執行役
北下
サプライチェーンマネジメント部門のミッションは、「より早く、安く、正しく、モノを動かすこと」そして、
「サプライチェーンの高度化により、顧客価値を追求すること」です。
サプライチェーンクライシスなどの昨今の事情や、当社の事業成長に伴うお客様/サプライヤー様/倉庫の拡大に伴い、
モノを「より早く、安く、正しく動かすこと」の難易度が日々高くなっています。
その中でもデータや、アルゴリズムなどのテクノロジーや、各々の社員のチームワークで、お客様への価値を高めようと日々改善を進めています。
お客様にお届けするモノ・商品、これを多くの部門や担当者が扱っています。当社での取り扱いを決め、納品頂ける協力会社様を確保し、倉庫での取り扱いを準備し、在庫や発注の数量を考えて…。最終的には同じ目的に向かって業務を進めているのですが、多くの方が関わると「本当のベスト」に至ることが難しくなります。さらに、ベストを維持しようと思うと、状況変化に合わせて自分たちを変えてゆくことが必要になるのですが、これがまた難しいです。
そうした組織活動の難しさを、モノタロウは「他者への敬意」に裏打ちされた「傾聴」などの行動指針で乗り越えます。周囲の声に耳を傾け、状況や使える技術の変化にアンテナを張って、「チェーン」がベストであることを維持します。
「チェーン」の広がり、複雑化と私たちが目指す高度化は、お仕事を難しくしているとも取れますが、皆で一緒にそれに立ち向かえ、一人では超えられない難所を乗り越えていくわけです。
とてもやりがいのあるお仕事です。同じような熱いマインドを持った新しい仲間と、ともにその楽しみを分かち合えることを楽しみにしています。
部門長
花原
私はSCM部門の中でネットワークデザインを担当しています。品揃え、低価格そして利便性を追求してお客さまのニーズに応えるために、どの様な物流ネットワークがMonotaRoにとって最適なのか、といった長期戦略を考えています。戦略を立案する際には単に理論上正しいといったものに留まらず、それをビジネスレベルまで落とし込み実行力のある戦略とするためにSCMのみならず他部門の方々と協業し、オペレーション上の制約条件や前提条件を理解する事を心がけています。
また、長期戦略の立案と平行して現状のネットワークにおける短期的な計画立案も担当しています。具体的にはMonotaRoが現在持っている倉庫のキャパシティなどの制約を考慮し、全取扱いアイテムの中から自社倉庫で取り扱うべきアイテムを選択し、それらをどの倉庫に配置すべきか、といった計画を立案しています。
成長のスピードが早く常に新しい事にチャレンジしている中でも、社員のみなさんは常に前向きにオーナーシップを持って業務に取り組んでいます。他者の意見にしっかり耳を傾けて部分最適ではなく全体最適の観点から物事を正しく判断しようとする文化がMonotaRoにはあり、それが会社の成長の源泉であると強く感じます。この会社にはまだ多くの課題があります。それは言い換えるならばまだまだ成長できる余地があるということです。お客様の期待を超えるサービスを創造するために素晴らしい仲間と共に働けることは非常にエキサイティングであり、自身の成長にも繋がっています。
発注マネジメント グループ長
野崎
私の主な仕事は商品の発注を行い、お客様へお届けするための商品を倉庫へ補充することです。この1文では非常にシンプルな仕事ですが、仕入れ先様から当社倉庫までのリードタイム、発注した商品のロット制約や体積、保管する倉庫のキャパシティ、需要予測に基づいた発注量管理、危険物などの商品の特性等々、様々な情報とリンクさせることが必要になります。そして「この発注は現状・未来に最適な発注となっているのか」を考え、データを駆使し、運用を最適化させながら会社や世の中の動きに追従していくことの求められる仕事です。
発注も様々な形があります。季節柄、会社の方向性、倉庫の立ち上げ、その時々で最適な方法を模索し、検証し、実践していく中で正解を見つけていきます。情報量も多く、時に困難な状況にも出くわしますが、皆で共に乗り越えていく文化がMonotaROには根付いています。同じ方向を向き、互いに助け合う中で仕事ができること、成長できることをうれしく思っています。
発注マネジメント チームリーダー
メンバー
私の業務は一言で言えば「適切な発注管理」になります。
部門のミッションである「より早く、正しく、安く、ものを動かす」にコミットするため俯瞰した視点で最適発注となるようコントロールを行っております。
不適切な発注をしてしまうと発注以降の下流工程にしわ寄せがいくことになります。常日頃からこれを念頭に入れ日々の業務に取り組んでおります。
基本的には自動で発注が行われるのですが、様々な要因によりそれが困難となります。
例えば、複雑な発注制約に対して既存のシステムでは対応が困難である場合です。この場合、手動試算にて発注制約を全て満たした上で適切な数をどの倉庫にいつまでに納品すれば良いか、体積や商品形状等も考慮し手配を行う必要があります。
発注業務は奥深く、知識が増えれば増えるほどあらゆるリスクが見えるようになります。いかにそれらリスクをカバーした最適発注を行えるかが腕の見せ所であり、難しく悩ましいことでもあり、日々の業務の楽しみともなっております。
最後に当社は日本でも有数な成長企業であり、その目覚ましい成長に合わせて複雑化するサプライチェーンの強化に携われることは喜ばしい限りです。
引き続き部門のミッションである「より早く、正しく、安く、ものを動かす」に貢献するにははどうすれば良いのかを日々考え業務に取り組んで参ります。
発注マネジメント
和田
「他者への敬意」と「データドリブン」ー。
この2つの言葉はMonotaROでの働きやすさを語る上でよく聞く言葉ですが、まさしく言い得て妙な表現だと思います。いわゆる「社風」なのでしょう。2023年新卒入社でまだまだ経験の浅い私ですら、この2つの言葉を体感する機会がよくあります。
「他者への敬意」とは、ただ優しい性格の人が多いという意味ではありません。個人が持つ考え・意見への敬意を指しています。どんな立場の人間の意見であっても、たとえ入社半年程度の私の意見ですら、敬意をもって対等に扱われるのです。
ただし、その意見に根拠が無かったり誤った認識に基づくものであれば、しっかりと指摘を受けます。論理的な考えに基づいた「データドリブン」な仕事をする必要があります。
つまり、筋の通った主張であればしっかり聞き入れられますし、理由もないような命令を理不尽に押し付けられることはありません。それが「他者への敬意」と「データドリブン」に込められた意味であり、MonotaROでの働きやすさを生み出す根源なのだと思います。
私は現在、発注や在庫といったMonotaROのサプライチェーンに関わる領域でのデータ分析に携わっています。「他者への敬意」と「データドリブン」を体感できる環境にいるため、データの使い方や伝え方には非常に気を遣うようになりました。
これからデータ活用を武器に自分のキャリアを積み上げていく上で、MonotaROを新卒1社目として選んだのは良い選択だったと思います。
発注マネジメント
メンバー
私は発注マネジメントグループでパートから正社員登用となりました。年齢や勤続年数に関係なく、純粋に個人の仕事を評価して頂けて、業務上の相談もしやすく、ライフイベントでもサポートを得やすい体制が整っており、とても恵まれた環境で働かせて頂いています。主な業務はPB商品の「発注試算」です。考慮すべきポイントが多岐に渡り、部門をまたいだ調整も必要で、多角的な視点に立って「最適な時期に最適な発注量」となる試算を行い、滞りなくお客様に商品をお届けできるよう、在庫補充をしております。あらゆる「予測」を見逃さないよう、面白味を感じながらも、膨大な情報量や複雑さについていくのに精いっぱいな時が多いですが、仕事を通して自身のスキルアップにも繋がる、とても価値のある業務だと感じています。
輸入・入荷業務 グループ長
メンバー
私はかれこれ20年以上にわたり、モノタロウと共に歩んできました。
現在はサプライチェーンマネジメント部門の輸入入荷業務グループに所属しています。
これまで様々な業務を経験し、今また新たに輸入業務にチャレンジしています。
貿易に関わるのは初めてで、外国から商品を輸入し国内で販売するというプロセスに取り組んでいます。
商品は通常、船や飛行機で輸送され、通関手続きなどがあるため、それ相応の時間がかかります。
さらに、船便は天候に左右されたり、船舶やコンテナが不足していることもあります。
また、今日発注してもすぐに到着するものではありません。
商品には関税も課されるため、その管理も重要です。海外送金も私にとって初めての体験です。
このような状況ではありますが、リーダーとして、日々メンバーと共に課題を発見し、解決に向けて取り組んでいます。
これからも良い仲間と共に成長していきたいと思っています。
輸入・入荷業務 チームリーダー
藤原
現在輸入・入荷業務グループに所属しており、担当は海外サプライヤーからプライベートブランド商品を輸入する上で費用の管理や改善業務を行っています。目先の問題対処だけでなく、次回以降発生させない仕組み作りをチーム一丸となって行える環境に充実感を覚えます。
私がMonotaROに入社して感じたのは変化のスピードの速さです。
現在のやり方に固執せずに柔軟な対応が求められる中で、主体的に出した改善案を実践し、成果が数字として表れた際には素直に喜びを感じます。
また業務改善においてプログラミング言語の習得等、文系出身の自分にはハードルが高いですが、新しいスキルを習得できる機会も設けられ、MonotaROは自分のやる気次第で成長出来る環境にあります。その為には自己研鑽のみならず周囲とのコミュニケーションが必要ですが、社員一人一人にその自己実現を推奨している会社環境に感謝しています。
これからも自己成長とお客様に多くの価値を提供出来るように日々精進していきたいと思います。
輸入・入荷業務 チームリーダー
山内
2021年8月に、輸入業務スペシャリストとして入社しました。
主な担当は海外送金手配・輸入通関手配・倉庫搬入調整です。前職が通関士だったこともあり、通関業者との折衝等、通関に関する部分で任せて頂ける仕事が多いです。
モノタロウに入社して特に良いと感じたところは、年齢・役職関係なく、分からないことがあれば分かる人に聞く風土があることです。
私が専門職出身ということもあるかもしれませんが、入社間もない頃から様々な問い合わせを受けています。一般的に年齢や役職が上がれば上がるほど、誰かに何かを聞くハードルは高くなっていくと思いますが「分からない」「教えて欲しい」と言える人が沢山いる環境は、企業の成長に不可欠だと思いますし、私自身も分からないことがあれば聞きやすく成長に繋がっています。
また、日々業務を行う中で見えてくる課題に対して改善策を提案したときに、常に肯定的に捉えてもらえる環境がすごく有難いです。提案からスタートして「それならこういうアプローチもある」「こうした方がより良いのでは」といった前向きな議論が始まるので、臆することなく意見を言える環境があります。取り組んだ結果がコスト削減や作業効率の向上に繋がると、とてもやりがいを感じます。
やりがいが大きく楽しい毎日ですが、解決すべき課題はまだまだ山積みなので、会社の成長と共に自分自身も成長していけるよう頑張ります。
輸入・入荷業務 チームリーダー
金
「私がMonotaROを気に入っている理由」
私は2022年10月1日に中途入社しました。今はサプライチェーンマネジメント部門の輸入・入荷業務グループに配属しております。
遅延なくお客様へ商品を提供することを目標として、日々海外サプライヤーと納期の確認・調整を行っています。また、商品が円滑に日本に輸入できるよう、海外サプライヤー・フォワーダーと連携しながら、通関書類の入手、出港スケジュールの調整などの関連業務も担当しております。
私は入社3か月ですが、MonotaROを気に入っている理由は3つあります。
まずは「他者への敬意」という企業理念で、周りの方は社内・社外を問わずに相手へ敬意を持って接することを実感しています。イレギュラーが発生しても、トラブルがあっても誰かを責めるより問題解決・再発防止を優先的に行っています。
また、IT部門だけではなく、各部門の方が業務改善においてSQLまたはプログラミン言語を習得することに対して、自ら改善できるような環境でとても素晴らしいと感じている。
最後に、サプライチェーンマネジメントに関わる仕事をしたい気持ちが強かったです。
MonotaROに入って、今は輸入に関するたくさん知識を勉強し、将来も様々な知識・経験を身につけて、会社と一緒に成長していきたいと思います。
輸入・入荷業務
メンバー
私がMonotaROを気に入っている理由は2つあります。
1つ目は、働きやすい制度と環境が整っている点です。
現在2児の母として、時短勤務やフレックス勤務の制度を利用しており、育児との両立がしやすいです。周囲のメンバーも制度に理解があり、早めに退勤する際にも何も言われませんし、急な休みでも業務をフォローしてくれるだけでなく、子どもの体調を気遣う温かい言葉をかけてくれます。このような環境のおかげで、毎日忙しくても仕事も育児も楽しむことができています。
2つ目は、自分の興味や「やりたい」業務を積極的に提案できる点です。
半期ごとに業務改善を自分で立案・実行し、それが評価につながるため、改善策を考えるのは大変ですが、大きなやりがいを感じます。また、「成長計画」という制度があり、3年後、5年後、10年後のなりたい自分について上長と話し合う機会があります。これにより、もし別の部署の業務に興味があれば、それを伝えることができます。私自身、この制度のおかげで、入社時から希望していた現在の業務に携わることができています。
輸入・入荷業務
メンバー
「私の仕事」
現在は主に2つのタイプの仕事に取り組んでいます。
一つ目は、日々の定常業務の管理です。
発注商品の生産が完了した後の輸出・輸入プロセスにおいて、正しく、安く、早くものを仕入れるように通常業務を行っています。
そして二つ目は、業務改善です。
これまでの実務経験で得た知見を活かし、生産性向上、コスト削減につながるプロジェクトを取り組んでいます。具体的には、現場の作業データを基づきデバンニング時間削減しようとしたり、業務フローを改善して生産性を上げようなど、データ分析を通じて改善案を探っています
「私がMonotaROを気に入っている理由」
入社当初は、周りの先輩方に業務を教えてもらう立場でした。5年経った今、多くのプロジェクトを通じて、自分が主体となって業務を改善し、会社の成長に直結していることを感じられ、やりがいのある経験がたくさんあります。グループ内には、誰もが意見を交わし、より良い方法を一緒に考えてくれる文化があります。会社も個人の成長を多角的に支援してくれます。この成長を実感できる環境が、MonotaROの最大の魅力だと感じています。
輸入・入荷業務
メンバー
2022年に新卒として入社し、約2年半輸入通関手配や倉庫との搬入調整に携わっていました。
今年度からはチームを異動し、サプライヤーと納期の確認・調整、通関書類の入手と出港スケジュールの管理を行っています。
異動したことで発注後~日本側倉庫搬入までの一連のオペレーションを具体的に理解できるようになり、やりがいを感じております。
モノタロウに入社して特によかったと感じることは
1.一見解決が難しいように見える課題も、着眼点やデータの探し方など解決のヒントを教えてくださる先輩がたくさんいる、自力で解決できる術を手に入れられるところ
輸入オペレーションには様々なイレギュラーが発生しますが、今後同じトラブルを発生させないようフィードバックを行い、自分とグループ両方の経験値として蓄えることができます。この経験値を新しい課題にもどんどん応用していきたいです。
2.日々の業務をこなすだけでなく、外国語やデータ活用術、輸入通関に係る法令など興味のある分野について業務時間中や研修、勉強会で学べるところ
業務改善と自己のスキルアップが密接に結びついている環境です。勉強した内容が直接業務上で活かされ、トラブルを乗り越え貨物を予定通りに出港・倉庫搬入させることができた時はやりがいを感じます。
3.立場、所属部署に関わらず改善のために周りを巻き込むことができる社風
議論の場では今後を見据えた俯瞰的な視点、論理的さが求められ、それらをクリアした「説得力のある」意見であれば立場に関係なくグループ・組織全体の改善案として採用され、周りの協力を得ることができます。
また、部署を超えて問い合わせや改善相談といったコミュニケーションも取りやすい環境です。
これからもお互いを尊重し合い、会社と自分の両方が成長し続けられるよう努めたいと思います。
輸入・入荷業務
メンバー
2022年に中途入社し、2024年に輸入・入荷業務グループへ異動してきました。
異動前は主に国内発注・納期に関する業務に携わり、また前職は国際物流業界で働いていたので、
現在はそれぞれの経験を活かすことができています。
所属チームでは輸入商品の発注後~現地出港までの範囲を対応しており、
私は海外サプライヤとの納期調整やBooking確認、発注内容に関する問合せ対応などを担当しています。
サプライヤとの各種調整においては非ネイティブ同士の英語のやりとりが多いため、
認識違いが生じないよう気を付けながら業務を行っています。
私はこの社員の声やnoteでMonotaROに魅力を感じて入社しましたが、入社前に抱いた印象は今も変わりません。
親切で素敵な方ばかりでとても働きやすいです。
周囲への感謝の気持ちを忘れず、会社の成長に貢献できるよう努力していきたいです。
輸入・入荷業務
日高
2025年5月に輸入入荷グループの輸入実務チームのメンバーとして中途入社しました。
主な担当は海外から到着した貨物の輸入通関手配・倉庫搬入調整・海外送金手配です。
貨物を予定通り倉庫に到着させることで、お客様に商品をタイムリーにお届けできるよう、各業務を行っています。
また、日常業務の自動化や効率化、通関スキルの向上にも長期的な目標として取り組んでいます。
私がモノタロウに入社して感じること
・みなさんがオーナーシップを持って、現状をよりよくできないかを日々考えながらお仕事されている。
・だれかの考え、こうできないか、等まずは聴く。聴いた側は、こういう方法はどう?こんな考え方もあるよ、と否定はなく前向きなアドバイスがいただける。
・データやAIを駆使して意思決定を行う文化がある。それは非エンジニア部門であっても同じ。
・教えてほしいと質問しやすい環境。聞けば詳しく丁寧に教えてくださる方ばかり。
こうした前向きな職場で日々新しい学びを得られることにやりがいを感じます。
その学びを業務やチームに還元し、会社の成長に貢献するとともに、自分自身もさらに成長していきたいと思います。
輸入・入荷業務
メンバー
2020年に新卒で入社し、2023年に輸入・入荷業務グループに異動しました。
異動前は海外からの注文の輸出に携わっており、現在は海外サプライヤからの仕入れを行っています。
以前から興味があった貿易実務に携わり、専門的な知識を持つ経験豊富な先輩社員の下で、たくさんのことを学ばせていただいています。
所属チームでは、現地出港から倉庫搬入までの範囲を対応しており、
私はフォワーダーへの通関依頼や倉庫との搬入調整、サプライヤへの送金依頼などを担当しています。
日々の業務において、輸入貿易書類処理や手続きの方法を学びながら、貿易実務を実践できます。
これからも新しいことを学びながら、会社とともに成長できるよう努力していきたいです。
輸入・入荷業務
メンバー
入社して、間もなく3年が経ちました。今まで、新しい挑戦が目白押しで充実した日々を過ごしています。迷った時もあって、失敗も味わいましたが、先輩や上司の手厚いサポートのおかげで、ミスや失敗からも学べる環境が整っており、様々な経験を身につけました。
また、日々業務の中から課題を掘り出して、他のメンバーと協力し合いながら課題を解決することで、少しずつ自分の成長を実感できるのが何よりの励みです。
個人個人の成長は会社の成長や社会の成長と繋がっていると信じているので、常に前向きな姿勢で、新たなチャレンジに取り組んで、もっと社会と会社に貢献できるように努力したいと思っています。
SCM企画 グループ長
片山
モノタロウは、ハード・ソフト両面でデータサイエンティストが活躍できるだけのインフラが整備されており、データを扱った案件の種類も、検索ページの改善、推薦する商品の決定、メールやチラシ等の販促対象者の最適化、商品価格の最適化、需要予測、発注の最適化など多種多様にわたっています。
年齢地位関係なく切磋琢磨してみんながスキルアップする、また、引越しを伴う異動がないので家庭や趣味も両立させやすいという、よい雰囲気が確立されています。
スポーツなどでも常勝軍団と言われるような組織はそういうオーラのようなものがありますが、モノタロウが毎期増収増益を続けられているのも、そういう雰囲気のよさ、スタンダードのレベルの高さ、といったものがあるからこそと感じています。
これを御覧のみなさん、ぜひ一緒にモノタロウで働いてみませんか?
SCM企画 チームリーダー
竹野
2600万点もの間接資材を取り扱うモノタロウは、その圧倒的な品揃えによって日本のBtoB向けECサイトとして確固たる地位を築いています。
現在1,000万ものお客様にご利用いただいており、その規模は日本有数です。
当社の事業は、数年単位で売上が倍増するほどの著しい成長を続けています。この成長を支えるサプライチェーン部門では、「より早く、正しく、安く、ものを動かす」を合言葉に、商品の調達からお客様への配送に至るまでサプライチェーン全体の最適化と強化に取り組んでいます。
サービス規模が拡大し続ける中で、私たちはデータ駆動型の意思決定を重視しています。機械学習をはじめとする技術の積極的な活用はもちろんのこと、データから素早く正確なインサイトを得るための実験駆動開発が不可欠です。
これにより、サプライチェーンの各プロセスにおける課題を特定し、効率的な改善策を導き出すことを目指しています。
この目標を達成するためには、機械学習や数理最適化といった多岐にわたる技術に対する深い知識と理解、そしてそれらの知識を実際の業務に落とし込み、具体的なソリューションとして実装していく実践的な能力が求められます。
私たちが進むべき道は決して簡単なものではありませんが、データを活用して事業の成長を力強く推進していくことに情熱を注げる方であれば、共に大きな達成感を味わえるはずです。
モノタロウで、日本の産業を支えるサプライチェーンの未来を一緒に創造していきませんか。
SCM企画
胡
私は2019年4月に新卒として入社し、約3年間輸入業務に従事しました。
4年目にSCM企画のデータアナリティクスチームへ異動し、現在に至ります。
現在の仕事内容はサプライチェーンに関するデータ分析で、新規在庫化商品の選定基準策定、発注施策の検討、商品の納期遵守率分析などを行っています。
今の仕事が好きな理由は主に二つあります。
一つ目は、会社の行動規範である「他者への敬意」を日々実感できることです。
異動したばかりの時も、育児休業から復帰した時も、上司やチームの方々は業務の引き継ぎだけでなく、様々な面でサポートしてくださいました。そのおかげで、新しい環境への不安も解消されました。
現在のチームメンバーもそれぞれが担当業務を持っていますが、基本的にはコミュニケーションを取りながら助け合い、業務を進めています。
二つ目は、現状に満足することなく自ら考え改善を目指せる環境があることです。
通常業務に加えて、常に新しいことを学べるのも楽しみの一つです。
グループ内では新しい施策や改善の導入について積極的に議論し、試行錯誤しながら業務改善に取り組む環境があります。そして、通常業務に加えて、勉強会への参加や新しい技術の習得など、常に学び続けられる環境があることも大きな魅力です。自分自身の成長を実感できるとともに、その成果が会社の業績向上に直結していることにやりがいを感じています。
SCM企画
メンバー
データサイエンティストとして、商品の需要予測と発注の最適化(サプライヤーに何を、いつ、どれほど発注するか)に関するロジックやアルゴリズムを考案しています。
モノタロウのサプライチェーンの規模は会社の成長に伴い大きくなっており、サプライチェーンマネジメントは重要な課題として考えられています。需要予測と発注最適化はモノの仕入れと保管の根幹を成すものなので、データとアルゴリズムを用いた高度化を進めています。物流やサプライチェーン関連業務を支え、更に改善できることは大きなやりがいになります。
モノタロウには膨大なデータがあり、自由にアイデアを提案し合える社風があります。議論からまた新しい発見が生まれ、みんなで一緒に成長することを感じます。
SCM企画
辻
2022年新卒採用で入社した辻です。私は配属当初からサプライチェーン・マネジメント部門のデータアナリストとして働いています。
具体的にどんなことをしているのかというと、 特定の課題を解決するためにデータから現状分析→施策提案→効果検証の一連の流れを行っています。
サプライチェーン・マネジメント部門はモノとその流れの改善に関わる部門のため、主にお客様からの受注データやサプライヤへの発注データ、倉庫での商品の在庫状況、商品属性といった商品と物流関連のデータを扱います。これらのデータをSQLを用いて抽出・集計しています。 またプロジェクトを通して商品カテゴリ担当者や物流センターの担当者、IT系の開発者など、モノとその流れにまつわる様々な部門と連携しています。
変化も多い環境の中でデータアナリストとしてのスキルを身に着けていくことはチャレンジも多いですが、同時に先輩社員の皆さんの改善意欲の高さやサポートしてくれる暖かさをたくさん経験しています。
新卒だからといって意見が軽く見られるようなことはなく、どんな部門、職位の方も真摯に耳を傾けて意見を聞いてくれるカルチャーがごく当たり前なこととして社内全体にしみ込んでいると感じます。
「他者への敬意」を持ち、お互いを尊重しながら、より良いサービスを提供するために全力で変化し続けていくMonotaROに入社することができて、とても良かったと思っています。
SCM企画
メンバー
2023年4月にデータサイエンティストとして新卒で入社し、同年7月からサプライチェーン・マネジメント部門SCM企画グループに配属されました。現在は需要予測ロジックの改善や在庫配置モデルの実装に携わっています。
内定をいただくまでデータサイエンティストになるとも思っていなかった、部門に配属されるまで「サプライチェーン」なんて考えたこともなかった自分ですが、上長・先輩社員の方々に助けていただきながら、なんとか業務を進めています。例えば、上長の方との面談が週次で設定されていたり、異なる部門の方からも質問にすぐ答えていただけたり、分からない箇所をサポートしていただける体制ができているのがMonotaROの良いところだと感じています。
SCM企画
岩本
私は2024年4月に新卒入社しました。現在はサプライチェーン・マネジメント部門のSCM企画グループに所属しております。
モノタロウでは「データ×アルゴリズム×ドメイン知識」の3つの全てをより高度に理解することで、サイト検索・商品推薦・マーケティング・サプライチェーンなどの様々な領域でデータサイエンスを活用しています。
また、サプライチェーン・マネジメント部門においては「より早く、安く、正しく、モノを動かすこと」をミッションとして、日々様々な業務改善・効率化・オペレーションを進めています。
モノタロウに入社して最も良いと感じたところは「他者への敬意」が行動規範に含まれていることです。当たり前のように思うかもしれませんが、この意識を全社員が共通して持っているだけで、コミュニケーションが円滑に進み、教育に関しても個々の特性に合わせて柔軟に行い、同僚同士でもフォローし合い、教え合うという雰囲気ができていると感じています。
学生の頃は「成長・仕事内容・ワークライフバランス」の3つの軸を持って就職活動をしておりましたが、全てにおいて理想的な環境であると思っています。
新卒1年目からでも、オーナーシップを持ってロジックの構築や機械学習モデルの開発などに着手させていただけるなど、成長したいという気持ちに答えてくださると実感しています。
これからも良い仲間と切磋琢磨して、成長し続けられるように励みます。
同じ志のメンバーが新たに加わってくださることも楽しみにしています。
SCM企画
河原
私は2025年4月に新卒入社し、同年7月にサプライチェーン・マネジメント部門SCM企画グループに配属されました。この部門は、商品の在庫状況やお客様の受注データを分析し、「より早く、安く、正しく、モノを動かすこと」をミッションに、サプライチェーン全体の最適化に取り組んでいます。
MonotaROで最も魅力を感じているのは、社員の人柄と協力的な文化です。サプライチェーン・マネジメント部門は多くの部門と連携する機会があり、配属間もない私にも、皆さんが気さくに声をかけてくださいました。部門を超えて質問しやすい雰囲気があり、困ったときにはすぐにサポートを得られる環境です。部門内でも年齢に関係なく積極的に質問し合い、「誰が不在でも業務が回る体制」を目指して、日々コミュニケーションを取りながら同じ方向を向いて進んでいます。
ワークライフバランスの面でも充実した環境だと感じています。自分や家族の事情に応じて在宅勤務へ柔軟に切り替えることができ、育休・産休も取得しやすい文化が根付いています。働きやすさと成長機会が両立している点は、大きな魅力です。
MonotaROの社員は現状に満足することなく高い向上心を持って働いており、日々刺激を受けています。失敗を恐れずチャレンジでき、成長を実感できる環境がここにはあります。自分自身を磨きながら、会社に貢献できるよう、これからも励んでいきたいと思います。
在庫戦略 グループ長
メンバー
サプライチェーンの仕組みを改善し続けることはお客様の利便性向上・時間資源創出に非常に重要な役割を果たしています。さらにお客様への提供価値を高めていくためにはS&OP(Sales & Operations Planning)の仕組みを強固にしていく必要がありますし、財務の視点からパフォーマンスを高めていくためにはファイナンスチームとの連携も深める必要があります。そして、未来を見据え、あるべきネットワークを構築していくことがこれからのモノタロウの未来をつくることに直結します。高い視座が求められ、時折暗闇を彷徨う感覚になることもありますが、上司や仲間に恵まれ「資材調達ネットワークを変革する」という企業理念に挑戦していることが日々実感できてとても刺激的な日々です。
現在の基幹センターである猪名川ディストリビューションセンターの立ち上げには中心メンバーとして挑みました。尼崎の旧拠点からの移転をわずか7カ月で成し遂げるというプロジェクトで、困難を極めましたが、センター一丸となって取り組み、他部門からの惜しみない支援も得たおかげで、今では従来以上に安定したサービスを提供できるセンターになりました。ここでは語りつくせないほど大変でしたが、そのときに得た仲間や経験はかけがえのないものであり、私にとってさらなる高みを目指していく強い原動力になっています。
会社の規模は大きくなりましたが、多くの方がチャレンジ精神を持ち続けていること、一方で他者への敬意を大切にし助け合う文化が醸成されていることがモノタロウの強みです。モノタロウ魂を持って、お客様へのよりよいサービスを目指していきます。
在庫戦略
田中
私は2014年に新卒で入社し、CS部門、商品部門を経て2022年5月より
サプライチェーンマネジメント部門在庫戦略グループへ異動となり、
在庫管理とOMS運用の業務を行っています
在庫管理業務には主に新規在庫化と在庫取り止めがあります。
約1800万点の取り扱い商品の中から、年間の予測販売数量などのデータをもとに
新たに在庫にする商品と、在庫を取りやめる商品を決めて
在庫商品をメンテナンスすることで、在庫効率を向上させるよう毎月の業務を行っています。
もう1つの業務であるOMSは新しく導入された受発注管理システムで、
このシステムを活用して納期の短縮や効率的な配送を実現するための取り組みを進めています。
物流部門・商品部門・CS部門・IT部門など様々な部署と一緒に業務を進める必要があるので
大変な面もありますが、非常にやりがいのある仕事だと感じています。
在庫戦略
緒方
産後復帰後の2020年にサプライチェーン・マネジメント部門に配属されました。部門名のサプライチェーン・マネジメントという言葉、あまり聞きなれない方もいらっしゃるかと思いますが、調達→商品が消費者に渡るまでの供給連鎖の全体最適化を図る経営手法のことです。部分最適を行っても、全体を見た時に必ずしも最適になっていない場合があるので、供給連鎖全体を見て管理(モノや情報の流れを整流化)し、全体最適を目指すのが私たち部門の役割となります。
その中での私の仕事ですが、在庫配置の適正化に取り組むということが主になります。
各倉庫の在庫できるスペースに限りがある中で、どの倉庫にどの商品を配置すれば利益を最大化出来るのか?そもそも、その商品を在庫するのか、しないのか?コスト以外の面で在庫化のメリットは何か?適正在庫量に近づけるために、どのようなことが改善出来るのか?等々、日々考えを巡らせては、奥の深い世界だと感じています。
私はMonotaROに入社して良かったと思っています。主な理由は 1.風通しの良い社風 2.一人ひとりの考えを尊重する文化が根付いている 3.学びたいと思った時に支援して頂ける環境がある、などがあります。周りは皆、学ぶことに貪欲で日々私も刺激を貰っています。最近は、他部署と一緒に改善に取り組む機会も多く、自分とは違う視点をもった人たちと一緒に同じ目標に向かって改善に取り組める喜びを感じています。色々な知識を吸収しながら日々成長していきたいです。
在庫戦略
メンバー
私は2019年に新卒で入社しました。
最初は物流部門の出荷グループに配属になり、現場でのピッキングの進捗管理やイレギュラー対応を担当していました。
その後1年間の育休を経て、物流部門からサプライチェーンマネジメント部門に異動しました。3年間発注マネジメントに在籍し、PB品の試算を経験しました。大半はロジックで自動で発注されますが、一部は試算をしてから手動で発注をしています。
現在は在庫配置に関する業務に携わっています。どこのグループでも毎日新しい学びがあるので、自分の成長にも繋がっています。
在庫戦略
北村
中途入社でモノタロウに入社し、サプライチェーン・マネジメント部門の在庫戦略グループで、過剰在庫に関連する問題解決に取り組んでおります。
担当業務は、過剰在庫のサプライヤー様への返品や、廃番やお客様返品等により生まれる定価販売できない在庫のアウトレット販売等により、適正量を超えた倉庫在庫の消化を進めることです。また現在は、他部署の方のご協力をいただきながら、過剰在庫を生み出す要因の対策、在庫破棄削減など、過剰在庫周辺の様々な問題解決に向けての取り組みも行っております。
モノタロウが非常に仕事がしやすい点は、心理的安全性の高い職場だということです。「こうあるべきと思う・こう改善したい」という意見やアイデアを皆さんがじっくり聴いてくださり、「実施するためには何を学習し、こう動けばよい」と、挑戦するためのヒント・サポートを得られます。頭ごなしの否定や異なる意見は聞きたくないという態度を見ませんし、失敗してもそこから学び、改善の糧に出来る限り、失敗したこと自体を責められる雰囲気はありません。
学ぶ姿勢と改善のメンタリティを持ち、お客様の役に立ちたいと考えてアイデアを出せば、それに答えてくれる人と環境がそろっている会社だと思います。これがモノタロウの「他者への敬意」かと思っています。