴」です。例えば新しい設備の導入や運用方法を決めることに際して、だれか一人の独断で行うのではなく他部門やグループメンバーと連携を取り、他社の意見に耳を傾け、敬意をもって接することを社員全員が実践していることを入社してから常に感じています。
またモノタロウの行動規範の一つである「主体性」の重要性も強く感じています。上長から頭ごなしに指示されることはほとんどありません。自ら考えそのことを他者に伝え、自ら行動することが求められます。社員一人一人が目標を持って行動し、達成することで会社は目に見える形で評価してくれることは業務のモチベーションに繋がっています。また成長計画を作成することで新しい分野への挑戦もモノタロウは積極的に後押ししてくれます。
ITは社会にとって電気・ガス・水道と同等程度まで必要不可欠なものとなりました。これは物流倉庫でも同じです。倉庫内でITに不具合が生じると倉庫全体の業務が停止してしまう可能性があります。これは数時間の停止だとしても会社にとって大きな損失となります。情報通信インフラの安定稼働・障害発生時の早期復旧を目指し、縁の下の力持ちとして業務を行うことにやりがいを感じています。
物流システム-A
水本
物流インフラチームの仕事として、物流倉庫で利用しているネットワークや業務用端末、倉庫管理システムから機器用の電源や建屋のセキュリティといった幅広いインフラの設計・構築・運用を行っています。
倉庫を新たに建てる場合、建築設計の段階から参加することもあります。
物流部門にはどのような業務を行うのか聞き取り、要件を整理し、用途やレイアウトに合わせてネットワークや機器の設計を行います。現地での工事の打合せや立会など現場に行くことも少なくありません。
立上げと並行しつつ、少ない人数で安定稼働できるように運用の仕組みを整えていくのも大きなチャレンジです。
物流を支える裏方の仕事ですが、物理層からクラウドまで広範囲の知識と様々な技術や業務を経験できる面白い仕事だと思っています。
物流システム-A
メンバー
私の仕事は、主に物流倉庫で使用するIT端末や倉庫内のネットワーク機器の保守を担当しています。
会社の成長とともに倉庫の規模拡大や取り扱う商品も増加しており倉庫業務に係わる案件や要望も多岐に渡ります。
それらに対応する技術やスピード等色々なスキル向上が求められる環境ですが、モノタロウではそれらに挑戦できる環境が充実していて
捉え方ひとつでどの様にも変化していく事ができる魅力を持った会社だと思います。
今後も挑戦を重ねつつ成長や変化を楽しんで行ければと思います。
物流システム-A
メンバー
私は中途採用でモノタロウに入社し、物流システムに関する仕事をしています。
物流面とシステム面、双方の視点を持ち合わせることが求められる仕事ですので、そこに面白さ・難しさがあると考えています。
前職でも物流システムに関する仕事をしていましたが、常に成長を続けているMonotaROにおいては新たに学ぶことが沢山あり、毎日勉強の日々を過ごしています。
それとともに自分自身も成長していると実感しています。
MonotaROで働く人たちは様々なバックグラウンドを持っていますが、皆それぞれ互いに良いチームワークを発揮しながら働いていると感じます。
それは「周りに敬意をもって接する」というMonotaROの行動規範が表れているからだと思います。
物流システム-A
楠
私は物流システム-Aグループの所属として、物流センターの庫内業務をシステム面から支える仕事をしています。物流システムは、受発注データと現場作業を繋ぐシステムであり、お客様の注文された商品をお手元まで届けるために重要な役割を果たしています。
現場作業とシステム導入・開発は、業務内容や視点の違いから歩調をそろえるのが難しいものです。私も前職の物流企業で、配送現場から情報システム部門まで広く経験し、その難しさを実感してきました。
MonotaROでは、物流現場も運用の数値管理に積極的で、システムを理解しようとする姿勢が強いと感じます。受発注などの上流工程やシステム開発も自社で行っていることから、これらの部門によるコミュニケーションも活発です。
こうした企業風土を背景に、物流センターの大規模化や搬送用ロボットなどによるシステム高度化が進められており、それに伴って物流システムの役割も大きくなっているのです。
MonotaROには、インターネットのサイトづくりに加え、受注から物流センターでの出荷に至るまでの広い事業領域があります。また、変化を厭わない社風でシステム導入や改善にスピード感があります。
このように多様で変化に富んだ環境下では、従業員自らが主体性と計画性を持って成長していくことが重要視されます。
自分がどのようになりたいのか?それをどのように実現するのか?自分の強みを活かしながら会社に貢献できる道を、自分自身で見つけることが大切なのです。そして、その選択肢が多くあるのがMonotaROという会社だと思います。
私は入社して日が浅いこともあり、まだまだ業績に貢献するような仕事ができてはいませんが、MonotaRO物流の拡大と洗練を推進できる人材となるべく、日々精進していきたいと思っています。
物流システム-A
岡﨑
私は2022年4月に中途採用で入社し、現在は兵庫県猪名川町にあるディストリビューションセンターにて、サーバやネットワーク機器の保守運用を担当しています。
特に最近は、マテハン設備(OT:Operational Technology)の情報をITの力で可視化するという、新たな取り組みにチャレンジしています。この取り組みに対して大きな裁量をもって本格的に挑戦する機会を与えてもらっており、やりがいを感じています。
モノタロウでは「やりたい」と手を挙げると、実際にチャレンジする機会が与えられるだけでなく、メンバー一人ひとりの意見を敬意をもって尊重してくれる風土があります。また、社内には勉強用の環境や、AWSのハンズオンワークショップなど、学び続けられるためのサポートも充実しており、日々成長を実感しながら業務に取り組むことができています。
さまざまな新しい挑戦や学びの機会に恵まれ、非常に充実した日々を過ごしています。今後も自身の技術力をさらに磨き、組織の成長に貢献していきたいと考えています。
物流システム-A
メンバー
私は2025年9月に中途採用で入社し、倉庫WMSの設計・保守・運用に携わっています。
私の所属する部署は倉庫内にあり、日々入出荷されるモノの動きを間近で見ることができます。
目先の目標は、出荷行数18万行/日、在庫点数60万SKUであり、生産性向上のために様々な部署の方が施策を日々自由闊達に議論している場面に遭遇すると、自分も貢献できることはないかとアイデアを巡らせ、庫内を歩き回ったり、実際に入出庫作業を行ったりしています。
様々なマテハンが稼働しており、その活用方法が目標達成に向けて必要となりますが、自分自身はこの分野では素人同然なので、有識者に助言を仰ぎ、スキルを磨いていきたいと思っています。
SIerから事業会社への転職となり、立場や振る舞いも大きく変わりました。
システム化による効果を体感したい、前職での強みを活かして未経験の業種で新たな挑戦をしたいという志望動機は、まだ入社4か月余りでスタートラインに立ったばかりですが、それを叶えられる社風があるので、失敗を恐れずチャレンジしていきたいと思っています。
前職と異なるのはスピード感です。それを可能にしているのは、膨大なデータ分析を支える土台、様々な業種から集まったスペシャリスト人材、そしてMonotaROの行動規範である「他者への敬意」があるからだと考えます。
これらの強みを活かし、楽しみながら働いていきたいと思っています。
物流システム-B グループ長
メンバー
MonotaROでは1,800万点以上の商品を取り扱っていますが、私が勤務している笠間ディストリビューションセンターでは、そのうち約32万点の商品を在庫し、一日平均で1万点以上の商品が倉庫に納品され、5万点前後の商品をお客様に出荷しています。
これらを早く正確に入荷・加工・保管して、注文を受けてから最短数時間で出荷するため、主にシステム面からサポートをするのが私が在籍するグループの仕事になります。
一口にシステムと言いましたが、単にコンピュータ機器やそれらを動かすシステムの導入・構築・保守管理にとどまらず、倉庫内には無人搬送機(AGV)をはじめとした様々な物流設備もあり、それら全て効果的・効率的に使いこなすためにデータ抽出・分析して業務フローやオペレーションを改善したり、新たな設備やシステムの導入、そして新倉庫の立ち上げなど多岐にわたります。
それゆえ、やりがいも大きく楽しいのですが、一方で中途入社の私には新しい環境と言う事もあり、覚える事や分からない事も沢山ありますが、グループや部門といった組織、そして役職などに関係なく、時に驚くほどのスピードで教えてくれ・助けてくれるので、組織はもとより本社との地理的な距離や壁を感じる事もなく働くことが出来ています。
物流システム-B チームリーダー
メンバー
普段は、茨城県笠間市にある笠間ディストリビューションセンターに常駐しています。
東京ドームグラウンドの約7倍の物流拠点で動作している、約1600を超えるIT機器の運用をしています。
また同時に、茨城中央サテライトセンターの運用にも携わっています。
具体的には、
・コスト削減が期待できる新しいシステムを他部門と調整し導入。
・10社以上のベンダーをコントロールし、最適なツールを比較検討し選定。
・ITサービスの品質向上や運用効率化を目的とした仕組みを導入。
ITを駆使し、いかに会社として生産性を上げるかが重要なミッションとなります。
運用しながらになりますが、生産性があがったときは面白味を感じます。
物流システム-B
メンバー
私は物流システムアプリケーション担当として物流倉庫内に勤務しております。
ユーザー部門の改善要望を纏め、システムの改修を行い、システムだけで手が届かない部分が有れば簡単なプログラムを組んだりもします。
年々成長を続けている弊社倉庫では、それに伴い物量が増加しています。
増加する物量を捌く為にどうすれば良いか、生産性を上げる為にどの様な施策が有効だと考えられるかITの観点から物流部門へ共有し、協力して改善を行っています。
処理可能な物量が少なくなってしまえば、出荷遅れとなり予定していた日時にお客様の手元に商品が届かなかったりすることとなります。我々の業務の先にはお客様がいらっしゃることを忘れず、これからも改善をして行きたいと思います。
物流システム-B
八島
私は2022年4月に中途採用で入社し、物流システムのアプリケーション担当として物流倉庫内に勤務しております。アプリケーションの担当ではありますが、システムの理解だけではなく物流現場の理解も必要な仕事になります。主な業務は、物流部門と協力し日々の改善活動、データ抽出依頼の対応、システム導入など、庫内業務をシステム面から支える仕事をしております。日々ビジネスが成長するモノタロウでは多くの変化があり自分自身も成長を感じることができます。
モノタロウでは中途採用が多く様々なバックグラウンドを持った人々がおりますが「周りに敬意をもって接する」を全社員が実践しているため、中途採用でも新人でも働きやすく挑戦できる環境だと思います。
物流システム-B
齊藤
私は2023年7月に中途採用で入社し、物流倉庫内にて物流システムのアプリケーションや現場業務の改善、水戸DCの立ち上げ検討などの業務に携わっております。
水戸DCの検討においては、建屋やマテハン機器の検討が進み、入荷・出荷・在庫管理などのオペレーションとオペレーションを効率的に行うためのシステム機能や画面の基本設計に取り組んでおります。
これまで電機メーカー、化学品メーカーの基幹システムや物流システム、IT技術を用いた物流業務改善などに携わって参りましたが、マテハン機器と人が連動して効率的なオペレーションを行う仕組み作りはこれまで経験したことが無い分野で、学びながらの取り組みとなっておりますが、新しい気づきに触れられて充実しております
私は、より現場の近くでIT技術を用いた貢献がしたいと常々考えておりました。
入社して2年経ち、徐々に出来ることが増えて行く中で、常に新しいことに挑戦し、現場と一体でスピード感を持って会社の進化に貢献できるMonotaRoでの仕事に面白さとやりがいを感じております。
物流システム-B
植木
皆さんは倉庫を見たことがありますか?モノタロウの裏側には驚くほど広大な倉庫が存在しています。私は2024年1月にモノタロウに中途採用で入社し、最新の倉庫に初めて触れることで、それまでの物流倉庫のイメージが一変しました。その倉庫で使うITインフラや機器を支えているのが、私たちインフラエンジニアの仕事です。
倉庫内インフラエンジニアの業務は、モノタロウの取り扱う商品の入荷から出荷までの一連のプロセスを効率化します。具体的には、スキャナーやプリンターなど、倉庫内で使用するIT機器の運用と改善を行い、商品の入荷から出荷までのステップごとにスムーズで正確な業務を実現します。
また、倉庫内で使われるIT機器を動作させるためには、サーバやネットワークの維持・管理も欠かせません。最新の倉庫には、倉庫管理システムなどのサーバが稼働しており、WiFiや有線LANが張り巡らされています。これらが途切れることなくモノタロウの業務を支え、快適な仕事環境を実現しています。
私たちインフラエンジニアは、持続可能な倉庫運営を目指し、システム面からモノタロウを支えています。私たちの仕事は裏方ですが、その成果が広く活用されることに魅力を感じています。倉庫内では日々さまざまな問題が発生します。その問題を迅速に解決するためには、日々の改善と技術の追求が必要です。その達成感が私たちのやりがいに繋がっています。
物流システム-B
メンバー
中途採用でモノタロウに入社し、
物流システムに関する仕事をしています。
物流の「業務」と「システム」双方の視点が求められ、
そこに難しさと面白さがあります。
前職では、物流以外のシステムに関する仕事をしていたこともあり、
MonotaROでは新たな学びが沢山あり、勉強の毎日である共に、
自分自身の成長を実感します。
MonotaROで働く人たちは、
みなさん多様なバックグラウンドを持ち、
それぞれの個性が相乗効果を生み出し、
高いチームワークとパフォーマンスを発揮しています。
そのチームワークとパフォーマンスを支えているのは、
「他者への敬意」をはじめとするMonotaROの行動規範に他なりません。
物流システム-B
メンバー
中途入社でモノタロウに入社し、現在は倉庫内のIT機器保守を担当しています。
具体的には、作業員が使うハンディーターミナルやプリンタ、PC等の保守・管理が主な業務です。
先日、倉庫内のパソコン・タブレットを入れ替える案件を担当しました。
初めて経験する規模の大きな作業で、たくさんの機器を正確に管理する難しさや、不測の事態にも迅速に対応する必要性を肌で感じました。
この案件では、円滑な進行のために他部署やベンダーとの綿密な連携が不可欠であり、チーム間の協力が成功の鍵であることを改めて認識しました。
この経験を通じて、日々の業務における管理方法の重要性はもちろん、各チームとの連携の重要性も痛感しています。
現場がスムーズに動くよう、常に改善を重ね、どんなトラブルにも対応できる体制を各方面と協力しながら築いていきたいと考えています。