社員の声

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IT部門

サーバインフラ

サーバインフラ

妻井

私は、IT部門のシステムインフラグループで、新たに導入するシステムの設計や既存システムの運用におけるテクニカルリードという立場を担っています。ECサイトの構築運用から倉庫のOA機器や電源の管理、さらに社内情報システムの管理まで、業務の幅はたいへん広いです。
インフラの整備は、非常に重要な仕事です。インフラが止まると、私たちの社内業務も、日々売上を計上しているECサイトも、全て止まってしまいます。そういった緊張感の中で業務をこなすことに、負担を感じることはあります。しかし、会社で動いているプロジェクトの大半に、常に何らかの形で関わっているという点で、やりがいを感じます。
他の部門にはない、システムインフラグループに求められているミッションとして、「社内のあらゆる部署の業務を眺め、課題を発見し、会社全体を総合的に見て必要な対策を立てる」ということが挙げられます。ときには、Gmailのような、全社一斉に今までの業務方法を一変させるようなシステムの導入においては、大多数の人たちには好都合と思われる設定も、特定の部門やチームにとっては反って良くないといった、ジレンマを抱えることもあります。
そういった問題をひとつひとつ解決し、筋道を立て全体を最適化していくのが、私の仕事です。「使いやすくなったよ、ありがとう」と言ってもらえたときに、喜びを感じます。

サーバインフラ

男性メンバー

私は、サーバインフラグループという、ECサイトや社内基幹システムの構築・運用を行うグループに所属しています。「革新的な成長企業」と評していただくこともあるこのモノタロウで、ビジネスをシステム面から支えるITエンジニアとして、責任感と使命感をもって業務にあたっています。

当社は、新しいことにチャレンジすることができる職場で、ミスをしてもそれをカバーしてくれる心強い仲間がいます。私は入社してまだ1年ほどですが、ECサイトのクラウド移行や無人店舗などの新しいプロジェクトに参画することができました。日々の業務では、サーバやネットワーク、OSやミドルウェア、AWS (Amazon Web Services)やGoogleなどのクラウドサービスまで、新しい技術・幅広い技術に触れられる楽しさがあります。元々はアプリケーションエンジニアであったため、そのときの知識や経験を活かして、インフラ業務のオートメーション化や、クラウド利用の最適化にも取り組んでいます。

今後はさらに技術スキルを伸ばし、また、業務理解を深めていくことで、個人としての成長を図り、お客様により一層ご満足いただけるようなサービスの提供につなげていきたいと考えています。

サーバインフラ

片山

当社では、ほぼ全てのシステムを自社で構築・運用しています。自社のサービスに何が必要であるかは自社の社員が一番良くわかっているからです。 出来合いのショッピングサイトではない、自分たちのアイデアを直接サイトに反映できる喜びがそこにはあります。お客様に快適に買い物をしていただくシステムを構築する「攻め」、システムを停止させない「守り」の双方が求められます。
私の所属は「システムインフラグループ」であり、縁の下の力持ち的存在です。近年、そのシステムインフラを取り巻く環境は大きく変化しております。AWSやAzureといったクラウドサービスの台頭です。初期費用無しに開始できるサービス、アクセス数に応じた動的なリソース確保、ハードウェアメンテナンス不要である事など、これらは既存データセンターでは実現不可能な事ばかりです。
現在はデータセンターにサーバを設置してのサービス提供が主でありますが、方針としてはクラウドサービスの活用に舵を切っております。開発速度向上のため、急激なアクセス増加にも耐えうるため、そして今後の会社の成長を支えるためです。
クラウドサービスという新しいものをどのように活用するのが良いのか、頭をひねり、実際に手を動かして試行錯誤を繰り返し、自社サービスに組み込んでいきます。これも自社で構築・運用しているからこそ出来る事であり、モノを作る事が好きな方にとってはとても面白い環境だと思います。

サーバインフラ

井上

私の仕事は、当社のシステムのインフラ回りの管理/構築/運用を行っています。 一般的にエンドユーザー様から見るとシステムインフラ回りは全く意識されていないものであり、トラブルやサイトが遅い等の不満があった場合は会社(システム提供者側)への不満に直結するというような、縁の下の力持ちかつ、リスキーなお仕事です。
よって、トラブルがあった場合は暫定でも良いので、復旧を第一に考えて仕事をしています。
システムのインフラ回りの進化はとても早いです。その進化に対応するため、常にアンテナを張り、勉強し、現在の業務に活かし、自分達で構築したものが形になって、エンドユーザー様にご利用頂けることが、インフラ回りの仕事をしていて、とても楽しいことであると実感しています。
また、当社は比較的新しいインフラ技術を取り入れるのが早いので、新しい技術に関わることにより、ITスキルが向上している事を何となく実感できることもこのお仕事の魅力の一つになります。
皆様と協力してより良いシステムを提供していきたいと思っています。

オフィスインフラ

オフィスインフラグループ長

池田

私が所属するオフィスインフラグループはMonotaROの事務所及び物流倉庫拠点に関わるIT系インフラを担っています。
社内の各種業務システム、メールやファイル共有等のコミュニケーションツール、物流倉庫の管理システム等、それらのサーバ/OS/ミドルウェアや、それらを利用する為のPCやタブレット等のクライアントデバイス、サーバとクライアントをつなぐネットワーク(LAN/WAN)と多岐に渡ります。また、アカウント管理、ライセンス管理、IT資産管理、ITセキュリティ、自社拠点のサーバ室の電源や空調といったファシリティも担当範囲です。さらにはITの周辺領域の電話や複合機なども担当しており、なかなかの幅広さだと思います。
事業の成長に伴い、従業員数、拠点数、クライアントデバイス数、利用サービス数、管理対象アカウント数、NW通信量、等、全てが増加しています。
これら幅広い領域と増加する業務に対応するにはチームワークが欠かせません。これまで以上にメンバーがそれぞれのポジションでの専門性を高めながら、チームとして業務効率を高める為に連携しています。チームに若手も増え、フレッシュさも活力の源になっています。
インフラという特性上、最前線に立つことは多くないですが、常に様々な案件に携わることができ、会社全体の動向をいち早く感じることが出来る点は非常に魅力的だと感じています。この会社のインフラを支えているという責任感と緊張感を感じながら、MonotaROの成長に負けないよう自分も成長する為に日々精進していきます。

オフィスインフラ

男性メンバー

最近私の仕事は主にボトルネック探しなんじゃないかと思っています。
会社の成長と共に従業員数、デバイス数、拠点数、案件数が増加し、一つのボトルネックが
重大なユーザー影響に繋がりかねない事をより意識するようになりました。
それには仮説、検証、導入のサイクルスピードをどんどん上げて行かないといけないのでそれぞれの能力が必要となります。
特になかなか検証できない業務や案件もあるため利用状況に近い仮説+業務知識と仕様等確認の深さと幅が必要になってきます。
自身だけでは確認できない部分などはチームメンバーやパートナー様へエスカレーションし知恵や経験を借りて対応します。
そうした事を経て導入できた案件が何事もなく稼働し続けている状況は満足度があります。
また、検証段階で断念したり、導入したが仮説と違った事もあります。その失敗経験がまた次に生かされる事で精度を上げる糧となっています。
モノタロウではチャレンジできる土壌があり、成長と共にチャレンジできる規模も大きくなっているため業務貢献できるチャンスと幅が大きいと思います。

オフィスインフラ

田畑

私はMonotaROの情報セキュリティを担当しています。便宜上インフラを担当しているグループに所属していますが、その担当範囲はインフラに限りません。PCセキュリティはもちろん、ECサイトの防御、ネットワークセキュリティ、日々の脆弱性情報の収集と脆弱性対応、従業員向けのセキュリティ教育、監査対応と多岐にわたります。ウイルスが発生すれば復旧対応もしますし、不審なメールが届いた従業員からの相談にも乗ります。要するにセキュリティと名のつく活動すべてを、他のITエンジニアや他部門と協力しながら進めています。
私はMonotaROに入社する前はセキュリティベンダーで働いていました。ベンダーでセキュリティエンジニアとして働くと、どうしても自社が扱う特定の製品群に依存せざるを得ません。しかし事業会社ではその縛りはなく、さまざまな技術領域に触れることができます。ましてMonotaROは成長を続ける会社なので、情報セキュリティに関してもそのスピード感を持って施策を立案し実現していくことは、なかなか刺激的です。
情報セキュリティというとあれもこれも禁止という人も多いですが、セキュリティがビジネスを阻害せず、事業の成長に貢献できるよう利便性と安全性を両立した環境を作っていくことが私のミッションと考えています。

オフィスインフラ

女性メンバー

私の仕事は、この会社で働く人の使うパソコンの準備をすること、必要なファイルに権限を付与すること、アプリケーションの管理など(まだまだ細かいことはありますが)です。
今の時代、パソコンなしでは仕事ができません。
パソコンの準備をするということは、アカウントを作成することからはじまります。
面接をした人の次に新しく入社する人の氏名がわかります。
どんな人が、今度お見えになるのかわくわくします。
入社されたら、頑張って続けて欲しいと思います。
今、自分がしている仕事を好きになって。 これが、”好”(こう)
自分のしていることを信じて。 これが、”信”(しん)
今の仕事を楽しんで。 これが、”楽”(らく)

オフィスインフラ

Teerawat

私の担当業務は、物流ディストリビューションセンター内のITインフラ設備の運用・保守です。これまで培ってきた様々な規模のシステムの運用・保守・管理の経験は、大きな物流ディストリビューションセンターにきっと役立つと思います。
自分の仕事は直接お客様と接することはありませんが、お客様からご注文いただいた商品を早めにお届けできるよう、インフラやシステムを裏でサポートしています。トラブル時、どれだけ早く復旧対応できるかがエンジニアにとってはとても大切です。使命感を持って、チームメンバーと連携し、スムーズな解決を心がけています。
現代はIoTとロボット・AIの進化が非常に速く、当社は生産性やお客様の満足度の向上のため、適切なソリューションを検討・導入しています。私もIoTに興味があるので、機会があればIoTソリューションを提案したいと考えております。
社風はとても良い、働きやすい会社です。外国人でも壁を感じず働ける会社です。

オフィスインフラ

水本

所属グループの名前はオフィスインフラですが、主に物流倉庫を担当しています。
倉庫のシステムが動くサーバの運用からネットワーク、業務で使う端末や設備に至るまで業務範囲は多岐にわたります。
物流部門と関わりが深く、物流業務の理解も不可欠です。物流部門から上がってきた要望に対して、もっと良い方法が提案できないか対話するということも重視しています。
ソフトウェアだけでなくハードウェアの面倒も見ないといけないので難しいところもありますが、大規模倉庫をいかに少人数で効率よく稼働・運用するかというチャレンジでもあります。
EC サイトの開発系の業務でもなく、EC を支える物流の、さらにそれを支える裏方の仕事なのかもしれませんが、物流というユーザのすぐそばにいることができ、反応が直に返ってくるのでとてもやりがいを感じます。

オフィスインフラ

女性メンバー

私は2016年4月に新入社員としてモノタロウに入社し、同年9月にIT部門の現在の部署に配属されました。それまでプログラミングや情報関連の勉強をしたことがなかった当時の私にとって、グループ内で飛び交う会話は呪文といっても過言でなく、不安もありました。ですが、上司も先輩も、わからないことがあれば丁寧に教えてくださる方ばかりです。些細なことでも気軽に話ができる環境で、配属後1年半以上が経ちましたが、日々新しい知識やできることが増える喜びを感じながら仕事をしています。
モノタロウでは、常に現状を顧みて、業務改善を行う姿勢が根付いています。「変えたい」と思うことがあれば、年次や立場に関係なく提案でき、納得のできる内容であればどんどん採用されます。小さな業務であっても、困っていた何かがうまくいくようになったり、関わっている人皆が楽になるような改善ができると非常に嬉しいもので、このような前向きな環境で働けることは非常に有り難いと感じています。日々成長を続ける会社に置いていかれないよう、努力を続けていきたいと思います。

オフィスインフラ

高野

2017年4月に新卒社員として入社してから、一年が経ちました。
私の現在の仕事は、新たに入社される方のPC準備やいわゆるヘルプデスクと呼ばれる「PCのお困りごと対応」です。
自分の1期後輩にあたる新卒社員のPCを準備していると、感慨がこみあげてきます。

入社前の学生時代はIT部門に配属され、現在のような業務に就くとは思ってもみませんでした。むしろ、そのような「ITっぽいこと」が得意な人に任せきりにしていました。
そのような私がなぜIT部門配属を希望し現在の職に就いているかというと、新卒を1から育てるモノタロウの気風が影響しています。
新卒の非IT系学部から入社した先輩でも、しっかりと知識をつけて能動的に仕事に取り組んでいる姿を見て、「私も挑戦してみたい、学んでみたい。」と奮起することができました。

まだまだ見習いの身分ではありますが、最近は少しずつ分かることが増えてきたように感じています。 もっと逞しくなれるよう、これからもモノタロウでたくさんのことを学んでいきます。

SCM

SCMグループ長

グループ長 女性

私は、MonotaRO基幹システムの保守・開発を行っています。 担当しているシステムの利用者は、社内の同僚で、利用者から要望が挙がればその都度、話を聞き、ITでの実現方法を検討・実装することもありますし、逆に、こちらから改修案を提示し、業務効率化を実装することもあります。利用者が近くにいるからこそ、柔軟な対応を要求されますが、利用者が近くにいるからこそ、リリース後にすぐ生の声を聞くことができるところにやりがいを感じます。

システム開発を行なっている=ずっとパソコンに向かって仕事をしているイメージがありますが、利用者と話をしながら検討事項を進めたり、どういった画面構成で、どのように実現するのか、などを考えたりする仕事内容は、企画のような側面もあり、仕事にやりがいを感じながら励むことができており、この能動的に企画が行なえるというのも社内SEだからこそだと思います。この点が非常に気に入っています。

SCM

女性メンバー

私の仕事は、主に経理システムや商品情報管理システムなどの、社内システム全般の保守です。社内システムの使用者に、日々の業務を素早く、正確に、効率よく行ってもらえるよう、機能やパフォーマンスを改善していきたいです。
また、最近はMonotaROサイト内の新機能の開発に関わる仕事もしています。MonotaROサイトを構築しているプログラムについては、まだ分からないことだらけですので、毎日新鮮な気持ちで取り組んでいます。お客様に、MonotaROサイトは便利だと感じていただくため、そして、よりMonotaROサイトを使っていただくためには、どのようなシステムにするのが最適なのかを、模索・追求していきたいと思っています。

SCM

男性メンバー

現在、担当しているシステムの範囲は以下になります。
・お客様からご注文いただいた商品を出荷するまでの基幹システム
・受発注/商品管理などを行う社内システム
お客様が必要とされている商品をいち早くお手元にお届けできるよう日々、システムへの新しい機能の追加や安定稼働への改善を継続して行っています。その中でも最近はビジネス継続性を向上させるため稼働状況の見える化、データーベースのバージョンアップやリカバリプランの策定といった領域を担当しています。このような中、お客様の利便性を追求していくことにより、その結果としてご登録いただいているお客様、ご注文件数の増加といった目に見える形となって確認できることにやり甲斐を感じています。

SCM

女性メンバー

私の担当業務は、基幹システムの開発・保守です。MonotaROへ転職してくるまでにもSIerなどでシステムエンジニアとして働いていましたが、受発注や在庫を扱う業務システムはほぼ未経験でした。入社以来いくつかの開発プロジェクトで、新会社や新しい物流センターの立ち上げなどに関わることができ、充実した毎日を送っています。そして入社3年目となった今でも、日々勉強の毎日です。
現在は、数か月間のプロジェクトに所属して新機能の開発を行っています。今の業務は商品知識を必要とするため、かなりマニアックな商品のカタログに囲まれて楽しく仕事をしています。
MonotaROは、新しいことに挑戦しながらシステム開発にじっくり取り組むことができる、エンジニアとして幸せな環境だと思います。日々成長を続ける会社に置いていかれないよう、自分も成長を続けたいと思います。

SCM

雜賀

私の仕事は、社内システムの開発・保守です。
プログラミングの経験もIT知識もなく、むしろ漠然と苦手意識を持っていた私が、今この仕事にやりがいと楽しさを見出せているのには、2つの理由があります。
一つ目は、プログラミング自体が思っていたより楽しいものであったということ。自分が書いたプログラムが思い通りに動くと非常に嬉しいです。物体として目に見えるものではないけれど、ものづくりの楽しさと達成感に通じるものがあります。IT部門に配属されなければ、この楽しさに気づかないままだったかもしれません。食わず嫌いなだけで、やってみると案外楽しかったり、自分に合っていたりすることは世の中に沢山あるのかも、と考えるきっかけにもなりました。
二つ目は、丁寧に教えてくれる人が大勢いること。先輩も上司も、分からないことを丁寧に教えてくださいますし、何か困っていることはないかと常に気にかけてくださいます。質問や相談もしやすく、本当に働きやすい環境だと感じています。これは、私がMonotaROに魅力を感じている理由の一つでもあります。
この仕事の良いところは、システムのユーザーがMonotaROの社員であるため、システムを使った感想を直に聞くことができるところだと思います。「ここが不便だ」という声も、「使いやすくなった」という声も、もっともっと便利で使いやすいシステムを提供して喜んでもらいたい!というモチベーションに繋がります。
今はまだ私が提供できる価値は小さいですが、経験を積み、社内の人々の役に立てるよう力をつけていきたいと思っています。

SCM

山﨑

私の仕事は、社内基幹システムの開発・保守です。 他部門の方々からの要望を受けて、業務の効率化とシステムの使いやすさを考えて開発を進めています。
私がこの仕事で気に入っている点は、他部門の方々の望むシステムを自身の手で開発できることです。 「使いやすくなった、便利になった」と言ってもらえると、その次の開発でもモチベーションを上げて取り組むことができますし、自身でプログラムを作成することで自身のスキルを磨くことができます。先輩方も親切で質問しやすいので、MonotaROのシステム開発業務は、非常に業務をしやすく、やりがいのある仕事だと思います。
また、入社して1年目の自分にも、重要な仕事を割り当ててもらえるなど、多くの機会をもらえることも、さまざまなことを経験でき、良い点であると思います。

SCM

信川

"社内基幹システムの開発・保守に携わっています。
経験が浅いながらも、この仕事にやりがいを感じることができているのは、情報技術自体の可能性と温かい社風のおかげです。
これまで足を踏み入れたことのない世界だったので、配属された当初は不安でどこか受け身な姿勢になっていました。
しかし、プログラミングによって次々とアイデアが形になっていく様子を目の当たりにしているうち、その可能性に手を引かれるように、自分の手で色々なものを作りたいと思うようになっていました。
とはいえ実際に形にしていくとなると、技量が追いつかず、失敗の連続です。時には肩を落として帰ることもあります。それでも問題をひとつひとつ解消しながらプログラムを完成させることができたときには、今まで味わったことのない達成感を得ることができます。
勿論、いまは一人で解決できることは少なく、いつも周りに助けを求めています。しかしそれを受け入れてくれる温かい社風があります。どんな些細な疑問に対しても耳を傾け一緒に考えてくれる人ばかり。そのような環境の中だからこそ、新人のときから様々なことに挑戦させてもらえています。
また、そうした傾聴の精神は会社の理念として掲げられています。意思疎通を図りやすい環境は、チームとして一定のスピードを保ちながら多くの案件を進めていく上で、必要不可欠なものであると実感しています。
このような環境で仕事ができることを嬉しく思います。
日々技術を磨きながら、今後は社内の声を聞く側に立ち、業務部門から頂いた要望や自ら提案したアイデアをいち早く形にすることができるように努めます。

CRM

CRMグループ長

山下

私は現在、企業連携向けECサイトの開発、運用を担当しています。
モノタロウでの仕事を気に入っている理由は2つあります。 1つはやりたくないことをやりたくないと言えること、もう1つは自分のやりたいようにやれることです。 やりたくないことをやりたくないと簡単に言えます。 もちろん理由と必要に応じて代替策の提案が必要です。 上記と似ていますが、自分のやりたいようにやることができます。 周りの人を説得する能力は必要です。 やりたくないことをやらない人が年々増加しています。 益々仕事が楽しくなりました。

CRM

男性メンバー

私は、企業向けのECサイト開発をしています。
MonotaROには転職で入社しており、入社してから7ヵ月ほど経ちました。転職は、当社で3社目です。
元々、学生時代からコンピューターやプログラミングが好きだったという事もあり、ずっとIT業界で働いています。 私がこの仕事で気に入っているところは、「自分自身の成長を実感できる」点です。 ITは変化が早い業界です。日進月歩で様々な思想やツールが生まれ、それらを駆使して常に現時点の最高を目指してシステムを作っていきます。そして、システムを使う人の要望に答えていきます。これを実現する為に、やるべき事はとても多いです。 もちろん技術的な、例えばプログラミングも上達する必要があるのですが、それ以外にも学ぶべきことがあります。例えば、人に物事を説明する為の説明能力、スケジュールを守る為にメンバーや自分自身を管理する能力も求められます。足りない知識や考え方を勉強会や書籍などで積極的に吸収する姿勢が求められます。 仕事柄、様々な考え方に触れて学んでいると、昔の自分に比べて出来る事が増えている事に気付きます。 考え方が柔軟になっているのに気付きます。性格も優しくなってきました。 そうすると、その先にはまだまだ学ぶべき事が沢山ある事に気付きます。それでまた学びます。 私は、これを繰り返す事で、人間としても少しずつ成長していっていると実感できます。 人生を壮大な学びの場とするならば、なかなか素敵な仕事だと思っています。

CRM

男性メンバー

私は、中途採用でモノタロウに入社し、現在はECサイト開発業務に携わっています。
入社して間もないですが、前職のSIer時代より、日々の業務がビジネスに直結している環境である事を感じながら仕事に接することができています。システムを収める事が目的ではなく、サービス提供による売り上げへの貢献や、身近なユーザーの声を意識しながら仕事に取り組めるという点で、仕事への向き合い方が大きく変わったと思います。
また、自社サービスを提供する仕事に携わるということは、自分やチームのスキルアップが、直接的なサービスレベルや安定性の向上につながるだけでなく、より多くのお客様や社内のユーザーの満足感向上につながっていくため、自己研鑽に対するモチベーションがより大きくなったと感じています。当社には、技術志向のエンジニアが多く在籍しており、自身の成長はもちろんのこと、蓄積したノウハウを周りに展開していく風土があるので、新卒、中途関係なく切磋琢磨できる環境が整っていると思います。 自分の暮らす関西圏で、成長し続ける会社とともに、エンジニアとしても、技術だけに留まらない自分の成長を感じながら仕事ができる環境をとても気に入っています。

CRM

江尾

他部門より異動してきたところですので、まだ担当業務と呼べるものはありません。1日ごとに、できること、知っていることが増えていくのを実感しています。何かが「初めてできた」という体験はしばらくないものでしたので、喜びも一入、刺激的な日々を過ごしています。
入社して約5年が経過しました。この先、自分がどのような人生を歩んでいくか、そろそろ決めていかなければならない時期に来ているとも思う反面、今はもっと、目の前の課題に没頭するのもいいなぁと思っています。
新卒で入ったことも大きいと思いますが、会社のことはとても好きです。会社はきっと、変化しながらも私の好きな会社であり続けてくれると思います。私も、それに見合う人間になっていきたいです。この環境は、私にとってとても大きなチャンスです。

リクルートのために見ておられる方、情報が全くなくてすみません。
以上。

CRM

女性メンバー

私の仕事は社内のシステム開発です。
社内の方からシステムに関する要望を受け、それをもとに検討をしたり、提案をしたりして計画を立て、開発を進めて行きます。主に社内の作業効率化やコストの削減を考えてシステムの開発、改善を行っています。 私がこの仕事を気に入っているところは社員の多くの人と関わることができることです。案件ごとに対象部署の方と打ち合わせをするので、いろいろな部署の方と話せる機会が多いです。たくさんの部署と接する機会がある分、業務側がどのようにお客様の注文を処理しているのか、サプライヤとやり取りしているのかなどの細かな運用方法を知ることができます。その結果、MonotaROの仕入れから受注、出荷までの流れや販促方法などを知ることができるのでおもしろいです。
また、MonotaROのいいところは新人でも提案を聞いてもらうことができ、自分の意見が言いやすいところです。若手でも仕事を任せていただけるし、がんばった分はきちんと評価していただけるので、自分の成長を実感できます。私はMonotaROに入社してなんとなく良いように自分が変わったなと感じます。何事も自分の考えや行動次第でモチベーションや周りの環境は変えることができると思うようになりました。それもこの会社が実感させてくれたと思います。
社長との距離もとても近く、上司や先輩方とも気軽に話せるので、風通しが良く、とても働きやすい環境です。
これからもMonotaROの成長と共にいろいろなことに挑戦し、自分自身も成長していきたいです。

CRM

向井

【IT技術が気に入っている】
・私の職種は一般的に「システムエンジニア」と呼ばれるものです。必要とされるシステムの要件をまとめ、プログラミングを行い、WEBサイトなどのシステムを開発します。この開発を進めるためにIT技術(プログラミングの技術など)が必要になります。IT技術は自分の考えをシステムで実現することができ、おもしろく感じます。また、技術を洗練させることでよりよいシステムを作ることができるため、おもしろく感じます。これらのおもしろさをもつIT技術が気に入っています。
さらにIT技術は日々進化しています。日々、色々な知識を身につけることができる点も気に入っています。

【基幹システム開発が気に入っている】
・現在の仕事は、社内の基幹システムの開発・運用・保守をおこなっています。業務の問題をシステムで解決します。社内システムを扱うためにモノタロウの業務知識が必要です。システム開発と同時に業務知識を拡大できる点が気に入っています。また開発したシステムの利用者がオフィス内にいるため、使った感想を聞くことができる点も気に入っています。

CRM

私は2015年4月に入社し、新入社員研修、IT部門新人研修を経て、大企業向けのECサイトに関わる仕事をしています。
このような仕事をしていると話すと、学生時代の友達には「1日中PCに向き合っているの?」と聞かれますが、実際は、開発するシステムの関連部署とのミーティングやグループ内ミーティング・上司との面談(何でも話せます)など、人と話し合うことが想像よりもずっと多いと感じています。
私の仕事の好きなところは、日々新しい知識を得て絶えず成長できるところです。 配属されて3か月経った今でも、何語かさえも分からないような言葉がよく飛び交います。 IT用語は大抵、生活をより便利にできることに繋がる、知るとわくわくする言葉です。 新技術も次から次へと現れます。それらを調べたり、教わる度に「そんなことができるのか!」と、 自分の知らない世界が広がったような気がしてとても楽しいと感じています。
業務を自分ひとりでやれることはまだ少なく、周りの方に聞かなければ分からないことばかり、失敗することもよくあります。しかし、入社してから驚いたことの一つに、社員の方が皆本当に優しいということがあります。分からないことを臆せず聞ける、また失敗を恐れず、思い切って行動することを後押しする社風がモノタロウにはあります。まだまだ修行中の身ですが、ITに関する知識や技術力を身に付けて、早く役に立てるよう日々奮闘しています。

物流システム

物流システム

グループ長 男性

情報システム部門とは何か?と考えると、どうしてもサイトや基幹システム構築・保守を中心とした業務支援、すなわちコストセンターとしてイメージが強いと思います。 もちろん、限られたコストの中で納期・品質を確保し、システム構築することやコスト削減の為に新しい技術やシステムを導入することも面白みの1つだと思います。
では、ITはコストに関することだけで売上に関われないのか?と問われるとそうではないと考えております。 ITを用い、オペレーション・業務フローを最適化することで能力・品質が向上され、それが他社との差別化や顧客へのサービスレベルの向上に繋がるのであれば、ITも売上に貢献できると考えております。 コスト・売上に関する課題を業務・ITなど部門問わずにチームワークをもってチャレンジしていくことが一番の面白みであると考えております。

※異動前の業務についての声です

物流システム

女性メンバー

私には0歳児を含む子供が3人いることで短時間勤務を許可して頂いています。そのおかげでワークライフバランスを保ちながら、限られた時間ではありますが気持ちよくお仕事させて頂いています。
これまではSEとして独立系SIer、およびメーカー系のIT部門に勤務と渡り歩いてきましたが、直近の約4年間は専業主婦として仕事自体からは離れていました。いったん仕事から離れてみると家庭人としてのやり甲斐も当然あるのですが、いざ自分の手から子供が離れた時、自分には何が出来るのか、何かの役に立つ事はできるのか、そこに行くまでに今やるべき事は何なのかを考えるようになりました。 そう考えるようになったのも、根底には働いていた時代に味わった仕事の辛さではなく「誰かの役に立てた時の喜び」が大きくあったからだと思います。
誰かの役に立ち、それらが何らかの利益を生み評価される、そういうフィールドにまた立ちたいと思った時に出会ったのがMonotaROでした。 現在は入社間もないということもあり、MonotaROの業務に関する知識、社内システムの構成概要、開発指針、案件の工程管理手法の習得等々、MonotaROで働くための基礎知識を習得するための期間として勉強の日々ですが、就業時間が短いので作業を効率よくこなせるようチェックリスト化し、期日と優先順位も踏まえて管理するようにしています。
短時間勤務であったり急なお休みを頂いたりと、周りの方々がサポートあって成り立っている部分が大きいので、 それらに感謝しつつ、これからも楽しく仕事ができればと思います。

物流システム

男性メンバー

私は、主に物流業務で使用するアプリケーションを担当しています。業務側からの要望をまとめ、仕様をつくり、プログラミングも行います。
MonotaROはIT企業であり、目に触れるのはサイトが多いかもしれません。しかし、お客様に商品を届けるために現物を動かす現場が存在します。お客様がより便利に買い物ができるようにするために、それを支える現場がより良く作業ができるように仕組みを考え、開発・導入していくことが私の仕事です。
会社の成長に伴い、お客様に提供できる品質やスピード、価格などの価値を維持・発展させながら、商品数・注文数の多さに対応していく課題に取り組んでいます。高速・大量のデータを処理するためにはシステム化が必要です。また現場では機械を活用していくことも必要です。人手の作業も存在します。一気に解決してくれる魔法の箱は存在しないので、これらの作業をバランスさせてよりよくするための知恵を出していくことが腕の見せ所、面白いところです。

業務支援

業務支援

男性メンバー

私の仕事は大きく2つ、グループ長としての管理業務と、システム担当者としての開発、運用保守業務です。 グループ長としては各メンバのフォローや、いかにして気持ちよく仕事をしてもらえるかを大事に取り組んでいます。グループ長になって1年半になりますが、日々試行錯誤しながら、いろいろ仕掛けをしています。その中でメンバ間の連携が強くなっていったり、メンバからの問題提起、提案が増えていくなど、グループが日々変わっていくのを見るのは楽しいものだと思います。
システム担当者としては社内システムを担当していますが、社内システム担当の楽しさは、ユーザがすぐ近くにいるので、声をダイレクトに聞くことができることです。これからもユーザ目線で、またその先にいる当社のお客様に応えられるよう、取り組んでいきたいと思います。

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