社員の声

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IT部門

 執行役

普川

私がモノタロウで働く上で良いと考えている点を3つ紹介します。

◆1つ目 謙虚で良い人が多いところです。
 会社の行動規範に「他者への敬意」と「傾聴」があります。これが大切な価値観として社員に受け入れられています。周りの人に常に敬意を払って接すること、自分の意見を押し通す事なく、相手の立場からも物事を考えることが当たり前の事として行われます。そのため建設的で良い議論ができることが多く、それ以外の普段の業務のやり取りなどでも気持ち良く仕事が行えます。

◆2つ目 継続して会社が成長していることです。
 会社が成長すると社内に活気が生まれると思っています。成長に伴い、お客様が増え、注文が増え、商品も増えていますので同じ業務でも常にやり方を変えていく必要があるからです。そこで色々な工夫を考える必要が出てきます。業務もシステムも成長しやすい仕組みを作っていきます。私はここにやりがいを感じます。また会社が成長すると、組織も拡大をするので裁量を持った仕事がやりやすくなり、新しい事への挑戦もやりやすくなります。

◆3つ目 データとエンジニアリングの活用が徹底していることです
 データドリブンな会社で、データによる意思決定が徹底されています。社内のあらゆる部門でダッシュボードが浸透しています。モノタロウのECサイトでもデータを活用されており、特に商品検索や商品推薦が会社の成長と売り上げを支えています。自分たちの作るシステムが、サービスの利便性をあげ、実際にお客様の資材調達の改善に直接繋がっていきます。この部分に私は自分の仕事の意義を感じています。

部門長

奥田

MonotaROのシステムは大きく分けて、お客様との直接的な接点となるmonotaro.comを中心としたウェブサイトと、ご注文後の処理を担う基幹システムという2つに分類することができます。IT部門はその後者の部分、および全社のITインフラの管理と運用を担っています。
期待されていることは、MonotaROのビジネスモデルの高度化のためにITとデータを徹底的に駆使することと、従業員や取引先様が安心して当社のシステムを利活用できる環境を整えることだと思います。

ありがたいことに、当社の成長スピードは年率で20%を維持し続けており、それに伴って従業員数もデータ量も同様に増加を続けており、加えて近年は物流危機やコロナ禍など、取り巻く環境も目まぐるしく変化し続けています。
つまりは、同じ仕組みを維持し続けるだけでは、サービスレベルを維持することにすらならない場合が多く、ITの分野は特に、継続的な工夫と改善が求められています。当然ながら、当部門においても事業に直結するような大小様々なプロジェクトが、同時並行で多数進行しています。

解決すべき課題が多いということは、もちろん大変な部分もありますが、チャレンジの場や成長の糧が多いということでもあり、また事業会社である当社は、一緒に悩んでくれたり、解決すれば喜んでくれる仲間がすぐそばにいるため、エンジニアとしての情熱をストレートに傾けられる場所であるということは疑いようがありません。
私としても毎日刺激が多く、ITエンジニアとして事業に直接的に貢献して行けることに、非常にやりがいを感じています。

サービスインフラ-A

サービスインフラ-A グループ長

落合

WEB系のインフラ現場としては、関西を代表する(または日本)といっても過言ではない規模のトラフィックがあります。
また、基幹データベースは大量の商品、受発注の情報を捌いています。
このような規模ですが、10数名で支えています。
少しだけ具体的な仕事内容をお話ししますと、
・監視
設定から運用まで
・構築
機器選定、プラットフォーム選定
ネットワーク、OS、ミドルウェア、データベース
要求仕様、要件定義、設計、実装
・保守
アラート(障害)対応
パフォーマンスチューニング
EOL対応
をみています。
また、プラットフォームも多様で、オンプレミス、仮想化、クラウド(AWS,GCP)をサービスの特性に合せて使い分けています。
上記のようにいろいろなフェーズと道具をワンチームで利用していることになりますので、いかにして効率よく管理していけるかがテーマとなります。
具体的なキーワードは、
自動化、CI/CD、as Code、 クラウドネイティブ
です。
プロジェクトにおいては、上流から下流まで、新技術については、新しく出てくる便利なツールや技術を小さくPoC(テスト)し、価値を見極めた上で素早く適用していく文化があります。
まだまだ発展途上ですので、このあたりにピンときた方は、是非一緒にサービスをつくりあげていきましょう!

サービスインフラ-A チームリーダー

見市

モノタロウに入社後、サービスインフラグループでB2Bサイトを始め、倉庫内や社内のインフラ全般の構築、運用保守を担当しています。

モノタロウの良いところは、以下の点です。
1つ目は、システムの多くが自社開発なので、インフラ・アプリが一体となってシステムの最適解を共に検討し実現できるところです。グループや部門を越えてのやりとりが頻繁に発生するため、自然と距離も近くなりますし自社システムへの理解も進みます。
2つ目は、チャレンジングな会社なので新しい技術を積極的に取り入れることができる点です。パブリッククラウドを採用していることからパブリッククラウドの新しい技術に触れて技術力を高めることができますし、それらに精通した先輩や後押しいただける上司がいる環境で切磋琢磨できます。
3つ目は、社員全員が敬意を持って人に接している点です。行動規範にも掲げている通り、相手の立場を考え、困っているときは助け合いすることができています。ミーティング中の話し方から敬意が感じられます。

これから益々成長している会社の一員として、その成長に取り残されないように、また牽引できるように自身も成長していきたいです。

サービスインフラ-A

妻井

私は、IT部門のサーバインフラグループで、新たに導入するシステムの設計や既存システムの運用におけるテクニカルリードという役割を担っています。ECサイトを動かすサーバや、それらを接続するネットワークの構築運用、さらに各種クラウドサービスの導入と運用など、業務の幅はたいへん広いです。

ITインフラの整備は、非常に重要な仕事です。インフラが止まると、私たちの社内業務も、日々売上を計上しているECサイトも、全て止まってしまいます。そういった緊張感の中で業務をこなすことに、負担を感じることはあります。しかし、会社で動いているプロジェクトの大半に、常に何らかの形で関わっているという点で、やりがいを感じます。

私が入社した2010年頃と比べて大きく変わったこととして、クラウドサービスの利用が増えたことが挙げられます。クラウドサービスはたいへん便利で、ハードウェアを購入して設置するなどのインフラ構築運用の業務負担を軽減し、ときにはゼロにすることもあります。しかし、インフラエンジニアの仕事はこれでなくなるわけではありません。クラウドサービスをベースに動かしているシステムを維持管理することにおいて、これまでになかった新たな課題が発生するゆえ、その課題を解決していく必要があります。

また、会社が急角度で成長するに応じて、システムを拡大させつつ、応答性能も保つということは、並大抵のことではありません。会社の中だけを見るのではなく、世間の、特にIT業界の最新動向にも常に目を配らせ、ユーザー体験や業務の効率を向上させるための最適なサービスを導入し、当社をご利用いただくお客様および当社の従業員に提供していくことが、私たちの使命であると考えています。

サービスインフラ-A

井上

私の仕事は、当社のシステムのインフラ周りの管理/構築/運用を行っています。 一般的にエンドユーザー様から見るとシステムインフラ周りは水道や電気と同様に意識されないものであり、トラブルやサイトが遅い等の不満があった場合は会社(システム提供者側)への不満に直結するというような、縁の下の力持ちかつ、リスキーなお仕事です。
よって、トラブルがあった場合は暫定でも良いので、復旧を第一に考えて仕事をしています。
システムのインフラ周りの進化はとても早いです。その進化に対応するため、常にアンテナを張り、勉強し、現在の業務に活かし、自分達で構築したものが形になって、エンドユーザー様にご利用頂けることが、インフラ周りの仕事をしていて、とても楽しいことであると実感しています。
また、当社は新しいインフラ技術を自身で取り入れる事ができるので、新しい技術に関わることにより、ITスキルが向上している事を何となく実感できることもこのお仕事の魅力の一つになります。
皆様と協力してより良いモノタロウのシステムを提供していきたいと思っています。

サービスインフラ-A

射塲

システムのサーバ・インフラの運用・構築・開発を行っています。
私の携わっているサーバ・インフラはお客様やユーザーには見えない部分ですが、お客様に快適にサービスをご利用いただくうえでなくてはならない黒子のような仕事です。
アプリケーションエンジニアやデザイナーのような華やかさはありませんが、私たちサーバ・インフラエンジニアの働きで当社のサービスをトラブルなく提供し、お客様のビジネスのお役に立つことのできる責任が大きくとてもやりがいのある仕事です。

日々の業務では物理マシンのセットアップからネットワーク、OSやミドルウェア、AWSやGCPなどのクラウドサービスなど幅広い領域の技術・新しい技術にふれることができます。
MonotaROはチャレンジしたことのない業務でも挑戦したいと望めば仕事をまかせてくれますので成長の機会がたくさんあります。

今後も技術の向上に努めてよりレベルの高い技術者になり、お客様のビジネスの成功とMonotaROの成長に貢献していきたいと考えています。

サービスインフラ-A

宮本

私は中途入社で、サービスインフラグループA(後、兼任でBグループ)に所属し、商用サービスおよび社内インフラの運用に携わっております。
前職までネットワークエンジニアとして仕事をしていたため、オンプレ中心で業務をすることが多かったのですが
今ではパブリッククラウド、特にGCPは毎日のように触れています。

元々サーバ、クラウド領域の経験値が足りない中、入社前は不安を感じるところでありましたが
先輩方から親切・丁寧にレクチャをいただける環境があり、非常に助かっています。

私のいる運用チームでは常時接続Zoomといった部屋があるため、話したいときに相談したり、時には雑談したりで楽しくやっています。
多くの経験を積んで会社への貢献力を高め、MonotaROがより成長を担っていけたらなと日々頑張っています。

前職ではサーバチーム、ネットワークチーム、クラウドチームと技術領域ごとに担当が分かれていましたが
ここではインフラチームとして全体を見ることが多いため、広い領域でインフラ技術を学ぶことができ、成長の機会はあると思います。

ここ最近の取り組みを紹介できればと思いますが、GCPにて実装したセキュリティガードレールなるものを整備しております。
詳細は下記Blogが参考になるかと思いますが、BigQueryをゴリゴリ触ることがあり、必要な情報がいい感じに取得出来てそれを仕組化できた時はすごく嬉しいです。
https://tech-blog.monotaro.com/entry/2021/07/06/090000

サービスインフラ-A

中島

私はネットワークやサーバ等のインフラの運用、構築を主に担当しています。
MonotaROで働く日々で感じることは、何かをやりたいと発信したり手を挙げれば、たいていのことはできたり、できるよう協力し合える風土があることです。
私は前職でオンプレミスのネットワークエンジニアとして働いており、MonotaROではより広範なインフラに関わりたいと思い色々取り組んだ結果、入社から1年ほど経った現在ではオンプレミス/クラウドを問わずネットワーク、サーバ、データベース、監視等、様々な分野に携わっています。
MonotaROは成長を続けており、それに伴い日々の業務の種類や量も増えてきていますが、一方で日々新しい学びや発見があり、それらが自分の成長にも繋がっていることを実感しやすい環境だと思います。

サービスインフラ-A

メンバー

私は、IT部門サービスインフラグループに新卒で配属になりました。サーバやインフラの管理の仕事があることは知っているが…といった感じで右も左もわからない状況でした。
幸いなことに、わからないことは素直に聞くことが出来るチームのおかげで多少わからないことでも「やってみます」と手を挙げることができ、自分で考える力がついているように感じます。

1つのミスが大きな障害に繋がりサイトが止まってしまうこともあるため、責任感を持って仕事をするように心がけています。

規模が大きく様々な経験が出来る環境なので、他社では出来ない経験をしっかりと自身と会社の成長に結び付けたいと思っています。

サービスインフラ-B

サービスインフラ-B グループ長

片山

サービスインフラ-B グループでは主に拠点(オフィス・倉庫)の構築業務を行っております。具体的にはWAN・LANの整備、ProxyやDNS、ADやWSUS等、業務に必要なイントラサーバの構築です。当社では主要システムの大部分を自社で構築・運用していますが、社内イントラネットも例外ではありません。自らインターネット回線を手配し、ルータ、Layer2・Layer3 Switchを購入し、設計、設定(Config投入)を行います。また、サーバを購入し、開梱、ラッキング、ハイパーバイザー・OSのインストール、ミドルウェアの構築、アプリケーションの設定も行います。もちろんクラウドサービスも自社で契約し、積極的に活用します。
そうする事で新しく何か実施する際にも社内だけで完結でき、機敏に動く事ができます。また、トラブルが発生した際にも迅速に対応する事が可能になります。
当社では毎年のように新しい拠点が作られます。その中では新しい取り組みを行う事も珍しくありません。例えば、梅田サテライトオフィスでは全面的にフリーアドレスを取り入れました。そうするとネットワークも今までと異なる設計をする必要がありますが、それも主に当グループにて考え、決定し、実装を行います。
社員がよりよく働くにはどのようにすれば良いか我々の頭で考えぬき、実際に手を動かして実装する事で、時代に合わせた環境を提供します。必要に応じて外部ベンダーさんの協力を仰ぐ事もありますが、決して丸投げにはせず、必ず社内メンバーが理解できる所まで落とし込みます。
より良い環境を提供するため、また事業規模拡大に比例せず運用を楽にするため、頭をひねり、実際に手を動かして試行錯誤を繰り返し、環境を提供します。これも自社で構築・運用を行っているからこそ出来る事であり、モノを作る事が好きな方にとってはとても面白い環境であると思います。

サービスインフラ-B

池田

私は、IT部門サービスインフラ-Bグループに所属し、MonotaRO内で用いられるIT機器がセキュアで安定して利用できるような環境の構築・保守をしています。端末自体の準備・運用の建付けから、オフィスやサーバ室全体の設計・構築まで幅広く対応しています。
極端な専門性は求められませんが、広範なシステム・ファシリティの知識を求められるのと、何より社内のユーザーとのコミュニケーションが大切な部署です。
単純に安定稼働させればいいというわけでなく、会社の方針を理解し、各部署の業務を理解し、そこで働く皆さんを理解した上で、最適なものを提案・構築・運用することが、システムベンダーとは違う我々の価値だと考えています。
また、会社の規模が大きくなっていく中で我々が守りに入ってしまうと、会社の成長を阻害する要因にもなり兼ねないため、「今」の最適だけでなく「未来」の最適も考えながら業務を遂行するようにも努めています。

サービスインフラ-B

高野

文系学部を卒業してからエンジニアになり、早5年が経とうとしています。
わからないことだらけであった毎日も、自分の知識と業務経験が少しずつ増えるとともに乗りこなせるようになりました。

当社は事業の成長が非常に早い企業であり、毎年のように新しい拠点構築の仕事があります。
事務所のネットワークといった、ITインフラ構築を担当するチームに所属しているのですが、案件に携わるたびにどんどん専門的な知識が増えていくのを実感します。
会社の成長とともに自身も成長を感じられる点が、働いていて喜びを感じる部分です。

また、希望すればやりたい新しい仕事を担当することができます。
これからは社内向けサーバー構築を担当する予定です。
私にとっては未知の領域に踏み込むことになるので非常に楽しみにしています。

空っぽの物件がネットワークを敷設することで業務可能なオフィスになったときの喜びや、
構築時に深く関わりを持った事務所入居部署の人たちから「ありがとう」と言われたときの感慨はひとしおです。
「ものづくり」の喜びと、人と関わる喜びを両方得られるのが、今所属している部署のとても幸せなところだと感じています。

「社員の声」サイトは就職活動中の新卒の方がよくご覧になると思います。
大学でまったく違う分野を専攻していて不慣れだったとしても、当社であれば先輩たちが優しく教えてくれるので心配はいりません。
入社のあかつきには、皆さんとの交流を楽しみにしています!

ITサポート

ITサポート チームリーダー

メンバー

私は中途入社で、IT部門ITサポートグループのチームリーダーをしています。
自チームでは、クライアントPCや電話(スマホ)などOA機器の運用管理、SaaS製品含むアカウント運用管理、社内からの問合せ対応など、社内向けヘルプデスク業務を行っています。
MonotaROでは今までの経験を活かす仕事・未経験の仕事、どちらもできます。
私は今までの経験をもとに、会社の成長についていけるヘルプデスクを目指して、チーム構築をしています。
「ヘルプデスク」や「運用」と聞くと、「同じことを繰り返す」「単純作業」というイメージを持つ方が多いと思います。決してそんなことはありません。
確かに定型作業はあります。が、今より「工数少なく、納期短く、でも品質は変わらない」状態での提供をどうすれば実現できるか、メンバーと共に改善を繰り返しています。
非定型作業としては、まだルールがない事柄の方針決め、イレギュラー発生時の判断、ユーザーが本当に求めていることのヒアリングと解決案の提示・展開、と幅広く取り組んでいます。
細かい案件だけではなく、全社的な案件も、未経験にも拘らず入社当初から任せてもらいました。手探りで勉強しながらのためとても大変ですが、困った時にヘルプを求めると助け・協力してくれる人が社内に多くいるので安心して案件を進めることができます。
MonotaROは本当にスピードが速いです。すごく大変です。私がITサポートグループ領域の業務はほぼ未経験というのもあり、しんどくてつらくて投げだしたいときも正直あります。それでも任せてもらえた案件や日々の業務を通してどんどんスキルアップができ、一社員ですが「自分の業務が成長を続けている会社を支えている」ということが実感できる会社と思います。

ITサポート チームリーダー

メンバー

私は、IT部門ITサポートグループに所属し、主にヘルプデスクを担当しています。
当社のヘルプデスクの役割としては、一般的にイメージするパソコンに困った時の問い合わせ先としてだけではなく、アカウントに対する権限の付与や、PCなどのIT機器をすぐに利用できる状態で準備するなど、社内で利用するさまざまな環境を準備して提供します。

業務が広範囲なので、自身が積極的に取り組めばさまざまなことに関わることができます。
私は1年ほど週3日勤務の派遣、2年ほどフルタイムの派遣での従事を経て、2022年4月に入社しました。
どのような立場の時であっても、自身が取り組みたいことに対し、チャレンジを応援してくれる会社です。

幅広くサポート対象があることもそうですが、会社が成長していく中でより便利に、安全にPCを利用するため、インフラ環境が整えられ、新しいクラウドサービスの取り入れも多いので、学びが多い毎日となっています。

ITサポート

メンバー

私はMonotaROでヘルプデスクの運用業務を担当しています。
社内で働く人たちへ快適なPC環境を提供維持管理するのが仕事です。
当社の規模だと働く人も多く、毎日色々な申請やPCトラブルがあり、その対応に従事しています。

私がMonotaROで気に入っているところは2つあります。
1つは役職でなく「〇〇さん」と呼ぶところです。
役員でも〇〇さんと呼びます。
役職で呼ぶより〇〇さんと呼んだ方が話しかけやすいですし、社内の風通しも良いように感じます。

もう1つは「失敗を責めない」ところです。
失敗は誰にでもありますし、私も沢山失敗しています。
ですが、それを強く責められたことはありません。
「どうやってリカバリーするか、どうしたら次失敗しないか」を一緒に考えてくれます。
物事の本質で仕事をしているからだと思っています。

MonotaROのような成長を続ける会社で働くことは、それだけで刺激があります。
クラウドサービスを複数利用し、扱う技術は多岐にわたります。
我々にとって「色々なサービスを駆使し、従業員が安心して働けるIT環境を提供する」のがミッションです。
悩ましいところでもあり、楽しいところでもあります。
自分で企画提案したものが全社展開されるのは、きっと達成感のあるものだと思います。
トレンドのサービスや新しいサービスを試せる環境だと思います。

ITサポート

メンバー

私は、IT部門ITサポートグループに所属しています。私の所属するITサポートグループでは、ITインフラの中でも従業員が日常的に利用するPCやスマートフォンなどのクライアント系デバイスの管理、コミュニケーションツールなどのSaaSサービスの管理、アカウントの管理、ヘルプデスク、クライアント周りのセキュリティ管理などを担当しています。

MonotaROは事業の成長の速度が早く、ITインフラにも事業の成長速度をサポートできるような効率的でスケーラブルなITシステムやシステム運用の仕組みが求められています。

ITサポートグループではクライアント系のデバイスやサービスを管理していることや、自グループにてヘルプデスクの機能を有しているため、他部門・他グループとの接点や協業が比較的多いことも特徴になります。

私がMonotaROを気に入っている点は基本的にシステムを内製をしており、外注するとしても内製できる技術力は失わない方針であるところです。
大手企業の社内SEでありがちな、ITベンダーに全部仕事を外注してしまい、エンジニアとしての専門性を伸ばせないという事が起こりにくいと感じています。

また成長中の企業であるため取り組むべき案件もまだ多く、いろいろな案件にチャレンジするチャンスがあるところも良いと感じています。

社内では役職ではなく「〇〇さん」と呼ぶことが一般的で、相談しやすい雰囲気があることや、社員の声も週報などで吸い上げてもらえる文化があるところも良いと感じています。

ITサポート

メンバー

毎週上司へ相談できる体制が整っており、週報によって自身の進捗状況を報告できます。
入社後、間もなくても自身で検討したシステムの導入から運用の建付けまで任せてもらえる環境です。

疑問に思ったことを有耶無耶にせずに答えを導き出すことに協力してくれる頼れる同僚が多くいます。
そのため、自身の専門ではない分野の知識についても理解して経験を積むことができます。

コロナ禍によって出社や出張が難しくなっていますが、私達ITサポートグループでは在宅勤務環境の利便性向上にも日々努めています。
成長を継続しているEC企業として拠点や従業員が増えていく過程にあり、日々会社の成長を実感しながら新しいことに挑戦できる環境は魅力的です。

ITサポート

髙塩

私はIT部門ITサポートグループに所属しており、当社の物流拠点である茨城中央サテライトセンター・笠間ディストリビューションセンターにて勤務しています。実は、茨城の拠点に勤務するチームメンバーは私一人だけなのです(!)が、SlackやZoomなどのコミュニケーションツールが積極的に活用されていて、あたかも隣にメンバーがいるかのような気持ちで仕事ができています。

ITサポートグループの担当領域は多岐にわたります。例えば、クライアントPC(Windows/Mac)・モバイルデバイス等のIT資産運用・SaaS製品の運用管理・ネットワーク・社内からの問い合わせ対応(ヘルプデスク)などなど…。
モノタロウには様々なバックグラウンドを持った社員が集まっています。それぞれが専門性を活かし、相互の意見を尊重しながら業務を遂行しています。メンバー相互に、日々新しい知見を得ることができる、ITエンジニアとして魅力的な環境であると感じています。

さて、入社して1年が経ちましたが、モノタロウは変化に対して柔軟な組織だと切に感じます。社員全員が、より良い成果を挙げるために努力を惜しまず、「現状のまま」を良しとしない風土があります。変化することを受け入れ、挑戦し続ける。そういった良いムードの中で仕事ができることはとても幸せなことで、仕事へのモチベーションにつながっています。

モノタロウの変化に置いて行かれないよう、また、変化をITの力で支えられるよう、自身も日々挑戦しつづけなければと思っています。

ITサポート

明田

私はグループウェアやチャットツール等のSaaS管理・運用業務、ITのスキルアップを目指す研修の企画、従業員がコア業務に専念するためのツール導入・ユーザーフォローを実施しています。
「ITを使って従業員皆さんの業務や働き方をどうよりよくしていくか」を考える業務は社内動向や他のグループの業務内容を把握し、その上で最適解を見つけることが求められるので事業会社のIT担当者ならではの業務です。自分の業務が皆さんの働き方に影響を与えるという仕事ですが、当社はチャレンジしたいと声を挙げれば挑戦をさせてもらえます。私自身は社会人6年目、中途入社して3年目になりますが任せてもらっている範囲も広く、同世代の中でも経験値を多く積むことができるいい環境で働くことができるのも当社の魅力だと感じています。

最後にモノタロウは「自分の挑戦したいこと」を尊重してくれます。自分がやりたいことは何なのか、それに向けて何が必要なのかを伝えれば一緒に突き進んでくれる会社です。常に成長している会社だからこその大変さもありますが、得られる楽しさを感じつつこれからもこの環境で学びと挑戦を続けていきたいと思います。

OMS

OMS グループ長

メンバー

光陰矢の如し。ふと気が付けば、もう20年もモノタロウで働いています。5年間ほど海外子会社へ出向していましたが、その期間を差し引いても15年で社内でも相当の古株です。入社当時は金髪ピアスのやんちゃ坊主だった私も、今では立派な3児の父です。まだピアスは残ってますが。
閑話休題。
私は現在、OMSの導入プロジェクトを担当しています。OMSとはオーダーマネジメントシステムの略で、お客様から頂いたご注文を管理するシステムです。
これまでも受発注に関わるシステムの設計・開発を主に担当してきており、現在動いているシステムも過去に私が開発に関与したものなので、本プロジェクトは自分が携わった古いシステムを新しいものに置き換えるという内容になります。
今回導入するシステムは残念ながら自分で設計・開発したものではないのですが、これまでのシステムにはない様々な仕組みを持っており色々と学ぶことが多いです。また、本システムは注文に対して最適な出荷方法・納期を算出する機能を有しており、社内で使うシステムながらお客様に直接価値が提供できるのか!という単純な驚きを感じています。
まだ導入が始まったばかりで本格的な活用はこれからですが、お客様に提供できる価値をより高めていけるよう、引き続き取り組んでいきたいです。
また、海外から帰任した際、社内でまだ稼働している自分が過去に携わった多数の古いシステムを見て、「次の仕事はこれらを置き換えることかな」と思っていましたが、本プロジェクト同様に単純な置き換えではなく、よりお客様に価値を提供できないかという点に注力して進めていきたいと考えています。

OMS チームリーダー

メンバー

私は2014年11月に中途社員として入社し、主に購買管理システムに関わる開発に携わってきました。ここ1年半ほどはOMSグループに所属し、当社の注文管理を担う大規模な基幹パッケージの保守開発に取り組んでいます。
入社以来、WEB系から基幹システムまで幅広く担当をさせて貰い、多くの経験を積むことが出来ました。周りの優秀なエンジニア達と共に難しい課題を乗り越える中でスキルアップが出来ていると思います。
社風としては、風通しが良く、上司と日々の課題・改善策について気軽に会話が出来る環境です。自分が良いと思った技術や解決手法を自発的に提案する事で、良いものは直ぐに採用され、裁量を持って仕事が出来るようになります。前職と比べてもこの社風や周りの人の良さといった点は、働きやすさに直結していると感じます。

OMS チームリーダー

メンバー

基幹システムの今後の計画、PJの実行を実施しております。
関連するグループと調整し、当社が目指すべきビジョンを共有しつつ、当社システムの高度化を計画する必要があります。

私は2020年に中途入社しております。
MonotaROへ転職する前は、SIerで主に大規模開発のシステムエンジニアとして働いておりました。
MonotaROへ入社して感じたことは、基幹システム開発は、会社の規模拡大にあわせて成長途中にあるということです。大手SIerのように設計や開発の手法が既に確立された状態ではなく、これから整備していく必要があります。
その中で、個人の裁量が大きく、新しいことを提案しやすい会社の文化を感じております。
また、社内全体で相談しやすい人が多く、とても働きやすい環境です。

OMS

メンバー

私の仕事は、主に基幹システムと物流システムの間のデータの受け渡し部分の開発です。
お客様に直接関わる部分ではありませんが、もし受け渡すデータの内容が間違っていたら、お客様が注文された商品がお手元に届くのが遅れてしまうなどの影響がありますので、目には見えにくい部分ですが、重要な部分の仕事をしているのだという意識を持ってやっています。

また、社内システムの開発を行うこともあります。社内の他部門の利用者にとって使いやすいユーザーインターフェースであることや、分かりやすいメッセージ表示などを意識しています。

いずれにしても、自分が相手の立場だったらどう思うか、どうなっていたら嬉しいか、あるいはどうなっていたら不便に思うのか、を常に考えています。

OMS

メンバー

私の所属しているグループは、お客様からいただいた受注に対して最適な出荷拠点や納期を算出するシステムを担当しています。お客様の利便性に直結する機能であるというだけでなく、商品、物流など関連するサブシステムも多く重要な役割を担っているため、業務の流れを絶対に止めてはならないという緊張感を持ちながらも、周りの皆さんのおかげで楽しく業務に取り組むことができています。
会社の成長とともに受注の件数も年々増えてきているため、業務効率やコストの削減なども意識しつつ様々な課題を解決する必要があり、日々勉強の毎日です。
今後も経験を積み試行錯誤をしながら、周囲と協力してより良いシステムを提供していきたいと思っています。

OMS

メンバー

私はMonotaROに新卒で入社し、社内システムの開発・運用を行ってきました。
現在は、お客様のもとへご注文商品をお届けする最適ルート(調達サプライヤ、出荷倉庫、出荷サプライヤ、配送業者など)を決定するシステムを導入・運用するプロジェクトに携わっています。ビジネスの根幹を支えるシステムに携われるというのは非常にやりがいのあることだと思っています。また、これまで経験した中でも規模の大きいプロジェクトで、問題にぶつかる場面は多々あります。そうした時に、困りごとを共有して助け合い協力してやっていこう、という雰囲気があるのがMonotaROの良いところだなと感じます。相談したときに親身になってくれる方ばかりで、過ごしやすい環境です。

OMS

山﨑

私は、OMSグループとして、主に受発注に関わるシステムの導入に関わっています。
システムの連携部の構築は、処理負荷の考慮などもあり、大変ではありますが、目標値を達成できていることを確認できたときは楽しいです。
社内システムとして、今後、根幹となっていくシステムであり、大きなシステムのため、やりがいを感じて作業を進めています。
また、社内の他グループとの連携もあり、自身の配属グループにとどまらず知識を得ながら業務を実施していけます。
困ったことや不明点などは、グループ内だけでなく、以前関わったグループのメンバに確認ができたりと、非常に質問や相談がしやすい環境です。
いろんな知識を得つつ、開発を通して自身のスキルアップを実感しつつ業務ができるので気に入っています。

OMS

信川

私が所属するOMSグループが抱えるミッションは、受注管理システムの導入・移行です。
その中で私は、移行後を想定したコスト試算や、各拠点の出荷量を最適化するためのシミュレーションを行って来ました。
コストの試算結果やシミュレーション結果は、実際に予算に反映されるため、仕事の責任は重いですが、遣り甲斐を感じます。

結果の分析は、範囲も広く、無論私ひとりでは力が及びませんでした。
そのため、分析期間だけ特別なチームが編成されました。
グループとして初めて分析する内容もあったので、他のグループから受発注データの分析を専門とするメンバーも参画。
お互いの知見を共有しながら進めて来ました。

当社は成長に応じて規模こそ大きくなりましたが、目的に応じてスピード感のある変更が行われる、柔軟な組織体制が強みです。

グループ横断型のチーム編成も増えて来たので、グループ間の共通言語に代わる社内業務データの理解が重要です。
また、どのチームでも即戦力になれるような汎用的なスキルの習得も求められるようになりました。
これまで培った知識を広げ、スキルを伸ばすには、もってこいの環境だと思います。

培った知識やスキルがないという方も安心して下さい。
私は文学部出身でITとは無縁の学生生活を営んで来ました。
チームのサポート体制が厚いので、1年目の終わりには、小さいものではありますが、ひとりでシステムの機能を作り上げることが出来たのです。

文系出身で興味を持って頂けた方は、noteの『フランス文学専攻からシステムエンジニアへ。「モノづくり」を実感する新卒入社4年目のいま。』という記事を読んで頂けたら嬉しいです。

OMS

メンバー

私の所属するグループでは,社内で利用するシステムの導入を行っております.
お客様から受注を受けてから配送されるまでの流れを管理するシステムです.
その中で私の業務は,新たに導入するシステムと社内に既に存在しているシステムの連携を行うためのサービスの開発です.
新卒1年目で配属され,当初は企業で使うシステムの開発の経験がなく,開発プロセスや,他の方の書いたプログラムの改修等戸惑うことが多々ありました.
定められているスケジュールもあり,毎日焦りながら仕事をしていたこともあります.
しかし,先輩方が優しくフォローをしてくださるため,何とかやり遂げることができ,必死に頑張った分を評価して頂けました.
多少慣れてきてからは重要なサービスの改修を任せられることも増え,やりがいを感じております.
導入するシステムのリリース自体はまだですが,リリースされ,自分の作ったサービスが導入したシステムと既存システムを結びつけ,お客様により早く,より配送費を安く商品をお届けするようになることを楽しみに毎日業務に励んでおります.
これからも日々精進し,より効率的な業務,ひいてはより良いサービスをお客様に届けられるよう努めていく次第です.

SCM

SCM グループ長

吉野

 私はIT部門SCMグループという部署で、サプライチェーンに関わる基幹システムの開発・運用に携わっています。受発注・入出荷(WMSとの連携)・在庫管理・商品管理といった機能がメインどころになります。
 過去にはECサイト開発・運用に10年ほど、その後に在庫引当のパッケージ導入プロジェクトに1年半近く携わってきました。加えて、近年ではシステム全体のアーキテクチャ刷新を検討するモダナイゼーションプロジェクトにも関わっています。
 私はグループ長という役職でありメインの役割はラインマネージャーですが、いわゆるエンジニアリングマネージャーという役回りに近いです。技術や業務への理解度が私より高い人達から話を聞いたり、自身で情報収集や時には手を動かしてみることで、技術や業務を高度に理解して正しい判断をしていく必要があります。私の経歴としては、SCM領域の業務を理解するための下積み期間がなかったため、いきなり最終ステージのボス戦から始めるような緊張感があります。こうした新しい刺激がありつつ、働きやすいモノタロウの環境もあり、長く勤めることができています。
 今の課題としては、ビジネスの成長に合わせて大きくなってきた組織やシステムを、今後どうスケールさせるかという点です。自身のマネージメント経験だけでは手に負えません。世間で上手くいっているやり方を学習し、自社に合わせてアレンジする必要があるため、日々勉強です。

SCM チームリーダー

メンバー

2019年に入社してからは主にECサイトから呼び出すAPIの開発や運用を担当してきました。150を超えるエンドポイントがあり、特に重要なものについてはお客様の購買活動に大きく影響するため各種テストやレビューには力を入れていました。

2020年末にIT部門に異動後は、1800万点以上ある商品情報を扱うシステムを新しいシステムに移行するプロジェクトに参画しています。
商品情報という性質上、データの正確性や日々の業務で発生する大量の更新に耐えうる処理速度が求められるプロジェクトで、決して順調に進んでいるとは言えませんが、プロジェクト外の方々(それも部門の垣根を越えて)からも協力・助言をいただきつつ日々進捗させています。

これまで、ECサイトや大量のデータを扱う仕事とは縁遠かった私が何とか仕事ができているのは周りの人たちの支えによるところが大きいです。分からないことや困ったことを質問・相談すると快く答えてくれますし、間違っていることやより良い方法がある場合は指摘・指南してもらえます。文字にすると当たり前のことのようですが、そんな当たり前の環境で日々仕事に取り組めることはMonotaROで働く良さの1つだと感じています。
今後は自分自身が成長し、周りを支える側に回ってより良い環境にしていけるよう努力していきたいと思います。

SCM チームリーダー

幾田

私は2019年9月にMonotaROに中途で入社し、現在はSCMグループにて基幹システムの保守・開発を行っています。
サイトのご利用者様が注文してからのオーダーに対して引当を行い、出荷指示をかけるまでの受注管理、サプライヤへの発注から入庫して在庫計上するまでの発注管理、在庫管理、マスタ管理などが範囲となります。

保守では出荷指示や発注などクリティカルな業務を止めないことが求められるため、トラブル時には業務に与えるインパクトを判断した上での迅速な対応が求められますし、通常運用ではなるべく自動化や手順化をして運用負荷を減らす必要があります。開発では社内の要望をヒアリングして、社内業務やご利用者様にとっての利便性を向上させるために検討を行って具体化していきますので、企画力や物事を整理して考え、説明出来ることが必要となります。

MonotaROは自由な会社で、手を挙げれば(もっと言えば、話が来た時に断らなければ)新しいことにチャレンジすることが出来ます。私も入社3,4ケ月から輸入業務のパッケージ導入検討にシステム担当として携わることになりましたが、これは普通の会社ではきっと有り得ないことだろうと思います。
また社内SEという立ち位置なので、前職までのSIerの立場とは異なって、業務そのものや仕組みを含めて検討することになります。その分難しさもありますが、システムが業務に与えるインパクトをダイレクトに実感することが出来るのでやりがいもあります。
これからもMonotaROの業務をよりよくするために色々なテーマに挑戦していきたいです。

SCM チームリーダー

メンバー

現在、担当しているシステムの範囲は以下になります。
・お客様からご注文いただいた商品を出荷するまでの基幹システム
・受発注/商品管理などを行う社内システム
お客様が必要とされている商品をいち早くお手元にお届けできるよう日々、システムへの新しい機能の追加や安定稼働への改善を継続して行っています。
その中でも最近は、システムのレガシーな部分をクラウドのサービスに置き換えていくことにより、システムの複雑度の低減、処理時間の短縮などを行っています。
このような中、お客様の利便性を追求していくことにより、モノタロウをご利用いただくお客様や、注文件数の増加といった目に見える形となって現れることに対してやり甲斐を感じています。

SCM チームリーダー

川北

私は2013年に新卒で入社し9年が経ちました。始めは物流部門に5年間所属し、倉庫業務の管理・改善、プロセス設計、新倉庫立上を経験しました。
これらの業務はITとあまり関係が無いイメージを持たれることも多いですが、昨今の物流業界ではITの必要性が高まり物流拠点に導入される技術も多岐にわたります。このITの分野、特にSCMの領域に関して知識と理解を深めたいという思いからIT部門SCMグループに異動させてもらいました。
現在所属しているチームでは主に基幹システムとWMS(倉庫管理システム)間のデータ連携機能の開発・運用・保守を担当しています。当社は成長率が高いこともあり新たな倉庫を次々に立ち上げ稼働させています。その新たな倉庫には新しいシステムを積極的に取り入れていきます。その都度基幹システムと倉庫管理システムの連携機能もアップデートしていく必要があります。このアップデートは業務コストの削減、当社のサービスレベル向上に繋がるとても重要なことで、日々やりがいを感じながら業務に取り組んでいます。

SCM

メンバー

私の仕事は、IT部門の一員として、ユーザ部門と密に関わって、課題の解決、新しい取り組みへの協働/支援、と言えると思います。

「IT」となると、PCに向かってプログラムを書いているイメージが大きいですが、そういった作業はしていなくて、MonotaROの業務を理解し、部分的ではなく、全体を見て、ユーザと業務、仕様を決めていく、いわゆる、ユーザとシステムとの 調整役となる繋ぎ、協働してして価値を生み出す上流工程 を担ってます。

社内のユーザと共に課題、業務推進していくことは、システム屋としてモノを作り上げることより、個人的には価値を発揮できると思っていて、実際にそういう役割で業務遂行できていることが、今の仕事を気に入っている理由だと思います。

SCM

メンバー

2020年に中途で入社し、1800万点以上の商品情報を管理するシステムのリプレースを担当しています。

私のエンジニアとしてのMonotaROの魅力は
データ量の多さ
チャレンジングな環境
と考えています。

データ量の多さについて、MonotaROの商品点数の多さは強みの一つであり今後も増え続けるため、大量データでも安定して動作するシステムが必要です。システムは少量のデータ量だと問題のない設計でも大量データというだけで不安定になるため、細かいチューニングからシステムアーキテクチャまでデータ量に注意を払いながら設計・実装する必要があります。このようにビジネス拡大のスピードを落とさないように大量データでもスケールするシステムを提供することが重要です。

チャレンジングな環境について、MonotaROはサイトから社内システムまで多くを内製で開発・運用しています。すでにシステムの規模も非常に大きくビジネス規模がますます大きくなる中で、次に向けたシステム刷新がありエンジニアにとって非常にチャレンジングな環境です。

これらの魅力ある仕事でMonotaROのビジネスに貢献できることが私のモチベーションです。

SCM

メンバー

入社をしてから今まで、主に基幹システムのメンテナンスを担当しています。
私がMonotaROを気に入っている理由は、
「様々な経験をするチャンスが沢山ある」ことです。
やる気と実績があれば誰でも平等にチャンスを与えてくれる会社です。
実際に私も当社の基幹システムに関しての知識やメンテナンス経験があることで、
倉庫に出向をして新規倉庫の立ち上げをフォローしたり、オフショア開発を行うために海外の会社とコミュニケーションをとったり、
海外に出向をして新規子会社の立ち上げを行ったりしました。
特に海外で働いていた頃は、今までの業務経験を元に新会社でどのような機能が必要でどのように実現すればよいのかを考えたり、
海外での業務フローを現地スタッフと英語で会話をしながら把握し、システムに落とし込んでいく作業にとてもやりがいを感じていました。
また、基本的にメンテナンスや機能追加も現地の業務スタッフに相談しながら自身で考えて計画をし、実装やリリースも自身で行っていました。
責任はとても重い役割でしたが、それ以上にやりがいの方が勝っていました。
このように、1つ1つのチャンスを大切にして全力で取り組めば、自分自身も満足できるうえに次のチャンスにも繋がります。
そのためにも、普段の業務を大切にして1歩ずつステップアップできるように心がけています。

SCM

江尾

「基幹システム」の保守・運用・開発をメインの業務としている組織に所属しています。
当社のようにIT企業としてそこそこの歴史のある企業の基幹システムは、みなさんの想像通りレガシーです(人によっては、もしかしたら想像よりはちょっとマシかもしれないですけど)。
ずっと自社開発を続けてきたこともあり、増えていく売上を支えるために作りこんでいった結果、当社の基幹システムは「業務に最適化」され、保守の観点から見ると「解せぬ…」みたいな構成になっている部分もあります。そこに継ぎ足していくのはもちろん、より良い形に書き換えたり、整合性を保ったまま新しい機能を作ったり、新しいシステムに入れ替えたりするのは本当に大変です。
必然、モノを作る時間より、人と調整する時間のほうが長くなりがちです。
私は人と話すのは好きでも得意でもないですが、社内はいろいろと寛容な方が多く、なんとか見逃してもらっています。みなさん、いつもありがとう。

システム開発は、自分との戦いです。自分と向き合ってモノを作っていくのがとても面白く、気に入っているところです。頭で考えたことをコードにあらわせるようになってから、楽しさが加速しています。
でも一人でできることには量的にも知識の幅的にも限界があって、それを超えたことをするために、会社っていうものがあるんだそうです。なるほど、私の周囲にはスペシャリストがたくさんいて、惜しまず協業できているのがすばらしいです。

SCM

メンバー

中途採用でベンダーからMonotaROに入社してから凡そ3年間、社内ユーザーが利用するマスタ情報管理用システムのリプレース、リプレース後の運用/保守に携わっております。
長年利用していたスクラッチ内製のシステムをパッケージでリプレースする、というやりがいのある仕事に製品選定から要件定義、導入、保守/運用までワンストップで、かつ中身の細かい部分まで手を動かしながら関われるのは他では経験できない事でした。

ユーザーへのヒアリング、業務調整を直接/すぐに実施 → 結果をフィードバックして再度ユーザーに確認して機能をブラッシュアップする、というサイクルを短時間で回せるので、そこがMonotaROの社内SEとして働く魅力であると考えています。

SCM

田中

私は2021年4月に中途入社しました。入社時から主にサプライヤさま(仕入先)への商材の発注管理を行う為のシステムの開発・運用保守を中心に担当しています。
発注管理と一言で表しましたが、驚異の売上成長率20%に裏付けられる通り、トランザクションの量、業務運用のパターンの多さ、成長速度に合わせて積み上げてきたピタゴラスイッチのようなシステムの複雑さがあり、非常に手強いです。
手強いですが、必死に食らいついて自分が掌握できる部分を増やし、システムや業務を含む仕組みを自分のものにできて、それがちゃんと価値を生み出せるものにできた時の喜びはひとしおです。

また、自分の伸ばしたいスキルを明確に表明すれば、それに見合った業務を取りに行けて、スキルを伸ばしていける土壌があります。
私の場合、プロジェクトマネジメントスキルを伸ばしていきたいと話していたら、入社数ヶ月で新卒メンバーのアプリケーション開発研修のメンターをやらせてもらったり、プロジェクトマネージャー育成を行う部署への兼務が即日認められたりと、主業務だけでは伸ばしにくいスキルを伸ばせるチャンスを与えてもらいました。

さらに、きちんと定量的に目標評価を行う制度があるので、よくあるような上司の気分で不当に低い評価をつけられるようなことはありません。自分が向上心をもってやるべきことをやって成果を上げていれば、きちんとそれが評価されます。

SCM

メンバー

私は2021年4月に中途で入社し、現在は基幹システムの刷新プロジェクトに携わっています。

入社して良かったと感じるところは、IT活用に意欲的だという点です。
MonotaROではIT部門やテック系部門においてもECサイトや基幹システムなどの運用を通して、売上を支えていくことに重要な役割を持っている会社だと感じています。また、業務系部門も含め、会社全体としてITリテラシーがとても高いこともあり、業務系部門とIT系部門の垣根を超えてIT活用について活発な議論がされています。

まずはチャレンジし、失敗したことを振り返り・改善していく風土があるので、日々新しいことをさせてもらえ、刺激を受けながら成長できる環境があると感じています。

SCM

メンバー

主に商品管理を行う基幹システムの開発・保守に携わっています。
他部門からの要望に対して、効率的で使いやすいシステムを提案・開発し、社内の業務効率化、及びその先のお客様への価値提供を実現していくのが私の仕事です。
最近は高機能なジョブスケジューラーの導入や自動テストの推進など、運用管理面の強化やソフトウェア品質向上に繋がる案件にも取り組んでいます。
担当するシステムの範囲が広いため、覚えることも多く大変な部分はありますが、多くの経験が得られる良い環境だと思います。

SCM

メンバー

私は2021年4月に新卒入社し、同年の7月から基幹システムの受発注・入出荷管理機能の開発・運用・保守を担当するグループに所属しています。
学生時代には大規模システムを開発した経験はなかったので配属直後は不安でしたが、基幹システムの小さな改修を通して要求事項のまとめ、要件定義・設計といった開発プロセスに慣れることができました。
今ではありがたいことに倉庫管理システムと基幹システムの連携機能のリプレイス等の数か月単位で取組む仕事を任せていただいております。

モノタロウは著しい成長を続けているが故に、IT部門では基幹システムの技術的負債や成長を支えるための基盤の処理能力の限界、業務部門では運用業務の負荷増加等の課題が顕在化しています。逆に言えばチャレンジが転がっているような状態です。自ら取組むべき課題を選んで技術的知見と業務知識を広げていきやすい当社の環境は私も気に入っています。

これからもモノタロウの成長とともに生じるさまざまな課題に挑戦し、私自身も成長していきたいと思います。

CRM

CRM グループ長

メンバー

私は、中途採用でモノタロウに入社し、現在は基幹システムの開発・運用・保守業務に携わっています。
前職のSIer時代より、日々の業務がビジネスに直結している環境である事を感じながら仕事に接することができています。システムを収める事が目的ではなく、サービス提供による売り上げへの貢献や、身近なユーザーの声を意識しながら仕事に取り組めるという点で、仕事への向き合い方が大きく変わったと思います。
また、自社サービスを提供する仕事に携わるということは、自分やチームのスキルアップが、直接的なサービスレベルや安定性の向上につながるだけでなく、より多くのお客様や社内のユーザーの満足感向上につながっていくため、自己研鑽に対するモチベーションがより大きくなったと感じています。当社には、技術志向のエンジニアが多く在籍しており、自身の成長はもちろんのこと、蓄積したノウハウを周りに展開していく風土があるので、新卒、中途関係なく切磋琢磨できる環境が整っていると思います。 自分の暮らす関西圏で、成長し続ける会社とともに、エンジニアとしても、技術だけに留まらない自分の成長を感じながら仕事ができる環境をとても気に入っています。

CRM

メンバー

私はモノタロウの基幹システム開発を行っています。中途採用で入社しており、前職ではシステムベンダーで自社製品の開発を行っていました。
私はモノタロウの「多様なバックグラウンドを持った優秀な社員が、互いを尊重しあいながら仕事をしている点」が好きです。それぞれ異なる得意分野を持つ人々が、お互いの仕事を信頼してプロジェクトを推進していくスタイルであるため、仕事を通じて新たな知見や発見を得る事ができています。
自分が成長するためのきっかけが至る所に存在しているモノタロウの環境を、私はとても気に入っています。

CRM

上村

私は中途採用で入社し基幹システム開発を担当しています。
「DDDっぽく業務目線でシステムと向き合いたい」という目論見で泥臭い開発・運用がある実態を確認した上で入社を決めました。結果、年季の入ったシステムと良い感じに悪戦苦闘しています。時折?頻繁に?「ちょっと挑戦し過ぎたかな?」と後悔する時もあります。システムの地層を読み解き「ははーん、さては、お前」と暗黙的な仕様を徐々に整理していくのを楽しんでいます。
システムのモダナイズ化も進行していますが、まだまだ道半ば。 歴史のある古めかしい仕組みとキラキラした新しい仕組みが混在しておりサポートするために幅広いキャッチアップが求められます。自身のコンフォートゾーンの少し外へ丁度良い塩梅で挑戦を続けられているのでエンジニアとしての知識欲も腹八分目です。

CRM

メンバー

2019年4月に新卒社員として入社しました。
私はお客様からのお問合せ等を管理するシステムを担当しています。
配属当時はITに関する知識もプログラミング経験も無く不安しかありませんでしたが、反対に日々できることが増えている実感があるので、それが働くうえでのモチベーションになっています。
また、分からないことがあった時に質問しやすい空気感があり丁寧に教えていただけるので、難しい課題に直面した時も心が折れることなくやってこれたのだと思います。
新システム導入の検討段階からサービスインまで携わる機会があるなど、なかなか経験できないことをさせてもらってるなと思うことも多々あります。
仕事内容、社風、休日、福利厚生など諸々ひっくるめてMonotaROに入社して本当に良かったと思います。

CRM

メンバー

私は社内の基幹システム開発・保守に携わっています。MonotaROには新卒で入社し、部門に配属されてから数か月の新人です。
仕事ではまだわからないことが多く、周りの方に相談しながら手探りで進めています。学生時代には知らなかった情報技術や開発ツールについて学ぶ必要がありますし、技術的なことだけでなく、社内の業務で各システムがどのように使われているかも理解しなければなりません。
そうした環境で働くのは大変ではありますが、見方を変えると、新しい知識をどんどん身に付けられるということでもあります。それによって自分のやれることが広がっていくと喜びを覚えますし、私の仕事がMonotaROの拡大し続けている売上や大勢の利用者を支えることにつながるのだと考えると、やりがいを感じます。
ITは日々進歩し、同時にMonotaROも成長を続けています。この変化の大きい環境で活躍できる技術者となれるよう、私自身も成長していきたいと思っています。

会計/人事

会計/人事 グループ長

中村

IT部門における重要なミッションは以下の2つであると考えています。
 ・拡大する売上を支える (安定稼働・キャパシティUP・パフォーマンスUP)
 ・ビジネスの変化に素早く対応する (仕組み作り・組織作り)
有難いことに、当社は毎年20%前後の売上成長を続けております。
毎年20%成長ということは、4年ほどで今の2倍のトランザクションを処理する必要があります。
2倍という数字は、ITシステムとしてはそれほど大変ではないですが、コールセンタの受電数や物流センタでの出荷個数などはほぼ単純に2倍になり、これは大変なことです。
IT部門では、各業務部門と協力し、数年後のトランザクション増加に向けた業務改善・システム刷新を進めております。
また、売上成長に合わせて従業員数も同程度に増加しており、従業員の皆さんに効率よく・快適に業務してもらうための改善も合わせて進めております。
取組みは多岐にわたり、大変ではありますが、世間一般では、コスト削減のための少しネガティブなIT投資が多く、中にはITエンジニア自体をコストであると考える企業もある中、事業拡大・業務改善のための新しい技術の取込など、ポジティブなIT投資が多く、ITで事業を支える姿勢が色濃い当社の環境は、ITエンジニアにとってやりがいのある、有難いものだと感じております。

会計/人事 チームリーダー

メンバー

私は、業務システムの開発・運用を行っています。
システムの利用者が社員ということもあり、様々な要望や意見を直接聞き、仕様検討を進め、提供後の声もダイレクトに受け取れるという形で仕事を進めていけることが多い環境は、自身の関りが社内の業務改善の一端を担っているということを意識することができ、やりがいを感じます。
もちろん難しいことも多いですが、一人ではなく、グループや部門を超えて相談やサポートを得やすい環境があり、自分では思いつかないようなことも知り得ることができます。試行錯誤を繰り返しながらも、前を向いて仕事を進めることができる環境に大変魅力を感じています。

会計/人事 チームリーダー

高橋

2020年9月に中途採用で入社しました。入社直後からOMSグループで開発や運用関連の業務を行っており、社内システムの理解を深めつつOMSリリースを行った後、2022年2月より会計人事グループで、会計システムリプレイスPJを推進するため、開発チームのリーダーとして異動しました。

入社1年半で、チームのリーダーに抜擢されたのは、驚きましたがやりがいのある仕事であると感じています。また、MonotaROでは在籍期間が短くても、任された仕事をきちんとこなすことで信頼を得ることができ、チームリーダーやグループ長などの上の役職を目指すことができる文化があることを実感できました。

今後、一番の使命は今回の会計システムのリプレイスプロジェクトを成功させることだと思いますが、今回チームリーダーとしての機会を頂いたので、チームビルディング面や、全体の改善等でも力を発揮し、よりMonotaROの成長に貢献していきたいと考えています。

会計/人事 チームリーダー

メンバー

私は2021年12月に中途採用でモノタロウに入社しました。現在は会計システムのリプレイス案件を担当しています。

今までITベンダーのSEと事業会社の社内SEの仕事を経験してきた私が、モノタロウを気に入っている理由は:
・毎年約20%の売上成長に伴う業務量の増加に対応するため、システム刷新と業務改善が常に求められています。自分の能力を発揮できるところが一杯あります。そして自分の努力が会社の業績や利用部門の声などに直に反映されるので、やりがいを感じやすいです。
・「他者への敬意」を企業の行動規範の第一条に掲げています。意見を言いやすい、失敗を受け入れやすい、チャレンジを推奨する企業風土になっています。
・社内勉強会が定期的に開催されます。社員にナレッジ・学びの発表と共有の機会を提供し、社員の成長を促進しています。モダンな技術を積極的に取り入れています。
・Slackとクラウドサービスをフル活用しています。大量なチェーンメールや添付ファイルから解放され、情報共有とコミュニケーションの効率は格段に上がりました。

入社歴はまだまだ浅いですが、学べるところと貢献できるところを沢山見つけています。これからも会社と共に成長して行きたいと思います!

会計/人事

メンバー

私は2021年10月に中途採用で入社し、主にプロジェクトメンバーとして次期会計システムの導入を進めています。
転職する前は、SIerで約14年、IT部門の社内SEで約9年働いておりましたが、MonotaROでは基幹システムを内製しており、どちらの経験も活かしながらシステムエンジニアとしてさらに成長する機会があると感じています。
また、中途入社の方も多く、入社当初から所属グループの他のメンバーが私の立ち上がるまでのサポートをしっかりとしてくれ、他部門の方々も入社間もない私に対してとても協力的で相談しやすく、非常に働きやすい環境だと感じています。

会計/人事

メンバー

私はIT部門で会計システムに関わる仕事をしています。管理部門から依頼に基づいて情報を整理し、フローを考え、アプリケーションを開発するなどの業務に関わっています。
また、今後モノタロウがさらに成長していくために必要なシステムの選定にも参加しています。

モノタロウは変わることを恐れない会社です。ビジネスの状況に合わせて柔軟に組織変更し、業務も変更されていきます。
他部署からの依頼業務でも、自分のグループ内の業務でも、常によりよい業務の在り方について考えるよう心がけています。

会計や人事のシステムを支えることは、想像以上にやりがいのある仕事です。
社内のすべての人に関係する仕事であり、社外の人との連携もたくさんあります。
周囲と関わりながら業務を作っていく楽しさを実感しています。

社会の変化に負けないよう、日々挑戦したいと思います。

会計/人事

メンバー

私は2018年に新卒としてモノタロウに入社し、現在は社内システムの開発に携わっています。
今の仕事で気に入っている点は以下の2点です。
まずは社内全体として、言いたいことを言える環境がある点です。権利があるだけで実は言いづらい、といったことがないのでとても居心地がいいです。もちろん意見に反対されることもありますが、必ず理由ありきなので、納得することができ、次からも臆せず言いたいことが言えます。
次に、日々自分の知らない新しいことが見つかる点です。システム開発にはITの技術的知識はもちろん業務知識も必要になり、知らないことが山ほどあります。新しい知識を吸収しているな、と感じられているときは面白いです。
これからもモノタロウの成長と共に自分自身も成長していこうと思っています。

会計/人事

メンバー

私は中途採用で入社し基幹システム開発に携わってます。
前職はSIerだったのですが、仕様作成までがメインで、実装は協力会社に依頼するという開発がほとんどでした。案件で利用する技術についても、リスクが取りづらいため古く実績のある技術が多かったです。私はマネジメントや仕様のみでなく、自身でも実装できるような技術力のあるエンジニアになりたいと思ったため、事業会社であり内製できる技術力を重視した自社開発を行っていたMonotaROに入社を決めました。
MonotaROでは、様々なバックグラウンドを持った技術志向のエンジニアが、モダンな開発手法を積極的に取り入れて開発を行っています。そういった方々と共に開発に取り組み、自身のスキルアップを図れる環境に身を置けていることに感謝しながら仕事をしています。

物流システム

物流システム グループ長

石﨑

情報システム部門とは何か?と考えると、どうしてもサイトや基幹システム構築・保守を中心とした業務支援、すなわちコストセンターとしてイメージが強いと思います。 もちろん、限られたコストの中で納期・品質を確保し、システム構築することやコスト削減の為に新しい技術やシステムを導入することも面白みの1つだと思います。
では、ITはコストに関することだけで売上に関われないのか?と問われるとそうではないと考えております。 ITを用い、オペレーション・業務フローを最適化することで能力・品質が向上され、それが他社との差別化や顧客へのサービスレベルの向上に繋がるのであれば、ITも売上に貢献できると考えております。 コスト・売上に関する課題を業務・ITなど部門問わずにチームワークをもってチャレンジしていくことが一番の面白みであると考えております。

物流システム

メンバー

私は倉庫管理システム(WMS)の運用保守と業務支援をメインに、新倉庫立ち上げに伴うWMS構築、導入に携わっています。
WMS導入の主な目的は庫内作業の効率化と品質向上、コスト削減にありますが、常に状態が変化する物流作業を支援する役割もあり、正確性やリアルタイム性が要求されます。
一言で倉庫作業と言ってもモノタロウでは取扱う商品が多種多様であり、管理するモノの特性によって業務の流れや内容も変わります。また一方で、ビジネスの成長や日々変化する需要に柔軟に対応できる仕組みの構築も要求されます。これらの課題を解決していくために他部門メンバーやシステムベンダーと協力し、業務フローやシステム機能の見直しだけではなくRacrew(無人搬送ロボット)や自動倉庫などの大規模マテハンの導入も検討し、業務の自動化や省人化、サービスと品質の向上に取り組んでいます。
こうした業務を通じて新しい技術や知見を得ることもでき、自身のスキルアップを図る機会にも恵まれているので、今の仕事にとてもやりがいを感じています。また様々な過程において沢山の人が関わり協力しあうことができる環境があるというのも、やりがいを感じる要因の1つであり、モノタロウの魅力でもあります。目標とする仕組み作りはもちろんですが、一緒に働く仲間に対しても感謝の気持ちを忘れず、自身も成長を続けたいと思います。

物流システム

メンバー

普段は、茨城県笠間市にある笠間ディストリビューションセンターに常駐しています。
東京ドームグラウンドの約7倍の物流拠点で動作している、約1200を超えるIT機器の運用をしています。また同時に、新しい倉庫である茨城中央サテライトセンターの構築にも携わっています。
具体的には、
・コスト削減が期待できる新しいシステムを他部門と調整し導入。
・10社以上のベンダーをコントロールし、最適なツールを比較検討し選定。
・ITサービスの品質向上や運用効率化を目的とした仕組みを導入。
ITを駆使し、いかに会社として生産性を上げるかが重要なミッションとなります。
運用もしながらになりますが、生産性があがったときは面白味を感じます。

物流システム

メンバー

現在、新設倉庫向けWMS(倉庫管理システム)導入プロジェクトに従事しています。
WMSは在庫管理だけではなく、入荷作業、出荷作業、棚卸作業など現場業務の中で利用するため、IT以外の知見も重要と感じています。
また、今回は新設倉庫となるため、サーバ・アプリの導入作業以外にも建屋の工事から始まり、配線・ネットワークの敷設、マテハン機器の設置など多くの関係者がかかわるプロジェクトとなり、一層の複雑さを感じますが、それだけにやりがいも感じます。
WMSの構築・運用を続けて行く中、仕事の幅を広めていければと考えています。

物流システム

中尾

私は2021年6月に中途採用で入社し、倉庫のインフラ構築に関する業務に携わっています。直近では、兵庫県猪名川町にある猪名川ディストリビューションセンターに関して、400台を超える機器から構成される倉庫ネットワークの設計・構築・運用を行っています。

日々の業務については、超がつくほど巨大な倉庫ネットワークを責任を持って作り上げることに大きなやりがいを感じますし、領域がきわめて広く、熱意があればチャレンジさせてもらえる土壌がありますので、エンジニアとしての成長も感じられます。また、週報や1 on 1の面談を通して、経営層に自分の意見をダイレクトに伝える場があることも働く上でのモチベーションにつながっています。もちろん、企業としての成長が早い分、内部の変化も激しく、スピードとアウトプットが求められますので苦労もたくさんありますが、そこは上司やメンバーがフォローしてくれる仕組みがきちんとありますし、もっと言うと、そこも含めて楽しめるような方が向いているのかもしれません。

入社して半年が経過しましたが、実は、入社前に想像していたMonotaROと実際に入ってからのMonotaROとの間に大きなギャップはありませんでした。転職先の決め手となった要因のひとつに企業理念や行動規範に強く共感したことにあるのですが、この点も社員ひとりひとりが理解し、実行しているように感じています。特に「他者への敬意」を払う姿勢は本当に素晴らしいと思います。

私自身、まだまだこれからの立場にありますので、引き続き成長を楽しみながら、資材調達ネットワークの変革にしっかり貢献していきます。

物流システム

水本

物流インフラチームの仕事として、物流倉庫で利用しているネットワークや業務用端末、倉庫管理システムから機器用の電源や建屋のセキュリティといった幅広いインフラの設計・構築・運用を行っています。
倉庫を新たに建てる場合、建築設計の段階から参加することもあります。
物流部門にはどのような業務を行うのか聞き取り、要件を整理し、用途やレイアウトに合わせてネットワークや機器の設計を行います。現地での工事の打合せや立会など現場に行くことも少なくありません。
立上げと並行しつつ、少ない人数で安定稼働できるように運用の仕組みを整えていくのも大きなチャレンジです。
物流を支える裏方の仕事ですが、物理層からクラウドまで広範囲の知識と様々な技術や業務を経験できる面白い仕事だと思っています。

物流システム

メンバー

私の仕事は、主に物流倉庫で使用するIT端末や倉庫内のネットワーク機器の保守を担当しています。
会社の成長とともに倉庫の規模拡大や取り扱う商品も増加しており倉庫業務に係わる案件や要望も多岐に渡ります。
それらに対応する技術やスピード等色々なスキル向上が求められる環境ですが、モノタロウではそれらに挑戦できる環境が充実していて
捉え方ひとつでどの様にも変化していく事ができる魅力を持った会社だと思います。
今後も挑戦を重ねつつ成長や変化を楽しんで行ければと思います。

物流システム

メンバー

私は物流システムアプリケーション担当として物流倉庫内に勤務しております。
ユーザー部門の改善要望を纏め、システムの改修を行い、システムだけで手が届かない部分が有れば簡単なプログラムを組んだりもします。
年々成長を続けている弊社倉庫では、それに伴い物量が増加しています。
増加する物量を捌く為にどうすれば良いか、生産性を上げる為にどの様な施策が有効だと考えられるかITの観点から物流部門へ共有し、協力して改善を行っています。
処理可能な物量が少なくなってしまえば、出荷遅れとなり予定していた日時にお客様の手元に商品が届かなかったりすることとなります。我々の業務の先にはお客様がいらっしゃることを忘れず、これからも改善をして行きたいと思います。

物流システム

私は物流システムグループの所属として、物流センターの庫内業務をシステム面から支える仕事をしています。物流システムは、受発注データと現場作業を繋ぐシステムであり、お客様の注文された商品をお手元まで届けるために重要な役割を果たしています。

現場作業とシステム導入・開発は、業務内容や視点の違いから歩調をそろえるのが難しいものです。私も前職の物流企業で、配送現場から情報システム部門まで広く経験し、その難しさを実感してきました。
MonotaROでは、物流現場も運用の数値管理に積極的で、システムを理解しようとする姿勢が強いと感じます。受発注などの上流工程やシステム開発も自社で行っていることから、これらの部門によるコミュニケーションも活発です。
こうした企業風土を背景に、物流センターの大規模化や搬送用ロボットなどによるシステム高度化が進められており、それに伴って物流システムの役割も大きくなっているのです。

MonotaROには、インターネットのサイトづくりに加え、受注から物流センターでの出荷に至るまでの広い事業領域があります。また、変化を厭わない社風でシステム導入や改善にスピード感があります。
このように多様で変化に富んだ環境下では、従業員自らが主体性と計画性を持って成長していくことが重要視されます。
自分がどのようになりたいのか?それをどのように実現するのか?自分の強みを活かしながら会社に貢献できる道を、自分自身で見つけることが大切なのです。そして、その選択肢が多くあるのがMonotaROという会社だと思います。

私は入社して日が浅いこともあり、まだまだ業績に貢献するような仕事ができてはいませんが、MonotaRO物流の拡大と洗練を推進できる人材となるべく、日々精進していきたいと思っています。

物流システム

唐木

私は中途採用でモノタロウに入社し、物流システムに関する仕事をしています。
物流面とシステム面、双方の視点を持ち合わせることが求められる仕事ですので、そこに面白さ・難しさがあると考えています。
前職でも物流システムに関する仕事をしていましたが、常に成長を続けているMonotaROにおいては新たに学ぶことが沢山あり、毎日勉強の日々を過ごしています。
それとともに自分自身も成長していると実感しています。

MonotaROで働く人たちは様々なバックグラウンドを持っていますが、皆それぞれ互いに良いチームワークを発揮しながら働いていると感じます。
それは「周りに敬意をもって接する」というMonotaROの行動規範が表れているからだと思います。

物流システム

メンバー

 私は物流システム・インフラ担当として、主に倉庫向けITインフラ全般の保守・運用を行っています。物流システムの安定稼働と生産性の向上(効率化)を大きな2本柱とし、日々の業務に取り組んでいます。倉庫内には多種多様なIT機器があり、様々な分野の技術・スキルを経験・習得できる職場です。
 また、新しい機器や技術の導入にも非常に前向きであり、自分の思いや考えを形にすることができます。ITインフラは物流システムを縁の下から支える仕事です。その分、管理するIT機器やそのIT機器を利用する方が多いため、覚えることも考えることもたくさんあります。関係者の意見を集約し、実現することは大変ではありますが、非常にやりがいと面白さを感じています。

物流システム

岡﨑

私は、2022年4月に中途採用で入社し、兵庫県猪名川町にあるディストリビューションセンター内のIT機器やネットワーク機器の保守運用や、これから稼働する設備のためのIT機器新規導入の設計を行っています。

私は入社して日が浅く、経験に乏しい部分が多いです。その中でスピード感のあるモノタロウの業務についていくのに必死ですが、成長を実感できる充実した日々を過ごしています。
入社して強く感じたことは、企業理念にある、「周りに敬意をもって接する」という空気感があることです。また、上司にも部下に対してもみなさん「さん」付けかつ敬語で話していたり、人の意見を否定しないなど、とても気持ちよく仕事ができる環境です。
もちろん、打ち合わせの時も気軽に意見を発言出来たり、質問することが出来ます。

普段の業務に関しては、自分が挑戦したいことが出来ます。私はネットワークにかかわる仕事がしたく入社し、自身にノウハウがない状態ですが、実際にネットワークにかかわる仕事が出来ています。
加えて、現在のモノタロウのネットワークについて、勉強会を開いてもらえたり、使っていない予備の機器を利用して自分で環境を構築させてもらえたり、自分にとって新しいことに日々挑戦できる充実した日々を過ごしています。

データ基盤

データ基盤 グループ長

香川

当社では様々な業務でデータを活用しており、エンジニアではない従業員がSQLを利用して分析を行うといった光景も社内では珍しくありません。
そんな当社において全従業員がデータを積極的に活用し、より高度な業務を行えるような環境を構築するのが私達のチームの仕事です。

具体的には以下のようなシステムの構築と運用を行っています。

・ 大量のデータを統合的に処理するためのデータ基盤
・ 社内外を問わず様々な場所からデータを収集するためのデータ収集システム
・ データ活用の民主化を実現するための仕組みの構築

当社には様々なデータと、それを活かすアイデアを持った方がたくさんいます。
そんな方々と共にアイデアを検証し、システムを拡張し、売上に貢献するといったデータ基盤グループの業務はとてもやりがいがあります。
自身が運用するシステムがビジネスインパクトを与えるということを強く実感できる、とても魅力的な環境です。

データ基盤

メンバー

モノタロウではエンジニアやデータサイエンティストはもちろん、業務部門の方も幅広くデータを活用し、お客様によりよいサービスを提供するための活動が日々行なわれています。一方で、モノタロウはサービス開始から20年以上経過し、データ量の増加、事業の領域も拡大していることから、意図した分析を行なうことに対し障壁があるケースが出てきています。

あらゆる従業員がデータ活用を簡単・安心・安全に行えるようにするデータ管理の仕組みを提供することがデータ基盤グループの役割です。データ管理と聞くと一見地味にも見えますが、モノタロウの事業拡大に対するデータ活用が貢献する割合はとても大きく、やりがいがある環境だと思います(詳しくは https://tech-blog.monotaro.com/entry/2021/11/04/090000 を参照ください)。

データ基盤

吉本

私はモノタロウで働く人が、データをより効果的に活用してもらうため、「データマネジメント」という領域に取り組んでいます。
モノタロウは表向きはECサイトですが、裏側では受発注や倉庫、商品管理、マーケティング、購買管理など物流、商流全体含めてお客様がよりよい購買体験ができるように日々施策に取り組んでいます。これらの施策をなす上でデータはキードライバーであり、日々データを分析したりモニタリング、機械学習などあらゆるところで活用しています。
その一方で以下のような課題があります。

・物流、商流全体を管理するために基幹システムも複雑になっているため、テーブルやカラムが多く、分析しようとなったときにどれを使えばいいか分かりづらい
・分析用のクエリやテーブル、ダッシュボードが多くあるがオーナーが不明確になりメンテナンスされない結果、正しくないデータが出てくるようになる

こうした課題を解決するために、いつでもデータを使いやすくかつ正しく分析できる状態にし続けることがデータマネジメントとしてのミッションです。直接お客様に価値を届ける業務ではありませんが、社内の業務をよりよくすることでお客様への価値向上にもつながると思えば影響範囲の大きい仕事だと感じます。

業務支援

業務支援 チームリーダー

メンバー

私の仕事は社員が働きやすく効率的なシステムを提案し作ることです。
現在、MonotaROでは社員数がどんどん増えており、それに伴い業務も多種多様になり業務量も増えています。
その中で業務プロセスまたは業務システムが変化に追従出来ておらず、業務効率が低下している もしくは 新しい業務の足枷になってしまうことがあります。
そのような業務を最適化して、社員の作業効率を上げることで会社の成長を止めない環境作りに努めています。

また、会社としては、コロナでいち早く在宅勤務に切り替えるなど変化のスピードが早い会社だと思います。

情報セキュリティ推進

情報セキュリティ推進 グループ長

田中

私は、2021年5月に、MonotaROに入社し、情報セキュリティ全般を担当しています。
継続成長する事業のスピードを阻害せずに、信頼を維持し続けるための土台づくりを行う、一見相反する双方を両立させる課題の解決が我々の使命と考えています。

継続的に拡大成長を遂げ、変化し続ける環境において、セキュリティ担当として、カバーするテーマは幅広く、課題の内容はチャレンジングなものが多いです。

複数社を経て当社に入社しましたが、他社との比較で、当社で働くメリットとして、私が日々肌で感じている主だった3つのことをご紹介します。

- 課題への対応に対して、スピード感を持ち、無駄なストレスなく進められる環境があること
- 会社全体が他者の仕事の重要性に対して、相互理解を持っていること
- 各部署と連携しながら、小さな仮説検証、試行錯誤し続けられる環境があること

このような環境の中で、チャレンジングな課題に向き合いたい仲間をお待ちしています。

海外IT支援

海外IT支援

メンバー

私がモノタロウの仕事を気に入っている理由は、自分にとってチャレンジングな環境であることです。私は、モノタロウインドネシアという関連子会社でIT担当として仕事に取り組んでいますが、業務範囲は非常に多岐に渡ります。お客様との接点である、ECサイトの運用、継続的改善から、バックエンドのERP、商品情報システム(PIM)、物流関連のシステム(WMS/TMS)など、事業を支えるシステム群を提供・活用しながら、事業の成長に貢献する事がミッションです。当然ながら1人でどうにかできるものではありませんので、現地のスタッフの皆さんと一緒に、日本のモノタロウの皆さんからご支援を頂きながら、業務にあたります。実際のところ、なかなか上手くいかない事も多いのですが、国として成長、変化の著しいインドネシアで、このような広範囲のシステムと業務に関われる事は、非常に私にとってチャレンジな環境で、自分自身の成長に繋がっていると思います。このような機会が、モノタロウには多くあると感じていますし、それが私がモノタロウを気に入っている理由です。

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