社員の声

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IT部門

システムインフラ

システムインフラグループ長

池田

私が所属するシステムインフラグループはMonotaROが関わるIT系インフラを一手に担っています。
お客様が利用されるECサイトやEDIサービス、そのバックエンドの基幹システム、物流倉庫の管理システム、社内の各種業務システム、メールやファイル共有等のコミュニケーションツール等、それらのサーバ/OS/ミドルウェアや、それらを利用する為のPCやタブレット等のクライアントデバイス、サーバとクライアントをつなぐネットワーク(LAN/WAN)と多岐に渡ります。また、アカウント管理、ライセンス管理、IT資産管理、ITセキュリティ、自社拠点のサーバ室の電源や空調といったファシリティも担当範囲です。さらにはITの周辺領域の電話や複合機なども担当しており、なかなかの幅広さだと思います。これら幅広い領域に対応するにはチームワークが欠かせません。テクニックとスピードを兼ね備えたメンバーがそれぞれの得意分野を活かしながら仕事を進めている毎日は非常に刺激的です。
インフラという特性上、最前線に立つことは多くないですが、常に様々な案件に携わることができ、会社全体の動向をいち早く感じることが出来る点は非常に魅力的だと感じています。社内外で利用されている多くのサービスを支えているという責任感と緊張感を感じながら、MonotaROの成長に負けないよう自分も成長する為に日々精進していきます。

システムインフラ

妻井

私は、IT部門のシステムインフラグループで、新たに導入するシステムの設計や既存システムの運用におけるテクニカルリードという立場を担っています。ECサイトの構築運用から倉庫のOA機器や電源の管理、さらに社内情報システムの管理まで、業務の幅はたいへん広いです。
インフラの整備は、非常に重要な仕事です。インフラが止まると、私たちの社内業務も、日々売上を計上しているECサイトも、全て止まってしまいます。そういった緊張感の中で業務をこなすことに、負担を感じることはあります。しかし、会社で動いているプロジェクトの大半に、常に何らかの形で関わっているという点で、やりがいを感じます。
他の部門にはない、システムインフラグループに求められているミッションとして、「社内のあらゆる部署の業務を眺め、課題を発見し、会社全体を総合的に見て必要な対策を立てる」ということが挙げられます。ときには、Gmailのような、全社一斉に今までの業務方法を一変させるようなシステムの導入においては、大多数の人たちには好都合と思われる設定も、特定の部門やチームにとっては反って良くないといった、ジレンマを抱えることもあります。
そういった問題をひとつひとつ解決し、筋道を立て全体を最適化していくのが、私の仕事です。「使いやすくなったよ、ありがとう」と言ってもらえたときに、喜びを感じます。

システムインフラ

片山

当社では、ほぼ全てのシステムを自社で構築・運用しています。自社のサービスに何が必要であるかは自社の社員が一番良くわかっているからです。 出来合いのショッピングサイトではない、自分たちのアイデアを直接サイトに反映できる喜びがそこにはあります。お客様に快適に買い物をしていただくシステムを構築する「攻め」、システムを停止させない「守り」の双方が求められます。
私の所属は「システムインフラグループ」であり、縁の下の力持ち的存在です。近年、そのシステムインフラを取り巻く環境は大きく変化しております。AWSやAzureといったクラウドサービスの台頭です。初期費用無しに開始できるサービス、アクセス数に応じた動的なリソース確保、ハードウェアメンテナンス不要である事など、これらは既存データセンターでは実現不可能な事ばかりです。
現在はデータセンターにサーバを設置してのサービス提供が主でありますが、方針としてはクラウドサービスの活用に舵を切っております。開発速度向上のため、急激なアクセス増加にも耐えうるため、そして今後の会社の成長を支えるためです。
クラウドサービスという新しいものをどのように活用するのが良いのか、頭をひねり、実際に手を動かして試行錯誤を繰り返し、自社サービスに組み込んでいきます。これも自社で構築・運用しているからこそ出来る事であり、モノを作る事が好きな方にとってはとても面白い環境だと思います。

システムインフラ

井上

私の仕事は、当社のシステムのインフラ回りの管理/構築/運用を行っています。 一般的にエンドユーザー様から見るとシステムインフラ回りは全く意識されていないものであり、トラブルやサイトが遅い等の不満があった場合は会社(システム提供者側)への不満に直結するというような、縁の下の力持ちかつ、リスキーなお仕事です。
よって、トラブルがあった場合は暫定でも良いので、復旧を第一に考えて仕事をしています。
システムのインフラ回りの進化はとても早いです。その進化に対応するため、常にアンテナを張り、勉強し、現在の業務に活かし、自分達で構築したものが形になって、エンドユーザー様にご利用頂けることが、インフラ回りの仕事をしていて、とても楽しいことであると実感しています。
また、当社は比較的新しいインフラ技術を取り入れるのが早いので、新しい技術に関わることにより、ITスキルが向上している事を何となく実感できることもこのお仕事の魅力の一つになります。
皆様と協力してより良いシステムを提供していきたいと思っています。

システムインフラ

男性メンバー

入社して10年以上経過しました。幸いな事に会社の成長という期間を経験できております。
日々、規模拡大に対応する設計や施策を考えて業務を進めて行く改善の毎日ですが、失敗・成功の経験値が増える事で自身の成長を感じられます。
また失敗を教訓に新たなチャレンジもさせてもらえたので社内的な受け皿の大きさも助かりました。
現在進行中の案件では、新倉庫インフラ構築関連を進めています。
初めての自社建築という事もあり自分の家を建てるような感覚で取り組んでいます。
建築設計、物流機器制御設計、物流情報システム設計などの方々へモノタロウの実現したい事を伝え、共有し、建屋としてまたシステムとして稼動させる目的に向け貢献できれば、また次のステップに向けてよい経験ができるはずです。
インフラ構築として色々なメンバーや段階に関われている事もあり、楽しく仕事ができます。

システムインフラ

女性メンバー

私の仕事は、この会社で働く人の使うパソコンの準備をすること、必要なファイルに権限を付与すること、アプリケーションの管理など(まだまだ細かいことはありますが)です。
今の時代、パソコンなしでは仕事ができません。
パソコンの準備をするということは、アカウントを作成することからはじまります。
面接をした人の次に新しく入社する人の氏名がわかります。
どんな人が、今度お見えになるのかわくわくします。
入社されたら、頑張って続けて欲しいと思います。
今、自分がしている仕事を好きになって。 これが、”好”(こう)
自分のしていることを信じて。 これが、”信”(しん)
今の仕事を楽しんで。 これが、”楽”(らく)

基幹CRM

基幹CRMグループ長

グループ長 男性

私の仕事は大きく2つ、グループ長としての管理業務と、システム担当者としての開発、運用保守業務です。 グループ長としては各メンバのフォローや、いかにして気持ちよく仕事をしてもらえるかを大事に取り組んでいます。グループ長になって1年半になりますが、日々試行錯誤しながら、いろいろ仕掛けをしています。その中でメンバ間の連携が強くなっていったり、メンバからの問題提起、提案が増えていくなど、グループが日々変わっていくのを見るのは楽しいものだと思います。
システム担当者としては社内システムを担当していますが、社内システム担当の楽しさは、ユーザがすぐ近くにいるので、声をダイレクトに聞くことができることです。これからもユーザ目線で、またその先にいる当社のお客様に応えられるよう、取り組んでいきたいと思います。

基幹CRM

男性メンバー

私は、中途採用でモノタロウに入社し、現在はECサイト開発業務に携わっています。
入社して間もないですが、前職のSIer時代より、日々の業務がビジネスに直結している環境である事を感じながら仕事に接することができています。システムを収める事が目的ではなく、サービス提供による売り上げへの貢献や、身近なユーザーの声を意識しながら仕事に取り組めるという点で、仕事への向き合い方が大きく変わったと思います。
また、自社サービスを提供する仕事に携わるということは、自分やチームのスキルアップが、直接的なサービスレベルや安定性の向上につながるだけでなく、より多くのお客様や社内のユーザーの満足感向上につながっていくため、自己研鑽に対するモチベーションがより大きくなったと感じています。当社には、技術志向のエンジニアが多く在籍しており、自身の成長はもちろんのこと、蓄積したノウハウを周りに展開していく風土があるので、新卒、中途関係なく切磋琢磨できる環境が整っていると思います。 自分の暮らす関西圏で、成長し続ける会社とともに、エンジニアとしても、技術だけに留まらない自分の成長を感じながら仕事ができる環境をとても気に入っています。

基幹CRM

江尾

他部門より異動してきたところですので、まだ担当業務と呼べるものはありません。1日ごとに、できること、知っていることが増えていくのを実感しています。何かが「初めてできた」という体験はしばらくないものでしたので、喜びも一入、刺激的な日々を過ごしています。
入社して約5年が経過しました。この先、自分がどのような人生を歩んでいくか、そろそろ決めていかなければならない時期に来ているとも思う反面、今はもっと、目の前の課題に没頭するのもいいなぁと思っています。
新卒で入ったことも大きいと思いますが、会社のことはとても好きです。会社はきっと、変化しながらも私の好きな会社であり続けてくれると思います。私も、それに見合う人間になっていきたいです。この環境は、私にとってとても大きなチャンスです。

リクルートのために見ておられる方、情報が全くなくてすみません。
以上。

基幹CRM

女性メンバー

私の仕事は社内のシステム開発です。
社内の方からシステムに関する要望を受け、それをもとに検討をしたり、提案をしたりして計画を立て、開発を進めて行きます。主に社内の作業効率化やコストの削減を考えてシステムの開発、改善を行っています。 私がこの仕事を気に入っているところは社員の多くの人と関わることができることです。案件ごとに対象部署の方と打ち合わせをするので、いろいろな部署の方と話せる機会が多いです。たくさんの部署と接する機会がある分、業務側がどのようにお客様の注文を処理しているのか、サプライヤとやり取りしているのかなどの細かな運用方法を知ることができます。その結果、MonotaROの仕入れから受注、出荷までの流れや販促方法などを知ることができるのでおもしろいです。
また、MonotaROのいいところは新人でも提案を聞いてもらうことができ、自分の意見が言いやすいところです。若手でも仕事を任せていただけるし、がんばった分はきちんと評価していただけるので、自分の成長を実感できます。私はMonotaROに入社してなんとなく良いように自分が変わったなと感じます。何事も自分の考えや行動次第でモチベーションや周りの環境は変えることができると思うようになりました。それもこの会社が実感させてくれたと思います。
社長との距離もとても近く、上司や先輩方とも気軽に話せるので、風通しが良く、とても働きやすい環境です。
これからもMonotaROの成長と共にいろいろなことに挑戦し、自分自身も成長していきたいです。

基幹CRM

向井

【IT技術が気に入っている】
・私の職種は一般的に「システムエンジニア」と呼ばれるものです。必要とされるシステムの要件をまとめ、プログラミングを行い、WEBサイトなどのシステムを開発します。この開発を進めるためにIT技術(プログラミングの技術など)が必要になります。IT技術は自分の考えをシステムで実現することができ、おもしろく感じます。また、技術を洗練させることでよりよいシステムを作ることができるため、おもしろく感じます。これらのおもしろさをもつIT技術が気に入っています。
さらにIT技術は日々進化しています。日々、色々な知識を身につけることができる点も気に入っています。

【基幹システム開発が気に入っている】
・現在の仕事は、社内の基幹システムの開発・運用・保守をおこなっています。業務の問題をシステムで解決します。社内システムを扱うためにモノタロウの業務知識が必要です。システム開発と同時に業務知識を拡大できる点が気に入っています。また開発したシステムの利用者がオフィス内にいるため、使った感想を聞くことができる点も気に入っています。

基幹SCM

基幹SCMグループ長

グループ長 女性

私は、MonotaRO基幹システムの保守・開発を行っています。 担当しているシステムの利用者は、社内の同僚で、利用者から要望が挙がればその都度、話を聞き、ITでの実現方法を検討・実装することもありますし、逆に、こちらから改修案を提示し、業務効率化を実装することもあります。利用者が近くにいるからこそ、柔軟な対応を要求されますが、利用者が近くにいるからこそ、リリース後にすぐ生の声を聞くことができるところにやりがいを感じます。

システム開発を行なっている=ずっとパソコンに向かって仕事をしているイメージがありますが、利用者と話をしながら検討事項を進めたり、どういった画面構成で、どのように実現するのか、などを考えたりする仕事内容は、企画のような側面もあり、仕事にやりがいを感じながら励むことができており、この能動的に企画が行なえるというのも社内SEだからこそだと思います。この点が非常に気に入っています。

基幹SCM

石田

『創造性を発揮することができる環境』
私は、モノタロウで創造性を発揮することができる環境を気に入っています。担当は、企業向けECサイト(BtoB)の開発になります。 ECサイトでは、数多くの商品の中からお客様がお求めの商品を素早く探していただき、簡単にご注文を行っていただくためにはどのようなユーザーインターフェース(画面)をお客様にご提供したらよいかという所が検討のポイントになります。 そのような中、自身が考えだしたユーザーインターフェースによってお客様の満足度が向上したり、世の中に普及して、デファクトスタンダードになる可能性を秘めているということに魅力を感じています。ここが私の気に入っているポイントになります。 社内にはカスタマーサポートの部署もあり、お客様からの様々なお問合せやご要望をうかがっています。ここで得られるお客様のご意見もユーザーインターフェースを検討する上で大切な情報として扱わせていただいています。
また、昨年から定期注文サービスも開始させていただいておりますが、お客様の利便性を追求し、モノタロウでこれからも商品をご購入していただける理由となるサービスを今後もご提供させていただきたいと考えております。

基幹SCM

山﨑

私の仕事は、社内基幹システムの開発・保守です。 他部門の方々からの要望を受けて、業務の効率化とシステムの使いやすさを考えて開発を進めています。
私がこの仕事で気に入っている点は、他部門の方々の望むシステムを自身の手で開発できることです。 「使いやすくなった、便利になった」と言ってもらえると、その次の開発でもモチベーションを上げて取り組むことができますし、自身でプログラムを作成することで自身のスキルを磨くことができます。先輩方も親切で質問しやすいので、MonotaROのシステム開発業務は、非常に業務をしやすく、やりがいのある仕事だと思います。
また、入社して1年目の自分にも、重要な仕事を割り当ててもらえるなど、多くの機会をもらえることも、さまざまなことを経験でき、良い点であると思います。

基幹SCM

女性メンバー

私の担当業務は、基幹システムの開発・保守です。MonotaROへ転職してくるまでにもSIerなどでシステムエンジニアとして働いていましたが、受発注や在庫を扱う業務システムはほぼ未経験でした。入社以来いくつかの開発プロジェクトで、新会社や新しい物流センターの立ち上げなどに関わることができ、充実した毎日を送っています。そして入社3年目となった今でも、日々勉強の毎日です。
現在は、数か月間のプロジェクトに所属して新機能の開発を行っています。今の業務は商品知識を必要とするため、かなりマニアックな商品のカタログに囲まれて楽しく仕事をしています。
MonotaROは、新しいことに挑戦しながらシステム開発にじっくり取り組むことができる、エンジニアとして幸せな環境だと思います。日々成長を続ける会社に置いていかれないよう、自分も成長を続けたいと思います。

基幹CRM

雜賀

私の仕事は、社内システムの開発・保守です。
プログラミングの経験もIT知識もなく、むしろ漠然と苦手意識を持っていた私が、今この仕事にやりがいと楽しさを見出せているのには、2つの理由があります。
一つ目は、プログラミング自体が思っていたより楽しいものであったということ。自分が書いたプログラムが思い通りに動くと非常に嬉しいです。物体として目に見えるものではないけれど、ものづくりの楽しさと達成感に通じるものがあります。IT部門に配属されなければ、この楽しさに気づかないままだったかもしれません。食わず嫌いなだけで、やってみると案外楽しかったり、自分に合っていたりすることは世の中に沢山あるのかも、と考えるきっかけにもなりました。
二つ目は、丁寧に教えてくれる人が大勢いること。先輩も上司も、分からないことを丁寧に教えてくださいますし、何か困っていることはないかと常に気にかけてくださいます。質問や相談もしやすく、本当に働きやすい環境だと感じています。これは、私がMonotaROに魅力を感じている理由の一つでもあります。
この仕事の良いところは、システムのユーザーがMonotaROの社員であるため、システムを使った感想を直に聞くことができるところだと思います。「ここが不便だ」という声も、「使いやすくなった」という声も、もっともっと便利で使いやすいシステムを提供して喜んでもらいたい!というモチベーションに繋がります。
今はまだ私が提供できる価値は小さいですが、経験を積み、社内の人々の役に立てるよう力をつけていきたいと思っています。

基幹SCM

女性メンバー

私はこれまで社内基幹システムの開発・保守をメインに行っていました。社内の業務チームから要望を聞き、設計・開発を行ってサービスを提供するという仕事です。ヒアリングの範囲はあくまで社内のスタッフのみでしたので、意思疎通も取り易く調整も容易でした。
 しかし最近行った仕事は、MonotaROの仕入先(社外)に使用していただくシステムの開発でしたので、要件整理の為のヒアリングや作成する画面の使い勝手等、今まで社内業務チームであれば特に問題のなかったことにまで細かく気を配りながらシステムを開発する必要がありました。このような経験は今までなかったので、努力した結果、初めてうまく動いたときはとても大きな達成感がありました。
 現在、私は今までとはまた違ったシステムの開発に携わっています。このシステムは今まで私があまり経験のなかった分野ですので、運用開始までは色々な壁にぶつかりながら試行錯誤していくのだと思います。しかしそれがうまく運用開始された時は、とても大きな達成感を味わうことができると確信しています。仕事をする上で何かを成し遂げたときに味わえる達成感は特別なものです。そのためには努力をする必要があります。しかし、1度味わった達成感は、同じ努力をして味わえるものではありません。もっと上を目指す必要があります。上を目指すことで自分自身も大きく成長することができます。 このように向上心を持って努力し続けることこそが、私の考える仕事の面白さだと思います。
そして成長するためのチャンスをMonotaROは必ず与えてくれます。それに応えるべく、私は今後も日々の仕事で継続的な努力をし続けなければと思っています。

物流システム

物流システム

男性メンバー

情報システム部門とは何か?と考えると、どうしてもサイトや基幹システム構築・保守を中心とした業務支援、すなわちコストセンターとしてイメージが強いと思います。 もちろん、限られたコストの中で納期・品質を確保し、システム構築することやコスト削減の為に新しい技術やシステムを導入することも面白みの1つだと思います。
では、ITはコストに関することだけで売上に関われないのか?と問われるとそうではないと考えております。 ITを用い、オペレーション・業務フローを最適化することで能力・品質が向上され、それが他社との差別化や顧客へのサービスレベルの向上に繋がるのであれば、ITも売上に貢献できると考えております。 コスト・売上に関する課題を業務・ITなど部門問わずにチームワークをもってチャレンジしていくことが一番の面白みであると考えております。

※異動前の業務についての声です

物流システム

男性メンバー

私は、主に物流業務で使用するアプリケーションを担当しています。業務側からの要望をまとめ、仕様をつくり、プログラミングも行います。
MonotaROはIT企業であり、目に触れるのはサイトが多いかもしれません。しかし、お客様に商品を届けるために現物を動かす現場が存在します。お客様がより便利に買い物ができるようにするために、それを支える現場がより良く作業ができるように仕組みを考え、開発・導入していくことが私の仕事です。
会社の成長に伴い、お客様に提供できる品質やスピード、価格などの価値を維持・発展させながら、商品数・注文数の多さに対応していく課題に取り組んでいます。高速・大量のデータを処理するためにはシステム化が必要です。また現場では機械を活用していくことも必要です。人手の作業も存在します。一気に解決してくれる魔法の箱は存在しないので、これらの作業をバランスさせてよりよくするための知恵を出していくことが腕の見せ所、面白いところです。

物流システム

水本

私は主に社内でシステムの開発や動作確認に使うサーバの構築を行っています。
具体的には要件に応じたOSやソフトウェアの導入、ネットワークの設定などを開発グループの依頼に応じて行うことが多いです。最近ではクラウドコンピューティングといった比較的新しい技術を利用することもあります。
したがって、業務ではOSや仮想化、ネットワーク・ミドルウェアといった知識が必要になります。とはいえ1年目なので、まだまだ分からないことだらけで先輩方に助けてもらってばかりなのですが...。
これからは依頼に対して単純に作業するだけではなく、「果たして十分な仕様なのか」「他のやり方は無いのか」と考えて逆に提案できるようになっていきたいと思っています。
直接売り上げに関わる仕事ではありませんが、Webサイトやシステムの舞台裏がどのように動いているのか知ることができる楽しい仕事です。

物流システム

女性メンバー

私には0歳児を含む子供が3人いることで短時間勤務を許可して頂いています。そのおかげでワークライフバランスを保ちながら、限られた時間ではありますが気持ちよくお仕事させて頂いています。
これまではSEとして独立系SIer、およびメーカー系のIT部門に勤務と渡り歩いてきましたが、直近の約4年間は専業主婦として仕事自体からは離れていました。いったん仕事から離れてみると家庭人としてのやり甲斐も当然あるのですが、いざ自分の手から子供が離れた時、自分には何が出来るのか、何かの役に立つ事はできるのか、そこに行くまでに今やるべき事は何なのかを考えるようになりました。 そう考えるようになったのも、根底には働いていた時代に味わった仕事の辛さではなく「誰かの役に立てた時の喜び」が大きくあったからだと思います。
誰かの役に立ち、それらが何らかの利益を生み評価される、そういうフィールドにまた立ちたいと思った時に出会ったのがMonotaROでした。 現在は入社間もないということもあり、MonotaROの業務に関する知識、社内システムの構成概要、開発指針、案件の工程管理手法の習得等々、MonotaROで働くための基礎知識を習得するための期間として勉強の日々ですが、就業時間が短いので作業を効率よくこなせるようチェックリスト化し、期日と優先順位も踏まえて管理するようにしています。
短時間勤務であったり急なお休みを頂いたりと、周りの方々がサポートあって成り立っている部分が大きいので、 それらに感謝しつつ、これからも楽しく仕事ができればと思います。

エンタープライズソリューション

エンタープライズソリューショングループ長

山下

私は現在、企業連携向けECサイトの開発、運用を担当しています。
モノタロウでの仕事を気に入っている理由は2つあります。 1つはやりたくないことをやりたくないと言えること、もう1つは自分のやりたいようにやれることです。 やりたくないことをやりたくないと簡単に言えます。 もちろん理由と必要に応じて代替策の提案が必要です。 上記と似ていますが、自分のやりたいようにやることができます。 周りの人を説得する能力は必要です。 やりたくないことをやらない人が年々増加しています。 益々仕事が楽しくなりました。

エンタープライズソリューション

男性メンバー

私は、企業向けのECサイト開発をしています。
MonotaROには転職で入社しており、入社してから7ヵ月ほど経ちました。転職は、当社で3社目です。
元々、学生時代からコンピューターやプログラミングが好きだったという事もあり、ずっとIT業界で働いています。 私がこの仕事で気に入っているところは、「自分自身の成長を実感できる」点です。 ITは変化が早い業界です。日進月歩で様々な思想やツールが生まれ、それらを駆使して常に現時点の最高を目指してシステムを作っていきます。そして、システムを使う人の要望に答えていきます。これを実現する為に、やるべき事はとても多いです。 もちろん技術的な、例えばプログラミングも上達する必要があるのですが、それ以外にも学ぶべきことがあります。例えば、人に物事を説明する為の説明能力、スケジュールを守る為にメンバーや自分自身を管理する能力も求められます。足りない知識や考え方を勉強会や書籍などで積極的に吸収する姿勢が求められます。 仕事柄、様々な考え方に触れて学んでいると、昔の自分に比べて出来る事が増えている事に気付きます。 考え方が柔軟になっているのに気付きます。性格も優しくなってきました。 そうすると、その先にはまだまだ学ぶべき事が沢山ある事に気付きます。それでまた学びます。 私は、これを繰り返す事で、人間としても少しずつ成長していっていると実感できます。 人生を壮大な学びの場とするならば、なかなか素敵な仕事だと思っています。

エンタープライズソリューション

男性メンバー

私の仕事は、基幹系まわりの仕事をしています。
私はこの会社に転職して2年目となりますが、通販システムに関わるECサイトなど自社のサービスをしている会社での仕事は初めてとなります。現在はECサイトのバックエンドのシステムとなりますが、バックエンドもほとんど自前でスクラッチ開発している会社で、独自のフレームワークもあり、技術寄りな会社に見えますが、業務知識も豊富な方がたくさんおり、バランスがとれた企業だと思います。
また勉強会や研修なども盛んで、新しい知識の取得には、また個人によっては社外の勉強会なども主催されている方がおり、大変技術が好きな方が多い職場環境だと思います。従ってみんな基本的にプログラムを書くことが好きな人がたくさんおります。技術にも業務にも自信のある方は是非、一緒に働いてみませんか。

エンタープライズソリューション

片山

私は2014年4月に新卒でMonotaROに入社しました。
6月にIT部門に配属されたものの、もともとプログラミングなどの知識や経験があるわけではなかったので、配属後半年近くはひたすら研修を受けていました。
11月から今のチームに配属され、実際の案件を担当するようになったものの、まだまだ会社やチームに大きな貢献はできていません。
プログラミングについても業務についてもまだまだ分からないことが沢山ありますし、失敗をしてしまったり、誰かに迷惑をかけてしまったりすることもあります。
将来的に会社やチームに貢献するためには、分からないことを分からないままにしないこと、失敗の原因を考え次に生かすことが大切です。
その点を意識しつつ、日々試行錯誤しながら仕事をしています。
MonotaROにはそのような試行錯誤を見守ってくれる雰囲気があります。
基本的にはそれぞれの考え方ややり方を尊重しつつ、大事なポイントではしっかりアドバイスをする、そんな雰囲気です。
そういった雰囲気に助けられ、適度な緊張感を持って仕事をすることができています。 その中で少しずつ分かること、できることが増えていくのが、仕事をする上での大きな喜びです。

エンタープライズソリューション

私は2015年4月に入社し、新入社員研修、IT部門新人研修を経て、大企業向けのECサイトに関わる仕事をしています。
このような仕事をしていると話すと、学生時代の友達には「1日中PCに向き合っているの?」と聞かれますが、実際は、開発するシステムの関連部署とのミーティングやグループ内ミーティング・上司との面談(何でも話せます)など、人と話し合うことが想像よりもずっと多いと感じています。
私の仕事の好きなところは、日々新しい知識を得て絶えず成長できるところです。 配属されて3か月経った今でも、何語かさえも分からないような言葉がよく飛び交います。 IT用語は大抵、生活をより便利にできることに繋がる、知るとわくわくする言葉です。 新技術も次から次へと現れます。それらを調べたり、教わる度に「そんなことができるのか!」と、 自分の知らない世界が広がったような気がしてとても楽しいと感じています。
業務を自分ひとりでやれることはまだ少なく、周りの方に聞かなければ分からないことばかり、失敗することもよくあります。しかし、入社してから驚いたことの一つに、社員の方が皆本当に優しいということがあります。分からないことを臆せず聞ける、また失敗を恐れず、思い切って行動することを後押しする社風がモノタロウにはあります。まだまだ修行中の身ですが、ITに関する知識や技術力を身に付けて、早く役に立てるよう日々奮闘しています。

IT基盤

IT基盤

金谷

私は主に3つの業務を行っております。
1つめはECサイトの使い勝手をより良くするためのECサイト開発、2つめはデータマーケティング部門のリスティング作業を改善するためのシステム開発、そして3つめは、開発の生産性を向上するための仕組み作りです。
ECサイトの開発では、開発に必要なデータを読み解く力が必要になります。
お客様がどこからやってきてどういう行動をして、結果として商品をご購入いただいたか、逆にいただけなかったかを分析して、お客様が求めている商品にいかに素早くたどり着けるかを考える必要があります。分析結果をもとに改善した結果は、実際に測定され、効果があったかどうかを客観的に判定し、結果をもとに次の改善に進む、という流れになります。 ちなみに、私の最初に携わった改善結果の判定は惨敗でした。惨敗でも、めげずに何が良くなかったかを分析してまた次に挑むことができる機会があることが救われますし、また、失敗から多くを学ぶことが出来ます。私が日々のモノタロウの開発業務を楽しく行えているのは、失敗しながらも学んで実践してモノタロウと一緒に成長していくことができるからだと考えています。

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