部門長
高橋
当社のプライベートブランドは現在32万商品まで増え、更にラインナップを拡充しております。
プライベートブランドはお客様の便益を考えて、納得頂ける販売価格の設定、安心してご使用頂ける品質の確認など一つ一つのプロセスをクリアーしながら商品開発に取り組んでいます。
商品を採用するだけではなくどのように販売戦略を立て、どのような品揃えをするかも重要です。
また新たな業種や業界に向けて、専門的商品知識や必要に応じて新規仕入ルートも開拓する必要もあります。
プライベートブランドは当社にとって重要な位置づけであり今後も
お客様に満足していただける商品を提供し、最も選ばれるブランドを目指していきたいと思います
年間を通じて休みをしっかりとれる環境なので、プライベートの時間も充実でき働きやすい会社だと思います
部門長付
メンバー
私は現在、当社親会社のGrainger社が展開するEコマース事業であるZoro社のプライベートブランド商品の開発に携わっています。当社は海外コンサルティング事業として、米国や英国でGrainger社が展開するEコマース事業に、当社のノウハウを提供することでロイヤリティ収入を得ています。(※会計上、海外コンサルティング事業の収益は単体に含まれます。)
私は2016年に中途入社してから、当社のプライベートブランド商品の開発、流通商品のマーチャンダイジング、カテゴリマネジメントなどを、幅広い商品領域において担当してきました。このような経験から自ら手を挙げ、約2か月間にわたりGrainger社及びZoro社へ出向する機会をいたただき、それがきっかけで、2024年より本事業に携わることになりました。
入社以前もほとんど米国でのビジネスに関わることがなかったため、日々新しい発見や学びがあることにとてもやりがいを感じており充実した毎日を過ごしています。海外コンサルティング事業とはいえど、単に当社での経験や知見を現地メンバーに提供するというだけに留まらず、当社のノウハウと現地の商習慣や考え方を融合し、現地に合った最適な方法を現地のメンバーと共に考えながら取り組むことを大切にしています。
当社はこのように、社員のチャレンジを奨励し支援する企業風土があると思います。それは、これまで先輩たちが築いてきた「他者への敬意」と「傾聴」というモノタロウの文化が根付いているからこそであり、どんな小さなことでも、コストや資源の制約に負けずチャレンジし続けるモノタロウ魂が当社メンバーに染み付いているからこそ実現していると思います。
PBオペレーション グループ長
加藤
私は2005年に入社し、現在は商品開発部門PBオペレーショングループのグループ長、BPM推進室のメンバーという2つの仕事を兼務しています。
私がモノタロウで在籍し続けていられているのは、他者への敬意という企業理念がずっと根付いている会社だからだと思います。会社が急成長していく中で沢山の課題がありましたが、その都度悩んで前に進んで来れています。それは相談できる環境があるし、会社にとって何が良いのかを考える事ができているからだと思います。社員の人数が増えて、その難易度は高くなってはいますが、全社で目標を共有していることで、学びも多く、あきらめないで前進していけると思う事ができています。
また、在籍中に2人の子供の育休を経て今に至ります。急な子供の発熱や保育園の送迎など、時間の制約が多い中でも、フレックス制度や時間休制度などを活用しながらフルタイムで働いています。大変だし葛藤も沢山ありますが、助けてくれる人と環境がこの会社にはあり、甘えさせてもらいつつ何とか自分なりにバランスを取って前を向いています。子供の成長と共に、仕事にウェイトを置ける時期とそうでない時期があると思いますので、中長期的に考えてその時できるだけの事を頑張りたいと思っています。
やるべき事もやりたい事も沢山あります。これからも沢山の課題を解決していきながら、変化への対応力、向上心を持って会社に貢献できればと思います。
PBオペレーション
メンバー
商品開部門PBオペレーショングループに属しています。私の仕事は主にPB商品検品時発覚している不備を入荷させないための対応をしています。「お客様が第一」の日本では、購入した商品が不良であれば、ほとんどの場合何らかの弁償をしてもらえるでしょうが、海外との貿易になるとそう簡単にはできません。不良を発生させないために、事前にいろいろな工夫をし、不良が発生後も一つ一つの問題を解決することによって得た経験と交渉力の積み重ねはこの仕事の大きなやりがいだと感じています。
次にMonotaROを気に入っている理由はワークライフバランスの実現ができているからです。子供が小学校卒業迄時短勤務選択可能なので、自分を含め多くの女性社員が時短勤務を利用しています。短時間で集中して仕事をこなせ、また在宅勤務を利用しながら家族と過ごす時間も増え、非常に充実かつバランスのいい生活ができていると思います。
PBオペレーション
メンバー
商品開発部門 PBオペレーショングループ ブランディングチームで、主にPB商品のパッケージデザイン制作をおこなっています。また、部門内で発生した企画案件のデザイン制作など幅広く携わっています。デザイン業務をおこなうにあたり、担当者と意見を交わしながら、社内の分析データとデザインの観点からの考えを交え、お客様にとって見やすく伝わりやすいツールとなることを心がけています。
MonotaROにはあらゆる場面でチャレンジできる環境が整っており、考えを行動にうつしカタチにしていくことができます。上手くいかないこともありますが、その結果をもとにさらに改善を繰り返し、お客様にとってよりよいものとなることを目指し、日々チャレンジしています。
土日はもちろん、有給休暇も取得しやすくしっかり休めるので、自分の時間も確保できプライベートも充実しています。そうした心にゆとりがうまれる環境だからこそ、仕事にも集中できアイデアや改善策も生まれやすくなっているのかなと感じます。これはMonotaROの魅力の一つでもあります。そんなMonotaROならではの環境で、これからもお客様を笑顔にできるクオリティの高いモノづくりを目指し、会社と共に成長していきたいと思います。
PBオペレーション
メンバー
私は商品開発部門のPBオペレーショングループに属しています。
プライベートブランド商品のプロセス管理、仕様書、検品シート作成、入荷不備対応、パッケージ制作を担う部署です。
PBオペレーショングループは、社内の各部署、社外のサプライヤーとの連携がとても重要です。
常にいろいろな人とコミュニケーションをとりながら調整役となり、スムーズな商品販売が行えるように、
交渉を進めながら業務に取り組むことも必要です。
入社前、新しい職場には少し不安を持っておりましたが、
皆さんが親切で、業務ごとにマニュアルなどが整備されており、すぐに不安が解消されました。
今は作成した検品シートなどの資料が正確性や効率アップに役立ったりすることにやりがいを感じます。
そして、進歩、改善を求め続け、会社とともに成長できていると実感しています。
いろいろな方が活躍できるのがモノタロウの良いところだと思います。
ご自身のやりたいことや強みが活かせる場が必ずあると思いますので、ぜひモノタロウをご検討いただければ幸いです。
PBオペレーション
メンバー
PBオペレーショングループで、PB商品開発に関する様々な業務支援を担当しています。
わたしはアルバイトとして入社し、産休、育休を経て、プロパー社員になりました。このような経歴が実現できただけでも、MonotaROに入社してよかったと感じます。商品採用はもちろん貿易の基礎知識もなく入社しましたが、業務内容の面白さ、働く環境の良さを感じ、より責任をもって仕事をしたいと思い、正社員登用を希望しました。MonotaROにはスキルアップのための研修制度が多くありますし、周りの皆さんも積極的にサポートしてくださいます。
わたしの業務は他グループ/他部門の方と連携することが多いため、関連業務に対する幅広い理解が要求されます。もちろん、知りたいことやわからないことがあれば皆さん親切に教えてくださいますし、興味があればどんどん知識を深めることも可能です。
また、すぐそこに座っている人が「それって何?」というくらい異なる分野の専門知識を持って仕事をしていたりしますが、そんな社員それぞれがMonotaROというひとつの会社を動かしていると考えると、ワクワクします。知らないことがいっぱいです。でも、全部繋がっています。そんなことを日々実感できる会社だと思います。
商品開発A グループ長
山本
プライベートブランド(PB)商品を採用する業務に携わっています。中国での語学留学と現地就職を経て日本に帰国し、中国語を活かした仕事を探していた時、モノタロウと出会うことが出来ました。入社後はプライベートブランド商品を採用する部門で海外サプライヤとの交渉や通訳等の業務に携わっていましたが、日々の仕事を通して、自分でも商品の採用をしたいと思うようになりました。会社のサポートもあり、その後、国内ブランド商品の採用担当、プライベートブランド商品の採用担当を経て、現在はグループの責任者をしています。
プライベートブランド商品は当社の強みとなる商品で、価格の優位性以外にも品質面でユーザー様にご満足いただける商品を採用する必要があります。
国内や海外の様々なサプライヤから価格や品質を総合的に見てどこから採用したらよいかを考えていく必要があります。私が入社した2014年と比較すると商品点数も増えて市場状況も年々変化しています。これまで働いてきた中で培ってきた知識(海外と国内の生産環境の違いや品質等)を活かして、より良い製品を採用し、ユーザー様にずっと選んでいただける商品の採用を行っていく業務にやりがいを感じています。
商品開発A
メンバー
私は、MonotaROに中途採用で入社し、ナショナルブランドの商品採用を経て、現在プライベートブランドの商品の採用の仕事をしています。
MonotaROに入社し感じていることは、日々、市況が変化していく中で、スピードを大切にし、当社自身が改善を繰り返し変化していくことを体感でき、楽しく、日々仕事をしています。また、疑問に思ったことはすぐ答えてもらえる環境にあります。
現在、私が担当している商品カテゴリーは、お客様が継続して購入される汎用性の高い消耗品が多いカテゴリーです。既存の商品の改善と同時に新規採用、サービスの拡充をしながら既存のお客様に対して、ご購入頂く機会を増やすとともに、新しいお客様にもご購入頂けるよう、まだまだやっていかないといけない課題は山積みです。カタログによる分析や販売データを通し、1つ1つの商品に対し、売れる理由、売れない理由を考えながら商品の採用や既存登録商品の見直しをしながら改善を図っています。
自分の成長が会社の成長より上回っていけるよう、日々勉強しながら邁進していきたいと思います。
商品開発A
メンバー
私は中途採用で入社して、今年は四年目となります。面接時、お伝えした志望動機は今でもはっきり覚えています。それは、ホームページで社員の声を拝見した時、会社と共に成長する・会社への感謝の思いが溢れていたからです。この世の中に、社員に感謝される会社はそう多くはないのではないかと思っています。
入社して以来、環境変化に応じて社内で様々な新システムを導入し、色々進んでいるとすごく感じています。社員がより仕事しやすいよう、各ツールを更新し、効率的な仕事環境が整備されています。有給休暇がとれやすく、在宅勤務の光熱費の支給など、各方面から社員の福利厚生を大事にしていると感じられる会社です。
現在は商品開発Aグループに所属し、PB調達を担当しています。PB商品(プライベートブランド)を中心とし、仕入先の開拓・取引条件の交渉から、新商品の品質管理、納期交渉、順調に納品するまで幅広く仕事をしています。この中で、開発部門内だけではなく、他の部門との業務連携もあります。会社の成長に伴い、必要な業務改善を行いながら、他部署の方々と相談することで、視野が広げられています。
MonotaROでもっと自分の可能性にチャレンジする機会が得られて本当に良かったと思っております。
商品開発A
メンバー
私は、プライベートブランド商品の採用業務を担当しています。具体的には、商品販売データ(looker、BigQuery)を活用し、分析を行い、新規採用PB商品を選定し、サプライヤーと商談しながらサンプルの品質や価格、等を確認する業務を行っています。商品採用後は、お客様からの製品に関する問い合わせにも対応しています。
私が携わっているのは、物流関連商品のカテゴリーです。お客様からご評価いただけると、大変やりがいを感じます。
入社してから感じたことは、仕事のスピード感です。採用商品を決めてから採用までの意思決定が早いです。新商品を採用し、売り上げや改善点を分析して、更に質の高い商品を提供するよう努力しています。
先輩方からは、丁寧に教えていただいており、アットホームな雰囲気の中でコミュニケーションしやすい環境があるため、働きやすいです。
サプライヤーとの交渉や商品改善において問題が発生することもありますが、経験を重ねるうちに少しずつ成長を実感できます。今後も、問題意識を持ち、より良い変化を起こしたいと思っています。
商品開発A
メンバー
中途採用として入社してから3年目に突入し社内システムや業務内容の対応にも慣れてきました。
前職では道工具関連商品の商品企画やPB開発業務をしていました、現在では取扱いの経験が無い新たな商品へのPB開発業務となり、とても新鮮で刺激のある充実した日々を過ごしております。
前職ではPB商品開発に関する少ない蓄積データと取引先の実績情報などを元に商品を選定し、スタートから商品流通まで市場調査や検討会議に取引先訪問などを経て、長い期間を要することで商品によっては市場ニーズが変わってしまうこともありました、MonotaROでは膨大な蓄積データによる商品の選定から決定までのプロセスが非常に早く、明確な採用理由を元に開発がスタートされる為、曖昧さが無く納得が行く開発が出来ることにとてもやりがいを感じております。
採用業務担当と調達業務担当のペアにより業務を遂行することで、国内外のサプライヤーとの商談や発注などお互いをサポートする体制が整っており、外国語が堪能でない私にとっては業務遂行の効率化が進み、業務に集中し取り組める仕事環境であることにとても魅力的だと感じております。
コロナ緩和に伴い国内・海外への視察も再開し業務全般的に活発的な動きを求められ、商品の選択の幅がさらに広がっていくことで知識を深めより多くのことを学ぶ機会が増えます。
MonotaROでは取扱商品点数にカテゴリーの幅も広く、今も尚様々な商品の取扱いや取組についてチャレンジし成長しつづけている、このような企業で業務に携われ経験と知識を得ることが出来ることにとても嬉しく感じています。
商品開発A
メンバー
前職ではBtoC向けの通販会社で商品企画・開発業務に携わっていました。モノタロウへの転職が初めての転職で、入社前・入社直後は色々不安な事もありましたが、周りの方達のフォローも手厚く安心して業務に取り組む事ができています。
入社をして3か月が経過しましたが、今月よりカテゴリー担当を任せていただけるようになりました。日々新しい業務の連続で必要以上に時間がかかってしまうことが多いですが、早く業務に慣れ会社に貢献していきたいと考えています。
私が担当することになったカテゴリーはテープ・梱包用品です。どちらも今まで開発に携わった事のないカテゴリーのため、絶賛勉強中の状態ですが、とても奥の深さを感じております。特にテープは粘着剤・基材(粘着剤以外の部分)の細かな違いでお客様や用途、機能、製造方法が変わります。必要な専門知識も多く、都度都度調べながら知識を得ている状況で大変さは感じますがそれ以上に面白さを感じています。
まだまだ成長中の会社のため運用やシステム等アップデートしている状況ですが、そのスピードに振り落とされない、むしろ加速させる事ができるよう問題意識を常に持ちながら業務に取り組んでいきたいと思います。
商品開発A
メンバー
中途採用として入社し4か月目になります。前職では専門商社で営業や営業事務、マーケティングを担当しておりました。
学生時代に中国に留学しており、中国語を使った仕事がしたいという思いから、MonotaROに入社しました。
MonotaROではプライベートブランド商品開発の調達担当として物流と梱包というカテゴリを担当しており、採用担当の方とペアになってプライベートブランドの商品開発をしています。
MonotaROに入社して感じたことを3点紹介いたします。
1、業務の見直しが頻繁に行われていること
MonotaROでは常に効率の良い方法を考えながら業務が進められています。
部門やグループの定例の打ち合わせで、頻繁に業務効率化の議題が上がっています。
2、社員の多くの方が商品販売データを活用している
商品開発部門ではほとんどの方が商品販売データを活用し商品開発を行っています。
私も使いこなせるか不安を感じていましたが、勉強会なども開催されており、徐々に活用できるようになってきました。
3、取扱商品の幅が広い
MonotaROが取り扱っている商品が幅広いことは周知のことかもしれませんが、入社し業務をするうえで、様々なカテゴリの商品の知識が必要となりとても勉強になります。
MonotaROでの入社は私にとって初めての転職となりましたが、周囲の方々が手厚くサポートしてくださり、安心して業務に取り組むことができています。また、社内のマニュアルも充実しており、役割によってその業務内容の理解度チェックシートというものも存在するため、業務理解を深めるにあたり頻繁に活用しています。
入社後4か月とまだまだ間もないですが、MonotaROでたくさんのことにチャレンジに成長したいと考えております。
商品開発B グループ長
末政
モノタロウで働いていて良かったと思えることは、やりがいと成長を感じられる点です。
売れている商品や市場を分析し、商品開発戦略を立てるのですが、意思決定から実行までのペースが非常に早く、仕事がどんどん進んでいきます。結果も数字として見えるため、やりがいを実感できます。また自分の考えやアイデアを否定されないといった、心理的安全性が高い企業風土のおかげで、みんなが意見を出し合い、新たなチャレンジを続けていくことができています。日々新たな知識・世界に触れることができる環境のため、半年・一年間で自分の考え方や視野が変わっている事に気が付きます。会社の成長と共に、自分たちも成長できる、そんな素敵な職場であると思います。
商品開発B チームリーダー
岩藤
モノタロウに入社してもう10年以上経ちましたが入社した当時はPB商品とNB商品という言葉の意味も実はわかっていませんでした。そんな私が今までやってこられているのも周りの皆様のおかげだと本当に思っています。商品の採用担当者として自分が採用した商品が売れた時やレビュー評価でお客様に良い点数をつけて頂けた時は、とても嬉しく仕事のやる気に繋がります。
モノタロウの強みの1つ目は商品のラインナップが豊富に揃っている事です。
お客様が探している商品の取り扱いが出来る様にラインナップの拡充に努めています。
モノタロウの強みの2つ目はPB商品を開発している事です。
商品を右から左へ流すだけなら他社との違いを大きく出す事は出来ませんが、PB商品はオリジナル商品ですのでモノタロウでしか販売出来ません。ここは大きな強みになります。PB商品の採用担当として国内外の様々な仕入先から安くてお買い得感があるものを探し出して日々新しい商品を発売しています。
直近ではグローバルサプライマネジメントという世界中から商品を仕入れるチームを任せて頂く事になりました。世界各国の展示会へ出向いて新しいメーカーを見つけて商品の仕様確認や価格交渉をしたり、その国で対応出来る検品会社を探したりしています。
良い商品を仕入れてお客様にモノタロウで買って良かったと感じて頂けるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
商品開発B
メンバー
私が行っている仕事は、MonotaROのプライベートブランド(PB)商品の採用です。
プライベートブランド商品とは、商品のブランドに自社の名前「モノタロウ」がつきますので、商品自体がMonotaROのPRをするようになります。
そのため、「モノタロウ」ブランド商品を購入されたお客様が、購入された商品を見て、使って、その感想がお客様のMonotaROへの評価になりますので、責任重大な仕事になります。
常日頃から商品を採用するときは、自分がその商品を使用されるお客様の立場になって考えますが、採用するときには正直なところ、気づかない点が多々あります。
実際に商品を販売したあとは、お客様の意見を聞く商品レビューのコーナーがあるのですが、様々な声を頂きます。 ここに記載をして頂くお客様の声は大変に貴重で、ほとんどの声が採用するときには気付かなかったことばかりで、次の採用に向けての改善にさせて頂いています。
そのため、常に新しい発見に出会い、日々一歩一歩前に進んでいる実感を持てるところが私が仕事を気に入っている理由です。
商品開発B
メンバー
主な業務としては、PB商品開発担当として、中国・台湾などからのMonotaROのプライベートブランド商品を採用する仕事に携わっています。入社する以前は約5年中国におり、現地の日系の工場で管理の仕事をしていました。帰国後、語学を生かしつつ、現場の管理以外を経験したいと考え、中国での経験を生かしつつ、新しい経験ができる当社に入社しました。
入社後、各部門にて行っている法令・規格を遵守する取り組みについて、その業務が確実に行えるよう、ダブルチェックを行う品質管理室での経験を経て、現在のPB商品開発担当の業務を行っています。
プライベートブランド商品の採用業務は、基本二人一組のペアで行っていて、ある程度の業務分担はありますが、自身の経験に応じて、サプライヤ・商品を探すところから、価格・数量・契約条件などの交渉及び、実際に商品を採用した後の品質・納期・コストなどの管理など、プライベートブランド商品にかかわるあらゆる業務を行っています。
自身の現在担当する商品は、自動車・トラック・バイク・自転車ですが、今までに様々なカテゴリの商品の担当を経験しており、非常にやりがいのある仕事になります。
これまでも、他の商品の担当も経験しており、幅広い商品知識を身につけながら仕事を行っています。またメインのPB商品開発担当としてのプライベートブランド商品採用業務のほかに、カテゴリの担当として、担当商品についてチラシ作成、ナショナルブランド採用に関する業務、販売状況分析など、幅広い業務担当と交流をしながら業務を行っています。
商品開発B
メンバー
入社7年目、日本での生活が8年目になった中国人です。
7年前に本当にとってもラッキーで商品開発部門の調達一員として入社させていただきました。今でも商品開発部門で勉強させていただいております。モノタロウではカテゴリが豊富なのでいろんな商品の開発に携わるチャンスがあります。同時に、サプライヤ開拓にあたってアジアはもちろん、フランスやイギリスなどのヨーロッパ、アメリカ、カナダなどの北アメリカ州までグローバルに世界各地のメーカーや商社と商売する可能性があります。ですので、仕事を通じて、視野が広がり、沢山の経験が出来て仕事の楽しさも増えました。商品開発にご興味のある方、是非モノタロウの商品開発に来ていただき、一緒により多くの価値のある商品を開発していきましょう。
商品開発B
メンバー
”私がMonotaROを気に入っている理由”
MonotaROは、転職3回目で巡り合った、4番目の勤務先です。
MonotaROには、これまでの3社とは違った良さがあると私は感じており、その内の2点を紹介します。
(1)個人としての人間性、仕事上の人間性、両方とも良い
今までは、仕事が絡むとどうしても仕事上の人間性が悪くなってしまうという場面を経験してきましたが、MonotaROではそのような場面は非常に少ないと感じています。
変な精神的ストレスが少ないため、仕事に集中し前向きな行動を取りやすい環境にあると思っています。
この要因は行動規範にあり、行動規範を実行できる環境の良い会社だと思います。
(2)変化しようとしていること、変化を嫌わないこと
新しい人がどんどん入社され、その方々の意見を聞き入れていることも一因とは思いますが、『現状維持に留まらず・変化を嫌わず・変化をしようとしている』のがMonotaROの良さと私は思っています。
『変化したい』とは思っても変化の場面が実際くると、理由はいろいろありますが『変化中止』になりがちな事が今までありました。
その点、MonotaROは『変化中止』が発生していないと思っており、『変化を嫌わない会社』と思っています。
転職に際し、人間関係やその会社の伝統的なやり方に不安を感じると思うのですが、MonotaROにおいてはそのような心配は不要だったとわかりました。
是非、入社候補、転職候補、にMonotaROを入れてください。
きっと『良い会社だなぁ』と思う場面が多いと思います。
商品開発B
ヒョウ
商品開発部の大きなミッションとしては、成長の原動力である新商品を開発することです。安定供給、品質確保と仕入れコストの改善を意識しながら、日々業務を進めています。
私自身、当社に入社してもうすぐ3年となります。コミュニケーションをとりやすく、多様性を認める環境が魅力的を感じています。
組織が徐々に拡大している中、コミュニケーションがとりにくくなる傾向にあるが、当社は全社員のスケジュールが公開され、slackというツールを使って関連部署の方と簡単にコミュニケーションが取れます。また大きな組織で皆さんが各々の専門性、バックグラウンドを持っています。業務を進める際に、人それぞれ考え方に違いがありますが、多様性を求めている環境なので、お互いに敬意を持って幅広い視点で議論できます。その議論でまた新たなイノベーションとチャレンジが生まれます。これは私自身モノタロウで働く喜びだと思います。
商品開発B
メンバー
私は中途採用でMonotaROに入社し、現在商品開発部門に所属となり、プライベートブランド商品の採用と関わる業務に携わっています。
私がMonotaROを気に入っている理由としては、まず幅広い商品に携わる事ができることです。全社で1800万点の商品を取り扱っており、幅広い商品に携わり、様々な商品を手に取り、日々新鮮な気分で働けることはとても魅力的だと思います。また、常に新しい知識を身につけながら仕事を行い、商品調達担当として非常にやりがいを感じます。
もう一つ魅力的と感じたのは穏やかな働き環境です。今まで3社経験しておりまして、以前も海外とのやり取りが多く、時差などの関係で残業することは当たり前、もしくは残業必須的な環境でしたが、MonotaROでは各自必要に応じて自由に調整し、仕事の計画性と効率性が両方向上でき、良い循環だと思います。また、部署によらず、コミュニケーションを取りやすく、皆さんお互いに協力しあい、とても穏やかな環境です。
これから日々精進して、周りの助けになれるように努力していきます。
商品開発B
李
商品採用担当とペアと組み、商品調達/海外サプライヤ交渉業務を担当しています。
中途入社でまだ日が浅いですが、モノタロウに入社してよかったなと感じた点は下記2点です。
1.自分の世界が広がったと実感
前職では雑貨業界で9年間海外調達・生産管理に従事していました。
モノタロウの商品と同じく種類が豊富ですが、
ぬいぐるみ、キーホルダー、バッグといった日常生活の中よく手に取る商品が多く、
モノタロウでは製造業、工事業、自動車整備業といった現場で使われる一般消費者が普段手に取らない間接資材がほとんどです。
商品の画像を見ても「これ、何用・・?」、「どういう原理で動いているのかな」、「この専門用語どういう意味」といった疑問を
持って調べて勉強しながら仕事を取り組んでいます。
商品を熟知している社内メンバーやサプライヤ、ユーザー様が書いてくださったレビューを見て、
今まで知らなかった世界だなと実感し、これから自分の世界が広がっていくと思うとワクワクします。
またモノタロウのサプライヤーは英語でやり取りする場が多く自身の英語力のスキルアップにもつなげられると感じています。
2.公私の境目が明確、日々リフレッシュできる環境
仕事とプライベートがうまく両立でき、リフレッシュしてからまた仕事に取り組めるため、
自分のライフスタイルにあっている環境だと思います。
商品開発B
塚田
商品開発部門にてモノタロウのPB商品開発業務を担当しております。
モノタロウへ転職し、入社より3ヶ月が経過しましたが、転職の決め手となった”企業理念”である『資材調達ネットワークを変革する』と5つの”行動規範”である『他者への敬意』『傾聴』『主体性』『時間資源』『ゴールとプロセス』『モノタロウ魂』を社員全員が意識して業務に従事している姿がとても印象的で、入社して良かったと感じながら働かせて頂いております。
業務では自社の膨大な販売データを活用出来る点が大きな魅力です。
それらのデータを活用するツールも豊富にあり、もし不明な点があった場合でも、周囲にはサポートしてくれる仲間が大勢いるので、誰かに聞けばすぐに教えて頂ける環境です。また、取り扱う商品点数も多く、日々やるべき事が多いので、スピード力が求められますが、それに対応していく事が会社の成長スピードにも繋がっていくのだと感じられる会社です。
また、自分がやりたい事があれば手を挙げられる環境にもありますので、チャレンジ精神が旺盛な人はどんどんやれる環境であると思います。
商品開発C グループ長
西原
売れる商品を探し、採用、販売をすることに関わる仕事をしております。
何が売れるのか、どこから仕入れることができ、どのように売るのがベストか、そして実際売れたのか。
自身の考えをまとめ、実行しその効果を実感できる環境で働けることがこの仕事を気に入っている理由です。
現在あるカテゴリを深堀することも、新規業種や業界の商品を採用することもしっかりと考え伝えれば聞いてくださる方が居り、やりたいことにチャレンジできる土壌がこの会社にはあります。
自身で決めてチャレンジしたことなので結果がついてきた時は大変嬉しく自分を褒めたくなり、思い通りに行かなければ心底悔しく、次回に向け奮起することができます。やらされ仕事が多い環境ではここまで心は動きません。
その分責任は感じますし、勉強しなければならない場面も多いですが、勉強や分析をする時間も業務として評価をいただけるので必要な分だけ踏み込めますし、結果を様々な実績データからスピーディに確認でき、やった分だけ反響を実感できるこの仕事は日々刺激的で新鮮味を感じることができます。
意欲的な方が多く在籍しており、会社自体が様々なチャレンジの結果を受けて成長し続けていますので、置いていかれない様、負けない様これからも試行錯誤をし、結果を噛みしめながら自身も成長を続けていこうと考えています。
商品開発C
メンバー
現在、プライベートブランド(PB)の採用グループに所属し、スプレー・オイル・グリス、塗料、自動車オイル・ケミカルカテゴリーの商品採用を担当しています。化学商品は各種法令が関わっており、試験の実施や法令確認に注意しながら採用に取り組んでいます。担当当初は全くのゼロスタートだった為、何をするにも非常に苦労しました。
仕入先選定から実際に商品が入荷されるまで想定外のトラブルが発生する事もあり、思う様にいかない事が多々ありますが、苦労しながら採用した商品がお客様から好評価を頂いた時はとても嬉しく、その度にもっと良い商品を採用しようと改めて思います。
MonotaROでは社歴や経験に関係無く、誰でも自分でやりたいと思った事を自由に発信でき、実際にチャレンジする事が出来ます。
商品開発C
メンバー
私は2021年に大学を卒業し、新卒でモノタロウに入社いたしました。
もともと車やバイクが好きで、それらに使う部品や道具を購入するために、入社前からモノタロウを利用していました。その際、「これくらいの価格ならもっと売れそうなのに」「〇〇のPB(プライベートブランド商品)があれば良いのに」と思うことが多々ありました。
当時、そのような思いを率直にお伝えしたところ、ありがたいご縁をいただき、入社に至りました。
入社してから気づきましたが、モノタロウで販売しているような道具に一切触れたことがない同期がほとんどで、改めてこのような入社経緯は特殊だと気付かされました。
初めての配属は商品部門でした。そこでは約3年間、NB(ナショナルブランド)商品のバイヤーを担当し、新商品の採用、価格設定、販促業務、さらには仕入先様との交渉など多岐にわたる業務を経験いたしました。
その後、2024年10月より、当初から希望していたPB商品の開発を担当する商品開発部門へ異動いたしました。
商品を仕入れ販売するという業務の大枠では、商品部門と商品開発部門に共通点があるように感じますが、実際には業務内容や求められるスキルに大きな違いがあります。特にPB商品は「モノタロウ」ブランドの名を冠するものであるため、市場で支持されているNB商品と同等以上の品質を確保し、なおかつ価格競争力も持たせることが求められます。そのため、品質保証に関する専門的な知識や、海外サプライヤーとの調整における異文化理解など、さまざまなスキルを身につける必要があると感じております。現在はそれらのスキルを習得すべく、日々努力を重ねております。
まだまだ学ぶべきことは多いと感じておりますが、入社以前に私自身が抱いていた「〇〇のPB商品があれば良いのに」」といった思いを持つ人に少しでも届くような商品開発が出来るよう精一杯頑張ります!
商品開発C
メンバー
私は中途採用でMonotaROに入社し、現在商品開発部門に所属し、プライベートブランド(PB)商品を採用する業務に携わっています。入社する前は約4年間商社において間接資材の輸入に従事して来ましたが、MonotaROでは通販ですので取り扱い商品が多く、お客様が使われる間接資材が多種多様になるので、商社と違いお客様のニーズに合う商品の採用が重要なポイントです。
仕事の内容は日々海外の仕入先とやりとりし、新商品の開発と既存商品の日常維持を行っています。仕事はたくさんの商品知識や法令・法規を勉強出来ており、毎日成長していると実感できます。安くて品質が良いPB商品をより多く採用し、お客様に満足して頂くのが私の仕事の遣り甲斐だと思います。MonotaROではグローバルな仕事環境であり、国籍に関係なくみんな一緒に働いてます。困ることがあったら上司や先輩から意見をもらったり、助けてくれたり、グループ内ではとても質問しやすい雰囲気ですので、成長しやすい環境だと思います。そして、有休も取りやすく、プライベートも充実しています。
人間関係もよく、プライベートも充実、MonotaROで毎日楽しく働いてます。
商品開発C
メンバー
私は商品開発部門でモノタロウのプライベートブランド品の開発を行っています。
中途で入社し、まだ日が浅いのですが、モノタロウで働く魅力を日々感じています。
モノタロウで働く魅力の1つ目は、取扱商品が多く、商品や市場に関する知見を得られることです。多くの商品を国内外問わず多くの仕入先から仕入れており、担当商品については市場動向や商品についての専門的な知識を身に付けることが出来ると思います。
2つ目は、風通しの良い社風で、部署や役職を超えたコミュニケーションが図られ、会社の方向性が日々共有されるため、何をすべきかを自分自身で考えることが出来ることです。また部署内でも社員の意見が積極的に取り入れられ、仕事をしやすい環境が整っていると思います。
そして、3つ目は、枠にとらわれず、開発に注力出来ることです。自分で開発商品の候補案を考え、国内外問わず仕入先を探索し、自分が良いと思う商品の開発に専念できることは、大きなやりがいとなります。
私にとって、やりがいを持って仕事がしやすい環境で専門的知識を身に付けられることは大きな喜びです。早く会社に貢献出来るよう、尽力していきたいと思います。
商品開発C
メンバー
私は中途採用でMonotaROに入社し、商品開発部門のプライベートブランドを開発している部署に所属しています。担当カテゴリーは農業資材・園芸用品・ねじ・ボルト・釘・素材・メカニカル部品・機構部品の分野で、商品採用担当と海外調達担当がペアになり業務を行っています。
海外調達担当としての業務は、海外新規サプライヤーの開拓及び、既存サプライヤーの担当者とコミュニケーションを取り、新商品に関わる各種交渉、輸入手続きをおこなっています。専門用語や技術の習得等学ぶべきことは多いですが、充実した日々を過ごしています。
良い商品を見つけて採用し販売できる事はこの仕事の面白さだと思います。東南アジア各国の製造業も急速に成長している昨今、沢山の国で様々な商品が作られています。今後はこういった沢山の国を理解し訪問する事で新商品の採用につなげ、世界各国のサプライヤーからユーザーに喜んでいただける商品を調達していきたいと思います。
商品開発C
包
私は中途採用でMonotaROに入社し、現在商品開発部門に所属となり、プライベートブランド商品の採用業務に携わっています。
私が感じたMonotaROの魅力の一つは、幅広い商品に携わる事ができることです。
物流関連用品や事務用品や自動車用品等、幅広い商品に携わることができます。私は現在スプレー・オイル・グリス/塗料/接着・補修/溶接というカテゴリを担当しています。法令に関わる商品の為、採用まで時間がかかりますが、新しい知識を学べる事で充実した日々を過ごしています。また、海外のサプライヤが多く存在し言語力を活かせることで、商品調達担当として非常にやりがいを感じます。
魅力のもう一つは困った時はいつでも誰でも聞ける環境であることです。
入社した時点では現在のカテゴリー商品について知識はまったくありませんでした。しかし周りの方はいつも親切に教えてくださいました。
社内研修と言語支援制度も充実しています。とても安心して働ける環境だと感じました。
商品開発D グループ長
メンバー
プライベートブランド(PB)商品の開発に携わる業務がこの商品開発部の役割になります。
当社のPB商品は30万点以上あり、今後更にラインナップを拡充しております。
数多くある商材の中から、PB化する商品を選別し、市場・相場調査を実施、販売数量を分析して、より良い商品を手ごろな価格で、安定的にお客様に提供することが主な仕事となります。特に販売数量の多い消耗品は市場売価の動きが早いため、販売後も常に見直しながら、動向を見極めて、商品提供ができるよう取組んでいかなければなりません。また20以上のカテゴリーと幅広く 様々な商品が取り扱えるため、出会ったことがない商品や、改めて知ることのできる知識もあり、好奇心・向上心をもって前向きに取組めたら、常に面白く・充実した日々をおくれる環境がこのMonotaROにはあります。
商品開発D
メンバー
お客様にとって不可欠な価値を提供し続ける、そのために自身の成長や周囲との協力を大事にする、
それらを実現できる環境がモノタロウにはあると日々感じています。
今に至るまで様々な環境で多くの経験をさせていただいてきました。
NB商品バイヤーやプロモーション業務などの様々な部門や仕事を経験させていただき、
現在は、商品開発部門にてPB商品の採用を担当しています。
私がやりがいを感じられる点が大きく2つあります。
1つは、チャレンジングに臨む事ができる環境と達成感にあります。
多くの部門で幅広い業務を経験し、各所で改善や新たな取組みを実施する事ができてきました。
それは、考え方や取組み次第で自らの挑戦を後押しし任せていただける環境がここにはあるからです。
振り返ってみると、多角的な視点を得られ且つ豊富に貴重な経験をさせていただいてきました。
そしてもう1つは、自身の考えや取組みを積み重ね・繋ぐ事で、新たな価値を生み出せる事です。
各部門での全く異なると感じられてきた取組みや物事が、実は繋がる部分がある事を多々感じてきました。
様々な角度から見る事で、同じものでもまた違った光景が広がりとても面白く感じられます。
物事が思惑通りに進まなかったり上手く伝わらず困難な事もあります。
だからこそ日々の努力や想いの積み重ねが、お客様の喜びや価値となった時の喜びは格別です。
それらがより多くのお客様、誰かのお役に立ち喜びやメリットに繋がるかも、
そう思うと嬉しくまた新たなモチベーションとなり、一層成長しながら貢献し続けていきたい、
そのような気持ちで今日もまた終わりなき価値を作るため積み重ね臨んでいる日々です。
商品開発D
メンバー
測定用品のカテゴリー担当をしております。
測定カテゴリーにおいてはPB製品が少なく、これからPB製品をどんどん採用できる成長カテゴリーでもあります。
PB製品が多く採用できると反面に、難易度が高い製品ばっかりなので、PB製品を採用するのは一苦労します。
苦労をかけて育った製品こそ我が子のように思えるので、喜びとともにすごくやりがいを感じています。
商品開発D
メンバー
「私の仕事」
2024年4月に部署異動して商品開発部門に配属することとなりました。
プライベートブランド商品の採用と関わる業務に携わっています。
具体的に、PB(自社ブランド)商品の選定から値段交渉、サンプル確認、
工場訪問、仕様確認、パッケージデザイン、新規発注、商品検品まで幅広く担当しております。
この過程で語学力と交渉力は勿論、学生時代に学んだ化学、物理学の知識が応用できることが魅力的です。
MonotaROで扱う商品の種類が多いので、商品知識の蓄積も可能です。
採用業務を行う際、基本的にはペア制となりますので、ペア2人でサポートし合い、とても安心です。
異動してから3か月しかなく、まだ仕事の全貌が見えていない状況ですが、早く戦力になりますよう日々精進します。
商品開発D
メンバー
私は中途入社し、現在PB商品開発業務を担当しています。
MonotaROでは、新しい商品の開発で最適なサプライヤを探すため、国内だけに目を留まらず、海外も積極的に視野に入れています。私の担当業務で海外サプライヤとの関わりが多くて、仕入交渉から販売後の改善まで、一気通貫で仕事に携わることができます。いままで蓄積してきた貿易、商品に関連する知識を活かしながら、新しいことを学び続けています。MonotaROは急速な発展を維持しており、取り扱いアイテム数も業界トップレベルで、色んなチャレンジができて充実しています。
また、有休の消化率が高く、休みを取りやすい環境で、仕事とプライベートが両立できて、非常に良い会社だと実感できています。
商品開発D
メンバー
MonotaROのプライベートブランド商品を採用する仕事に携わっています。中国などのアジアの仕入先との交渉が主な業務になります。新規商品を採用する際、価格や発注数量の交渉、契約内容の合意、工場訪問等様々な場面で交渉が必要になり、全てを双方が合意して初めて商品を採用することができます。難しい交渉を成立させることができた時はとてもやりがいを感じます。MonotaROの取扱い商品は多岐にわたるので、外国語の能力だけでなく商品知識や法令の知識も重要になります。全く知識のない商品を担当することになったときには勉強が必要で私自身も苦労しましたが、知れば知るほど面白くなっていきます。
MonotaROにとっても、仕入先にとってもプラスになる交渉を心がけ、良い関係を築けるよう日々業務に励んでいます。
商品開発D
メンバー
幅広いカテゴリーの商品に興味がある方にとって相応しい職場だと思います。商品開発はペア制で、採用と調達二人三脚で新規PB商品を採用しながら、既存PB商品のメンテナンスを行うという概ねの仕事の内容です。一番私にとって魅力に感じたのは毎日新しい「分かる」という点です。商品知識や品質に妥協せずに調査して「わかった」と理解した時、成長に繋がったと実感します。日々違う発見があり、飽きることがありません。貿易知識を生かし、世界を舞台にして商品を調達できるので、やりがいはとてもあります。
風通しのよい社内環境かつ柔軟な働き方で、プライベートと仕事が両立できる職場だと思います。長く務めている方が多数存在し、腰を据えて働ける会社だと思います。
商品開発D
メンバー
「私がMonotaROを気に入っている理由」
私の業務は、MonotaRO商品のPB(プライベートブランド)の商品開発を行っております。商品開発業務は市場調査(実績確認)、サプライヤー選定、見積もり・サンプル確認、商品提案、パッケージ検討、発注依頼等の基本業務以外にも既存PB品の問い合わせ対応やサプライヤーとの納期、価格交渉、返品内容の確認及び改善方法検討など多岐に渡ります。
また、商品のアイテム数も非常に多くどんな用途の商品かを把握するだけでも非常に大変でまだまだ覚える事がたくさんあります。
しかし、数多くの商品を取り扱い、新しい物に触れる機会が多い事は非常に魅力的で私自身のやりがいにもつながっています。また、会社から何かを指示されて動くのではなく自身にある程度の裁量権があることも非常に魅力があり、一定の採用基準を満たしていれば、新しい商材でも前向きにチャレンジすることができます。
今後も商品開発部として、MonotaROに貢献できる商品開発部員になれるように努力していきます。
商品開発D
メンバー
「私の仕事」
自社プライベートブランド(PB)商品の調達を担当し、PBの仕入れ先との交渉、PBメーカの訪問、商品検品などの業務に携わっています。
「私がMonotaROを気に入っている理由」
MonotaROの魅力を感じたのは仕事環境と成長性です。
私は中途採用で入社しましたが、入社前のイメージではECという分野において、2000万アイテム以上あり、商品幅が広いモノタロウはハードな会社のイメージが少しありましたが、入社して体感したら穏やかな社風でした。自主性と他者への敬意も言葉だけではなく、活発に意見が言え、常に刺激を与えてくれる環境が備わっています。
また同僚も仕事内容や取り組み方法が時代に合わせて変化する中で、自分で考えて改善していける方が多いです。コミュニケーションも簡単にチャットで連絡が取れ、違うバックグラウンドあっても偏見もなくオープンマインドで交流しやすいです。
休暇も取りやすくライフワークバランスを実現できます。
そして仕事に取り組むスピード感をすごく感じ、幅広く商品を担当するチャンスがあり、全体をまとめていく能力が求められます。まだまだ探索中ですが、自分自身が成長していきながら会社に貢献できるように取り組んでいきたいです。
商品開発E グループ長
メンバー
私が仕事を気に入っている理由は、商品を探して売るという難しさと楽しさを経験できるところです。
特に、社内の文化の影響が大きく、私自身の考え方や仕事観が多少変わったように思います。創業者のお話は色々とあり、私にとっては一つ一つが思い出深いです。先ずは、「自分が社長(店長)になった気持ちを持とう」という言葉です。一社員としてベースの仕事を黙々とこなすことも大事ですが、自分で考え、行動することで、好きな仕事に変化し成果にも繋がります。私が入社した2003年頃は、まだ自社サイトに売る商品が少なく、売れる商品を調査・採用することをカテゴリーの店長になった気持ちで考えて動き、また媒体に掲載した後の売れ行きを見て次の打ち手の手がかりを検討したり、数字が伸びることを皆で共有できる充実感はたまりません。そして、「とにかく小さい事からでも行動してみよう」という言葉は、商品でもアイデアでも、良いと思ったことは発言し早く試してみようという所です。このスピード感は他社にはないのでは?と思うくらい速く、ポイントとしては、まずは少し試すことで反応が良ければ範囲を大きくしていくことです。商材の選定から採用、数量の調整や価格の決定、色んな判断を意識するようになれたことは、仕事を進めてきた事で体験できました。また、この部署はプライベート商品の開発がメインで、採用する商品は自分で調査し、実際に手に取り、
海外メーカーでもしっかり現地まで訪問し商談を行います。言葉の壁は通訳を雇わず、社内の海外調達専門のメンバーと行くことで不自由することもなく商談ができ、同時に情報も共有できる部分が強みだと感じます。入社してから20年以上経ちますが、今まで色々な角度から知ること、考えること、行動することを経験できたこの仕事は現在も新しい発見もあり気に入っています。
商品開発E
于
私は2015年4月に新卒として入社し、今は商品開発部門 商品開発Eグループに所属しています。
入社当初、輸入業務の仕事をやっていました。仕事内容は海外サプライヤーへの発注の納期確認、出港手配、社内での出港書類の処理、通関業者への通関依頼、倉庫搬入日の調整、サプライヤーへの送金依頼など多岐に渡りました。
3年目に商品開発部門へ異動し、プライベートブランド(PB)商品を採用する業務に携わっています。商品採用に携わる一連作業など幅広い分野の業務に触れ、商品採用に関わる知識を身に付けました。
3年を経て産休育休入り、2022年復帰し、PB業務グループへ異動し、主な業務は入荷不備・在庫不備に対応。また、自分の語学力を生かしてGlobal Supplier Chainに向けた未開拓国からの仕入強化にも力を入れました。
2023年11月には開発Eグループへ移動し、電気安全法関連の通電商品、仕様変更対応、フロー改善を取り込んでいます。日々新しい通電商品知識を受けて、復習、再勉強のいい循環で通電商品構造、機能を学んでいます。
入社して9年目、ステップByステップでグループ移動、部門移動で広い分野の仕事、商品に触れられ、刺激をうけつつ、成長を感じるのがMonotaROを気に入っている理由です。また、育児中は、短時間勤務、フレックスタイム勤務、在宅勤務制度で柔軟に利用でき、非常にありがたいです。まだ勉強が必要なものが多いですが、これからも周りの皆さんと助け合い、日々楽しんで仕事ができるのを期待しています。
商品開発E
宿院
元々メーカー2社で設計者として商品開発をしてきましたが、より売上や利益に直結する仕事をしたい、成長している会社で働きたいと思い4年前にMonotaROに入社しました。
入社後すぐカタログ2冊の制作を任され約半年でやりきりました。その後はマーチャンダイザーとして作業工具や電動工具、接着剤・補修材、溶接用品などを担当しました。
最近は入社以来希望していた商品開発部に異動となりました。これから自分でPB(プライベートブランド)商品を開発していけるので楽しみです。
MonotaROでは既存の仕組みを是とせず、私が入社してからも様々な部分で改善が繰り返され、最適と考えられる新しい仕組みやツールが次々に導入されるので会社の成長の速さを実感しています。
これからもMonotaROの一員として会社とともに自分自身も成長していきたいと考えています。
商品開発E
山口
私は2024年に中途入社しました。
主な業務はプライベートブランド商品における通電製品の評価となります。電気用品安全法(PSE)に関わる製品を中心に新規採用時の仕様確認や既存品の品質確認・仕様変更発生時の評価などを実施しています。
通電商品の本格的な評価体制自体が立ち上がったばかりのプロジェクトとなりますので、各製品に対する評価方法の検討やそれに応じた計測機器類の選定など、悩むことも多くあります。
ですが、MonotaROでは週次で1on1での上長面談があり、メンバーとも話しやすい環境ですので悩んだ時も都度相談しながら進めることができています。
また、やりたいことは自由度高くやらせていただけるので、やりがいを持って業務に邁進しております。
PB戦略 チームリーダー
メンバー
プライベートブランド(PB)を採用する部門に所属しております。
今まではPBを採用するという仕事をしていましたがPB戦略グループに配属になり、さらに深く商品の事を理解しようと試みています。例えばケミカル商品の成分を分析し、何が入っていてそれがどういった役割を担っているか理解することでよりお客様へ安心で安全な商品を提供出来ると考えています。まだまだ始まったばかりですが、チームメンバーと協力し着実に進んで成果につながる事に喜びを感じます。
モノタロウは同じ部門は当然ですが、他の部門とも協力しあってプロジェクトに取り組みます。困難にぶつかった時に協力しあうことでクリアしていける会社です。いろんな事にチャレンジさせてくれる会社ですし、うまく行くためのフォローもあります。
他社に敬意を持って接するのが社風であって、そこもこの会社を気に入っている一つです。
有給休暇も取得しやすい会社です。
PB戦略 チームリーダー
松田
私は入社してPB戦略グループに配属されました。名の通り戦略的なPBの開発に携わらせていただいており、困難も多いですが非常に魅力的な体験を日々させていただいております。
モノタロウ入社前は、モノタロウユーザーである化学製品メーカーの一つで研究・開発員として働いていました。従来は特定の備品や科学器具を購入の際、商社を通じてメールやFAXのやり取りののち購入ということで、大変手間がかかっておりました。モノタロウのシステム導入後は前述のものが、ブラウジングするだけで見つけることができ、価格はわかりやすく、納期も早いということで私だけでなく皆に喜ばれていました。そのため私は転職活動以前からモノタロウには良い印象を持っており、入社後も良い印象そのままです。
様々な部署で攻めの仕事が展開されているかと思います。成長企業に入社するということはそのようなことであると肌身に感じますし、新しい小売りビジネスを体験できる非常に良い環境だと思います。私もそのようなプロジェクトの一つに参画させていただき、大変やりがいを感じています。
今までの経験をいかしつつ意欲的に仕事に取り組んでいきたいと思います。その上で会社の成長に見合う製品開発ができればと思います。
PB品質保証 グループ長
庄司
私が行っている仕事は、MonotaROのプライベートブランド(PB)商品開発の品質保証を担当しております。
業務内容は主に仕入先であるサプライヤー工場評価の定数判定規定の作成及び、製品の品質基準の制定、試験方法の妥当性の確認と上流の品質保証を業務としております。
購買いただくお客様がPB商品を安心・安全でご使用いただき末永くMonotaROのPBを選んで頂くことが私の使命となります。
商品開発の品質保証は新たに設置頂いたチームであり業務上で迷う事もありますが、上長との週に1回の面談や開発メンバーへすぐ相談ができ、一人で悩みを抱えず解決に導ける環境が整っており安心して働ける職場です。
PB品質保証
深田
品質保証の部署で日々MonotaROのプライベートブランド商品の品質と向き合っております。
モノタロウで入社から一年が経過し、入社時から感じていた働きやすさは変わらず、多くの方とコミュニケーションを取りながらモノタロウの品質向上に携わる業務にあたっております。
モノタロウでは多くの商品の取り扱いがあり、どのような商品でもサンプルを確認する際は事前にその商品に関して調査し、法令や規格、基準をまとめ、品質保証担当が商品を手に取って評価を行い、ご購入いただいたお客様に満足していただける品質になるように日々取り組んでおります。
見たこともないような商品もあり、法令や規格を調査することに苦労もありますが、知らないことを自分で調べたり、教えたいただいたり、実際に使用することで理解が深まり、専門的な知識が身につき、日々成長を感じられる環境で楽しく仕事ができております。
お客様が手に取っていただいた商品にご満足いただけるMonotaROブランド商品を提供できるよう、品質保証として業務に携わっていきたいと思います。
PB品質保証
メンバー
私は中途採用でMonotaROに入社し、プライベートブランド(PB)商品の品質保証を担当しております。業務内容は主に仕入先であるサプライヤーの工場評価や製品の品質基準の制定、試験方法の妥当性の確認等で、すべてのお客様に、MonotaROのPB商品を安心・安全にご使用いただくのが目標です。
MonotaROで取り扱うPB商品の種類は様々で数も多く、「妥当性の確認」と一言で言っても確認すべき内容は非常に多岐にわたります。商品に関する知識が殆どなく戸惑うことも多いですが、上司や先輩、また開発グループのメンバーも快く相談に乗ってくださるので、問題や課題があっても一人で抱え込むことはなく、解決に向けて進めていける社内環境だと感じています。
PB品質保証
メンバー
私は2023年に中途で入社し、MonotaROでプライベートブランド(PB)商品の品質保証を担当しております。
現在はPB商品の企画段階から品質基準作成や評価を行ったり、サプライヤー工場の監査を実施したり、品質にかかわる様々な業務に携わっています。弊社では様々なカテゴリの商品を取り扱っているため必要なチェックポイントも商品ごとに多様であり、難しいこともたくさんありますが、商品に詳しい先輩方や周囲のメンバーにサポートしていただきながら業務にあたっています。
MonotaROには様々なバックグラウンド、スキルを持った方がいらっしゃいます。そのため色々な経験・知識に触れ日々刺激をもらいながら働くことができています。大変なこともありますが、知らないことや新しい発見に出会え、挑戦できることはMonotaROならではの魅力だと思います。
PB品質保証
メンバー
私はMonotaROでPBブランドの品質保証業務を担当しています。
MonotaROは多種多様な商品を扱っており、メーカーでの品証保証業務とは一味違った業務内容で日々新鮮さを感じています。
取り扱い商品が増加するのと平行し、商品に必要な資料が揃っているか確認を行うことも増加します。お客様により安心してご使用頂けるように、必要な書類が適切かつ明確に保管、管理が出来ているか、エビデンスの確認を行っています。
品証保証グループはとても風通しの良いチームです。入社後は商品に関する知識が少なく、戸惑うことが多いと思います。不明点があれば一人で悩まず上司や先輩、周囲の人に頼ってください。周囲と協力し、問題解決に向かう環境が整っています。