社員の声

 部門一覧

人材開発部門

部門長

長瀬

私は2012年に中途として入社しました。当時の社員数はまだ130名ほどであり、事務所も物流倉庫の一部を改装したもので、一部の社員を除き、基本的に全社員がワンフロアで勤務していました。部門間の垣根が低く、全社員がフラットに垣根なくコミュニケーションができました。当時、非常に縦割り意識の強い企業で働いていた私にとって、それは大きな魅力であり、入社を決めた事を憶えています。

それから瞬く間に時間が過ぎ、当時の何倍もの規模に成長しました。その勢いはなお衰えを見せず、日々成長を続けています。

本社事務所は大阪の中心部に移転し、東京、名古屋や茨城に新たな拠点ができました。必然的に全員が顔を合わせるのは困難になりました。更にCOVID-19の影響により、在宅勤務者が増え、同じフロアで勤務している社員とも顔を合わせることが少なくなりました。

ところが、上記に記載したような「部門間の垣根が低く、全社員がフラットに垣根なく、コミュニケーションができる」という風土は、Zoomやメール、Slackというコミュニケーションツールを通じて未だに継続されています。これは簡単なようで非常に難しいことだと思います。理由は色々あるのだろうと思いますが、入社される社員の皆さん一人ひとりがMonotaROの風土に良い意味で刺激を受け、本来の善良さが発揮されているからだと感じています。

毎月平均すれば10名を超える入社があり、会社の成長とともに社員が増加するペースも上がっています。これからも永続的に強い組織であり続けるためには、社員一人ひとりが会社の成長に負けないくらい、学び、チャレンジし、成長していく仕組みがこれまで以上に求められています。

私は2019年に現在の人材開発領域の業務に就くまで労務管理を中心としたキャリアを積んできました。人材開発の分野の経験も長くなりましたが、未だに模索が続いています。それは楽な道筋ではありません。しかし、上述の通り一体感があり、常に前向きなメンバーとともに働けること、チャレンジに寛容で、間接部門でも会社成長に確かに寄与していると実感できる組織に属していることを心から誇りに思いながら、仕事に取り組んでいます。

MonotaROに入社できてよかった。自分はとても幸運だと日々感じています。そしてその幸運に報いるために、自身の成長をもって、会社に還元していきたいと考えています。

HRBP

HRBP グループ長

メンバー

2024年12月にMonotaROに入社し、現在はHRBPとリーダー育成プログラムの企画・構築に携わっています。

私がMonotaROへの入社を決めた理由は、大きく二つです。
まず一つ目は、企業理念に強く共感したことです。MonotaROは「資材調達ネットワークを変革する」という使命を掲げ、その実現のために「他者への敬意」「時間資源」「モノタロウ魂」という行動規範を大切にしています。これらは私の価値観と深く共鳴しました。実際に入社してみて驚いたのは、従業員一人ひとりがこの行動規範を日々の仕事の中で体現していることです。その姿を見て、「素晴らしいチームの一員になれた」と心から感じています。

二つ目は、事業の圧倒的な成長性です。MonotaROはこれまで持続的な成長を遂げ、進化を続けています。私自身、過去の経験の中で「事業の成長に貢献しながら、自身も人事として成長できた」という実感があります。
MonotaROには、成長を続ける企業だからこそ、生まれる新しい課題や変化の機会が数多くあります。私は人事として、従業員一人ひとりがその変化を楽しみ、さらに飛躍できるよう支援する仕組みを作り、その過程を通じて自らも成長し続けたいという想いを抱いています。

HRBP

私は採用担当として2019年9月に入社しました。当社の人材開発の仕事として新卒・中途採用、採用ブランディング、研修、組織開発等がありますが、各テーマを幅広く担当し、現在はHRBPの役割を担います。

これまで教育業界(地域密着型の中小企業)、人材業界(全国規模の大企業)と経験してきましたが、当社の会社としての個性はとてもユニークだと感じています。社員規模に対して、サービスの全国的な影響度や、会社へ頂戴する評価は非常に大きなものがあると思います。

また、サービスの拡大という観点でも、2019年から売上や社員数も数倍の規模に成長してきました。当社も大きく成長し変化をし、かつ世の中のあり方も大きく変わっていく、とても稀有なフェーズにあるのが現在だと思います。それゆえに、入社以来、常にどうあるべきかを主体的に考えて走っているように思います。容易ではありませんが、改善や発展に向けて考えることの面白さを感じることができる環境だと思います。

面白く感じられる背景には「他者への敬意を持つ社員」がいて「年齢年次関係ない、フラットなコミュニケーションができる」「データや事実をもとにした合理的な意思決定を行なう」「主体的に考え仮説検証を行なう」こうした風土があることは間違いないと思います。

今後も、社員の皆様がより幸せになれるように、企業成長を継続できるように人事面から尽力していきたいと考えております。

HRBP

長尾

私は2022年4月に、27歳で中途入社しました。それまでは新卒採用領域の経験がほぼ全てだったのですが、ダメ元で応募した「リクルーター(中途採用担当)」というポジションで採用していただき、無事に4年目を迎えることができました。

入社当初は、経験のある新卒採用から始まり、じっくりとキャッチアップする期間をいただきました。半年から1年後には、新卒採用以外の業務へチャレンジする機会を頂き、今では新卒採用、中途採用、障がい者雇用といった採用業務だけでなく、新卒社員の入社受入や階層別研修の企画など、入社時には想像もできなかったスピードで、幅広いチャレンジを叶えることができています。

もちろん様々なタイミングが合致した結果、運良くアサインしてもらえたという側面もあるとは思いますが、上司との1on1で「こんな仕事ができたら嬉しい」とコミュニケーションしてきた希望を叶えていただけたと感じていますし、感謝しています。

MonotaROという会社は、日に日に大きな組織へと成長しているのですが、その成長スピードが早いおかげで、新しい仕事の打席に立つ機会が多くあります。また、業務が細分化されすぎておらずプロジェクト全体に携わることができるという点も、責任感や手触り感に繋がる部分であり、MonotaROで仕事をする魅力の一つだと、一社員として体感しています。

新卒採用・育成

新卒採用・育成 グループ長

2020年11月に入社し、人材開発部門にて、採用や育成・制度など幅広く携わってきました。現在は、新卒採用・全社の育成/研修・組織開発、そしてD&I推進や障がい者雇用をメインで担当しています。

人材開発の取り組みはすぐに成果が現れるものではありませんが、会社と仕事について知っていただくところから、実際に仲間になっていただき、その人が仕事を通してスキルを存分に発揮し、さらに成長し続けられるようサポートし、組織力を高めていくところまで一貫して携わることができます。その結果として、多くのお客様や社会に貢献することにつながる、とても前向きな仕事だと考えています。

特に、モノタロウは事業の成長に伴い組織規模が拡大しているため、それに合わせた施策を考え、実行していくことに日々やりがいを感じています。

私が働いていて感じるモノタロウの良さはたくさんあるのですが、トップ3はコミュニケーション、意思決定、チャレンジングな仕事です。
相手を尊重したコミュニケーションを前提に、どんどん意見を言い合える環境や、一緒に考えたり助けたりしてくれる風土があり、信頼できる人が多いなと日々感じています。
また、意思決定が早く判断基準も明確であるため、「こうしたほうがいいと思えること」はすぐに実現させることができ、仕事の結果に納得感があります。
日々の業務の中で、新しいことへのチャレンジや高いレベルを目指すことができるため、とても楽しく取り組めています。

プライベートでは3人の子育てに慌ただしい毎日ですが、時間の調整がしやすくリモートワークもできるため、家族との時間もしっかり持てています。普段からそんな近況をフランクに話せたり、お互いに仕事のフォローをし合えることで、安心して仕事ができていることも、とても大きなポイントです。

今後も多くの方とアイデアを出し合いながら、社員のみなさんやお客様・会社の成長に貢献できるよう、部門・グループとして取り組んでいきたいと思います。

新卒採用・育成 チームリーダー

西川

私は2022年10月に入社し、いわゆる人事/採用担当として新卒・中途採用、その他採用ブランディング等幅広い業務に従事させて頂いています。

前職でも人事として採用や研修等には携わっていましたが、より大きな組織を更に成長させていくことに携わってみたいと感じ、その中でも業務が分業され過ぎておらず、様々なことに社歴問わずチャレンジさせて頂ける環境に魅力を感じモノタロウへの入社を決めました。

入社する前は、規模が大きいことで部門毎に縦割りされていそうな印象があったのですが、それぞれの部署が切り離されていることはなく、モノタロウでは自社でWebシステムを通した販売、コールセンター、商品採用、物流など一気通貫で事業を運営していることで連携もしやすく事業の繋がりを感じています。実際に社員の方は部署問わずとても協力的で、採用に関わるイベント等にも積極的に社内の方も参加してくださり、その点が非常に驚きでした。

同じ部署でもモノタロウに入社される方のバックグラウンドは様々で、学べることがたくさんあり日々新たな気づきを頂けることが多いです。
今後も色々な方の刺激を受けながら、会社の成長と共に自身も成長していきたいと感じます。

新卒採用・育成

メンバー

私は2019年4月に新卒で入社しました。
入社した最初の2年間は管理部門の人事・総務グループで新入社員が入社してから退職までの手続き、社会保険に関する手続きを主に担当していました。
3年目の5月に人材開発グループに異動して、現在は新卒・障がい者雇用などの業務に携わっています。
社員の皆さんの働きやすい環境作りがしたいと思い、人事の仕事に携わらせていただいていますが、配属されてから人事業務の幅広さと深さを知り、日々新しい知識を吸収できることが面白いと感じています。
また、MonotaROで働いていてよかったと感じるところは、やりたい仕事に挑戦できること、相談しやすい環境であることです。新人の意見にも耳を傾けてもらえ、だからこそ仕事に対する課題意識を常に持つことが重視されていると感じています。仕事の進め方でわからないことがあったり詰まってしまう時はもちろんあるのですが、週次面談など相談しやすい環境が設定されているのですぐに相談することができます。
私自身まだまだ至らないところも多いですが、今後さらに成長を続けるMonotaROで、リクルーター・人材開発担当として「人」の面から当社に貢献し、業務の幅を広げ挑戦を続けていきたいと思います。

新卒採用・育成

私は2024年11月に入社し、人事/採用担当として新卒・中途採用、その他採用ブランディング等に携わっています。
前職は金融機関で営業をしており、異業種、異職種での挑戦となりました。前職との違いや、慣れない業務に戸惑うこともありますが、周囲の方々の支えもあり、業務に励めていると感じています。

入社して特に感じるのが、仕事に前向きな方が多いことです。皆さんが仕事の目的を意識して、仮説検証を繰り返し、日々意見を交わしながら業務に励まれています。そういった環境でもまれることで私自身も成長できていると感じます。

今後も経験を積み、会社と共に成長していきたいと思います。

新卒採用・育成

芝山

2025年9月にMonotaROに入社し、人材開発グループで新卒採用・中途採用に携わっています。

私がMonotaROへの入社を決めた理由は、①企業理念や事業の社会貢献性への共感、②事業成長に伴う企業将来性の2点です。MonotaROは「資材調達ネットワークを変革する」という使命を掲げ、その実現のために「他者への敬意」などの行動規範を大切にし業務に取り組んでいます。
自身の選考中からも感じていましたが、役職関係なくフラットにコミュニケーションができる風通しの良さやデータドリブンで論理的に意思決定ができる風土は入社後も強く感じており、そういった観点を持ち事業推進することで、顧客様からの信頼(継続的なご利用や利用額増大)を獲得し継続的な企業成長に繋がっているのかと考えています。

また自身の業務面についても、その業務が経験有/未経験なのかに関わらず、入社直後でも手を挙げれば重大な仕事にアサインいただけるような風通しの良さと裁量の広さを感じています。

これからも会社の成長にあわせて様々な業務やポジションが生まれると推測しておりますが、自分なりに楽しみながらチャレンジを繰り返し、MonotaROの発展に寄与したいと思います。

Operations_Management

Operations_Management チームリーダー

金山

2018年に派遣社員として入社し、2020年に正社員として登用いただきました。

MonotaROは、変化を前向きに受け入れ、挑戦を後押ししてくれる会社だと感じています。業務の大小にかかわらず、より良い方法や仕組みがあれば、雇用形態や入社年数を問わずチャレンジできる環境があります。

入社当時は、採用アシスタントとして候補者様との日程調整を中心に担当しており、周囲にも限られた人数しかいない体制でした。そこから組織も業務も大きく広がり、今では人事企画グループにも所属しながら、各種ツールの作成、自動化対応、フロー整理に加え、AIを活用したシステムづくりにも携わっています。

私は非エンジニアですが、当社には多くのエンジニアがおり、知識やノウハウを惜しみなく共有し、丁寧に教えてくださいます。習得したことを少しずつ組み合わせながら業務改善につなげていける点に、大きなやりがいと楽しさを感じています。人はいつでも成長できるということを実感しながら、これからも自分自身をアップデートしていきたいです。

また、職場環境としては、子育てや介護への理解がとても進んでいる会社だと思います。私自身、未就学児から中学生まで4人の子どもを育てていますが、フルタイム勤務でありながら、フレックスや時間有給を活用し、子どもの体調不良や学校行事、PTA活動にも対応できています。

この恵まれた環境に感謝しながら、少しでも会社に貢献できるよう、これからも努めていきたいと思います。

Operations_Management

メンバー

私は2023年10月に入社し、現在は応募受付・選考調整等の募集採用に関わる業務と、社内の研修運営の一部を担当しています。

MonotaRO入社当初、まず感じたのは年齢にかかわらずメンバー全員が意見を出し、活発にコミュニケーションをとっている点です。敬意をもって他者と接することを企業として推奨しているからか、行動規範を体現したような社員が多く、相談しやすい環境を作るために土台となる仕組みを取り入れており、普段から気持ちよくコミュニケーションがとれる職場だと感じています。

また、「入社してからこんなことができるようになった」という話や、「手を上げれば現業務以外にも携わることができるよ」と、様々な方から実体験を伺っており、こういった話を普段から耳にする機会も多いことから、成長意欲の高い社員が多いと感じました。私自身も入社以降、日々同じ業務を繰り返すのではなく、どうすれば業務効率が上がるだろうか、どうすれば今の業務をだれでも簡易に実行する形にできるだろうか等、『今以上』を考える癖がつくようになっていき、周りから刺激を受けていることを実感しています。今後も、皆さんと同様に成長していきたいと考えています。

「いい職場」の定義は人によると思いますが、社員同士がフランクにコミュニケーションをとり、日々よりよく業務を遂行していくためには?と意識しながら働いている方ばかりで、入社してから日は浅いながらも私にとって「いい職場」であると実感しています。縁あって入社することができたMonotaROでステップアップを重ね、成長していきたいと思います。

D&I推進

D&I推進 チームリーダー

メンバー

私はD&Iの推進に取り組み、多様な背景やスキルと経験を持つ方々と向きあうことで、組織拡大とカルチャー醸成の両立を目指しています。
限られた時間の中、自身の子育てとも両立しつつ、「誰かの人生に関わる」責任と誇りを持って人材採用業務に向き合っています。
「自分らしく挑戦し、失敗も成長の糧にできる風土」があるからこそ、日々学びながらチャレンジし続けるこの環境に感謝し、これからも日々誠実に行動を積み重ねていきます。

D&I推進

仲尾

私はMonotaROに中途で入社し、現在はD&I推進担当、障がい者雇用定着支援の業務を主に担っています。
入社してから、一番に感じていることは、業務のスピード感、チャレンジできる環境であることです。
異業種からの転職ということもあり、慣れない環境で課題に直面することもありますが、それ以上に新鮮な学びに満ちた日々を過ごしています。
また、私が円滑に業務を進め、挑戦することができているのは周囲の協力があってこそで、行動規範の一つである「他者への敬意」を体現している方が非常に多く、その文化に日々感銘を受けています。
挑戦を後押ししてくれるこの魅力ある環境で、今後も自身の専門性をさらに深め、会社と共に成長し続けたいと考えています。

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