社員の声

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物流部門

 

物流部門長

吉野

物流管理の仕事は、モノが右から左に流れる、"単にそれだけ"の作業を設計し管理する仕事です。
しかし、その"単にそれだけ"が、商品の取扱い点数やお客様からの注文数が増えることによって、課題の難しさが一気に増しますが、それを解決していくのが物流の面白さだと考えています。

私たちMonotaROの物流も会社の成長に応じて、様々な課題にチャレンジできる機会と環境があります。
例えば、2014年の「新物流センター移転」という大きなプロジェクト。当時、在庫点数は約12万点(2015年2月現在は21万点)、1日あたり1万5千件の出荷という物量を扱っていた旧センターからの引越しと新センターの安定稼働までは、いくつもの困難がありました。そういった状況の中でも、メンバーが自らあるべき業務プロセスやシステム、またチーム組織の役割を必死に考え、時間を惜しまずにチームワークを持って問題解決の実行に移していく過程は、私たち自身の成長にもつながり、組織の強みになったと思っています。

今後もMonotaROの物流はより多くのお客様に、より高いサービスレベルの提供を実現すべく、日々の改善を積み重ねると同時に、仕入から配送までの物流ネットワーク設計、業務設計など課題領域を広げてメンバー一丸で新しいチャレンジを行っていきます。

工程第一

工程第一グループ長

私は中途採用で商品部門に入社しました。
前職では営業をしており、その経験を活かすつもりで商品採用・カタログの作成等を行ってきました。 その時に感じた事は前職の経験なんて最初の半年で使い切ってしまう事です。 経験を使い切った後には、自分で知識を切り開いていくしかありませんでした。 正直、その方法を見いだすのに苦労したりもしましたが、他人に頼らず自ら行う事の出来る効率的な方法は本から学ぶ事だと痛感しました。
現在は、過去に未経験だった物流部門に配属となり、多くのスタッフさんを扱う立場になりました。 丁度、物流センターが新センターへの引越を行うタイミングだったのですが、参考になる書籍を真似たり工夫を追加したりする事で、多くの改善を実現する事が出来ました。 物流関係や改善の参考になる本が世の中には数えきれない程たくさんあり、より品質の高いサービスをお客様にお届けする事に活かしていきたいと思います。
今後の課題として、人材の育成にも力を入れていきたいと考えています。 物流部門の社員は比較的若いスタッフが多い為、多くの経験をしてもらう為の環境作りを行っていきます。 社内や外部の研修に参加してもらい、状況把握から仮説を立てた計画を行い実行する事が癖付けられる様に教育していきます。 MonotaROはとにかくスピードが速い会社です。問題が発生しても棚上げせず必ず取り組む姿勢や、テーマを決めてから結果を出すまでが非常に速く、積極的な姿勢等が必要です。 お客様へのよりよいサービスレベルの向上の為、これからも前へ前へと突き進んでいきます。

※異動前の業務についての声です

工程第一

菊元

物流部門に異動になってから1年弱、在庫棚入・取寄入荷と廻ってきて、現在は在庫入荷チームに所属しています。
在庫は取寄に比べて、1ピース辺りの量も多く、SKU単位で考えると取寄の倍近くになります。売上やキャンペーンなどの影響も出やすく、キャンペーン後では入荷量が1.3倍になる事もあり人員の調整に苦労する事もあります。苦労はしますが人員配置が上手くいけば綺麗に廻る事もあり、そこにやりがいを感じています。 在庫数は日々増え続けており入荷量も増え続けています。入荷量に対して単純に人員を増やさず、出来るだけ少人数で処理ができるように「検収がやりやすい形で入荷してもらうようにサプライヤーへ交渉」や「作業方法の見直し」など・・・やれる事は沢山あります。1日でも長く今のセンターでやっていけるよう今後も改善活動を進めていきます。

工程第一

山下

私は取寄異形入荷チームで荷受けから検品 棚入を管理しています。
ちょうど物の入口に当たり、ここでの作業をスムーズに行うことで、次工程のピッキング、梱包へと作業を引き継げます。
作業の正確性はもちろん迅速性にも拘り当日入荷商品は当日までに棚入完了を目指し、作業改善を行っています。 チーム内で、次の工程スタッフに解りやすく作業しやすい環境をつくり、またスキルアップを促しています。
「この先にお客様がいる」という考えで業務に努めるとともに、いままでの経験をもとに色々なことに挑戦したいと思っています。

工程第一

女性メンバー

モノタロウに入社してから、3年近く経過しました。
新入社員研修後は物流部門に配属され、それからずっと物流部門の管理業務を行っています。 物流現場管理業務では、作業の無駄を省きながら確実迅速に業務を遂行すること、そのためには課題解決力や協調性、作業者と上司とのコミュニケ―ション能力がいかに必要不可欠であるかを学びました。 取り組み方としては常に「どうすればより良くなるのか」という疑問を念頭におき、原状維持に留まるのではなく、新たな方法を模索してきました。
業務で大切なことは、日々の仕事に囚われて処理をただ実行するのではなく、内容・改善点を常に考えて行うことだと思います。これはどの部門にも共通して言えることです。 モノタロウは裁量が大きく風通しの良い会社だと思います。 上司との距離が近く、自身の考えをきちんと汲み取ってくださりチャレンジさせてくれます。環境は十分に整っています。 今後も会社の成長に貢献できるよう、日々努力していく次第です。

工程第一

女性メンバー

返品と輸出業務のチームリーダーを担当しております。 それぞれ全く異なる業務ですが共通点が2つ。
1つはMonotaROの物流業務の内でも規模が小さくマニュアルの作業が多いというところです。
もう1つは手作業や個々の判断が必要な個所が多くて内容が複雑。現在の物流センターへ移転をしてから、返品は新しい仕組みに沿った業務フローを、また、徐々に出荷数の延びる輸出については、出荷増に対応するため確立しようと何度も見直しを繰り返しています。
新しく茨城の物流センター開設も控えており、国内外のお客様へ幅広くMonotaROをご利用頂けるように安定した円滑な処理を行えるよう改善を続け、お客様へのサービス向上に努めてまいります。

工程第一

男性メンバー

 私は2014年8月に中途採用で入社、別チームを1年経験後、現在の「在庫入荷チーム」に所属、その中の「加工工程」の管理を任されています。
当工程では、一般消費者向け商品にあるはずの「袋」や、「商品バーコード」が、MROを主に扱う当社の、それのないまま入荷してくるものに対し、「出荷工程」が円滑な荷扱いができるよう、「社内で個包装する」等の作業を行います。油のにじみかけた箱にドッシリと、「ネジ」や「管材」が、フォークリフト用のパレットにこんもり積まれた「ワイヤー」が入荷、といった具合です。しかしこれらは、見方を変えれば大きな無駄。入荷してからそれらをバラして加工するには、手間とコストがかかります。とはいえ取引先様との関係上、「すべて個包装で納品して」といった一方的な勝手はお願いできません。よってそれらの制限の中で、できる限りの工数削減や、改善の努力が求められています。そしていつかはこの「加工工程」を「社内から」なくすことができたらと考えます。
これらを実現するために「今ある課題」を抽出し、改善に日々取り組むのですが、そもそも私はこういった物事の整理が苦手です。プランを思案する最中にスタッフさんに、「ちょっと来て」って言われて現場に駆けつけて、解決させて、席に戻った時には、「え~と、何してたんやっけ?」みたいなことが良くありました。ですが当社ではこういった問題を解決するメソッドを、上司がトレーニングしてくれます。期限までにこのステップを進むことができたら、私自身が1ステップ上の段階に上がれていることでしょう。そしていつか今度は、私から後輩にこれらを教える日が来るかもしれません。日々の忙しさだけに惑わされず、1年後2年後を見据えて頑張っている最中です。

工程第一

津田

私は、物流部門の補充チームとして現場の進捗管理・改善への取り組み業務を主に行っております。
この仕事で好きなところは、早くから責任感のある仕事を任せられ、自分の努力次第で多くのことを変えていけるところです。 私は、小さい頃からスポーツを通じて、団体で行動することが多く、まとめ役を任せられたこともあります。社会人でもそういった立場に立ち、多くの方々と関わっていきたいと考えていました。MonotaROに入社し、物流部門に配属された頃は、物流倉庫が新しい倉庫へ移転した時期であり、旧センターから新センターへ多くの商品を輸送しなければなりませんでした。その倉庫間輸送の新センター側の管理者を任せられ、後工程に不具合がないよう必死に取り組みました。 わからないことも多くある中で、不安もありましたが、上司の方々や作業スタッフの方々の手厚いサポートもあったので、大規模な倉庫間の輸送を無事やり遂げることができ、私にとっての大きな自信に繋がっています。
現在所属の補充チームでは、24万点を超える商品を当日出荷できるように管理・保管されているかどうかの精査、現場のムリ・ムダ・ムラを改善する取り組みを行っています。 MonotaROは今も大きく成長している企業であり、仕事をする上での環境も常に変化を続けています。会社の成長と共に自分自身も成長していけるように、今後も向上心を持って取り組んでいきます。

工程第一

苗村

私は今、入荷チームで進捗管理や人員配置、不備対応処理などを主にしています。 入荷は商品が入ってくる所、言わば物流の窓口なので、そこで間違いが生じると後の工程に不具合が生じます。 正確さと迅速さが問われますし、改善していかないといけない点や、作業品質の向上など、毎日が勉強の日々だと思っています。 私はモノタロウにアルバイトで入り7年間出荷・入荷作業を経験しました。 業務職社員の話をいただき半年になります。アルバイトの時は、与えられた仕事をこなすだけでしたが、社員は管理をする側、より良い環境を作っていく事を、経験を踏まえて頑張っていこうと思います。

工程第一

阿部

私は現在、在庫棚入チームで進捗管理、改善活動を主に行っております。
在庫棚入チームでは検品を終えた商品を保管場へ入庫する作業を行っております。 商品を決まった保管場へ入庫するだけと聞くと簡単に聞こえますが、現在の在庫点数が24万点以上あり、それぞれのロケへいかに素早く入庫するかを考えると様々な障害があります。 その様々な障害をなくすため日々改善活動を行っております。 私はまだ1年目ですが、自分の提案で現場を変えていける環境がMonotaROにはあります。 改善案を考え、行動し、現場を変えていくことは難しいことですが、やりがいのある仕事であり、自分自身の成長にも繋がっていると感じています。
これからも向上心を持って、MonotaRO成長と共に自分自身も成長していきたいと思います。

工程第二

工程第二グループ長

山西

MonotaROに入社して早10年が経過し、その間様々な出来事がありました。 失敗してもただ叱るだけでなく、今後の教訓に活かさせて頂いたり、様々な場面で私を成長させてくれたMonotaROに感謝しています。 物流の基礎も知らなかった私が業務を遂行する中でありとあらゆる環境を与えて頂き様々な責任感を持たせて頂けた事で、私自身この会社と共に成長して行けている事を実感しています。
またMonotaROには私を含め20代30代前半の方もたくさん居られ、若くても責任ある立場を与えて頂ける 環境があり、頑張れば努力は報われることを示してくれる会社です。 今後入社される方も、意欲と熱意をもって仕事に取り組めば、仕事って楽しいんだと思える環境を 自分の手で掴む事が出来る会社です。 今まで学んできた事を含めて今後も様々な場面で力を発揮し貢献したいと思っています。
これからも立ち止まる事無く、自分自身の成長とMonotaROの発展に尽力していきます。

工程第二

女性メンバー

私は物流部門のピッキングチームの一員として、そしてメンバーのリーダーとして毎日仕事に励んでいます。
主な仕事としてはピッキングの進捗管理、つまり1時間にどれくらい予定通りの作業量をこなせているかを把握し、いかに能率よく、正確な商品のピッキングをすることでお客様に満足してもらえるように努める事です。
それは具体的にどのようなアクションかと言うと今の作業で効率があまり良くない部分を洗い出し、それをいかに洗練し、完成度の高いものにしていくかを提案し実行する事です。 その様な作業を通じて感じた事は、一番大切な事は現場で作業をしてくれているスタッフの方達と出来るだけコミュニケーションを取りながら、日々の作業を迅速かつ円滑に進める事です。 つまりチームワークを高める事が仕事の質を高めるという事を強く感じています。
私はこれから何よりも大事にしなければならない事、それは人と人との繋がりの輪だという事を 強く感じ、常にその事を念頭に置いた上で仕事の質そのものを高めて行きたいと思います。

工程第二

中村

私の仕事はお客様から受けた注文を実際に出荷することです。
おおまかな出荷の流れは、
1. 複数注文分の商品を集める
2. 行先ごとに仕分ける
3. 箱詰めする
となります。私は上記の2.3の工程管理を担当しています。
MonotaROは15:00までの注文は、当日中に出荷するサービスを提供しています。 私はそれを実現するため、出荷の作業量と作業人員に過不足がないか試算し、作業計画を立てています。 またそれだけではなく、お客様へ提供するサービスレベルの向上させることも重要な仕事です。より低コストで高品質なサービスを提供できるよう、日々改善に取り組んでいます。 入社後、会社の成長のスピードに非常に驚きました。私もその成長に追いていかれないよう、自分自身も成長していきたいと思っています。

工程第二

永田

MonotaROで働き始めて現在まで5回の部署異動を経験しました。
どの部署でも今まで経験した事のない仕事ばかりで、なかなか作業が捗らず周りに迷惑を掛けた事もあります。今日やらなければならない仕事が出来ず、辛い日々を過ごした事もあります。いつも何か課題を与えられこなしていくのに精一杯でした。今でも経験した事のない大きな課題に頭を悩ませながら取り組んでいます。MonotaROとはそういう会社です。現状に甘えず常に高い目標を掲げ前に進んでいく。だからこそ急成長出来たのだと思います。そして私もここまで成長出来たのだと実感しています。
この先もMonotaROは色々な事にチャレンジしていきます。 そして私も自分のスキルをアップしながら成長していくのだと思います。今後入社される方、時には苦しみながら時には楽しみながら一緒にMonotaROで成長していきましょう。

工程第二

佐藤

モノタロウには尼崎の物流センターの他に、東北地方にも物流センターが存在します。
2011年の震災直後に稼働を開始した宮城県多賀城市にある仙台DCです。尼崎のセンターに比べると規模は小さいですが、仙台のセンターからは東日本地域のお客様へ商品を出荷しており、ここで働くスタッフの皆さんも地元の方々です。実際の入出荷オペレーションをしてくださっている協力会社の方々と共に、日々の業務に取り組んでいます。
私の業務はセンターの作業生産性管理、業務改善、現場環境整備、社内外との連携等、多岐にわたります。 中でも業務改善に関しては、現場スタッフの声を生かした改善を目指して取り組みに力を入れています。 センター稼働開始から間もなく4年が経ちますが、日々改善提案の声が上がり続けており、改善に終わりはないという事を実感しています。 今後も現状に満足せず、モノタロウの成長に合わせて仙台DCの能力も最大限に発揮できるよう尽力し、変化を楽しみながらセンター運営にあたっていきたいと思います。

工程第二

女性メンバー

私は物流部門で労務という業務を担当しています。
具体的な業務内容は、物流部門内の「人事」「総務」「経理」といった管理部門的なものから、倉庫作業に 関する事故防止対策、安全管理、建物の管理など幅広く担当しています。
現在、約44,000㎡(約13,000坪)の巨大倉庫の中では600名以上の作業スタッフが日々お客様への商品出荷に 関わる作業を行っています。 私たちは、ご注文を頂いたお客様に満足していただくため、在庫商品を「すばやく・正しく」出荷が出来るようにあらゆる場面での工夫や改善に取り組んでいます。 私がこの倉庫内で一番好きな場所は、配送トラックに積まれるのを待っているモノタロウの段ボール箱が たくさん並んでいる出荷場です。 モノタロウの顔付きのいろんな大きさ、いろんな形をした段ボール箱が何段にも積み上げられているのを 見るととても可愛く、ほっこりします。 これからもっと多くのお客様にご注文を頂き、一人でも多くの方に「モノタロウに注文して良かった」と 満足していただける通販会社を目指し、今日も物流部門の一員として頑張っています。

工程第二

生野

昨年、新センター稼働のため旧センターからの移管業務に携わりました。 大きなイベントでありスケジュールも厳しく毎日プレッシャーを感じていました。 失敗もしましたが時には叱り、応援してくれる上司や同僚の助けもあり カッコ悪いながらもやり切れた事は私にとっては大きな事でした。
今は主に倉庫間の輸送、保管スペースと機器の管理を行っています。 輸送作業の品質とスピードの向上の施策の管理。 保管スペース、機器の過不足の管理方法の模索。 昨年の移管業務で得た経験を活かして日々の業務に取り組みたいと考えていますし 毎日の業務で感じた事や発見する事も大事にしながら成長していきたいと思っています。 今後も色々なチームや業務に携わり経験値を積んでいくかと思います。 成功も失敗も経験するかと思いますが糧にしながら業務に励みたいと思っています。

工程第二

鶴窪

私は新しいことにチャレンジする事が好きです。 そしてMonotaROにはどんどんチャレンジさせていただける環境があります。 このことが、私のMonotaROでの仕事のやりがいの一つです。
私は2015年4月で入社4年目を迎えました。 これまで2つの部門、様々なチームを経験させていただきました。 最初に配属されたデータマーケティング部門ではネット通販の顔ともいえるHPの編集が主な業務でした。 その後異動し、現在所属しています物流部門では、ピッキング・入荷・補充・倉庫間の輸送といった物流業務におけるさまざまな分野ので経験をさせていただきました。
今夏より新物流センターにて新たに出荷業務に携わり、日々刺激を受けながら業務にあたっています。 上記のように、当社は年齢に関係なく新しいことへチャレンジできる場が設けられています。 今後も持ち前のチャレンジ精神で新たな知識・経験をどんどん吸収し、MonotaROの成長に貢献できますよう更に自己研鑽して参ります。 その結果、間接資材を通して社会貢献できればこんなにやりがいのある事はありません。

工程第二

女性メンバー

私の主な業務は、在庫商品の数を実際に棚にある数に合わせることです。
日々、倉庫内で商品の紛失や発見、破損や返品などで在庫数が変動しています。 その中で、データと実際にある商品の数が異なることがあり、実際の商品数にデータを合わせています。 データの方が多いと、ご注文を頂いても、数が足りなくなってしまうので、毎日正しい数量に調整します。 ただ依頼どおりに数を合わせるのではなく、数量調整の依頼をした人の指示内容を確認し、 これまでの履歴を見て、誤った依頼の可能性がある場合は依頼者に経緯を確認して、正しい数にすることを心がけています。
また、今後は、破損や紛失の原因調査と対策で欠品を減らすことや、データと実際の商品数が異なることからくる欠品の原因調査も行って、在庫商品をご注文いただいてから到着までにかかる時間を少しでも短縮していきたいと考えています。

工程第二

山口

出荷作業の品質について担当しています。
他部門で受けたお客様からのクレーム内容がDC内のどこで発生したかを振り分けて、 発生源を断つために改善をしていきます。 微力ながら少しずつ効果は表れ始めており非常にやりがいのある仕事です。 この仕事を担当してから約9か月経過しますがクレーム内容だけでなく お客様の気持ちや立場等色々なことが分かりました。 DC内の事情でなかなか改善されないこともありますが 出荷担当者が最善を尽くしているのも事実です。
私自身はMonotaROの人間ではありますが、良い意味で中立の立場に身を置き、 今後も積極的に改善活動を続けていきます。

工程第二

般若

私の仕事は、1F~4F のピッキング作業の進捗をバッチ単位(トータルピッキングを採用しているため)で揃えていくことです。
ただ、人時計算をして各ブロックの残行数を揃えていくだけではバッチを揃えることが出来ません。 バッチを揃えることが出来なければ、コンテナがシャトル内に滞留しMonotaRO全体としての出荷業務が滞ることとなります。すなわち、会社の売り上げに大きな影響が出るという事です。当然、商品が顧客のもとへ遅れて届くこととなり顧客満足度も下がります。 そんな事態を発生させないように日々、気を引き締めて進捗管理を行っています。
また進捗管理以外にも生産性の向上と誤出荷件数の削減を行うために作業観察を行っています。
作業観察では作業者の無駄な動作の指摘、逆に抜けている動作(指差呼称等)の指摘、 そして作業者からの疑問や意見(もっとこうしたら作業がしやすくなる等)の傾聴等を行っています。作業者の人数が100人を超えているという点でかなり大変な作業ではありますが、実際に行う前と行った後では生産性、誤出荷件数ともに改善が見られ、大変やりがいを感じます。
以上が私の主な仕事です。

工程第二

網島

私は物流部門の梱包チームに所属しており、ピッキングされた商品を梱包し出荷する作業に携わっています。
1日にできるだけ多く出荷するのも1つですが、1番大事なのは、お客様から受けた注文を確実にお届けすることです。
間違った商品が届いたり、届いた商品が壊れていたりすると、MonotaROの信用もなくなっていくので、そうならないように対策を考え改善していくのも私の仕事の一つです。 あと日々の出荷目標を達成させる為に、リーダーと相談しながら作業や人の調整を、その時の状況に応じて対応するのも私の仕事です。決められた時間内に目標件数を達成できた時には達成感や、やりがいを感じます。
私はアルバイトで入社して、業務職社員になりました。 MonotaROに入社して7年になります。ここまで続けてこれたのも周りの方に助けていただいたからだと思っています。 これからも周り方のお力を借りながら、MonotaROで成長していけたらと思っています。

工程第二

高松

私は物流部門のピッキンッグチーム(出荷作業)を担当しています。
主な仕事内容としては、ピッキングの進捗管理をしていまして、スタッフさんの人員配置を各ブロックに的確に行い作業がスムーズに進めて行けるようにする事が私の仕事です。 ピッキング作業には、どうしても生産性にバラつきが生じたり誤ピックが発生してしまいます。 それを防ぐために作業観察をして、効率の悪いやり方をしていたら指摘を行い指導をしています。 作業者さんの人員が100名を超えていまして、現場管理も大変ではあるんですが目標の件数が達成できた時には達成感ややりがいを感じています。 お客様に確実に商品をお届けするために、日々対策を考え解決できるように努力をします。

工程第二

垣内

MonotaROで働く以前の職場で、「価格に見合ったものを買えるのは当たり前で、“価価格以上に価値がある”かそれ以外の“何か”に魅力があることが大事」と仰る方がいました。“価格以上に価値がある”の部分は求めておられる方々の解釈がありますので難しい部分だと思います。 MonotaROとして継続している取り組みとなりますが、在庫商品点数を日々増加させています。 在庫点数が多くなるとお客様の注文に対して当日中に出荷できる商品が増える事になります。 その他にもMonotaROには様々なキャンペーンやクーポンがあったり、3000円以上のご注文は送料が無料だったりします。 こういった事が“それ以外の何か”なのかもしれないと私は思っています。 私が配属されている物流部門が直接影響を与えてしまう事は「当日出荷」の部分が特に大きいです。 頂いた注文の数がどんなに多くても「当日出荷」に魅力を感じて購入された方に「当日出荷」をする事を守らなければいけません。 現在所属しているピッキングチームでは出荷する商品を集める作業を担当するチームです。 当日の出荷を確実にするために、新しい改善が無いかと探しながら毎日の業務を進めています。

工程第二

男性メンバー

私は元々〔アルバイト〕として入社をしたのですが、 声をかけて頂き〔社員〕と言う立場で働かせて頂く事になりました。
現在は梱包チームに属しており、業務として【現場の管理】【資材の管理】が有ります。 私の業務には先に管理をされている方がいるので現状のやり方を理解する事を第1に考えています。 理解する中で分からない点が出てきた際は親身に教えて頂けるので助かっています!!
また、人と人のコミュニケーションが取れているので、仕事のやり易い環境が出来ている事も モノタロウで働いていて感じた事の1つです。 自身の感じた事を経験値として感じ方や自身のスキルの幅を広げ より多くの方と関わって仕事に従事して行きたいと思います。

工程第二

大橋

私の仕事
4S(整理、整頓、清掃、清潔)業務を担当しております。誰しも整理、整頓が行なわれ清掃が行き届いた職場 は気持ちのいいものであり、自ずと仕事へのモチベーションがあがると思います。 私がこの4Sの仕事に興味を持てるところは、実際に行った改善は行う前と後ではっきり結果が体験でき次にどうすべきか指針を掴めることです。迷えば試行錯誤でともかく動いてみることも大事で、なにもしない傍観者になるのは残念でもったいないと感じます。
この仕事に求めていることは、みんなでルールを決め、必ず決めたルールは守る雰囲気作りと物へのありがとうと思う感謝の気持ちです。4S活動は取り組みやすいテーマですが、一度4Sを行う時間がない、人がいない、他に大事な業務があるなどの考えが蔓延し、反対意見を持つことで中途半端に終わってしまいます。これまでの自分も、正直なところ4Sへ取り組む気持ちはありましたが、具体的にどうするのか迷い、行動に欠けていた部分がありました。迷いの中清掃を10分間するだけで、気持ちの達成性を少し感じました。
ルールを決め活動を行う意識を持ち継続していけば 物に愛着を感じ大切にする姿勢が生まれます。この気持を全員に共有できれば4S活動は崩れにくい体制ができると思います。このように4S活動を通しての収穫は大きいと自負しております。 最大のめざすべきところは、事故のない安全な職場作り、気持ちのよい快適な職場環境、作業を向上させる職場をつくることです。4S活動は私個人を成長させるだけではなく、会社にも大きな財産を残せると考えます。
これからも少しずつの積み重ねを大事にして頑張ります。

工程第二

岡井谷

私は物流部門で労務を担当しております。
労務といっても人事や総務といった管理的なものから建物管理、安全衛生、避難訓練といった防災関連など多岐にわたります。
なかでも安全衛生は倉庫内では600名以上の作業者さんが、フォークリフトやハンドリフト、ピック台車等を使って作業しております。安全を最優先にして作業に取りかからないと重大事故が発生する恐れがあります。 重大事故を起こさない為にも作業者からのヒヤリハットや巡回、ルール作り等を通じて事故防止対策をとり、 ゼロ災職場を目指し、日々努力していかなければなりません。そういった努力がMonotaROの発展へと繋がっていると思っております。
これからもこの努力を惜しまず日々頑張っていきます。

工程第三

工程第三グループ長

豊田

私は物流部門に所属しています。物流部門では日々お客様から注文を受けた商品の発送をしています。 こうして文章にすると簡単に思えてしまいますが、商品を発送するためには入荷・保管・出荷・改善と様々な業務が機能して初めて実行できる事であり、日々の努力がサービスレベルの向上・顧客の満足に繋がります。 その為に倉庫では作業スピードの向上を目指し色々な取り組みが行われています。
また保管効率を上げより多くの在庫商品を置くことで出荷までの時間の更なる短縮を進めています。たくさんの人をまとめ上げ目標に向かって進めていく事は大変ですがやりがいのある仕事です。
倉庫ではアルバイトの方を含めたくさんのスタッフが働いており、色々な人がいます。いつも元気にあいさつをしてくれる人、笑顔をたやさない人、黙々と仕事をこなす人等様々です。元気づけられたりまた反対に衝突をしたりする事もありますが、多くの人と共に仕事をする事で教わる事も多く自身の成長の糧に出来ればと思っています。

工程第三

松川

人が仕事を続けていく上で最も大切なのは、仕事の中に楽しさを見出せるのかどうかだと私は考えています。
私は輸入商品の荷受から棚入までを任されておりますが、日々の業務で目標を達成できたときや、現場の作業者と円滑なコミュニケーションを図りながら、その日の貨物の搬入をスムーズに進められたときの得られる達成感に楽しさを感じています。 仕事が楽しいと思え続ける限り、人は働き続けることができるのだと考えています。
さて、私が担当しております輸入商品の話に戻りますが、 荷受した商品は、その後1つ1つの商品の品質を検査し、検査に合格した商品を保管ロケーションに棚入れしています。 当社が輸入している商品の種類は幅広く、品質検査の項目も多岐にわたります。 現場の作業がうまく立ちゆかないことも多く、日々試行錯誤をしながら業務に取り組んでおります。
皆様に、当社の輸入商品を、速く、安く、そして品質のよい商品をお届けできるよう、 今後とも粉骨砕身、努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

工程第三

野崎

私がMonotaROに入社し、早4年が経とうとしています。
入社当初から物流部門配属となり、カスタマーへの出荷管理業務、サプライヤーからの入荷(納品)管理業務、新倉庫立ち上げ業務、業務改善PJへの取組みと、目まぐるしく変化する会社の状況に追随するように、様々な業務に携わらせて頂いています。
業務の内容ですが、状況が多様に変化する物流の現状から定型化していない、若しくは新たに作り出す必要がある部分があるため、試行錯誤を重ねて作り上げていくことが多いです。苦労や不安を感じることも多々あります。が、壁を越えた達成感はひとしおであり、それが自身の成長に繋がっていると実感させてくれると同時に、仕事を面白くする要因であるとも思っています。
現在は海外サプライヤーからの入荷作業工程管理およびバックヤード倉庫の管理業務を行っています。目下の目標としては、商品検査制度の向上と搬入物量の可視化による倉庫スペースの管理強化です。データ分析と現場改善、2つの側面からのアプローチにより、これを実現しようと試みています。成長途中のMonotaROに追いつくことは大変ですが、この苦労を喜びに昇華できるよう、日々精進です。

工程第三

男性メンバー

私は、主に弊社のバックヤード倉庫や外部に預けている倉庫から現在出荷倉庫への商品の輸送(補充)を行っております。
具体的には、弊社のバックヤードから出荷倉庫へ輸送する商品のリストを抽出し、倉庫で勤務しているスタッフに依頼し、集荷・トラックで出荷倉庫へ輸送いたします。
また、外部倉庫には翌日に出庫する商品のリストを抽出し、準備依頼をしていただき、弊社が手配したトラックで出荷倉庫まで輸送いたします。 この輸送の業務が遅れると、出荷倉庫に商品がなく、お客様に商品をお届けするのが、遅れてしまいます。 輸送業務の今後の課題としては、そうした未引当て(倉庫に存在する在庫で、出庫対象となってない在庫)による、出荷の遅れを無くし、過不足なく商品を輸送していくこととなります。

新センター準備

新センター準備グループ長

西尾

私が仕事を通じて提供したい価値は、通販の肝である物流起点で会社の財務体質の強化に貢献し、その結果を当社のサービスを必要としてくださっているお客様へのより良いサービスの提供に還元していくことです。
物流はコストセンターゆえ、1円1銭でも安くオペレーションをしていく為に生産性を向上させていくことが物流部門の主なミッションではありますが、お客様とのコンタクトポイントでもある物流のサービスレベルの向上が他社との差別化要素になります。 コスト削減のみに傾倒し、サービスレベルの向上をおろそかにするのではなく、会社の成長ステージに合わせてその時お客様から求められている”当社の物流の役割”を正しく捉え、物流戦略を策定し、物流基盤を構築していくことが重要であると考えています。
そんな自社の財務視点と、お客様から求められている物流のバランスが取れた、私が考える強い物流の実現に貢献していきたいです。

新センター準備

川北

私は新卒で入社後に出荷・在庫管理といった現場作業の管理を約2年経験しました。
今はその経験を活かして新物流センターの運用設計を行っています。主な仕事はシンプルで効率的な庫内業務フローと倉庫毎の最適な在庫配置を検討し決定することです。 私は新卒入社3年目で大きく成長する機会をいただけたことを嬉しく思うと共に、私にこのような仕事が務まるのかと不安も抱えていました。
しかし、今はその不安はありません。 それは、適格なアドバイスや指導をしてくださる上司や関係者の皆さんの存在があるからです。 時には厳しい言葉を頂くこともありますが、そのおかげで少しずつ成長できるのだと感じています。 入社後早い段階でとても貴重な経験をさせていただいているので、多くのことを学び、ビジネススキルをより一層高めていけるよう努力したいと思います。
また、無事新物流センターを稼働させMonotaROのさらなる成長と発展に貢献したいと思います。

新センター準備

濱本

新センター準備グループはその名の通り、新センター立ち上げの準備を行っています。
私が現在担当している業務は入荷に関わり、大きくは2つあります。 一つは新センターに商品が納入されるよう調整すること、もう一つは商品が納入された後、入荷作業をどのように行うのかを決めることです。 これまでは現場の管理を行ってきましたが、初めてプロジェクト業務に携わり、日々やったことのない仕事に取り組んでいます。
会社が成長する中で、私たち新卒社員も成長の機会がたくさんあり、自分の成長を感じることができます。自分ではできないことがまだまだある中で、今後できることを増やしていき、プロジェクトに貢献していきたいと思います。

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