モノタロウについて

社長メッセージ

モノタロウが目指すこと

2000年にスタートしたモノタロウは、これまで世界に存在しなかった事業者向け間接資材のインターネット通販によって、日本国内では150万以上のお客様の仕事場に商品をお届けして参りました。最適な品揃えとインターネットによる利便性によって、モノタロウだけがお客様に提供できる価値をこれからも磨きあげていきたいと、強く思っています。

また、我々のビジネスモデルは日本国内だけでなく世界に対しても影響を与えられるようになりました。親会社でもある米国グレンジャー社とともに、2011年からはアメリカにおいてZOROを立ち上げ、2014年にはドイツでも事業を開始しています。韓国では2013年に子会社NaviMRO社を設立し、日本に限らず中国や台湾、韓国などの協力会社では多くのモノタロウブランドの商品の製造が行われています。私たちは間接資材のインターネット通販というビジネスモデルで世界のお客様と仲間に仕えるというミッションを成し遂げていきます。

モノタロウの社風、魅力

モノタロウで働く喜びは、一つ一つの仕事に意義があり、仲間から自分の存在に敬意が払われることだと考えています。モノタロウでの仕事は上司やグループからただ求められただけのことをやるのではなく、必ず主体性を持って取り組むことが求められます。なぜ取り組むべき課題なのか、何を結果として叶えたいのかをしっかり理解することで、自らのものと考えることができますし、取り組んだ結果もきちんと測ることで次につなげる働きが可能になります。

当社は創業以来、一つの拠点・フロアで社員が働けることによって、会社の全体成長ともに、一人ひとりの存在を感じることができる職場環境を常に目指してきました。現在は約300名が同じフロアで日々共にしております。これまで話したことがない人に対しても、職場で顔を合わせ、お互いの存在が意識されることで、自分や自分の存在するグループの仕事を中心に考えるのではなく、お客様にとっての最善を考え、仲間に敬意を払った仕事のあり方を実現することができるのだと思います。

一緒に働く仲間への想い

有限な人生において自らの幸せをきちんと定義し、全ての人の時間を大切にして、前向きに生きていこう。

確かに仕事は人生にとって重要な意味を持ちますが、仕事だけが人生の目的ではありません。皆さん一人ひとりが意思を持って、どこへ、どうやって、誰と行くのか。考えるのは皆さん自身です。仲間にはとにかく幸せであって欲しい。

仕事の面で言えば、モノタロウは成長企業であり、現在では3年で会社規模が倍になっています。また、インターネットと新たな技術によって世界もどんどん変わっています。10年どころか、5年前と同じ考え方・働き方が通用しない。そんな世界で生き残っていくためには、常に自ら変化させ、新しい技術や考え方を積極的に取り入れる柔軟さと強い気概が求められます。

モノタロウで働くことには時に苦難も伴います。特に、今までの慣れた仕事のやり方を考え直さなければならないとき、なぜ変わらなければならないのか理解に苦しむ時もあるはずです。先に掲げたモノタロウの目指すところを実現するために、仲間とともに物事を前向きに捉え、外の世界に興味・関心を持ち、変化に備えよう。このような環境で働くことに喜びを感じていただけるあなたであれば、ぜひ我々の仲間に加わっていただきたい。幸せで満足感のある仕事と生き方を一緒に創りあげていきましょう。

会社概要

会社情報

会社名 株式会社MonotaRO
MonotaRO Co.,Ltd.
設立年月 2000年10月
代表者名 代表執行役社長 鈴木雅哉
資本金 18億9,614万円(2015年9月30日現在)
株式 東京証券取引所一部上場(証券コード:3064)
株主 Grainger International Inc 他
所在地 〒660-0876 兵庫県尼崎市竹谷町2-183 リベル3F
【アクセス】最寄駅:阪神電車出屋敷駅 徒歩1分
事業内容 事業者向け工場用間接資材の販売
IR情報 IR情報はこちらをご覧ください

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