社員の声

 部門一覧

法務部門

執行役副社長

甲田

 執行役副社長の甲田です。
 渉外法律事務所での法律案件処理・紛争解決を経験後、経営戦略コンサルティング会社での国内外のコンサルティング経験を経て、MonotaROに入社しました。入社後は、会社の管理業務全般(会計、財務、IR、人事、法務、総務)を担当し、現在は、マーチャンダイジング(商品)と人事・法務・総務が主な担当領域です。
 まずは独り立ちできるスキルを身に着けたいと大学在学中に法律家を志し、法律実務に携わる中で、ビジネスをサポートするところから、今後はビジネスのドライブをしていきたいと、戦略コンサルタントを志し、更に縁あって、MonotaROに参画しました。
 私が社会人として仕事に携わり始めた2000年代初頭は、銀行の不良債権の最終処理局面で、GDPの停滞から、バブル崩壊以来の期間を指して「失われた10年」と言われていました。そこからすると、既に「失われた30年」という時期にもなってきています。その中にあって、MonotaROは2000年に創業し、それ以来、事業者であるお客様のニーズを捉え、今も成長を続けています。経済の成長には、非効率の解消のための仕組みの革新が必要で、それが様々な新陳代謝を伴いつつGDPの再成長に繋がっていくと考えています。特に生産年齢人口の低下が予測される日本では、付加価値の更なる創出と一人当たりのGDP成長(生産性の向上)が重要です。過去の高度成長していた時期と比べた停滞期間という発想から抜け、ゼロベースで飛躍的な成長を目指すことに貢献していきたいと考えています。
 また個々の企業にとっては、プロセスが重要ではあるものの、最終的には結果が全てです。MonotaROでは、他者への敬意を筆頭にした行動規範を掲げて、経営方針と個々の社員の努力によって、ビジネスモデルの進化を続け、ステークホルダーの支えの中で、結果を出し続けています。
 今後も、経済の発展、豊かさの実現、その過程での人の成長に貢献したいと思いますし、そういったことに関心をもちつつ、当事者意識をもって、明るく楽しく、果敢かつ粘り強く行動を起こしていける方々と一緒に働けることを楽しみにしています。

部門長

井波

法務部門は、「会社の信頼性向上と企業価値の向上を通じて、経営基盤をより強固にする」ことをミッションとし、大きく分けて3つの業務を担当しています。
1つ目は、契約書審査、法律相談、コンプライアンス関連などの一般法務、2つ目は、株主総会事務局、株式事務などの機関法務、3つ目は、労務相談対応、メンタルヘルスケアなどの労務です。

いずれも、お客様やお取引先様に直接関わることはあまりありませんが、会社全体がどのような事業を行い、今後どのような方向に進もうとしているのかを知らずには出来ない仕事です。そのため、会社の成長をサポートするために、情報の収集、蓄積、発信には常に気を配り、試行錯誤しながら、情報が円滑にまわるように考えています。
私は、企業内弁護士として法律に専門性を持っていますが、部門内はもちろん、社内には、様々な専門性を持つ方々が在籍しているので、新たな気づき、学びがあり、楽しく仕事をしています。専門性が違っても、MonotaROを成長させることによって、資材調達ネットワークを変革したい、という目標は同じなので、会社全体で強い力を発揮できているのだと思います。

また、成長を続けている会社ですので、日常的に新しい業務が発生しますし、既存の業務も常に改善を意識して行うので、退屈とは無縁の毎日です。私自身も、会社の成長に負けないよう、日々成長したいと思っており、成長したいという思いにこたえてくれる会社です。このような環境で業務に携わることができるのは、とても幸せなことだと実感しています。

法務

メンバー

MonotaROは成長中の企業であり、仕事も会社の成長に伴って変化していくので、日々新たな発見や気づきがあります。日々の業務を今までと同じようにこなすだけでは成長のスピードについていけないので、どうすればいいか日々考えています。

MonotaROの社員は大変真面目で優秀な方が多く、その方たちと仕事でやり取りをしていると自分ももっと頑張りたいと思ったり、もっと仕事の幅を増やしたいと感じます。
また、思考がロジカルで人柄も大変良い方が多く、とても仕事を進めやすいです。
MonotaROで仕事をしていて感じるのは、尊敬できる人と一緒に仕事ができることは大変素晴らしいことだいうこと、自分が仕事を頑張ることにより、社内外の方に喜んでいただけるのはとてもやりがいがあるということです。

私も微力ではありますが、MonotaROの成長に少しでも貢献していけたら嬉しいなと思います。

法務

中廣

私は、MonotaROに2021年3月に入社し、社内弁護士として、契約書審査や各種問合せ対応、労務案件対応等の業務を行っています。
法務という業務柄、部門を超えて他部署の方とやり取りすることが多いのですが、皆さんそれぞれ専門を有したプロフェッショナルとして、私が知らない分野について丁寧に教えていただけます。業務や文化の違いはあれど、みんな会社の成長という目標に向かっているため、壁を感じることは一切ありません。
上司との日々のコミュニケーションも密ですが、制度として週に一回の頻度で上司との週次面談(1on1)があり、業務に直接関連しないことも含めて様々な事柄を率直に話して相談することができます。
社内のコミュニケーションコストが低めで、風通しが良いことは、業務のし易さにつながっており、当社の特長の一つだと思います。

また、当社は成長を続けているため、必然的に次々と新しい課題に対する取組みが発生します。会社として新しいことへの挑戦を推奨する風土があり、未知の分野に挑戦することへのハードルは低いです。法務以外の知識(特にIT)が必要となることも多いです。
常に変化し続ける環境と挑戦を推奨する風土が、仕事に対するやりがいやモチベーションに繋がっています。
会社として、学びや自己研鑽に対する期待と理解も高いです。社内カンファレンスや社内研修を通じた学びの機会の提供がありますし、なにより個人の裁量による自己研鑽を強く推奨していると感じます。

さらに、子育て等の家庭事情を踏まえた働き方についても、フレックス勤務や育休の制度が整備されており、運用も丁寧で、子育てしながら働くうえで非常に助かっています。

したがって、自分の強みを活かしつつも、積極的に成長・スキルアップしていきたい、新しい事に挑戦したいという意欲的な人ならば、当社にマッチして長く働くことができると思います。

法務

長沢

MonotaRO(特に私の所属する法務グループ)の良さは、全体として人間関係が良好であり、人間関係に起因する仕事への障害を感じないことです。

このような人間関係の土壌には、当社の行動規範である「他者への敬意」や「傾聴」が実務レベルで実践されているからではないかと思います。

そして、良好な人間関係のおかげで、私は、主体性をもって意見を述べ、仕事を遂行していくことができ、日々チャレンジングな課題と向き合うことができていると感じます。

月曜日が楽しみに思えるような環境で働けることに感謝しつつ、自身の価値を最大限発揮して、MonotaROの掲げる「資材調達ネットワークの変革」という課題解決に貢献したいと思います。

法務

メンバー

私は法務部門 法務グループで、契約書の審査と労務対応の2つを軸に各種法務業務に取り組んでいます。
MonotaROには中途採用で入社しましたが、私は大学院を修了した後、資格試験の受検をしてから就職活動をしたので、実質的には社会人経験がありませんでした。
新卒社員として入社したわけではありませんが、上長や同僚から業務に関することだけでなく社会人として必要なこと等も丁寧に教えていただき、非常に働きやすいなと感じました。
また、契約書の審査をするにあたって、時間的都合から突然他部門の方に電話で問い合わせをすることがありますが、会議等で対応できない場合を除き、皆さん快く応じてくださいます。
これは、MonotaROの行動規範の「他社への敬意」「傾聴」が非常によく浸透していることの表れであり、MonotaROの一番の良さではないかと思っています。
そして、やりたいと思ったことにチャレンジさせてもらえるのもMonotaROの良さだと思います。
私は、法務グループは会社の「縁の下の力持ち」だと考えています。これからもっと多くの経験を積んで、力強くMonotaROを支えることができるようになりたいです。

法務

メンバー

私は中途入社でMonotaROに入社し、健康管理担当として休職・復職者や産業医面談、私傷病者の相談対応、また株主総会・取締役会の事務局業務などを担当しています。

異業種からの転職でしたが、MonotaROは「他者への敬意」を重視する社風が特徴的だと感じています。分からないことがあっても、上司や同僚は失敗を責めるのではなく、その原因や学びを一緒に考え、今後に活かすという前向きなやりとりが日常的に行われています。
また、週に1回の上長との1on1では業務の振り返りや相談、キャリアの話などができ、不安や悩みの整理、今後の成長について考える機会になっています。
転職やキャリアチェンジには不安もありましたが、MonotaROで新しいキャリアをスタートできたことは、今後の自分にとって大きな経験になると思います。

法務

メンバー

私は2024年10月に中途採用で入社しました。現在は契約書審査、社内法律相談の対応、労務対応を主に行っています。
入社時は法務の業務も他部門の業務もわからず、右も左もわからない状況でしたが、法務メンバーや他部門の方に気軽に相談することができ、アドバイスやサポートをいただくことで安心して業務を行うことができています。
また、MonotaROは成長し続けている企業ということもあって、日々新たな課題にチャレンジすることができ、業務面でも人としても成長できる環境です。
法務部門の一員としてMonotaROに貢献できるよう、自分自身を成長させ、業務に取り組んでいきたいと考えています。

TOP