部門長
鍋谷
2022年7月に入社し、一言でいうと楽しく穏やかな日々を過ごしています。
私は2008年に社会人になって以来、一貫してデータ分析を活用したコンサルティングを行ってきました。
データ分析という仕事は面白いものの
・提言、支援にとどまり業務改善まで見届けることが少なかった
・管理業務が多くなり現場から離れてしまった
こともあり、データ分析を活かし事業にダイレクトに貢献したいと思い当社に転職しました。
実際に働いてみると
・MonotaROという非常に多くの商品を扱い、多数の方にご利用いただいているサイトをより良くしていくための分析
・会社としてさらなる成長につなげるための分析
・社会情勢の変化に伴う意思決定を行うための分析
など魅力的なテーマが多数あります。
またデータドリブンな意思決定が会社に根付いており「そもそもデータ分析とは?」といった説明をしなくても理解してもらえることが多く、データサイエンティストにとって理想的な職場だと思います。
前職ではMTGや納期前は夜遅くまで働くことが多く睡眠や余暇の何を諦めるか?という発想になりがちでしたが、入社後は残業もほとんどなく仕事以外にも時間を割くことができるようになりました。仕事の面白さ、やりやすさに加えてバランスの取れた生活を送れるようになったと思います。
プライシング チームリーダー
平泉
私は2023年11月に中途で入社して以来、プライシング業務を担当しています。
価格は顧客が商品を選ぶ際に最も注目する指標の一つであると共に、会社としても売上や利益に密接に関係する指標です。このような重要なプライシング業務に入社直後から携わることができ、刺激的な日々を送っています。
プライシング業務では、所属グループだけでなく、商品部や主計・IR部門など、多様なバックグラウンドを持つメンバーと連携する機会も多くあります。MonotaROでは他者への敬意が深く根付いており、専門性や役割が異なるメンバー同士でも互いを尊重しながら積極的に意見を交換できております。
その他、社内の雰囲気として強く感じる点は「データドリブンな意思決定に基づくスピード感」です。MonotaROには高い専門性や知識を持ったメンバーが多数在籍しており、データに基づいた議論を通じてプロジェクトがタイムリーに進行していきます。合理的な意思決定によって仕事が進むため、実行に移すまでのスピード感も非常に速いと感じています。
このように他者への敬意を重んじる環境とデータドリブンな刺激的な環境が両立出来ている点はMonotaROの大きな特徴であり、データ分析をするうえで理想的な環境だと感じています。
マーケティング高度化 チームリーダー
杉田
2023年4月にCXマネジメント部門アナリティクスグループから異動してきました。
異動前は主にWebサイト内でのユーザー行動分析をやっていましたが、今はサイト外での販促活動高度化のための分析を担当しています。
30代を目前にしてどのような方向でキャリアを積み上げていくかで大変悩んでいたのですが、上司や先輩方にたくさん相談に乗っていただきデータサイエンスの世界に飛び込んでみることに決めました。当初は高い専門性についていけるか大変不安だったのですが、本グループでは即戦力ではないメンバーの育成にも力を入れており、手厚いサポートのもと今の能力に合った案件に携わりながら1つ1つ学んでいくことができています。モノタロウは業務の幅も広いし専門性の高い優秀なメンバーがたくさん所属している会社なので、会社の成長と共に自身の成長も目指せる環境が整っていると感じます。
マーケティング高度化
山本
私は2025年4月に中途で入社しまして、現在はチラシのターゲティング業務や顧客セグメント対応、カテゴリ特価日の組み合わせ最適化業務に携わっております。
MonotaROに入社して短いですが、データ分析者として働く魅力として下記が挙げられます。
・データ分析者としての学びが多い環境です。
データ分析の専門性が高く、事業に貢献している方が多くいらっしゃるので、「具体的な分析手法」から「データ分析で事業にどのように貢献するか」に至るまで、データ分析者としての学びが多い環境です。
・新しい知識を取り入れる動きが活発であると思います。
全社規模で行われるManabiConやデータサイエンス組織内での勉強会や取り組み事例の紹介がなされており、新しい知識と刺激をいただいております。
・行動規範にある「他者への敬意」を感じる場面が多いです。
ヒアリングなどを積極的に受けてくださる方が多いので、業務を進めるうえで心理的安全性が高く、業務に集中できる環境であると思います。
私自身このような環境で充実した日々を過ごせている実感があり、働く上で魅力的な環境であると思います。
マーケティング高度化
メンバー
私は2025年にMonotaROに中途入社し、現在は売上の予測業務を担当しています。
前職の調査会社では、データ収集の機会は豊富にありましたが、主体的に課題を設定し、それを解決するためのデータ分析を行う業務に携わることはあまりできていませんでした。MonotaROへの入社を検討する中で、分析スキルの高い方が多く、データドリブンな企業文化が根付いていることに強く惹かれました。自身の興味や成長を実現できるだけでなく、分析結果から事業成長にも直接的に貢献できる環境であると考え、入社を決意しました。
現在は入社前に思い描いていた以上に恵まれた環境で仕事ができていると感じています。MonotaROには「他者への敬意」「傾聴」という行動規範が深く根付いており、上司やチームメンバーとのコミュニケーションが活発です。そのため、業務初心者である私でも、暖かくご支援いただき成長を実感しながら、前向きに業務に取り組めています。日々の業務で生じる些細な不安や疑問も、随時共有し安心して業務に取り組むことができています。
アナリティクス グループ長
メンバー
2021年12月に中途入社し、データアナリストとしてWEBサイト上での施策分析を中心に、事業を推進するための様々なデータ分析を担当しています。
前職ではメーカーでエンジニアをしていましたが、業種も職種も異なる現職を希望した理由は、モノタロウが経営戦略としてデータ活用を推進していることに魅力を感じたためでした。そして実際に、全社員が様々なデータを見ることができる環境が整備されており、データによる客観的な事実をベースとした事業活動が行われています。
また、モノタロウのメンバーは8割近くが中途入社です。私は畑違いの分野から転職したこともありわからないことだらけでしたが、大半のメンバーが多かれ少なかれ同じ境遇を経験しています。そのため皆とても親身になって、スタートダッシュをサポートしてくれます。
それだけでなく、企業理念である「他者への敬意」と「傾聴」が浸透していることや、人材育成を評価する仕組みがあることもあり、会社として新たなメンバーを受け入れる体制が整っていると感じます。
おかげさまで、webサイト改善から始まり、現在は物流改善や経営戦略検討等、幅広い領域のデータ分析を担当できるようになりました。今後、会社の意思決定におけるデータの価値はますます高まると思います。これを御覧いただいている皆さんの中で、会社の意思決定をデータでサポートしたい方がいらっしゃいましたら、モノタロウで一緒に成長していければと思います。
アナリティクス チームリーダー
メンバー
購買データや、サイト上のユーザー行動の分析をしています。
現在は、お客様の商品選定をより便利にするために、検索ページや商品ページの機能改善に携わっています。
分析と聞くと、1人で黙々と作業するイメージをもつ方もいるかもしれませんが、実際は他部署のメンバーと協力する場面が多々あります。
例えば、あるWEBページを改善するプロジェクトでは、企画を推進するプロデューサー、エンジニアやデザイナーと連携する場面があります。その際、プロジェクトメンバーの多様な専門性に触れ、良い刺激を受けています。同時に、アナリストとして求められる役割を意識しながら、業務を進められています。
また、分析業務で困った時は、上長やグループのメンバーに相談することもできます。メンバーによって担当領域は違いますが、コミュニケーションの壁は低く、気軽に話せる環境だと感じています。
上長からのフィードバックや、ほかのメンバーの分析を通して、自分に無かった観点を補い、スキルアップにつなげることができます。
そしてプロジェクトに参画して、分析結果から意見を出せる点、企画推進に必要なコミュニケーションや進捗管理、企画立案の方法を学べる点が面白いと感じます。
新卒でモノタロウに入社しましたが、年次が浅い頃からさまざまな経験をさせてもらいました。
サイトの課題発見、課題解決を通してさらにビジネスに貢献できるよう、尽力していきたいと思います。
アナリティクス
メンバー
2024年4月に新卒で入社しました。
私がこの会社で働き始めて最も驚いたことは、新卒でも意見を主張する機会がたくさんあり、その意見を真摯に聞いてもらえる点です。社内では、誰もが対等に意見を述べられる環境が整っており、良い意見ならばどんどん採用されます。行動規範である「他者への敬意」は本当に社員の間で徹底されているため、頭ごなしに否定されるようなことは一切ありません。先輩社員と議論しながらアイディアを出していく過程は、とても楽しい時間です。
日々の業務では、データアナリストとして、日々様々な施策の効果を検証しています。自分の分析が施策の意思決定に使われるのでとてもやりがいがあります。新卒社員がたくさんのプロジェクトに参加し、意思決定に携われるのは、MonotaROほどの大きな会社では珍しいのではないでしょうか。また、これは私のグループの特徴なのかもしれませんが、配送業務、コールセンター業務、商品採用業務などのような様々な業務領域の方と関係するプロジェクトがとても多いです。一年目から様々な分野に携わり、様々な経験ができることは、私の人生において大きな財産となっています。
アナリティクス
メンバー
2025年4月に新卒として入社し現在マーケティングサイエンスグループに所属しています。当グループはプライシング業務、受注予測、チラシターゲティング、ECサイトにおけるトラフィックデータ分析、顧客セグメント分類などマーケティング施策に直結するデータ分析を担っています。
私が日々の業務を通して感じるMonotaROの魅力を、特に働く環境という視点から3点ご紹介します。
1. 行動規範「他者への敬意」
全社員の行動規範にもなっている「他者への敬意」が社内に深く根付いていると感じます。1年目として分からないことが多く質問する機会が多い中でも、先輩方が快く丁寧に回答してくださいます。また、意見を述べる際には役職に関係なく真摯に耳を傾けてもらえるため安心して働くことができます。
2. フラットな組織風土と経営層との近さ
フリーアドレス制を採用しているため、役員や部門長といった経営層の方々との物理的・心理的な距離が近いことも魅力です。廊下ですれ違ったり近くのデスクで作業されている姿をよく目にします。さらに毎週提出する週報を通して、自分の業務がしっかりと認識されているという実感が仕事への高いモチベーションに繋がっています。
3. 1年目から責任ある役割を担える成長機会
新卒だからといって小さなタスクに留まることはなく、LTV分析や予算策定にまつわる分析など重要な案件の分析担当としてアサインしていただきプロジェクトの一員として責任のある仕事を任されています。この早期からの挑戦機会があることで、大きなやりがいとアナリストとして不足しているスキルを感じることができ成長に繋げることができます。