社員の声

 部門一覧

海外事業部門

部門長

田浦

当社の海外事業は、海外現地法人としてインドネシア・韓国・中国の3拠点を有し現地で事業を展開、輸出事業として2017年度は約30ヶ国に輸出、更に米国関連会社Zoroグループへのコンサルティングサービスを展開しております。
幅広い事業を抱える当社海外事業の最大の武器、それは当社が日本で創り上げたビジネスモデル・オペレーションの仕組みです。
その武器を最大限活用し、日本発オンラインサービス業として世界に勝負を挑む事が当部門のミッションになります。
とはいえ、国が違えば環境も違い、それぞれの国の状況を鑑みた上で各国のやり方に落とし込む必要があります。
また、特にアジアでのビジネス環境の進化のスピードは極めて速く、世界中からチャンスを求めて若い才能が集結しており、複数の分野で驚異的な競合のサービスが立ち上がってきています。

その様な環境で、我々はどの様に戦い勝ち抜くか。
その難しい問いに答えるために戦略を策定し、日本本社の他部門とも連携をしながら形を作り上げていく仕事はとてもやりがいがあります。

このチャレンジを成し遂げるため、是非新たな仲間をどんどん募集したいと考えております。一緒に頑張りましょう。

商品展開

商品展開グループ長

女性グループ長

海外事業部門は、現地法人3拠点(インドネシア・韓国・中国)での運営と日本から主にASEAN向けの輸出事業を行っています。その中で商品展開グループは、大きく3つの役目があります。

 1)現地法人への商品展開サポート
 2)ASEAN向けの輸出
 3)海外で間接資材の調達でお困りのお客様との連携

1)現地法人への商品展開サポート
 各拠点それぞれ運営のメリットデメリットがあるなか、商品をいかにスピーディに
 サイト上に揃えるかが鍵となります。そのための商品情報提供したり、商品を日本から
 直接輸出することで現地法人をサポートしています。
2)ASEAN向けの輸出
 自社サイトで運営。サイト管理からオペレーション、コールセンター、マーケティング
 まで幅広い業務を行っています。
3)海外で間接資材の調達でお困りのお客様との連携
 他部門と協力し、お客様の声を聞きお手伝いが出来ることはないかを考え、それを
 実現させていくお仕事です。

今はまだまだ小さいですが、これから世界へと広がっていく重要な部門(グループ)。
自分の力を試したい方、海外に興味がある方、何だか分からないけど色々経験出来て
楽しそうだなと思う方、一緒に成長しませんか!

商品展開

テッシュナー

海外事業グループでMonotaRO Singapore関係の業務に携わっております。
入社当初は商品情報の英訳、インターネット広告の運営、その後も受注業務、出荷業務、ユーザー問合せ対応と幅広い業務を経験させて頂きました。MonotaRO Singaporeは立ち上がってまだ1年半程度である為、まだまだ改善点が多く、業務フローの見直しや改善が海外事業拡大に必要な重要な要素と感じております。
全てが未経験からのスタートでしたが、他部署と協力しながら一緒に課題を解決していく職場と思っております。また、だからこそ新しい提案も色々とできる土壌があるとも思っております。
業界のスピードに負けないよう、これからも日々の勉強とコミュニケーションを意識して、会社とともに自らも成長したいと思います。

海外ECサイト統括

海外ECサイト統括グループ長

古畑

2000年に大阪は立売堀で営業を開始したMonotaROですが、
2013年の韓国での現地法人設立を皮切りに、インドネシア、中国へと事業を拡大し続けています。

海外事業部門の海外ECサイト統括グループとして大事だと考えているのは、各国から積極的に学ぶ姿勢です。
日本も含めて、世界にはその国の状況に根差して発達した先進的なサービス、考え方、働き方など沢山あります。
それらの背景を学び、良い部分を一般化し、MonotaROグループ全体、またはそれがマッチする国に導入して事業を拡大させていく事が、私達のグループの目標の一つです。

固定観念や思い込みがあると、折角の学びの機会に気付かず逃してしまうこともありますが、
そうならないよう、学ばせてもらうという謙虚な姿勢と、自分以外に対する尊敬を忘れずに今後も頑張っていきます。

海外ECサイト統括

私はIT部門の新人社員です。2015年10月に入社して、11月にIT部門コンテンツグループに配属されました。
入社以来、Pythonのプログラミング、front-endのプログラミングと会社の開発環境の使い方等について研修を受けています。研修中、ユーザーの操作を簡単にし、Webサイトをもっと綺麗で便利にし、検索の結果をもっと有効にするために、コンテンツグループは案件制定をしたり、コーティングしたり頑張っていることを知りました。このような仕事は会社の売り上げに意義があると思います。私の将来の仕事は必ず充実して面白いと今信じています。来年の作業内容は海外案件とSEOです。勉強しながら、新しい案件を展開、実装します。初めて外国で働きますし、日本語もあまり上手くありませんし、働く時いつも自分の思いを相手に伝えられないことはあります。しかし、周りの上司や同僚から親切に教えていただきました。コンテンツグループで働いてよかったと思います。

※異動前の業務についての声です

海外ECサイト統括

私は、モノタロウに入社した2年目で、主に海外向けのECサイトの改善と開発を担当しております。現在は中国子会社向けプロジェクトのメンバとして、PIM(商品情報管理)システムの開発に日夜勤しんでおります。

以前、シンガポールで働いたことがあったのですが、非常に良い体験でした。更に違う国に行き、違う文化を体験してみようと思い、日本のモノタロウに入社しました。入社後、大小様々なプロジェクトを経験し、その結果、複数の言語のプログラムに関わることができました。そのためその言語の経験があるということで、また様々なプロジェクトに関わらせてもらっている状態です。自分で出来ることが増えてきた気がします。実装したプログラムで仕事が楽になったなどと喜んでもらえると、自分でも人の役に立てたとやりがいを感じることができます。

海外勤務ですから、時々考えたこと、言いたいことを相手に伝えられません、相手の話を聞き取れないこともあります。しかし、上司や同僚はよく親切に説明してくれます。良い雰囲気のお陰で比較的短期間で語学力をアップさせることができました。モノタロウで働くのは楽しいです。

海外ECサイト統括

私はMonotaROのデータマーケティング部門、海外ECグループに所属しています、主に海外子会社、特に韓国とインドネシアのサポートをやっています、これから中国子会社のサポートもやる予定です、内容は主に広告関連のシステムの開発とメンテナンスです。それ以外では、自社で運営している海外向けのECサイト:シンガポールサイト、台湾サイトなどのメンテナンスと改善提案もやっています、ウェブデザイングループと協力しし、お客様がお探しの商品をすぐ見つけられる、より良いECサイトの作成を頑張っています。
私はMonotaROの雰囲気が好きです、会社内は技術力を重視して、そして技術力が強い方は私達に優しくものを教えてくれますので、自分自身の能力向上と仕事の効率向上に対してはとてもいいことだと思います。そして技術に関連する交流会や勉強会もちゃんど開催しているので、色々勉強できて、とても良いと思います。

海外ECサイト統括

山田

私は現在、海外ECグループで、韓国やインドネシアにあるMonotaROの子会社のECサイト開発・運用のサポートを行っています。
 海外ECの仕事では、特に「地域化」という事を念頭におく必要があります。なぜならば、どの国にもその国固有の文化や風習があり、ある国で成功したサービスが他の国でも成功するとは限らないからです。また、それぞれの国で求められるサポートも多種多様なので、カバーすべき業務も必然的に広くなり、サイトのインフラ整備、フロントエンド開発からデータ分析など様々です。毎日大変ですが、いろんな業務に携わりながら試行錯誤を繰り返し、プロジェクトが成功した時の達成感は大きいです。
 今後も、海外の人たちにとって、より使いやすいECサイトを提供していきたいです。

海外マーケティンググループ

海外マーケティンググループ

男性メンバー

海外子会社のマーケティング支援を担当しております。主に、韓国、インドネシア、中国の現地のマーケティング担当に対して、日本での成功事例やノウハウの展開から現地スタッフへのレクチャーや現地で行えない分析業務を日本からサポートをしております。各国で競争状況、主力検索エンジン、ツール環境が違うため、それぞれの国でKPIを達成するために日本の成功要素を取り入れつつ、現地に適した戦略やオペレーションを展開することにやりがいを感じてます。様々な国のスタッフと共に事業拡大と成長を楽しみに仕事に取り組んでおります。

MonotaRO Indonesia

MonotaRO Indonesia

西口

当社は間接資材の通販サイトを立ち上げ15年目になります。設立当時は、仕入先も売上もほとんどないところからのスタートでした。その後、業績は上向きはじめ、2009年12月に東証1部上場も果たし、めざましい成長をとげはじめました。当時は即戦力となる業界経験者の中途採用ばかりでしたが、今では新入社員が毎年入社してくる会社に成長しました。今回、『私が仕事を気に入っている理由』を伝えることで、当社に入社しようとしている人が、「よし、仕事をがんばろう!」「MonotaROで仕事がしたい!」と感じてもらえればと思っています。

『私が仕事を気に入っている理由』は2つあります。
1.仕事を任せてもらえる
 自分の能力より高いレベルの仕事を任せてもらえます。最初に配属された商品部では、色々なカテゴリーを担当させてもらい、新規商品の採用と仕入交渉を中心に仕事してきました。次に、新しいチャレンジの機会を与えてもらい、開発部で輸入を担当しPB商品の開発にたずさわりました。自分が採用したPB商品がヒットした時はやりがいを感じました。その商品が近所のバイクショップで使われてるのを見た時は感動しました。チームリーダーを経験した後、物流部長に任命されました。最初はわからない事ばかりで、物流関係の書籍を読みあさり、「生産量を増やし、効率を上げる」「品質を上げる」「コストを下げる」という目標のもと、『利益を残す』というゴールに向ってチャレンジできました。物流部では、皆の協力のもと「人とのつながりの大切さ」を改めて実感できました。現在は、商品販売企画部門の採用グループにて、"売れる商品の採用"に日々邁進しております。

2.将来性がある
 設立以来、毎年売上は伸びています。理由として、会社のスピードが速い事です。社長が同じフロアにいるので決断が速く、常にスピード感を意識しながら取り組めています。また、新規のお客様が増え続けている事と、新規の取扱商品を大幅に増やしている事があります。昨年は「厨房機器・キッチン用品」と「農業資材・園芸用品」の新カテゴリーを立ち上げました。売れ筋商品だけでなく、お客様の立場に立ち、たくさんの選択肢から選んでいただく事でお客様の利便性が上がりました。尼崎に大型物流センターも新設しました。最大約40万アイテムの在庫が可能となり、注文から配送まで迅速・効率化されました。今まで以上にサービスをレベルUPさせていく事で、高い評価をいただき、142万社(2015年2月現在)のお客様にご利用いただいております。また、新しい売上の柱として、「大企業連携ソリューション」と「海外向け事業」も順調に伸びております。今後、海外への障壁が一段と低くなっていくので、チャンスはさらに広がっていくと思います。

間接資材の市場規模は十兆円とも言われております。当社の2015年売上予想は556億円なので、まだまだ攻められる市場は残されています。さらに、2020年東京オリンピックに向けて多くの会社が動きはじめます。また、世の中で発表にいたっていないIT技術の出現により、社会環境・技術環境が大きく変わり、スピーディーに事業を展開することが重要となってくると予想されます。社員全員が自分の能力以上の仕事に取り組むことで、そのスピードの変化にも対応していけると思います。今後もつねにお客様の声に耳を傾け、商品の勉強をかかさず、市場を十分調査し、世の中のトレンドにも敏感に対応していきます。

当社がこれまで順調にこれたのは、当社を支えてくださった仕入先様の協力と、従業員全員のチームワークのおかげです。これからも"感謝の気持ち"を忘れずに、今まで以上に責任感をもって仕事に取り組みたいと思います。

MonotaRO Indonesia

女性メンバー

私はこれまで社内基幹システムの開発・保守をメインに行っていました。社内の業務チームから要望を聞き、設計・開発を行ってサービスを提供するという仕事です。ヒアリングの範囲はあくまで社内のスタッフのみでしたので、意思疎通も取り易く調整も容易でした。
 しかし最近行った仕事は、MonotaROの仕入先(社外)に使用していただくシステムの開発でしたので、要件整理の為のヒアリングや作成する画面の使い勝手等、今まで社内業務チームであれば特に問題のなかったことにまで細かく気を配りながらシステムを開発する必要がありました。このような経験は今までなかったので、努力した結果、初めてうまく動いたときはとても大きな達成感がありました。
 現在、私は今までとはまた違ったシステムの開発に携わっています。このシステムは今まで私があまり経験のなかった分野ですので、運用開始までは色々な壁にぶつかりながら試行錯誤していくのだと思います。しかしそれがうまく運用開始された時は、とても大きな達成感を味わうことができると確信しています。仕事をする上で何かを成し遂げたときに味わえる達成感は特別なものです。そのためには努力をする必要があります。しかし、1度味わった達成感は、同じ努力をして味わえるものではありません。もっと上を目指す必要があります。上を目指すことで自分自身も大きく成長することができます。 このように向上心を持って努力し続けることこそが、私の考える仕事の面白さだと思います。
そして成長するためのチャンスをMonotaROは必ず与えてくれます。それに応えるべく、私は今後も日々の仕事で継続的な努力をし続けなければと思っています。

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