社員の声

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人材組織開発部門

執行役副社長

甲田

 執行役副社長の甲田です。
 渉外法律事務所での法律案件処理・紛争解決を経験後、経営戦略コンサルティング会社での国内外のコンサルティング経験を経て、MonotaROに入社しました。入社後は、会社の管理業務全般(会計、財務、IR、人事、法務、総務)を担当し、現在は、マーチャンダイジング(商品)と人事・法務・総務が主な担当領域です。
 まずは独り立ちできるスキルを身に着けたいと大学在学中に法律家を志し、法律実務に携わる中で、ビジネスをサポートするところから、今後はビジネスのドライブをしていきたいと、戦略コンサルタントを志し、更に縁あって、MonotaROに参画しました。
 私が社会人として仕事に携わり始めた2000年代初頭は、銀行の不良債権の最終処理局面で、GDPの停滞から、バブル崩壊以来の期間を指して「失われた10年」と言われていました。そこからすると、既に「失われた30年」という時期にもなってきています。その中にあって、MonotaROは2000年に創業し、それ以来、事業者であるお客様のニーズを捉え、今も成長を続けています。経済の成長には、非効率の解消のための仕組みの革新が必要で、それが様々な新陳代謝を伴いつつGDPの再成長に繋がっていくと考えています。特に生産年齢人口の低下が予測される日本では、付加価値の更なる創出と一人当たりのGDP成長(生産性の向上)が重要です。過去の高度成長していた時期と比べた停滞期間という発想から抜け、ゼロベースで飛躍的な成長を目指すことに貢献していきたいと考えています。
 また個々の企業にとっては、プロセスが重要ではあるものの、最終的には結果が全てです。MonotaROでは、他者への敬意を筆頭にした行動規範を掲げて、経営方針と個々の社員の努力によって、ビジネスモデルの進化を続け、ステークホルダーの支えの中で、結果を出し続けています。
 今後も、経済の発展、豊かさの実現、その過程での人の成長に貢献したいと思いますし、そういったことに関心をもちつつ、当事者意識をもって、明るく楽しく、果敢かつ粘り強く行動を起こしていける方々と一緒に働けることを楽しみにしています。

部門長

西川

私は料理を作る事が大好きです。料理はシステム構築に似ています。
食べたい物を定義し、材料を揃え、所要量を計算し、工程を吟味し成功率を極大化する。
設計した通りの盛り付け、味付け、火の通り、片付けまで、全てを計画通りに
達成出来た時の喜びは他に代えがたいものがあります。

ITエンジニアとして採用されて3年、今期システム構築の任務から外れました。
次は人材と組織の成長をどう設計し、サポートするかという事が命題となりました。
自身としては未知の領域すぎて、どんな困難が待ち受けているかすらわかりません。
動悸が止まりません。もちろんいい意味で。

MonotaROは成長途中の会社で、様々な事がダイナミックに変わって行きます。
無い事を言い出したらキリがありません。しかしそれらを創っていく愉しみがあります。
当社には失敗を恐れず素早く実行し、学びと改善を繰り返す文化があります。
この文化があるからこそ、未知の領域でもなんとかなるやろという気持ちになれました。

今、新しいチームのメンバーと働き始めて感じる事は、チームの中では割りと異質な私の専門性を受け入れ、それを最大限活かそうとしてくれている周囲の懐の深さです。
よい仲間に巡り合う事ができて本当に幸せだと思います。

総務

総務 グループ長

私は、人材組織開発部門総務グループのグループ長として、人事・総務の仕事を担当しています。
会社組織における言わばバックヤード的存在として、日々、会社の意思決定に直結する業務、また社員の生活向上に関連する業務を行っていますが、その内容は広範囲に亘ります。その代表的なものは、人事業務としての「給与厚生、社会保険手続、労務対応」、総務業務としての「株式業務、株主総会の運営、社内規程の管理、事務所関連業務」などです。
私は、総務・法務の仕事に携わっていた前職の経験を活かし、現在の業務を通して更に自分の能力を高めていきたいと思っていますが、当社でこの業務に携わる最大の魅力を「成長し続ける企業で、常に速度を持って新しいことを経験していけること」と感じています。その構造はひとえに風通しの良い職場風土から生まれます。常に、経営トップと直接会話が可能な環境で、余計な根回しなど必要なく、企画・提案が実現できます。また、猛スピードで成長している会社は、トップの意思決定や判断も非常にスピーディです。その速度に遅れを取ることなく、我がグループの理念軸である「業務の遵法性・適法性の確保や法的リスクの回避」、「円滑な業務推進のための土台整備」や「社員のための働きやすい職場環境整備」を的確に推進していくことは、常にチャレンジの連続とも感じています。
総務グループは、私の大好きなサッカーで例えるなら、言わば「ゴールキーパー」のような存在です。キーパーはチームの最後の砦、でも、ゴール前に立ちはだかるだけではありません。常にフィールドプレーヤーに的確な指示を与え、時にキックやスローから攻撃の起点となるのです。つまり、私たちは、常に柔軟かつ迅速に、そして的確な判断でもって会社を守り、必要ならば軌道修正を図り、社員をバックアップする任務を任されているのです。
地元サッカーチームでは、一重瞼のストライカーと呼ばれ、センターフォワードとして活躍?している私ですが、会社では、正守護神と呼んでもらえるよう、日々業務に邁進したいと思います!

総務 チームリーダー

メンバー

あなたが働くうえで重視することは何でしょうか?「やりがい」「給料」「福利厚生」「人間関係」。人によって様々だと思います。就職活動中の学生の方にとっては、これから見つけるものかもしれません。
今まで5社を経験してきた私がたどり着いた答えは、「社風」です。「社風」は、抽象的で定量化しにくいものですが、会社において「ものごとを決める判断基準」や「ベースとなる思想」と言い換えることもできるのではないかと思います。
モノタロウの「社風」は、「他者への敬意に基づく合理的な意思決定」が実行できているところだと思います。(あくまで私の主観です)
転職前の会社では、社内のしがらみで、意思決定に時間がかかり、合理的な判断ができない場面を何度も目にしてきました。その度に何とも言えない残念な気持ちになりましたが、モノタロウに入社してからは、今のところそういった場面に遭遇したことはありません。
また、合理的と言うと冷たい印象があるかもしれませんが、モノタロウでは他者への敬意がそのベースにあるため、何かを切り捨てて突き進むようなこともありません。
社風というものは一朝一夕に変えられるものではなく、仕事のあらゆる場面で顔をのぞかせます。自分が共感できる社風が根付いている会社で働いていると、困難な仕事に取り組んでいても、あまりストレスを感じることはありません。
モノタロウは今もなおかなりの勢いでメンバーの数を増やしていっています。モノタロウの「社風」に共感し、その一員として働いてみたいという方は、是非チャレンジいただきたいと思います。

総務

メンバー

私の仕事は、人事手続き業務全般の改善をすることです。日々入社される方への入社に関するご案内や、提出頂く書類の受渡し、入社されたあとの社会保険の手続きまでの業務を効率よく進められるようにするだけでなく、従業員のみなさんの立場から見たときに、利便性が良いと思ってもらえるような対応が出来る仕組みを作っていくことです。
何年か前までは、海外から商品を輸入する業務に携わっていましたが、人材組織開発に異動になり、現在に至っています。
対象が商品から従業員のみなさんに変わったことで、当初はかなり戸惑うことも多かったですが、新たな視点で改善を見出していくことの楽しさを実感しています。
今まで当たり前のようにしてきたことを変えていく事は簡単ではありませんし、色々な方との話しあい、検討をくり返し変化させていくことは時間もかかり、大変な部分もあります。しかし、実際に形となり稼働しだしたときは、大変な思いをした以上の喜びを感じることが出来る点が改善の醍醐味だと感じています。

総務

メンバー

私は、2007年にアルバイトとして入社し、翌年社員登用されました。
入社当時幼稚園児だった末っ子が成人するほど長期間、MonotaROで人事・総務の仕事を担当しております。

MonotaROの成長は急スピードで、ついていくのに精いっぱいですが、恵まれた人間関係、上司、仲間、家族のサポートに支えられて今日までやってこれました。
また、2021年秋からは、入退社管理や社会保険業務、その他庶務業務を管理する担当になり、これまでの経験と知識をいかしつつ、新しいことにチャレンジする機会も与えられています。
MonotaROの成長にはかないませんが、努力することをあきらめないと、自然と思えるようになりました。

若くはない私にとって、いろんな面でしんどいときもありますが、『無理』と決めつけず応援してもらえる環境だから、今でも頑張ることができているのだと思います。

総務

メンバー

人材組織開発部門に所属する総務グループにおいて
主に従業員に向けて様々な業務を担当しています。

長年所属していた部門から離れ、今の部門へ移り数ヶ月が経過したのですが
全く携わってこなかった業務を担当することについて多少の戸惑いはありつつも
少しずつ理解を深めていくことにやりがいを感じています。
しかしながらこれまでの経験はほぼ活かすことができていないので
今の部門での自分のあり方を日々模索中です。

自分も含めて従業員が良い環境で仕事をし、その日笑顔で帰っていくことは
『良い仕事をした』ことを実感できる証であり、間接的ではありますが
それは『お客様へ良い品を良い状態でお届けする』ことへも繋がるのではないかと思っています。
私は微力ながらもそこへ尽力していきたいと考えています。

私自身の社歴は相当長いですが正直モノタロウの好きなところやお気に入りのところなどは
特にありません笑。だからこそ長く続けてこれたのかなと思っています。
多くを期待しなければちょっとしたことで絶望もしない。
過剰に前向きな感情は一切持たずにやってきましたが
10年前、5年前、3年前、1年前と何かしらが変化している点については
新しい風が常に吹き続けているという新鮮さを感じることができるので喜ばしいことです。

そのうち令和生まれの人が入社してくると思います。
その時、物流業界は一体どのようになっているのか?楽しみですね。

総務

高野

2024年1月に総務グループへ異動しました。
新卒入社から2023年末まではヘルプデスクや拠点のネットワーク保守等、ITエンジニアリングの仕事をしていました。
異動前も異動後も、社員を支える仕事であることは変わりません。
「ありがとう」と言ってもらえる時に、最も仕事のやりがいを感じます。
社員と少し雑談をしたり、笑いあったりする時、決して小さくない幸せがあります。

総務は全社に関わるため、全社員に良い影響を及ぼす可能性を十分に持っています。
「縁の下の力持ち」的な仕事ですが、社員から取り組みが見える・見えないに関わらず、提案から実装まで自分で行えることに喜びを強く感じます。
モノタロウの成長スピードは早く、会社を支えるバックオフィス業務の課題は多いです。
その分、「総務として会社を支える」という気持ちで日々仕事に取り組んでいます。

この「社員の声」をお読みの皆様、よければぜひ私達と一緒に働いてみませんか。
やりがいと楽しさがあふれまくる日々が待っています!

総務

福本

2018年に入社し、現在は総務グループで主にファシリティ業務を担当しています。皆さんは、総務と聞いてどういった仕事を思い浮かべるでしょうか。よく聞く言葉ではありますが、具体的な業務内容を問われると、案外思いつかないかもしれません。総務グループでは、関わる業務が多岐に渡り、様々な経験をすることができ、またその中で初めて知ること・触れることも多く、常に自身が成長できていると実感しています。まさに「ユーティリティー」としての総務力がより強く求められる環境だと思います。
私がモノタロウで意識していることは、みんなが気持ちよく仕事ができる環境を整えることです。環境によって仕事に向き合う気持ちは大きく変わります。より良い環境でより良い仕事が出来ること、これは働く人にとって重要な要素だと私は考えています。
これからも、会社全体をサポートするユーティリティプレーヤーになれるよう取り組んでいきたいと思います。

総務

メンバー

現在のグループに異動してくる前はIT系部門に所属していました。
異動前後で主な業務内容は変わっておらず、人事システムの運用とシステム利用を前提とした業務改善対応に従事しています。
人事システムを利用する業務は、量が多く、高品質(正確性)かつ少しでも早く提供することが必要であり、そのことを異動してから、より実感しています。
常に業務改善を検討、実行しようとするグループの皆さんの力になることを目指し、立ち止まることなく走りながら考えて進めるというチャレンジングな環境に、大変やりがいを感じています。

総務

山口

2021年4月にMonotaROに給与処理担当として入社し、現在は人事手続や給与など人事領域の業務に関わっています。

一言に人事領域の業務といっても、人事手続きや給与のことだけを考えているわけではありません。
人事手続きの前には採用活動があり、人事手続きの業務は給与計算へと連携されます。さらに給与計算は会社業績に反映するための会計処理へと繋がっていきます。自分の担当業務だけでなく、広い視野で業務を捉えて仕事に取り組むことによって自身の成長や業務の改善に繋げられることが出来ていると感じます。
また、MonotaROは成長スピードが非常に早く、以前のやり方を踏襲しているだけではどこかで必ず壁にぶち当たります。そんな時も自分ひとりで抱え込むのではなく、その壁を乗り越えるために上司や同僚と共にチーム一丸となって取り組んでいくことが出来る風土がMonotaROにはあります。

会社の風土や社風もこれから入社される方にとっては重要な点かと思います。
MonotaROは行動規範にもあるように「他者への敬意」を持っている社員の方が多く在籍されていて、何か頼み事をする時、分からないことがあって質問するときなど様々な状況で自部署、他部署かかわらずそれを感じ取ることができます。
また仕事をしていると、楽しいことだけではなく大変なこともあります。そんな時も上司との面談が定期的に設定されており、相談したい時は気軽に上司や同僚に声をかけることができる、そんな雰囲気があります。

会社の成長過程における課題解決や各種法改正への対応など、やるべき事は多くありますが
自分から手を挙げればチャレンジさせてもらえる環境であるため、これからも自分自身の成長をもって会社や社員の皆さんに貢献していきたいです。

総務

メンバー

人材組織開発部門 総務グループに所属しています。

私の仕事は、総務グループでMonotaRO で就業される方の
・中途入社者の受入
・入社時社内システム登録・社会保険手続き
また、派遣で就業してくれている方々の
・派遣会社との契約・運用管理
などを中心に担当しています。

MonotaROは、会社の成長スピードに比例するように従業員数も増加しています。

巨大化する組織の中で総務グループ所属している私は、縁あって同じ組織に所属した皆様が気持ちよく就業できるよう丁寧に人事対応することを心がけ、また、リソースは決まっている中で、これまでと同等以上のクオリティをこれまでより同等以下の稼働で生み出せるよう「業務改善」を意識して日々取り組んでいます。

MonotaRO で就業する上で重要と感じることは
・「受け身」にならないこと
・仕事の「目的」や「根拠」を見失わないこと
ということです。


なぜそう感じるのか。というと
「受け身」にならない…社内メンバーと業務対応していく中で、自分の考えをしっかり持って打診し、相談を行いつつ、他者の意見を、敬意を失わず聞き入れることで改善案を見出し、業務が進行します。自分の考えを持っていないと、流され、現状が理解できなくなることがあります。理解できないまま目先の業務対応を続けるとよい成果が出なくなります。

仕事の「目的」や「根拠」を見失わない…いま対応していることは
・いまやっていることは何の為の業務なのか
・相談してくれている方が納得できる解を提案できるか(問い合わせの根拠がズレてないか)
を確認しながら進むことで、問合せにニーズに沿った回答を行えます。当たり前のことではありますが、常に意識することで、どの業務にも「意味」「意義」を見失わず取り組むことができます。

私自身、中途入社で
最初は、「ルールを知る・しきたりを受け入れる」という気持ちが強すぎて、まさに「受け身」になっていたので自分が出せずうまくいかないことが多かったのですが、業務に取り組む意識を持ち直してから、業務の結果も出せるようになり、自分らしく仕事に取り組めるようになりました。
そして、自分が文化を醸成していくメンバーの1人であると自認もできるようになり、仕事が好転したと感じています。

前向きに、明るく、自分の力が会社を支える1本の柱となっている、という想いを持って
仲間と敬意をもって業務に取り組める方には、チャレンジングで刺激のある環境だと思います。

総務

千葉

私は2022年8月にMonotaROに中途入社しました。「資材調達ネットワークを変革する」という使命のもと、ここで過ごす日々は本当に充実しています。
毎日が学びの連続で、新しい発見に満ちています。
会社の急成長に伴い、前例に頼らずに新しい道を切り開く場面が多くありますが、そのような挑戦にもメンバー全員が主体的に取り組んでいます。
皆が意見を出し合い、建設的に前進する姿勢を見せています。さらに、一人ひとりが改善意識を持ち、積極的に取り組める環境が整っていることも大きな魅力です。
MonotaROでは、「他者への敬意」と「傾聴」が社風として深く根付いており、この環境が私たちの挑戦を後押ししてくれています。尊重し合いながら意見を大切にする文化は、やりがいを感じながら働ける理由のひとつです。
日々、MonotaROに出会えたことに感謝しつつ、労務担当として、この素晴らしい会社の成長を支える基盤づくりに貢献していきたいです。
これからも楽しみながらMonotaROでの仕事に向き合いたいと思います。

総務

メンバー

私は2023年3月に中途採用で入社し、総務グループ総務チームへ着任させて頂きました。

私がこの会社に入社したいと思ったのは、コロナ渦でも売上成長が前年比20%増で推移している会社であることを知り、それを実現するには単純にビジネスに優位性があるだけではなく、働いている人達のパフォーマンスが最大限発揮されていているのだろうと勝手に解釈し、自分もその一員として働きたいと感じたからです。
そして実際に入社してみて、その自分の勝手な解釈は間違っていなかったと実感しております。
モノタロウには「他者への敬意」「傾聴」「主体性」「時間資源」「ゴールとプロセス」「モノタロウ魂」という6つの行動規範がありますが、多くの方がそれを体現しており、ただ居心地が良い職場という事ではなく、緊張感も持てていい刺激となっております。

総務の職域は会社によって異なりますので、モノタロウの総務担当としてはまだまだ学ばなければならないことがあると認識していますが、今まで培ってきたキャリアもうまく活かして、良い部分を融合させて組織とともに成長していければと考えています。
雑務が多いイメージもありますが、社内の困りごとを集め、課題解決の施策の実施を通じて会社の生産性向上に寄与することが総務の重要な仕事であると私は考えていますので、会社をよく理解して相談者の潜在的なニーズを引き出した上で問題解決していけるスーパー総務と呼ばれるような存在を目指して頑張りたいです。

総務

メンバー

2023年9月に入社し、総務グループで給与関連業務を担当しています。
給与は従業員の生活に直結するものとなるため、給与計算には正確さが求められます。
同時に給与支給日が定められているため、期限の厳守も求められます。
従業員の皆さんに安心して働いてもらえるよう「正しい給与支給」をモットーに日々取り組んでいます。

入社からまだ歴が浅いですが、MonotaROに入社して良いなと思える部分は面談の多さです。
週に1度、上司に困ったことなどを相談できる機会があります。
こういった機会が社風である「傾聴」を生むのではないかと思っています。
また、面談の多さは部門内外での活発なコミュニケーションを生んでいるとも感じています。

様々な知識・経験を持った社員が多い中で「自分に何ができるか」を考えながら業務に取り組んでいきたいと思っています。

総務

中川

その月の自分の給料はいくらなのか?
学生時代にアルバイトをしていた頃から、時給とタイムカードの勤務時間で給与を計算するのが好きでした。新卒では別の仕事に就きましたが、縁あって給与計算を仕事にするようになり、いくつかの会社を経て、モノタロウにたどり着きました。
法律で決まったルールがある給与計算や社会保険の仕事は、どの会社でも業務内容に大きな違いはありません。そんな中でモノタロウを選んだ理由は、noteやこの社員の声のページを読みこむうちに「ここで働いたらおもしろそう!この人たちに会ってみたい!」とワクワクしたからです。
まだ入社して日は浅いですが、その直感に間違いはなかったと思っています。

現在は人事手続きや給与計算を担当しながら、社員がより働きやすい環境・制度のための改善検討を行っています。
社内では部門内外問わず、お互いを尊重し合う文化が根付いています。日々のコミュニケーションで違和感を覚えることはほとんどありません。会議では、気になる点があれば誰も見過ごさず、一緒に疑問を解消し、さまざまな意見を取り入れてより良い形へと昇華させていきます。互いに目線を合わせて納得しながら仕事を進められるからこそ、やりがいと責任感が生まれ、成長のサイクルに繋がるのだと考えています。
この良いサイクルを自分自身も回し、これから会社に貢献していきたいです。

人材開発

人材開発 グループ長

長瀬

私は2012年に中途として入社しました。当時の社員数はまだ130名ほどであり、事務所も物流倉庫の一部を改装したもので、一部の社員を除き、基本的に全社員がワンフロアで勤務していました。部門間の垣根が低く、全社員がフラットに垣根なくコミュニケーションができました。当時、非常に縦割り意識の強い企業で働いていた私にとって、大きな魅力を感じて入社を決めた事を憶えています。

それから瞬く間に時間が過ぎ、今では売上高は2,000億円を超え、社員数も700名を超えるところまで成長を遂げました。その勢いはなお衰えを見せず、日々成長を続けています。

本社事務所は近隣のより大きなフロアに移転し、東京、名古屋や茨城に新たな拠点ができました。必然的に全員が顔を合わせるのは困難になりました。更にCOVID-19の影響により、在宅勤務者が増え、同じフロアで勤務している社員とも顔を合わせることが少なくなりました。

ところが、上記に記載したような「部門間の垣根が低く、全社員がフラットに垣根なく、コミュニケーションができる」という風土は、Zoomやメール、Slackというコミュニケーションツールを通じて未だに継続されています。これは簡単なようで非常に難しいことだと思います。理由は色々あるのだろうと思いますが、入社される社員の皆さん一人ひとりがMonotaROの風土に良い意味で刺激を受け、本来の善良さが発揮されているからだと感じています。

毎月平均すれば10名を超える入社があり、会社の成長とともに社員が増加するペースも増えています。これからも永続的に強い組織であり続けるためには、社員一人ひとりが会社の成長に負けないくらい、学び、チャレンジし、成長していく仕組みがこれまで以上に求められています。

私は2020年3月まで約15年間、労務管理を中心としたキャリアを生きてきました。人材開発の分野は未経験のことも多く、模索が続いています。それは楽な道筋ではありません。しかし、上述の通り一体感があり、常に前向きなメンバーとともに働けること、チャレンジに寛容で、間接部門でも会社成長に確かに寄与していると実感できる組織に属していることを心から誇りにいながら、仕事に取り組んでいます。

MonotaROに入社できてよかった。自分はとても幸運だと日々感じています。そしてその幸運に報いるために、自身の成長をもって、会社に還元していきたいと考えています。

人材開発 チームリーダー

私はMonotaROへ採用担当として2019年9月に入社しました。当社の人材開発の仕事として新卒・中途採用、採用ブランディング、研修、組織開発等がありますが、各テーマを幅広く担当しています。

これまで教育業界(地域密着型の中小企業)、人材業界(全国規模の大企業)と経験してきましたが、当社の会社としての個性はとてもユニークだと感じています。社員規模に対して、サービスの影響度や頂戴する評価は非常に大きなものがあると思います。サービスの拡大という観点でも、2010年代より3.5年で売上が倍増するスピードで成長してきました。

当社も大きく成長し変化をし、かつ世の中のあり方も大きく変わっていく、とても稀有なフェーズにあるのが現在です。それゆえに、入社以来、常にどうべきかを主体的に考えて走っているように思います。容易ではありませんが、改善や発展に向けて考えることの面白さをとても感じることができる環境だと思います。

面白く感じられる背景には「他者への敬意を持つ社員の皆様」がいて「年齢年次関係なく、データや事実をもとにした合理的な意思決定を行なう」「主体的に考え仮説検証を行なう」こうした風土があることは間違いないと思います。

今後も、社員の皆様がより幸せになれるように、企業成長を継続できるように人事面から尽力していきたいと考えております。

人材開発 チームリーダー

金山

私は2018年12月に派遣社員としてモノタロウに入社し、2020年3月に正社員として登用されました。入社当初は日程調整を主な業務としていましたが、現在ではチームを率いてグループ内のオペレーション全般の業務効率化に取り組んでいます。具体的には、分析ツールの作成や業務フローの整理を行い、日々の業務がよりスムーズに進むよう工夫を重ねています。

モノタロウでは、常に新しい知識や技術を習得することが求められます。日々の業務と並行し、学び続けることは大変ですが、組織全体として社員をしっかりとサポートしてくれる環境が整っており、安心して次のステップへと進むことができています。

プライベートでは、4人の子どもと過ごす時間も大切にしています。モノタロウの整った制度のおかげで、子どもたちの行事やPTA活動にも参加することができており、家族と仕事のバランスを取りながら充実した日々を送っています。

このような恵まれた職場環境に支えられ、私は引き続き業務に励み、同僚や家族と共に成長していきたいと思っています。職場の皆さんのサポートに感謝しつつ、これからも仕事と家庭の両立を図りながら、さらなるスキルアップを目指していきます。

人材開発 チームリーダー

2020年11月に入社し、人材開発グループにて、新卒/中途採用や研修・制度・組織開発・D&I推進などの業務に携わっています。
人材開発という業務はすぐに成果が現れるものではありませんが、会社のことやモノタロウでの仕事について知っていただくところから、実際に仲間になっていただき、その人が仕事を通してスキルを存分に発揮し、更に成長し続けられるようサポートするところまで一貫して携わることができる、そしてその結果として多くのお客様や社会に貢献することに繋がる、とても前向きな仕事だと思っています。

私が働いていて感じるモノタロウの良さはたくさんあるのですが、トップ3はコミュニケーション・意思決定・チャレンジングな仕事です。
相手を尊重したコミュニケーションを前提に、どんどん意見を言い合える環境・一緒に考えたり助けたりしてくれる風土があり、信頼できる人が多いなと日々感じています。
また、意思決定が早くかつ判断基準も明確であるため、「こうしたほうがいいと思えること」はすぐに実現させていくことができますし、仕事の結果に納得感があります。
日々の業務の中で、新しいことへのチャレンジや高いレベルを目指すことができるため、とても楽しく、かつモチベーション高く取り組めています。

プライベートでは3人の子育てにバタバタと忙しい毎日ですが、モノタロウに入社し、時間の調整がしやすくリモートワークもできるため、家族との時間もしっかり持てるようになりました。普段からそんな近況をフランクに話せたり、お互いに仕事のフォローをし合えることで、安心して仕事ができていることも、とても大きなポイントです。

今後も多くの方とアイデアを出し合いながら、社員のみなさんやお客様・会社の成長に貢献できるよう、前向きに取り組んでいきたいと思います。

人材開発

許山

私は中途採用担当、そして障がい者雇用の推進に取り組み、多様な背景やスキルと経験を持つ方々と向きあうことで、組織拡大とカルチャー醸成の両立を目指しています。
限られた時間の中、自身の子育てとも両立しつつ、「誰かの人生に関わる」責任と誇りを持って人材採用業務に向き合っています。
「自分らしく挑戦し、失敗も成長の糧にできる風土」があるからこそ、日々学びながらチャレンジし続けるこの環境に感謝し、これからも日々誠実に行動を積み重ねていきます。

人材開発

村田

私は2019年4月に新卒で入社しました。
入社した最初の2年間は管理部門の人事・総務グループで新入社員が入社してから退職までの手続き、社会保険に関する手続きを主に担当していました。
3年目の5月に人材開発グループに異動して、現在は新卒・中途採用、採用ブランディングなどの業務に携わっています。
社員の皆さんの働きやすい環境作りがしたいと思い、人事の仕事に携わらせていただいていますが、配属されてから人事業務の幅広さと深さを知り、日々新しい知識を吸収できることが面白いと感じています。
また、MonotaROで働いていてよかったと感じるところは、やりたい仕事に挑戦できること、相談しやすい環境であることです。新人の意見にも耳を傾けてもらえ、だからこそ仕事に対する課題意識を常に持つことが重視されていると感じています。仕事の進め方でわからないことがあったり詰まってしまう時はもちろんあるのですが、週次面談など相談しやすい環境が設定されているのですぐに相談することができます。
私自身まだまだ至らないところも多いですが、今後さらに成長を続けるMonotaROで、リクルーター・人材開発担当として「人」の面から当社に貢献し、業務の幅を広げ挑戦を続けていきたいと思います。

人材開発

堀切

2020年にジョインし、新卒採用・中途採用のリクルーターを務めています。

私がMonotaROを選んだ理由は2つあります。
一つは、会社の成長と共に自分の成長を実感できる環境だと感じたことです。
MonotaROは年々加速度的に成長しています。今以上の成長を実現するために、今以上にお客様に価値を提供するために、やれることはまだまだ山積みです。
そんなMonotaROの成長を支える「人」に関わる人材開発グループでは、非常に幅広いポジションでの募集を並行して進めています。採用業務に関する知識を広げることはもちろん、「どの部署で何をするポジションなのか」「なぜ採用するのか」など、社内を幅広く俯瞰することが求められるため、担当の業務範囲を超えて自分の知識や経験を広げる事ができます。

もう一つは、若手であっても積極的に仕事を任せてもらえることです。
私自身、元々人事として決して幅の広い経験を持っているわけではなかったのですが、入社してすぐに新卒・中途採用の垣根を越えて、様々な業務に携わっています。今後も知識・経験を増やし、年次を重ねても様々なことにチャレンジし続け、いずれは経営視点を持った人事のスペシャリストとして成長していきたいと思っています。

これからもMonotaROの一員として、組織のため・自分のために全力で挑戦し続けます!

人材開発

宮田

私は2021年4月に新卒社員として入社し、新卒採用・中途採用・研修の企画/運営をメインに担当しています。
会社選びの軸として、「成長できる環境であるか」や「社員の人柄」を大切にしていましたが、その条件に合った環境で働くことができています。

「成長できる環境であるか」については、初期配属から人事にチャレンジできること自体とても貴重であると思いますし、採用活動や研修の企画/運営といった重要な仕事を任せていただく中で、自身のスキル/経験の幅が少しずつ広がっていることを実感できています。最近では、プロジェクトのリーダーを任せていただくなど、新たな成長機会もいただき、常にストレッチのある環境で働くことができています。

「社員の人柄」については、お互いが「敬意」を持ったコミュニケーションを意識しているため、良い意味で年次を意識せず対等な立場で発言できる環境になっています。仕事の進め方で悩んだ時には、同じ部署の皆さんからレスポンス早く丁寧なサポートがいただけるのでとても働きやすいです。そして、フランクにお話する機会も多いので、出社時に談笑することが楽しみだったりもします。

このような環境で働けていることに感謝しながら、自分自身がより成長し、企業や組織の発展に貢献できる人材になりたいです。

人材開発

長尾

私は2022年4月に、27歳で中途入社しました。それまでは新卒採用領域の経験がほぼ全てだったのですが、ダメ元で応募した「リクルーター(中途採用担当)」というポジションで採用していただき、無事に4年目を迎えることができました。

入社当初は、経験のある新卒採用から始まり、じっくりとキャッチアップする期間をいただきました。半年から1年後には、新卒採用以外の業務へチャレンジする機会を頂き、今では新卒採用、中途採用、障がい者雇用といった採用業務だけでなく、新卒社員の入社受入や階層別研修の企画など、入社時には想像もできなかったスピードで、幅広いチャレンジを叶えることができています。

もちろん様々なタイミングが合致した結果、運良くアサインしてもらえたという側面もあるとは思いますが、上司との1on1で「こんな仕事ができたら嬉しい」とコミュニケーションしてきた希望を叶えていただけたと感じていますし、感謝しています。

MonotaROという会社は、日に日に大きな組織へと成長しているのですが、その成長スピードが早いおかげで、新しい仕事の打席に立つ機会が多くあります。また、業務が細分化されすぎておらずプロジェクト全体に携わることができるという点も、責任感や手触り感に繋がる部分であり、MonotaROで仕事をする魅力の一つだと、一社員として体感しています。

人材開発

メンバー

私は2022年10月に入社し、いわゆる人事/採用担当として新卒・中途採用、その他採用ブランディング等幅広い業務に従事させて頂いています。

前職でも人事として採用や研修等には携わっていましたが、より大きな組織を更に成長させていくことに携わってみたいと感じ、その中でも業務が分業され過ぎておらず、様々なことに社歴問わずチャレンジさせて頂ける環境に魅力を感じモノタロウへの入社を決めました。

入社する前は、規模が大きいことで部門毎に縦割りされていそうな印象があったのですが、それぞれの部署が切り離されていることはなく、モノタロウでは自社でWebシステムを通した販売、コールセンター、商品採用、物流など一気通貫で事業を運営していることで連携もしやすく事業の繋がりを感じています。実際に社員の方は部署問わずとても協力的で、採用に関わるイベント等にも積極的に社内の方も参加してくださり、その点が非常に驚きでした。

同じ部署でもモノタロウに入社される方のバックグラウンドは様々で、学べることがたくさんあり日々新たな気づきを頂けることが多いです。
今後も色々な方の刺激を受けながら、会社の成長と共に自身も成長していきたいと感じます。

人材開発

メンバー

私は現在、応募受付・選考調整・入社手続き等の募集採用に関わる事務業務を中心に担当しています。

MonotaROへ入社し、まず感じたのは年齢にかかわらずメンバー全員が意見を出し、活発にコミュニケーションをとっている点です。敬意をもって他者と接することを企業として推奨しているからか、行動規範を体現したような社員が多く、相談しやすい環境を作るために土台となる仕組みを取り入れており、普段から気持ちよくコミュニケーションがとれる職場だと感じています。

また、入社当初から「入社してからこんなことができるようになった」という話や、「手を上げれば現業務以外にも携わることができるよ」と、様々な方から実体験を伺っており、こういった話を普段から耳にする機会も多いことから、成長意欲の高い社員が多いと感じました。今はまだ業務を覚えることが中心の毎日ですが、いずれは業務の幅を広げ、業務効率化やフロー改善にも着手していく等、皆さんと同様に成長していきたいと考えています。

「いい職場」の定義は人によると思いますが、社員同士がフランクにコミュニケーションをとり、日々よりよく業務を遂行していくためには?と意識しながら働いている方ばかりで、私にとって「いい職場」であると実感しています。縁あって入社することができたMonotaROでステップアップを重ね、成長していきたいと思います。

人材開発

私は2024年11月に入社し、人事/採用担当として新卒・中途採用、その他採用ブランディング等に携わっています。
前職は金融機関で営業をしており、異業種、異職種での挑戦となりました。前職との違いや、慣れない業務に戸惑うこともありますが、周囲の方々の支えもあり、業務に励めていると感じています。

入社して特に感じるのが、仕事に前向きな方が多いことです。皆さんが仕事の目的を意識して、仮説検証を繰り返し、日々意見を交わしながら業務に励まれています。そういった環境でもまれることで私自身も成長できていると感じます。

今後も経験を積み、会社と共に成長していきたいと思います。

人材開発

新井

2024年12月にMonotaROに入社し、人材開発グループでリーダー育成プログラムの企画・構築に携わっています。

私がMonotaROへの入社を決めた理由は、大きく二つです。
まず一つ目は、企業理念に強く共感したことです。MonotaROは「資材調達ネットワークを変革する」という使命を掲げ、その実現のために「他者への敬意」「時間資源」「モノタロウ魂」という行動規範を大切にしています。これらは私の価値観と深く共鳴しました。実際に入社してみて驚いたのは、従業員一人ひとりがこの行動規範を日々の仕事の中で体現していることです。その姿を見て、「素晴らしいチームの一員になれた」と心から感じています。

二つ目は、事業の圧倒的な成長性です。MonotaROはこれまで持続的な成長を遂げ、進化を続けています。私自身、過去の経験の中で「事業の成長に貢献しながら、自身も人事として成長できた」という実感があります。
MonotaROには、成長を続ける企業だからこそ、生まれる新しい課題や変化の機会が数多くあります。私は人事として、従業員一人ひとりがその変化を楽しみ、さらに飛躍できるよう支援する仕組みを作り、その過程を通じて自らも成長し続けたいという想いを抱いています。

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