社員の声

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商品販売企画部門

 

商品販売企画部門長

橋原

私が仕事を選ぶ基準は、「自分」「家族」「社会」にとって価値あるものかどうかです。

「その仕事が自分にとって、面白く、チャレンジングで、成長を伴う充実があるかどうか。」 まず仕事は面白いです。顧客データは豊富にそろっており、自社開発されたシステムは柔軟に変更が可能です。つまり、アイデアを検証し、スピードよく実現するための環境が整っています。また、ワンランク高い仕事を任せてもらえるため、毎日が充実しています。

「その仕事が家族にとって、金銭的、時間的にバランスのとれたものかどうか。」
仕事で能力を発揮するには、仕事以外の時間の充実が必要だと思っています。そういう意味で、過度な残業や、勤務地の変更がない環境は大切です。

「その仕事が社会にとって、必要とされ、世の中を変えていくものかどうか。」
間接資材流通を効率化していくことは、社会的に必要とされています。事実、当社の利用者が増えていることは、そこに価値を認識いただいたからだと思います。この流れは不可逆的で、世の中は確実に変わっていくと信じています。

・・・という作文を、数年前に書いたのですが、仕事を選ぶ基準がもう一つ見つかりました。それは「仲間」です。

「同じ目標に対して、同じ目線で考えられる仲間がいるかどうか」
創業から言われ続けている「互いに敬意をもって仕事する」という文化と、データをもとにした客観的な意思決定プロセスのおかげで、社内政治に時間を費やすことがまずありません。同じ目標に対して、同じ目線で会話できる仲間の存在が、仕事の質や能力の向上に欠かせないと感じています。

モノタロウに出会えて本当に良かったです。

採用A

採用Aグループ長

高橋

プライベートブランドや輸入商品を取り扱う商品開発グループで商品を採用する仕事をしています。

一つの商品が採用されるまでには地道な仕事の積み重ねです。
検討する商品を深く理解し、競合他社の価格を何社も調べて市場の価格に見合った価格に設定します。
その為に条件の良い仕入先を国内や海外を問わず淡々と探さなければなりません。
輸入品は品質面で心配することもあり、採用前に海外の工場に行き安心して販売できる商品か確認する必要があります。
採用する商品もさまざまで、今迄全く知識のない商品を一から習得しなければなりません。また商品によっては規格や法令に準じた商品もあり、難しい勉強も必要です。
覚えることも多く大変ですが採用した商品が売れた時は苦労した分、素直に嬉しく思い、次の採用に意欲が湧いてきます。

プライベートブランドや輸入商品は価格に魅力のある商品なので、お客様が当社を利用される理由も多く、会社の中で重要な役割であり責任のある仕事と思っております。

私がこの仕事を気に入っている所は個々の信頼の元に業務裁量を一任して頂ける事や、 色々な用をする事でプレッシャーもありますが、自分のスキルを上げられる環境にある事です。

採用A 

今井

2005年に入社してから今まで、主に溶接材料、塗装用品、電動工具などの商品採用業務に携わってきました。 現在は、建材、住設、建築金物といった、住宅建築に関る商品の採用業務を行っています。
採用=商品を仕入れて売るということは、単純なように思えますが、実際は大変奥が深い仕事です。というのも、商品知識はもちろんのこと、市場の把握や仕入れ先の開拓及び交渉など、多くのスキルが必要とされます。
しかし、だからこそ、大変やりがいのある仕事だと感じています。
自分が採用した商品が実際に注文された時や、思ったほど注文をいただけなかったときに一喜一憂し、日々改善し、成長していけるこの環境を楽しく感じております。
また、私自身は比較的飽き性な性格で、一定期間同じ業務を続けると、要領を覚えてしまうことがあるのですが、この会社はドンドン新しい仕事を要求されます。
傍から見ると、覚えなければいけないことがたくさんあって大変ですが、常に新しいことにチャレンジさせていただく方が自分の性分には合っているようで、前向きにやらせていただいています。
職場環境も、個人を尊重して仕事をするのがモットーの会社なので上下関係などもあまり厳しくなく、比較的ワイワイガヤガヤと意見を言い合える雰囲気です。
そういった職場の環境も私は大好きで、この会社の中で、もっと貢献したいという意識も高まり、自分自身も今以上に向上できると思います。

採用A 

平尾

物を作るわけでもなく、使うわけでもなく、右から左へ商品を流通させるだけの仕事です。もちろん、市場やお客様の欲する商品を探して販売するわけですが、同じ「もの」を売る、他の形態の会社には及ばないところが多くあります。
例えば、物を作っているメーカーさんに比べれば「細かな知識」が及ばず、ホームセンターや店舗の利益を無視した特売商品には「特売価格」が及ばず、お客さんの元をルート営業している地場の販売店には「細かなお客様のニーズに沿う」ことが及ばないところがあります。
 では、お客様増となっている背景には何があるのか、何が「お客様のハート」をつかんでいるのか、それがわかればもっと「お客様満足度」を上げる商品の採用が出来るのではないかと思い、お客様の不満点、隠れたニーズを探り出してみました。

【いつもの業者だと、同じメーカーしかオススメされない】
メーカーさんに比べると、知識ではかなわないところがある分、「他のメーカー」や「他の流通での相当品」といった、お客様からすると、比較して購入できるといった発見や安心感を得ていただけそうです。

【特売品は魅力だけど、他の物は高い】
ホームセンターや店舗に比べると、先着30名様靴下3足¥10といった某企業の特売や、スーパーの¥500以上購入なら卵1パック¥50といったような原価を下回る目玉商品の特価はなかなか出し切れないところがあります。しかし、「特価商品の商品点数が多い」といったお客様にとっての「トータルの価格」と「取り扱い商品の膨大さ」は大きな魅力です。

【付き合いは大事だけど、見積もりや納品が遅い】
地場の販売店に比べると、ユーザーへの密着度は低いといわざるを得ません。顔が見えない営業ですので、血の通った人と人との付き合いという意味では、薄味です。では、何がお客様にとっての利点なのか。モノタロウで当初から取り組んできている、『一物一価』・『出荷目安日の表示』は、それを使って製品や建物や道路を作っていく「予算」と「納期」の予定が立てられることで、過剰な在庫を持つことなく、『必要な時に必要な分だけ』間接資材を揃えられるというコスト削減につながっていきます。

 そこで、私の仕事と課題としては、多数の商品の中からお客様が欲しているものを、違いを打ち出して選びやすいように採用・登録していくことになります。違いが明確にはないけれども、ブランド力や価格の安さといった相当商品が出てきたとき、採用するかしないかの判断は難しいです。ただ商品点数を増やすだけなら簡単ですが、効率も重要です。モノタロウのお客様層は幅広く、いろいろなこだわりを持って、もしくは価格を比較して、ツールを購入します。

そこで、商談です。見積価格が妥当かどうか、売れている商品なのか、どういったお客さんに売れているのか、他社でも売れているのか、売っている競合はどういった形態の会社・店か、販売価格の相場はどうか、ブランド力はそのジャンルの中でどの位置に来るのか、細かな違いはお客さんが求めているものかどうか、わかりやすい商品情報や画像・動画など、お客様が選ぶ際に不安を感じず納得いただいて購入できる正確で誠実な情報があるかどうか。最近の業界の傾向や業績も「どないでっか?儲かってまっか?」と聞いていきます。その情報が正しいのか、市場価格を調査しなおすことも多いです。
そして出来る限りの情報を積み重ね、採用を判断していきます。
こういった過程を経て、採用した商品が売れたとき、販促の予定を企画担当者と打ち合わせし、販促した商品が売れたとき、非常にうれしく思います。この積み重ねでお客様に喜んでいただける商品を採用し、ひいては会社全体の売上げ・利益を伸ばしていくといったことが、「私の仕事」となります。

採用A 

松木田

やりたい事にチャレンジ出来る!
思い描いたものが実現出来る!
モノタロウはそんな会社だと感じます。

私は自動車・トラックモールの立ち上げから現在まで商品採用を担当しています。
インターネットでの商品の販売は店舗での販売と違い、商品を並べるだけではユーザーに見てもらえず、 手にとって触ってもらえる事も出来ません。
対面販売とも事なり、「あれ持って来て!」とのユーザーの要望に応える事も出来ません。
価格についてもwebで簡単に他社との価格の比較も出来てしまいます。
商品採用はユーザーが必要な商品を採用し、商品情報を充実させて目で触ってもらい、市場に合った価格を設定する。
簡単に言えばこの繰り返しですが、これがまた奥が深い!
どれかが欠けていれば売れる商品も購入してもらいません。

商品採用時には、3ヵ月後に「○○○個ぐらいは売れるだろう!」と期待80%、不安20%で採用をしています。
採用した商品に関しては、自分なりに愛着があり、前日の売上を確認するのが毎朝の楽しみに、そしてそれをモチベーションにしています。
まだまだ品揃えは不足しているので自動車に関係する商品を全て採用し、ユーザーにが簡単に検索し購入してもらえるように持って行く事を目標に日々楽しみながら仕事に取り組んでいます。

採用A 

森岡

世の中にはまだまだたくさんの商品やサービスがあります。
それらをいかに多く、そして早くお客様に提供できるかが仕入担当としての責務であると考えております。
その為に、商品に関する勉強はもちろん、市場調査や販売分析を行い、日々新しい商品やサービスを模索しています。最近では時間の使い方も含めた働き方全般の見直しにも取り組んでおり、お客様に早く多くの価値を提供できるように改善を行っています。

私自身、これまで様々なカテゴリーの担当をさせていただき、その都度新しいことを教わってきました。毎回覚えなければいけないことがたくさんあって大変ですが、常に「これも勉強のうち!」と考えることで腐ることなく今まで前向きにやってこられたのだと思います。MonotaROには親身になってアドバイスしていただける上司、先輩方がたくさんいます。そのような環境であるからこそなおさらそう思うのかもしれません。

業務を通じて様々なことを経験させていただき、そして学ばせていただける環境をとても有りがたく思い、日々やり甲斐を感じながら過ごすことができています。

採用A 

鴨﨑

私は現在、オフィス用品の商品採用の仕事を行っています。
以前は自動車・トラック用品、バイク・自転車用品の商品採用を担当していましたが、今回は全く畑の違うカテゴリーの商品採用です。
オフィス用品は当社の中でも古くからあるカテゴリーなので、売れ筋商品や一般市場に出回っている商品の採用は正直間に合っています。
その中で求められるものは固定観念なく、新しい目で商品を見極められるかどうかだと考えました。
幸い、日常で文具や照明、電池などを触る事があっても、商品を採用する仕事という面では携わったことが無い分野なので、非常に消費者に近い目で見れるバイヤーとして商品の採用を行うようにしました。
勿論、それだけでは採用の仕事は成り立ちませんので、それぞれのメーカーの市場シェアや動向、旬な商品など新しく勉強する事も山積みです。
しかしながら、新しい仕事へのチャレンジは日々新しい課題を与えてくれますので、常々勉強が必要ですし、大変な部分もありますが、仕事を覚えて成長が止まってしまうのではなく、日々成長を続けられると感じています。
この会社では自分の成長が一番の会社への貢献だと思っているので、経験を積み、勉強を積み重ね、日々成長の一途を辿りたいと思っています。

採用A 

曲馬

はじめに
私の仕事はいわゆるバイヤーというものです。
①売れる商品の採用を行う。
②よりよい条件での仕入を行う。
大きくはこの2つの仕事となります。
この仕事の楽しみは自身が採用した商品の売上が立つことです。

分析や調査を行い、採用した商品が予想通り、売れて行くことが最もやりがいを感じる部分です。
現在の担当に至るまで、複数の部署を経験しました。
一見、現在の業務とは結びつかないような部署もありましたが、各部署での経験が現在の仕事に関しても非常によく結びついています。

1つは自身がした作業がどのような行程をたどり、流れて行くのか
1つは人脈の構築
別の部署から来たからこそ見える改善点や不明点、また、自身がいたところを外から見るからこそ気付くことも多くあります。
そういったところを提案することにより起こせる、新しい風もあります。

MonotaROでの仕事の面白いところは担当業務のみならず、部のもしくは会社に対しての新しい取り組みや仕組みを作れるところです。

最後に
色々な部署を経験することにより会社全体の流れを把握し何をどうすればスムーズに物事が流れるかという部分が見えやすくなりました。
コミュニケーションを多く取ることによりつながりができ、1つの事柄に対しての選択肢を多く持てます。
また、個人で育てた仕組みを共有することにより全体の動きをよくすることが出来るかも知れません。
個を見るより体を見ることが非常に重要なことだと思います。

採用A 

及川

2015年5月に中途入社しまして1か月間の研修のあと、現在は商品販売企画部門で採用を行っております。
今回は自身が受け持つ商品カテゴリのひとつ「季節商品」の話をしたいと思います。
夏季であればスポットクーラーや工場扇に忌避剤など、冬季であれば石油暖房に電気ストーブ、カイロ類が挙げられます。これらの商品採用は半年前から行う必要があり、WEBやチラシに掲載する商品選定は3か月以上前から準備する必要があります。したがって、夏は暑い中汗を流して冬季商材の採用を行い、冬はコートを羽織って夏季商品展示会に足を運んだりします。
またシーズン中に欠品を起こさないようにあらかじめ計画数を決めておき、どの商品をいつのタイミングでどれだけ在庫するかを決めるのも採用の仕事です。通年販売可能な商品と異なり、販売できる期間が限られる季節商品の場合、周りの先輩方のアドバイスや前回実績をベースに業界トレンドや市場でのブランドシェアなどを考えながら商品選定を行う必要があります。参考程度に気象予測データ把握も行いますが実際の天気はシーズンに入るまで分からないため、自身が採用した商品が予定通り動くかは天候次第です。しかしそこが採用の腕の見せ所だったりもします。
日々アンテナを張り巡らし季節トレンドを先取りした商品を採用できるのがこの仕事の醍醐味だと思います。

採用A 

伏見

私がモノタロウに入社したのは尼崎にオフィス・物流センターが移転するときでした。
当時は新卒採用がなく、第二新卒の転職といく形で年齢的に近い人は少なかったのですが、多くの先輩方に声を掛けていただき、交流をもてたのは今でも私の財産です。
先輩方や上司、さらには社長と話せる、話しやすい環境で仕事をすることができました。
そういった基盤があるからこそモノタロウは社員も増え、大きく成長していったのだと思います。
また、モノタロウは比較的部署異動も多く、私は商品販売企画部門・物流部門・商品販売企画部門を経験して参りました。
商品販売企画部門ではリスティング広告やB2Cモールを主に担当させていただき、WEBでの販促や仕組みを勉強させていただきました。会社のPRということで時には着ぐるみ入って地方に行くこともありました。
物流部門では主に入荷管理の担当させていただき、仕入先様から物流センターの棚に入るまでの流れを勉強させていただきました。
商品販売企画部門では、ユーザー様からの商品問い合わせを回答する仕事を経験して、企画担当としてカタログ製作に携わってきました。
カタログに掲載する商品、レイアウトは社内でも重要視されており、数多くの商品の中から自分で選別していき、おかしいところなく完成できれば、とても達成感が感じられます。
現在は採用担当として会社の売上に貢献できるよう商品を登録していくとともに、会社の成長に負けない様、自身の成長のために努力していきます。

採用B

採用Bグループ長

清水

業務内容は新規採用する商品の市場規模やシェア等を調査し、サプライヤ(メーカーや代理店)との商談で売れ筋商品のヒアリングや仕入価格の交渉をすることです。次に具体的にどの商品を採用するのかを決定し、販売価格の設定をします。最後に製品の情報や画像等を登録してもらい、サイトやチラシ・カタログで販売を開始します。
私は前職で空気圧機器メーカー、前々職で機械工具商の営業職として勤務していましたので、以前の知識や経験は日々の業務で役に立ちます。しかし経験上でこれは売れると思って採用した商品の売上が伸びないこともありますし、逆に前職では売れていなかった製品が、MonotaROでは売れ筋になることもあります。これはユーザー層が異なることも要因と思いますが、経験則だけでは売れる商品は採用出来ません。
MonotaROでは取り扱いしている製品カテゴリーが多岐にわたり担当カテゴリーも複数になる為、商品知識の無い商品も多くあります。その際はカタログや専門書等を活用し、自分自身で商品知識を習得します。新たなカテゴリーの製品を採用するときは、市場規模・メーカーシェア・流通等の調査から始めます。調査の結果、新たなサプライヤが必要と判断した時には、こちらからアプローチすることになります。まずは商談の席に付けるように、電話で会社概要や販売体系の説明からスタートします。その後商談や先方への会社訪問等をし、お互いの取引条件を確認し双方が納得いき初めて取引開始となります。
しかし新規のサプライヤの中には、通信販売が社内に前例が無いということで、取引に消極的になることがあります。このような場合も、なぜMonotaROが工業用間接資材をネット販売してユーザーに受け入れられたか等を納得頂けるように説明し、きっちりと理解して頂いた上で新規サプライヤと取引を開始するのも業務の一つになります。 弊社の競合となる機械工具商や金物商の営業は効率良く売上を上げるために、需要の見込める大手企業中心のユーザーがメイン顧客となります。大
手の場合は競合も多いのですが、その分購買量も多いので安い価格で販売しても利益が見込めます。反面、中小企業には需要が見込めないため、配送費・伝票費等を考慮した利益が必要となり、必然的に高い販売価格の設定となってしまいます。また納期対応も怠慢になりがちです。
そこで採用担当者は、大手では高く感じる価格でも中小企業のユーザーに満足(価格、利便性)して購入頂けるよう徹底的に調査をし、一物一価の販売価格を設定します。

日々の業務は売上分析や商談やチラシ・カタログ制作等地道な作業も多いですが、様々な調査をし、これは売れると採用した商品がサイト・カタログで販売を開始し多くのユーザーに受け入れられ、売上に繋がったときは他の仕事では得られない満足感があります。

MonotaROでは一人ひとりがプロフェッショナルとして業務を任せられています。新たに担当となったカテゴリーの市場や商品知識等も、自主的に調査し勉強していく必要があり、各々が責任感を持って仕事に取り組んでいます。

採用B 

片田

数年前から商品採用としての仕事は変わっていないのですが、以前とは詳細な内容が変わりました。 以前までは、手袋やテープといった既に存在している分類の商品拡充を目的とした商品採用がメインだったのですが、新たな分類を作成し、イチからそこの商品の採用をしていく採用を任せていただけるようになりました。

既にある分類に関しては、販売実績や商品の売れ筋等のデータも出ているのですが、
新たな分類は、そのあたりのデータがほぼ無い状況で、どういうお客様が、どういった商品を、どういうルートで購入されているのか?等を考えて商品採用していく必要があります。 商品によっては、新たに会社としての販売資格を取得する必要も出てきたりします。
今までの内容とは全く異なった行動をとっていく必要も出てきます。

わからない事だらけで、最初はどう進めていこうか、かなり考えました。
採用していく上で、新たな仕入先さんを探す必要も出てきます。
なかなか上手く進めていけなかったのですが、1つ前進する事により、少しづつ目途が経つようになってきました。
もちろん既存の分類と比較して、売上げが上がりにくいのも確かですが、少しづつ売上げが上がっていく事による分類の成長をより感じる事ができます。

既存の分類に対しても、今まで扱っていない分野の商品をある程度、担当任せで採用させていただけるのもこの会社の大きな特長であり、強みであると思います。 やっぱり自分で考え、採用した商品が売上げを上げるのは、何気に嬉しいですし、より様々な商品を採用していきたいという気持ちになります。

信頼してもらえる。任せてもらえる。この2点がやはり気にいっている理由になります。

採用B 

荒井

私の仕事は、新しく商品を採用することです。担当カテゴリは、清掃用品・洗剤、電気材料、制御機器です。
新規商品を採用するにあたり、サプライヤーから商品情報やメーカーシェアなどの情報をヒヤリングします。そういった市場調査を行ったうえで、どの商品を採用していくかを決めていきます。 複数メーカーの価格や仕様を確認しながら、お客様に購入していただける魅力的な価格を設定し、ミーティングで販売価格に対してチーム内で議論し合います。その後、商品登録を行い、ウェブサイト上に公開されます。自分の採用した商品がウェブ上に載ると、嬉しいものです。さらにその商品が売れていくと、大きな喜びとやりがいを感じることができます。
私は、入社して間もなく、ねじ・ボルトの商品を大量に増やすプロジェクトを任されました。商品知識に関しては少しはありましたが、いきなり大きな仕事を任され、何から仕事を進めていっていいのか分からず、不安になりましたが、周りのメンバーからいろいろと教えていただき、たくさんのアドバイスをいただき、なんとか一つの仕事を成し遂げることができました。これまでになかった充実感を得ることができました。困ったことがあれば、お互い助け合い、解決していくところが、この会社のいいところだと思います。
今やっている仕事を通して、自分自身が人間として大きく成長していけると信じています。
これからも、業界や商品のことを勉強し、どんどん商品を採用して、MonotaROのサイトに行けば何でも揃っているとお客様に思っていただけるよう、頑張りたいと思います。

採用B 

今畑

現在、私はこの採用グループで空圧機器、ねじ・ボルト、素材の3つのカテゴリーの商品採用を担当しています。商品を採用するためにはまず、どのような商品を採用していくか?を決めていかなければいけません。その為にサプライヤと商談を行ったり展示会に出向いたりしてどのような商品が売れるのか?をリサーチしていきます。まず、採用にとって売れる商品の採用が重要な仕事になります。
そして、商品が決まればどうやって仕入れていくのか?仕入先を決めなくてはいけません。最もいい条件を出して頂けるサプライヤ又なければ新しくサプライヤを見つけていくことが必要になります。このいい仕入れを行うことが採用での2つ目の重要な仕事になります。
この業界の営業はまず各地域にある工場に直接訪問し、お客様との対面営業で日々に必要になる間接資材などを注文として聞き、そして納品というようなことを繰り返しており、その営業形態は数十年と変わっておりません。

モノタロウでは営業マンが存在しないので、この採用グループが営業のような役割をしていることになります。この業界の営業形態では一人が担当するお客様には限界があり、ある限られた区域でしか営業展開が出来ません。しかし、モノタロウでは自分の担当しているカテゴリーの商品を採用しWEB上で公開することで国内の登録を頂いているお客様全員に販売することができることが一つ魅力でもあります。

商品を採用する際には商品知識は当然に必要になってきますが、それだけでは売れる商品の採用はできません。リアルタイムに商品の市場規模、シェア、動向などを知る必要があります。そして、その知識を得るために努力も必要となります。それで採用できた商品がWEB上で公開され販売実績が上がったときはすごく喜びを感じます。そして、その商品を必要とされるお客様のお役に立てたという充実感を感じることができます。

この採用グループでは一人一人カテゴリー担当として売り場の責任者として仕事を任されています。グループ全体で取り組む施策にもそのリーダーとして仕事を任されることがあります。プレッシャーもありますが、やり遂げることによりその仕事に対する自信がつき、自己の成長という事にも繋がり非常にやりがいを感じます。

社員一人一人が仕事に対して自信と誇りを持って取り組んでいるので、お互いがお互いを尊重しあって仕事ができます。この中のメンバーの一人として仕事ができるのはとても幸せな事で感謝の気持ちを持って日々の仕事に取り組むようにしています。

採用B 

廣橋

私の仕事は新規商品を採用することです。
 担当はFA・メカニカル部品で、日常生活ではあまり見る機会の無い商品ばかりですが、装置をつくるうえで必要になる部品です。 前職では商社で営業職として勤務しており、その時の経験を生かし、売れると想定・採用し、売れた時は素直に嬉しくおもいます。反面、売れない事も多々あります。対面販売では売れていたのに通信販売ではなぜ売れないのか、どうすれば売れるかを考えながら日々仕事をしています。

 MonotaROは日々成長している会社です。成長が早いぶん仕事のスピート感もあり、新しい業務もどんどん出てきます。そのスピードに流され、ただ作業をするのではなく、「なぜ今この作業をしているのか?」「どうすればもっと効率良く出来るのか?」等、常に考え続けることが自分自身の成長、仕事の楽しさにつながると思います。

採用B 

松宮

私は切削工具、研磨材、測定用品、溶接用品の4カテゴリーの採用担当です。
 メーカ商社の営業を7年間、業務を1年間経験した後、㈱MonotaROに転職し1年半が経ちました。現在担当している切削工具、研磨材、測定用品、溶接用品の4カテゴリーの内、研磨材と溶接用品の2カテゴリーでは過去の経験を生かすことが出来ています。残りの切削工具、測定用品の2カテゴリーでは商品の専門知識は勉強中ですが、元々が製造業向けの商社の営業マンでしたので製造業向け間接資材という大きな括りの中で類似点も多く、違和感は感じていません。
 採用担当を任されてから、常に通販で買われるユーザのことを想像しています。
株式会社MonotaROではユーザに対する営業活動は人間でなく商品が行います。ユーザに対するニーズが無い商品は見て貰うことも出来ません。見て貰えてもユーザは価格、商品情報など様々な要素で判断をします。
 ユーザが商品に対してどの様な判断をするのか毎日想像しています。
納期を重要視するのか、価格を重要視するのか、入数を重要視するのか、想像する要素は無限にあるように思えます。
自分の想像が的中して大ヒットを生み出すために様々な仮説を立て検証する毎日は非常に充実しています。
これからもユーザが買いたい商品を採用し、ユーザが買いたいくなる買いやすい商品が並んだカテゴリーに成るよう努力していきます。

採用B 

男性メンバー

私は弊社で販売する商品の採用を担当しています。
ネットでの調査、展示会や見本市の視察、既存のサプライヤ様からのヒアリングなど、このブランドを採用すれば更に売り上げが伸びるのではないのか、世間で売れている商品なのに取扱いが無い、と言った感じで一例ですが日々、採用できる商品を調査しています。  新規でサプライヤを開拓し、商品を採用して売上が毎月のように向上しますと、サプライヤ様と良好な関係を築くことも出来ますし、私自身も採用した充実感を得ることが出来ます。 あと、取扱点数は日々増え続けていますが、ユーザー様が必要としている商品を簡単に適切に選んで頂けるための方法も考えなければなりません。 今後、日々業務の合間に時間を作り、利用して頂く方々に対してどのようにすれば、より一層利便性良く感じて頂くかを主眼として思考し続けたいと思います。そして、常に日進月歩を続けている商品の採用を、手を止めることなく続けて参ります。

採用B 

森川

私は、MonotaROに中途採用で入社し、カタログやサイトに掲載する新規商品の採用の仕事をしています。
MonotaROに入社し感じていることは、日々、市況が変化していく中で、スピードを大切にし、当社自身が改善を繰り返し変化していくことを体感でき、楽しく、日々仕事をしています。また、疑問に思ったことはすぐ答えてもらえる環境にあります。
現在私の持っている商品カテゴリーは、既に商品登録点数としても多く成熟したカテゴリーといえます。それと同時に既存のお客様がよく購入される汎用性の高い商品カテゴリーともいえ、既存の売上を守ると同時に新規採用、サービスの拡充をしながらさらにお客様に利便性を感じて頂くため、まだまだやっていかないといけない課題は山積みです。カタログによる分析を通し、1つ1つの商品に対し、売れる理由、売れない理由を考えながら商品の採用や既存登録商品の見直しをしながら改善を図っています。
自分の成長が会社の成長より上回っていけるよう、日々勉強しながら邁進していきたいと思います。

企画A

企画Aグループ長

松田

「私が仕事を気に入っている理由」
・カタログ制作なんかつまらない。
・商品を並べるだけ
・ストーリーもなく面白いところなんか何もない
・面倒くさそう
と、思うのは大間違いです。
ただ並べている訳でもなければ、ストーリーもあります。
お店で何かを買う時はこの辺りにあるはずだと考えますし、あれも要るこれも要ると展開していくように、カタログでもお客様のストーリーに合った展開が必要です。
カタログは紙面に「来店」されて探すお客様のことを考えて「陳列」しているのです。

そのためには、前回のカタログの実績を色々な観点から分析し、検討します。
・同じような物なのに、なぜこれは選ばれて、これは選ばれなかったのか。
・価格差があっても選ばれる理由はなぜか。
・こういう傾向の商品が必要とされているのではないか。
などなど読み解くのに、商品のことだけでなく、業界のことや世の中の動き等、様々な知識が必要です。
このように各商品の特性を分かり易く分別して並べていく「科学」なのです。

最近では、インターネットという便利なものがありますが、何でも分かるわけではないので、メーカーや取引先の皆様に度々お聞きしないといけません。時にはお客様に直接お伺いすることもあります。

しかし、それだけではカタログ制作は終わりません。
図書館のように分かり易く並べ、大型書店のように話題の本や分野を集中して紹介する工夫も大切です。
また、モノタロウのお客様はプロユーザーが中心なので、仕事に役立つ知識なども盛り込みたいですし、小説は書きませんが、商品の魅力を高めるキャッチコピーはどんどん書いていきます。そのための聞き込みや取材も日課です。
もちろん締め切りに追われての毎日なので、原稿作成中の企画グループは鬼気迫るものがあります。
それでも、出稿が終わり、印刷物が上がってきた時の達成感は格別なもののようで、みんな笑顔になっています。
そんな顔を見るのは中々良いものですよ。

企画A 

熊谷

私の仕事は商品販売企画部門の企画担当です。企画の主な業務内容は、カタログの編集、販促企画です。カタログは2015年現在全部で18冊あり、春と秋に分けて2回発刊されます。そのカタログを企画メンバー12名で分担して、担当カテゴリのカタログを編集します。新たに採用になったモノタロウブランドの商品や、サイトで販売をはじめて動きがではじめた商品などについて、紙面に掲載するために情報を追加したり、できるだけ仕様を詳しく伝えられるような画像を追加したり、キャッチコピーを考えたりします。また商品購入の際の判断材料となるような情報や説明を「豆知識」というコーナーにして掲載しますが、この内容や見せ方を考えるのも企画の重要な仕事です。
私がカタログを作るにあたって心がけていることは、モノタロウブランドの商品が改良された点などにできるだけ着目してもらえるようにすることです。ネットではできない説明や表現がいかにできるか、が企画の腕の見せ所だと思っています。

企画A 

田中

私は、商品販売企画部門企画グループで企画の業務を担当しています。
企画の仕事は、モノタロウで販売している商品をカタログやチラシを製作して販促したり、WEBでの販促を企画したりすることです。
私は、モノタロウに2002年秋、中途採用で入社しました。モノタロウに入社するまでは、製造業で、生産管理、物流・工程管理、仕入管理をしており、どちらかというと、文字を読むのが苦手な人達の多い集団の一員でした。そして、私も、どちらかというと、その一人。その私が、ある時、企画に配属されました。
その頃には、モノタロウは、カタログの作成に関して、特に大きな力をかけていました。私に出来るのだろうか?と、担当する時には、大きなプレッシャーを感じましたが、一方で、任せてもらえることに嬉しさを感じていました。
私が、カタログ作成の中で、大切にしていることは、早く簡単に商品を分かってもらうことです。分かりにくくては、見てもらえないことを、身をもって知っています。そこで、商品の構成(レイアウト)や特長的な性能のクローズアップ、商品間の比較、お客様の声・・・など、多くの工夫を凝らして、カタログ作りに取り組んでいます。
最近のカタログ作りでは、もうひとつ大きな課題があります。モノタロウでは、多くの分類(カテゴリ)が増え、ページ数もカタログの数も、大幅に増えています。限られたスペースの中で、商品の良さ・特徴をより分かりやすく見せるための紙面での工夫は、今まで以上に、より厳しさを増しています。今まで、掲載できた商品でも掲載から外すこともあるほどになっています。しかしながら、うまく表現できた時や、それで成果が上がった時の喜びは、苦労が大きければ大きいほど、大きく感じられます。そしてこの成果の現れる瞬間が、カタログを通じて、お客様と身近な存在であることを実感できる瞬間でもあり、私にとって、一番の喜びでもあります。

企画A 

三宅

私の担当は「商品企画」と言うもので、モノタロウに販売登録された商品を見せていく方法を考えるのが仕事になります。その中でも大きく時間を割いているのが誌面カタログ作成になりまして、限られた誌面スペースにどの商品を、どこに、どんな大きさで、どれくらいの情報量で載せるかを考えて原稿を作っております。「どの商品を」の部分に絞っても様々なデータが記載されている全商品の販売実績資料から売れそうな商品をピックアップする必要があるのでデータ分析的な能力が求められます。「どこに配置するのか」に絞っても商品の売れ筋や、細かい機能性の違い、商品の関連性等を把握しておく必要があるので商品知識的な能力を求められます。誌面上での見せ方も考えないといけないのでデザイン的なセンスも求められますが、そういった多角的な能力を求められる仕事だからこそやりがいがある仕事だと思います。

企画A 

中山

私の仕事は、カタログ製作、Web・チラシでの販促・整理など行う企画業務です。
言わば、店舗でいう売り場の責任者です。商品をお客様に知って頂く媒体、販促、導線を作り、お客様が商品を購入できるための情報を整え、お客様に商品をアピールして購入して頂くことが求められます。
カタログ製作の肝は3つあると考えています。
1つ目は、商品の配置(レイアウト)です。膨大な商品の中で、お客様の求める商品を最短距離で案内する必要があります。この配置の業務がカタログ製作において最も難しい作業です。お客様が商品を選定するための判断材料を知り、判断材料を優先度ごとで順に纏めた括りの中にどの商品が当てはまるのか1つ1つ判断して表現していく必要があります。そのためには商品知識を得ることはもちろん、お客様の声を聞くことが大事です。
2つ目は、購入してもらうための判断材料となる情報を揃えることです。お客様は実際に商品を見ることも、触れることもできません。お客様の求める商品スペックを、限られたスペース内で、画像と文字だけで分かりやすく見せる必要があります。
3つ目は、より購入してもらいやすくなるようなアピールポイントや見せ場を作ることです。例えば、商品に関する豆知識を入れてみたり、使用例の画像を追加してみたり、キャッチコピーを入れてみるなどです。ここには企画担当者のちょっとしたこだわりが詰まっています。
MonotaROは日々進化する会社です。会社の成長に合わせて仕事の進め方も環境も常に柔軟に変化しています。変化と共に、毎日が勉強の日々で、常に自分自身の成長を感じることができるやりがいのある仕事です。今後も、学ぶ姿勢を忘れずに、会社と共に成長していきたいと思います。

企画A 

田中

私は現在、カタログと特集ページの作成を行っています。
カタログ作成では、商品を特長ごとに分類しレイアウトを考えていきます。
一見すると同じようなものとしか思えなかった商品でも、その違いを分析していくと様々な発見があります。
そうした分析を繰り返し、必要な情報を充実させていくことでお客様が購入しやすいカタログになるよう日々
取り組んでいます。

特集ページ作成では、特定のテーマのもとで商品を集めたページを作ることで販売促進を図っています。
どのような商品を入れるか、また特集ページのバナーの文言はどのようにすると特集の内容が分かりやすいかなどを考えて作ります。 特集が終わればその結果(売り上げの変化・特集の時期・商品の内容・バナーの文言が適切だったか等)を分析します。

これら2つの業務に共通していると感じることは、自分なりに様々な工夫の余地があることです。
結果についても、カタログ及び特集に載せた商品の売り上げがその後どうなったかを数字で知ることができるので、そうした情報を活用することができます。
色々な考え方ができる分、大変ではありますが、やりがいを感じる点でもあります。

企画A 

私は2014年4月に入社し、商品問合せグループで約1年を経験し、2015年10月から企画Aグループに異動してきました。
現在の主な仕事はカタログ制作と商品販促となります。入社した当時に、カタログを見て商品を選ぶお客様が大勢いらっしゃるとは考えられませんでした。商品問合せグループにいた時も、相当品を探す際にカタログを開くことでスムーズに回答することができて、意外に捜しやすく、見やすいことにはじめて気づきました。
企画グループに来てから、販売実績などの数字にいつも注目し、カタログの発刊後全体的な売上がいつも上がっていることがわかりました。ネット通販でありながら、カタログという存在は会社の売上に大きく貢献していますので、毎日誇りを持って仕事をしています。
企画グループの新人として、一番鍛えられているのは思考力だと考えます。自分が持っている質問に対して、最初は「聞く」ではなく、「考える」という習慣が身に付きました。もちろん、はじめの段階では「考える・調べる」の時間が多少長いかもしれませんが、その後は楽になり、仕事がどんどん進められるようになりました。また、自分が「考えた・調べた」結果を先輩の方々に聞いたり、議論したりするのも仕事の楽しさです。
また、全く未経験の新人に対しても仕事を、「カタログにこういうふうにつくりたい!」の要望を聞いてくださって、個性が溢れるカタログが作れます。
締め切りと戦う日々ですが、自分がやりたい仕事ができ、楽しくて和気アイアイの仕事場と感じます。

企画A 

女性メンバー

私のモノタロウとの出会いは、3年前の3ケ月単発での派遣就業でした。
就業初日より、聞いたことのないTicCata!(ティッカータ)というソフトを使い、新規セルなるものをただひたすら作成する作業から入りました。
一年後、再び派遣会社を通じて紹介され、違うチームでの就業となりましたが、昨年よりまた初めて単発でお邪魔したグループで、現在はサポートチームリーダーとして従事させていただいています。
TicCata!とはカタログ作成のために専用に作られたソフトで、弊社のデーターベースを読み込みタカログに必要な情報を紙面に出していくというものです。
カタログに必要な情報には大きく分けて、属性と画像がありその2つの不足をチェックしサプライヤーへ手配をしたり、情報を探し登録依頼をかける業務と、実際にTicCata!にデーターをレイアウトしていくといった業務が中心になるチームです。
現在は女性ばかり11名のチームでワイワイガヤガヤ、一つの問題が発生するとありんこが獲物に群がるように全員参加で解決に挑む、仲の良いチームです。
私自身、「アラフォー」と言われる年齢で派遣から入り、直接アルバイト雇用を経てプロパーになり、といった経緯で、年齢、勤務年数にかかわらず色々なことにチャレンジさせていただける会社というところが、かなり魅力的なところかと思います。 ここでは、「こんな年齢になってからでは...。」と言う考えより、「この年齢の今の私だからこそ」を見つけていけるのではないかと思います。

企画A 

鈴木

私がMonotaROを気に入っている理由は大きく分けて2つあります。 1つは休みがきちんと取れる環境です。
仕事はもちろん大切ですが、仕事ばかりでプライベートな時間が取れないのはストレスになります。
仕事とプライベート、どちらも充実させてこそ人生楽しんでると言えると思うので、そういう意味では この環境にとても感謝をしています。
もう1つは年齢や勤続年数に関係なく、単純にその人の仕事を評価して貰える環境です。
私は2年半前、採用グループの新規登録専属のアルバイトとして入社致しました。
仕事は、新規採用された商品の情報を毎日ひたすらエクセルに入力するという作業。
誰とも話さずPCと向き合って一日が終わる・・・という日もあり、正直仕事の楽しさはあまり感じられませんでした。
一年くらい経った時に今の企画グループ(サポートチーム)に異動になり、そこでカタログ作成に関する色々な事をやらせて頂き仕事の楽しさを実感しました。初めて使うTicCataというカタログ作成ソフトを使っての作業など、新しい事を教えて貰える事がとても新鮮で楽しく、毎日がアッと言う間だったのを覚えています。
頑張れば認めてもらえるんだ、という事がわかり、やり甲斐もうまれました。
現在は正社員として、アルバイトの時とはまた違った立場で仕事をさせて頂いております。
これからは個人というよりチームとして、いかに無駄を省いて効率よく作業を進めていけるか、ミスを少なくチーム全員がなるべく同じレベルで作業が出来るように、日々改善していきたいと思います。
大変な事もありますが、自分の存在意義を感じられる、そんな環境で会社の成長と共に自己成長していけるMonotaROはとても働きやすい会社だと思います。

企画B

企画Bグループ長

角田

現在は、商品販売企画部門の企画グループでカタログ制作や、バナーや商品特集ページ等の仕事に携わっています。
MonotaROでは現在REDBOOKというカタログを各モール毎に発刊していますが、企画での仕事は、掲載商品のレイアウト作成、また、個々の商品情報のチェックが主な仕事です。 商品の商品情報に不足・誤りがないか、画像は紙面に掲載するに十分なものであるか、また、その商品がどのような用途で使用されているか等確認し、最も適した位置にレイアウトしていきます。
メーカー情報や仕入れ先様からの情報を基に、お客様に手に取ってご覧頂く際に、見やすい選びやすいカタログになっているよう日々努力しています。また、当社は実店舗を持たない為、お客様に商品を手に取って見て頂けるわけではありません。なるべく商品イメージが分かり易く、比較しやすいものとなるよう、使用例画像を追加したり、豆知識などワンポイントアドバイスのようなものを追加したり等、工夫をしています。
季節的に需要がある商品などはバナーを作って、特集ページを企画して販促業務も行います。自分のカテゴリ担当の商品や、特集ページを作成した事で売上が伸びた時はやはり嬉しさを感じます。
まだまだ、日々勉強不足を感じる事もありますが、少しでもMonotaROに貢献できるよう努力する事にやりがいを感じています。また、色々と学べる環境にいる事をとても感謝しています。

企画B 

女性メンバー

私は商品販売企画部門 企画グループで販促物の作成に携わっています。今はカタログを年2回春秋に分けて発刊しているので、カタログ作成が仕事の大きな比重を占めています。印象強いカタログを届けることは、お客様の頭の中にいつもモノタロウをとどめてもらうことになります。それは、「欲しいモノがある=モノタロウで買う」を合言葉のように思い出してもらえることに繋がります。お客様の立場に立って、見やすいカタログを作ることを強く意識しています。
また、カタログ作成以外にも商品情報を充実させたり、WEBの販促物を作っています。
入社したら、「思っていた感じと違う会社だった」とはよくある話ですが、この会社は社名からイメージされる社風そのままだと思います。明るく元気です。
モノタロウでは入社年度に関係なく、自由に発言でき、新しいアイデアはドンドン取り入れてもらえます。常に前向きで貪欲な従業員がハツラツと働いています。
だからモノタロウは着実に、大きな歩幅で成長を続けていくことができているのだと思います。

企画B 

吉村

現在商品企画Bグループで業務をしています。
カタログ作成業務、担当カテゴリのモールの管理が主な業務です。

お客様の中でも普段あまりWEBを見られない方に 紙カタログをご利用頂きたいのはもちろんですが、 
PC環境が整っていても、紙のカタログも併用して頂き、「モノタロウのカタログは見やすい!」と思って頂けるようなものを つくるため、日々カタログ作成時、ページの見せ方には頭を悩ませております。
カタログを作る上で意識していることはお客様にとって商品を選びやすく、見やすいカタログであることです。
以前までのカタログは多くの商品を掲載するためにページに詰め込む傾向がありましたが、 今はよりお使い頂くお客様の目線を意識し商品の使い方が分かる画像を差し込んだり、 豆知識として商品を選ぶ際に重要となるポイントをまとめたり、また比較がしやすいように掲載順の並びを意識したりするなど今まで以上に見やすさにこだわって作成しています。
そのようなカタログを作るためにも私自身が商品知識を持つことが重要ですので、現在勉強中です。

企画B 

谷口

いかにして商品を売り、売上を伸ばすことができるか。日々考え、勉強し、カタログやチラシ等にして形にする。そして売上の結果を検証し、次の販促へと繋げていく。それが今の私の仕事です。
 前職やMonotaROにアルバイトとして入社してから、コールセンターなどお客様と直に接する仕事が多かった私にとって、今の仕事内容はそれとは正反対のようなもの。また、正社員として勤務するようになってからというもの、アルバイトとのギャップから抜け切れない日々が長らく続きました。仕事内容や立場を甘く見ていたのだと思います。
 今までの担当商品はMonotaRO取扱商品の中でも特に知識が必要とされるFA・メカニカル部品が中心でした。担当して数年が過ぎ、他のカタログも任せてもらえるようになりましたが、毎日が同じように悪戦苦闘の日々です。と同時に、少しずつですが前進している気がします。それは、売上が上がった理由を考えた時、カタログやチラシの効果があった、自分の考えたことが売上に繋がっていると実感できているからです。「売り場の責任者」という立場の重みもいい意味で実感しており、毎日が充実しています。
 このような私が仕事を続けてられるのは、「人を敬う」という社風と周りの方々とのコミュニケーションが自然にとれる仕事環境に他なりません。立場や仕事内容に関係なく、「おはようございます」や「お疲れ様」という言葉が毎日飛び交います。ここまで働きやすい会社はないのではないでしょうか。
この会社に入れたことをとても幸せに感じるとともに、少しでも会社や社会に貢献できるよう、私自身も成長していきます。

企画B 

藤田

私は2013年4月に新卒でMonotaROに入社し、今年で4年目を迎えます。
2ヶ月の研修を経た後「商品問合せグループ」に配属され、そこで1年2ヶ月の間、お客様の声に直接触れながら商品の勉強に明け暮れました。
その後、商品販売企画部門に移り、現在は企画Bグループで仕事をしています。
企画グループでは、主にお客様向けにお送りするカタログや、販促商材の選定を行っております。
カタログ作成に当たっては、掲載する商品を如何に「見やすく・探しやすく」表現できるかが重要です。
そのためには様々なメーカーが製造している類似の商品を比較できるよう情報を追加し、固有の機能があればそれを明らかにしてあげる必要があります。
また、カタログ紙面が限られている為、「売れる商品」を掲載しなければなりません。
その商品は何故売れているのか。一方、この商品は何故売れていないのか。 全て理由があります。それを発見・分析して次の紙面に活かしていくことが求められます。
このような仕事に携わっていますが、入社するまでは間接資材という言葉すら知りませんでした。
工具・工作・DIYなどとは一切合切無縁でしたし、美的センスも壊滅的です。
商品知識も分析力も、未だ十分とは言えません。
ですが、上司・先輩方の指導・協力もあり、無事にカタログを完成させることができました。勉強したこと、工夫したこと、苦労や努力を重ねた跡も、全てカタログとして形になっているのを見たときに、温かく、とてもやりがいのある仕事に携わることができていると感じます。

企画B 

葦田

新卒採用としてMonotaROに入社し、今年で4年目になります。
 現在は、「手袋」「安全靴」「作業服」「安全標識」「バイク用品」「自動車部品」「OA・PC用品」の7つのカテゴリの企画担当をしています。
 企画担当は、採用された商品をいかに売れるようにするかを考え、お客様が購入しやすい売り場を作ることが仕事です。具体的には、カタログの作成・特集バナーの販促企画が主な仕事です。
 例えば、私の担当する手袋はパッと見ただけでは同じように見える商品が数多くあります。しかし、分析していくとおすすめするポイントは各商品によって異なります。
企画の仕事は、商品の特色が活かせるような使用例画像の手配すること、キャッチコピーやピクトを作成すること、また購入にあたり必要な情報を追加することによってお客様が商品を選びやすく、満足する商品を購入して頂けるようにします。
地道な作業ですが、自分が販促した商品が売り上げに貢献した時は非常にやりがいを感じます。
 今後もより良い売り場を作ることができるように日々努力し続けたいと思います。

企画B 

永橋

私は現在、企画グループでカタログの作成、WEBやチラシでの販促といった業務に携わっています。
商品販売企画部門へ異動するまでは、約1年間カスタマーサポート部門の商品問合せグループで仕事をしていました。
商品問合せではお客様から様々なお声を頂きましたが、商品の使用方法や類似商品の違い、サイズや色といった仕様に関するご質問を頂くことが多々ありました。
そうした経験をもとに、どのような情報があればお客様がより商品を選びやすくなるのか、限られたスペースの中でどのような見せ方をすれば比較しやすくなるのかということを考えながらカタログ作りをしています。
また、カタログの作成では、分析力も求められます。同じような商品の中でも売れているもの、売れていないものがあり、その理由を様々な視点で考えます。
まだまだ勉強不足ですが、日々の業務や先輩方にご指導頂く中で少しずつ分析力を磨き、紙面に反映させていきたいと思っています。
季節性のある商品やおすすめしたい商品を販促することも重要な仕事です。
商品の見せ方やお客様に興味を持って頂けるようなキャッチコピーやバナーのデザインを考える事は難しく感じますが、考え方はカタログ製作に通じるものがあります。売上に貢献できるような特集ページになるよう、工夫していきたいと思います。
企画グループに来てまだ日は浅いですが、責任ある仕事を任せてもらえる環境に感謝し、少しでも会社に貢献できるよう努めていきます。

コンテンツ制作

コンテンツ制作グループ長

西村

「コンテンツ制作」というグループ名の通り、お客様の役に立つ、為になることを、幅広く企画・実施・運用しています。今、グループ全体で力を入れて取り組んでいるのは、HPにお客様の役に立つコンテンツを増やすことです。
お客様が商品を選び、購入する際に助けとなるような、使い方情報・技術情報から、メーカー・ブランド情報まで、どこで、どのように見せればよいかも含め、考え、展開していっています。
その他、B2Cショップの運営、シーズナリティのある販促実施やモノタロウTシャツ販売なども担当しています。
仕事は面白いです。
苦労して、一つ乗り越えて、「成長出来た」と思ったら、必ず次のステップが自然に見つかります。
会社も面白いです。
学べる人が、尊敬できる人が、たくさんいます。

コンテンツ制作

岩山

私の仕事は毎月お客様に向けて行われているプロモーションの作成や提案です。毎年発刊するカタログに掲載する企画ページの作成や、お客様にFAXやメールで送るダイレクトメールに掲載する商材選定などを行っています。

特に注力している仕事としては毎月、モノタロウサイトに登録していただいているお客様へ送るチラシの制作があります。掲載する商品の選定や商品をどの順番で掲載していくかなどを考えて社内のデザイナーの方と協力して制作しています。ただチラシに商品を並べるだけではなく、お客様から商品の使用感についての意見や商品の使い方などを掲載して毎月お送りしているチラシが飽きられないように工夫をしています。 モノタロウで取り扱っている800万点の商品の中で、売れ筋の商品からホームセンターなどではなかなか見かけない珍しい商品までバランスよくチラシに掲載することは難しい作業ですが、チラシに掲載した商品が掲載していなかった月に比べて多く商品が売れた時にチラシを制作した効果があったことが実感出来てやりがいを感じることが出来ます。 商品の知識を付けて季節ごとに売上が伸びる商品を把握して掲載することや商材の見せ方やキャッチの付け方などを今後も勉強していき、よりお客様に利用してもらえるようなチラシの制作をしていきたいと考えております。

コンテンツ制作

小林

私の仕事は、
(1) モノタロウで取り扱っているブランドのアピールページの作成、
(2)インターネット広告の運用、
(3) 無料ホームページ作成サービスファクトリーブック.comの運用
の3つです。 (1)ブランドごとにブランド紹介文や基本情報を収集し、ページを作成しています。お客様が必要な商品について知りたい、調べたい、と思った時に、必要な情報が全てMonotaRO.comの中にあることを目指すことを目的とし、このようなページを開設しています。 (2)こちらはお客様のお仕事を増やすことを目的としたサービスです。人手が足りない、少ない費用の中で販促したい、そういった悩みをお持ちの方へ向けて、効率的に集客できるインターネット広告を提案し、モノタロウで運用しています。
(3)「インターネット広告を出したいけどホームページを持っていない」そういった方へ向けて、誰でも簡単に、しかも無料でホームページを作成できるサービスを提供しており、私は、操作方法についてなど、ご利用いただいているお客様からの問合せの対応を行っています。
これら3つの業務は、内容はバラバラですが、効率的に作業する方法や、お客様に満足していただけるための施策を考えたり、それぞれの業務の中で改善すべき点が多数あります。そのおかげで、課題を見つける力、解決策を考える力、提案する力が養われると思います。時には考えが煮詰まり、自分ではもうどうしようもない時もありますが、そんな時は周りのフォローに何度も助けられました。私はそんな、尊敬するメンバーに囲まれて、自分自身が成長できる環境で仕事ができることに感謝しています。

コンテンツ制作

佐賀

私はBtoCサイトの運営と、お中元・お歳暮や年賀状などの季節商材、また、毎年春~秋にかけて販売している当社オリジナルTシャツ(通称「モノT」)の企画・販売準備を担当しています。 当社は企業・事業者向けのBtoB(Business to Business)がメインなのですが、知名度を向上するため、また、個人ユーザーの需要に応えるかたちで、一般消費者向けのBtoC(Business to Consumer)サイトも運営しております。私は新人ながらこのBtoC運営に関わる業務をほぼ一人で任させていただき、入社1年目の身でこのようなやりがいと責任のある仕事ができるとは思いもしませんでした。 具体的には、売上やアクセス数などの実績を分析し、そこから「もっとサイトの流入を増やすには?売上を伸ばすには?」といったことを考えながら商品の入れ替えをしたり、季節に合わせた特集を組んだり、サイトの見せ方を工夫したりするなどの取り組みをしていきます。
そしてその効果を検証し、また改善していくという、分析→施策検討→実装→効果検証→改善といったサイクルを繰り返していきます。その面では、季節商材やモノTも同じです。前回の実績を分析し売上を試算→販促検討→実装(販売準備・フォロー)→実績集計(効果検証)→次回への改善につなげるのです。

私はマーケティングのこともEC(電子商取引)のことも全く知らない状態からのスタートでしたので、日々勉強している最中ですが、少しずつ自分の知識や理解が広がり深まることに喜びを覚えます。また、「○○だから□□したい」「○○なので△△してみてはどうか」といった要望や提案に対して、説得力さえあれば1年目の私でも認めてもらえる柔軟な環境というのも気に入っていることの一つです。そして何より、この仕事の素敵なところは、自分が考え、実装した施策や改善案が「結果」として目に見えることで、それが望んだ結果であると喜びもひとしおです。そんな「成果」をもっと残していきたいです。

コンテンツ制作

女性メンバー

主な私の仕事は、紙媒体のデザイン・制作です。一番メインとなるものはREDBOOK(カタログ)です。表紙や裏表紙のデザインはもちろん、商品ページではより見やすく探しやすくするために文字の大きさや色使いなど、細かいところも改善をおこなっています。モノタロウではカタログの他にチラシやダイレクトメールなど、お客様にモノタロウの商品やサービスをご案内するものがたくさんあります。毎年発売しているモノタロウTシャツなどのデザインにも参加しています。私の仕事は商品に直接かかわる仕事ではありません。しかし私が制作したものでお客様にモノタロウをより魅力的に感じていただき、ご愛顧していただけるように日々試行錯誤をしています。

商品情報管理

商品情報管理 

作野

私たちのグループは、商品情報の登録やメンテナンスをしています。
商品情報といっても様々ありますが、主に商品の仕様や画像など、インターネットで物を購入するにあたり、 お客様が商品を出来るだけイメージしやすいための情報を登録しています。

とはいえ、決して商品に精通しているメンバーたちが登録しているわけではありません。
モノタロウにきて初めて知る商品もあれば、未だに何に使うかわからない商品もあります。

そんなメンバーが必要な商品情報をスムーズに登録できるようにサポートすること、また、時には機械的に多くの情報を早く登録できるよう工夫すること、それが私の業務の一つです。

画像登録に関しても同様です。
画像は単に登録だけでなく、撮影をして登録する場合があります。
近年ではストロボ撮影設備を導入し、メンバーの技術向上と、より早くより綺麗に撮影することにも努めてきました。

私たちの業務は、需要のある商品を探して採用するわけでも販促や売り場(サイト)の工夫をするわけでも 直接お客様のお声を聞けるわけでもありません。
それでも、商品担当者が採用した商品を私たちが商品情報で装飾してそれらが様々な手法で販促されていく、といったように MonotaROの大事な歯車の一つであることに違いはありません。

商品情報管理 

小山

私の仕事は商品の情報を登録&管理することです。
商品の情報とは・・・
店舗なら、あらゆる感覚(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、など)から商品の情報がある程度分かります。
また販売員が特徴を説明してくれたり、使い方を教えてくれたり、迷った場合はお勧め商品を教えてくれたりします。

それに比べ通販の場合、情報や画像がないと何も分かりません。
このグループはその商品の情報や画像を一つずつ登録しています。
データがあり、さっと登録できるものはあまりなく、メーカーのカタログを見ながら手入力、また画像は商品を取寄せ、社内で撮影する場合もあります。
時には間違って登録してしまい、お客様はもちろんのこと(本当に申し訳ございません)社内の関連各所にご迷惑をかける時もあり、地味でいて「とてもとても重要な仕事」です。

またサイトで商品を選ぶには「検索」です。
ブランドや品番などほしいものが決まっていると探しやすいのですが商品の名前もよくわからないものもたくさんあります。

例えば、ドリルがほしいとします。モノタロウではドリルといっても10万点以上取り扱っています。
その場合、何に使用するのか?鉄工?木工?またサイズや材質など絞り込めたら目的の商品に早くたどり着けます。 現在モノタロウの取扱い商品は約900万点。
商品がたくさんあるのはいいけど、探せない→結局買えない。ということにならないよう日々データを整え「探しやすいサイト」を目指します。
これからも仕事、会社からたくさんのことを学び、これからの私の人生の糧になればと思います。
MonotaROの成長はとても早いですが、私も一緒に成長していきたいです。

商品情報管理 

伊藤

モノタロウのサイト上で商品を検索しやすくするために、商品データの整備を行うことが私の仕事です。

商品を適切な売り場(カテゴリ)に振り分けたり、商品選定時に必要となるスペック情報の登録作業などを行い、商品を検索しやすくするための取り組みを主に行っています。
通常、店舗で何か商品を購入しようとした際、同じような商品が一つの売り場にまとまっていて、商品のスペック(色、サイズ、素材などの情報)が確認できる状態になっていると思いますが、これを当社のサイト上でも実現させていくようなイメージです。
一言でいうと簡単に聞こえますが、当社では現在900万点近い商品を取り扱っており、また取り扱う商品も専門的なものが多いため、これが一筋縄ではいきません。
私はIT業界出身で間接資材に関する前提知識が一切ないため、都度、各メーカーのカタログやホームページを見て商品知識を習得し、商品をどのようなカテゴリに配置し、どのような情報があれば検索しやすくなるのかを日々模索しながら改善に取り組んでいます。
商品データの整備を専門とした業務は当社でもまだ新しい分野であり、日々新しい取り組みへのチャレンジの連続です。そのため現時点では取り組んだ内容すべてが必ずしも良い結果に結びつくとは限りませんが、PDCAサイクルを細かい周期で回して業務改善を積み重ねていくことで、一つ一つの行動を成長につなげていくことを心掛けています。 今後も商品データの整備作業を通じて、「モノタロウは探しやすい」、「モノタロウは欲しいものがすぐに見つかる」と言っていただけるよう努めていきたいと思います。

商品情報管理 

吉川

私の仕事は、モノタロウで取り扱う商品の情報(寸法、材質など)や画像を正しく登録することです。インターネットの通販であるゆえに、どのような商品であるかは文字か画像という目に見える形にする必要があります。さらにそれから発展させて、私の所属する商品情報管理グループでは、商品の比較や画像の360度回転などに力を入れて、より商品を魅力的に見せるために努力しています。特に注力しているのは商品の撮影で、毎週講師の方にもお越し頂き、一眼レフやストロボの活用方法と知識(絞り、露出計、iSO感度)、編集ソフトを使用した画像の明るさ調整などを指導して頂いています。
他にもPhotoshopの使い方など入社するまでは知らなかったことを学ぶ機会が非常に多くあり、自分の知識量の幅は広がりました。それだけでなく、グループ内でも業務における改善に日々取り組んでおり、どうしたら仕事の効率が良くなるか、作業量を増やすことができるか、作業内容にばらつきがなくなるかなどと、意見交換が頻繁に行われています。このように、様々な知識を身につけられる環境が整っていることと、グループ一丸となって改善へと繋げる意識が共有されていることこそ、私が仕事を気に入っている理由だと思います。周りの方も、まだまだ経験の足りない私の些細な質問や疑問にも親身になって答えてくださり、感謝と尊敬の気持ちを忘れたことはありません。早く一人前になれるように、そして会社に少しでも多く貢献できるように努力を積み重ねたいと思います。

商品情報管理 

岩井

私の仕事は、主に商品情報登録や商品画像の撮影です。
モノタロウは、ネット通販会社なのでお客様とは直で商品の詳しい話も出来ません。商品に実際に触れることもできません。だからこそ、商品情報・商品画像は重要です。
1つ1つの商品をまず知り、この商品にはどういう情報が必要でどういう画像を載せるとわかりやすいか。
「情報が不足してわからない」「画像が汚くてわからない」と言われないように、情報整備や粗い画像・「画像準備中」を極力減らしていけるように撮影して登録しています。
私が今の商品情報管理グループに所属した頃は、コンパクトデジタルカメラでの撮影でした。正直カメラには興味もなく使い方も全くわからず商品をどう撮っていいのかもわからないし、自分の発想も全くありませんでした。むしろ考えようともしなかったかもしれません。
現在は、一眼レフカメラやストロボを使っての本格的な撮影環境に変わりました。コンサルティングの方に撮影指導もしていただきました。自分で撮影した商品は、うれしくて何度もサイトで確認する日が多くなって、カタログやチラシに掲載された時はなんだか気分が良かったです。そうしている内に、「こういう写真があればもっとわかりやすいし見やすいじゃないかな」と考えるようにもなり、いつの間にか撮影することが楽しくなって没頭していました。 人間関係にも恵まれ、みんな仲の良い楽しい会社です。経験したことのない事を色々学び私を成長させてくれました。
この会社で働けて良かったです。今後も色々な事にチャレンジしていきまだまだ成長していきたいです。

販売分析

販売分析

女性メンバー

私は現在商品販売企画部門販促グループでグループリーダーをやらせてもらっています。
グループの主な業務はデータを活用しお客様の興味に沿った情報提供が出来るようにキャンペーンの実施・結果の分析、また全体実績や顧客理解の為のデータ分析を担当しています。
分析業務はコツコツと進めていく仕事で分析をすれば必ず明解な発見があると言う訳ではありませんが「お客様が何を必要としているか?」発見できたときは本当に楽しいです。
MonotaROに登録してくださったお客様のかゆい所に手が届くような情報を発信できるようにこれからも勉強し力をつけて多くの発見をしていきたいと思います。
リーダーとしては全員が仕事にやりがいを感じながらともに成長できるグループになりたいと思っています。 そのために私に何が出来るかを考え実行し続けたいと思います。

販売分析

女性メンバー

私は現在、子育てのため時短勤務で働いています。 復帰するまでは育児と仕事の両立ができるのか不安でしたが、実際働き始めると杞憂に終わりました。 突発休をとることもあるので、担当業務は締め切りを社内でハンドリングできるものがメインですが、時短だからといってルーチン業務のみ…というわけではなく、キャンセルによる機会損失を防ぐための施策検討といった入社時に希望していたデータ関連からの分析、提案の仕事も任せてもらえました。
周りのメンバーのフォローのおかげでとても働きやすい環境を作ってもらえていますが、この環境に甘えきるのではなく、限られた時間でもきちんと成果を出せるように仕事と向き合いたいと思っています。

データ分析

女性メンバー

わたしは、マーケティング部のデータ分析グループに所属しています。
主にやっている仕事は、販促ダイレクトメール(FAX/E-mail)を適切なお客様に送ることと、DMを送った結果の検証することです。
MonotaROでは、全ての人に同じダイレクトメール(FAX/E-mail)をムダに送るのではなく、KXENというツールを使ってお客様が必要とするDMが送信できるように、お客様一人一人の購入パターンを分析しています。こうすることで、ムダをなくすとともに、お客様に送付することにより、購入につなげるなど、いろんな効果があるそうです。
DMを送った後は、SQLやAccessを使って予測とおりに結果があったかの確認もしています。
DMの結果を出すときは、そのDMの目的によってデータをどう分析したほうがいいかを考えています。 見る側の立場から分かりやすく実績を出すことも、今の仕事で大事なことです。もし予測が外れて実績がよくないときでも、今回の経験が次回また新しい予測をするときの参考にもなります。
この会社に入社する前は、自分がデータ分析の仕事をするとは予想していなかったのですが、今はデータをいろんな視点から見ること、数字から何かの事実を発見するということに楽しさを感じています。

※異動前の業務についての声です

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