執行役
北下
サプライチェーンマネジメント部門のミッションは、「より早く、安く、正しく、モノを動かすこと」そして、
「サプライチェーンの高度化により、顧客価値を追求すること」です。
サプライチェーンクライシスなどの昨今の事情や、当社の事業成長に伴うお客様/サプライヤー様/倉庫の拡大に伴い、
モノを「より早く、安く、正しく動かすこと」の難易度が日々高くなっています。
その中でもデータや、アルゴリズムなどのテクノロジーや、各々の社員のチームワークで、お客様への価値を高めようと日々改善を進めています。
お客様にお届けするモノ・商品、これを多くの部門や担当者が扱っています。当社での取り扱いを決め、納品頂ける協力会社様を確保し、倉庫での取り扱いを準備し、在庫や発注の数量を考えて…。最終的には同じ目的に向かって業務を進めているのですが、多くの方が関わると「本当のベスト」に至ることが難しくなります。さらに、ベストを維持しようと思うと、状況変化に合わせて自分たちを変えてゆくことが必要になるのですが、これがまた難しいです。
そうした組織活動の難しさを、モノタロウは「他者への敬意」に裏打ちされた「傾聴」などの行動指針で乗り越えます。周囲の声に耳を傾け、状況や使える技術の変化にアンテナを張って、「チェーン」がベストであることを維持します。
「チェーン」の広がり、複雑化と私たちが目指す高度化は、お仕事を難しくしているとも取れますが、皆で一緒にそれに立ち向かえ、一人では超えられない難所を乗り越えていくわけです。
とてもやりがいのあるお仕事です。同じような熱いマインドを持った新しい仲間と、ともにその楽しみを分かち合えることを楽しみにしています。
部門長
花原
品揃え、低価格そして利便性を追求してお客さまのニーズに応えるために、どの様な物流ネットワークがMonotaRoにとって最適なのか、といった長期戦略を考えています。戦略を立案する際には単に理論上正しいといったものに留まらず、それをビジネスレベルまで落とし込み実行力のある戦略とするためにSCMのみならず他部門の方々と協業し、オペレーション上の制約条件や前提条件を理解する事を心がけています。
また、長期戦略の立案と平行して現状のネットワークにおける短期的な計画立案も担当しています。具体的にはMonotaRoが現在持っている倉庫のキャパシティなどの制約を考慮し、全取扱いアイテムの中から自社倉庫で取り扱うべきアイテムを選択し、それらをどの倉庫に配置すべきか、といった計画を立案しています。
成長のスピードが早く常に新しい事にチャレンジしている中でも、社員のみなさんは常に前向きにオーナーシップを持って業務に取り組んでいます。他者の意見にしっかり耳を傾けて部分最適ではなく全体最適の観点から物事を正しく判断しようとする文化がMonotaRoにはあり、それが会社の成長の源泉であると強く感じます。この会社にはまだ多くの課題があります。それは言い換えるならばまだまだ成長できる余地があるということです。お客様の期待を超えるサービスを創造するために素晴らしい仲間と共に働けることは非常にエキサイティングであり、自身の成長にも繋がっています。
発注マネジメント グループ長
野崎
私の主な仕事は商品の発注を行い、お客様へお届けするための商品を倉庫へ補充することです。この1文では非常にシンプルな仕事ですが、仕入れ先様から当社倉庫までのリードタイム、発注した商品のロット制約や体積、保管する倉庫のキャパシティ、需要予測に基づいた発注量管理、危険物などの商品の特性等々、様々な情報とリンクさせることが必要になります。そして「この発注は現状・未来に最適な発注となっているのか」を考え、データを駆使し、運用を最適化させながら会社や世の中の動きに追従していくことの求められる仕事です。
発注も様々な形があります。季節柄、会社の方向性、倉庫の立ち上げ、その時々で最適な方法を模索し、検証し、実践していく中で正解を見つけていきます。情報量も多く、時に困難な状況にも出くわしますが、皆で共に乗り越えていく文化がMonotaROには根付いています。同じ方向を向き、互いに助け合う中で仕事ができること、成長できることをうれしく思っています。
発注マネジメント
メンバー
私の業務は一言で言えば「適切な発注管理」になります。
部門のミッションである「より早く、正しく、安く、ものを動かす」にコミットするため俯瞰した視点で最適な発注となるようコントロールを行っております。不適切な発注をしてしまうと発注以降の下流工程にしわ寄せがいくことになります。常日頃からこれを念頭に入れ日々の業務に取り組んでおります。
基本的には自動で発注が行われるのですが、様々な要因によりそれが困難となります。
例えば、複雑な発注制約に対して既存のシステムでは対応が困難である場合です。この場合、手動試算にて発注制約を全て満たした上で適切な数をどの倉庫にいつまでに納品すれば良いか、体積や商品形状等も考慮し手配を行う必要があります。他にも既存の需要予測では網羅しきれない(変則的な需要推移に予測値が追い付かない)場合にも別途特例対応として、需要予測ロジックを構築した上で欠品となる前に積み増し発注を行うといったこともしております。
発注業務は奥深く、知識が増えれば増えるほどあらゆるリスクが見えるようになります。いかにそれらリスクをカバーした最適な発注を行えるかが腕の見せ所であり、難しく悩ましいことでもあり、日々の業務の楽しみともなっています。
最後に当社は日本でも有数な成長企業であり、その目覚ましい成長に合わせて複雑化するサプライチェーンの強化に携われることは喜ばしい限りです。
引き続き部門のミッションである「より早く、正しく、安く、ものを動かす」に貢献するにははどうすれば良いのかを日々考え業務に取り組んで参ります。
発注マネジメント
メンバー
2019年に新卒で入社し、物流部門の出荷グループに所属していました。
その後、産休と1年の育休を取得しました。復帰後は、物流部門からサプライチェーンマネジメント部門に異動になりました。
私の主な仕事は、PB手動発注試算をすることです。
大半はロジックにより自動で発注されますが、一部手動で試算をしています。
自動で発注できない理由は、価格改定の関係で発注前に採用確認が必要だったり、同じ発注制限内に手動発注設定の商品が1つでもあると手動で試算をしています。
パターンが多岐にわたるので、悩むと上司に相談し作業を進めます。
またデータを分析する知識も必要なので、勉強中です。
SQLを習得すると、業務の効率があがり、生産性があがります。
自分がほしいツールやデータ抽出ができると、とても嬉しく達成感があります。
発注マネジメント
メンバー
私は発注マネジメントグループでパートから正社員登用となりました。年齢や勤続年数に関係なく、純粋に個人の仕事を評価して頂けて、業務上の相談もしやすく、ライフイベントでもサポートを得やすい体制が整っており、とても恵まれた環境で働かせて頂いています。主な業務はPB商品の「発注試算」です。考慮すべきポイントが多岐に渡り、部門をまたいだ調整も必要で、多角的な視点に立って「最適な時期に最適な発注量」となる試算を行い、滞りなくお客様に商品をお届けできるよう、在庫補充をしております。あらゆる「予測」を見逃さないよう、面白味を感じながらも、膨大な情報量や複雑さについていくのに精いっぱいな時が多いですが、仕事を通して自身のスキルアップにも繋がる、とても価値のある業務だと感じています。
輸入・入荷業務 グループ長
小山
私はかれこれ20年以上にわたり、モノタロウと共に歩んできました。
現在はサプライチェーンマネジメント部門の輸入入荷業務グループに所属しています。
これまで様々な業務を経験し、今また新たに輸入業務にチャレンジしています。
貿易に関わるのは初めてで、外国から商品を輸入し国内で販売するというプロセスに取り組んでいます。
商品は通常、船や飛行機で輸送され、通関手続きなどがあるため、それ相応の時間がかかります。
さらに、船便は天候に左右されたり、船舶やコンテナが不足していることもあります。
また、今日発注してもすぐに到着するものではありません。
商品には関税も課されるため、その管理も重要です。海外送金も私にとって初めての体験です。
このような状況ではありますが、リーダーとして、日々メンバーと共に課題を発見し、解決に向けて取り組んでいます。
これからも良い仲間と共に成長していきたいと思っています。
輸入・入荷業務 チームリーダー
メンバー
現在輸入・入荷業務グループに所属しており、担当は海外サプライヤーからプライベートブランド商品を輸入する上で、 通関業者へ提出する書類作成、現場とのスケジュール調整を行っております。日々イレギュラーは発生しますが、目先の問題対処だけでなく、次回以降発生させない仕組み作りをチーム一丸となって行える環境に充実感を覚えます。
私がMonotaROに入社して感じたのは変化のスピードの速さです。
現在のやり方に固執せずに柔軟な対応が求められる中で、主体的に出した改善案を実践し、成果が数字として表れた際には素直に喜びを感じます。
また業務改善においてプログラミン言語の習得等、文系出身の自分にはハードルが高いですが、新しいスキルを習得できる機会も設けられ、MonotaROは自分のやる気次第で成長出来る環境にあります。その為には自己研鑽のみならず周囲とのコミュニケーションが必要ですが、社員一人一人にその自己実現を推奨している会社環境に感謝しています。
これからも自己成長とお客様に多くの価値を提供出来るように日々精進していきたいと思います。
輸入・入荷業務 チームリーダー
金
「私がMonotaROを気に入っている理由」
私は2022年10月1日に中途入社しました。今はサプライチェーンマネジメント部門の輸入・入荷業務グループに配属しております。
遅延なくお客様へ商品を提供することを目標として、日々海外サプライヤーと納期の確認・調整を行っています。また、商品が円滑に日本に輸入できるよう、海外サプライヤー・フォワーダーと連携しながら、通関書類の入手、出港スケジュールの調整などの関連業務も担当しております。
私は入社3か月ですが、MonotaROを気に入っている理由は3つあります。
まずは「他者への敬意」という企業理念で、周りの方は社内・社外を問わずに相手へ敬意を持って接することを実感しています。イレギュラーが発生しても、トラブルがあっても誰かを責めるより問題解決・再発防止を優先的に行っています。
また、IT部門だけではなく、各部門の方が業務改善においてSQLまたはプログラミン言語を習得することに対して、自ら改善できるような環境でとても素晴らしいと感じている。
最後に、サプライチェーンマネジメントに関わる仕事をしたい気持ちが強かったです。
MonotaROに入って、今は輸入に関するたくさん知識を勉強し、将来も様々な知識・経験を身につけて、会社と一緒に成長していきたいと思います。
輸入・入荷業務
メンバー
私の現在の主な業務は、海外からの輸入商品を滞りなく在庫するために、仕入れ先への納期確認、輸入に必要な書類の手配や調整を行うことです。
入社してからこれまでに、商品情報管理、商品問合せ、カタログ企画、在庫管理と、複数の部門での業務を経験し、現在5つ目のグループで業務を行っています。各部署でそれぞれの業務を学ぶことで、関連性を学ぶことができ、その経験が現在につながっています。特に、物流部門との調整が必要な今の仕事では、物流部門の業務をある程度理解していることが非常に役に立っています。
私は入社前から、PB商品の輸入に関わる業務に興味を持っており、希望が叶って、今の業務を担当できることを嬉しく思っています。自分がどんな仕事をしたいのか希望を伝えられる制度・環境があることについて、とても魅力的だと思っています。
業務改善をしていく中で、今までとは違う方法にチャレンジしようとする時も、周りが耳を傾けてくれ、自分とは違う見方でアドバイスをくれるので、日々楽しんで仕事ができています。
輸入・入荷業務
メンバー
「私の仕事」
仕事の内容について、主に2タイプがあります。
まずは、日々の通常業務です。
発注した商品の生産が完了したら、サプライヤがモノタロウへ納品するために現地側(主には中国)で輸出の手続きとなります。
もう一つは、業務改善です。
半年ごとに、設定した目標により、業務改善のプロジェクトがあります。そこで、通常業務の中で改善点を見つけ、取り組んでいます。輸入業務グループの仕事の中から具体的な例をあげると、コンテナ積載率の向上、システムの導入によるメール削減、貿易経済協定に基づいた関税削減などの改善プロジェクトがあります。
「私がMonotaROを気に入っている理由」
まず、新入社員に対して、先輩が優しく色々教えてくれるし、上長からも成長しやすい環境づくり、様々な方面でアドバイスをもらえます。
また、個人としての成長において沢山支援があります。毎月の自己研鑽手当のみならず、業務に役立つ有料講座、語学力アップの英語、中国語授業まで会社が負担してくれます。かつ、上長との週次面談において、日々感じる成長課題の話ができて、前向きに取り組めます。
輸入・入荷業務
山内
2021年8月に、輸入業務スペシャリストとして入社しました。
主な担当は海外送金手配・輸入通関手配・倉庫搬入調整です。前職が通関士だったこともあり、通関業者との折衝等、通関に関する部分で任せて頂ける仕事が多いです。
モノタロウに入社して特に良いと感じたところは、年齢・役職関係なく、分からないことがあれば分かる人に聞く風土があることです。
私が専門職出身ということもあるかもしれませんが、入社間もない頃から様々な問い合わせを受けています。一般的に年齢や役職が上がれば上がるほど、誰かに何かを聞くハードルは高くなっていくと思いますが「分からない」「教えて欲しい」と言える人が沢山いる環境は、企業の成長に不可欠だと思いますし、私自身も分からないことがあれば聞きやすく成長に繋がっています。
また、日々業務を行う中で見えてくる課題に対して改善策を提案したときに、常に肯定的に捉えてもらえる環境がすごく有難いです。提案からスタートして「それならこういうアプローチもある」「こうした方がより良いのでは」といった前向きな議論が始まるので、臆することなく意見を言える環境があります。取り組んだ結果がコスト削減や作業効率の向上に繋がると、とてもやりがいを感じます。
やりがいが大きく楽しい毎日ですが、解決すべき課題はまだまだ山積みなので、会社の成長と共に自分自身も成長していけるよう頑張ります。
輸入・入荷業務
戸川
2022年に新卒で入社、サプライチェーンマネジメント部門に所属し、輸入入荷業務グループの一員として海外サプライヤへの送金対応、輸入貨物の国内オペレーション(輸入通関手配・倉庫との入荷調整)を担当しています。学生の頃から貿易実務に興味があり、学生時代にテキスト上でしか学べなかった知識を実務を通じてより広く深く勉強することができる今の環境をとても気に入っています。
モノタロウに入社して特によかったと感じることは
1.一見解決が難しいように見える課題も、着眼点やデータの探し方など解決のヒントを教えてくださる先輩がたくさんいる、自力で解決できる術を手に入れられるところ
輸入オペレーションには様々なイレギュラーが発生しますが、今後同じトラブルを発生させないようフィードバックを行い、自分とグループ両方の経験値として蓄えることができます。この経験値を新しい課題にもどんどん応用していきたいです。
2.日々の業務をこなすだけでなく、データ活用術や輸入貨物に係る法令など興味のある分野について業務時間中や研修、勉強会で学べるところ
業務改善と自己のスキルアップが密接に結びついている環境です。勉強した通関知識などが直接業務上で活かされ、トラブルを乗り越え貨物を予定通りに入荷させることができた時はやりがいを感じます。
3.立場、所属部署に関わらず改善のために周りを巻き込むことができる社風
議論の場では今後を見据えた俯瞰的な視点、論理的さが求められ、それらをクリアした「説得力のある」意見であれば立場に関係なくグループ・組織全体の改善案として採用され、周りの協力を得ることができます。
また、部署を超えて問い合わせや改善相談といったコミュニケーションも取りやすい環境です。
まだまだ勉強中の身の上ですが、業務や研修を通じてよりたくさんの知識を吸収し、成長出来たらと思います。
輸入・入荷業務
メンバー
2022年に中途入社し、2024年に輸入・入荷業務グループへ異動してきました。
異動前は主に国内発注・納期に関する業務に携わり、また前職は国際物流業界で働いていたので、
現在はそれぞれの経験を活かすことができています。
所属チームでは輸入商品の発注後~現地出港までの範囲を対応しており、
私は海外サプライヤとの納期調整やBooking確認、発注内容に関する問合せ対応などを担当しています。
サプライヤとの各種調整においては非ネイティブ同士の英語のやりとりが多いため、
認識違いが生じないよう気を付けながら業務を行っています。
私はこの社員の声やnoteでMonotaROに魅力を感じて入社しましたが、入社前に抱いた印象は今も変わりません。
親切で素敵な方ばかりでとても働きやすいです。
周囲への感謝の気持ちを忘れず、会社の成長に貢献できるよう努力していきたいです。
輸入・入荷業務
メンバー
私は、2023年11月から輸入・入荷業務グループに異動し、モノタロウのプライベートブランドの商品の輸入に関する業務に携わっています。輸入・入荷業務グループは、仕入先との納期調整や、輸入した貨物の搬入先の倉庫の空きの確認・調整など、より早く、適切なタイミングで在庫しお客様に安定供給するため、様々な改善に取り組んでいます。今後はさらに、作業の自動化などの改善を進め、コストの削減も目指します。
モノタロウでは定期的に、作業の効率化に役立つツールの作り方や、分析のために必要なデータを抽出する方法、改善の施策を考えるための勉強会が開催されます。新しいスキルを学ぶことができる環境で、今後も成長の意欲を持って業務に携わりたいです。
輸入・入荷業務
メンバー
入社して、間もなく2年が経ちました。今まで、新しい挑戦が目白押しで充実した日々を過ごしています。迷った時もあって、失敗も味わいましたが、先輩や上司の手厚いサポートのおかげで、ミスや失敗からも学べる環境が整っており、様々な経験を身につけました。
また、日々業務の中から課題を掘り出して、他のメンバーと協力し合いながら課題を解決することで、少しずつ自分の成長を実感できるのが何よりの励みです。
個人個人の成長は会社の成長や社会の成長と繋がっていると信じているので、常に前向きな姿勢で、新たなチャレンジに取り組んで、もっと社会と会社に貢献できるように努力したいと思っています。
SCM企画 グループ長
片山
モノタロウは、ハード・ソフト両面でデータサイエンティストが活躍できるだけのインフラが整備されており、データを扱った案件の種類も、検索ページの改善、推薦する商品の決定、メールやチラシ等の販促対象者の最適化、商品価格の最適化、需要予測、発注の最適化など多種多様にわたっています。
年齢地位関係なく切磋琢磨してみんながスキルアップする、また、引越しを伴う異動がないので家庭や趣味も両立させやすいという、よい雰囲気が確立されています。
スポーツなどでも常勝軍団と言われるような組織はそういうオーラのようなものがありますが、モノタロウが毎期増収増益を続けられているのも、そういう雰囲気のよさ、スタンダードのレベルの高さ、といったものがあるからこそと感じています。
これを御覧のみなさん、ぜひ一緒にモノタロウで働いてみませんか?
SCM企画
胡
私は2019年4月に新卒として入社し、3年間くらい輸入業務の仕事をやっていました。
4年目のとき、SCM企画のデータ戦略チームへ異動してきました。
現在の仕事内容はサプライヤーチェーンに関するデータの分析で、商品の保管費用などを分析しています。
今の仕事が好きな理由は主に二つあります。
一つ目は、会社の行動規範―他人への敬意を日々感じていることです。
配属と異動されたばかりの時、グループ内の先輩は仕事の引き継ぎだけでなく、面倒も色々見てくれました。そのおかげで、新しい環境への不安も消えました。
今のグループのメンバーも各自で担当している業務がありますが、基本はミュニケーションして助け合いながら、業務を進めています。
二つ目は、現状にとらわれることなく自ら考え改善をめざす環境があることです。
通常の業務のみならず、常に新しいことが勉強できるのも楽しみしています。
SCM企画
メンバー
データサイエンティストとして、商品の需要予測と発注の最適化(サプライヤーに何を、いつ、どれほど発注するか)に関するロジックやアルゴリズムを考案しています。
モノタロウのサプライチェーンの規模は会社の成長に伴い大きくなっており、サプライチェーンマネジメントは重要な課題として考えられています。需要予測と発注最適化はモノの仕入れと保管の根幹を成すものなので、データとアルゴリズムを用いた高度化を進めています。物流やサプライチェーン関連業務を支え、更に改善できることは大きなやりがいになります。
モノタロウには膨大なデータがあり、自由にアイデアを提案し合える社風があります。議論からまた新しい発見が生まれ、みんなで一緒に成長することを感じます。
SCM企画
辻
2022年新卒採用で入社した辻です。私は配属当初からサプライチェーン・マネジメント部門のデータアナリストとして働いています。
具体的にどんなことをしているのかというと、 特定の課題を解決するためにデータから現状分析→施策提案→効果検証の一連の流れを行っています。
サプライチェーン・マネジメント部門はモノとその流れの改善に関わる部門のため、主にお客様からの受注データやサプライヤへの発注データ、倉庫での商品の在庫状況、商品属性といった商品と物流関連のデータを扱います。これらのデータをSQLを用いて抽出・集計しています。 またプロジェクトを通して商品カテゴリ担当者や物流センターの担当者、IT系の開発者など、モノとその流れにまつわる様々な部門と連携しています。
変化も多い環境の中でデータアナリストとしてのスキルを身に着けていくことはチャレンジも多いですが、同時に先輩社員の皆さんの改善意欲の高さやサポートしてくれる暖かさをたくさん経験しています。
新卒だからといって意見が軽く見られるようなことはなく、どんな部門、職位の方も真摯に耳を傾けて意見を聞いてくれるカルチャーがごく当たり前なこととして社内全体にしみ込んでいると感じます。
「他者への敬意」を持ち、お互いを尊重しながら、より良いサービスを提供するために全力で変化し続けていくMonotaROに入社することができて、とても良かったと思っています。
SCM企画
和田
「他者への敬意」と「データドリブン」=B
この2つの言葉はMonotaROでの働きやすさを語る上でよく聞く言葉ですが、まさしく言い得て妙な表現だと思います。いわゆる「社風」なのでしょう。2023年新卒入社でまだまだ経験の浅い私ですら、この2つの言葉を体感する機会がよくあります。
「他者への敬意」とは、ただ優しい性格の人が多いという意味ではありません。個人が持つ考え・意見への敬意を指しています。どんな立場の人間の意見であっても、たとえ入社半年程度の私の意見ですら、敬意をもって対等に扱われるのです。
ただし、その意見に根拠が無かったり誤った認識に基づくものであれば、しっかりと指摘を受けます。論理的な考えに基づいた「データドリブン」な仕事をする必要があります。
つまり、筋の通った主張であればしっかり聞き入れられますし、理由もないような命令を理不尽に押し付けられることはありません。それが「他者への敬意」と「データドリブン」に込められた意味であり、MonotaROでの働きやすさを生み出す根源なのだと思います。
私は現在、発注や在庫といったMonotaROのサプライチェーンに関わる領域でのデータ分析に携わっています。「他者への敬意」と「データドリブン」を体感できる環境にいるため、データの使い方や伝え方には非常に気を遣うようになりました。
これからデータ活用を武器に自分のキャリアを積み上げていく上で、MonotaROを新卒1社目として選んだのは良い選択だったと思います。
SCM企画
メンバー
2023年4月にデータサイエンティストとして新卒で入社し、7月からサプライチェーンマネジメント部門 SCM企画グループに配属されました。現在は新入社員として必要な業務知識を学びながら、需要予測ロジックの改善や入荷行数の予測等に携わっています。
内定をいただくまでデータサイエンティストになるとも思っていなかった、部門に配属されるまで「サプライチェーン」なんて考えたこともなかった自分ですが、上長・先輩社員の方々から多くのご助力をいただきながら、なんとか業務を進めています。例えば、上長の方との面談が週次で設定されていたり、異なる部門の方にも質問にすぐ答えていただけたり等、分からない箇所をサポートしていただける体制ができているのがMonotaROの良いところだと感じています。
SCM企画
岩本
私は2024年4月に新卒入社しました。現在はサプライチェーン・マネジメント部門のSCM企画グループに所属しております。
モノタロウでは「データ×アルゴリズム×ドメイン知識」の3つの全てをより高度に理解することで、サイト検索・商品推薦・マーケティング・サプライチェーンなどの様々な領域でデータサイエンスを活用しています。
また、サプライチェーン・マネジメント部門においては「より早く、安く、正しく、モノを動かすこと」をミッションとして、日々様々な業務改善・効率化・オペレーションを進めています。
モノタロウに入社して最も良いと感じたところは「他者への敬意」が行動規範に含まれていることです。当たり前のように思うかもしれませんが、この意識を全社員が共通して持っているだけで、コミュニケーションが円滑に進み、教育に関しても個々の特性に合わせて柔軟に行い、同僚同士でもフォローし合い、教え合うという雰囲気ができていると感じています。
学生の頃は「成長・仕事内容・ワークライフバランス」の3つの軸を持って就職活動をしておりましたが、全てにおいて理想的な環境であると思っています。
新卒1年目からでも、オーナーシップを持ってロジックの構築や機械学習モデルの開発などに着手させていただけるなど、成長したいという気持ちに答えてくださると実感しています。
これからも良い仲間と切磋琢磨して、成長し続けられるように励みます。
同じ志のメンバーが新たに加わってくださることも楽しみにしています。
SCM企画
メンバー
私は2015年に物流アルバイトとして入社しました。物流部門で社員登用を経て長く勤怠管理や総務業務を担当していましたが、育休からの復帰タイミングでサプライチェーン・マネジメント部門へ異動してきました。
まったくの初心者として飛び込んだデータ分析の世界で、最初は「サプライチェーン?」「データ分析?」と右も左もわからない状態でした。しかし今は、「こんなやり方もあるんだ!」「次はこうやってみよう!」と毎日新鮮で楽しい気持ちで仕事に取り組んでいます。
それも、経験や年次を問わず自由に意見が言える風土があること、チームや社内で協力し合いみんなでもっと良くしていこうという雰囲気があるので、気軽に助けを求められる空気があるからだと思います。
在庫戦略 グループ長
及川
私の仕事はMonotaROが取り扱っている様々な商品をどの倉庫にどのくらい置くか、在庫計画を立てるための分析ならびに立案、そして実際の在庫配置運用を担当しています。
在庫配置の仕事のひとつが新規在庫化です。
多くのお客様が必要とされる商品をMonotaROで在庫していない場合、お客様から注文を受けるたびに都度、仕入、入荷、出荷を行うと、お届けまでの日数がかかる事に加え、仕入にかかる入荷コスト、物流センター側での作業コストも都度発生してしまいます。
そういった商品を自社で在庫化する作業が新規在庫化になります。
MonotaROの成長はとても早いため、取り扱い点数も日々増え、必要とされる在庫点数も比例して増加していますが、自社で在庫を持つことによってご注文を受けてからお届けまでの日数を短縮することができます。
物流2024年問題も迫っており、商品在庫点数を拡大するだけでなく、東西の物流拠点に何を在庫配置すれば、お客様の利便性向上・時間資源創出につながるのか、膨大なデータをもとに分析しています。仮説検証を通して施策を練り、部門内外を巻き込み実行、自己の成長にもつながる点も、私がMonotaROを気に入っている理由のひとつです。
在庫戦略 チームリーダー
北村
中途入社でモノタロウに入社し、サプライチェーン・マネジメント部門の在庫戦略グループで、過剰在庫に関連する問題解決に取り組んでおります。
担当業務は、過剰在庫のサプライヤー様への返品や、廃番やお客様返品等により生まれる定価販売できない在庫のアウトレット販売等により、適正量を超えた倉庫在庫の消化を進めることです。また現在は、他部署の方のご協力をいただきながら、過剰在庫を生み出す要因の対策、在庫破棄削減など、過剰在庫周辺の様々な問題解決に向けての取り組みも動き始めています。
個人的に、これまでの職場に比べてもモノタロウが非常に仕事がしやすい点は、ここが心理的安全性の高い職場だということです。「こうあるべき・こう改善したい・こういうことがやりたい」という意見・発案を否定せずにじっくり聴いてくださり、「実施するためには何が必要・こういう動きをしたらよい・これを学習すればよい」と、挑戦するためのサポートをしていただけます。批判のための批判、頭ごなしの否定、異なる意見は聞きたくないという態度を見ませんし、もし失敗してもそこから学び改善する限り、失敗したこと自体を責められる雰囲気はないと感じます。
学ぶ姿勢を持ち、「もっと良くしたい」というメンタリティを持ってアイデアを出す限り、それに答えてくれる人と環境がそろっている会社だと思います。これがモノタロウの「他者への敬意」かと実感しています。
在庫戦略
メンバー
モノタロウへ入社後、輸入・入荷業務で通関や発注の仕組みについて学び、
プライベートブランドの商品の採用に携わり海外仕入先への見積依頼や工場訪問などの業務に携わりました。
そこから業務内容が大きく異なる大企業のお客様の問い合わせ対応を行う部署を経験し、現在はSCM部門在庫戦略グループに所属しています。
現在の在庫戦略グループでは複数ある倉庫のうち、どの商品をどこに在庫するか、いかにお客様に早く届けるかを考え、
在庫配置の適正化に取り組んでいます。また今まで経験してこなかった危険物の取り扱いなどまだまだ学ぶ事が多くあります。
色々な部署を経験して一層感じることは、1人でできる仕事は少なく、色々な人と関わって仕事をしていくことと、
継続して改善を行っていくマインドがどの部署にもある事です。
また年次や部署に関わらず、意見も言える環境がより働きやすく、自分自身も刺激をもらい成長できる職場だと思います。
在庫戦略
田中
私は2014年に新卒で入社し、CS部門、商品部門を経て2022年5月より
サプライチェーンマネジメント部門在庫戦略グループへ異動となり、
在庫管理とOMS運用の業務を行っています
在庫管理業務には主に新規在庫化と在庫取り止めがあります。
約1800万点の取り扱い商品の中から、年間の予測販売数量などのデータをもとに
新たに在庫にする商品と、在庫を取りやめる商品を決めて
在庫商品をメンテナンスすることで、在庫効率を向上させるよう毎月の業務を行っています。
もう1つの業務であるOMSは新しく導入された受発注管理システムで、
このシステムを活用して納期の短縮や効率的な配送を実現するための取り組みを進めています。
物流部門・商品部門・CS部門・IT部門など様々な部署と一緒に業務を進める必要があるので
大変な面もありますが、非常にやりがいのある仕事だと感じています。
在庫戦略
緒方
産後復帰後の2020年にサプライチェーン・マネジメント部門に配属されました。部門名のサプライチェーン・マネジメントという言葉、あまり聞きなれない方もいらっしゃるかと思いますが、調達→商品が消費者に渡るまでの供給連鎖の全体最適化を図る経営手法のことです。部分最適を行っても、全体を見た時に必ずしも最適になっていない場合があるので、供給連鎖全体を見て管理(モノや情報の流れを整流化)し、全体最適を目指すのが私たち部門の役割となります。
その中での私の仕事ですが、在庫配置の適正化に取り組むということが主になります。
各倉庫の在庫できるスペースに限りがある中で、どの倉庫にどの商品を配置すれば利益を最大化出来るのか?そもそも、その商品を在庫するのか、しないのか?コスト以外の面で在庫化のメリットは何か?適正在庫量に近づけるために、どのようなことが改善出来るのか?等々、日々考えを巡らせては、奥の深い世界だと感じています。
私はMonotaROに入社して良かったと思っています。主な理由は 1.風通しの良い社風 2.一人ひとりの考えを尊重する文化が根付いている 3.学びたいと思った時に支援して頂ける環境がある、などがあります。周りは皆、学ぶことに貪欲で日々私も刺激を貰っています。最近は、他部署と一緒に改善に取り組む機会も多く、自分とは違う視点をもった人たちと一緒に同じ目標に向かって改善に取り組める喜びを感じています。色々な知識を吸収しながら日々成長していきたいです。
在庫戦略
メンバー
2018年5月に第二新卒として中途入社しました。
物流部門にて物流センターの組織管理と業務改善を経験した後、2022年にサプライチェーン・マネジメント部門に異動し、現在は在庫量適正化と在庫配置最適化に挑戦しています。
MonotaROは上場企業ながら成長企業であり、投資に積極的な会社です。
そのため多くの従業員が、自らのアイデアを形に出来ている事を感じます。私自身、1千万円以上の倉庫賃借や設備設置などを多く経験させて頂きました。
求められるスキルは低くありませんが、裁量権の大きい、働き甲斐のある会社であると思います。
また、定例での個人面談が整備されている為、疑問点を上長に質問する時間もしっかりと確保されています。
向上心を持って仕事に取り組める方は、年齢や性別、経験を問わず、きっとこの会社で活躍できるでしょう。