社員の声

 部門一覧

商品開発部門

商品開発

商品開発グループ長 

具志堅

~平凡な私とイケテルMonotaRO~

 輸入商品を含むPB商品の開発。それが私の現在の仕事です。
 PB商品の開発はどの会社でも最も力を入れている、世の中でも話題の大きい花形の仕事であると思います。MonotaROでも100名以上社員がいる中でたった4名しかいない、いや4名しか携わることができない重要な仕事です。そんな重要な仕事をしている私がMonotaROではベテラン社員であったり、英語や中国語がペラペラなイケテル社員かというと全くそうではありません。入社は4年目で語学力も殆どないイケテル社員とは真逆の、どこにでもいる平凡な中途入社の社員です。
 実はMonotaROが3社目の会社になります。これまでの2社では国内ルートセールス・海外営業・輸入業務・コンビニの店長・経営コンサルタントと約10年で色んな仕事に携わってきました。一見現在のPB商品開発には無関係に思えていた今までの経験や知識が、実際は意外と役に立っています。平凡なサラリーマンである私がたった4年でPB商品開発に携われたのは、今までの全ての仕事に対して誇りを持って頑張ってきた事と合わせて、MonotaROがそんな私にもチャンスが与えてくれる会社であったことが大きいと思います。
 世の中には『チャンスがたくさんある』や『若くても大きな仕事を任せる』等と対外的に発表している会社はたくさんあります。ほんとにそんな会社はたくさんあるのでしょうか?私の今までの経験から言えば答えはNoです。MonotaROは実際に頑張る人間にはチャンスを与えてくれる数少ない会社であると断言できるし、私が体現しています。またチャンスは与えるが残業ばっかりや、休みが取れないとなると意味がないですが、MonotaROは人間らしく生活できる事を大事に考えてくれる会社です。
 今、世の中には形式的、対外的に休みをとれるように言っていながら実は休みが取れない会社が多い中、全社員が普通に大型連休や有休、代休をとれる事は素晴らしいと思います。しっかり休みがあるから仕事以外の体験をする機会が増え、その経験をまた仕事に活用できる。そんな当たり前のことが普通にできる会社で仕事ができる事に誇りに思いMonotaROって会社は格好良くイケテルと思います。平凡な私がイケテルMonotaROで働いている。この現実を心地よく感じます。

商品開発 

久保

私が仕事を気に入っている理由は、商品を探して売るという難しさと楽しさを経験できるところです。
特に社内文化の影響が大きく、多少なりとも私自身の考え方や仕事観が変わったと思います。
いくつかあるのですが、まずは「自分が社長(店長)になった気持ちを持とう」という言葉です。
一社員としてベースの仕事を黙々とこなすという事も大事ですが、自分で考え、行動しないと好きな仕事に変化しません。 私の入社した頃は、まだ売る商品が殆ど無いという状態でした。売れる商品を調査・採用するという事をカテゴリーの店長になった気持ちで考えて動き、媒体に掲載した後の売れ行きを見て、その数字が伸びるのを皆で共有できる充実感はたまりません。 そして「とにかく行動してみよう」という言葉は、商品でもアイデアでも、良いと思った事は発言し早く試してみようという所です。 このスピード感は他社には無いのでは?と思うくらい早く、ポイントとしては先ずは少し試す事で反応が良ければ範囲を大きくするという考え方ですね。商材の選定から採用、数量の調整や価格の決定、色んな判断に意識するようになれた事は仕事を進めて体験できました。
また、この部署はプライベート商品の開発がメインで採用する商品は自分で調査し、実際に手に取り、海外メーカーでも、しっかり現地まで訪問し商談を行います。言葉の壁は通訳を雇わず、社内のサポートメンバーと行く事で不自由する事もなく商談が出来、同時に情報も共有できる部分が強みだと感じます。後、国内メーカーと商談を行い品質面を重視した男前モノタロウブランドの開発は、お客様に作業に応じた商品を選択していただける事にもなり輸入と同じ重要な柱になっています。
入社してから10年以上経ちますが、今まで色々な角度から知る事、考える事、行動する事を経験できた 商品開発という仕事は今も新鮮で気に入っており今後も意欲的に取り組みたいと思います。

商品開発 

高野

現在プライベートブランド(PB)開発専門の部署にて手袋、マスクといった安全保護用品と梱包用品のPB開発に携わっております。
安全保護用品は、弊社におきましても非常に重要な位置づけの商品でもあり、労働安全規格や家庭用品品質表示法に基づく法に準じた商品の開発はもちろん、ワークウェアやワークシューズといった、近年ファッショナブル化しつつある商品の採用と幅広く、やりがいと楽しさを感じながら日々採用に努めております。また、会社の成長とともに進化する業種の顧客ニーズに応える上で、幅広い採用が期待できるジャンルでもあります。
梱包用品は先行するホームセンターブランドや大手競合通販あたりを意識して採用に携わっております。原料相場の価格変動の影響をダイレクトに受けやすい商品群も多く、商品採用時はもちろん、採用後の原料相場も意識した価格設定の見直し等も重要な役割になります。
現状では、中々【ゼロから物づくりを行う】ことは出来ていませんが、いつかはメーカーの立場で商品開発を行えれば、更に仕事は楽しくなるでしょう。そんな夢をかなえてくれる力がモノタロウにはあるかもしれません。

商品開発 

友定

プライベートブランド(PB)を採用する商品開発グループに所属しています。担当は作業工具、スプレー、接着剤などのケミカル品、配管、はんだ・静電など多岐にわたる担当をさせて頂いております。
海外の仕入れ先やメーカーとのやりとりが最初の頃はなかなか慣れず、採用出来る商品の数も少なくもどかしい時期もありましたが、今では人並に採用できるようになりました。これは上司や先輩やグループメンバーよりこうしたらいいよ、などとアドバイスをいただけたおかげです。またグループ内でどうしたら採用数を伸ばせるかを議論したり、案を出し合いながら改善し、実行してみる。こういった事を繰り返す事で自分の採用数も全体の採用数も伸びていきました。プライベートブランドの採用が増えると会社の売り上げも増えると意識し、日々採用業務に取り組んでいます。時には商品の不具合や採用出来ないなど辛い局面にぶつかりますが、そういった事を乗り越えられた時は自信に繋がります。
業務改善はグループ内に留まらず、会社全体でも行っています。小さい事から大きい事まで日々改善しています。 古株も新入社員も関係なく、そういった事にチャレンジ出来る社風があり、実際に行っています。 それがこの会社と仕事を気に入っている理由です。

商品開発 

島岡

私が行っている仕事は、MonotaROのプライベートブランド(PB)商品の採用です。
プライベートブランド商品とは、商品のブランドに自社の名前「モノタロウ」がつきますので、商品自体がMonotaROのPRをするようになります。
そのため、「モノタロウ」ブランド商品を購入されたお客様が、購入された商品を見て、使って、その感想がお客様のMonotaROへの評価になりますので、責任重大な仕事になります。
常日頃から商品を採用するときは、自分がその商品を使用されるお客様の立場になって考えますが、採用するときには正直なところ、気づかない点が多々あります。
実際に商品を販売したあとは、お客様の意見を聞く商品レビューのコーナーがあるのですが、様々な声を頂きます。 ここに記載をして頂くお客様の声は大変に貴重で、ほとんどの声が採用するときには気付かなかったことばかりで、次の採用に向けての改善にさせて頂いています。
そのため、常に新しい発見に出会い、日々一歩一歩前に進んでいる実感を持てるところが私が仕事を気に入っている理由です。

商品開発 

末政

プライベートブランドを採用する部署で、事務用品、塗装養生、科学研究・開発用品のカテゴリーを担当しております。2015年5月に中途採用で入社致し、前職では総合商社で輸入品を扱う営業をしておりました。
前職ではどんなお客さんのニーズでも拾えるよう、広く浅く商品を取り扱ってきましたが、モノタロウブランドで商品を採用するには、商品の事を深く理解しなくてはなりません。
そのためサンプル商品を手に取って使用し、あれやこれやと比較したり、時にはユーザー様に使用して頂いたり、生産現場の確認など行って検討を進めます。その度に調査や、勉強したりする必要があり、簡単には採用となりません。ですが様々な商品に囲まれて、頭を捻りながら仕事をすることができ非常に楽しく思います。またWEB上で公開された商品がどれだけ売れているかといった結果がすぐに見えることも、更に採用を増やそうといったモチベーションにも繋がっています。
まだまだ業務で分からない事は沢山あり、日々頭をぶつけながら仕事をしていますが、当社には人を尊重して仕事をするという精神が根付いており、自分の意見はしっかり発言することが出来ます。そんな環境の中で、採用という仕事をさせて貰えているのですから、何処かに自分のセンスと拘りを漂わせつつ、モノタロウにもっと魅力を感じてもらえる商品を開発していければと考えています。

商品開発 

岩藤

私はモノタロウに入社して4年目になります。
入社した当時はPB商品(プライベートブランド)とNB商品(ナショナルブランド)という言葉の意味も実はわかっていませんでした。


そんな私が今までやってこられているのも周りの皆様のおかげだと本当に思っています。
自分が採用した商品が売れた時は、とても嬉しく仕事のやる気に繋がります。
モノタロウの強みの1つ目は商品のラインナップが豊富に揃っている事です。
入社して3年間はNB商品の採用担当として、お客様が探されている商品の取り扱いが出来る様にラインナップの拡充に努めてきました。

そしてモノタロウの強みの2つ目はPB商品を開発・販売している事です。
私は前職で機械部品商社の営業を行っていたのですが、自分とライバル商社の担当者と比較して取り扱いしている商品は同じで、違いは何だろうかと疑問に思った事もありました。
商品を右から左へ流すだけなら他社との違いを大きく出す事は出来ませんが、PB商品はオリジナル商品ですのでモノタロウでしか出来ません。ここは大きな強みになります。

私は3ヶ月程前に異動になり今度はPB商品の採用担当をする事になりました。仕入先は日本以外にも中国や台湾等、これから工場訪問や展示会視察等で海外出張に出る機会も出てきます。多少不安な気持ちはありますが、言葉の壁は同じ部門の開発サポートさんにフォローして頂けますので乗り越える事が出来ると思います。

私がやるべき仕事は、商品を深く理解して一つ一つ条件をクリアして採用に結び付ける事です。品質等で問題があった場合も、自分達で検品を行い症状を確認してOEM元へ改善依頼を行ったりと色々手間もかかりますが、これが商品の勉強になるのだと思います。
PB商品の採用をより多くする事で、価格に魅力のある商品を増やす事が出来ます。そしてお客様の間接資材購入のコストダウンに貢献出来て、それがモノタロウの成長に繋がっていきます。とてもやりがいのある仕事ですのでこれからも頑張っていきたいと思います。

開発業務

開発業務グループ長

加藤

私が現在担当している仕事は、輸入商品の発注から入荷までを管理している商品販売企画部門 開発業務グループのグループ長です。約半年前に人事異動によりこのグループのグループ長をさせていただく事となり、このグループで必要な一般的な貿易知識も全くありませんでしたので、まだまだ勉強しながら業務を管理しているような状態です。
 異動して初めて知った事は、1つの商品を輸入するのはとても大変だという事です。商品の在庫状況に合わせて必要な発注量を予測したり、発注の都度必要な書類を管理したり、なるべく少ないコストで輸入する為に海外の仕入先と納期を確認しながら商品の出港日を調整したりと様々な業務があります。また、発注が完了して以降も輸入をする為には通関が必要となりますので、通関書類の準備、物流部門と搬入日の調整など、1つの貨物を入荷するまでの工程においてやらなければならない事がたくさんあります。
 このような開発業務グループの業務を入社して約10年目になる今まで、ここまで細かくは知りませんでした。異動当初は周りの皆さんが何の話をしているのかを理解するのにとても時間がかかりました。まだまだ知らない事も多くあると思います。時々頭がパンクする事もありますが、知らない事を知る事が出来る環境に置いてもらっている事が大変有難いと思っており、やりがいにも感じています。
 今後、グループ内で改善すべきところはたくさんあると思っています。グループのメンバー全員が知識を高めて業務の改善を行っていく事により、共に成長できる事が今の私にとって大事な事だと思っています。

開発業務 

私はMonotaROに入社するまで、間接資材に関する知識が全くありませんでした。
現在、輸入業務に関係する開発業務グループに所属していますが、輸入業務だけでなく商品に触れる機会もあります。
様々な商品に触れるうちに商品知識もつき、家族や知人と今までできなかった車関係の話も今ではできるようになりました。
一つ商品を知るごとに、自分の知識を人に話したくて仕方がありませんでした。
入社2年目ぐらいの時に、弟がバイクを購入するので、ついていきました。
商談の中で、お店の方から「ABS」という単語がでてきました。
当時、樹脂の種類にABSがあることを知ったばかりだったので、 私は自信満々に「ABS樹脂だ!知ってる知ってる。」と言ってしまいました。
さて、「ABS」と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか。
車やバイクに乗られる方はすぐに分かると思います。
そうです。「Antilock Brake System」のことです。
バイクの材質がABS樹脂だと思い込んでしまったこと、恥ずかしくて今でも覚えています。
上記のように、些細なことでも、自分の得た知識が生活の中で出てくるのは、とてもうれしいことです。 そして、これこそが私の楽しみでもあります。
輸入業務だけでなく、仕事しながら商品知識を得られる今の環境、素晴らしいと思います。

開発業務 

三浦

MonotaROで取扱のある輸入商品全般の輸入に関する業務を行う部署に所属しております。
私がいるグループの仕事は、発注・納期確認・通関や搬入の手配・商品入荷後の不備対応等、内容は多岐にわたっております。
個々の担当する業務の内容が比較的分かれて各自独立した感じで仕事を行っていますが、グループの業務全般で見ると発注から商品入荷までひとつなぎの作業となっており、毎週のグループミーティングや面談などで日頃からコミュニケーションを多く行っているので、孤立している感じはありません。互いの業務状況も把握できる環境なので、各メンバーが尊重し助けあって仕事ができていると感じます。
そんな中で、私は輸入商品の通関依頼や搬入の手配等を主に対応しております。
貿易に関する知識も全くなく、INVOICEってなに?というくらい初歩の初歩レベルから一通り一人でもこなせるようにはなってきたと思うものの、いまだに思いがけない通関時のトラブル等も、(時には珍事も)発生したりするので、貿易業務についてまだまだ勉強することがたくさんあります。
現グループのメンバーは、ほぼみんな未経験からなので、各々で業務について詳しく調べたり勉強したりしています。また、自分たちが経験したからこそ、業務内容を詳しく説明しているルールブックを充実させるなど、担当が変わっても次の人が迷わないような工夫をしたりしています。
また、会社としても、セミナーの参加や勉強会の開催などには積極的です。
私も以前、上司に相談をし、社内で貿易や海外送金についての勉強会を開いてもらったこともあります。
会社が拡大していく中でも、個人発信の提案でも会社として受けとめてくれることがあるというのは、すごくありがたいですし、そういった環境の中で仕事ができる事は、自身の向上心にもつながると感じています。
これからも、メンバーと協力してグループの価値を高めて、お客様へより良い商品とサービスが提供できるように貢献できればと思います。

開発業務 

女性メンバー

私は開発業務グループに所属しています。
 開発業務グループはモノタロウのプライベートブランドの新規採用が主な役割であり、私たちは輸入手続きをし、いかに海外から商品を仕入れるかという重要な役割を担っています。輸入商品の納期の確認や、通関手続きに関しては、乙仲と倉庫との搬入を調整したり、一つ一つの商品をいかに早く輸入させ、お客さんに一早く商品を届けるかという所にも関連してくるグループです。
また、日々業務の改善に取り組んでいます。より業務がやりやすいように、効率よくするためにはどうするか方法ややり方を考えています。毎週グループ長との面談があり、また日々の業務で疑問に思った点など、相談しながら取り組んでいます。業務を改善したいと思っても、一人で答えが見つからない時もあります。その時はグループ長に相談したり、グループで話し合ったりします。自分の意見や普段疑問に思っている事でも聞きやすい体制にあると思います。また開発業務グループは、一つの業務に対して、二人体制で実行できるため、いつでもフォローをしてもらえるということが本当に助かると思います。二人体制ということで、やり方を相談する時や、業務の抜けがないかもチェックする事ができるのは、グループの強みでもある所だと思います。
今までの生活では工具など無縁でしたが、働き出してからテレビなどで工具など見ると、うちの倉庫でも見た事がある商品だな、と思う時があります。まだまだ知らない商品もあり、勉強する事ばかりですが、周りに置いていかれないように、頑張ろうと思います。

開発業務 

2014年に入社し、商品販売企画部門に配属されて一年ちょっと経ち、今は商品販売企画部門開発業務グループに所属しています。主の仕事は入荷不備の対応、台湾バイコン、出港単位登録、他にも貿易にかかわる仕事を一部対応しています。
今の仕事を一番気に入っているところは【働き環境】です。たとえば、私は今担当している入荷不備の業務において、たくさんの商品に触れています。まだ経験の足りない私にとって、商品知識と注意点について理解できていないことが山ほどがあります。そのため先輩の方々からにルールブックなどの対応方法の資料が作成して頂き、商品知識(貿易知識)に関する本などを用意して頂きました。それ以外の不明な点でも先輩の方は親身になって説明してくださり、知らない内にたくさんの商品知識が身につきました。サプライヤーと交渉するときに活用することができていました。日々自分の成長を感じています。
また、モノタロウでの毎週の週報と個人面談は私にとって、すごく役に立ちました。毎週の個人面談では仕事内容をしっかり報告した上で、仕事に対する疑問、不明な点などでもグループ長から親切に説明して頂いています。そして業務改善に関して意見交換が頻繁に行われています。もちろん、普段の生活で困ったことでも相談可能です。
せっかく良い環境で仕事させてもらえているので、早く一人前になれるように努力を積み重ねたいです。

開発業務 

私の仕事
中途採用で入社して二年目、現在商品販売企画部門開発業務グループに配属されております。
海外で採用した商品を遅延なく日本に持って来るのは開発業務グループの役割です。その中で私の担当するのは納期の管理と問い合わせ対応、商品ラベル作成と海外発送業務です。

MonotaROでの仕事を選んだ理由
一、真面目に法律法令を遵守する会社である
当たり前なことを言っていると思われるかもしれないが、実際は至難なことです。
法律を遵守するために、会社として法律に精通する人材と高い商業道徳を持たなければできません。
当社では法令遵守が会社の重要な方針として周知されています。商品と通関に関する法律知識を高めるためにセミナーや勉強会もよく開催されています。外国人である私にとっては、正々堂々な会社で安心して働くことはすごく大切です。
二、業務のマニュアル化と改善を重視する会社
年間売り上げ何十億円単位の商品を輸入する業務は非常に複雑な作業のプロセスとなっております。グループ内では担当者以外が急遽代行しても簡単に引継できるように、業務マニュアルが完備されています。改善について、いつでも誰にも聞いてくれる体制が整えられています。週報と個人面談を通じて私もいくつもの提案を出しました。案が通ったことで自分の存在する価値そして仕事の遣り甲斐を感じました。
三、働きやすい環境
先輩の指導とサポートにより働きやすい環境を築かれています。現業務についてはまだ期間が短く、日々勉強ですが、先輩の指導を得て仕事に取り組んでいます。そして一つの業務に対して、少なくても二人が対応できる体制でいつでもフォローに入れます。長期休暇を取り、一時帰国することも可能なため、海外にいる両親と親友との再会は楽しみです。
輸出入業務に関してまだまだ知らないことがたくさんありますが、これから日々の努力で成長して行きたいと思います。

開発業務 

2015年で新入社員としてモノタロウに入社しました。現在、商品販売企画部門の開発業務グループに配属されています。主の仕事はモノタロウのプライベートブランド商品がサプライヤーの所で出荷してからモノタロウの倉庫搬入までの仕事です。具体的にはサプライヤーからの出荷商品のモノタロウのシステムへの登録、倉庫への貨物出荷のお知らせ、日本の通関業者に輸入手続き依頼、サプライヤーに商品の送金依頼、倉庫との搬入日調整、入荷商品の不備対応、サプライヤーとの対応です。プライベートブランド商品をいかに早く輸入させ、モノタロウの倉庫に搬入させ、お客様の手元に早く商品を届けるか自分の仕事の責任と思います。
新入社員として入社してから業務についてわからないことはたくさんありましたが、先輩の方々から業務のフロー、対応のやり方を一から教えて頂きました。業務対応のルールブック、対応方法の資料を作成して頂き、また、貿易知識を身につけるために外部の輸出入通関セミナーに参加させて頂きました。入社してから日々自分の成長を感じています。
また、モノタロウでは毎週の週報と個人面談があります。その時には仕事内容を報告し、仕事に対する疑問、不明な所などについてもグループ長に相談に乗って頂いています。新入社員として、とても働きやすい環境と思います。これからは、現在の業務の習得、更にモノタロウのビジネスの理解を一層深めて、早く上司の期待を応えるために精一杯頑張ろうと思います。

開発サポート

開発サポートグループ長

大島

私が所属する開発サポートグループは、国内のみならず中国や台湾や韓国、その他様々な国からプライベートブランド商品を採用することです。会社の顔ともなるプライベートブランドの採用に携われることに、日々とても遣り甲斐を感じています。商品を採用するためには商品のことを知ることも必要です。気が付くと今まで気にならなかった自分の身の回りの物を目にするだけでも商品を知ることなんだと意識するようになりましたし、世の中で販売されている各社のプライベートブランド商品へも今まで以上に強い関心を抱くようになりました。
これから出会えるであろう仕入先の方たちとも協力をしながら沢山の商品の採用に携わっていきたいと思います。リーダーとしてはグループのみなさんと試行錯誤しながらも様々な改善に取組んでいます。みなさんが遣り甲斐を感じてもらえるような体制作りを目指して行きたいと思います。

開発サポート 

~外国人社員第一号から日中親善大使として輝く先輩へ~

もともとアナウンサーやスポーツキャスターの仕事が憧れだった私は、大学で英語を2年間勉強した事で、語学力を活かす仕事に就きたいと思うようになりました。北京のホテルで1年半仕事を経て日本に留学。日本語を話せるようになった私は、語学力を活かす仕事に就きたいという夢が、語学力こそが私の将来の仕事の武器になると確信に変わりました。

私は、MonotaROの外国人社員の第一号です。現在の仕事は、母国中国を含め海外から商品を輸入する事です。入社した11年前は、MonotaROの輸入は殆どゼロでした。入社したばかりの私でしたが、輸入の仕事全般を任され、当時は大事な主人を家に残して毎週のように海外へ出張に行っていました。11年経って、輸入の売上は全体の20%以上を占めるようになり、当初3~4人だったメンバーも10人以上の大きな組織に発展してきました。この結果だけでもこの仕事のやり甲斐を物語っていると確信出来ます。
Made in China等で、手ごろな良い商品を見つけ、お客様に喜んで購入して頂く事で会社にも利益を生み出す事に直結します。ここが私が現在の仕事を気に入っている最大の理由です。しかし、言葉や習慣の異なる国から商品を輸入するのは容易い事ではありません。失敗や試行錯誤を繰り返す苦難の道のりです。これまでに失敗で海外のサプライヤー、会社にも多大な迷惑をお掛けした事もありました。悔しんで落ち込んで家で何日も涙を流した事も……。しかし、こういった苦い失敗を経験したからこそ、成功した時の喜びを何倍にも感じ、それが自分のモチベーションを高めるパワーになります。

まだ大学在学中の時に、「色んな所に飛び回る仕事になるよ」と占い師から言われた事がありました。当時「そっか、まぁ、確かに旅するのは好きだけど」と軽く受け止め信じていなかったが、今、思い起こせば、あの占い師はある意味では当たったのです。いい商品を見つけるため、海外のメーカーまで足を運んで自分達の目でメーカーの状況を確かめるようにしています。観光とは違い、空港⇔工場⇔ホテルという単純ルートの往復ですが、それでも視野は広がり、沢山の人と出会い友達になる事が出来ます。ここにも、私が現在の仕事を気に入っている理由があります。

グローバル化や国を超えるとよく言われていますが、私は、国際貿易は、国際関係なしでは語れないと思います。中国と日本の関係は、海の波のようなもので、平穏蜜月の時もあれば、荒れて冷戦の時もあります。荒れた時に、私も心重く感じますが、人間皆其々持っている世界観や政治観を尊重するMonotaROの雰囲気は、私の不安を一掃し仕事に没頭する事が出来ます。だから、私は、これまでもこれからもこの仕事を通じて少なくてもMonotaROの日中親善大使になると決意しています。

語学力は、この仕事の必須条件、でも全てではありません。私には足りていない所が沢山あると自覚しています。また私一人では海外からスムーズに商品を輸入する事も到底出来ません。個々の輸入商品は、私と商品開発に携わる全ての皆の努力の結晶だとよく分かっています。これからも海外のエージェントも含め周りの皆への感謝を忘れず自分を充実させ頑張っていきたいと思います。
また外国人従業員第一号である事を意識し、沢山の後輩の目標になれるように、張さんみたいになりたいと思われるようにこれからも頑張ります。

開発サポート 

商品部開発サポートグループに属しています。入社6年目です。PB商品をたくさん開発するために、メーカーを探し、見積もり依頼を経て最終的に発注することが主な仕事です。今の仕事を気に入っている理由はいくつかあります。
 まず、商品の生産過程を見られることです。採用予定商品の生産ラインがしっかりしているかどうかは商品採用するにあたって大きな判断基準となります。そのため、よく商品の生産現場を見に行くことがあります。消臭剤を例にして、原材料の配合から、発酵、充填、検品、梱包、出荷まで見学したことで、商品に対する理解がより一層深くなっています。もちろん、ほかにもたくさん商品の生産過程を見学しましたので、原点から商品を見られることは自分にとってこの仕事の大きな魅力です。
次は、「お客様が第一」の日本では、購入した商品が不良であれば、ほとんどの場合何らかの弁償をしてもらえるでしょうが、海外との貿易になるとそう簡単にはできません。不良を発生させないために、事前にいろいろな工夫をし、不良がの発生後一つ一つの問題を解決することによって得た経験と交渉力の積み重ねはこの仕事の大きなやりがいだとも感じています。
まだまだ経験不足で、失敗もいっぱいしましたが、グループ全体の助けでもっと成長していきたいと思っています。

開発サポート 

(どんな仕事をされていますか)を聞かれると、輸入の仕事をしていますといつも答えていますが、自分自身もこの答えで相手に伝わるかどうかを微妙に心配しています。
輸入と言えば、外国で生産された商品を日本に持ってきて売るということです。身の回りのものを見てみると、たくさんの商品が海外で作られていることがわかります。実際、このような商品をどのような方法で、外国から日本へ持ってくるのかは業界人じゃないと分からないことです。恐らく、一般の人はここからのイメージが付かなくなると思います。
 輸入とは言え、海を越えて外国でのイメージがありますが、一般的な物流の流れとそう変わりません。変わるのは税関に申告するかしないかです。外国から商品を輸入する時は日本の税関に申告しなければなりません。申告することによって税金を支払い、商品が不正品でないかどうかをチェックされ、問題がなければ、日本国内へ入れることが許可されます(申告しないと密輸になります)。つまり、日本国内で買い物をする時に消費税を取られるのと同じで、海外で買い物をして、日本へ持ってくるにも税金を払う義務があります。
私の仕事は外国製商品を購入しようとする時の商品単価交渉、購入ロット数量交渉、取引条件の交渉、折衝対応などです。実際商品を輸入するかしないかは品質もそうですが、価格が一番の決め手です、それが輸入するメリットでもあります。私自身が一番力を入れているところで、すごく遣り甲斐を感じています。なぜなら、コストパフォーマンスが高い商品を販売することにより、お客様から感謝され、お客様にも喜んでいただき、継続的にモノタロウのサイトを利用していただくことになります。それにともない会社も成長し、社員の雇用も安定、みんなが幸せになれるというプラスの連鎖反応が起きます。モノタロウは人々を幸せにすることができると同時に私自身も幸せを感じています。

開発サポート 

現在開発サポートグループに所属しています。主に中国、韓国のメーカーとの交渉を担当しています。MonotaROへ入って2つのことが他の会社と違うととても強く感じました。
(1)チームワークです。
 最初入社してからは、先輩がすごく丁寧に仕事に関してひとつひとつ教えてくれます。こんなに親切に仕事を教えてもらえるのは、他の会社では経験したことがありません。他の会社では大体仕事の流れを一度教えた上、実際やらせて、それから問題があった時だけ、先輩が助けてくれるようなことが普通でした。MonotaROではとても細かいところまで先輩が教えてくれた上、何度も確認をしてくれます。とても親切な社風です。グループの先輩のみなさんは自分の業務だけではなく、他のグループメンバーの業務内容に精通していました。お互いに仕事の内容をチェックする体制を作っていますので、仕事のミスは最小限に減らすことができます。

(2)常に改善を行っている会社です。
サポートグループだけではなく、各部署それぞれ頑張って現状をさらに良くするために一生懸命に改善に取り組んでいます。今のMonotaROの業績を見たら、物凄い勢いで成長し続けています。しかし、このような好業績にもかかわらず現状に安住せず、企業の細かい部分まで全部改善を続けています。このような努力こそがさらなる成長を遂げる原動力だと思います。

MonotaROは今後ますます成長して大きくなっていくと確信します。このような成長企業の中で私自分がどのように自分の知識を増やせ、どのような個人の価値を実現していくかは自分の努力次第です。職業を選ぶのは人生にとってとても重要なことです。私はMonotaROのみんなと一緒に仕事ができる機会を大事にして、頑張っていきたいと思います。

開発サポート 

山根

現在開発サポートグループに所属しています。主な業務としては、中国・台湾をメインとした海外の仕入先とのやりとり(新規見積依頼,サンプル取寄せ,工場訪問等)です。海外の取引先の為、やはり日本企業とは異なるシステムであり、その為かこちらの思うようにスムーズに進まない事が多々あり、ドキドキしっぱなしです。
私が今の仕事を気に入っている点は自分の全く知らない商品に接する事が出来る事です。MonotaROでは普段の生活の中で使用している商品から、どんな場面で使うのか全く検討もつかない商品まで、多種多様な商品を取り扱っています。私が担当している商品も大部分が今まで見た事も無い商品なので、その都度一から勉強して理解する事はとても大変です。ただ、苦労して仕入れた商品がカタログやWEBに掲載されて、お客様から好評価を頂いた時はとても嬉しく、その度にもっと良い商品,仕入先を探そうと改めて思います。

開発サポート 

山本

商品販売企画部門の開発サポートグループに所属しています。MonotaROのプライベートブランド商品を採用する仕事に携わっています。私はMonotaROに入社して7か月です。入社する以前は約8年中国におり、現地の日系企業で仕事をしていました。帰国後、語学を生かし「モノづくり」や「商品開発」の仕事に就きたいと思っていました。現在、先輩方の丁寧な指導の下、日々勉強中です。一つの商品を採用し販売するには様々な作業・確認が必要です。私も入社してその内容の細かさに驚かされました。仕入の大半は海外からの輸入で、私は中国のサプライヤとの交渉を担当しています。プライベートブランドとして販売する以上中途半端な商品は販売できません。そのため商品の詳細スペックから梱包内容・パッケージデザインまで自分たちで責任を持って対応をする必要があります。そこを疎かにすると、何かが違うとんでもない商品が入荷されてきたりします。正直根気のいる仕事で面倒な業務もあります。ただ、それらの作業を経て商品が無事入荷し販売できるというところに嬉しさややりがいを感じることができると思います。まだまだ勉強中ですが、一つでも多くの商品の採用に携われるよう努力していこうと思います。

開発サポート 

女性メンバー

私は商品販売企画部門開発サポートグループに所属しており、モノタロウのプライベートブランドの採用に関わっています。プライベートブランドの採用は、会社にとって、他社との競争を優位にし、利益率を改善するために重要な役割を担っています。それにはいかに安く、品質のよいものを仕入れ、それをお客様に提供するかが重要です。
当社は主に中国と台湾から商品を輸入していますが、採用を検討し、一つの商品を採用すると決まってから、商品見積、サンプル取り寄せ、発注、検品、出港から弊社倉庫への入荷まで細かい作業とたくさんの過程があります。

入社当時私は輸入に関しての知識が全くありませんでした。入社から5年間は開発業務グループに所属して、輸入や社内の仕組みについて学びながら様々な業務に取り組んできました。現在では、開発業務グループでの経験を活かし、その視点から物事を考えることが出来るのが今の私の強みでもあると思います。開発サポートでは、日々の業務を行いながら、商品知識だけでなく、語学を含めたコミュニケーションのスキルアップに取り組んでいます。

 自分が仕入れに関わった商品が世の中に出て行く事にやりがいを感じており、本当に嬉しく思います。海外の取引先とのやりとりは、言語や文化の違いもあり苦戦する事もありますが、今は経験を積む事で、自分のやり方も見つけ出し、他メンバーのようなバイヤーになりたいと思います。

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