代表執行役社長
田村
私はモノタロウで扱う「モノ」が好きです。
モノタロウでは、2000万点を超える取扱商品と、52万点を超える在庫商品があります。物流倉庫を歩いていると、膨大な種類のパーツや工具、部品、建材、PC用品などが本当に沢山あります。この「モノ」達が働く人の現場を支えてるんだなぁと実感します。
マーケティング部門の仕事は、これらの仕事に必要な間接資材を必要とするお客様を、様々なマーケティング手法で当社サイトに誘導することで新規登録・購入につなげること、そして、そのお客様に継続して購入・さらに購入商品の幅を広げてもらう仕組みを構築することです。
当社の取扱商品は膨大であるがために、お客様が必要としている商品を必要なタイミングにタッチポイントを効果的に作っていく必要があります。
実は、当社でマーケティングを担当し始めたのは2023年3月からと日が浅く、勉強の毎日です。ダイレクトメールやパーソナライズチラシ、TVCMやサイト広告など、テクノロジーが日々進化する中で、圧倒的なデータ量を持ちながら、仮説検証を繰り返しながら新たな施策に挑戦し続けられる当社のマーケティングに魅力されっぱなしです。そして、その施策により、仕事で当社の扱う「モノ」を必要とするお客様に、適切な情報を届けられるやりがいを感じています。
そして、私は「モノタロウ」の人(タロウ)が好きです。仕事が楽しいのは、何よりそこにいる人たちとの仕事が面白いからです。
これは、モノタロウの人たちが「相手に敬意を持つ」という基本を大切にしているからこそだと思います。様々な施策を打つたびに新たな発見があります。相手に敬意を持つことを大切にしているからこそ、様々なアイデアが活発に出てきます。それを仲間と一緒に、「じゃあ、次はこうやってよう」と議論しながら新たな切り口や技術に挑戦できる毎日が楽しくて仕方ありません。
毎日の仕事はもちろんチャレンジングですが、そんな仲間と共に悩み、成長し、改善できる喜びを感じながら仕事をしています。
部門長
折戸
私はお客様にとってなくてはならない、繰り返し使ってくれるサービスを作ることを一番のモチベーションにしています。
MonotaROはビジネスを行う時に必要な様々な資材を2200万点以上も取り扱っており、日本のビジネスを支えるためになくてはならない存在となる土台があります。また、さまざまな事業規模のビジネスユースのお客様の多くにすでにご利用いただいています。
そうした背景のもと、マーケティング部門はより多くのお客様にMonotaROで取り扱っている商品、サービスそしてブランドを知ってもらうことで、お客様のビジネスに生かしていただくための仕組みづくりをしています。そのために「検索エンジン」「デジタル広告」「販促ツール」「チラシ広告」「マス広告」などをそれぞれの媒体の特徴とお客様を深く理解したうえでマーケティングのプランニングをしています。
お客様がどのようなタイミングで必要な資材を手に入れたいのか、どのような場所で購入をするのか、どのような人が購入するのか、どのくらい購入するのかなどを、膨大なデータを使ってデータサイエンティストやアナリストらと丁寧に分析し、経営層も交えて頻繁に議論を行う文化を強みとして成長してきました。
マーケティングは進歩が速く、今うまくいっている方法や常識的な方法はすぐに陳腐化してしまう領域です。しかしながらMonotaROの持っている強みによって本質的な課題に着目することができるので、そうした変化へ柔軟に対応しながら、まだだれもやったことのないマーケティング手法を試すといったチャレンジを行っています。
SEO グループ長
メンバー
SEOグループでは、SEOに関する企画・ディレクションを担当しています。
チラシなど外部媒体を使うマーケティングとは異なり、SEOではWebサイト自体に改修を加えていくことで集客効果を高めています。
私が感じるモノタロウの魅力は、社員同士が敬意をもって接しているという点です。
サイトの改修を進めるという業務特性上、組織を超えて依頼や相談を行う機会がありますが、みなさん本当に真摯に対応してくれます。
コミュニケーションのしづらさを感じることなく気持ちよく働くことができています。
また、ナレッジを共有化する・仕組み化するという文化が根付いているのも魅力です。高い専門性を持つ社員が多く在籍しており、自分にはない視点や知識を日々吸収できると感じています。
SEO
メンバー
私は2024年に中途で入社し、SEOを担当しています。
入社して数カ月ですが、恵まれた環境で業務をしていると感じます。
風通しが良く相談しやすい雰囲気なので、SEOの施策に対してグループ内外の様々な目線からアドバイスをもらい、施策の内容をより良いものにしていくことができます。相談した際に、みなさん親身に相談に乗ってくれるのが印象的でした。
また、全社で学びを共有するイベントや分析結果の共有会なども定期的に開催されており、過去の社内勉強会の資料も残っているので、学びを吸収できる機会が多いことも良い点だと思います。
家庭と両立している方も多く、長く働いていくことが想像できる働きやすい環境です。
広告 チームリーダー
津田
広告グループAチームでチームリーダーをしています。
2014年に新卒で入社後広告グループに配属され、ECシステムエンジニアリング部門に異動し、2024年に再度広告グループに異動してきました。
主な業務は、ネット広告領域で、予算や効率などの制約の中で最大の成果を上げるための、広告設計・運用・分析・データ基盤の構築・業務全般の効率化等を行っております。
仕事の面白い点は、広告だけでなくエンジニア領域の知見を十分に生かせる機会がある点です。
広告グループの業務はデータやシステムと密接にかかわっています。商品データ・広告配信結果データ・Webサイトの行動ログをうまく統合して運用状況のモニタリングをする。アイデアを施策や運用に落とし込む際にはデータ設計やシステム部門とのやり取りが発生します。
こういった時に、業務的には使いやすく変更しやすい・成果の上がるものを考え、またシステム的にどういった要求・あるいは要件を伝え、将来的にどういった部分が変わりうるから柔軟性を持たせてほしいか、など、業務システム両輪で考えて、継続的に成果を上げる仕組みを考える機会がたくさんあります。
広告 チームリーダー
メンバー
私はインターネット広告の運用改善、広告データの整備と分析業務を主に担当しています。
複数の検索エンジンで日々広告を配信していますが、いかに新規顧客を効率よく獲得できるかを課題にして、入札戦略やターゲティング方法などを変更したり、新しいチャネルや広告プロダクトを導入したりするような改善策を継続的に行わないといけないので、色んなことをチャレンジできる仕事になります。
チームメンバーはもちろん、社内エンジニア及び各媒体側の担当者と協力しながら各種施策を進めていきますので、プロジェクト管理とコミュニケーション能力が鍛えられます。また自社の広告配信は比較的規模が大きい分、データ量も膨大なので、それをうまく管理と活用することも広告の安定運用と効率改善に重要な役割を果たしています。
他の領域もそうだと思いますが、オンライン広告は特に仕様変更やプロダクトアップデートが多い分野になりますので、自ら情報収集して対応していく中でもスキルアップを実感できます。社内各部署には専門性を持っている人が多いし、それらの知見や経験を共有するイベントや仕組みも整っていますので、主体性を持って成長できる環境だと感じています。
広告
菊地
私は2021年4月に新卒で入社し、現在の広告グループの配属となりました。
私の主な業務としては、顧客生涯価値が高い顧客の獲得および既存顧客の育成を目的としたインターネット広告運用です。そのため、日々の運用で得られた広告配信実績を分析し、現状の課題や改善点を検知し、それに基づく企画を立案・実施しています。
私がMonotaROを気に入っているポイントは、各個人が主体性を持って働くことができる点です。手を挙げれば新しいことにチャレンジしやすく、それに対して自分自身で考え、計画・実行に移すことができます。その中で詰まることがあれば、同僚や上長にアドバイスやサポートをいただきやすい環境にあるのも、MonotaROの良い特徴だと思っています。
広告
メンバー
インターネット広告の運用と最適化の業務に従事しています。
入札戦略やクリエイティブ、オーディエンスなど、仮説検証を繰り返してユーザーやプロダクトへの理解を進めるとともに、より良い状態を求めて日々改善を重ねています。
広告の世界は奥が深く、やりがいを感じながら働くことができています。
モノタロウでは、「他者への敬意」の文化が浸透しており、自分の意見を対等に聞いてもらえる環境が整っています。また、若手のうちから自分で手をあげて、さまざまなことにチャレンジしていくことが可能です。ただ任されるだけではなく、困ったときには上司や周りの方が助けてくださるので安心して取り組むことができます。
今後もどんどん新しい業務に挑戦して、さらに成長していけるように精進します。
広告
呉
新卒入社後に一度退職しましたが、2022年12月に再入社し、マーケティング部門の広告グループに配属されました。
就職以来、私はデジタルマーケティングに関する挑戦を続けてきました。広告グループに配属されてから、Yahooなど以前に触れたことのない広告媒体を最初から学ぶだけでなく、広告の配信ボリュームも思っていたよりも大きかったため、私にとっては大きな挑戦でした。
再入社してから、日々の運用改善に取り組む中で多くのことを学びました。日本の広告の現状についての理解が深まり、より効果的な広告運用ができるようになっていると同時に、自分のスキルが向上しているのを感じています。
これからも、チームにさらに貢献できるよう努力を続けていきたいと思います。
広告
辻
私は2023年に新卒で入社し、マーケティング部門の広告グループに配属となりました。
主にインターネット広告の運用、そしてさらなる顧客の獲得や売り上げの最大化を実現するため様々な広告施策の実施を進めています。
インターネット広告は特にトレンドの移り変わりが激しく情報のキャッチアップも大変ですが、最新トレンドに対応できるよう広告を改善していくことに非常にやりがいを感じています。
MonotaROの好きなところは「主体性の尊重」です。
「やってみたい」と手を挙げれば年次問わず新しいことにチャレンジしやすく、主体性を積極的に育んでいける環境だと感じています。
私も入社一年目でTVCMに関わる業務や、まだグループ内であまり知見がないプロダクトを扱う業務を担当させていただくことができました。
それ以降も多くの広告施策に取り組む機会を頂き、日々新しい学びを得ることができています。
今後も主体性をもって様々なことに挑戦し、MonotaROと共に成長していきます。
広告
メンバー
私は2023年に中途で入社し、広告グループに参画させていただきました。
主な業務はインターネット広告の運用・最適化であり、そのための下記の領域を主に担当しています。
・広告、顧客データの分析
・ダッシュボードの作成
・分析基盤の構築
私にとって、モノタロウがとても働きやすいと感じている点は2つあります。
まず1つ目は「仕組み化が組織の思想として根付いていること」です。
総務手続きや社内申請において、きちんとツールやドキュメントが整備され、また広告グループ内においても効率化を図るツールが導入され、SQLやPythonを活用した自動化も進んでいます。
会社としても不要な業務は減らそう、仕組みから変えよう、という考えが浸透しており、変わることをいい意味で恐れない、という社風があります。
2つ目は「業務規模の大きさと、スピード感を両立していること」です。
私も入社してから知ったことですが、所属している広告グループには多くの予算配分の権限があります。もちろんその分責任も大きいですが、事業に対するインパクトが大きい仕事ができています。
組織の体制についても、権限を適切に集中/配分させて、スピード感を損ねず意思決定ができるようになっていますし、意思決定の際にはデータを元に決定する、という風土が浸透しています。
広告
佐藤
私は2024年に広告グループに中途入社し、現在インターネット広告の運用業務に携わっています。主に、初めてモノタロウをご利用いただくお客様を増やし、既存のお客様の利用を促進するための施策を担当しています。
入社して感じたことは、MonotaROでは、社員一人ひとりが敬意を持って接する文化があり、困ったことがあれば誰もが親身になって相談に乗ってくれるので、日々助けられています。
広告運用業務に関しても自動化が進んでおり、業務効率化がされています。開発部署とも密に連携が取れており、常に改善を図ろうとする意識が高いです。特に、年次や役職に関わらず、データに基づいた意見であれば積極的に取り入れられる風土があります。
また、データを基に仮説を立て、検証し、アクションを起こすという文化が定着しているため、自分で行った施策の成果を数値で確認しやすく、達成感を得ることができます。
信頼できる仲間たちがいるこの環境で、今後も学び続け、会社とともに成長していきたいと強く思っています。
コンテンツ制作A グループ長
濱本
コンテンツ制作グループでは、主にオフライン(チラシやカタログなどの紙媒体)での販売促進を行っています。
お客様のお役に立ち、当社でより良いお買い物をしていただけるような企画を考え、適した手段で運用してくこと、それをより良くしていくことが私たちの仕事です。
MonotaROのいいところですが、会社も自分も成長できる環境があることだと思います。
私は新卒でMonotaROに入社しましたが、入社時の志望動機は「成長途上にあるMonotaROと一緒に自分も成長していきたい」でした。
実はそれほど深く考えて書いた言葉ではなかったのですが、入社してから今に至るまで、予言の様にその通りに過ごしています。
若手であってもいろんな案件に携わるチャンス、中途の経験豊かな先輩と働く機会があり、成長を後押ししてもらう出来事がたくさんありました。
他社への敬意と合理性を重んじる社風も、私にはとても過ごしやすいものなので、これからも一緒に成長を続けていきたいと思っています。
コンテンツ制作A チームリーダー
メンバー
私は長年商品情報管理グループに所属していました。
そこでは商品の情報・画像・撮影・SQLを学びました。
そのあと、1年ほどカタログ関係の業務に携わり、現在はチラシ制作を担当しています。
今までチラシ関係の業務は経験しておらず、
一からのスタートなので日々勉強の毎日です。
発刊されるまでの制作時間・フローの見直し・工数の削減など、
日々改善に取り組んでいます。
今は教わることの方が多いですが、新たな知識を得ることが出来るので充実しています。
また今まで学んできた経験を今のチームでも活かすことが出来ると
わかった時は嬉しく思いました。
20代後半から30代・40代と働いてきて、気付けば16年目に突入しました。
ここまで長く働き続けているのも1人1人をしっかり見てくれる、
何かあれば上司がサポートしてくれる、福利厚生が充実している、有休が取りやすい、
こういった環境だからこそ私はモノタロウが好きですし、
今後も色々な事にチャレンジしていき、まだまだ成長していきたいです。
コンテンツ制作A チームリーダー
メンバー
モノタロウはネット通販サイトではありますが、紙媒体でも様々な販促を行っています。A4サイズの紙という限られたスペースで、何を表現すれば弊社や弊社商品の魅力を最大限お伝えすることができるのかを考え続けること、また、制作工程・環境を最適化し、グループ・チーム全員が健康的に前向きに業務に対して取り組めるようにすることが私のミッションです。
最適化を検討する時には、自分の知識の範囲だけに留まらずに最善策を考えることができます。なぜなら社内に必ず専門知識を持った人がいて支援してもらえるからです。分からないこともコミュニケーションツールで発言するだけで、誰かが返信してくれます。働くうえで一人で悩まなくて良い環境はとても重要です。これはモノタロウで働いていて一番感動していることです。
コンテンツ制作A
メンバー
私は2019年に新卒社員としてモノタロウに入社しました。
入社する前は、仕事内容と職場の人間関係などに不安がありました。
入社後、不安と心配は全部なくなりました。先輩たちに質問しやすく、上司もしっかりフォローしてくれます。MonotaROはとても働きやすい会社です。
コンテンツ制作グループに配属されてから、主な仕事は郵送チラシ企画、チラシ実績集計、ツール作成です。考えることが好きなので、データを活用してより良い効果を出せるように、試行錯誤しながらも改善に取り組んでいます。同じ業務を繰り返すのではないので、やりがいのある仕事だと思います。
3年半勤務したのち、産休育休入り、2024年4月復帰しました。今の担当業務は主に新規郵送チラシとクーポンチラシの企画、ツール作成&改修です。
また、育児中は、短時間勤務、フレックスタイム勤務、在宅勤務制度を柔軟に利用でき、妊婦さんや女性にも優しい職場だと改めて感じました。
そして一緒に働く皆さんは優しくて、明るく和気あいあいとする職場です。定期的に上長と面談を行う機会が設けられていますので業務での悩みや困り事を気軽に相談することができます。
このような素晴らしい環境で仕事ができることに感謝しながら、今後もMonotaROの一員として会社の成長に貢献できるよう努めていきたいと思います。
コンテンツ制作A
志賀
私の所属グループでは主に郵送チラシの作成を担当しています。毎月6~10種類、20ページほどの小冊子型のチラシです。チラシを受け取った方にどうすればチラシを開いてもらえるか、そこからMonotaROのサイトへ行って買い物をしてもらえるか、表紙や商品頁の見せ方の改善を常に行っています。改善の結果が良い時もあれば、思ったほど反応がないこともあり、どのようなデザインで反応が良いのか、新しい発見があると楽しいです。
私は転職してMonotaROに来ましたが、有休がとりやすいところ、残業が少ないところはとても働きやすいです。DTPの仕事でここまで残業が少ないのは感動的でした。かといって暇なわけでもなく、8時間で無理することなく日々の業務をこなしていけます。(このあたりは仕事内容によって個人差はあるかと思いますが)
仕事とプライベート、メリハリをつけて働きやすいと感じています。
会社の行動規範に「リスクを見極め、素早く判断着手する」というのがありますが、本当に判断着手が素早すぎて驚くこともしばしばです。すぐに慣れるので大丈夫です。
コンテンツ制作A
古畑
2019年11月に中途入社しました。
私は主にデザインやDTP業務に関する仕事に携わっています。入社後3年ほど商品部門に在籍し、関わる案件を通して取扱う商品の知識を勉強したのち、現在はマーケティング部門に所属しております。チラシの販促やデザインレイアウトを中心にその他、カタログのカバーデザインを考えたりしています。
オフラインからオンラインを含め、販促的なものから実物のデザインに関係する部分まで幅広く、その商品やサービスをどう見せるかに重きを置いてアウトプットしています。ひとつひとつより良いものを作ろうという思いと共に、お客さんにとっての商品の探しやすさや分かりやすさ、統一していくことでの親和性、時にインパクトや楽しさをどうバランスよく入れ込むかを模索しながら、ブランディング的観点を交えながらデザインを考え、日々奮闘しています。今まであったものをリニューアルするだけでなく、新しい観点で、ゼロから企画するような案件にも関わらせてもらっています。
多岐にわたるプロジェクトにおいて、部門内外のいろいろな方と仕事をさせて頂いているので、各々のスペシャリティを活かしながら、ミーティングを重ね、コミュニケーションをとって案件を進めていきます。その中でインプットを増やしながら、ストレッチを利かせてチャレンジングにアウトプットすることで自身の成長につなげられると感じています。
コンテンツ制作A
メンバー
私は主に郵送チラシの企画制作やモノタロウTシャツ、卓上カレンダーなどのノベルティ関連業務に携わっています。
チラシ制作においては、データを活用した分析を通して特集を企画したり、制作作業の最適化に向けた改善を行ったりしています。
ノベルティ業務では企画から販売まで一連の運用に携わることができ、他部門との連携や外部企業とのやり取り、販促施策の立案など、多くの経験を積むことができる大変やりがいのある仕事です。
モノタロウで働く社員は役職や年次に関わらず、優しく親しみやすい方が多いため、とても働きやすい環境です。
プライベートでもコミュニティを持ちたい方は、社内のいろんな趣味の人同士や子育て中の人など情報交換を行うチャットチャンネルがあったり、社員やその家族も参加できるイベントがあったりするので楽しく、頼りになる仲間をたくさん増やせると思います。
コンテンツ制作A
メンバー
私は2024年7月にDTPデザイナーとして中途入社しました。
現在は主にお客様に向けた商品販促用のチラシ制作に携わっています。
モノタロウは取扱商品が非常に幅広く、商品そのものや商品が使用される現場についての理解を深めるところから紙面の制作がスタートするため、勉強の毎日ですが、新しい知識が蓄積されていくのを実感でき、とても充実しています。
コンテンツを作るということにおいて陥りがちなのが、完成したことに満足してしまい、完成後に放置され、作ること自体が目的になってしまうことだと思います。
モノタロウのチラシは発刊後、様々な観点からの実績確認と、それをもとにした改善が行われています。
自分たちが作ったものの成果が数字としてフィードバックされるのは、大きなやりがいにもなりますし、詳細な実績が見られることで、様々な角度からコンテンツのブラッシュアップを検討できる体制になっているように感じます。
前職でもカタログやチラシなど、紙媒体の宣伝物の制作に携わっていましたが、モノタロウのチラシの発刊ペース、制作スピードには驚きました。
お客様のタイプや業種に合わせた、20ページほどのチラシが毎月数種類発刊されています。
必要な商品情報がしっかりと管理され、制作フローも丁寧に整備されているので、スピーディーでありながらも、メンバー全員が無理なく業務を遂行できているように感じます。
コンテンツ制作A
メンバー
2025年1月にグラフィックデザイナー兼DTPデザイナーとして中途入社しました。
前職では主にクライアントワークを行っており、納品後はお客様との関係が途切れてしまうことがほとんどでした。
特に紙媒体では、制作物が本当に効果を発揮したのかを知る機会がなかなか得られない状態でした。
モノタロウでは、制作物の配布後に効果を実績として検証できる仕組みがあり、
自分が手がけたデザインがどれだけの売上や結果につながったのかを数字や成果として実感できることが
魅力のひとつであり、次の制作へ活かせる重要な学びを与えてくれます。
もちろん、実績を追う中では成功や失敗の両方がつきものです。
しかし、モノタロウでは「失敗を責める」文化ではなく、失敗を「学び」として捉え、
次回に活かす前向きな考え方が浸透しています。
このため、萎縮することなくモチベーションを維持しながら業務に取り組むことができます。
さらに、モノタロウの行動規範である「他者への敬意」が働く中で確実に感じられるところも大きな魅力です。
一緒に働くメンバーが互いを尊重し合い、質問や困ったことがあれば親身にサポートしてくれる環境が整っています。
チャレンジを応援してもらえる風土があり、このチームの一員であることが、
自分にとっての成長を大きく後押ししてくれています。
このような恵まれた環境で、多くの経験を通してさらに成長し、
お客様にとって快適で便利な購買環境の構築に貢献していきたいと思っています。
コンテンツ制作B グループ長
百々
私は主にチラシの企画担当業務を行っています。
お客様に楽しんでいただける紙面にするにはどうすべきかを考えて、
形にしていくことが企画担当の主な仕事です。
チラシの制作には企画、デザインやDTP業務に関する担当を中心に
ターゲティングの調整、推薦データの作成など多くのメンバーが関わっています。
また、実際に手を動かしていただくことの多いアルバイトスタッフさんも
マーケティング部門内においては比率の多い部署かと思います。
様々な経験や考えを持った方と一緒に働くことができるので、刺激も日々多くあり
成長できる機会も多くあるところが魅力の一つです。
会社として気に入っているところは、風通しがよく、上長に気軽に相談ができるところや、
過度に残業が多いということもなく、実生活ともにバランスがとりやすい点です。
過去の経験を生かしながら新たなチャレンジをすることで、
お客様に満足していただくことができるサービスを今後も提供していきたいと思います。
コンテンツ制作B チームリーダー
メンバー
私は2014年に新卒で入社しました。様々な部門や業務を経験してきましたが、現在は初期配属と同じくマーケティング部門に戻って現職に至ります。
今の主な仕事は、既存顧客向けのチラシ制作です。私が入社した時からテクノロジーが進化し、顧客毎におすすめの商品や特集ページを差し込めるようになりました。
私はその中でも色んなお客様のニーズに応じたテーマの特集を企画し、商材を選んで「こんな商品どうですか?」と紙面で購買を促進しています。単純なカテゴリ括りの特集だけでなく、「お客様のお悩みはなんだろう?どんな困りごとを解決するためにモノタロウを利用してくれるのか?」を考え、モノタロウの強みである取扱商品の幅広さを活かした商品提案をしています。
私はこれまでの業務も「販促企画」に携わることが多く、いずれも仮説を立て、企画や施策を実装し、効果を検証し、次に生かす、いわゆるPDCAの繰り返しでした。その際に自分の立てた仮説通りの結果が出るとやはり嬉しく、モチベーションが上がります。
一つの会社しか経験していないので比較できませんが、逆に10年以上勤め続けられるくらい働きやすい環境だと思っています。私が入社した頃と比べ、売上や社員数は何倍にもなり、知名度も上がって周りから「知ってる!」と言っていただけることが増えました。
会社とともに社会人としても成長させてもらえたと感じます。
Eコマースは変化が激しいですし、ユーザー層も拡大しているので、飽きることなく今後も仕事に取り組めると思います。
コンテンツ制作B
メンバー
2022年10月に商品部門からコンテンツ制作Bグループに異動してきました。
現在はチラシ制作を行っており、中でも商品の特集を担当しております。
入社以来カタログ制作に携わっておりましたので、制作で得た商品の知識が現在の業務でも引き続き必要になることもあり、経験を活かせている実感があります。
チラシ制作に関わるようになって今までより意識するようになったことは、紙面の向こう側にいるお客様について想像力を働かせることです。
チラシを受け取ったお客様に喜んでいただくためにはどんな特集にすべきか、どんな商品を掲載すればよいのか日々試行錯誤しています。
今後も仮説検証を繰り返してより良いチラシにするために取り組んでいきたいと思います。
コンテンツ制作B
メンバー
エンタープライズビジネス部門から異動となり、郵送チラシのコンテンツ企画・制作に携わっています。
商品知識・チラシ制作のフロー等習得すべきことは多いですが、たくさんの新しいことを経験でき、とてもやりがいを感じています。
お客様に「毎回楽しみなんだよね」と言っていただける、新しい発見があるコンテンツ作りを今後も目指します。
MonotaROでは、「こうした方が良くなる」と思うことはどんどん提案し改善に取り組めます。
現状維持ではなく、常に変化し良い方向へ進歩・向上していこうという風潮にとても刺激を受けます。
日々新たなチャレンジを行っているので、様々なことを経験し成長できる環境が整っている会社だと感じます。
今後も多くのことを吸収し、会社の成長に寄与していければと思います。
コンテンツ制作B
メンバー
2025年4月にコンテンツ制作Bグループに異動となり、現在は既存顧客向けのチラシ制作を担当しています。
その中でも、販促対象・頻度・送付内容などを検討する販促企画、チラシ紙面に掲載する商品とその見せ方を考える特集企画、チラシ送付による顧客行動の変動を確認する実績集計に携わっています。
モノタロウはデータを重視するデータドリブンな社風です。
そのため、販促後の実績確認とそれに基づいた改善に力を入れています。
データというと無機質で冷たい印象を持たれがちですが、チラシの実績は私たちがお送りしたメッセージに対するお客様からのお返事だと考えています。
自分が企画/制作したものが投げっぱなしになるのではなく、お客様から率直なフィードバックが返ってくる環境は、良いものをお届けしたいというやりがいにつながっています。
データが重視される社風だからこそ、データに基づいた提案を行えば、年次や職位によらず業務改善や新規企画を任せてもらえる環境です。
たとえつまずいたとしても、上長や同僚が親身になって相談にのってくれるため、あきらめずにプロジェクトを進行できています。
今後も周囲と協力して、チラシをより良いものにしていくべく努力を続けます。
コンテンツ制作B
メンバー
私の仕事はチラシの企画です。
企画するうえで大事なことはコミュニケーションだと思っています。 なぜなら、出来上がったチラシを見て、『欲しい!』と思っていただけるようなものにするために、グループ内で「どういった方」に「どういった場所」で「どういう風に使ってほしい」かを話し合い、
商品担当に「どういう商品」なのかをインタビューし紙面のデザインで「どうしたらその意図」が伝わるかを話し合う。
チラシを作る上でたくさんのコミュニケーションが必要になるからです。また、発行されたチラシの反響もユーザーとのコミュニケーションだと思います。よかった点、悪かった点を洗い出して改善や新たな企画のヒントも含まれているので、『こんな商品欲しかった!』と、かゆいところに手が届くチラシをお届けできるようにこれからもいろんなコミュニケーションを取って行きます。
販促 グループ長
メンバー
販促グループの業務内容としては主にDMの制作から配信、その後の検証までを行っています。私は新卒でモノタロウに入社し、いままで働いてきて良いと感じることが大きく2つあります。1つ目はチャレンジできる機会が多いという点です。モノタロウでは年齢や入社歴に関係なく、自らが手をあげれば様々なプロジェクトにチャレンジさせてもらえる環境にあると思います。2つ目はデータをフルに活用しているという点です。企画の立案から実施、その後の検証まで感覚的にではなく統計的に行われており、論理的かつ合理的なところが魅力だと感じています。日々成長・進化を求められるモノタロウで、今後も意欲的に行動し成長し続けられるよう努力していきたいです。
販促 チームリーダー
メンバー
2021年新卒入社でDM制作チームを経験し、いまはキャンペーンマネジメントチームで働いています。販促物制作の経験を活かし、今度はそれがほしいお客様のところにミスなく届くようにデータの作成と整備を担当しています。日々達成感を感じているのは必要なデータを想定通りに抽出・整列できるということです。
メインな仕事以外は、独自の発想や個人成長に関する課題があれば、いつでもグループの先輩たちに相談しやすい環境が整っています。優しくサポートしていただくとともに、個人的な裁量権も渡されて安心して色々チャレンジできる仕事場だと思います!
販促
河田
私は新卒で入社し大企業向けの営業担当として仕事をしてきました。
現在は販促グループで主にメールやFAXの送信業務を担当しており、
送付先の選定や効果検証等を実施し、お客様にとって有益な情報を提供できるよう施策を行っています。
営業担当時とは異なる業務内容にはなりますが、
メンバーのサポートはもちろん、他部門・グループにも質問や相談がしやすく風通しの良い環境です。
様々な部門での業務や関りにより得られる知識やスキルは多く、10年以上経った今でも日々新鮮な気持ちで業務に取り組むことができ、
会社とともに自身も成長ができていると感じています。
販促
メンバー
私は2022年に新卒社員としてMonotaROに入社し、メール・FAXの制作業務を1年半勤務した後に、現在はキャンペーンマネジメントチームで働いています。
主な業務は販促DMの対象顧客の抽出と送信対応、新規DMの開発です。
定常的な業務では、普段送信されているDMの運用や他部門からの依頼対応を行い、新規DMの開発はデータ収集から商品ロジックの決定、実際の送信までの開発を自身が主体となって行います。
モノタロウでは整備された膨大なデータがあるため、ユーザーの行動分析・購買データを活用して、メールからの来訪を促し、購入に繋げるパターンを個々人で分析し、施策を打ち出すことが出来ます。また、それを実現できるノウハウを先輩方が持っている為、企画と実行の両方のスキルを高める環境にあると思います。
また、本社が移転したことにより拠点が集約されているため、同期や他部門の方ともコミュニケーションが取りやすく、横の繋がりも持つことが出来るのが良いと思いますし、働きやすい環境だと思います。
販促
上田
私は2023年に新卒でモノタロウに入社しました。
ありがたいことに配属希望通りにマーケティング部門に配属され、日々学びを得ています。私なりにモノタロウの良さを紹介したいと思います。
まず紹介したいのは行動規範に明記されている「他者への敬意」と「主体性」です。
「他者への敬意」については、職位に関係無く「さん」付けで呼びあう文化、まだまだ未熟な私を暖かくサポートしてくれる体制があります。一個人を社員同士、さらには会社が尊重してくれているからこそ成立している社風だと思います。
「主体性」については、入社後の新卒研修の時期から「自分が何がしたいのか」を求められます。そしてそれで終わりではなく、論理的・定量的に説明して理にかなっていれば実現できるのがモノタロウです。実際にチームの先輩は1年目からX(旧Twitter)の運用に携わっており、手を挙げれば機会を与えてもらえるからこそ日々の仕事から学びを吸収できると思います。
次に紹介するのがワークライフバランスです。
在宅勤務や残業時間、長期休暇の9連休取得推奨などモノタロウが公表している情報は本当でした。定時に終業することも珍しくなく、仕事とプライベートがともに充実していると言えます。
大学生の頃、長時間残業やパワハラなど世の中の仕事に対するネガティブなイメージが漠然とした不安でした。しかしモノタロウに入社してそんなことは一切無く、当たり前に恵まれた環境で働けることに感謝しています。
モノタロウについて知れば知るほど「いい会社だ」と実感しており、だからこそ貢献できるよう努力していきたいです。
販促
メンバー
私は2024年に新卒社員としてMonotaROに入社しました。約4か月間の研修を終えて希望していたマーケティング部門への配属となり、現在はDM製作チームで業務を担当しています。
DM製作チームでは日々お客様にお届けするメールやFAXの制作に携わっています。作業を通じて、MonotaROにおける販促活動ではいかに様々なデータが活用されているのかを学びました。販促だけでなく、MonotaROでは会社全体がデータをとても重視しており、常に合理的な視野や判断のもとで意思決定が行われていると感じます。
また、企業理念の通り「他者への敬意」を実感する場面がとても多いです。
・同じグループの方々や週に一度のグループ長との面談の機会など質問や相談がしやすい環境
・「さん」付けでお互いを呼ぶ
など新卒の私に対しても年次にかかわらずみなさんが常に敬意をもって接してくださっています。
これらのことから入社してからの期間は短いですがとても働きやすい、かつ学びの多い環境だと感じています。
今後さらに自分自身のスキルを高め、会社の発展に寄与できるよう努めます。
販促
室井
私は2025年に新卒社員としてモノタロウに入社しました。約4か月間の研修後、希望していたマーケティング部門に配属となり、現在はDM制作チームで業務を担当しています。
今回は私が入社してから感じたモノタロウの良いところを二つご紹介します。
一つ目は「データに基づく効率的な意思決定が行われていること」です。モノタロウではお客様の購買情報など様々なデータを活用し、有効な施策の提案や方針の決定が行われています。例えば、お客様に送られるメールの掲載商品一つにもデータが活用されているなど、日々その強みを実感する場面が多く、他社にはないモノタロウ独自の魅力だと思います。
二つ目は「社員が成長しやすい環境が整っていること」です。モノタロウでは「主体性」が重視されており、自分で考え行動することを求められる場面が多くあります。もちろん簡単なことではありませんが、そのような主体性が求められる環境に身を置くことが成長に繋がることを日々実感しています。また、社員の方々も分からないことや悩みがあれば真摯に相談に乗ってくださいます。これは社員一人ひとりが「他者への敬意」を大切にしているモノタロウだからこそ得られる成長環境だと感じています。
まだ私は入社してからの期間が浅く、未熟な点ばかりですが、このモノタロウの恵まれた成長環境の中で経験を積み、会社の発展に寄与できるよう努めていきたいと思います。
販促
メンバー
私が所属する販促グループでは、色々な媒体のダイレクトメールをお客さまにお届けする役割を担っていますが、その中でもEメールやFAXの原稿を作成しているのがDM制作チームです。私は当初アルバイトとしてこのチームに加わりましたが、その後正社員となりました。
入社時から今までを振り返ると、ダイレクトメールの内容は見た目だけではなく中身まで色々な変化を遂げているなと感じます。モノタロウでは計画を立て実行し、それを検証して次の改善へつなげるというサイクルを多くの部署が実行していますが、それによる変化を特に間近で感じられる立場でした。もちろんこれからも取り組むべき新しい課題はたくさんあり、そこに直接関わることができるのがとても楽しみです。
業務の課題などは先輩方に相談しやすい雰囲気なので不安も少なく、お休みも取りやすいので、仕事とプライベートの両立も十分にかなう環境だと思います。この環境に感謝して、頑張って成長して会社に貢献していきたいです。
マーケティングサイエンス グループ長
鍋谷
2022年7月に入社し、一言でいうと楽しく穏やかな日々を過ごしています。
私は2008年に社会人になって以来、一貫してデータ分析を活用したコンサルティングを行ってきました。
データ分析という仕事は面白いものの
・提言、支援にとどまり業務改善まで見届けることが少なかった
・管理業務が多くなり現場から離れてしまった
こともあり、データ分析を活かし事業にダイレクトに貢献したいと思い当社に転職しました。
実際に働いてみると
・MonotaROという非常に多くの商品を扱い、多数の方にご利用いただいているサイトをより良くしていくための分析
・会社としてさらなる成長につなげるための分析
・社会情勢の変化に伴う意思決定を行うための分析
など魅力的なテーマが多数あります。
またデータドリブンな意思決定が会社に根付いており「そもそもデータ分析とは?」といった説明をしなくても理解してもらえることが多く、データサイエンティストにとって理想的な職場だと思います。
前職ではMTGや納期前は夜遅くまで働くことが多く睡眠や余暇の何を諦めるか?という発想になりがちでしたが、入社後は残業もほとんどなく仕事以外にも時間を割くことができるようになりました。仕事の面白さ、やりやすさに加えてバランスの取れた生活を送れるようになったと思います。
マーケティングサイエンス チームリーダー
杉田
2023年4月にCXマネジメント部門アナリティクスグループから異動してきました。
異動前は主にWebサイト内でのユーザー行動分析をやっていましたが、今はサイト外での販促活動高度化のための分析を担当しています。
30代を目前にしてどのような方向でキャリアを積み上げていくかで大変悩んでいたのですが、上司や先輩方にたくさん相談に乗っていただきデータサイエンスの世界に飛び込んでみることに決めました。当初は高い専門性についていけるか大変不安だったのですが、本グループでは即戦力ではないメンバーの育成にも力を入れており、手厚いサポートのもと今の能力に合った案件に携わりながら1つ1つ学んでいくことができています。モノタロウは業務の幅も広いし専門性の高い優秀なメンバーがたくさん所属している会社なので、会社の成長と共に自身の成長も目指せる環境が整っていると感じます。
マーケティングサイエンス
平泉
私は2023年11月に中途で入社して以来、プライシング業務を担当しています。
価格は顧客が商品を選ぶ際に最も注目する指標の一つであると共に、会社としても売上や利益に密接に関係する指標です。このような重要なプライシング業務に入社直後から携わることができ、刺激的な日々を送っています。
プライシング業務では、所属グループだけでなく、商品部や主計・IR部門など、多様なバックグラウンドを持つメンバーと連携する機会も多くあります。MonotaROでは他者への敬意が深く根付いており、専門性や役割が異なるメンバー同士でも互いを尊重しながら積極的に意見を交換できております。
その他、社内の雰囲気として強く感じる点は「データドリブンな意思決定に基づくスピード感」です。MonotaROには高い専門性や知識を持ったメンバーが多数在籍しており、データに基づいた議論を通じてプロジェクトがタイムリーに進行していきます。合理的な意思決定によって仕事が進むため、実行に移すまでのスピード感も非常に速いと感じています。
このように他者への敬意を重んじる環境とデータドリブンな刺激的な環境が両立出来ている点はMonotaROの大きな特徴であり、データ分析をするうえで理想的な環境だと感じています。
マーケティングサイエンス
メンバー
私は以前、異なる業種で働いていましたが、思い切ってMonotaROに転職して以来、多くの成長機会に恵まれています。新しい環境に飛び込むことに対する不安はありましたが、それ以上に職場のサポート体制には驚かされました。まず、上司や同僚とのコミュニケーションが非常に円滑で、週1回の面談では自分の進捗や悩みを率直に相談できるため、安心して業務に取り組むことができています。
特に印象深いのは、どの社員も他業種からの転職者に対して非常に理解があることです。私の周りには、異なるバックグラウンドを持つ同僚も多く、彼らは自身の経験をもとに親身になってアドバイスをくれます。困ったときには、すぐに質問できる環境が整っているため、「こんなことを聞いても良いのかな?」と悩むことなく、着実にスキルアップしています。
さらに、MonotaROには「他者への敬意」と「傾聴」という企業理念が深く根付いています。この理念がチーム全体の雰囲気を支えており、社員一人ひとりが互いを尊重し合いながら働ける環境が整っています。新しい社員を積極的にサポートし、成長を促す制度が確立されている点も、私がこの会社を気に入っている理由の一つです。
MonotaROでの日々は新しい挑戦の連続ですが、その中で得られる成長と刺激は、私にとってかけがえのないものです。毎日が充実しており、この場所で長く働き続けたいと思っています。
マーケティングサイエンス
山本
私は2025年4月に中途で入社しまして、現在はチラシのターゲティング業務や顧客セグメント対応、カテゴリ特価日の組み合わせ最適化業務に携わっております。
MonotaROに入社して短いですが、データ分析者として働く魅力として下記が挙げられます。
・データ分析者としての学びが多い環境です。
データ分析の専門性が高く、事業に貢献している方が多くいらっしゃるので、「具体的な分析手法」から「データ分析で事業にどのように貢献するか」に至るまで、データ分析者としての学びが多い環境です。
・新しい知識を取り入れる動きが活発であると思います。
全社規模で行われるManabiConやデータサイエンス組織内での勉強会や取り組み事例の紹介がなされており、新しい知識と刺激をいただいております。
・行動規範にある「他者への敬意」を感じる場面が多いです。
ヒアリングなどを積極的に受けてくださる方が多いので、業務を進めるうえで心理的安全性が高く、業務に集中できる環境であると思います。
私自身このような環境で充実した日々を過ごせている実感があり、働く上で魅力的な環境であると思います。
マーケティングサイエンス
メンバー
私は2025年にMonotaROに中途入社し、現在は売上の予測業務を担当しています。
前職の調査会社では、データ収集の機会は豊富にありましたが、主体的に課題を設定し、それを解決するためのデータ分析を行う業務に携わることはあまりできていませんでした。MonotaROへの入社を検討する中で、分析スキルの高い方が多く、データドリブンな企業文化が根付いていることに強く惹かれました。自身の興味や成長を実現できるだけでなく、分析結果から事業成長にも直接的に貢献できる環境であると考え、入社を決意しました。
現在は入社前に思い描いていた以上に恵まれた環境で仕事ができていると感じています。MonotaROには「他者への敬意」「傾聴」という行動規範が深く根付いており、上司やチームメンバーとのコミュニケーションが活発です。そのため、業務初心者である私でも、暖かくご支援いただき成長を実感しながら、前向きに業務に取り組めています。日々の業務で生じる些細な不安や疑問も、随時共有し安心して業務に取り組むことができています。
マーケティング企画 チームリーダー
山本
モノタロウのマーケティングに関わる仕事をしています。
アメリカのマーケティング協会によれば、「マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとっての価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。」とあります。
モノタロウは、資材調達ネットワークの変革を目指し、お客様の有用な使える時間を生み出すことを掲げています。モノと一緒に、お客さまにとって価値をお届けすることだと理解していて、私はその考え方がとても好きです。その考えに共感して入社しましたし、実際入ってみて、全員がお客さまにとっての価値を高めていくことを考えている会社だと感じました。
日々の仕事では、テレビやラジオCM、PRを通してモノタロウの価値を届けていく仕事をしています。間接材資材調達に関わる課題は様々なものがあります。その課題に対応する形で、モノタロウの多面的な価値を伝えていきたいと思います。一人でも多くの人が”自分にとって役に立ちそう”と気づいてもらえることを目指し、いろいろなトライをしていきたいと思います。
マーケティング企画
メンバー
私は2024年4月から「統合マーケティング」というチームのプロデューサーを担当しています。それまではモノタロウのメールマーケティングを担当するグループに12年間所属していましたが、販促施策がチャネル毎にサイロ化してしまうというデメリットが大きくなってきたため「モノタロウ都合ではなく顧客起点でコミュニケーションを再構築する」というミッションを掲げて新しいチームを立ち上げました。現在は顧客のサイト上での行動をトリガーとして「今その顧客が興味のある商品群」をよりリアルタイムに訴求するというプロモーションの仕組みをチームにアサインされたデータサイエンティスト、エンジニア、マーケター、デザイナー、アナリストと一緒に開発しています。