社員の声

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データマーケティング部門

データマーケティング部門長

久保

私はデータマーケティング部門の部門長として、デジタルマーケティングとデータサイエンスとITとUI/UXデザインを統合することにより、データドリブンなサービス改善/デジタルマーケティングを行っています。当部門全体としては、以下の4つのスキルを統合して、データドリブンなサービス改善/デジタルマーケティングを実現しています。

(1)デジタルマーケティング
サイト改善、SEM、SEO、CRMなどの担当者で、様々なタッチポイントにおけるアクションを主導します。

(2)データサイエンス
全体の施策をデータサイエンス面から支え、データドリブンなアクションを実現します。

(3)ITエンジニアリング
全体の施策をIT面から支えることと、当社のユーザー側接点であるECサイトの開発・運用を行います。 

(4)UI/UXデザイン
全体の施策をUX/UI面から支え、一貫したUI/UXを実現します。

データドリブンなサービス改善/デジタルマーケティングには、どのスキルも欠かせないものです。また各スキルが単独で存在するよりも、各メンバー、各グループで複数のスキルを保持することができれば、より一層スピーディーかつパワフルにアクションを実施できます。 

ただ上記のスキルを2つ以上持つ人というのは、当社でもまだ多いわけではないですし、世の中的に見ても限られた人材です。(よくあるのは、各スキルが各組織にまたがっていて、複数の経験をすることがそもそも困難なケースです)

当社の場合まだまだ組織はコンパクトで、かつ各人の裁量は大きく、新しいことに常にチャレンジを良しとする文化を持っています。
   またお互いに「他者への敬意」「傾聴」を持って接することが企業理念であり、皆さん新たなチャレンジへの協力は惜しみません。
よって、当社であれば上記の複数の分野を統合したチャレンジが実のところ簡単にできますし、これは素晴らしい環境だと思っています。

このような環境で多くの仲間と共に「資材調達ネットワークを変革する」という大きな目的に向かって仕事ができることを、私は非常に楽しんでいますし、誇りにも思っています。

この文章を読んで共感いただいた皆様とも、一緒に働く機会があればと考えています。是非ご応募よろしくお願いいたします。

Webデザイン

Webデザイン

女性メンバー

私はモノタロウに入社する以前からデザイン制作の仕事をしています、長年WEBデザインの仕事をしてみて、想いを込めて作るのももちろん大事ですが、忘れる事も大事だと思いだしました、何故かというと、この流れの速いWEBの世界ではユーザーが求めている新しい物に変えていくことが大事です、その時に自分が前に作った物、その時の想い・考えにしがみついていると良い新しい物が出て来ません、なので想いは忘れて、新しい物に向かって制作する事も大事だと思い始めました。ですが知識は大事なので、その時の調査結果などは自分の中で切り離して置いておきます。
モノタロウは風通しの良い会社で、WEBデザイン制作畑だけだったら知りえなかった様々な分野の仕事が理解できて面白いです。
この寄稿は2年前に書いた文章から更新しています、2年前には怒られる時には部門長にうまい棒で殴られるという寒い文章を書いていたのですが、これが部門長本人に読まれていて何かの飲み会の帰りの電車で、読んだよと直接言われました、そこからの記憶は思い出そうとすると頭痛がするのですが、きっと笑っていました。とてもアットホームな会社で社員個人の個性を大事にしてくれていると思います、その為こんな文章でも許されるのは他に滅多にない事で凄いと思います。

Webデザイン

女性メンバー

私は、主に動的ページのデザイン、最近では特にスマホサイトでの制作を担当しています。モノタロウに中途入社し半年程度経過いたしました。
中途ですので今までに他の会社も経験してきているのですが、モノタロウは、以下のような働きやすい、素晴らしい環境であると感じております。

・気遣いにあふれた優しい人が多く、他チームへの相談などがしやすい
・判断基準は基本的にデータなので、考えや判断が公平
・成長している企業なので、新しいことにもチャレンジがしやすい
・セミナーなどにも行かせてもらえ、自分の成長も支援される
・効率的に働いて残業を減らすことを推奨され、有休も取得しやすい

モノタロウでの仕事は色々なことに携わることが出来、とてもやりがいがあるものです。このような安心して長く働けそうな環境だからこそ、やりがいのある仕事に集中出来、成長ができると感じています。

Webデザイン

男性メンバー

マーケティング部Webデザインチームに所属しています。主に弊社サイトの見える部分の制作を行っているのですが、具体的に言うとHTMLやCSSを使ったコーディング、バナーやボタンなどの画像作成をしています。
そういったページ制作が主な作業ではありますが、HTMLメールの作成、動画の撮影から編集、イラストを描いたりなど結構幅広く色んな事をしているチームです。
また、モノタロウオリジナル卓上カレンダーの漫画なども描かせていただいています。

友達と勤め先の話をしてよくうらやましがられる事がいくつかあります。私服!有休が結構とれる!年に1度は平日5連続有休をとる事を推奨されている(前後の土日を合わせるとなんと9連休)!誕生日休暇がある!豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会がある!インフルエンザ予防接種無料!飲み会とか参加強制されない(でも行くと楽しいよ)!

また、社長含めて役職名で呼ばない事や、色んな場面で「お互いに敬意を」という言葉を耳にし、自分の意見を言いやすい環境、あちこちで笑い声があがる職場であると思います。

Webデザイン

モノタロウに入社してちょうど1年になります。現在Webデザイングループに所属しています。 担当業務は、顧客視点におけるサイトの問題点を見つけ、改善対策及びECサイトの運用を中心にWebデザインを制作することです。入社当初は、大学での専攻と異なり戸惑いましたが、新たな分野に挑戦したいという思いに対して、希望の案件を与えてもらい、上司のバックアップのもと業務に取り組んでいます。毎日、新しい知識を吸収しつつ、会社に貢献できるように努力していきます。

また、社内で業務効率化が進み、夜遅くまで残業するケースは滅多にありません。 ほかにコミュニケーションを取れるよう週1回個人面談も行っており、仕事の希望を相談することができるので、風通しが良い環境だと感じます。私にとってモノタロウは仕事もプライベートも充実できて、自分を更に大きく成長させてくれる会社です。こんな恵まれている環境で働けることに感謝しています。

Webデザイン

女性メンバー

Webデザイングループに所属しています。
主にモノタロウ自社関連サイトの更新や改善、それにまつわるデザイン制作を担当しています。
モノタロウに在籍して、早いものでもうすぐ10年、派遣で入社して1年、アルバイトで7年勤続後、現在は業務職社員になります。その間、周囲の方にたくさん助けていただきました。
わからない事や困ったことに遭遇した時も、皆さんのバックアップのおかげで安心して業務に取り組むことが、何度もありました。その中でも大きな制作トラブルに発生した事もありましたが。。。しかしモノタロウでは、まずリカバリー/ミス再発防止策に取り組む態勢がとれています。(私は個人ミスの責任追及をまず先行する会社…も経験してきましたが)
個人のみで抱えて悩みがちな業務の問題も、みんなで知恵を持ち寄って問題点を解決しようとする姿勢がモノタロウにはあります。そんな周囲の方に助けてもらい、協力していただいたおかげで、私でも今まで続けてこれたのかな、と思います。 これからも、私自身モノタロウでもっと成長し、会社や周囲の方へもっと貢献できる力になりたいと思います。

販促

販促グループ長

グループ長 女性

販促グループでは、主にMAIL・FAX・WEBサイトでのプロモーションの実施、改善に取り組んでいます。 施策の検討、企画、提案、原稿制作、配信先の選定からプロモーション実施後の効果測定まで、一貫して担うこともあれば、他部署と連携、協力しながら推進する案件も多く、業務は多岐に渡ります。 そのため、マーケティングに関する知識はもちろんのこと、統計やデータ抽出・加工・分析、基本的なITスキルやコミュニケーション力など、幅広く身に付ける必要はありますが、その分、仕事の領域を着実に拡げていくことが出来ます。 私自身、まだまだ不足している部分はありますが、一緒に働く人々とともに、知識や経験を積み重ね、これまで以上に難易度の高い仕事や新しいことに挑戦し続け、より快適なサービスをお客様へ提供していければと思います。

販促

男性メンバー

私はカタログやチラシ、Eメールなどをどのお客様にお送りすれば、注文していただける確率が高いか、過去の実績を基に予測モデルというものを構築し、実際にプロモーションの対象となるお客様を選定するという仕事をメインにやっています。その他にもお客様の注文状況にあわせて、ある特定の条件にあてはまるお客様にメールを自動的にお送りする仕組みを構築するといった業務も担当しています。私は他の通販会社でデータマイニングと呼ばれる同様の仕事を経験した後、モノタロウへ転職した中途入社ですが、転職を考える前から「データマイニングをフル活用しているモノタロウという会社がある」という噂を聞いていました。実際に転職してから感じるのは、様々な試みがスピード感を持って実施され、その検証も感覚的にではなく統計的に行われているということです。このような技術を活用して販促を行いお客様が必要としている情報を必要なタイミングでお届けし、お客様に満足していただくことによってモノタロウも企業として成長していくことができると考え、日々の業務を行っています。

販促

女性メンバー

私は2012年4月に新入社員として会社に入社し、現在までずっとデータマーケティング部門で働いています。仕事は主に2つあって、【(1)DMの予約】と【(2)送信結果を出す】ということをしています。
(1)では、Affiniumというツールを使って、そのカテゴリの商品を買いそうな確率が高い人に、メールやFAXを送るように設定をします。(例えば今日は手袋のカテゴリの日なので、手袋を買う可能性の高い人にメールを送る など)
(1)で送った結果を振り返るのが(2)です。ここでは注文率や利益を見て、お客さんのDMに対する反応がよかったのかどうかを見ています。

データマーケティング部門では、直接お客様と触れ合うことは皆無で、業務の成果は全て数字として表れます。私達は日々「このキャンペーンを行うことでどんな効果があるのか?コストは回収できるのか?」と考えながら仕事をしています。 入社した当初はaccessというツールに慣れるので精一杯でしたが、それも少し出来るようになり、現在はSQLの知識習得に向けて勉強しています。様々なツールを勉強する機会があるのも、この仕事のよさだと感じています。 現在、私には「もっと仕事を楽しみたい」という目標があります。そのためには、【(1)accessやSQLなどのツールの知識】と、【(2)自分で考えて発信する力】を、バランスよく持つことが不可欠です。最初は、初めて使うツール、数字と毎日向き合う日々で、「正しく業務を行う」ことで精いっぱいでした。しかし今では、自分で目的意識を持って分析し、それを提案する力が求められるようになりました。 努力次第で、いくらでも考えを形にすることが出来る環境なので「自分の考えが形になった嬉しさ」を、感じる機会を増やしていきたいです。日々勉強、勉強で止まることはできないのですが、そのことによって自分の成長を感じられるのが、仕事のよさだと考えています。

販促

女性メンバー

主に、ダイレクトメール(FAX/E-mail)の送付先リストの作成や、配信したDMの効果検証を行っています。
私は約2年、コンテンツ制作グループでDMの制作業務を担当した後、現在の販促グループに異動となりました。 前グループと現在の業務は密接な関係にあるものの、業務内容は全く異なります。分からないことばかりで不安ではありますが、新たな知識を習得できる楽しさも感じています。また、スキルアップのための機会を与えてもらえるといった、個人の成長を支援してくれる環境にも感謝しています。
今は使ったことのないツールや言語を覚えることに必死で「処理を正しく実行する」ということで精一杯ですが、今後はデータ抽出・分析の知識を身につけながら、前業務での経験を生かし、仕事の幅・改善の幅を広げていけるようにしたいです。

販促

女性メンバー

2017年に新卒でモノタロウに入社し、もうすぐ1年になります。入社してから様々な部門の研修を受け、7月よりデータマーケティング部門の販促グループに配属となりました。
私は学生時代、デザイン人間工学を学んでおり、感性の部分と数値でものをみる分析的な部分を両方活かせる仕事に就きたいと思っていました。そこで出会ったのがモノタロウという会社でした。
私が今、所属している販促グループでは主にDM(FAX/E-mail)の制作の業務に携わっています。DMの制作と聞くと、デザイン的な感性の部分だけのように思われますが、実際はそうではなくDMデザイン(配置や色)、送信日や掲載商品等すべてデータに基づいて制作されています。これは学生時代に学んでいた分野と共通するところがあり、今はこの仕事にとてもやりがいを感じています。
また、モノタロウでは日々成長・進化を求められています。入社歴にかかわらず、チャレンジしたいことがあれば、させてもらえる環境があるのがとても魅力的だと入社して改めて実感しています。
今後は日々の業務をこなすだけではなく、意欲的に行動し成長し続けられるよう努力していきたいです。

集客・Web改善

集客・Web改善

女性メンバー

私の所属するグループはWeb広告やSEOからのweb集客強化とLPO等のWebサイト改善の主な2つの業務を行っており、私はWebサイト改善をメインで担当しています。フロントエンド開発者としてモノタロウに入社しましたが、出産を機に開発業務から離れ、Webサイト改善業務に従事して1年が経ち、今に至ります。

業務を行う中で面白さを感じるのは、「サイトに呼び込んだお客様に対してどのような見せ方をすれば商品を購入いただけるか」を考えるところです。仮説を立て、テストを実施し、結果を分析し、また仮説につなげるPDCAサイクルを速く回してサイトをより良いものにしていきます。
ユーザー理解は非常に難しく、分析にいくら時間をかけても明確な結果を得られないことの方が多いです。時には斬新なアイディアでテストをしてみると、想定とは逆の結果になることもありますが、テストを開始するときのドキドキ感と結果確認のワクワク感が面白いです。
これからもお客様にとってより便利にお買物していただけるサイトを目指します。

集客・Web改善

男性メンバー

現在大きく2種類の仕事を行っています。
一つ目はSEOです。課題が多く作業は地味な仕事も多いですが、その結果が検索流入数と売上の増加につながるためSEOは重要であり、やりがいのある仕事です。
もう一つはサイトの改善です。ページの改善、ABテストや効果分析を行っています。分析はGoogleAnalyticsだけでなく、BigQueryから必要なデータをSQLで取り出し、詳細分析を行うことも多いです。
SEOとサイト改善どちらにも共通するのはデータを最重視しているということです。データを計測し改善し続けること、PDCAをいかに早く回すかが重視されます。
私はモノタロウに入る前に数社で働いた経験がありますが、これまでの中でもっともデータを重要視している会社だと感じています。そしてこれは私がモノタロウを気に入っている理由の一つでもあります。

集客・Web改善

女性メンバー

インターネット広告運用が、私の仕事です。主に、日々の実績から、どのような広告をどれくらいの入札で出すかの調整をしていますが、大きな予算を使っているプロモーションのため、責任も感じます。
扱うデータ量が多いためプログラムを操作して抽出すことが必要になりますが、これまでに勉強したことがない分野なので難しいことが多いです。それでもなんとか取り組めているのは、周りの方の支えがあるからです。わからないことは都度教えて頂き、理解しながら進められる環境があるので、ゼロからのスタートであっても、日々の業務を通して勉強しながら身に付けていこうと思えます。
また、具体的な仕事内容以外にも、週1回どのようなことでも相談できるミーティングを設けて頂き、不安なことは解消して業務に取り組めています。この環境に感謝しながら、自身の課題に取り組み、貢献できることを少しでも増やしていきたいです。

集客・Web改善

津田

ネット広告の運用を主に行っております。リスティング広告で言うと、KWデータの作成や入稿、媒体の予算や戦略の設定以外にも、オペレーション用のツールの開発や、広告実績の自動収集、またそれを使った自動レポート化など、運用の高度化に取り組んでおります。また広告の分析については、各種媒体やツールで取れる数字にとどまらず、社内の基幹データやアクセス解析ツールのデータと紐づけて分析を行うなど、日々新たな分析に取り組んでおります。
モノタロウでは数字を基準に判断をするという文化があり、様々な意思決定の場面で分析した結果を活かすことが出来るという背景があります。もちろん全てにおいて数字で判断できるとは限りませんが、モチベーション高く数字に向き合うことが出来る点が、非常に気に入っています。

データ分析

データ分析グループ長

私は、主に商品検索・推薦の研究開発を担当しています。私にとってモノタロウでの仕事の最大の魅力は、自由に仕事の内容を提案できるところです。自ら商品検索・推薦エンジンの問題を発見し、アルゴリズムなどの改善策を考えます。次に、小規模な実験で改善策の効果を検証します。チームメンバーにその効果を認めてもらえれば、みんなで協力して開発を進めることが可能です。
私は下のリンク先にあるように、もともとグラフマイニング・機械学習を専門としていました。今まで積んできた知識・経験を生かせることができて、やりがいを感じています。

データ分析

男性メンバー

現在のMonotaROで働くにおいて,良いと思っている点は常に成長し続けているため,そのステージにおいて必要とされる新たなプロジェクトに関われるという点です.会社の各ステージにおいて求められる技術の方向性は異なると感じています.アーリーステージでは必ずしも洗練された技術よりも完遂することが求められます.一方,十分に成長した企業においてはより高度なものを求めるが.大きな改善がみこめる部分は少ないかもしれません.その点においては技術的なチャレンジを行うにおいて適度な状況にあると言えます.その規模から高度な技術を適用する余地があり,かつ同時に速い成長にあわせることが必要な挑戦的な場です.

データ分析

男性メンバー

私がMonotaROで働いている理由は大きく以下の3点です。
1.アイディアを積極的に取り入れてくれる環境がある
MonotaROでは積極的にアイディアを出して実際に実現できるチャンスは無数にあります。勿論アイディアの質や実現可能性は求められますが、自分次第で様々な機会が得られ、とても魅力的です。

2.働く人の多様性がある MonotaROでは様々な価値観を持った人が働いています。
様々なタイプの人を受け入れることのできる会社の文化にとても魅力を感じています。

3.ワークライフバランスがとれる メリハリがあり、仕事と生活のバランスがとりやすい環境です。
有給休暇の取得はしやすいですし、毎日の残業は多くないです。

データ基盤

データ基盤グループ長

香川

私はデータ基盤グループに所属しています。
当社では様々な業務でデータを活用しており、エンジニアではない従業員がSQLを利用して分析を行うといった光景も社内では珍しくありません。
そんな当社において全従業員がデータを積極的に活用し、より高度な業務を行えるような環境を構築するのが私達のチームの仕事です。

具体的には以下のようなシステムの構築と運用を行っています。

・ 大量のデータを統合的に処理するためのデータ基盤
・ 社内外を問わず様々な場所からデータを収集するためのデータ収集システム
・ データを高速かつ安定してデータ基盤に連携するためのデータパイプライン
・ 機械学習などを行うための分析基盤
・ データを活用しマーケティングのアクションにつなげるためのマーケティング基盤

当社には様々なデータと、それを活かすアイデアを持った方がたくさんいます。
そんな方々と共にアイデアを検証し、システムを拡張し、売上に貢献するといったデータ基盤グループの業務はとてもやりがいがあります。

上記のようなシステムに興味があり、自身が運用するシステムがビジネスインパクトを与えることを実感できることに喜びを感じる私のようなエンジニアにとっては当社はとても魅力的な環境だと思います。

データ基盤

髙野

データ基盤の開発と運用を担当しています。中途入社し、まだ5ヶ月目です。今行っている仕事は、ECサイトのログをリアルタイムでクラウド上のストレージに同期するシステムの開発です。クラウドサービスを最大限活用し、信頼性、保守性は高く、費用は安く抑えられるよう工夫しています。

今の仕事で気に入っているところは、インフラ(AWS、GCP)からアプリケーションまで一貫して担当することができ、技術選定の裁量が大きいところです。チャレンジもしやすく、技術的に成長ができます。

データを活用する社内のモチベーションは高く、データ基盤は多くの人に利用されています。その分責任は大きいですが、やりがいを感じます。

データ基盤

女性メンバー

私は2016年4月に新卒として入社し、社内データの分析や販促活動に使用されるデータやシステムの運用を行っています。所属しているデータ基盤グループは、顧客データから商品情報、レコメンドデータなど幅広いデータを扱うことができるので、社内にどのようなデータがどのくらい存在しているのか、またそれらをどのように使用されているのかを学ぶことができます。また、部門内外の人とかかわることも多く、様々なグループの方の役に立てるのは嬉しく思います。
 私自身、プログラミングなどのIT技術やマーケティングに関する知識がほとんどない状態から配属になり、まだまだわからないことが多く毎日が勉強ですが、わかるまで丁寧に教えてくださったり、気にかけていただいたりと恵まれた環境で働くことができ感謝しています。

国内EC-A

国内EC‐Aグループ長

グループ長 男性

自分の仕事が楽しくて仕様がない人、嫌いだけどお金のために仕方なく仕事をしている人。
仕事に対するスタンスは人それぞれですし、どんな考え方をしても自由だと思います。
ここで、仕事に費やす時間を計算してみましょう。
勤務時間は最低でも1日8時間。通勤や昼休みや出社の準備も含めると12時間。
睡眠時間を8時間とすると、平日は起きている時間の4分の3を仕事関係に使っている計算になります。
1日の4分の3を、嫌いな仕事に費やす。私は、そんな根性のある人を尊敬します。
残念ながら私には根性がないので、嫌いな仕事で人生が埋まるのは耐えられません。
だから好きな仕事しかやりません。
そして、好きな仕事をしている状態に自分を置けるよう努力します。
仕事を好きになるには、自分の権限を増やさなければなりません。
権限が少ないということは、強制されることが多いということです。そんな状態は面白くありません。
自分の権限を増やすには、高い能力で周囲から認めてもらうのが一番の近道です。
だから私は能力を磨きます。
仕事を好きになるには、大きなことを成し遂げなければなりません。
達成感のない仕事なんて面白くありません。
自分だけでできる仕事なんて限られています。周りの人間の協力は不可欠です。
だから私は職場での人間関係を大切にします。
私は天邪鬼なので、模範的な人間でいるのは本来は嫌いです。
しかし、豊かな人生を送ることは、私にとっては最も優先すべきミッションです。
従って、上記のロジックにより模範的な人間でいることが最善になります。
根性がないことが模範的に振舞うインセンティブになっているなんて、世の中うまくできていると思います。

国内EC‐A

山村

私は、モノタロウに中途入社し8年目です。入社後より組織としての所属は異動してきたものの、一貫して商品検索システムの改善と運用を担当しています。
モノタロウでは、1,500万点を超える商品を扱っており、日々多くのお客様がサイトを訪問しています。入社時から考えると約2倍の商品点数に成長してきました。そして、商品データのほかに、お客様の行動データも膨大なものとなっています。
それらのデータを Google Analytics や独自の JavaScript 技術などを用いて統計的に利用できるように収集し、 Google BigQuery などのデータベース基盤に格納するシステムを構築しています。そして、それらのビッグデータを SQL や Python などの技術を用いて、分析するほか、Webサイトの表示改善などに役立てるためのシステムを開発しています。商品点数が増え、それらを求めてくださるお客様の業種もニーズもさまざまになってきました。モノタロウはデータドリブンな会社ですが、データの収集から分析・改善までを身近に感じ、さらに、その先にお客様がいることを考えながら、具体的な施策を展開していくことは、とてもチャレンジングであり楽しいと感じています。
今後も、成長するシステムを、利用する人の視点に立って支えていきたいと思います。

国内EC‐A

金谷

私は主に3つの業務を行っております。
1つめはECサイトの使い勝手をより良くするためのECサイト開発、2つめはデータマーケティング部門のリスティング作業を改善するためのシステム開発、そして3つめは、開発の生産性を向上するための仕組み作りです。
ECサイトの開発では、開発に必要なデータを読み解く力が必要になります。
お客様がどこからやってきてどういう行動をして、結果として商品をご購入いただいたか、逆にいただけなかったかを分析して、お客様が求めている商品にいかに素早くたどり着けるかを考える必要があります。分析結果をもとに改善した結果は、実際に測定され、効果があったかどうかを客観的に判定し、結果をもとに次の改善に進む、という流れになります。 ちなみに、私の最初に携わった改善結果の判定は惨敗でした。惨敗でも、めげずに何が良くなかったかを分析してまた次に挑むことができる機会があることが救われますし、また、失敗から多くを学ぶことが出来ます。私が日々のモノタロウの開発業務を楽しく行えているのは、失敗しながらも学んで実践してモノタロウと一緒に成長していくことができるからだと考えています。

国内EC‐A

辰巳

ECサイトのナビゲーション改善に幅広く取り組んでいます。 具体的には、Googleなどの検索エンジンでの検索で、ユーザが入力するキーワードに対して適切なコンテンツを上位表示し多くの方にサイトにお越しいただけるよう、コンテンツの開発やマークアップ・リンク構造の最適化といったSEO施策を進めています。また、サイトにお越しいただいたユーザに必要な商品を素早くストレスなく見つけていただけるよう、データ分析やWebデザインのチームと連携して、商品検索のUIや機能の改善を進めています。 モノタロウでの開発はユーザペインやビジネス課題に直結しており、なぜやるかに迷うことがないと感じます。また、自社の行動規範が深く根付いており、他者への敬意を持ち主体性のあるメンバーと効果的かつ効率的に仕事を進めることができます。さらに、サイトのアクセス情報や商品情報といった様々なデータへのアクセシビリティが高く、企画・開発のPDCAをデータドリブンで客観的に進めることができます。このように、責任を持って多様なメンバーと気持ちよく仕事を進めながら、日々自分の成長を感じられる働きがいのある環境です。

国内EC‐A

女性メンバー

私の仕事は、既存のサイトの運用や新規連携時のシステムの構築をすることです。
半年前くらいまではチームの中で仕事をすることが多かったのですが、最近はこの他にもチームの枠を超えて色々な仕事を経験してきました。わけもわからず1人でプロジェクトに投入され修行のように感じることもありますが、仕組みが分かってくると楽しくなってきて仕事に飽きることがないです。なのでモノタロウのいいなと思うところは色んな仕事にチャレンジさせてもらえるところだと思います。
また、一緒に働く人が尊敬できることも、モチベーションを維持することにつながるので、その点でも私はとても恵まれた環境で仕事ができていると思っています。仕事の内容もそうですが、4年前に入社した時から変わらず風通しの良い社風も気に入っています。 以上です。

国内EC‐A

男性メンバー

昨年の夏に入社したフロントエンドエンジニアです。私の仕事のテーマは、より多くのユーザに「モノタロウは使いやすい、ほしかった商品がすぐに見つかってよかった」と感じていただけるように、絶えず改善していくことだと思っています。モノタロウのユーザは、業務用のPCから、最新のスマートフォンまで、様々なデバイスを使って当社のサイトにアクセスしてくれます。どのデバイスを使っても、必要な商品を快適に購入ができるユーザインタフェース(UI)を提供したいです。どこかでユーザがストレスを感じている課題を見つけると、改善策を考えて、それを実装してリリースします。しかし、これで終わるわけではありません。

その改善が本当にユーザのために役立ったか、サイトのデータを分析できるからこそ、正確な結果が分かります。私がモノタロウに入社して特に実感したのは、データで判断することの重要性です。かつての私みたいにデータにあまり慣れていない人なら、少し抵抗があるかもしれません。しかし、いくら「自分の案が良い」とたっぷりの自信を持っていても、それが実際にユーザを喜ばせるUIだったかどうかは、人の意見や推測だけでは足りないところがあります。データはユーザの利便性を向上させるツールだと考えたときは、多くのデータを分析できるのがモノタロウの一つの大きな強みと言えます。

1500万点を超える商品数を提供する当社のサイトは、仕様がかなり高度で、内容を改善するのもとてもチャレンジングで面白い仕事です。データを活用しているからこそ、改善の結果がよかったときは納得できますし、工夫が足りなかったときでも次のステップに繋がっていきます。モノタロウのサイトはまだ完璧ではありませんが、こうしたプロセスを経て日々よくなっていることを私はとても誇りに思っています。

国内EC‐A

女性メンバー

会社の売上貢献やコストダウンのために、サイトの開発や改善をしています。モノタロウでシステム開発をする良い所は、依頼者からすぐフィードバックを頂けることです。システムをリリースして終わりではなく、そのリリースの結果、業務部門の手間がどれだけ削減できたのかを、数値として明確に知ることができます。それは非常にやりがいになりますし、次の開発に活かし繋げることができます。
また、様々なIT関連の技術に触れることができ、チームメンバーも優しい方ばかりで、分からないところはすぐに聞けるような、非常に楽しい現場です。まだ経験が浅いため勉強中の身ですが、様々な案件を任せて頂き着実に成長できています。このようにステップアップできる環境があることがモノタロウの魅力だと思います。

国内EC-B

国内EC‐Bグループ長

福本

私は、株式会社 MonotaRO データマーケティング部門 国内EC-B グループに所属しています。
MonotaROではお客様に対して様々価値を提供しています。
データマーケティング部門では、様々なデータを活用して、プロモーションやデザインの改善、サイト開発などを行っています。
国内EC-Bグループでは、サイトとスマホアプリの開発を行っています。
なので、私の仕事は、
お客様へ価値を提供するために、データを活用して、システムの開発 を行うことです。
私たちシステムエンジニアはシステムを作って終わりがちになってしまいますが、MonotaROではエンジニアもサービス(お客様への価値)に対して強くコミットすることを求められます。
私にとって、よりビジネス/サービスに近いところで仕事ができることは、エンジニアとしてだけでなく、ビジネスマンとしても成長する機会が多くあると感じています。

国内EC‐B

牛島

コンテンツ開発グループは、MonotaRO.comサイトへの流入を増やし、訪れたお客様へ適切なコンテンツを提供し、より多くのお客様をサイト内へと誘導することが主な業務です。
「SEO施策」「UI/UX改善」「新しい技術の業務への取り込み」、そして「これら全てにおいて、計測し改善し続ける」こと。ただ依頼され作るのではなく、なぜそれが必要なのか? どうすればより良いものにできるか? を考え、試行錯誤を続けています。
私達コンテンツ開発グループは、メンバー全員が考え続けます。
ダメなモノは、ダメと言えるチームであり、お互いを尊重し意見する事ができます。
急成長を続けるモノタロウのフロントエンドの一端を担っている、コンテンツ開発グループメンバーを 私は、IT部門、モノタロウの中でNo.1のチームだと思っています。

※異動前の業務についての声です

国内EC‐B

男性メンバー

私が仕事を気に入っている理由は、プログラムを通じてモノづくりができ、それをお客様に使っていただくことができ、その結果のお客様の反応までわかるところです。 よいモノをつくれば良い反応が、わるいモノをつくれば悪い反応が返ってくるので、どんな結果であったとしてもきちんと分析すれば次につながります。
またやりたいことがあればやらせてもらえる環境でもあるので、新しいことにもどんどんチャレンジしていけます。がんばればがんばるだけ結果の出る環境なのでやりがいも出ます。仕事の中身としてもプロジェクトマネージメントからプログラミングまで幅広く携わることができるのでほんとうにやることがいっぱいで飽きることがないです。

国内EC‐B

女性メンバー

こんな細部のコンテンツまでご覧くださりありがとうございます!
はじめまして、私は主にECサイトのスマホアプリ、フロントエンドの開発などを担当しています。
インターネットの向こう側にいるお客様を思い浮かべながら“より良い仕組みを考え、改善を行う”その繰り返しで、モノタロウをより良いものに作り上げていく。このサイクルを実現するのは決して容易ではなく、お客様のことを考えて作ったはずの機能でも、必ずしもお客様に喜んでいただけるとは限りません。思い込みで間違った改善を行わないようにと、モノタロウでは新しい施策を行う際にはABテストを行っています。お客様の反応がダイレクトに数値となって現れるため、頑張って作った新機能が没になることもあります。その場合は、“なぜお客様に受け入れられなかったのか?”に着目し、さらなる改善を試みます。
私の根本にある欲求は“人に喜んでほしい。”という至ってシンプルなものです。“お客様に喜んでほしい。”から、これからもモノタロウのサイトを、アプリを、よりユーザーフレンドリーに進化させられるよう日々頑張っていきます!

国内EC‐B

男性メンバー

私は、主にABテスト実装とウェブサイト改善を担当しています。中国から来て初めて外国で働いて日本語もあまり上手くないので、仕様を相談する時、自分の思いを相手に伝えられないことはあります。でも、周りの人に親切に教えてもらって嬉しいと感じました。様々に勉強になりました。同僚に色々なツールの使い方を教えてもらって技術を磨きました。

モノタロウで働くことには時に苦難も伴います。特に、今までの慣れた仕事のやり方を考え直さなければならないとき、なぜ変わらなければならないのか理解に苦しむ時もあるはずです。でも、新しい仕事の流れを試して、先輩と相談して、やり方の良いところを理解しています。仕事の品質がだんだん良くなります。

API

APIグループ長

鈴木

MonotaRO は継続的に成長しており、システムが扱うトラフィックやデータは増え続けています。今後の成長を見据えてシステムを適切に変化させ続けるために高い技術力が求められます。解決すべき課題は数多くありますが、「自身のスキルを高める → 課題を解決する → ビジネスの価値になる」という関係が成立するため、技術的な達成感があるだけではなく、仕事としてのやりがいもあります。また、周囲には議論や相談に乗ってくれる人も多くいます。そういう人と会話できる環境であることも、MonotaRO の良いところだと感じます。

担当しているシステムは各システムが利用する API です。API といっても簡単なものではありません。例えば商品情報検索 API の裏側には、大量の商品データをインデックスし、検索可能な状態に仕上げる処理があります。商品データは日々増加しているため、今のアーキテクチャやミドルウェアをいつまで使い続けるべきか考える必要があります。システムを安定稼働させるだけではなく、将来における適切なシステムの姿を考え実現していく楽しみがあります。

API

中山

こんにちは。APIグループの中山です。私たちのグループは、モノタロウのシステムでお客様が触れるECサイトと、それを裏で支える社内向けのサービスのそれぞれの内側に位置する、基盤的なサブシステムを開発、運用しています。日々の仕事をする上で、私たちは特にサイトの持続性、運用の持続性を意識してあたっています。前者は今お客様がモノを買いたいと思った時、いつでも使ってもらえるように、システムが安定稼働している状態を維持することです。そのために安定性を阻害する不具合の修正や、パフォーマンス改善に取り組んでいます。一方後者は、将来にわたりサービスを継続的に提供できるよう、システムを刷新したり、運用メンバの技術力向上に取り組んでいます。現在運用されているシステムの構成を解きほぐしたり、トイルを除去したりといった、直接目の前のシステムを改善しない作業に、意識して一定の時間を使うようにしています。直接の改善に繋がらない作業なので、売り上げなどのわかりやすい成果にはならないですが、日々の開発が楽になったよ!とか、不安なくリリースできるようになったよ!という声を周りのメンバから直接的に聞けるのは基盤システムならではのことで、やりがいを大いに感じて楽しく仕事しています。

API

男性メンバー

エンジニアとしてMonotaROで働く魅力は、会社の成長とともに拡大・高度化するシステム要件を満たすために、新しい技術や製品に触れ、試しながら自らも成長していけるところです。動いているシステムやプロジェクトを止めずに、変化を取り入れ、効果を上げる取り組みは、単純にソフトウェアを開発するのとはまったく違ったチャレンジと経験です。
私の所属しているグループでは、基幹系とストアサイトの両方から呼び出される機能を担当しています。ソフトウェアのパフォーマンスの要になる部分であり、保守性・保安性を高く保ちながら迅速に開発することが必要です。そのために、プログラムコードだけでなく、リリースや保守、それ以外の開発チームの日常業務も含め、どうすればスマートに業務を進められるか、チームで相談しながら自律的に働けています。

API

山中

MonotaROではお客様が何か必要になったらまずMonotaROで調べて見つけられる、必要な時に手元に届くようになることを目指しています。
そのために様々な方法でお客様が購買できるようにWebサイト、モバイルアプリ、無人店舗などのサービスを提供しています。

各サービスにはそれぞれ特徴・役割がありますが、共通している機能もあります。例えば、バスケットに商品を入れる、商品の価格を表示するといったものです。
それらの共通している機能をAPI(Application Programming Interface)という形でAPIの利用者である社内のエンジニアに提供するのがAPIグループの仕事です。
APIはどのサービスが使用されても使われる部分であるため以下のようなことが求められます。
・MonotaROのユーザーやサービスへのリクエスト数が増えても安定して動くこと
・MonotaROの早い成長に合わせて柔軟に機能拡張できるよう設計や実装をしていくこと
・社内のエンジニアが使いやすいこと

各サービスをバージョンアップするときにこのAPIが上記の要求を満たしてできていると、サービス開発が早くできます。今はまだ完全に要求を満たせている状態ではありませんし、これから成長していくMonotaROに合わせてさらに必要となることもあります。それらに対して日々どういう設計、実装、運用であれば良いかと考えて開発をしていくのがやりがいです。

API

女性メンバー

私の仕事はAPIの開発です。
API(Application Programming Interface)とは、WEBサイトを作るための部品のようなものです。
サイトを動かすプログラムには同じような処理がたくさん登場します。そんな処理を部品化し、プログラムの色々なところで使えるような形に整えたものがAPIです。APIが充実しているとサイトづくりがスムーズになります。私は新規APIの開発や既存APIの改良を通してMonotaROのシステムに携わっています。
私は2014年4月に新卒入社し、6月にIT部門に配属されました。それまでプログラミング等について勉強したことは全くありませんでした。真っ白の状態から数ヶ月間の基本的なプログラミングの研修を経て、WEB-APIグループにて実際の業務をスタートしました。 業務に携わるようになってからも毎日毎日分からないことにぶつかりますが、上司・先輩の方々が丁寧に教えて下さるので、ひとつひとつ解決できています。分からないことや困ったことがあればすぐに誰かに相談できる環境だからこそ、私のように未経験からのスタートでもくじけることなく成長していけるのだと思います。 仕事をしていて一番嬉しいときは、自分の意図したとおりのプログラムが完成し、問題なく動いたときです。 プログラム完成まで、色々なことを考えます。意図したとおりの機能になっているか?複雑な処理になっていないか?エラーにならないか?エラーが起これば、その原因は何か?などです。だからこそ、うまくいったときに達成感があります。
当面の目標は様々な案件に挑戦し、知識を増やしていくことです。そして、インプットした知識をMonotaROのシステムの改善のためにアウトプットできるSEになりたいと思っています。

API

女性メンバー

私のグループでは、ウェブサイトの裏側で動くAPIという部品、そのAPIのさらに裏侧で動く検索エンジンSolrの、修正保守や運用を行っています。 この仕事は、現在はもちろん、常に学び続けることが必要だと感じます。昨日は出来なかったことができるようになり、楽しいです。考えて考えて決めた修正によって、新しい機能が提供されているのを見ると、満足感があります。

APIやSolrが動かなくなるとサイトの表示ができなくなります。だから、安定したサービスを提供すること、商品情報の更新が確かに反映されること、という当たり前の部分が重要です。その当たり前の部分を当然提供できるようになること、より使いやすくすることに貢献したいです。

API

市原

 新卒でモノタロウに入社して2年、これまでWebサイト(www.monotaro.com, ihc.monotaro.comなど)のフロント開発や運用、商品情報基盤の開発・安定運用に携わってきました。
 入社後にITに関わりはじめた事もあってエンジニアとしての経験はまだまだ浅いのですが、これまで様々な仕事に挑戦させていただきました。関わった仕事の例としては、Webサイトのレコメンドの仕組みの新規作成や、サイトセキュリティ向上のための各種実装、サイトの運用と改善などです。どれもエキサイティングで楽しく仕事ができました。
 現在は、サイトの商品情報や検索システムをさらに向上していくための基盤づくりに関わっています。次から次へと学ぶことが出てくるので目が回るようですが、そこで成長できることが喜びであり、その中でサービスの品質向上に貢献できることをやりがいに感じています。

API

山本


まさか社会に出てSE兼プログラマーになるとは思ってもみませんでした。 私は別部門での勤務を想像して入社した、文系の新卒です。 経験豊富で及びもつかない先輩達に囲まれ、しかしゼロからの学習を苦痛に感じることはありませんでした。早く一人前にならなければ、と重圧に苦しんだこともありません。それは年齢・立場問わず多くの人が学習意欲と向上心にあふれており、「みんなで勉強していこう」という温かい雰囲気が社内にあったからでした。
MonotaROは他者を尊敬し、大切にする会社です。 休みたいときに休ませてくれます。定時で帰りたいときは帰っても大丈夫です。社員全員の心に余裕があるからだと思います。煩わしいしがらみは無く、人のミスを責めて怒鳴る人もいません。その社風が、新人教育の温かさにも色濃く表れていました。 そして、まさかプログラミングにこれほど惹かれるとも思っていませんでした。 自分でも気づかなかった、自分の新たな可能性・興味の持てる新たな領域に気づかせてくれること。MonotaROで働いていてよかったと感じるのは、会社のためだけでなく自分のためにもなる成長を自然と得られるところです。

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