社員の声

 部門一覧

サプライチェーン・マネジメント部門

 部門長

橋原

私が仕事を選ぶ基準は、「自分」「家族」「社会」にとって価値あるものかどうかです。

「その仕事が自分にとって、面白く、チャレンジングで、成長を伴う充実があるかどうか。」
まず仕事は面白いです。顧客データは豊富にそろっており、自社開発されたシステムは柔軟に変更が可能です。つまり、アイデアを検証し、スピードよく実現するための環境が整っています。また、ワンランク高い仕事を任せてもらえるため、毎日が充実しています。

「その仕事が家族にとって、金銭的、時間的にバランスのとれたものかどうか。」
仕事で能力を発揮するには、仕事以外の時間の充実が必要だと思っています。そういう意味で、過度な残業や、勤務地の変更がない環境は大切です。

「その仕事が社会にとって、必要とされ、世の中を変えていくものかどうか。」
間接資材流通を効率化していくことは、社会的に必要とされています。事実、当社の利用者が増えていることは、そこに価値を認識いただいたからだと思います。この流れは不可逆的で、世の中は確実に変わっていくと信じています。

・・・という作文を、数年前に書いたのですが、仕事を選ぶ基準がもう一つ見つかりました。それは「仲間」です。

「同じ目標に対して、同じ目線で考えられる仲間がいるかどうか」
創業から言われ続けている「互いに敬意をもって仕事する」という文化と、データをもとにした客観的な意思決定プロセスのおかげで、社内政治に時間を費やすことがまずありません。同じ目標に対して、同じ目線で会話できる仲間の存在が、仕事の質や能力の向上に欠かせないと感じています。

モノタロウに出会えて本当に良かったです。

商品情報管理

商品情報管理 グループ長

作野

気が付けば入社してから10年以上経ち、当然その長い年月の間に自身に起きたことや世の中の情勢も含めて様々なことがありましたが、不思議なもので課題や困難に直面するたびにモノタロウで働いていて良かった、そう思える会社です。
その理由は何なのか、この機会に改めて考えてみると、
・柔軟かつ迅速に変化できること
・互いに尊重しあえること
・トップとの距離感が近いこと
これらが、主に私にとっての働きやすさを後押ししてくれている点だと思います。

-柔軟かつ迅速に変化できること-
まずは会社の体制的な部分が挙げられますが、世の中の変化や予期せず起こった事に合わせて、迅速に制度をしっかり整備してくれる会社です。
また、業務面でも課題が発生したらすぐに関係者が各々協力しあって解決に向けて対応する風土が根付いています。

-互いに尊重しあえること-
これは社訓の一つでもあり、私も入社当時の社長面接にて、強烈なインパクトが残るほどの語気で、いかにこれが重要であるかをお話いただいたことを今でも鮮明に覚えています。
様々な年代、経歴、パーソナリティの人々が集まっているので、時にはわかり合えずにストレスになることもありますが、この考えが根底にあるからこそ最終的には仕事の進めやすさに繋がっていると思っています。

-トップとの距離感が近いこと-
会社が大きくなるに連れてトップと接する機会が減るものだと思いますが、モノタロウは違います。様々な機会がありますが、中でも週報は社長をはじめ全部門長が可能な限り目を通してくれており、自分の発信する声がちゃんと届いていると実感することで、担当している業務に意味や価値を見いだせてモチベーションに繋がります。

この先また月日が流れて自分の書いた文章を見直したときに、同じことを思えるように願っていますし、そうであろうと思っています。

商品情報管理 チームリーダー

岩井

現在、私は撮影・動画・画像登録の担当をしています。
その中でも実際に撮影をしたり登録するのではなく、運用面の見直しや改善を行っています。例えば、画像や動画の登録数をもっと増やすためにはどうすればいいのか、まずはボトルネックを探して洗い出し、いくつかの解決策をピックアップして検証し改善していく事、そのほかにも登録する上でチェック漏れが多い事がわかった時には、スムーズにチェックできるツールを作成したり、最近では画像の見せ方や並び方にも着手しています。

撮影環境も昔とは比べ物にならないくらい改善されています。初めはデジカメ・簡易ライトから始まったのですが、現在は人がカメラを持って撮影するのではなくカメラを固定して、リモコンを使ってシャッターを切るといった新たな導入も始めました。
取扱点数1800万点の中まだまだ画像がない商品も多くあります。
(レビューでも多くのお客様からご意見をいただいております。申し訳ございません。)
1日でも早く画像を掲載出来るように努めていきたいと思います。

こうして年々改善されていく姿をみると、やって良かったと思うし、まだまだやってやると言う気持ちになり向上心に繋がります。
またこうした改善の見直しや取り組みを行う上で、目標をしっかり立て手段や達成基準を明確にしていきますが、時には予想だにしない事や失敗する事もあります。
でも、モノタロウではとりあえずやってみないと始まらないしわからないと色々な事にチャレンジさせてくれ、成果が出ればしっかり評価もしてくれます。

人間関係についても仕事がうまくいかない時は、正直楽しい訳もなく、時にはストレスが溜まったりイライラする時もあります。そういった時に同僚や上司が話を聞いてくれるので
自分の気持ちがスーッと楽になり、また頑張ろうって思えます。
こういった人間関係は働くうえでとても重要です。
人間関係が良ければ、働く人同士の連携もスムーズに進み、生産性もあがると思っています。

私は2007年7月にアルバイトとして入社し2014年6月からは正社員として働いています。
気づけば14年目に突入しました。ここまで長く働き続けているのも人間関係が良い、1人1人をしっかり見てくれる、何かあれば上司がサポートしてくれる、福利厚生が充実している、有休が取りやすい。こういった環境だからこそ私はモノタロウが好きですし、今後も色々な事にチャレンジしていきまだまだ成長していきたいです。

商品情報管理 チームリーダー

伊藤

モノタロウのサイト上で商品を検索しやすくするために、商品データの整備を行うことが私の仕事です。

商品を適切な売り場(カテゴリ)に振り分けたり、商品選定時に必要となるスペック情報の登録作業などを行い、商品を検索しやすくするための取り組みを主に行っています。
通常、店舗で何か商品を購入しようとした際、同じような商品が一つの売り場にまとまっていて、商品のスペック(色、サイズ、素材などの情報)が確認できる状態になっていると思いますが、これを当社のサイト上でも実現させていくようなイメージです。
一言でいうと簡単に聞こえますが、当社では現在約1,800万点の商品を取り扱っており、また取り扱う商品も専門的なものが多いため、これが一筋縄ではいきません。
私はIT業界出身で間接資材に関する前提知識が一切ないため、都度、各メーカーのカタログやホームページを見て商品知識を習得し、商品をどのようなカテゴリに配置し、どのような情報があれば検索しやすくなるのかを日々模索しながら改善に取り組んでいます。
商品データの整備を専門とした業務は当社でもまだ新しい分野であり、日々新しい取り組みへのチャレンジの連続です。そのため現時点では取り組んだ内容すべてが必ずしも良い結果に結びつくとは限りませんが、PDCAサイクルを細かい周期で回して業務改善を積み重ねていくことで、一つ一つの行動を成長につなげていくことを心掛けています。 今後も商品データの整備作業を通じて、「モノタロウは探しやすい」、「モノタロウは欲しいものがすぐに見つかる」と言っていただけるよう努めていきたいと思います。

商品情報管理

時山

私は商品情報管理グループで商品情報の登録・メンテナンスの業務と並行して、業務の改善・効率化のためのツール作成を行っています。
業務をアシストするツールを作成するほか、それまで手作業で行っていた作業をツールで自動実行するように置き換えるなど、プロセスを改善するための取り組みを行っています。
ツール作成についてはグループ内で完結するものもあれば、商品部門と連携が必要だったり、データマーケティング部門の方にご協力いただくこともあります。
またIT部門の方と一緒にプロジェクト形式の仕事にアサインされることもあり、様々な経験ができます。
商品情報はお客様が商品を選ぶうえで大事な要素なので、これからも引き続き改善を行い効率よく必要な情報を登録していけるよう努めていきます。

商品情報管理

藤原

現在主に担当させていただいている仕事は、商品情報の抽出や商品情報の登録に関わるシステム・ツールの作成です。
商品実績データやマッチングデータなど、次のアクションの判断材料にするための情報を必要な時に利用できるようシステムを作成し、業務フローの改善を行っています。
また、商品情報の登録時には間違ったデータを誤登録することが無いよう、入力不備を事前に防ぐツールを作成し、登録情報の精度向上に努めています。

入社するまではIT知識は皆無に等しく、プログラミングの勉強もゼロからのスタートでした。しかし、先輩方からアドバイスをいただき、また、様々な仕事を任せていただけるため非常に高いモチベーションで日々の仕事にあたり、知識の習得をすることができました。
これからも会社の成長スピードに振り落とされることなく、自身も一緒に成長していきたいと思います。

商品情報管理

橋脇

私は、モノタロウで買物をすることが好きな一般ユーザーでした。偶然が重なり入社させて頂きました。社内で目に入る、モノタロウの顔(モノタロウ侍)とかモノタロウダンボールにテンションが上がりました。

業務は主に映像関係に携わっています。 商品撮影をする環境の構築・社内の写真撮影、着用モデルの撮影、動画撮影等です。

商品点数が非常に多い為(現在約1,800万点)効率よくキレイに撮影出来る環境を構築し、お客様に伝わりやすい商品画像を提供できるように工夫しています。また、多種多様なジャンルの商品があり、一筋縄でいかないところを どう解決するかということにやりがいを感じています。
モノタロウの良いところは、業務に必要があれば外部講習にも参加させてもらえ、力を伸ばせることです。クリエイター職も成長できる環境です。

今後も様々な事にチャレンジしモノタロウと一緒に成長していきます。

商品情報管理

山中

私の所属している商品情報管理グループでは、商品情報や写真画像を登録したり、商品の売り場所(カテゴリ)の整備などを行っています。
その中で私が主に担当している仕事は、イラスト制作、商品動画制作です。

通販では実物の商品を手に取って購入を行うわけではないため、その分その商品がどのようなものかイメージしやすくする必要があります。
カテゴリ用、また商品検索用のアイコンイラストは、写真画像では伝わりにくい商品の性能や用途を比較しやすくしたり、商品の向きなどを揃えて情報に統一感を持たせることを目的としています。
動画は実際に商品を使用しているところを見ていただくことで、より具体的な使用イメージなどを伝える後押しをすることを目指しています。
まだまだ勉強不足や改善点を感じる場面もありますが、日々経験を積み重ね成長していきたいと考えています。

職場の環境は明るく活気があり、一人ひとりを尊重してくれるので新しいことにもチャレンジしやすく発言もしやすいです。上司のバックアップもしっかりしていて安心して仕事ができます。
また、私には子どもがいますが、女性も非常に働きやすい職場だと感じます。育休などを始めとした福利厚生もしっかり整っており、安心して働くことができます。

商品情報管理

伊藤

私がモノタロウでの仕事が好きな理由は以下大きく2つ挙げられます。

【それぞれが業務の目的を常に考えていること】
「なんとなく、前から存在する業務だから」「お願いされたから」のように、
目的を理解せずに、流されるがまま仕事を続けると最終的には成果があやふやとなり、辛くなってしまいます。(私の過去の社会人経験にも当てはまります)

モノタロウでは各メンバーが「何のために?」「どこにつながる業務なのか?」を考え、高い意識をもって仕事を進めています。
成功案件はお互いに評価し合い、失敗した時には改善策を一緒に考えてくれるこの環境は、日々の業務にやりがいを与えてくれます。

【お互いに敬意を持ち、話しやすい環境であること】
前述の「業務の目的を考える」を進めるには、たくさんのメンバーとの意見交換、知見共有が必要です。
私が入社当初本当に驚いたのは、役職関係無くどのメンバーも本当に話やすいところでした。
そして、コミュニケーションが原因で業務が滞ることが、どれ程もったいないことなのかを知ることが出来ました。
私も後輩や周りの人達にそう思ってもらえるようにと心がけています。


上記のような環境の中で私は現在、モノタロウで取扱う商品情報の整備を担当しています。
増え続ける商品点数の裏側で、それぞれの商品をお客様に購買してもらいやすく情報を整える作業もまた、毎日途絶えること無く発生しています。

1つ1つの作業をいかにミス無く簡素化できるか、チームメンバーの意見に寄り添って改善を進めていくことが私の課題です。大変ですが毎日とても楽しく、会社とともに成長しています。

SCM分析

SCM分析

メンバー

私がMonotaROを気に入っている理由
フラットな組織
 組織の設計上、上下関係は存在しますし権限の強弱はありますが、関係性はかなりフラットです。例えばもしあなたが社長の意見が間違ってると思ったなら、「鈴木さん、それに関しては異論があります。◯◯だと思います。」と言っても、とがめられることはありません。自分の意見が誤りであれば訂正してもらえますし、認められればそのまま受け取ってもらえます。

ホワイトな環境
 残業を強制されることはありません。私の場合、月の残業時間が10時間を超えることは年1回あるかないかです。
 有給休暇が取得しやすいです。年末年始に有給休暇と誕生日休暇をくっつけて、20日ほど休んだこともあります。※業務の調整や引継など、事前の準備は必要です。
 ハラスメントもほぼありません。それらしい事が起きた場合には、調査の上対処される仕組みになっていますし、それが機能していると思います。

伸びしろが大きい
 2020年に20周年を迎えました。ですが、成熟した会社かというとそんなことはありません。まだまだ各所に改善の余地があり、会社が成長しているので様々な挑戦が可能です。成長に合わせて様々な背景の人が入社してきて、それだけでも刺激があります。
 最近ちょっと・・・意識高い系カタカナ言葉の氾濫があるのだけは、個人的にちょっと・・・気になりますけれど。

SCM分析

岡本

現在は主に販売データ分析を担当しており、売上要因分析や販売価格の最適化など行っています。商品の売れ行きを決める大きな要因として価格や競合価格などがありますが、それ以外にも社会の傾向や、季節、どのような販促活動を行ったかどうか、サイトでの商品の表示方法など無数にあります。これらの要因の中から仮説を立ててモデリングし需要予測や価格最適化などに役立てます。

それ以外にも在庫配置の最適化やTVCM広告の最適化にも携わっています。分析していて仮説どおりにいかないこともたくさんありますが、ユーザーの行動やその時の心理状況などを想像したり、新しい傾向が分かったりした時はとても面白く、やりがいを感じます。

モノタロウには様々なデータがあり、SCM分析グループでは様々なデータ分析の仕事を任せてもらえるのでデータサイエンティストとしてはとてもやりがいのある環境だと思います。

SCM分析

朝倉

私は, 主にサプライチェーンの領域でデータサイエンスの技術を活用し, 商品の需要予測や, 在庫管理(どの商品をいつ・どこで・どのくらい在庫するか)に必要な計算アルゴリズムの開発などをしています.
物流拠点が新設されるにつれてサプライチェーンが高度化・複雑化し, 仕事もよりチャレンジングなものになっていきますが, 同時に大きなやりがいにもなっています.

「データサイエンス」という言葉が広く認知されるようになって以降, データサイエンスの分野に新たに取り組み始めている企業が増えつつあります. 一方で, 企業文化やデータ基盤など様々な要因が障壁となり, 成果を挙げることができずに終わってしまうケースも少なくありません.
モノタロウは「データサイエンスに投資するだけではなく, そこから成果・利益を生み出せている会社」であり, これは私がモノタロウに入社を決めた大きな理由の一つでもあります.
実際に入社してみても, 社内にはデータドリブンな思考が文化として定着しており, 扱うことのできるデータも非常に充実しています. そのため, データサイエンスの技術を活用する前段階にありがちな, いわゆる社内調整業務にほとんど時間を取られることなく, データやアルゴリズムの考察といった本質的な部分に集中して取り組むことができています. このような素晴らしい環境の中, データサイエンティストとしてやりがいを持って働くことができており, 「モノタロウに入社して本当に良かった」と日々強く実感しています.

輸入業務

輸入業務 グループ長

【MonotaROの良いところ】 は、自分達のやりたい事を実践出来るところです。
もちろん、会社の方針があり道筋は設定されていますが、方法は自分達で考える事が出来るし、新しい企画を立案しチャレンジする事も可能です。
一人の力は小さくても、部門を超えたプロジェクトを立ち上げる事で、大きな企画を達成する事が出来ます。
実際に、その様な体験を多く実践しています。

【MonotaROの成長】 は、新しい事へのチャレンジの積み重ねを多く行なっている結果だと私は感じます。
おそらく、このチャレンジが無くなると成長が鈍化するでしょう。
新しいチャレンジを行なうには、現状把握や仮説を立てた計画が必要となります。
その為に日々勉強し、スキルアップが必要となります。
勉強というと堅苦しいので、言い換えると情報をあらゆる角度から集める事かな?

【MonotaROの凄いところ】 は、勉強熱心で仮説に基づいた計画に対し失敗を恐れずチャレンジできる人が多くいる事です。
各自が経験を積む事で、さらなる新しいチャレンジが生まれて、後輩にも良い意味で伝染しているのも事実です。
それを繰り返し行なう事で、今後もMonotaROは成長し続けると確信します。

【MonotaROに出会えた事】 は、私の人生での幸せに繋がっています。

輸入業務

セン

 産休、育休を経て、2017年に4年ぶりにMonotaROに戻ってきました。当初一年休職を想定しましたが、色々な事情で仕事に復帰できず、「大丈夫!やる仕事たくさんあるから待ってるね!」と言っていただけて、今無事会社に戻れたことを嬉しく思っています。
 思えばMonotaROの外国人第2号として入社した2004年当初、会社は海外から商品を積極的に輸入しようとしている時期で、海外サプライヤは数社ほどでした。工具や輸入業務に関する知識はまったくなく、エクセルも使えませんでした。毎日色々なことを吸収していくうちに、サプライヤーへの発注、交渉を行うようになって、工具への興味も湧きました。また、自分の手により輸入された商品が売れていることに喜びを感じていました。
 今は輸入業務に所属しております。商品採用、中国/台湾のバイコン立ち上げ、サプライチェーン管理業務の経験を積んで、今後さらに増えていくであろうサプライヤーと輸入品の手配をいかに効率的に管理できるかに力を注いでいます。近年会社が社員のデータ抽出/分析能力向上を推薦していまして、社員のために、研修する機会も設けています。まだまだ学ぶことが多いので、会社と一緒に成長して行ければと思います。

輸入業務

小林

私の現在の主な業務は、海外からの輸入商品を滞りなく在庫させるために、輸入に必要な書類の手配や、通関の依頼、倉庫での受け入れ調整、商品代金の送金手配依頼を行うことです。
 入社してからこれまでに、商品情報管理、商品問合せ、企画、在庫管理と、複数の部門での業務を経験し、現在5つ目のグループで業務を行っています。各部署でそれぞれの業務を学ぶことで、関連性を学ぶことができ、その経験が現在につながっています。特に、物流部門との調整が必要な今の仕事では、物流部門の業務をある程度理解していることが非常に役に立っています。
 私は入社前から、PB商品の輸入に関わる業務に興味を持っており、希望が叶って、今の業務を担当できることを嬉しく思っています。自分がどんな仕事をしたいのか希望を伝えられる制度・環境があることについて、とても魅力的だと思っています。
 業務改善をしていく中で、今までとは違う方法にチャレンジしようとする時も、周りが耳を傾けてくれ、自分とは違う見方でアドバイスをくれるので、日々楽しんで仕事ができています。

輸入業務

メンバー

私の仕事
中途採用で入社して8年目、現在サプライチェーン・マネジメント部門輸入業務グループに配属されております。
海外で採用した商品を遅延なく日本に持って来るのは輸入業務グループの役割です。
その中で私の担当するのはバイヤーズコンソレーション業務です。

MonotaROでの仕事を選んだ理由
一、真面目に法律法令を遵守する会社である
当たり前なことを言っていると思われるかもしれないが、実際は至難なことです。
法律を遵守するために、会社として法律に精通する人材と高い商業道徳を持たなければできません。
当社では法令遵守が会社の重要な方針として周知されています。商品と通関に関する法律知識を高めるためにセミナーや勉強会もよく開催されています。
外国人である私にとっては、正々堂々な会社で安心して働くことはすごく大切です。
二、業務のマニュアル化と改善を重視する会社
年間売り上げ1千億越えの商品を輸入する業務は非常に複雑な作業のプロセスとなっております。グループ内では担当者以外が急遽代行しても簡単に引継できるように、
業務マニュアルが完備されています。改善について、いつでも誰にも聞いてくれる体制が整えられています。
週報と個人面談を通じて私もいくつもの提案を出しました。案が通ったことで自分の存在する価値そして仕事の遣り甲斐を感じました。
三、働きやすい環境
一つの業務に対して、少なくても二人が対応できる体制でいつでもフォローに入れます。
長期休暇を取り、一時帰国することも可能なため、海外にいる両親と親友との再会は楽しみです。

これからもより大きい貢献できるよう頑張っていきます。

輸入業務

藤原

一昨年に 物流部門から移動し、現在輸入業務グループに所属しています。
担当は海外サプライヤーからPB商品を輸入する上で、 通関業者へ提出する書類作成、現場とのスケジュール調整を行っております。
物流部門と違い現場は持ちませんが、社内外を問わず調整を行い、 問題が発生した際もグループ一丸で迅速に解決に迎える環境に充実感を覚えます。

私は 中途で入社しましたが、MonotaROに入社して感じたのは変化のスピードの速さと社内の風通しの良さです。
現在のやり方に固執せずに柔軟な対応が求められる中で、主体的に出した改善案を実践し、成果が数字として表れた際には素直に喜びを感じます。
MonotaROは自分のやる気次第で成長出来る環境にあります。その為には自己研鑽と周囲とのコミュニケーションが必要ですが、社員一人一人にその自己実現を推奨している会社環境に感謝しています。
これからも自己成長とお客様に多くの価値を提供出来るように日々精進していきたいと思います。

輸入業務

私は2019年4月に新卒として入社し、今は輸入業務の仕事をやっています。
今のグループの仕事内容は海外サプライヤへの発注の納期確認、出港手配、社内での出港書類の処理、通関業者への通関依頼、倉庫搬入日の調整、サプライヤへの送金依頼など多岐にわたっています。
その中で、私はサプライヤとのやり取りが多くて、納期の確認、出港スケジュールの調整、出港書類の入手を主にやっています。

今の仕事が好きな理由は主に二つがあります。
一つ目は、会社の行動規範-他人への敬意は日々感じております。
配属されたばかりの時、グループ内の先輩は仕事の引継ぎだけでなく、面倒も色々見てくれました。そのおかげで、新しい環境への不安も消えました。
今のグループのメンバーも各自で担当している業務がありますが、基本はミュニケーションして助け合いながら、業務を進めています。

二つ目は、現状にとらわれることなく自ら考え改善をめざす環境があることです。
普段は通常の業務のみならず、作業効率の向上、輸入コストの削減についての改善、新しいプロジェクトの参加などができます。入社2年目でも先輩たちとともにプロジェクトに携わることができる環境に対してありがたいと感じています。常に新しいことが勉強できるのも楽しみにしています。

輸入業務

メンバー

海外のサプライヤさんとやり取りして、いかにして外国製の商品をスムーズかつ迅速に日本国内へ持ってくるのが、私の仕事です。

主にやっている業務は、発注書サインバックの回収、出港単位作成、Booking確認などです。グループ内の業務区分は前半になり、つまり、海外(主に中国)とのやり取りをすることがメインになっています。

新卒として入社してきて経験も少なく、先輩の皆さんと比べてまだ何もわからない新人ですが、先輩たちは、自分の能力を一切疑わず熱心に教育して頂き、また、チャレンジするように励ましてくださります。このような環境で働けて成長していけることが非常に嬉しいことです。

今後も輸入業務グループで積み重ねた経験を土台にして、さまざまなことを勉強していき、会社と一緒に成長していきたいと思っています。

SCM企画

SCM企画 グループ長

田村

私はでモノタロウで扱う「モノ」が好きです。
倉庫を歩いていると、膨大な種類のパーツや工具が沢山あります。この「モノ」達が働く人の現場を支えてるんだなぁと実感します。私の仕事は、これらの商品を届けるためのサプライチェーンマネジメントですが、当社のもつデータ量、それを分析する頭脳、改善マインドに溢れる実行部隊の力で、より早く/安く/正確に届けられる可能性を日々感じています。


そして、私はモノタロウの人(「タロウ」)が好きです。
仕事が楽しいのは、何よりそこにいる人たちとの仕事が面白いからです。
これは、モノタロウの人たちが「相手の仕事に敬意を持つ」という基本を大切にしているからこそだと思います。私は2020年の3月、コロナの混乱が始まった時期に入社し、入社以来ほぼリモートという環境で働いてきました。知り合いも知識も少ない状況でしたが、自分の意見や考えに敬意を持ってもらえていると実感できたことで、安心して仕事を進めることができました。

毎日の仕事はもちろんチャレンジングですが、そんな仲間と共に悩み、成長し、改善できる喜びを感じながら仕事をしています。

SCM企画

加藤

入社約15年、2人の子供を出産後育休明け約半年の現在、SCM企画グループという商品のサプライチェーンの最適化、
在庫配置に関わるグループにおいて、主に商品の発注業務を担当しております。

発注業務は会社の在庫においてとても重要な仕事と認識しています。様々な仕組みがある中で、
必要なタイミングで必要な量を在庫する為には何をどう改善するべきかを考えるのは、考えるべき範囲が広く情報量も多いのでとても大変で難しいです。

私は学生時代にこのジャンルを勉強し、得意としているわけでもありません。知らなかった内容ばかりです。
しかし、業務を行う中で学ばせてもらえる環境がこの会社にはあったので、自分なりに考えたことを発言させてもらえる中にいます。
このような環境で働かせてもらえることがやりがいを感じる理由の一つだと思います。

正直、今は小さい子供がいる家事と仕事とを行ったり来たりする毎日は、これまでの人生の中でも最も大変です。
会社の成長と共に変わる変化についていくのも必死です。迷惑をかけてしまっていることもたくさんあると思っています。
辛い時もありますが、それでも目的に対しどうしたら良くなるのかを相談し、実行できるという会社で働けていることが、
私にとってはモチベーションを保てる理由でもあり、これからもたくさんのことを学べる会社だと思っています。

SCM企画

野崎

 私の仕事はサプライチェーンを改善し、商品の上流から下流までの流れを監視しつつ、商品の円滑なモノの流れを実現していくことです。具体的には欠品状況の把握や改善、倉庫在庫商品の点数管理や在庫状況の管理、物流状況の把握と滞留の改善が主になります。MonotaROではこれまで倉庫業務全般、輸入管理を経て今に至っておりますが、そのどれもが今の仕事に繋がっていると実感しています。
 MonotaROでは積極的なジョブローテーションを行い、社員が会社の全容を把握することで個々のスキルや知見を高めることを推進しています。一つ事に従事するだけでなく、様々な業務に携わることで自身の視野を広げられる環境が、当社にはあると思っています。
 社員同士、また上の方々との風通しも非常によく、コミュニケーションの流れは非常に滑らかでありスピーディーです。ボトムアップもトップダウンも、良いものは積極的に採用し、検証し、実現していくパワーが非常に強くあります。
 色々と書きましたが、社員が一丸となり、大きな目標に向かって協力し、変化を恐れずに改善を繰り返していく環境がMonotaROにはあります。このような環境で仕事が出来ていることを、とてもうれしく思っております。

SCM企画

メンバー

私がMonotaROの仕事を気に入っている理由は、扱えるデータが山ほどあることです。入社してから、販促関連、商品関連のデータ分析を経て、今はサプライチェーンの分析に携わっています。常に会社やサービスをより良くするための課題があり、その課題について、データから要因を特定、改善案の提案、テスト実施、効果検証、改善案を採用のサイクルを回しています。最近では部門を超えたプロジェクトも増え、横の繋がりもできて、新しい知見や分析の切り口、方法を学ぶ機会が増えて楽しいです。
また、時短勤務やフレックス制度、周りの方の理解など、仕事と育児を両立しやすい環境が整っているのも嬉しいです。困りごとがあれば一度相談してみよう、と思えるほど状況によっては柔軟に対応いただけるので心強いです。

SCM企画

阿部

私は新卒で現在入社して6年目になります。物流部門に配属され入出荷の管理、その後輸入業務の管理、そして現在SCM企画グループに所属しています。
SCM企画では商品を仕入れてお客様に出荷するまでのプロセス全体を最適化することで会社に貢献しています。
具体的には商品の発注、仕入れの量やリードタイムの見直し、各物流倉庫の在庫計画を行っています。

新卒として入社6年目で3回異動して今に至りますが、SCM企画への異動は自分で希望を出しました。
1つの仕事だけでなく色々な仕事にチャレンジすることで視野が広がり、自身の成長にも繋がっています。
会社の成長も早く、このように新しいことにチャレンジさせてもらえる環境がMonotaROにはあると思います。
これからも様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

SCM企画

及川

今私の仕事は、モノタロウが取り扱っている様々な商品をどの倉庫にどのくらい置くか、在庫計画を立てるための分析ならびに立案と運用を担当しています。

取り扱い点数が日々増加するなか、全ての商品を在庫して販売することはできないので、まずは売れている商品が何かを分析することから始めます。モノタロウでは膨大なビッグデータを分析できる仕組みも整理されており、様々な切口から分析を行うことが可能です。

また商品特性に応じた在庫先の選定や、在庫スペースも無限ではないので、別途調整が必要です。他にも、すでに在庫している商品の在庫量が適性でない場合は担当部門と連携し販促を行う事もあります。

他部門を巻き込み、仮説から実行まで携わる事ができて自己の成長にもつながる点もモノタロウの魅力だと思います。

SCM企画

緒方


産後復帰後の2020年10月にSCM企画グループに配属されました。
グループ名のSCM(=サプライチェーン・マネジメント)、あまり聞きなれない方もいらっしゃるかと思いますが、調達→商品が消費者に渡るまでの供給連鎖の全体最適化を図る経営手法のことです。どんなに部分最適を行っても、全体で見た時に必ずしも最適になっていない場合があるので、供給連鎖全体を見て管理(モノや情報の流れを整流化)し、全体最適を目指すのが私たちグループの役割となります。

その中での私の仕事ですが、まだこのグループに配属されてから日も浅いので、現在は発注のための需要予測について学んだり、在庫量や在庫配置の適正化について考え方を理解しながら改善に取り組むということが主になります。倉庫のスペースに限りがある中で、どのように商品を配置すれば荷別れ率を下げて利益を最大化出来るのか?欠品を起こさず、かつ過剰在庫でもない適正な在庫量はどれくらいか?その適正在庫量に近づけるために、どのようなことが改善出来るのか?等々、日々考えを巡らせては、奥の深い世界だと感じています。

私はMonotaROに入社して良かったと常々思っています。それは一人ひとりの考えを尊重する社風であったり、学びたいと思った時に支援して頂ける環境であったり、多様性を受け入れる文化が根付いているところです。また、周りは皆、学ぶことに貪欲で日々私も刺激を貰っています。そして、当社では色々な部署があり業務内容が多岐に渡るので自分の所属している部署以外の業務について学ぶ機会があることも、とても良いなと思っています。そういう機会を通して学んだことが、これから自分の業務を行っていく上で糧になるだろうと思っています。
まだ出来ないこと、やってみたいことは山ほどありますので色々な知識を吸収しながら日々成長していきたいです。

SCM企画

葛 

2014年4月に新卒で入社しました、現在はSCMグループでデータの抽出と分析を行っています。
 今は主に「季節商品」の担当をしています。  
 季節商品は夏季であればスポットクーラーや工場扇に忌避剤など、冬季であれば石油暖房に電気ストーブ、カイロ類が挙げられます。
 これらの商品は販売実績は気候の変化にも影響されやすく、不安定なため常に事前を調整しないと、過不足の在庫になりやすいという問題があります。そうした商品を、いつ、どのタイミング
でどれだけ在庫するかを決める仕事になります。
 一方で、膨大な商品数を1個ずつチェックをすることも限界がありますので、アナゴリズムを活かすことも、不可欠になります。
 また、季節商品設定されているものは、アルゴリズムで調整されますが、48万点の在庫の中には、まだ季節性がありながら、未設定のまま埋もれてしまっている商品も多数あります。
 そのため、商品のデータ実績を抽出、機械学習で、分類モデルを作成することも不可欠になります。
 アンテナを張り巡らし季節トレンドを先取りした商品を分析、最適在庫の意思決定できるのがこの仕事の醍醐味だと思います。

SCM企画

メンバー

私の仕事は商品情報を登録&管理することです。

今やネット検索するとあらゆる情報が出てきます。
私も何かを購入したい時、品番がわかっていればいいのですが、
分からない時は、商品の色んな情報を確認します。
商品のおおよその名前で検索。その次に商品の仕様、デザイン、サイズ、画像、
部品などは本体に適合するのか?など気になるところは情報がほしいですよね。

このような情報を登録しているグループです。
結構この作業はアナログでマンパワーの積み重ねなんです。
取扱商品は、数も多く幅広いカテゴリで作業も大変ですが、
このデータがあらゆる元になっているのでとても大切な仕事だと思っています。

モノタロウの成長はとても早く、状況もどんどん変わっていきます。
これからも仕事や会社、仲間を通してたくさんのことを学び、
MonotaROの成長とともに、私も一緒に成長していきたいです。

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