社員の声

 部門一覧

データマーケティング部門

 

データマーケティング部門長/データ基盤グループ長兼任

久保

当社には多くのデータがあります。購買データ、商品データ、Webアクセスデータ、プロモーションデータ、お客様の問い合わせデータ、物流や倉庫のデータ、などなど。
私はデータ分析グループに所属し、これらのデータを最大限に活用して、最終的にはお客様のベネフィットを最大化する仕事を行っています。
一例を挙げますと、レコメンデーションや商品検索(情報検索)の課題に対し、自然言語処理、機械学習、統計解析などの手法を用いて取り組み、より良いECサイトを実現しています。

データ分析では改善効果が大きくてかつ現実的に改善可能なところを早く見つけ、仮説を立ててすぐに施策を実施し、また効果測定をして仮説を確かめ、さらに分析を深めてまた改善する、という風なPDCAをいかに速く回すかがポイントになります。よって実際に実行するためには、普通の会社であれば多くの社内調整コストが必要になります。それに、そもそも普通は大きな変更を決断したりその実行を自分に任せてもらうためには、多くの時間と実績が必要です。

しかし当社は違います。

(1) 自社ブランド商品開発から自社サイトの開発運用、自社のカスタマサポート、自社でのマーケティング施策など、ほとんどを自社内で一気通貫できる状況があるため、素早く抜本的な改善が可能で、
(2) 情熱、ビジョン、実行力、決断力、思いやりのある経営陣がおり、
(3) 大きな仕事をどんどん社員に任せて実行していく伝統(?)があり、
(4) 政治性がなく、他人への敬意があり、かと言って会社ベッタリではない社員と社風がある。
こうなると「○○だからできない」という言い訳はかなり難しく、自分のビジョンと実行力によって多くの成果を出せるはずです。
これを読んでこんな会社で仕事をしたいと感じた方は是非当社の求人にご応募ください。一緒に素晴らしい仕事ができることを楽しみにしています。

Webデザイン

Webデザイングループ長

川上

私は、Webデザイングループのリーダーとして管理業務、また、いちデザイナーとしてUIデザイン開発業務をしています。
このグループでは、webサイトはもちろん、E-mailDMなどHTMLが関係するものすべての制作を担当しています。
いきおい、日常的に多くの部署と関わりながら仕事を進めることになります。
ミッションや置かれている状況また制約条件など、関係する部署によって様々で、板挟みに悩まされることの多い仕事です。

ですが、この悩みはいつも一時的で、必ず解決されます。

・ビジネスモデルも組織もシンプルで明快なこと。
・『お互いに敬意をもって仕事をする』というポリシーが徹底されていること。
・『お客様に価値をもたらす』という目標を共有していること。

モノタロウが持っているこの3つの特性が、板挟みの悩みを解消し仕事のスピードを速めてくれるのです。
モノタロウは新しい試みに大変積極的な会社です。
Eコマースですので、新しい試みに対するお客様の反応もはっきりと読み取ることができます。
試みは失敗することも多いですが、くよくよしている暇はありません。
全体のスピードが速いので、次々と新しいアイデアがでてくるからです。
退屈とは無縁です。
スピードと変化によって、ユーザインタフェースデザイナーとしての好奇心が常に刺激されること。
これが、私がモノタロウの仕事を気に入っている理由です。

Webデザイン

男性メンバー

マーケティング部Webデザインチームに所属しています。主に弊社サイトの見える部分の制作を行っているのですが、具体的に言うとHTMLやCSSを使ったコーディング、バナーやボタンなどの画像作成をしています。
そういったページ制作が主な作業ではありますが、HTMLメールの作成、動画の撮影から編集、イラストを描いたりなど結構幅広く色んな事をしているチームです。
また、モノタロウオリジナル卓上カレンダーの漫画なども描かせていただいています。

友達と勤め先の話をしてよくうらやましがられる事がいくつかあります。私服!有休が結構とれる!年に1度は平日5連続有休をとる事を推奨されている(前後の土日を合わせるとなんと9連休)!誕生日休暇がある!豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会がある!インフルエンザ予防接種無料!飲み会とか参加強制されない(でも行くと楽しいよ)!

また、社長含めて役職名で呼ばない事や、色んな場面で「お互いに敬意を」という言葉を耳にし、自分の意見を言いやすい環境、あちこちで笑い声があがる職場であると思います。

Webデザイン

モノタロウに入社してちょうど1年になります。現在Webデザイングループに所属しています。 担当業務は、顧客視点におけるサイトの問題点を見つけ、改善対策及びECサイトの運用を中心にWebデザインを制作することです。入社当初は、大学での専攻と異なり戸惑いましたが、新たな分野に挑戦したいという思いに対して、希望の案件を与えてもらい、上司のバックアップのもと業務に取り組んでいます。毎日、新しい知識を吸収しつつ、会社に貢献できるように努力していきます。

また、社内で業務効率化が進み、夜遅くまで残業するケースは滅多にありません。 ほかにコミュニケーションを取れるよう週1回個人面談も行っており、仕事の希望を相談することができるので、風通しが良い環境だと感じます。私にとってモノタロウは仕事もプライベートも充実できて、自分を更に大きく成長させてくれる会社です。こんな恵まれている環境で働けることに感謝しています。

Webデザイン

女性メンバー

私はモノタロウに入社する以前からデザイン制作の仕事をしています、長年WEBデザインの仕事をしてみて、想いを込めて作るのももちろん大事ですが、忘れる事も大事だと思いだしました、何故かというと、この流れの速いWEBの世界ではユーザーが求めている新しい物に変えていくことが大事です、その時に自分が前に作った物、その時の想い・考えにしがみついていると良い新しい物が出て来ません、なので想いは忘れて、新しい物に向かって制作する事も大事だと思い始めました。ですが知識は大事なので、その時の調査結果などは自分の中で切り離して置いておきます。
モノタロウは風通しの良い会社で、WEBデザイン制作畑だけだったら知りえなかった様々な分野の仕事が理解できて面白いです。
この寄稿は2年前に書いた文章から更新しています、2年前には怒られる時には部門長にうまい棒で殴られるという寒い文章を書いていたのですが、これが部門長本人に読まれていて何かの飲み会の帰りの電車で、読んだよと直接言われました、そこからの記憶は思い出そうとすると頭痛がするのですが、きっと笑っていました。とてもアットホームな会社で社員個人の個性を大事にしてくれていると思います、その為こんな文章でも許されるのは他に滅多にない事で凄いと思います。

販促

販促グループ長

女性メンバー

販促グループで既存および新規顧客向けにDM配信先のリスト作成や、プロモーションの効果測定、他部署からのデータ抽出対応などをメインに担当しています。 中途入社で2年が経ち、仕事の範囲や責任も拡がり毎日がプレッシャーとの戦いですが、そんな環境のなか、データを扱う仕事にやりがいや魅力を感じています。 データ分析というと、マーケティングの中では決して華やかなポジションではありませんが、売上(利益)を増やす具体的な仕掛け作りのために、非常に重要な役割を担っていると日々実感しています。必要なデータを収集・加工し、それを見て皆でアイデア(仮説)を立て、そしてそれを効率よく検証し、的確な意思決定を下せるようサポートする、大切な仕事です。

大学時代に経営学を専攻し、前職の時からマーケティングの仕事に携わることを目標に、自分なりに勉強し努力していたものの、好きなことを仕事にすることは思った以上に難しく大きな壁がありましたが、現在は入社前以上に勉強と経験、成長の積み重ねで充実した日々を送っています。
マーケティングや統計学、データ分析の知識はもちろんのこと、経営戦略や行動経済学、発想法や思考法、心理学といった分野についても自ら興味を持ち勉強することで、物事のメカニズムを構成している要素(「誰が」「どこで」「なぜ」そうなっているのかなど)を一つ一つ考え、日常生活での出来事を様々な観点で見るよう普段から意識しています。 まだまだ学び続けている途中ですが、常に成長の機会を与えていただける環境に感謝し、今後も現状に満足せず、分析力を高めるために継続的に努力し、より難易度の高い仕事や新しい事にチャレンジしていきたいです。

販促

男性メンバー

私はカタログやチラシ、Eメールなどをどのお客様にお送りすれば、注文していただける確率が高いか、過去の実績を基に予測モデルというものを構築し、実際にプロモーションの対象となるお客様を選定するという仕事をメインにやっています。その他にもお客様の注文状況にあわせて、ある特定の条件にあてはまるお客様にメールを自動的にお送りする仕組みを構築するといった業務も担当しています。私は他の通販会社でデータマイニングと呼ばれる同様の仕事を経験した後、モノタロウへ転職した中途入社ですが、転職を考える前から「データマイニングをフル活用しているモノタロウという会社がある」という噂を聞いていました。実際に転職してから感じるのは、様々な試みがスピード感を持って実施され、その検証も感覚的にではなく統計的に行われているということです。このような技術を活用して販促を行いお客様が必要としている情報を必要なタイミングでお届けし、お客様に満足していただくことによってモノタロウも企業として成長していくことができると考え、日々の業務を行っています。

販促

女性メンバー

私は2012年4月に新入社員として会社に入社し、現在までずっとデータマーケティング部門で働いています。仕事は主に2つあって、【(1)DMの予約】と【(2)送信結果を出す】ということをしています。
(1)では、Affiniumというツールを使って、そのカテゴリの商品を買いそうな確率が高い人に、メールやFAXを送るように設定をします。(例えば今日は手袋のカテゴリの日なので、手袋を買う可能性の高い人にメールを送る など)
(1)で送った結果を振り返るのが(2)です。ここでは注文率や利益を見て、お客さんのDMに対する反応がよかったのかどうかを見ています。

データマーケティング部門では、直接お客様と触れ合うことは皆無で、業務の成果は全て数字として表れます。私達は日々「このキャンペーンを行うことでどんな効果があるのか?コストは回収できるのか?」と考えながら仕事をしています。 入社した当初はaccessというツールに慣れるので精一杯でしたが、それも少し出来るようになり、現在はSQLの知識習得に向けて勉強しています。様々なツールを勉強する機会があるのも、この仕事のよさだと感じています。 現在、私には「もっと仕事を楽しみたい」という目標があります。そのためには、【(1)accessやSQLなどのツールの知識】と、【(2)自分で考えて発信する力】を、バランスよく持つことが不可欠です。最初は、初めて使うツール、数字と毎日向き合う日々で、「正しく業務を行う」ことで精いっぱいでした。しかし今では、自分で目的意識を持って分析し、それを提案する力が求められるようになりました。 努力次第で、いくらでも考えを形にすることが出来る環境なので「自分の考えが形になった嬉しさ」を、感じる機会を増やしていきたいです。日々勉強、勉強で止まることはできないのですが、そのことによって自分の成長を感じられるのが、仕事のよさだと考えています。

販促

女性メンバー

主に、ダイレクトメール(FAX/E-mail)の送付先リストの作成や、配信したDMの効果検証を行っています。
私は約2年、コンテンツ制作グループでDMの制作業務を担当した後、現在の販促グループに異動となりました。 前グループと現在の業務は密接な関係にあるものの、業務内容は全く異なります。分からないことばかりで不安ではありますが、新たな知識を習得できる楽しさも感じています。また、スキルアップのための機会を与えてもらえるといった、個人の成長を支援してくれる環境にも感謝しています。
今は使ったことのないツールや言語を覚えることに必死で「処理を正しく実行する」ということで精一杯ですが、今後はデータ抽出・分析の知識を身につけながら、前業務での経験を生かし、仕事の幅・改善の幅を広げていけるようにしたいです。

集客・Web改善

集客・Web改善

女性メンバー

インターネット広告運用が、私の仕事です。主に、日々の実績から、どのような広告をどれくらいの入札で出すかの調整をしていますが、大きな予算を使っているプロモーションのため、責任も感じます。
扱うデータ量が多いためプログラムを操作して抽出すことが必要になりますが、これまでに勉強したことがない分野なので難しいことが多いです。それでもなんとか取り組めているのは、周りの方の支えがあるからです。わからないことは都度教えて頂き、理解しながら進められる環境があるので、ゼロからのスタートであっても、日々の業務を通して勉強しながら身に付けていこうと思えます。
また、具体的な仕事内容以外にも、週1回どのようなことでも相談できるミーティングを設けて頂き、不安なことは解消して業務に取り組めています。この環境に感謝しながら、自身の課題に取り組み、貢献できることを少しでも増やしていきたいです。

集客・Web改善

津田

ネット広告が適切に表示されるように調整業務を行っております。
現在は、ネット広告の配信状況の確認、広告ごとの予算や入札の調整を行っております。ネット広告では主に、入札によって配信されるか・されないかや、配信される位置が決まります。 また、リスティング広告で言えば、何か話題になることがあるとそれにまつわるキーワードの検索数が増えたりするなど、不確定な要素が多分にあります。 こういったことを日々確認・調整を行うことでネット広告の効率を高めていくことが私の仕事です。 地味な仕事も多いですが、改善の余地は大きく、どんどん新しくできることが増えていきます。自分次第で成果をあげられる、非常に刺激的でやりがいのある仕事です。

データ分析

データ分析グループ長

私は、主に商品検索・推薦の研究開発を担当しています。私にとってモノタロウでの仕事の最大の魅力は、自由に仕事の内容を提案できるところです。自ら商品検索・推薦エンジンの問題を発見し、アルゴリズムなどの改善策を考えます。次に、小規模な実験で改善策の効果を検証します。チームメンバーにその効果を認めてもらえれば、みんなで協力して開発を進めることが可能です。
私は下のリンク先にあるように、もともとグラフマイニング・機械学習を専門としていました。今まで積んできた知識・経験を生かせることができて、やりがいを感じています。

データ分析

岡本

現在は主に購買データの分析を担当しており、売上要因分析や販売価格の最適化など行っています。商品の売れ行きを決める大きな要因として価格や競合価格などがありますが、それ以外にも社会の傾向や、季節、どのような販促活動を行ったかどうか、サイトでの商品の表示方法など無数にあります。これらの要因の中から仮説を立ててモデリングし需要予測や価格最適化などに役立てます。
それ以外にもサイト内検索の改善や評価、検索キーワードの分析にも携わっています。分析していて仮説どおりにいかないこともたくさんありますが、ユーザーの行動やその時の心理状況などを想像したり、新しい傾向が分かったりした時はとても面白く、やりがいを感じます。
モノタロウには様々なデータがあり、データ分析グループでは様々なデータ分析の仕事を任せてもらえるのでデータサイエンティストとしてはとてもやりがいのある環境だと思います。

データ基盤

データマーケティング部門長/データ基盤グループ長兼任

久保

当社には多くのデータがあります。購買データ、商品データ、Webアクセスデータ、プロモーションデータ、お客様の問い合わせデータ、物流や倉庫のデータ、などなど。
私はデータ分析グループに所属し、これらのデータを最大限に活用して、最終的にはお客様のベネフィットを最大化する仕事を行っています。
一例を挙げますと、レコメンデーションや商品検索(情報検索)の課題に対し、自然言語処理、機械学習、統計解析などの手法を用いて取り組み、より良いECサイトを実現しています。

データ分析では改善効果が大きくてかつ現実的に改善可能なところを早く見つけ、仮説を立ててすぐに施策を実施し、また効果測定をして仮説を確かめ、さらに分析を深めてまた改善する、という風なPDCAをいかに速く回すかがポイントになります。よって実際に実行するためには、普通の会社であれば多くの社内調整コストが必要になります。それに、そもそも普通は大きな変更を決断したりその実行を自分に任せてもらうためには、多くの時間と実績が必要です。

しかし当社は違います。

(1) 自社ブランド商品開発から自社サイトの開発運用、自社のカスタマサポート、自社でのマーケティング施策など、ほとんどを自社内で一気通貫できる状況があるため、素早く抜本的な改善が可能で、
(2) 情熱、ビジョン、実行力、決断力、思いやりのある経営陣がおり、
(3) 大きな仕事をどんどん社員に任せて実行していく伝統(?)があり、
(4) 政治性がなく、他人への敬意があり、かと言って会社ベッタリではない社員と社風がある。
こうなると「○○だからできない」という言い訳はかなり難しく、自分のビジョンと実行力によって多くの成果を出せるはずです。
これを読んでこんな会社で仕事をしたいと感じた方は是非当社の求人にご応募ください。一緒に素晴らしい仕事ができることを楽しみにしています。

検索

山村

私は、モノタロウに中途入社し6年目です。現在は商品検索システムの改善と運用を担当しています。 モノタロウでは、1,000万点を超える商品を扱っており、お客様のニーズもさまざまです。
そのような環境の中で、検索される単語というのは専門的な用語や、略語、時には間違えた用語など、訪問する人が増えるにつれ、様々なパターンが発生しています。 さらに、取扱商品は日々拡大していますので、それに応じたシステムである必要があります。
検索システムを改善する場合、お客様の行動データを Google Analytics や独自のJavaScript 技術などで統計的に利用できるよう収集し、BigQuery や Treasure Data (Presto / Hive) といったデータベース基盤に格納した後、SQL や Python などの技術を用いて分析やレポートを行っています。
さらにそれらを元に、実際にお客様に価値を提供できるよう、具体的な施策を展開していく仕事を日々行っています。
モノタロウの仕事は色々なことに携わることが出来て、とてもやりがいがあると感じています。 成長するシステムを、利用する人の視点に立って、今後も支えていきたいと思います。

海外EC

海外EC

古畑

モノタロウの通販サイトのシステム開発を担当させて頂いている、古畑と申します。 お客様の購買活動にかかる手間、無駄の削減にお役に立てるよう、モノタロウの通販サイトの改善に日夜いそしんでおります。
最近取り組んでいる課題は何かと申しますと、モノタロウの通販サイトを「お客様が、欲しい商品を、すぐ見つけられるサイト」にすることです。 昔から取り組んでいる課題ではあるのですが、モノタロウの取り扱い商品点数も今では約900万点に上り、その中からお客様にご自身の欲しい商品を探していただくことは、中々ご面倒をお掛けしている場合もあるかと思います。 実は最近、それを改善する良いアイデアが浮かびまして。。。鋭意開発中でございます。 乞うご期待ください!

P.S.
この文章を書きながら思ったのですが、こうしてお客様のお役に立てる(立ちたい!)システムを作れる仕事に就けて、良かったなぁ、とシミジミ思いました。楽しいです!

海外EC

私はIT部門の新人社員です。2015年10月に入社して、11月にIT部門コンテンツグループに配属されました。
入社以来、Pythonのプログラミング、front-endのプログラミングと会社の開発環境の使い方等について研修を受けています。研修中、ユーザーの操作を簡単にし、Webサイトをもっと綺麗で便利にし、検索の結果をもっと有効にするために、コンテンツグループは案件制定をしたり、コーティングしたり頑張っていることを知りました。このような仕事は会社の売り上げに意義があると思います。私の将来の仕事は必ず充実して面白いと今信じています。来年の作業内容は海外案件とSEOです。勉強しながら、新しい案件を展開、実装します。初めて外国で働きますし、日本語もあまり上手くありませんし、働く時いつも自分の思いを相手に伝えられないことはあります。しかし、周りの上司や同僚から親切に教えていただきました。コンテンツグループで働いてよかったと思います。

※異動前の業務についての声です

国内EC

国内ECグループ長

男性メンバー

自分の仕事が楽しくて仕様がない人、嫌いだけどお金のために仕方なく仕事をしている人。
仕事に対するスタンスは人それぞれですし、どんな考え方をしても自由だと思います。
ここで、仕事に費やす時間を計算してみましょう。
勤務時間は最低でも1日8時間。通勤や昼休みや出社の準備も含めると12時間。
睡眠時間を8時間とすると、平日は起きている時間の4分の3を仕事関係に使っている計算になります。
1日の4分の3を、嫌いな仕事に費やす。私は、そんな根性のある人を尊敬します。
残念ながら私には根性がないので、嫌いな仕事で人生が埋まるのは耐えられません。
だから好きな仕事しかやりません。
そして、好きな仕事をしている状態に自分を置けるよう努力します。
仕事を好きになるには、自分の権限を増やさなければなりません。
権限が少ないということは、強制されることが多いということです。そんな状態は面白くありません。
自分の権限を増やすには、高い能力で周囲から認めてもらうのが一番の近道です。
だから私は能力を磨きます。
仕事を好きになるには、大きなことを成し遂げなければなりません。
達成感のない仕事なんて面白くありません。
自分だけでできる仕事なんて限られています。周りの人間の協力は不可欠です。
だから私は職場での人間関係を大切にします。
私は天邪鬼なので、模範的な人間でいるのは本来は嫌いです。
しかし、豊かな人生を送ることは、私にとっては最も優先すべきミッションです。
従って、上記のロジックにより模範的な人間でいることが最善になります。
根性がないことが模範的に振舞うインセンティブになっているなんて、世の中うまくできていると思います。

国内EC

牛島

コンテンツ開発グループは、MonotaRO.comサイトへの流入を増やし、訪れたお客様へ適切なコンテンツを提供し、より多くのお客様をサイト内へと誘導することが主な業務です。
「SEO施策」「UI/UX改善」「新しい技術の業務への取り込み」、そして「これら全てにおいて、計測し改善し続ける」こと。ただ依頼され作るのではなく、なぜそれが必要なのか? どうすればより良いものにできるか? を考え、試行錯誤を続けています。
私達コンテンツ開発グループは、メンバー全員が考え続けます。
ダメなモノは、ダメと言えるチームであり、お互いを尊重し意見する事ができます。
急成長を続けるモノタロウのフロントエンドの一端を担っている、コンテンツ開発グループメンバーを 私は、IT部門、モノタロウの中でNo.1のチームだと思っています。

※異動前の業務についての声です

国内EC

男性メンバー

私が仕事を気に入っている理由は、プログラムを通じてモノづくりができ、それをお客様に使っていただくことができ、その結果のお客様の反応までわかるところです。 よいモノをつくれば良い反応が、わるいモノをつくれば悪い反応が返ってくるので、どんな結果であったとしてもきちんと分析すれば次につながります。
またやりたいことがあればやらせてもらえる環境でもあるので、新しいことにもどんどんチャレンジしていけます。がんばればがんばるだけ結果の出る環境なのでやりがいも出ます。仕事の中身としてもプロジェクトマネージメントからプログラミングまで幅広く携わることができるのでほんとうにやることがいっぱいで飽きることがないです。

国内EC

女性メンバー

こんな細部のコンテンツまでご覧くださりありがとうございます!
はじめまして、私は主にECサイトのフロントエンドや、スマホアプリの開発などを担当しています。
インターネットの向こう側にいるお客様を思い浮かべながら“より良い仕組みを考え、改善を行う”その繰り返しで、モノタロウをより良いものに作り上げていく。このサイクルを実現するのは決して容易ではなく、お客様のことを考えて作ったはずの機能でも、必ずしもお客様に喜んでいただけるとは限りません。思い込みで間違った改善を行わないようにと、モノタロウでは新しい施策を行う際にはABテストを行っています。お客様の反応がダイレクトに数値となって現れるため、頑張って作った新機能が没になることもあります。その場合は、“なぜお客様に受け入れられなかったのか?”に着目し、さらなる改善を試みます。
私の根本にある欲求は“人に喜んでほしい。”という至ってシンプルなものです。“お客様に喜んでほしい。”から、これからもモノタロウのサイトを、アプリを、よりユーザーフレンドリーに進化させられるよう日々頑張っていきます!
ここまで読んでいただけたということは、きっとモノタロウにご興味をお持ちいただいているのですよね。 少しだけ職場の雰囲気をご紹介させて頂きますね。コンテンツ開発は、積極的に発言するコミュニケーションの活発なグループです。モノタロウ全体がそうなのですが、社員一人一人がお互いを尊重しあうため、どんな立場の人でも声をあげることができます。また、モノタロウで求められる仕事のレベルは高いですが、決して無理を言われることはありません。困っていたら、必ず誰かが助け船をだしてくれます。新しい技術に触れ、仕事と共に自らも成長できる、毎日の仕事が楽しい、そんな職場です。私は転職4社目なのですが、この会社で、このグループで働けることに日々感謝しています。

国内EC

女性メンバー

私の仕事は、既存のサイトの運用や新規連携時のシステムの構築をすることです。
半年前くらいまではチームの中で仕事をすることが多かったのですが、最近はこの他にもチームの枠を超えて色々な仕事を経験してきました。わけもわからず1人でプロジェクトに投入され修行のように感じることもありますが、仕組みが分かってくると楽しくなってきて仕事に飽きることがないです。なのでモノタロウのいいなと思うところは色んな仕事にチャレンジさせてもらえるところだと思います。
また、一緒に働く人が尊敬できることも、モチベーションを維持することにつながるので、その点でも私はとても恵まれた環境で仕事ができていると思っています。仕事の内容もそうですが、4年前に入社した時から変わらず風通しの良い社風も気に入っています。 以上です。

国内EC

時山

私はECサイトの開発を行うチームに所属しています。現在進めているプロジェクトは新しく株主優待サイトを構築するというものです。 先輩方にスケジュールの立て方から他部門との調整についてなど、プロジェクトを進めるにあたって必要なことを一から教えてもらいつつ実践しています。
IT部門と言われるとプログラミングばかりに目が行きがちですが、そのシステムを使う人にとって良い形にするには、プログラミングだけでなく他部門の方とも相談しながら仕様を決めていく作業も重要です。モノタロウではどちらの作業も自分たちで行うので、どちらの技術もバランスよく磨いていかないといけないと感じています。
私は元々文系出身でITに関する知識がないまま入社し、IT部門に配属されました。不安な毎日でしたが、研修はフローチャートという処理の流れを図に書き起こしていく作業から始まり、徐々にプログラミングについての知識を身に着けていくという形で初心者の私でも何とかついていくことができました。 また先輩方にも色々質問し理解できるまでとことん付き合っていただきました。感謝しています。
入社2年目ですが未だITに関する知識に乏しいため、先輩方のカタカナ交じりの言葉が呪文みたいに聞こえたり、理解したいのに理解できなくて辛い(悔しい?)こともあります。 ですが、この仕事につかなければ一生知らなかったであろうこともたくさん知ることができるため、私はこの仕事が気に入っています。

※異動前の業務についての声です

Web API

Web APIグループ長

福本

私は、Web-API グループに所属しています。
私たちは WebAPI を作成・利用することで、
・お客様に新しいサービスを早く提供する。
・お客様に安定した高速なサービスを提供する。
ことを目指しています。
私の仕事は、システムを作ることではなくサービスを提供することです。 どんなに高度なシステムを作っても、そのシステムを利用して価値を生み出さなければ良いサービスとは言えません。逆に簡単なシステムであったとしても、そのシステムを利用することでたくさんの価値を産むことができれば、それは良いサービスといえます。私たちは良いシステムではなく、良いサービスを作ることを目指しています。
MonotaROで働いていると、良いサービスを提供することが自分の仕事だと感じることができます。

Web API

中山

私はソフトウェア開発者です。私たちが作ったソフトウェアはMonotaROのサービスの一部となり、それを利用するお客様に価値を届けています。
私はMonotaROに2015年6月に入社する以前から、お仕事として対価を得てソフトウェアを開発してきました。また、それが本業になる前から、オープンソースソフトウェアのプロジェクトに参加して世界中の様々な人と関わりながらソフトウェアを開発してきました。 ソフトウェアは何かしらのプログラミング言語でソースコードを記述することによって作られます。そのソフトウェアでどんなことを実現したいのかといった要件を整理することから始まり、どの技術をどう使えばそれが実現できるかといった検討を経て、実際にコードを書いて機能するソフトウェアを作り上げます。しかし、それで終わりではありません。たいていのプログラムはそれを開発するのにかかった時間よりもはるかに長い時間使われ続けます。そして、不具合の修正や機能の拡張のため、ソースコードは何度も何度も読まれます。私たちは、自分あるいは他の人の書いたコードを読むことにたくさんの時間を使います。 私は、読んだ時にプログラムの内容が短時間で把握でき、さらには背景となっている業務知識の理解まで与えてくれるような、本質的な美しさを持つソースコードとの出会いを喜びます。そして自分が生み出すソースコードもそうなって欲しいと思っています。そのコードを読む未来の自分あるいは仲間たちのために、じっくり考えてソースコードを組み立てる時間を私は楽しんでいます。

Web API

女性メンバー

私の仕事は、主に経理システムや商品情報管理システムなどの、社内システム全般の保守です。社内システムの使用者に、日々の業務を素早く、正確に、効率よく行ってもらえるよう、機能やパフォーマンスを改善していきたいです。
また、最近はMonotaROサイト内の新機能の開発に関わる仕事もしています。MonotaROサイトを構築しているプログラムについては、まだ分からないことだらけですので、毎日新鮮な気持ちで取り組んでいます。お客様に、MonotaROサイトは便利だと感じていただくため、そして、よりMonotaROサイトを使っていただくためには、どのようなシステムにするのが最適なのかを、模索・追求していきたいと思っています。

Web API

女性メンバー

私の仕事はAPIの開発です。
API(Application Programming Interface)とは、WEBサイトを作るための部品のようなものです。
サイトを動かすプログラムには同じような処理がたくさん登場します。そんな処理を部品化し、プログラムの色々なところで使えるような形に整えたものがAPIです。APIが充実しているとサイトづくりがスムーズになります。私は新規APIの開発や既存APIの改良を通してMonotaROのシステムに携わっています。
私は2014年4月に新卒入社し、6月にIT部門に配属されました。それまでプログラミング等について勉強したことは全くありませんでした。真っ白の状態から数ヶ月間の基本的なプログラミングの研修を経て、WEB-APIグループにて実際の業務をスタートしました。 業務に携わるようになってからも毎日毎日分からないことにぶつかりますが、上司・先輩の方々が丁寧に教えて下さるので、ひとつひとつ解決できています。分からないことや困ったことがあればすぐに誰かに相談できる環境だからこそ、私のように未経験からのスタートでもくじけることなく成長していけるのだと思います。 仕事をしていて一番嬉しいときは、自分の意図したとおりのプログラムが完成し、問題なく動いたときです。 プログラム完成まで、色々なことを考えます。意図したとおりの機能になっているか?複雑な処理になっていないか?エラーにならないか?エラーが起これば、その原因は何か?などです。だからこそ、うまくいったときに達成感があります。
当面の目標は様々な案件に挑戦し、知識を増やしていくことです。そして、インプットした知識をMonotaROのシステムの改善のためにアウトプットできるSEになりたいと思っています。

Web API

女性メンバー

私のグループでは、ウェブサイトの裏側で動く, APIという部品の新規作成やバグの修正、そのAPIのさらに裏侧で動く検索エンジン、solrの保守や運用を行っています。
今は、APIや検索エンジンにまつわる修正を,グループのメンバーに助けて頂きながら、行っています。考えて考えて決めた修正が、確かにシステムに反映されているのを見ると、妙な満足感があります。
私は入社してからプログラムを学び始めました。 プログラムに関する研修を受けて,今のグル一プに配属されましたが、研修で教わった内容も、ITの世界では入りロの入り口に過ぎませんでした。日々案件に取り組みながらいろいろなことを教えて頂き、自分でも学んでいます。この仕事は、現在はもちろん、常に学び続けることが必要だと感じています。先週、昨日は出来なかったこと・分からなかったことが分かるようになっていて、楽しいです。
私はまだまだ会社の役に立てていません。 グループ・会社の役に立てるよう、教えて頂きながら,自分で考える力と、知識を増やし、一日も早く一人前になります。

TOP